アメリカ国旗意味。 【万国旗】アフリカの国々の国旗の意味とは?【西アフリカ編】

アメリカの国旗の星の数は?数字の意味や歴史にまつわる由来とは

アメリカ国旗意味

意外なアメリカの国名の由来とは!? 世界には多くの国がありますが、そんな中でも大きくて有名なアメリカ、 国名の由来は、この大陸を発見した人物からきています。 イタリア人である、「アメリゴ・ヴェスプッチ」という探検家の名前に由来します。 実は、このアメリゴ・ヴェスプッチよりも先に、かの有名なコロンブスが、アメリカ大陸を発見していました。 しかし、このときのコロンブスは、この新たな大陸を、ずっとアジアだと思い込んでいたそうです。 そのため、アメリゴ・ヴェスプッチのアメリカ大陸を初めて発見した、という報告が先に広まり、その名が付いたといいわれています。 その頃の名前の付け方の習慣として、なぜか女性の名前をつける傾向にあり、「アメリゴ」を女性名詞化し、「アメリカ」となったと考えられています。 余談になりますが、先に発見しておきながら、思い違いで先を越されてしまったコロンブスの名前は、「コロンビア」に由来するそうです。 では、そんな由来をもつアメリカですが、日本や中国での表記についての疑問にも注目してみましょう。 アメリカを漢字で「米国」と表記するのはなぜ? 今私たちは、ひらがなやカタカナ、ローマ字や英語など、様々な文字を知っています。 しかし、日本では昔は漢字が主体でした。 耳で聞いた「アメリカ」を、漢字に当てはめて「亜墨利加」と表記したといいます。 そして、江戸末期になり土佐出身のジョン万次郎の影響により、アメリカを「メリケン 米利堅 」と呼ぶようになりました。 その後、「亜墨利加」から「亜米利加」と字が変化し、この「米」の部分にアクセントを置いた発音から、次第に「米国」と表記されるようになったそうです。 また、もう一つの説では、アジア 亜細亜 と異なるように、「亜」ではなく「米」と表記するようになった、ともいわれています。 では、中国ではどうなのでしょうか。 中国でアメリカを「美国」と表記するのはなぜ? 中国では、アメリカの国名を「美国」と表記します。 先ほどご紹介したように、日本の場合は、発音が変化したものでした。 中国もまた、同じような理由のようです。 中国語の発音では、「米」は「ミー」と発音されるので、「メイ」という発音は「美」と表記されます。 こちらも、発音を中国漢字であらわして、「亜美利堅」と書きます。 さらに、発音上アクセントは、日本の場合と同じく、「メ」にあるので「美国」とよばれるようになったといいます。 また、中国では、「アルゼンチン」のことを「亜」と表記するようです。 このような理由を知れば、日本や中国でアメリカの表記が違うことに納得させられます。 スポンサードリンク アメリカの国旗の由来とは? アメリカは、元々イギリスによって支配されていた国です。 その頃には、イギリスの「ユニオンジャック」の国旗であったと伝えられています。 現在のアメリカの国旗は、独立後のアメリカにとって、「イギリスからの自由」や「独立した国」に由来し作られたといいます。 アメリカの国旗は、御覧の通り星が描かれていて、日本では「星条旗」と呼ばれています。 日本の国旗を「日の丸」というように、アメリカの国旗を「星条旗」と呼びます。 星条旗は、アメリカでは「Old Glory」といわれ、独立に至る人々の栄光を称えられているようです。 そして、星条旗の生みの母として名高い、「ベッツィ・ロス」という女性により作られたとも伝えられています。 スポンサードリンク アメリカの国旗の意味とは? アメリカの国旗の意味は、デザインに込められています。 赤と白の縞模様に、左上の青地に白い多くの星マーク、ここに意味が隠されているようです。 また、アメリカの国旗は、幾度となく変化しているのはご存知でしょうか。 意味を知れば、この変化についても理解することができます。 では、ひとつひとつ紐解いてみたいと思います。 国旗の色の意味は? まずは、国旗の色です。 アメリカの国旗には、3色の色が存在します。 横しまの赤と白、そして、星の部分には青と白が使用されています。 この色が意味するのは、赤は「勇気、勇敢」、白は「純粋、純真」、青は「警戒、忍耐、正義」だといいます。 そして、アメリカの有名な初代大統領、ジョージ・ワシントンの言葉からは、赤は「母国イギリス」を、白は「イノセンス、真実と独立」を、青は「天」を意味する、と伝わっています。 では、星にはどのような意味があるのでしょうか。 国旗の星の意味とは? アメリカの国旗には、青地に多くの白い星が描かれています。 この星が意味するのは、アメリカに存在している、州の数だそうです。 実はアメリカの国旗は、州が増える度、星の数が変化しているのだそうです。 現在の州の数が50個ということで、国旗の左上には星が50個あります。 一番最近では、1960年にハワイ州が増え、国旗のデザインが変更されています。 現在までに、なんと27回も変更されている、というのには驚かされます。 次に、国旗の中でも一番目の引く、赤と白の横線にもふれてみたいと思います。 国旗の横線の意味とは? 星と同様に、アメリカ国旗の赤と白の線も、数にヒントが隠れているようです。 その数は、 赤い線が7本で、白い線が6本あります。 星は州の数でしたが、この線は何を表しているのでしょうか。 その答えは、 独立当初のイギリスのからの植民地の数です。 さらにこの数は、アメリカが独立したときの、一番初めの州の数ともいえるようです。 ということは、線と星、どちらにも重ねて意味を持つ州があるということです。 国旗のデザインの中に、これまでの歴史がぎっしり詰まっていたことに、国への愛着心が伺えます。 まとめ さてここまで、アメリカの国名や国旗の由来や、意味についてお話しましたが、いかがでしたか。 意外にも、2番目にアメリカを発見した人物から国名がついたことや、国旗のデザインが何度も変更されていたことには驚きです。 その一方で、国旗のデザインには、アメリカ独立当初の人々を敬う気持ちが秘められるというのですから、奥深い意味を感じさせられます。 アメリカ国旗は、アメリカ人はもちろんのこと、世界中の人々から気に入られるデザインでもあります。 そして、この国旗がまた密かに変更されることはあるのでしょうか。 スポンサードリンク.

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各国の国旗の雑学・豆知識!意味や由来が面白い!

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近年、海外移住先として日本人に人気のマレーシア。 マレーシアの国旗というと、どのような国旗なのか思い浮かびますか? アメリカの星条旗と色や雰囲気が似ていると感じる人も結構いるようです。 そんなマレーシアの国旗の 意味や由来について解説するとともに、アメリカの星条旗と似ているのかどうか、そこも見てみましょう。 また、マレーシアの国旗を簡単に描く方法もご紹介します。 スポンサーリンク マレーシアの国旗の意味や由来は? こちらがマレーシアの国旗です。 左上が青色になっており、その中に黄色で月と星が描かれています。 そしてそれ以外のスペースには、赤と白のストライプが14本となっています。 マレーシアの国旗の比率は縦横1:2です。 では、このマレーシアの国旗の色やデザインの意味と由来を見て行きましょう。 マレーシアの国旗の色の意味 マレーシアの国旗に使われている色の意味は• 赤・白・青:イギリスのユニオンジャックからの影響• 黄:スルタンの権威 となっています。 イギリスの影響 なぜイギリスのユニオンジャックから影響を受けているかと言うと、マレーシアは18世紀末からイギリスの植民地となり、イギリスの支配下に置かれていました。 マレーシアが独立したのは1963年のことで、シンガポールと北ボルネオなどとともにマレーシア連邦となります。 その時にこの国旗が制定されました。 東南アジアの伝統色 イギリスのユニオンジャックからの影響と言われている赤・白・青ですが、もともと赤と白は東南アジア一帯でよく使われていた色で、地域性もよく表しています。 例えば、近隣のシンガポールやインドネシアの国旗でも、赤と白がメインで使われています。 多民族国家の象徴 青の色はイギリスからの影響だけでなく、多民族国家であるマレーシアの団結を表してもいると言われています。 マレーシアにはマレー系住民のほか、中華系、インド系、その他多くの少数民族が共存しています。 そのため、多民族の団結を青という色で象徴して、ひとつのマレーシアという国家を表しているんですね。 では続いて、マレーシア国旗のデザインの由来を見て行きましょう。 スポンサーリンク マレーシアの国旗のデザイン、三日月や星の由来 マレーシアの国旗に描かれているデザインは• 三日月と星:イスラム教• 赤と白のストライプ:マレーシアの13州と首都クアラルンプール を表しています。 ストライプの意味の変化 もともとは、この赤と白のストライプはシンガポール州を含んだ14州を表すものでした。 それが、1965年にシンガポールがマレーシアから分離独立。 マレーシアの州は13州となったわけですが、それでも国旗のデザインは特に変更されませんでした。 その代わり、首都クアラルンプールが連邦直轄地域となってからは、ストライプはマレーシアの13州と首都クアラルンプールを表すようになっています。 マレーシアの国教 マレーシアの国教はイスラム教です。 そのため、イスラムのシンボルである三日月と星が国旗に描かれています。 この星は、上で触れた赤と白のストライプが13州と首都クアラルンプールを表しているのと同じく、星も14陵星(14の角を持つ星)となっています。 ちなみに、お隣シンガポールの国旗にも、三日月と星が描かれています。 ですが、シンガポールの国教はイスラム教ではありません。 なぜシンガポールの国旗にイスラム教のシンボルが描かれることになったのか、 シンガポールの国旗の意味や由来についてはこちらの記事で解説してあります。 マレーシアの国旗に話を戻すと、マレーシアの国旗はアメリカの星条旗と似ている、という意見もあります。 2つの国旗を見比べてみましょう。 マレーシア国旗がアメリカの星条旗と似ている? マレーシアの国旗とアメリカの国旗を並べて見てみましょう。 どうでしょうか? 確かに、左上に青の枠で中に星があり、それ以外の部分は赤と白のストライプとなっています。 こうして見てみると、確かに似ていると言えば似ていますね。 ちなみに、昔アメリカが独立した際に使用していた旗はこんな旗だったようです。 今のデザインとは違って、星が13個、円の形で配置されています。 独立当時の13州を表したものだそうです。 こちらのデザインもマレーシアの国旗と似ている感じもしますが、調べてみたところ、マレーシアの国旗が作られた経緯とアメリカの国旗が作られた経緯は全く関係がないようです。 結論として「マレーシアとアメリカの星条旗が似ているかどうか」ということについては 1.国旗の比率は縦横1:2(つまり、横の長さを縦の2倍の長さにすればOK) 2.ストライプの線は中に13本引く(それにより、14本のストライプができあがる) 3.星は14陵星のため、14個のギザギザ(角)を作る この3つのポイントを押さえながら描けばOKです。 こんな風に、一見難しそうな国旗が描けると、楽しいですね。 まとめ マレーシアの国旗の意味と由来についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。 アメリカの国旗とは確かに似ている感じもしますが、特に互いに関係はないようです。 一見難しそうな国旗に見えますが、意外と簡単に描けるんですね。 みなさんもぜひ一度トライしてみてください! [担当:Ameli|編集:運営スタッフ].

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アメリカ連合国の国旗

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近年、海外移住先として日本人に人気のマレーシア。 マレーシアの国旗というと、どのような国旗なのか思い浮かびますか? アメリカの星条旗と色や雰囲気が似ていると感じる人も結構いるようです。 そんなマレーシアの国旗の 意味や由来について解説するとともに、アメリカの星条旗と似ているのかどうか、そこも見てみましょう。 また、マレーシアの国旗を簡単に描く方法もご紹介します。 スポンサーリンク マレーシアの国旗の意味や由来は? こちらがマレーシアの国旗です。 左上が青色になっており、その中に黄色で月と星が描かれています。 そしてそれ以外のスペースには、赤と白のストライプが14本となっています。 マレーシアの国旗の比率は縦横1:2です。 では、このマレーシアの国旗の色やデザインの意味と由来を見て行きましょう。 マレーシアの国旗の色の意味 マレーシアの国旗に使われている色の意味は• 赤・白・青:イギリスのユニオンジャックからの影響• 黄:スルタンの権威 となっています。 イギリスの影響 なぜイギリスのユニオンジャックから影響を受けているかと言うと、マレーシアは18世紀末からイギリスの植民地となり、イギリスの支配下に置かれていました。 マレーシアが独立したのは1963年のことで、シンガポールと北ボルネオなどとともにマレーシア連邦となります。 その時にこの国旗が制定されました。 東南アジアの伝統色 イギリスのユニオンジャックからの影響と言われている赤・白・青ですが、もともと赤と白は東南アジア一帯でよく使われていた色で、地域性もよく表しています。 例えば、近隣のシンガポールやインドネシアの国旗でも、赤と白がメインで使われています。 多民族国家の象徴 青の色はイギリスからの影響だけでなく、多民族国家であるマレーシアの団結を表してもいると言われています。 マレーシアにはマレー系住民のほか、中華系、インド系、その他多くの少数民族が共存しています。 そのため、多民族の団結を青という色で象徴して、ひとつのマレーシアという国家を表しているんですね。 では続いて、マレーシア国旗のデザインの由来を見て行きましょう。 スポンサーリンク マレーシアの国旗のデザイン、三日月や星の由来 マレーシアの国旗に描かれているデザインは• 三日月と星:イスラム教• 赤と白のストライプ:マレーシアの13州と首都クアラルンプール を表しています。 ストライプの意味の変化 もともとは、この赤と白のストライプはシンガポール州を含んだ14州を表すものでした。 それが、1965年にシンガポールがマレーシアから分離独立。 マレーシアの州は13州となったわけですが、それでも国旗のデザインは特に変更されませんでした。 その代わり、首都クアラルンプールが連邦直轄地域となってからは、ストライプはマレーシアの13州と首都クアラルンプールを表すようになっています。 マレーシアの国教 マレーシアの国教はイスラム教です。 そのため、イスラムのシンボルである三日月と星が国旗に描かれています。 この星は、上で触れた赤と白のストライプが13州と首都クアラルンプールを表しているのと同じく、星も14陵星(14の角を持つ星)となっています。 ちなみに、お隣シンガポールの国旗にも、三日月と星が描かれています。 ですが、シンガポールの国教はイスラム教ではありません。 なぜシンガポールの国旗にイスラム教のシンボルが描かれることになったのか、 シンガポールの国旗の意味や由来についてはこちらの記事で解説してあります。 マレーシアの国旗に話を戻すと、マレーシアの国旗はアメリカの星条旗と似ている、という意見もあります。 2つの国旗を見比べてみましょう。 マレーシア国旗がアメリカの星条旗と似ている? マレーシアの国旗とアメリカの国旗を並べて見てみましょう。 どうでしょうか? 確かに、左上に青の枠で中に星があり、それ以外の部分は赤と白のストライプとなっています。 こうして見てみると、確かに似ていると言えば似ていますね。 ちなみに、昔アメリカが独立した際に使用していた旗はこんな旗だったようです。 今のデザインとは違って、星が13個、円の形で配置されています。 独立当時の13州を表したものだそうです。 こちらのデザインもマレーシアの国旗と似ている感じもしますが、調べてみたところ、マレーシアの国旗が作られた経緯とアメリカの国旗が作られた経緯は全く関係がないようです。 結論として「マレーシアとアメリカの星条旗が似ているかどうか」ということについては 1.国旗の比率は縦横1:2(つまり、横の長さを縦の2倍の長さにすればOK) 2.ストライプの線は中に13本引く(それにより、14本のストライプができあがる) 3.星は14陵星のため、14個のギザギザ(角)を作る この3つのポイントを押さえながら描けばOKです。 こんな風に、一見難しそうな国旗が描けると、楽しいですね。 まとめ マレーシアの国旗の意味と由来についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。 アメリカの国旗とは確かに似ている感じもしますが、特に互いに関係はないようです。 一見難しそうな国旗に見えますが、意外と簡単に描けるんですね。 みなさんもぜひ一度トライしてみてください! [担当:Ameli|編集:運営スタッフ].

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