冷凍 ズワイガニ の 食べ 方。 冷凍生ずわい蟹の食べ方

冷凍ボイルズワイガニの簡単でおすすめな食べ方と解凍方法。鍋以外の簡単レシピも。

冷凍 ズワイガニ の 食べ 方

ズワイガニ生冷凍にあう食べ方は、 かにしゃぶ・かに鍋が最高。 生冷凍のズワイガニは、 むき身(ポーション)・・・かにしゃぶ、蟹ステーキ 殻付き・・・かに鍋、焼きガニ などそれぞれに 上品な甘さとふわっと、とろけるような食感がたまりません。 ただし、 おいしく食べるためには上手な解凍方法には気をつけてください。 冷凍生ズワイガニの料理で私が一番好きなのは、 かにしゃぶです。 ズワイガニのとろけるような感触と甘さがなんともいへません。 また冷凍生ズワイガニは鍋料理にも合います。 やはり、おすすめは鍋です。 ・生冷凍ズワイガニ・むき身・ポーション(殻なし・殻つき)の解凍方法 ズワイガニ生冷凍は、調理する30分前までに、半解凍に仕込んでおくがポイントです。 食べる量をビニル袋(ジッパー付ポリ袋など)に入れて袋の上から水道流水で解凍します。 解凍の目安は、 「半解凍(むき身の中に芯が残る程度)でむき身を解凍しすぎない」です。 給湯器のぬるま湯流水ならば、水道流水よりも、短時間にします。 時間の目安としては、真空パックやビニル袋の状態で水道流水は大きさによるが「10分〜30分程度」 冷凍ガニの姿や足を丸ごと解凍する場合は、冷蔵庫にて自然解凍します。 解凍中は水が出ますので新聞紙やキッチンペーパーを下に敷き、乾燥しないようにラップで包みます。 カニ身を見ながら、半解凍状態にするのがポイント。 殻つきカニ脚の解凍状態は、かに身がむき出しになっている「肩付け根」の部分で判断します。 自然解凍の時間の目安は、カニ肩脚は「冷蔵庫内で一日半ほど(分量・大きさによる)」 ズワイガニ[姿]は「冷蔵庫内で一日半〜二日ほど」 ズワイガニ[姿]は、時間をかけた方が「かにみそ」の味がおちついて美味しくなります。

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生ズワイガニの冷凍の食べ方おすすめは?ズワイガニの旬の時期はいつ?

冷凍 ズワイガニ の 食べ 方

ズワイガニの簡単なむき方とおいしい食べ方を紹介します。 カニをむく際に最低限必要なのはキッチンバサミ、ビニール手袋(あるいは軍手でも)です。 まず最初に、脚の付け根の関節部分をキッチンバサミで切断して、胴体と脚を分離。 脚は関節をキッチンバサミで切り、側面の白い部分にハサミを入れていくと殻をきれいに取り外せます。 胴部分は甲羅に指を入れて引き剥がし、「ガニ」と呼ばれる部分を取り除きます。 あとは縦に切り、お好きなようにスライスすればOK。 殻をむいたらあとは食べるだけです! まずはそのまま、身はカニシュウマイやバター醤油ソテー、天ぷら、しゃぶしゃぶ、カニクリームコロッケ、カニめしに。 甲羅部分は味噌を炙ったり、日本酒を入れて温めながら甲羅酒として楽しんだりできます。 2品目は、先ほど外した甲羅と胴体についている「 カニみそ」を使った一品です。 材料(甲羅1個分)• ズワイガニの甲羅……1個• ズワイガニのみそ……お好みで• ズワイガニの身……少々• 日本酒……大さじ2• しょうゆ……少々 胴体に付いているカニみそを剥がして甲羅の中に入れ、日本酒を振ります。 お好みでほぐしたズワイガニの身を加えて全体をざっと混ぜ、直火にかけてふつふつと煮立つまで加熱。 最後に味を見て塩気が足りないようであれば、しょうゆを回しかけます。 今回は小型七輪で炭火焼きにしましたが、 ガスコンロに直接置いて加熱しても大丈夫です。 また、ガスコンロが使えない場合には、魚焼きグリルに入れて、様子を見ながら表面に焦げ目ができるまで中火で焼いても同じようにできます。 次は少し趣向を変えて、ほぐしたカニ身を使って焼売(しゅうまい)を作ります。 材料(8個分)• ズワイガニのむき身……50g• 豚ひき肉……100g• 鶏ガラスープ……100cc• ショウガ……ひとかけ• 紹興酒 or 日本酒……大さじ1• しょうゆ(あれば中国しょうゆの濃口)……大さじ1• 黒こしょう……少々• 市販の焼売の皮……10枚 ボウルにズワイガニのむき身と豚ひき肉を入れて手でよく混ぜ、鶏ガラスープ(スープの素をお湯に溶かして冷ましたものでOK)を少しずつ加えながらさらに混ぜます。 みじん切りにしたショウガ、紹興酒、しょうゆを加えつつ混ぜ、餡に水気がなくなったら、表面に黒こしょうを振ってラップをし冷蔵庫で30分ほど休ませます。 材料(4人分)• 生ズワイガニ脚(むき身)……4本• バター……20g• しょうゆ……少々 半解凍した生ズワイガニ脚は、キッチンペーパーでよく水気を拭き取ります。 フライパン(テフロンでOK)にバターの半量を入れて弱火にかけ、バターが全て溶けたらカニを入れます。 バターが焦げないように様子を見つつ弱火から中火の間で調節しながら、カニの両面を温めるように焼きます。 表面が縮んでひと回り小さくなったら、残りのバターを入れて溶かしてカニによく絡め、鍋肌にぐるっとしょうゆを回しかけたら完成です。 コツは、 焼く前にカニの水分を丁寧に取っておくことと、 バターを焦がさないよう火加減を小まめに調節すること。 材料(4人分)• 生ズワイガニ脚(むき身)……4本• 市販の天ぷら粉……パッケージの記載に従い適量• 水……パッケージの記載に従い適量• ししとう……4本• 揚げ油(米油など)……適量• 塩……少々• すだち……1片 天ぷらの衣をどう準備するかについては諸説あるので、市販のものを使って進めます。 天ぷら粉のパッケージの記載に従って水と混ぜ合わせておきます。 半解凍したカニは、油ハネを防ぐためキッチンペーパーでよく水気を拭き取ります。 深めの鍋に揚げ油を熱して180度になったら、まんべんなく衣を付けて、全体が薄茶色になるまで揚げて取り出します。 カラッと揚げるコツは、揚げ油を多めに使うこと、それから1回にたくさんタネを入れすぎないこと。 すなわち、 油の温度を適切な温度(今回なら180度)で安定させることが重要です。 ししとうは破裂を防ぐため、あらかじめ楊枝で何箇所か穴を開けておいてから、同様に揚げます。 生ズワイガニ脚レシピの最後は、手軽に試せるしゃぶしゃぶです。 材料(4人分)• 生ズワイガニ脚(むき身)……4~8本• 豆腐……1パック• 水菜……2束• 昆布出汁……500cc• しょうゆ……50cc• みりん……50cc• 料理酒……50cc 豆腐と野菜は、それぞれ食べやすい大きさに切ります。 しゃぶしゃぶの場合、 メイン食材に合わせて短時間で火が通るように、薄め・小さめに切るとよいです。 野菜は他のものでも問題ありませんが、できるだけ短時間で火が通るものがよく、根菜などを使う場合は下ゆでしておきましょう。 大きめの鍋に昆布出汁と調味料を入れて、沸騰する直前まで温めてから、先に豆腐と野菜を入れて煮ます。 8品目は、変化球。 見た目がおもしろい料理をご紹介します。 材料(2~3人分)• ズワイガニのむき身……100g• アスパラガス……3本• 卵白……1個分• 長ねぎ……3cm• ショウガ……ひとかけ• 鶏ガラスープ……400cc• ごま油……大さじ2• しょうゆ(あれば中国しょうゆの濃口)……大さじ1• 料理酒……大さじ2• 塩……適宜• 片栗粉……大さじ1 最初に、卵白を固く泡立てておきます。 卵白を固く泡立てるコツは、水分や油分のついていないきれいなボウルを使い、できれば電動の泡立器で辛抱強く撹拌(かくはん)することです。 卵白は分離しないので、泡立てすぎても大丈夫です。 次に、アスパラガスの下の方の硬い部分の皮をむいてから斜めに切り、下ゆでしておきます。 フライパンにごま油、刻んだ長ねぎとショウガを入れて、香りが立つまで炒めた後に、鶏ガラスープの半量を加えます。 下ゆでしたアスパラガスを加えてさっと煮て、すぐに取り出します。 いろいろ調理して最後に残った大量のズワイガニの殻。 もったいないので、スープにしてみました。 材料(2~3人分)• ズワイガニの殻……あるだけ• バター……15g• にんにく……2個• ブイヨン……200~300cc• 生クリーム……50~100cc ズワイガニの殻は、180度に温めたオーブンで30分ほど焼いて水分を飛ばします。 可能であれば、冷めてから厚手のビニール袋に入れてタオルで包み、麺棒(すりこぎ棒などでも可)で叩いて細かくしておくと、この後の作業が楽になります。 フードプロセッサーでも可能ですが、モーターが弱いものだと故障の原因になるので気を付けてください。 燗酒にカニの殻の香ばしさが加わって、じんわりと温かくておいしい。 一応猪口を用意したのですが、甲羅の端に直接口を付けて飲むのも風情があってよいものでした。 以上、ズワイガニ料理をいろいろ作り、おいしく食べる方法について模索してみました。 どれも甲乙つけがたくおいしかったのですが、あえて一番を挙げるとすると、 作業のシンプルさの割に本能に訴えかけてくるおいしさという意味で「 ズワイガニのバターしょうゆソテー」がおすすめです。 贅沢にズワイガニを使いつつ、ジャンクな風味がたまらない! この冬はズワイガニを楽しんでみませんか。 わたしはズワイガニはもちろん、それ以外の冬の幸も全力で楽しんでいきたいと心に決めております。

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焼きガニを家庭で美味しく食べるならこの焼き方、食べ方がベスト

冷凍 ズワイガニ の 食べ 方

ご家庭向けレシピ 1.鍋に出汁を作る 鍋に水をはって昆布で出汁を2から3時間浸けます。 昆布が入った鍋を火にかけ、沸騰したら昆布を鍋から取り出します。 2.昆布出汁に調味料を入れる カツオ出汁に薄口醤油、みりんを加えます。 カツオ出汁:薄口醤油:みりん=10:1:1 味の微調整は塩と料理酒で行います。 忙しい方なら市販の蟹鍋つゆをアレンジするだけで充分です。 3.野菜や具材を入れる 野菜は白菜、水菜、ネギ等蟹の味の邪魔をしない葉類にシイタケ、えのき、しめじ等のきのこ類や豆腐、しらたきがオススメです。 人参や大根を入れると彩りも鮮やかになります。 4.蟹を入れる 冷蔵庫で半解凍した蟹を鍋の中に入れてます。 蟹は火が通ると旨味成分が出て行くので、火が通ったものから取り出してプリプリの内に食べましょう。 5.締め カニ鍋には「むき身」でなく殻つきのカニ脚を入れると、殻からも良いダシがたっぷり出ます。 そしてカニ鍋の締めは、やはり「雑炊」。 お鍋の中は、ズワイガニの旨みエキスがた〜っぷり。 そのダシで作る「雑炊」は、もう最高です。 雑炊の時のご飯は炊きたての物をそのまま使うのでは無く、水洗いしてサラサラにしておくことで米の粒の食感が楽しめる美味しい雑炊ができます。 卵は溶いて入れるか、予めご飯に混ぜておいてもいいでしょう。 薬味は小口ネギに刻み海苔、ポン酢なんかがオススメです。 蟹しゃぶ オススメなアイテム: ご家庭向けレシピ 1.鍋に出汁を作る 鍋に水をはって昆布で出汁を2から3時間浸けます。 昆布が入った鍋を火にかけ、沸騰したら昆布を鍋から取り出します。 2.昆布出汁に調味料を入れる カツオ出汁が入った出汁パックに薄口醤油、みりんが加える主な調味料です。 薄口醤油とみりんは同じ比率で調合して味を見ながら出汁に足して行きます。 ポン酢がお好きな方は昆布出汁だけでも充分です。 3.蟹を入れる 冷蔵庫で半解凍した蟹を鍋の中に入れて牛のようにしゃぶしゃぶします。 お好みの状態になれば出来上がりです。 4.薬味につけて食べる そのままだし汁で食べるか、ポン酢派なら紅葉おろしやネギを入れたポン酢に付けるかお好みの物に付けて食べます。 5.野菜や具材を入れる 野菜は白菜、水菜、ネギ等蟹の味の邪魔をしない葉類にシイタケ、えのき、しめじ等のきのこ類や豆腐、しらたきがオススメです。 6.締め 薄口醤油やみりんの入った出汁の場合はご飯を入れた雑炊がオススメです。 雑炊の時のご飯は炊きたての物をそのまま使うのでは無く、水洗いしてサラサラにしておくことで米の粒の食感が楽しめる美味しい雑炊ができます。 卵は溶いて入れるか、予めご飯に混ぜておいてもいいでしょう。 薬味は小口ネギに刻み海苔、ポン酢なんかがオススメです。 昆布出汁のみの場合は出汁が綺麗なので薄口醤油などで味を整えて麺類がオススメです。 ご家庭向けレシピ 1.蟹を半解凍する 冷蔵庫で流水で蟹を食べる分だけ半解凍しておきます。 2.蟹を焼く グリルで強火が焼くのが定番でしたが、最近ではホットプレートでじっくり香ばしく焼くのも流行っています。 半解凍の蟹はじっくり、ボイルの蟹はそのまま短時間で焼き少し焼き色が付けば出来上がりです。 ボイルの蟹はアルミホイルに入れてお酒を大さじ1位振ってホイル焼きにしたら焦げ無しでふっくら美味しく召し上がれます。 好みで焼きあがりに少し醤油や麺つゆを付けてやると香ばしい香りがして食欲をそそります。 3.薬味に付けて食べる ポン酢でも良いですが、出来ればレモンやすだち等がオススメです。 4.甲羅がある場合はカニ味噌焼き 甲羅があるなら、ほぐした蟹身を入れて市販のカニ味噌をその上からかけて焼けばなんとも言えない美味しさに! きのこ類を入れても美味しく召し上がれます。 蟹ステーキ オススメなアイテム: バターと一緒にステーキがオススメです。 蟹ステーキはタラバガニのイメージが強いですが、ずわい蟹でも太い足なら凄く美味です。

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