常磐 道 工事 通行止め。 常磐道を利用される方へ ~高速道路周辺の道路情報~

NEXCO東日本、常磐道 いわき中央IC~常磐富岡ICで5月25日から夜間通行止め

常磐 道 工事 通行止め

他の橋では今のところ使う予定はありません。 あとは壁高欄自体をプレキャスト壁高欄にするか検討しています。 また、安全対策として壁高欄を施工する時、クレーン+ベント架設もそうですが、墜落に対する安全管理、ピア高は平均でも25mありますので、墜落がやはり事故の可能性としては高いので、それへの防止策を真剣に検討しています。 慎重に検討する必要がありますね。 品質向上の前提として春と秋に打つことが一番の品質向上策という意見もあります。 またいっそのこと全面的にプレキャストPC床版を採用したほうが品質面でも施工効率を考えてもよいのではないでしょうか 田子 折木川橋以外は現場打PC床版です。 しかし施工状況的に工期がタイトになってしまう橋梁については、プレキャストPC床版への変更もやむを得ないと考えています。 常磐道4車線化のコストも想定を超えて上昇しています。 これ以上のコスト引き上げは避けたいのが本音です。 ただし、事故が一度起きてしまえば確実に2020年度末の工期には間に合わないため、安全には特に留意して(コストもかけて)進めていく必要があると考えています。 打設時季についてはおっしゃる懸念は考慮しています。 床版も特に冬場は風が強く、気温以上に冷えるため現場打施工としては適当ではありません。 床版防水の冬季施工は舗設を考慮するとこちらもよい時期とは言えません。 管内で一番橋長の短い杉内川橋で試験施工し、その結果を分析した上で採用の可否を決めたいと考えています。 ただしグースアスファルトを全面的に採用するにはプラントやクッカー車を保有する業者が限られているという課題があります。 そのため管内に仮設プラントを造り、そこでPC床版防水用のグースアスファルトも製作し、いわき工事管内全域に展開できればと考えています。 いわき勿来IC~湯本ICまでの間に(仮称)いわき小名浜ICから小名浜方面に直接降りていく道路事業です。 全体で8. 3km(山田IC~泉下川IC)ほどですが、このうちの常磐道から分かれる2. 5km(いわき小名浜IC~添野IC)が当事務所の施工範囲です。 上部工は昨年9月に契約し(富士ピー・エスが受注)、下部工のしゅん功と同時に施工に入っています。 5号橋完成後は、ここを工事用道路として使い、既に発注している土工部(切盛土工で約100万㎥)の工事を進めていきます。 5号橋以外の橋梁としては、常磐自動車道を跨ぐ、小名浜跨道橋(294m、鋼6径間連続非合成少数鈑桁)やいわき小名浜IC橋(105m、鋼2径間連続非合成細幅箱桁)などがあります。 小名浜IC橋が800t吊クローラークレーンによる一括架設、小名浜跨道橋では送電線がある関係で、交差点部のみ送出し架設を行う予定です。 架設の際は常磐自動車道を夜間通行止めして施工します。 架設時期は2020年です。 付加車線事業は完全に4車線化するには至りませんが、渋滞が懸念される個所など3か所について事業を進めています。 広野IC付近1. 2kmの付加車線工事はすでに施工に入っています。 それとならはSICから約3km北を起点に北へ3km先の付加車線を伸ばす工事も進んでいます。 同付加車線工事区間には橋長47. 5mの紅葉川橋があり、鋼単純合成2主鈑桁を架設する予定です。 最後に(仮称)双葉IC付近に2. 4kmの付加車線を設置する予定です。 基本的に切土構造です。 付加車線事業概要 ならはSICの概要と航空写真 ならはICの現況(空撮および近景) ならはSICの現況(舗装工事) 大熊IC新設事業の概要図と航空写真 大熊 ICの現況(空撮および近景) 双葉IC新設事業の概要図と航空写真 双葉ICの現況(空撮および近景) (仮称)双葉ICには常磐道を跨ぐ既設の跨道橋(寺沢橋)があります。 これが計画するランプの据え付けのところにかかってしまうため、同橋については撤去して、新たに架け直します。 ランプの拡大に伴って橋長が伸びるため、鋼橋形式で架け替える予定です。 橋長は40m程度ですが、同橋についても自走多軸台車とクレーンを用いて架設する予定です。 ただし、1期線を供用している限られたヤード内での施工です。 また積雪寒冷地ではないので、ほかの東北各事務所のような7mの堆雪余裕がありません。 そのため隣接の耕作地を借りて工事を行い完了後、耕作地に戻して返すことが必要です。 その協議だけでも結構大変です。 発注しても、林地開発や農地の借地や一時転用、河川協議などで時間を取られています。 このためランプ部分を山側に1回振ってそれから真ん中を作るという工程が必要になり、結構時間がかかります。 同様にコスト縮減の観点から(高速道路に並行する)側道がない個所も結構あるため、工事用道路を新たに作り、どうしても現場に行けない場合は警察と協議して本線から出入り、もしくは仮橋を作り工事を実施しています。

次の

常磐道の事故・渋滞情報

常磐 道 工事 通行止め

【ご注意】帰還困難区域内は決められた道路のみが通行可能です。 (特別通過交通制度)• 平成27年3月1日(日)に常磐自動車道常磐富岡IC~浪江ICが開通することに伴い、その一部区間は帰還困難区域を通過することから、帰還困難区域の特別通過交通制度の対象ルートに「常磐自動車道(帰還困難区域を通過する区間)」を追加するとともに開通区間を含む常磐自動車道全線の通行に関し、通行証の所持・確認を要せずに通過できることになりました。 平成27年2月28日(土)20時より、同制度の既存の対象ルートである国道288号~県道35号(帰還困難区域内約6. 5km)の通行に関し、通行証の所持・確認を要せずに通過することができるよう運用が変更になりました。 ご注意• 帰還困難区域の特別通過交通の対象となっているルートについては、一部を除き二輪の通過を認めておりませんでしたが、国道6号、県道35号及び県道256号等一部の路線について、自動二輪及び原動機付自転車が特別通過交通制度の対象となり、通行証の所持・確認を要せずに当該区間を通過できます。 なお、軽車両(自転車等)及び歩行者はこれらの路線においても引き続き通行不可となります。 また、上記以外で特別通過交通制度の対象となっているルートでは、引き続き四輪のみの通行可能区間となりますのでご注意ください。 県道等の通行止め等の記載については令和2年3月5日現在の状況であり、最新の詳細状況については各自治体にお問い合わせください。

次の

NEXCO東日本、常磐道のいわき中央IC~新地IC間で夜間通行止め 4車線化工事や常磐双葉ICの新設工事で

常磐 道 工事 通行止め

【ご注意】帰還困難区域内は決められた道路のみが通行可能です。 (特別通過交通制度)• 平成27年3月1日(日)に常磐自動車道常磐富岡IC~浪江ICが開通することに伴い、その一部区間は帰還困難区域を通過することから、帰還困難区域の特別通過交通制度の対象ルートに「常磐自動車道(帰還困難区域を通過する区間)」を追加するとともに開通区間を含む常磐自動車道全線の通行に関し、通行証の所持・確認を要せずに通過できることになりました。 平成27年2月28日(土)20時より、同制度の既存の対象ルートである国道288号~県道35号(帰還困難区域内約6. 5km)の通行に関し、通行証の所持・確認を要せずに通過することができるよう運用が変更になりました。 ご注意• 帰還困難区域の特別通過交通の対象となっているルートについては、一部を除き二輪の通過を認めておりませんでしたが、国道6号、県道35号及び県道256号等一部の路線について、自動二輪及び原動機付自転車が特別通過交通制度の対象となり、通行証の所持・確認を要せずに当該区間を通過できます。 なお、軽車両(自転車等)及び歩行者はこれらの路線においても引き続き通行不可となります。 また、上記以外で特別通過交通制度の対象となっているルートでは、引き続き四輪のみの通行可能区間となりますのでご注意ください。 県道等の通行止め等の記載については令和2年3月5日現在の状況であり、最新の詳細状況については各自治体にお問い合わせください。

次の