私 以外 みんな ばか。 ワタシ以外みんなバカ 第1話 無料ネタバレと感想

「みんなちがって、みんないい」—— 金子みすゞが詩に託した思い|人間力・仕事力を高めるWEB chichi|致知出版社

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主人公なのかな。 とにかく彼女が思いっきり性格が歪んでますね。 仕事が出来る設定ではありますが、毒舌キャラというのを度を超えて、言動はあり得ないほどの、酷い人。 周りの人たち全てを、マウンティングっていうのか、自分より下だと認識して一々観察して評価して、傷つけながら自分を保ってる自意識過剰人間。 真面目な人たちを傷つけ引っ張り回して、上手く世渡りしてきたつもりが、上司や同僚たち男友達は実はよーく彼女をわかってて接してる感じで、このまま順風満帆ではいられなくなる??? 一気に反撃を受けるのかな? 翻されていく世界になるっぽい中で、見てると気分が悪くなるくらいな彼女が、これからどう過ごしていくのか。 気になって気になって、ついつい読みたくなってしまう。 悪は滅びるじゃないけど、スカッとしそうで中毒性ある作品かなと思います。 公開されてる5巻まで読みました。 自分も正直プライドが高い方で、上司や周りに差し出がましい事を言ってしまったり、キツめの物言いをしてしまったりする事があって、組織内での振る舞いに悩んでいたので、泉女史のプライド突き抜けた言動行動は自戒の意味でとても響くものがあり、興味深く読んでいます。 でもそういう考えって隠しても態度に出てしまったりして、そうすると凄く感じが悪くて反感を買うし、行き過ぎるとこの主人公みたいに正しい自己評価も出来なくなって、周りから浮きまくるんでしょうね。 自分のプライドの高さに悩んでいる身としては考えさせられる作品です。 続きを楽しみにしています。

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私以外みんなバカの4話のネタバレ!和代さんに男の影が

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主人公・ 泉和代は、入社1年目から花形部署に抜擢されるキャリアウーマン。 ミーティングでも 部長の 若田陽子が求める提案を、ズバッと言い当て、頼りにされる一面も… ただ反面、ほぼ全社員に 「下の中」などの ランク付けをして、 心の中で罵倒しまくりのエゲツない性格の持ち主。 ついでに、 特に優れた容姿やスタイルでもないのに、それに全く気づかず、 上位レベルの美貌であると、勘違いの陶酔を引き起こすタチの悪さも兼ね備えています。 そんな社内で、今後の展開に欠かせない 2名のキーパーソンが登場。 まずは、派遣社員で 和代のサポート役で入った、美人の 綾瀬百合子。 次に現れたのが、 和代が唯一目を付けている、トップ営業マンのイケメン・ 袴田。 ここだけ、 愛想フリフリ女子に変身。 爽やかで誰にでも平等な袴田は、明朗活発な挨拶をする 綾瀬にエールを送ります。 でも、そのシーンを見て、 袴田が綾瀬を勘違いさせてる と捉える和代。 後でコーヒーを飲みながら、 袴田の褒め言葉は隠語であると 勝手な解釈をペラペラ。 おっとり=デブ、 おしとやか=地味顏という意味だから、舞い上がらないよう忠告。 すると、遅れてやってきた袴田が、得意げに バス釣りの写真を見せたところ、釣りに詳しい綾瀬が反応して、 束の間の盛り上がり。 ただ、何かを思ったのか、綾瀬は和代に 飲み直したいとお願いし、バーに入ります。 そこで、和代の観察眼を絶賛し、 過去のモテ武勇伝を引き出しながら、恋愛経験の豊富さを リスペクトする綾瀬。 ヤボなちんちくりんだけど、 理解力はあるようね いい気分で、綾瀬からのお礼メールを閉じて自宅マンションに帰宅。 そして、 部屋のベッドで横になっていたのは、なんと 全裸姿の袴田でした。 モテモテと自画自賛してシャワーを浴びる和代と、 気だるそうに待つ袴田。 その彼の薬指には、リングが光っていて… ムスクの香りを漂わせ、ベッドで甘い声をかける和代に対し、 無愛想な袴田は機械的で強引なプレイでサッサと終わらせます。 それを 愛のある行為と捉え、悦に浸りながら 交通費1万円を差し出す和代。 奪い取って、イライラ気味に帰る袴田。 奥さんが下手で可哀想な袴田を妄想する和代。 翌日、会社で和代に チャンス到来。 それが、 袴田が取ってきた大型案件…と思いきや、なんと 陽子が正当な理由を付けて辞退したと伝えられ理解不能。 ただ、代わりに デジクリストという、 社をあげた大型案件の プロジェクトリーダーを任せられ、有頂天になって綾瀬に自慢する和代。 恋愛では、例のセフレ持ちで リア充っぷりをアピール。 知り合いのイケメン・ 晴彦に ワンナイトラブをさせるため、カルーアに 酔いを促進させる液を混ぜ、 綾瀬に飲ませる和代。 ベロベロになった綾瀬を晴彦に お持ち帰りさせ、してやったり顔の和代。 翌日… 綾瀬は ご無沙汰解消、晴彦は やり逃げできて、互いに ウィンウィンになれて良かったと結論付けて、 ガツガツ呼ばわりの報復完了。 晴彦の彼女という 上位レベルに、 下の女がなって良いワケがない…でも、綾瀬には罪悪感を植え付けたから、 恋愛に発展することはないと判断。 そして、いよいよデジクリスト 配信コンテンツ の メンバーが決定し、 ミーティングで挨拶をする和代。 ただ、 サブリーダーも立てず、和代が 全権を握って取り仕切り、さらに 異論やミスがあれば即刻切ると言い出す始末。 絶対コケられない社運をかけた案件なので、 横柄な態度を取られても渋々了承せざるを得ないメンバー一同。 その様子をジッと見ていたのは、 一人の女性社員で…• ワタシ以外みんなバカ (3巻) 袴田の本音ラッシュを浴びた和代は… プロジェクト始動後、たびたび 駒扱いしてくる和代に、辟易するメンバー。 デザインの見積は納期が間に合わないと却下するも、 様子見に来た営業部長から 良案と褒められ、 あからさまに手のひら返し。 唖然とするメンバーの中で、 納期に間に合う工程を提案する女性社員。 その地味女 と和代が呼ぶ 吉田が、営業部の誰かと 社内結婚していると噂を聞き、気になって仕方ない和代。 ただそんな折に、綾瀬から 晴彦と今後2人で会うという報告を受けます。 どうやら、晴彦とのやり取りで 両思いなった綾瀬。 ダメ押しで、晴彦から 尻軽認定されていると伝え、 一点を見つめて自省する様子の綾瀬。 これで、 ランク上げを阻止できた和代は安堵。 すると、あの地味女・ 吉田とバッタリ遭遇。 イライラ全開で八つ当たりに近い言い分で責め立て、 綾瀬は涙を流してメンタル落ち。 さらに、 吉田を問答無用で プロジェクトから外すという暴君ぶり。 すると、 袴田から呼び出しがあり、 昨夜の件を謝ってきたので、それに付け込んだ和代は、地味女を捨てて 自分と結婚してもいいと上から目線。 ついでに、袴田の案件は、自分が和代の任を外すよう根回ししたと言い、 上司の若田陽子に良いように転がされたと捨てゼリフを残して退室。 トイレに入り、このおかしな現実を整理するも、未だ 全く腑に落ちないでいる和代。 その頃、別室にいた 綾瀬は、悔しさを滲ませながらも、 何かを決心する表情を浮かべ… 『ワタシ以外みんなバカ』の結末予想 大概、教訓まじりの 不幸女子の話といえば…• 美人だけど散財、もしくはSNSでヤバい写真を拡散されて転落• ブスと称される女が、美人への復讐心に囚われる という内容が一般的でした。 でも、 「残念マスク、勘違い、鬼の悪態dis」をここまで 徹底的に貫く主人公は珍しい… 歪みまくった自己評価と、利害関係以外で決して他人の意見を受け入れない和代が、今後どうなっていくのか結末が気になりますね! 左遷&引きこもり生活に転落 この調子だと、デジクリストのプロジェクトは…頓挫するか、新たなリーダーに代わり大成功するかのとちらかになると予想できます。 和代はプレイヤーに特化した仕事なら、良い成績を収めるタイプでしょうけど、マネージャーとなれば、独裁的ブラックぶりを発揮して、病める部下が続出するでしょうね。 現に、綾瀬百合子が限界に達している描写がありましたし… でも、その綾瀬ですが、たびたび気になるカットが見え隠れしていました。 綾瀬が和代を取り込もうとした本意は…? 和代が、過剰なまでの自慢話や自己顕示欲を見せるシーンがありましたが、そのたび綾瀬の察した顔が描写されていました。 あれらの1コマは、間違いなく綾瀬の心の声が入っていたと伺えます。 それと、和代とバーでサシ飲みした時、意外なほど軽いノリで、和代をアゲていたのが引っかかります。 まるで、和代の転がし方を探るのが目的のようにも捉えられますが、補佐役として担当との関係構築はもちろん大事なこと。 でも、仕事以外の何か別の目的で、接触しようとしているでは…とも考えてしまいますね。 もし、純粋に仕事を円滑に進めるために誘ったのなら、運悪く理不尽上司に当たってしまったと割り切る以外にないでしょうけど… 果たして真意はどうなんでしょうかね〜.

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kuvo.rmpbs.org:カスタマーレビュー: お釈迦さま以外はみんなバカ (インターナショナル新書)

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主人公なのかな。 とにかく彼女が思いっきり性格が歪んでますね。 仕事が出来る設定ではありますが、毒舌キャラというのを度を超えて、言動はあり得ないほどの、酷い人。 周りの人たち全てを、マウンティングっていうのか、自分より下だと認識して一々観察して評価して、傷つけながら自分を保ってる自意識過剰人間。 真面目な人たちを傷つけ引っ張り回して、上手く世渡りしてきたつもりが、上司や同僚たち男友達は実はよーく彼女をわかってて接してる感じで、このまま順風満帆ではいられなくなる??? 一気に反撃を受けるのかな? 翻されていく世界になるっぽい中で、見てると気分が悪くなるくらいな彼女が、これからどう過ごしていくのか。 気になって気になって、ついつい読みたくなってしまう。 悪は滅びるじゃないけど、スカッとしそうで中毒性ある作品かなと思います。 公開されてる5巻まで読みました。 自分も正直プライドが高い方で、上司や周りに差し出がましい事を言ってしまったり、キツめの物言いをしてしまったりする事があって、組織内での振る舞いに悩んでいたので、泉女史のプライド突き抜けた言動行動は自戒の意味でとても響くものがあり、興味深く読んでいます。 でもそういう考えって隠しても態度に出てしまったりして、そうすると凄く感じが悪くて反感を買うし、行き過ぎるとこの主人公みたいに正しい自己評価も出来なくなって、周りから浮きまくるんでしょうね。 自分のプライドの高さに悩んでいる身としては考えさせられる作品です。 続きを楽しみにしています。

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