クリンチャー 除草 剤。 クリンチャージャンボ

除草剤の正しい使い方&撒き方【プロが教えます!】

クリンチャー 除草 剤

0% :ベンタゾンナトリウム塩・・・20. シハロホップブチルは、イネ科雑草の茎葉部から速やかに吸収され作用点へ移行、ベンタゾンは、広葉雑草の茎葉部・根部から吸収され作用点に達し、それぞれ効果を発揮します。 茎葉散布で、発芽後から5葉期までのノビエを枯殺します。 また生育の進んだ広葉雑草や多年生雑草に対しても、高い効果を示します。 主要な多年生雑草であるウリカワ、ホタルイ、ミズガヤツリ、クログワイ、ヘラオモダカなどに対し、高い効果を示します。 前処理が取りこぼした雑草や、後発生の雑草防除に使えるほか、スルホニルウレアに抵抗性を示した雑草の防除にも効果的です。 イネと雑草間の代謝速度の違いにより、イネに高い安全性を示します。 直播水稲にも使用できます。 キシュウスズメノヒエは、別名ヨバイグサ、アゼバシリ、バクダングサとも呼ばれ、畦から一度入るとやっかいな雑草です。 クリンチャーバスをしっかり散布して枯らします。 展着剤は使用しないでください。 雑草の茎葉全体及び株元によく付着するように散布してください。 散布する前に落水状態にして水の出入りを止めてください。 (またはごく浅く湛水にして散布)• 晴天の持続する時を選んで使用してください。 落水状態で散布時は3日、浅水処理では5日、そのままの状態を保ってください。 散布後7日間は降雨があっても落水しないでください。 散布適期を越えると効果が劣るので、時機を失しないように散布してください。 クリンチャーバスME液剤を使用するタイミングは?• 中後期の水稲除草剤ですので、ノビエ5葉期までに茎葉処理してください。 ノビエ以外の雑草、例えば広葉雑草、カヤツリグサ科雑草、ホタルイ、オモダカ、クログワイなどに効果があります。 ノビエ以外の散布タイミングの葉例などは製品説明をご覧ください。 残効はありません。 茎葉処理後どのくらい経てば、雨が降っても効果に影響がないのでしょうか?• クリンチャーバスME液剤は、処理後2日以内の降雨があると、効果が低下する恐れがありますので、晴天の日を選んで散布してください。 ノビエが枯れないことがあるのはどうしてか?• ノビエの高さが土面から15cmを超えると5葉期を超えている恐れがありますので効果が不足することがあります。 商品ラベルの葉齢内で散布してください。 また他の雑草も含め、ラベルに記載されている葉齢は効果がでる限界の葉齢ですので、早めの散布をお勧めします。 希釈した液を保存できるか?• 保存はしないでください。 使用する当日に希釈して散布してください。 使用上の注意事項 効果・薬害などの注意• 散布液は使用当日に調製してください。 雑草茎葉にかかるよう散布してください。 薬害の恐れがあるので、展着剤は加用しないでください。 移植水稲では、散布する前に落水状態にして水の出入りを止め、撒きむらのないように均一に散布してください。 また水を落とすことができないところでは、漏水のない水田に限り、できるだけ浅水状態(雑草が水面上に出る状態)にして撒きむらのないように均一に散布してください。 散布後少なくとも3日間(浅水処理は5日間)はそのままの状態を保ち、入水、落水、かけ流しはしないでください。 また散布後7日間は降雨の有無にかかわらず落水、かけ流しはしないでください。 処理後2日以内に降雨があると効果が不十分になる恐れがあるので、晴天の持続する時を選んで使用してください。 深水にすると効果が劣るので注意してください。 本剤は生育期に入った雑草に効果がありますが、雑草、特に多年生雑草は生育段階によって効果にフレが出るので、必ず適期に散布してください。 ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカでは、発生盛期から増殖中期まで• オモダカでは、発生盛期(草丈5〜15cm) まで• セリでは増殖初期〜盛期まで• クログワイでは、発生盛期(草丈10〜20cm) まで• コウキヤガラでは、発生盛期まで• シズイでは、草丈5cm程度まで• 本田内に再生するキシュウスズメノヒエ防除では、再生茎3〜6cmまで• 畦畔より侵入するキシュウスズメノヒエでは、畦畔からのほふく茎1m以内の株全体に• オモダカ、クログワイ防除は、オモダカ、クログワイに有効な前処理剤との組み合わせで使用してください。 薬害の恐れがあるので、重複散布を避けてください。 軟弱稲では薬害(接触害)の恐れがあるので使用は避けてください。 高温など薬害を生じやすい条件での使用は多めの希釈水量を用い、低濃度液をなるべく水稲にかからないように散布してください。 薬害を生じる恐れがあるので、周辺作物にかからないよう十分注意してください。 乾田直播水稲に使用する場合、以下の点に特に注意してください。 重複散布を避けてください。 軟弱徒長苗での使用は避けてください。 高温期または高温が予想されるときは使用を避けてください。 乾燥が続いた条件では除草効果が低下する場合があるので注意してください。 特に乾田直播水稲に使用する場合は注意してください。 使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所など関係機関の指導を受けてください。 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。 散布器具及び容器の洗浄水は河川などに流さないでください。 また、空容器は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。 安全使用・保管上の注意• 誤飲などのないよう注意してください。 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。 使用後は洗眼してください。 かぶれやすい人は、取扱いに注意してください• 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。 散布後は、河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意してください。 保管 直射日光を避け、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。

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【現場で役立つ農薬の基礎知識 2013】[2]水稲用除草剤の上手な使い方|現場で役立つ農薬の基礎知識 2013|シリーズ|農薬|JAcom 農業協同組合新聞

クリンチャー 除草 剤

使用上の注意• 本剤はノビエの4葉期(1. 広葉雑草には効果がないので、広葉雑草が混在する圃場ではそれらに有効な剤と組み合わせて使用してください。 散布に当っては、水の出入りを止めて湛水状態(水深3~5cm程度)で均一に散布してください。 特に、ノビエ5葉期散布の場合は水深を5cmに調整してください。 散布後3~4日間は湛水状態を保ち、散布後7日間は落水、かけ流しはしないでください。 キシュウスズメノヒエ防除には、展開葉が水面に接する条件で使用してください。 アゼガヤ防除には、草丈20cmまで有効なので、時期を失しないように散布してください。 藻類または表層剥離の発生しやすい水田では、有効な剤と組み合わせて使用してください。 本剤はその殺草特性から、とうもろこし、食用びえ、ソルガムなどのイネ科作物の生育を阻害する恐れれがあるので、散布田の水田水をこれら作物に灌水しないでください。 使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所など関係機関の指導を受けてください。 使用量に合わせ秤量し、使い切ってください。 散布器具の洗浄水は河川などに流さず、また空容器は環境に影響を与えないよう適切処理してください。 本剤を無人ヘリコプターによる散布に使用する場合は次の注意を守ってください。 散布は散布機種の散布基準に従って実施してください。 散布機種に適合した散布装置を使用してください。 粒剤散布装置については、事前に薬剤の物理性に合わせてメタリング開度を調整するとともに、当該水田周辺部への飛散防止のため、散布装置のインペラ(スピンナ)の回転数を低速に調整してください。 散布薬剤の飛散によって他の作物に影響を与えないよう散布区域の選定に注意し、圃場の端から5m以上離れた位置から圃場内に散布してください。

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クリンチャーバスME液剤

クリンチャー 除草 剤

0% :ベンタゾンナトリウム塩・・・20. シハロホップブチルは、イネ科雑草の茎葉部から速やかに吸収され作用点へ移行、ベンタゾンは、広葉雑草の茎葉部・根部から吸収され作用点に達し、それぞれ効果を発揮します。 茎葉散布で、発芽後から5葉期までのノビエを枯殺します。 また生育の進んだ広葉雑草や多年生雑草に対しても、高い効果を示します。 主要な多年生雑草であるウリカワ、ホタルイ、ミズガヤツリ、クログワイ、ヘラオモダカなどに対し、高い効果を示します。 前処理が取りこぼした雑草や、後発生の雑草防除に使えるほか、スルホニルウレアに抵抗性を示した雑草の防除にも効果的です。 イネと雑草間の代謝速度の違いにより、イネに高い安全性を示します。 直播水稲にも使用できます。 キシュウスズメノヒエは、別名ヨバイグサ、アゼバシリ、バクダングサとも呼ばれ、畦から一度入るとやっかいな雑草です。 クリンチャーバスをしっかり散布して枯らします。 展着剤は使用しないでください。 雑草の茎葉全体及び株元によく付着するように散布してください。 散布する前に落水状態にして水の出入りを止めてください。 (またはごく浅く湛水にして散布)• 晴天の持続する時を選んで使用してください。 落水状態で散布時は3日、浅水処理では5日、そのままの状態を保ってください。 散布後7日間は降雨があっても落水しないでください。 散布適期を越えると効果が劣るので、時機を失しないように散布してください。 クリンチャーバスME液剤を使用するタイミングは?• 中後期の水稲除草剤ですので、ノビエ5葉期までに茎葉処理してください。 ノビエ以外の雑草、例えば広葉雑草、カヤツリグサ科雑草、ホタルイ、オモダカ、クログワイなどに効果があります。 ノビエ以外の散布タイミングの葉例などは製品説明をご覧ください。 残効はありません。 茎葉処理後どのくらい経てば、雨が降っても効果に影響がないのでしょうか?• クリンチャーバスME液剤は、処理後2日以内の降雨があると、効果が低下する恐れがありますので、晴天の日を選んで散布してください。 ノビエが枯れないことがあるのはどうしてか?• ノビエの高さが土面から15cmを超えると5葉期を超えている恐れがありますので効果が不足することがあります。 商品ラベルの葉齢内で散布してください。 また他の雑草も含め、ラベルに記載されている葉齢は効果がでる限界の葉齢ですので、早めの散布をお勧めします。 希釈した液を保存できるか?• 保存はしないでください。 使用する当日に希釈して散布してください。 使用上の注意事項 効果・薬害などの注意• 散布液は使用当日に調製してください。 雑草茎葉にかかるよう散布してください。 薬害の恐れがあるので、展着剤は加用しないでください。 移植水稲では、散布する前に落水状態にして水の出入りを止め、撒きむらのないように均一に散布してください。 また水を落とすことができないところでは、漏水のない水田に限り、できるだけ浅水状態(雑草が水面上に出る状態)にして撒きむらのないように均一に散布してください。 散布後少なくとも3日間(浅水処理は5日間)はそのままの状態を保ち、入水、落水、かけ流しはしないでください。 また散布後7日間は降雨の有無にかかわらず落水、かけ流しはしないでください。 処理後2日以内に降雨があると効果が不十分になる恐れがあるので、晴天の持続する時を選んで使用してください。 深水にすると効果が劣るので注意してください。 本剤は生育期に入った雑草に効果がありますが、雑草、特に多年生雑草は生育段階によって効果にフレが出るので、必ず適期に散布してください。 ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカでは、発生盛期から増殖中期まで• オモダカでは、発生盛期(草丈5〜15cm) まで• セリでは増殖初期〜盛期まで• クログワイでは、発生盛期(草丈10〜20cm) まで• コウキヤガラでは、発生盛期まで• シズイでは、草丈5cm程度まで• 本田内に再生するキシュウスズメノヒエ防除では、再生茎3〜6cmまで• 畦畔より侵入するキシュウスズメノヒエでは、畦畔からのほふく茎1m以内の株全体に• オモダカ、クログワイ防除は、オモダカ、クログワイに有効な前処理剤との組み合わせで使用してください。 薬害の恐れがあるので、重複散布を避けてください。 軟弱稲では薬害(接触害)の恐れがあるので使用は避けてください。 高温など薬害を生じやすい条件での使用は多めの希釈水量を用い、低濃度液をなるべく水稲にかからないように散布してください。 薬害を生じる恐れがあるので、周辺作物にかからないよう十分注意してください。 乾田直播水稲に使用する場合、以下の点に特に注意してください。 重複散布を避けてください。 軟弱徒長苗での使用は避けてください。 高温期または高温が予想されるときは使用を避けてください。 乾燥が続いた条件では除草効果が低下する場合があるので注意してください。 特に乾田直播水稲に使用する場合は注意してください。 使用に当っては使用量、使用時期、使用方法を誤らないように注意し、特に初めて使用する場合には、病害虫防除所など関係機関の指導を受けてください。 使用残りの薬液が生じないように調製を行い、使い切ってください。 散布器具及び容器の洗浄水は河川などに流さないでください。 また、空容器は環境に影響を与えないよう適切に処理してください。 安全使用・保管上の注意• 誤飲などのないよう注意してください。 本剤は眼に対して刺激性があるので、眼に入らないよう注意してください。 眼に入った場合には直ちに水洗し、眼科医の手当てを受けてください。 使用後は洗眼してください。 かぶれやすい人は、取扱いに注意してください• 水産動植物(魚類)に影響を及ぼすので、養魚田では使用しないでください。 散布後は、河川、養殖池等に流入しないよう水管理に注意してください。 保管 直射日光を避け、なるべく低温な場所に密栓して保管してください。

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