動画 ファイル なび。 動画ファイル形式の種類(mov,wmv,mp4,avi,flv)の解説と無料でおすすめの動画ファイル変換ソフト

おすすめの動画変換ソフト・エンコーダー

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最近の は凄いです。 様々な動画修復ツールを使ってみても 修復出来なかった破損動画ファイルが、VLC Media Player ではそのまま簡単に再生できちゃうし、VLC の変換機能は修復不能な壊れた動画ファイルの修復も可能でした。 ページ下段では詳しい手順も載せていますので、「こんな方法もあるんだなぁ」程度に覚えておくと、いつか役に立つかもしれません。 今回試した動画ファイル AVIファイル(Mpeg4 h. 263 形式で保存) Webカメラで撮影した動画を無線LAN経由で録画。 途中で電波が乱れエラーが発生し、アプリが強制終了してしまった。 壊れたファイルの再生情況。 「コーデック不明」となり、WMP12、MPC-HC、KMPlayerなどでは再生不能。 手持ちの再生ソフトでは、 VLC Media Player のみで再生可能。 何にも表示されません。 次に、色々試したAVI修復ツール。 ある程度メジャーなフリーツール4点をチョイスしてみました。 ちなみにこんな感じ。 「入力ファイルは AVIファイルではありません!」と怒られちゃいました。 色々オプションを変更するものの、改善せず。 他のツールも、だいたい同じ結果になりました。 しかし、「VLCは再生出来るんだから、変換もイケるんじゃない?」と動画変換機能で修復作業を試してみると、やはりというべきかかまさかというべきか、再生出来るファイルなら修復可能・・・・という結果が出ました。 という事で以下、VLC Media Player で動画を修復する方法の紹介です。 VLC Media Player を使って動画を修復する方法 注意: さすがにVLCで再生出来ないファイルは、修復できないと思います。 「素通しエンコ」を行うだけの簡単な手順ですが、知らない人には煩雑な方法です。 次に「オリジナルのビデオトラックを保持」にチェックを入れると、元の動画を変換せず、素通しで出力されます。 なので下段のビットレート・フレームレート・動画サイズの指定は不要です。 この設定は無変換なので、下段のビットレートやチャンネル数の設定は不要です。 とりあえず修復の終わった動画ファイルを、まずは VLC Media Player で再生してみましょう。 正常に再生できたら破損動画の修復は完了です。 上の手順で修復しても、まだ動画がおかしいんだけど・・・? 壊れた動画ファイルの中には、上記手順を行ってもまだ完全に正常にならないモノもあります。 他の再生ソフトでは正しく再生出来ない等 他の再生ソフトで正しく再生出来なかった場合は、 再度VLCの動画変換機能を利用して、今度は素通しではなくコーデックやビットレートを指定して実際に変換すれば大丈夫です。 一度素通ししておかないと、正しく変換出来ない場合があります 変換の手順は、このページ内の方法と同じです。 そんな場合の修復方法は、 現時点では VLC Media Playerを使う事が一番有効なのかもしれません。 関連ページ1 関連ページ2.

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動画ファイルの形式一覧(拡張子)と基礎知識

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パソコンやインターネットを使って動画ファイルを開いたりダウンロードしたりするときに、 「動画のファイル形式」を意識したことはあるでしょうか? 私たちがパソコンやインターネットを通して再生する動画は、パラパラ漫画と同じ要領で、秒単位でいくつもの静止画像を動かすことにより実現しています。 つまり、1本の動画ファイルには、膨大な数の写真が収められているのと同じことになり、そのままパソコンやスマホに保存しようとすると、すぐに容量がパンクしてしまいます。 そこで、動画ファイルをさまざまなファイル形式で圧縮してから保存する仕組みが使われているのです。 このように、なんらかの動画ファイル形式で圧縮することを 「エンコード」と呼びます。 エンコードに使う動画のファイル形式は、用途によって使い分けられるため「どのファイル形式が使いやすい・優れている」とは、一概にはいえません。 ここでは、動画ファイル形式の種類と違いについてまとめてみました。 動画ファイル形式「AVI」 Hand arrange alphabet AVI of acronym Audio Video Interleave in computer system. パソコンやスマホで使われている代表的な動画のファイル形式として、 「AVI」「WMV」「FLV」などの種類があります。 それぞれの動画ファイル形式の違いをおおまかに表現すると 「圧縮するときの規格の違い」です。 動画圧縮に使われる規格は、格納されている元のデータ量が非常に多いため、圧縮率や圧縮後の画質・OSやソフトとの互換性などの面から、さまざまな種類の形式が開発されては競合を繰り返しています。 例えば、AVIのファイル形式の特徴は、 WindowsOS標準のファイル形式として、Windows上で音声ありの動画を扱うことを想定して開発されている点です。 AVIの形式でエンコードされた動画ファイルは、Windowsに標準で搭載されている「Windows Media Player」で再生することができ、AVIをサポートしている他のソフトでも再生することができます。 AVI形式の動画は、Windowsユーザーにとって汎用性の高いファイル形式といえるでしょう。 AVIとコーデックの関係・トラブル さまざまな動画のファイル形式でエンコードされた映像を再生するためには 「コーデック」のインストールについても知っておきましょう。 動画圧縮には、コーデックと呼ばれるプログラムが使用されています。 ファイル形式で圧縮された動画ファイルを再生するためには、 圧縮時と同じコーデックが必要です。 コーデックは、使用しているプレイヤーに既存でインストールされていることもありますが、インストールされていない場合は別途コーデックをインストールする必要があります。 先ほどのAVIの形式でエンコードされた動画ファイルが再生されないトラブルの原因がコーデックにあることも多いです。 圧縮時に使われたコーデックと同じ種類が、動画を再生するためのパソコンにインストールされていないことから動画が再生できないことも少なくありません。 AVIは「複数コーデックでの圧縮にも対応」していますが、ファイル拡張子(. avi)を見るだけでは圧縮時のコーデックの種類までは分かりません。 そのため、動画を視聴するユーザーにとっては、必要なコーデックの種類を判別しにくい・環境を整えるのが難しいというデメリットもあります。 「WMV」や「FLV」などのファイル形式について AVI以外の動画ファイル形式についても確認してみましょう。 WMV WMVは、 「Windows Media Video」の略で、Microsoft社が開発した動画のファイル形式です。 先ほどのAVIと同じくWindows標準対応のファイル形式でもありますが、ストリーミング再生を前程として開発されているという特徴があります。 DRM (デジタル著作権管理)と呼ばれるコピーガードが搭載された圧縮方式が採用されているため、映画やアニメなど著作権で管理された動画を配信したい場合などに利用されることが多いです。 ストリーミング配信を行っているYahoo!動画などのサービスで、WMVの圧縮規格を利用しています。 FLV FLVは、Adobe Systems社によって開発が続けられているファイル形式です。 YouTubeなどのさまざまな動画投稿サイトで採用されている規格です。 Adobe Flash Playerというプラグインさえインストールしておけば、OSやブラウザなど視聴者の環境に依存することなく再生できます。 この強みを生かして、FLVが開発された当初は、爆発的にインターネット上に広がっていきました。 FLVはWindows標準規格ではないため、AVIやWMVとは異なりWindows Media Playerで再生することができませんが、FLVに対応した別のプレイヤーで再生することが可能です。 まとめ 動画のファイル形式には、さまざまな種類があり、その特徴もそれぞれ異なります。 そして、どの動画ファイル形式を扱う場合でも、コーデックの存在が重要です。 ASFやMOVなど、今回ご紹介できなかった他のファイル形式を扱う場合でも、コーデックのインストールや規格に対応できる環境が整っていないと、動画を再生することができません。 動画制作を行う場合は、ユーザーの視聴環境についても考慮してファイル形式を選択しましょう。

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おもしろ動画!ファイルナビ!

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こんにちは!器械いじりや最新テクノロジーが大好きなkensirouです。 最近のカーナビやカーオーディオはipodやUSBメモリーに保存した音楽や動画を再生する機能が搭載されていることがほとんど。 カーナビが対応しているファイル形式の音楽ファイルをUSBメモリーに適当にコピーしておけばカーナビでその曲を再生することは可能です。 ところがフォルダー階層をきちんと作成せずに沢山の曲をコピーしておくと目的の曲を探すのにひと苦労! また、動画から抽出した音楽ファイルの場合は「曲名」や「アーティスト名」などの楽曲情報が表示されないから曲を探すだけでも大変! ということで今回はカーナビで音楽を再生するのにUSBメモリーを使う場合、どうやって音楽や動画を保存するとカーナビで曲を検索しやすいかお伝えします。 また音楽ファイルに楽曲情報タグを付加する方法についてもお話したいと思います。 カーナビ用USBメモリーに音楽や動画を保存する方法 1. トップメニューに表示されるフォルダーを作成する まずは以下の手順でカーナビのトップメニューに表示される第1階層のフォルダーを作成します。 例えば自分専用のUSBメモリーならトップメニューに「ミュージック・ビデオ」と「邦楽」、「洋楽」などのカテゴリー別で表示されていれば分かりやすいでしょう。 カーナビ画面上ではこんな感じで表示されます。 家族みんなで一つのUSBメモリーを使うならそれぞれの名前で分けておくとわかりやすいですね! カーナビ画面ではこんな感じ。 ここまでの作業で「入口」となるトップメニューができました。 音楽ファイルをコピーする 次は「邦楽」や「洋楽」の各フォルダーの中にアーティストごとに音楽ファイルをコピーしていきます。 Windows Media Playerなどを使ってCDを取り込んだ場合は「アーティスト名」のフォルダーが作成されていて、その中に「アルバム名」、その中に各曲の音楽ファイルが保存されています。 一人(1グループ)のアーティストの全てのアルバムをUSBメモリーにコピーしたい場合は「アーティスト名」フォルダーごとドラッグ&ドロップしてコピーします。 もしWindows Media Playerなどでパソコンに取り込んだ音楽ファイルの保存場所が分からない場合は下記の要領で保存場所を特定可能です。 この例だとEドライブの「MY MUSIC」というフォルダーの中に保存されているということです。 「規定の保存場所」のフォルダーを開くと、取り込んだCDの「アーティスト名」ごとにフォルダーが作成されています。 「アーティスト名」のフォルダーの中には「アルバム名」ごとのフォルダー。 「アルバム名」のフォルダーの中に各曲の音楽ファイルがあります。 スポンサーリンク 音楽ファイルについて 1. ファイル形式 カーナビやカーオーディオにはそれぞれ再生可能なファイル形式というものがあります。 例えば僕が使っているKENWOODのMDV-504BTで再生できる音楽ファイルの形式はこの表の通り。 CDをパソコンに取り込むときに対応している形式で取り込んでおけば後からファイル形式を変換する手間が省けます。 ちなみに「Windows Media オーディオ」=「WMA」です。 MP3やWMAを選択する場合はさらに音質も設定可能。 128kbpsを選択すれば音質は落ちるけど保存できる曲数が多くなり、320kbpsなら高音質だけど保存できる曲数が少なくなります。 MP3やWMAは汎用性が高く、ほとんどのカーナビやカーオーディオ、ミュージックプレイヤーなどで再生可能ですが音質はCDに劣ります。 (CDのビットレートは約1411kbps) 320kbpsと1411kbpsを聴き比べてもほとんどの人は分からないと思うので、気持ち的な問題にはなりますが…。 「でもやっぱりCD音質!!」という方は迷わずWAV(無損失)で取り込みましょう! それでも32GBのUSBメモリーならCD40枚分くらいは保存できますので。 もし原曲のCDが手元に無く、他形式の音楽ファイルしかない場合であってもファイル形式を変換できる無料ソフトはググればいくらでも見つかります。 楽曲情報 動画から抽出した音楽ファイルの場合は楽曲情報が表示されない場合が多く、カーナビで曲名やアーティスト名が表示されるようにするためにはタグ情報を付加しなくてはいけません。 という無料ソフトでタグを付加できるので簡単にやり方を説明します。 タグ編集する音楽ファイルをドラッグ&ドロップし、「編集」タブで「タイトル」と「アーティスト」にそれぞれ入力して「保存」をクリックすれば完了! このようにタグ生成がされてカーナビでも表示されます。 音量調節 様々なアルバムから色んな曲を集めた場合、音量にかなりのバラつきがあるので均一にしないと気持ちよく聴くことができません。 その場合はという無料ソフトを使えば音楽ファイルの音量や音質を変えることができます。 FREE版はWAV形式のみに対応、非営利目的&個人使用のフリーチケット入力で利用できるPRO版はMP3にも対応。 SoundEngine Freeの使い方はこちらの記事を参考にしてください。 まとめ 30年ほど前までは車内で音楽を楽しむにはラジオかカセットテープしかありませんでした。 保存媒体はどんどんコンパクトになっていくのに音質は向上! 手軽に高音質な音楽を楽しむことができるので良い時代です! 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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