グルテンフリー 効果 ニキビ。 2週間のグルテンフリー生活でニキビなどの体調変化が起きた話

あなたのその不調、原因はグルテンかも。3週間和食中心にして体調を「観察」してみよう

グルテンフリー 効果 ニキビ

今まで小麦粉アレルギーだと言われたことはなかったし、自分でも小麦粉のせいで何か不調に感じたことはなかったと思っていました。 むしろ大好きですし、和食より品数が少なくてもボリュームが出せる。 美味しい。 子どもも喜んでくれる。 手軽で、朝もご飯よりパン派の我が家でした。 日頃からお肌の手入れはわりとマメでしたし、それなりに気を使っていました。 そんな私が大人ニキビに悩むようになり、より一層お手入れには気をつけるようになりました。 皮膚科にも行きました。 大人の肌荒れって、厄介です。 治っても跡がキレイに消えないんです。 顔の中でも顎ばかりに、ニキビができては治りまたできて、たくさん増えたり、更には跡が紫っぽく血色悪い感じが本当に嫌でした。 ある時、皮膚科の先生が、 「美味しいもん食べてるんやな!菓子パンとか好きでしょ。 」 って言うんです。 でもはっきり何が原因か言われないまま診察は終わるんですけど、私はこの言葉がすごく気になっていました。 パン止めてみようかな…ある時ふと思いました。 そして小麦粉について調べてみるようになりました。 また食べたくなるってやつです。 そして繰り返し無意識に口にしてしまうんですね。 グルテンというたんぱく質は、小麦独自のもの。 小麦粉に水を加えてこねると粘りと弾力性が出てくるのは、この グルテンのためです。 グルテンの量が多く、質の強いものから順に強力粉、中力粉、薄力粉となっています。 パンや麺などのいろいろな食品がグルテンの性質を利用してつくられています。 グルテンは腸内で吸収されにくく、他の栄養素の吸収を阻害するという特徴があります。 小麦粉アレルギーというすぐに分かるような反応が出なくても、上のようなグルテンを含む食事をしていると、なんだか 身体が不調だったり肌荒れが治らなかったりという「原因はこれだ!」と気付きにくい症状が続くことになるのです。 小麦粉の食べ物を思い浮かべてみると、大体何かを混ぜて美味しくしてありますよね。 お砂糖や、バターや油など、一緒にしっかり摂取しているんですよね。 小麦粉を一週間やめてみたら肌荒れがなくなった! 私は今まで小麦粉をやめるなんて、まったく考えたこともありませんでした。 でも、 これが原因かもしれないと思ったので、試してみました。 グルテン・フリーは小麦粉に含まれるグルテンを食事から完全に排除するのですが、私はそんなに完璧にはこだわらず、 パンと、明らかに 小麦粉!って分かるものだけ止めてみました。 実は、お醤油やお味噌、カレーのルーにもグルテンは使われているんです。 調味料などは気にしないことにして、とにかく和食に変えてみました。 朝ごはんはパンではなくご飯にする。 子どもたちは毎朝パンでしたが、変えてみると、すんなりご飯の毎日でも文句はでませんでした。 そんなもんか。 と安心でした。 私もしっかりご飯を食べていると、パンが食べたい!って思わなくなりました。 そして、 予想が当たった!やっぱりニキビが出なくなりました。 一週間くらいですぐわかりました。 ニキビができる気配も感じなくなるほどです。 そうですよね、これが普通だったのにって、改めて思いました。 試してみて良かった!! まとめ 肌荒れ・ニキビを改善するために、あれもこれもいろいろと足していました。 サプリとか、化粧品とか、皮膚科の薬とか、エステとか、運動とか。。。。 挙げればキリがないくらい。 食べ物にしてもチョコがダメなのか油がダメなのかとあれこれ気にする。 どれも、実感がなければ続くはずもないですよね。 気をつけることも多すぎて、しんどいです。 原因が一つに絞れた安心感ったら、言葉になりません!! 小麦粉を引いてみるという簡単なことにずっと気が付かなかった。 小麦粉と言っても、ほとんどの食べ物に含まれているので、小麦粉アレルギーと言われてはいないので、取りあえず、明らかに小麦粉のもの。 例えば菓子パン、パスタ等の麺類をなるべく避けて白米を積極的に取ってみるというスタートだったので、特には大変ではありませんでした。 肌荒れに悩む日々から開放されたことが何よりうれしいです。 これだけを気にしたらOKっていう原因が分かっているし、再び肌荒れを見たくないので、自然と小麦粉よりお米を選べるようになっている自分がいます。 日頃から、自然とお米選択が身に付いているので、たまにはパスタのランチも食べたりしますよ!スーパーのパンは完全に止めましたが、パン屋さんに、たまには行きます。 それくらいの制限なら、これからも、なが~く続けていけると感じています。 以前よりご飯はしっかり食べるようになりましたが、小麦粉を食べていたときよりも太る心配はあまりしなくなりました。 それも嬉しいことです。 「グルテンフリー」をしてみて、かなり体質改善がされる方は、もしかしたらグルテンアレルギーやグルテン過敏症という病状を持っていたという可能性があります。 自覚していないだけで、アレルギーやグルテン過敏症の方は多くいます。 症状が軽度なので、アレルギーだと気がつかない方がほとんどなのだそうです。 小麦粉に限らず、自分の身体が教えてくれるサインを見逃さないことって、大切だなと改めて感じました。 足してばかりでなく、 引いてみるということも、今回勉強になりました。

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肌荒れは小麦粉をやめたらなくなる?期間と方法と効果は?

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飲んだ後の〆といえば「ラーメン」という日本人は多いかもしれません。 実は世界にも〆として愛される食べものが存在します。 例えばイタリアではパスタ、メキシコではタコス、アメリカではピザなどを〆に食べる方も多いようです。 これらの料理の共通点は何だと思いますか? それは「小麦を使っている」ということ。 小麦は強い中毒性を持ちます。 小麦を食べる生活を続けていると中毒状態になってしまい、飲んだ後や口さみしいときに小麦を欲する体になってしまうのです。 それは日本人も欧米人も一緒で、しかも自覚しにくいという特徴があります。 また、小麦には健康な体作りを阻害する「グルテン」というタンパク質が含まれています。 つまり小麦を食べ続けていると、体によくないグルテンを摂取し続けることになり、しかも食べるのをやめられないという負のサイクルに陥ってしまうのです。 そんな小麦の中毒性とグルテンから開放されようと、一流スポーツ選手やセレブが実践して話題の食事法が「グルテンフリー」です。 今回は、辻ウェルネスクッキングスクールの副校長・辻ヒロミさんに、グルテンフリーの基礎知識や私達が日常生活で実践できる方法を教えていただきました。 グルテンフリーの健康効果はさまざま。 辻さんが教えてくれた、4つの効果をご紹介します。 寝つきが良くなる 「グルテンを抜くことで、睡眠の誘導に必要なカルシウムが腸内でしっかりと吸収されるようになります。 グルテンフリーを始めると、ストンと眠れるようになるでしょう」 2. 体重が落ちる 「食事からグルテン 小麦 を抜くということは、小麦に含まれた糖質の摂取が減るということでもあります。 『グルテンフリーで体重が減った!』という声をよく聞きますが、その要因のひとつは糖質の摂取量の減少にあります」 3. アンチエイジング効果 「糖質は肌老化の原因でもあります。 小麦を使用した食品の中には砂糖が多く含まれているものもあるので、グルテンフリーで美しいお肌を保つことができます」 4. 肉体改善ができる 「栄養素が腸内できちんと吸収されるようになるので、より良い肉体作りができます。 特に運動をする方はその健康効果を感じやすいかもしれません」 【期間】1週間 【控える食べもの】小麦・大麦などが含まれる食べもの全般 【摂取したい食べもの】小麦食品に変わるタンパク質 大豆・お肉など や炭水化物(米類・芋類など) たった一週間、上記のポイントに気をつけるだけなのですが、日本人が完全にグルテンを食事から抜くことは非常に難しいと言えます。 なぜなら、 日本食の要である醤油や味噌汁にもグルテンが含まれているからです。 「私達日本人がグルテンフリーを実践するときは欧米人の方法を完全にまねせずに、できる範囲で楽しみましょう。 例えば飲み会の〆のラーメンを十割そばにする、毎朝のパン食を白米に変える、など和食を楽しむ一週間にしてみてはいかがでしょうか。 『フリー』いう言葉はゼロという意味ではありません。 継続を優先して実践することが大切です」と辻さんはアドバイスをします。 グルテンフリーをしてかなり体質改善がされる方は、もしかしたらグルテンアレルギーやグルテン過敏症という病状を持っていたという可能性があります。 「自覚していないだけで、アレルギーやグルテン過敏症の方は多くいます。 症状が軽度なので、アレルギーだと気がつかない方がほとんどなんです」と辻さんは話します。 食事制限をしても体重が減らない• 栄養バランスに配慮した食事をしているのに肌荒れが治らない• どんなに運動をしてもパフォーマンスが上がらない• いつもけん怠感がある こんな症状がグルテンフリーで改善される方は、小麦アレルギーである可能性が大いにあります。 自分の無自覚なアレルギーに気がつけるという意味でも、一週間小麦を抜いてみることに価値があるといえるでしょう。

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肌荒れは小麦粉をやめたらなくなる?期間と方法と効果は?

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グルテンフリー生活を行なった結果、二週間で体重が1. 2kg減少 まず、私自身が試した結果です。 私自身、朝・昼パンでもいいくらい、パンや麺類が大好き。 小麦食品は、毎日食べていました。 そんな私が、「グルテンフリー」になんとなく興味を持ち、 家族の健康ため、子供に安心な食事を提供したい、と 2週間のグルテンフリー生活を実践してみました。 運動などの活動量は変わらず、グルテンフリー生活を行った結果、 2週間で体重が1. 2kg減少。 肌荒れしやすかったのですが、 肌の調子も改善されたのです。 グルテンフリーとは小麦粉製品を食べないこと グルテンフリーとは、グルテンを含む食品を食べないこと。 つまり小麦粉製品を食べないことです。 そもそも「グルテン」とは、 小麦や大麦、ライ麦などの麦類に含まれるタンパク質である「グリアジン」と「グルテニン」が水を加えてこねることで形成さレタモの。 それが「グルテン」です。 このグルテンが弾力性と粘着性のある、もちもち、ふんわりとした食感を生みます。 グルテン(小麦粉)が使用されている食品 パンや麺類、ケーキ、クッキーなど小麦粉を主体にしている食品はもちろん、ケチャップやソース、醤油などの調味料。 ベーコンやハム、かまぼこなどの加工食品にも小麦が使われているものが多くあります。 グルテンフリーは、かつて 「セリアック病」と呼ばれる小腸に炎症を起こす、深刻なアレルギー患者さんのための、「グルテン」を含まない食事療法でした。 国際的な食品規格、CODEXやFDA(アメリカ食品医薬品局)では、すでにグルテンフリー商品に関する表示基準が、設けられています。 小麦粉が主流である欧米で、グルテンフリーが広く普及し、スーパーやレストラン、カフェでも、専用のコーナーやオプションが充実しているのです。 一方で日本では、あまり普及しておらず表示基準もないのが現状です。 気づきにくい食品に小麦粉が含まれていたりするので、食品の原材料表記を確認するようにしましょう。 スポーツ選手やセレブもグルテンフリー生活をしている 最近では、有名なスポーツ選手やセレブ達がグルテンフリーにより、ダイエットに成功した・スポーツのパフォーマンスが上がった・思考がクリアになった、などの効果を報告しています。 セリアック病や小麦アレルギーではない人達の間でも、注目を集めているのです。 グルテンの健康への影響 「グルテン」を避ける必要があるとされている理由は、 グルテンは消化されにくい構造をしているので、 1番小さなアミノ酸に分解される前に小腸の粘膜に入り込み、傷つけたり炎症を起こしたりするのです。 これは腸の粘膜が強い方や、腸内環境が整っている方は問題ありません。 腸内環境が整っていないお子さんや、腸の弱い方には不調を起こす原因となりうるということです。 具体的には、体が異物と反応し、リウマチなどの自己免疫疾患や花粉症や、アトピー性皮膚炎などのリスクを上げるとされています。 グルテンフリーはダイエットと美容に効果がある では、なぜグルテンフリーで痩せるのでしょうか? グルテンが体内に吸収されると、モルヒネに似た成分が発生し、感情が高ぶり、食欲が刺激される、ということが医学的に判明しています。 この脳内麻薬のような作用が、 食べ過ぎ・肥満を招く。 という説があります。 小麦粉の代用として、米粉が使われることが多くみられますが、小麦粉と米粉のカロリーは、ほぼ変わりません。 ただし、 小麦粉のほうが油を吸う率が高いことや、小麦主体の料理は脂肪も多く摂取しがちな点を踏まえると、グルテンフリーにより減量の効果が期待できると言えます。 さらに、小麦に含まれるデンプン質のアミロペクチンAは、白砂糖のように血糖値を急上昇急降下させ、血糖値が高い状態が続くと、老化の原因となる終末糖化産物(AGEs)が作られやすくなり、老化を促進させる原因となります。 よって、アレルギーだけではなく、ダイエットや美容にも効果が期待できるのです。 まさに 米を主食にしてきた日本人には向いているといえます。 2週間のグルテンフリーで効果は期待できる そもそもグルテンが体質的に問題ない方には、グルテンフリーにしても目に見えた影響はないかもしれません。 しかし、言えることは、 グルテンフリーは心や脳の健康にも効果的と期待されています。 もし原因がわからない頭痛や、肌荒れが続くなど体調に不調をお持ちの方や、体の不調がなくても、ダイエットをしたい、美しく健康を保ちたい、仕事やスポーツの質を上げたいという方は、まずは 2週間からグルテンフリーを試して見る価値はあります。

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