倉敷 市 コロナ ウイルス。 商工課/倉敷市

岡山)観光地の8駐車場を閉鎖 倉敷市が大型連休中 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル

倉敷 市 コロナ ウイルス

北九州市で新型コロナウイルスの感染再拡大が始まってから、23日で1カ月がたった。 北九州市でなぜ、「第2波」と呼ばれる感染の再拡大が起きたのか。 沈静化しつつある今、どのような点にこれから注意していけばいいのか。 専門家に聞いた。 ウイルス学が専門の柳雄介・九州大大学院教授は、5月下旬以降の感染再拡大について「4月末から感染者が確認されなかった3週間余の間もウイルスが北九州にとどまっていたか、その間に市外から持ち込まれたか、両方の要素が絡み合ったのか、手持ちの情報では三つの可能性があるとしか言えない」と指摘する。 その上で「クラスター(感染者集団)ではない高齢者や小中高生の感染が一定数判明したのが北九州の特徴だと思う。 特に小中高生は判明分以外に無症状の感染者がいる可能性を否定できず、現状では完全には安心できない」と警戒を続けるよう呼びかけた。 北九州市の新規感染者・PCR検査数の推移 北九州市危機管理参与で救急振興財団救急救命九州研修所(北九州市)の郡山一明教授は、NTTドコモのモバイル空間統計で示された外出状況やPCR検査の件数を挙げ「他都市の状況と遜色なく、市民の行動自粛や医療機関に不備はなかった。 無症状の患者が存在し続けていたか、外部からウイルスが持ち込まれたか。 いずれかではないか」との見方を提示。 更に「人の往来が戻りつつある中、今後も同様の感染拡大は起こりうる。 それに備えてPCR検査を迅速に実施できる態勢と、重症者に適切な医療を提供できる態勢を作っておくべきだ。 重症者対応は国が定めるべき分野でもある」と語った。 NPO法人・北九州地域感染制御チーム(KRICT)副理事長の伊藤重彦・北九州市立八幡病院長は、今後の動向について「しばらく1日当たり1、2人の感染者が判明する可能性はある」との見方を示し、「新たな感染確認がなくても、どこかに感染者が潜んでいると考えて警戒を緩めないことが大切だ」と訴える。 その上で「PCR検査は1日当たり100件程度は続けたい。 一定の検査件数を確保することが、感染状況を継続的に追跡するために欠かせない。 市民が少々の体調不良でも医療機関を受診し、医師も積極的に検査に回すことが必要だ」と提言する。 【奥田伸一】.

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中華人民共和国湖北省武漢市等において、令和元年12月以降、複数の肺炎患者の発生が報告されており、中国国内で原因不明肺炎と報告された患者の一部が新型コロナウイルスによる肺炎と暫定的に診断されています。 中国国外での患者の発生が懸念されているところでしたが、令和2年1月14日、神奈川県内の医療機関から武漢市に渡航歴のある肺炎患者の報告があり、同年1月15日、新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。 本疾患については、インフルエンザなど他の呼吸器感染症と同様に、咳エチケットや手洗いなど、通常の感染症予防対策を行うことが重要です。 中国武漢市等から帰国・入国される方で、咳や発熱等の症状がある場合は、マスクを着用するなどし、速やかに医療機関を受診してください。 なお、受診に当たっては、滞在歴について医師に伝えてください。 風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえて、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を行うことが重要です。 なお、受診に当たっては、武漢市の滞在歴があることを申告してください。 1月14日、神奈川県内の医療機関から管轄の保健所に対して、中華人民共和国湖北省武漢市の滞在歴がある肺炎の患者が報告されました。 この方については、1月6日にご本人が医療機関を受診した際に、武漢市の滞在歴の申告があり、その後、原因が明らかでない肺炎等の患者に係る、国立感染症研究所での検査制度(疑似症サーベイランス)に基づき報告されたものです。 当該患者の検体を国立感染症研究所(村山庁舎)で検査したところ、昨日(1月15日)20時45分頃に新型コロナウイルス陽性の結果が得られました。 新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生が国内で確認されたのは初めてです。 本件について、積極的疫学調査を行うとともに、世界保健機関(WHO)等の関係機関と協力し、リスク評価を進めてまいります。 概要 (1)年代: 30代 (2)性別: 男性 (3)居住都道府県: 神奈川県 (4)症状: 1月3日から発熱あり。 1月6日に中華人民共和国湖北省武漢市から帰国。 同日、医療機関を受診。 1月10日から入院。 1月15日に症状が軽快し、退院。 (5)滞在国: 中華人民共和国(湖北省武漢市) (6)滞在国での行動歴: 本人からの報告によれば、武漢市の海鮮市場(華南海鮮城)には立ち寄っていない。 中国において、詳細不明の肺炎患者と濃厚接触の可能性がある。 なお、現場での取材は、患者の方のプライバシー保護といった観点からも、お控えください。 参考)コロナウイルスとは 人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。 人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。 詳細は、国立感染症研究所の情報ページをご参照ください。 niid. html.

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岡山県倉敷市で初めての感染確認です。 倉敷市の30代の男性が8日、新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。 (倉敷市/伊東香織 市長) 「(倉敷)市内でコロナウイルスの感染症の患者の確認は1人目」 新型コロナウイルスに感染したのは、倉敷市に住む30代の男性会社員です。 倉敷市で初めて、岡山県では23人目の感染確認です。 倉敷市によりますと男性は4月22日から発熱や喉の痛み、味覚障害などがあり、医療機関を受診していました。 胸部レントゲンで肺炎の像はありませんでしたが、倦怠感が改善せず、8日、PCR検査で「陽性」と判明しました。 男性は4月9日から11日まで同僚3人と一緒に高知県に出張し、12日から21日まで会社に勤務していたということです。 常時マスクを着用し、感染経路は不明ということです。 男性は一人暮らしですが、倉敷市が濃厚接触者について調べています。 2006年、高知県で起きた白バイとスクールバスの衝突死亡事故。 業務上過失致死の罪に問われ、「無実」を訴えるバスの元運転手。 食い違う目撃証言や疑問が多い証拠を徹底検証する。 貧困などから抜け出せず苦しむ途上国の人たち。 その状況を打破するため、多くの岡山・香川県出身者が活躍している。 慣れない環境で国造りの手助けをする理由とは…。 私たちができる「国際協力」について考える。 岡山県北には、昭和初期の面影を色濃く残す駅舎が数多く残っている。 1日の利用客がわずか5人程度という駅もあるが、学生や高齢者にとっては欠かせない足。 そして、駅を愛し、守り続ける人たちがいる。 「一期一会」をテーマに駅の1日を追う。

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