水漏れ テープ。 キッチン・台所の『シンク下からの水漏れ』原因と修理方法を徹底解説!

「アルファテープ」激しい水漏れ、69KVまでの絶縁修理

水漏れ テープ

問題はなさそうで す。 ある程度DIYは心得がありますが、水周りの作業は今回が初めてです。 蛇口は2箇所作りましたが、両方とも同じ症状です。 蛇口の根元にシールテープを巻きつけて(巻き付け方向はきちんと確認しました)、 取り付けましたが、最初は巻きつけが足りなかったようで(3〜4巻き)、蛇口根元 から水漏れが発生しました。 すぐにネットで調べて6〜7回は巻いたほうがいい、という記事を参考に6〜7回巻 いて締めなおしました。 巻いてしばらくは良かったのですが、1時間ほどすると、微量ですが、やはり蛇口の 根元から水漏れが始まりました。 しばらく様子を見てみましたが、水漏れは収まらず、徐々に増えているように思われ ます。 現在は、こんなこともあろうかと、ラインの上流に取り付けておいた元バルブを閉め て、蛇口は取り外してあり、最終手段としてシールテープ&コーキング対策用に乾か しています。 ただ、コーキングをうってしまった後で、やはり水漏れが止まらなかったときの後処 理を考えると二の足を踏んでしまいます。 ここはひとつ、詳しい方のお知恵を拝借できたら、と思い投稿しました。 シールテープは6〜7回巻くと、かなり分厚くなり、これ以上はあまり効果がないよ うに思いますがどうなんでしょうか? また、コーキング剤を使うなど、取り返しの付かない(もしくは後始末が面倒くさ い)方法以外に、もっと「水道のプロならこうする」的な方法はあるのでしょうか? 水道やDIYならまかせろ、という方、ぜひご教授ください。 よろしくお願いします。 シールテープはテフロンでできており、柔らかく良くのびます。 ねじの凹凸に良くなじみ、ねじ山の雄雌間の隙間を埋める働きをします。 水道部品のねじの精度はあまり良くありません。 シールテープは止水の働きとともに、ねじのゆるみ止めを行います。 このことを意識しながら作業してください。 水道用シールテープをまくときに、 ねじ込みの奥の方から手前に向かって巻いていくわけですが、 このとき奥の方は厚めになるよう重ね代を多くします。 手前、ねじ込み最初の方は2枚重ね程度に薄くします。 少し引っ張りながら巻きます。 ねじの山になじむように巻きます。 蛇口をねじ込んだときに巻きがほぐれない方向に巻きます。 1回でうまくいかないときは、蛇口をねじ込んだ感覚からシールテープの厚みを調整します。 奥の方を厚くすることを意識してください。 最終的に、蛇口の吐出口が下を向くところで止める訳ですが、 このときに蛇口のねじ込みがゆるいようではいけません。 また、ねじ込みの最後まで入れると吐出口が下を向くところにこない可能性があります。 このねじ込みの堅さをシールテープの厚みで調整することになります。 最後に、蛇口の向きはねじ込む方向に回しながら決めてください。 行き過ぎを戻すことを繰り返すとシールテープがダメになり水漏れします。 シールテープをはがすときは、ワイヤブラシなどできれいにとってからまき直してください。 ナイス: 1 >水道やDIYならまかせろ、という方、ぜひご教授ください。 仕事で使っています。 先の皆さまが書かれて居るように、2ヶ所同じ症状ですので、残念ながらご質問者さまの施工ミスだと思います。 6,7回も巻く必要は有りません。 逆に巻過ぎると漏れるでしょう。 まさかと思いますが、古いシールテープの再利用はできません…orz 1度でも使ったシールテープは捨てて新品を使って下さい。 最初にシールテープを巻かずに何回で締めるか数えて覚えておくと要領が掴めると思います。 (慣れたら試さなくても手に感じるトルクでどこで止めるか分かるように成ります) ・巻く前に少しでも残っているシールテープは完全に除去して、 ・新品のシールテープを奥の方から外側に、 ・巻きつける方向はネジが閉まる方向(右巻き)です。 ・ある程度手でねじ込んだら ・最後はパイプレンチ、ウオータープライヤで締め込みます。 (このとき蛇口の垂直を調整します) 緩いと当然漏れますが、必要以上に締め込むと逆に漏れます。 (多分これが原因?) また、蛇口の方向が行き過ぎた場合、絶対に戻してはダメです。 これをすると確実に漏れます。 行き過ぎた場合は、最初から(ネジの清掃、シールテープの巻き直し)です。 シールテープ一つにしても結構ノウハウが必要ですよね。 ご自分で体験すると何気ないことでもプロの凄さが恐ろしい程実感できます。 少しでもご参考に成れば幸いです。 ナイス: 2.

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シャワーホースの水漏れが発覚!誰でもできる対処方法と原因

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Contents• シャワーホースの修理の仕方をケース別に解説! シャワーホースから水漏れしている原因は、大きく以下の2つのケースに分けられます。 * シャワーヘッドもしくはシャワーホースから水漏れしている場合 * 水栓(混合水栓)から水漏れしている場合 カランを閉めても水漏れしている場合は「水栓(混合水栓)から水漏れしている」可能性があります。 この場合は混合水栓ごと交換する必要があるので、止水栓を閉めてから、その後の対応を考えましょう。 カランを閉めたら水漏れが止まった場合は「シャワーヘッドもしくはシャワーホースから水漏れをしている」と考えていいでしょう。 今回は「シャワーヘッドもしくはシャワーホースから水漏れをしている」場合の対処方法を紹介します。 ホース部分に穴があいている場合 ホース部分に穴があいていることが明らかな場合は、穴の部分をテープで塞いで対処します。 用意するテープは「自己癒着テープ」と「パワーテープ」です。 「自己癒着テープ」は伸縮性があり、テープ同士が接着する性質があります。 凹凸があるホースの表面にも密着するので、水回りの修理に最適です。 穴のあいている部分の水気を拭いてから3回以上巻き付け、さらにその上からパワーテープを数回巻き付けてください。 ヘッドとホースのジョイント部分から水漏れしている場合 シャワーヘッドとホースのジョイント部分から水漏れしている場合は、ジョイント部分のパッキンや、Oリングを交換することで解決できます。 カランを閉めて水を止めてから、ホースとヘッドを分解してパッキンやOリングを外し、新品と交換します。 パッキンやOリングはホームセンターで販売されていますが、シャワーホースやヘッドに適合するサイズを購入しましょう。 メーカー名や型番、場合によっては本体を持参して、サイズが合うかどうか確認しましょう。 ホースと混合水栓の接続部からの水漏れの場合 ホースと混合水栓を接続している部分は金具で接続されています。 L字型の金具で、「エルボ」と言います。 ホースと混合水栓を接続している部分からの水漏れは、パッキンか、エルボの劣化が原因です。 エルボは「カギ爪式」と「ねじ込み式」の2種類があるため、購入するときには注意しましょう。 現物を持っていって確認すると安心です。 シャワーホースの水漏れ原因は主に経年劣化! シャワーホースの耐用年数は一般に10年程度と言われています。 シャワーホースの水漏れ箇所は「ホース本体」「ヘッドとホースのジョイント部分」が大半ですが、水漏れの原因は経年の劣化と考えてよいでしょう。 ホースが経年劣化すると、 * 穴があく * 裂け目が入る * ジョイント部分のゴムパッキンが劣化して密閉性が低下する といったことが起こってしまうのです。 シャワーホースの交換が必要なケースも テープを巻いてみても水が漏れる、あるいは水漏れ箇所が特定できない、サビがひどくてヘッドとのジョイント部分が分解できない、という場合は、シャワーホースやヘッド付きでシャワーホースをまるごと交換してしまうほうがいい場合もあります。 シャワーホースの交換は意外に簡単で、道具を揃えれば5分程度で可能です。 スポンサードサーチ 購入時には注意が必要 シャワーヘッドと違って、ホース自体の種類はあまり多くありません。 しかし、購入する際にはちょっとした注意が必要です。 フックとサイズが合わないホースもある シャワーヘッドと違ってホース自体の種類はあまり多くありませんが、時々問題になるのがホースを壁に固定する「フック」とサイズが合わないことです。 シャワーホースのホース部分とシャワーヘッドのジョイント部分をフックで固定するケースが大半ですが、稀にこのサイズが合わず、使い始めにヘッドが回転してしまう場合があります。 壁に固定したままシャワーを使用する場合、いちいち手でヘッドの向きを直さなければなりません。 フックの標準サイズはないため事前に合うか確認 流通しているフックには決まったサイズはないようです。 また、ホームセンターで販売されているシャワーホースには、ヘッドとホースのジョイント部分の口径が表示されていることはあまりありません。 念のため自宅のフックの口径を測って、購入希望のシャワーホースに合わせみてから購入しましょう。 シャワーホースを長持ちさせ水漏れを予防するコツ 経年劣化は避けられませんが、少しでもリスクを減らして長持ちさせたいものです。 以下に長持ちさせるための工夫を紹介します。 水気を拭き取ってサビ、カビを防ぐ 浴室を使用した後は水気を十分に拭き取ることを心がけましょう。 最後に使用した人は、浴槽のお湯を抜き、洗い場全体に水のシャワーをかけ、スポンジやタオルで水気を拭き取ります。 換気扇を十分回して換気を行いましょう。 寒冷地の冬は水抜きを欠かさずに 寒冷地では、早朝に浴室が氷点下になる場合もあります。 そのようなときは就寝前に必ずシャワーの水抜きをしましょう。 シャワーの中に水が残ったまま凍結すると、部品が破損して水漏れの原因になるからです。 水抜きの方法は、シャワーヘッドに開閉ボタンがついている場合はそれを「開」にしてホースの水が出なくなるまでシャワーヘッドを振ります。 その後、残った水がシャワーホースの中に残らないように、ヘッドをフックにかけずに床に置きましょう。 まとめ シャワーホースの水漏れといっても、原因によっては自分で簡単に対処できる場合もあります。 まずはしっかり原因を見極めて、必要なパーツの正しいサイズを測り、場合によっては現物を持参して確かめてみるのが確実ですね。

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急な水漏れにはテープで応急処置!使い方とおすすめの商品をご紹介|生活110番ニュース

水漏れ テープ

水漏れをふせぐ専用テープとは 「水漏れ専用テープなんてあるのかな?」と疑問に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、水漏れをふせぐ専用のテープはあります。 ガムテープで水漏れをふせごうとしても、すぐに効果がなくなってしまいますが、専用のテープを使えば、応急処置として水漏れを防ぐことができます。 水漏れ専用テープの種類 水漏れ専用のテープは巻く場所によって適したテープが変わってきます。 今回は、その中でも代表的な4種類のテープを紹介します。 自己融着テープ 大きな水漏れのときに最も使われるのが、この自己融着テープです。 基本的には配管の曲がっていないまっすぐな部分に使います。 伸ばしながらテープを巻き付けることでテープ同士がしっかりくっつくため、少しの水漏れも許さないようにすることができるでしょう。 防水補修テープ 最近、人気が上がってきているのが防水補修テープです。 自己融着テープと比べてテープ自体に防水効果があり、貼る場所や素材を選びません。 カーブしている部分や細かい部分に使うこともできますので、すき間からの水漏れなど、小さな水漏れに使うのが効果的でしょう。 水道用ラップテープ 一般家庭の排水管から水漏れで使うことが多いのが水道用ラップテープです。 簡単に扱うことができるので、初めての水漏れであっても大きな水漏れでなければこちらで対処できてしまうでしょう。 アルミテープ アルミテープは水漏れ専用のテープではありませんが、水漏れ対策に使われることもあります。 比較的安価に購入することができるのがメリットです。 防水効果もあるので使われる方も多いかもしれませんが、モノによって耐熱温度に差があります。 熱いお湯を使う場所などでは、効力を発生しなくなってしまうこともあるので注意が必要です。 水漏れ専用テープの巻き方 水漏れテープを巻く際には、気をつけなければならないポイントがあります。 一般的な水漏れ専用テープは、以下の4つのポイントを押さえながら貼り付ければ、きれいに貼ることができるでしょう。 水漏れをふせぐ場所とその周りはホコリもないようキレイに まず、水漏れをふせぐ場所の周りは必ずきれいにしましょう。 ホコリやトゲなどがあると、テープが上手く貼りつかなくなったり、テープが切れてしまったりします。 テープを貼るときはグッと引っ張りながら テープ同士の隙間をなくし、テープ同士の吸着させるためにも引っ張りながら貼るようにしましょう。 テープの幅が半分ぐらいになるまで引っ張って大丈夫です。 (幅が半分になるまで伸びないテープもあります。 ) 3. テープはあらかじめ必要な長さだけ切っておく テープを貼るときに力が入りやすいようにあらかじめ切っておくことをおすすめします。 巻き終わりは引っ張りすぎないように 最後まで強く巻きすぎてしまうと、衝撃があったときにテープがとれてしまいます。 最後は自然な形で巻き終えるようにしましょう。 このようにテープを貼っていけば、応急処置として水漏れをふせぐことができます。 必要であれば、上から保護テープを貼るなりして強度を高めておくと、より安全です。 水漏れ補修テープの選び方 水漏れテープは、「どこで水漏れが起こっているか」というのをしっかり理解して選びましょう。 野外にある大きな配管から水漏れしているのに小さなテープで補修しても、効力は薄くなってしまいます。 しっかりと水漏れの場所にあったテープを選ぶようにしましょう。 水漏れ補修テープだけでは完全な修理は難しい 完璧に上手く水漏れ補修テープを巻いたとしても、それはあくまで一時的な修繕に過ぎません。 根本的に配管からの水漏れを直したわけではないので、老朽化した配管からはいずれまた違うところから水漏れが発生してしまうでしょう。 テープだけでの補修でずっと放置していたら、破裂してしまうようなことにもなってしまいますので、少しでも不安があったら一度プロの業者を呼んでみてもらうようにしましょう。 まとめ いかがでしたか?今回は水漏れ専用テープの種類から使い方までご紹介しました。 自分1人で修繕できるテープはとても便利ですが、それで直ったと安心してはいけません。 一度水漏れした配管には問題があるはずですので、手遅れになる前にプロの業者に見てもらうことをおすすめします。 水漏れ修理お助け隊では、水回りでお困りの方からのご相談をお待ちしております。 日本全国、いつでも、どんなお困りごとでも、水漏れ修理お助け隊へご連絡ください。 ご家庭の水回りのトラブルで困ってしまった…そんな経験はございませんか?水回りの部品のほとんどは消耗品です。 普段からきちんとお手入れをしておく必要がありますが、なかなか細かいお手入れも難しいものですよね。 また、きちんと手入れをしていたとしても、いつかは部品交換をしなければいけません。 定期的に、水回りの部品が劣化していないかを点検する必要があります。 キッチン・トイレのつまりや水漏れといった、目に見えてわかる水トラブル以外にも、目に見えないところでトラブルや異常が発生しているかもしれません。 目に見えないところで水漏れが起きていて、急に高騰した水道料金の請求を見てトラブルに気づいた、というケースも後を絶ちません。 また、マンションにお住まいの場合は、知らないところで起きていた水漏れによって近隣住人に迷惑をかけてしまうこともあります。 そうなる前に、できるだけ早めに異常に気づいて、修繕をおこなう必要があります。 いつ起こるかわからない水回りのトラブルに対応するため、水漏れ修理お助けは24時間365日、常に受付対応できる体制を整えております。 日本全国どこからでも、ご連絡いただければ一番お近くにいる修理スタッフがすぐに折り返しの電話を差し上げ、お客様のもとへ駆け付けます。 水トラブルでお困りの際は、全国各地にプロの技術を持ったスタッフを派遣し、確かな実績を持つ水漏れ修理お助けにぜひお任せください。 Copyright 水漏れ修理お助け隊 All rights reserved.

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