アジアニュース24。 タイ版GO TOトラベル、タイ・エアアジアが国内線40%割引

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パーク24は、1991年に時間貸し駐車場『タイムズ』の展開を開始しました。 2009年には株式会社マツダレンタカー(現タイムズモビリティネットワークス株式会社)をグループ化するとともに、タイムズ駐車場のネットワークを活用し、カーシェアリングやレンタカーサービスを中心とするモビリティ事業の展開を開始しました。 現在では日本国内で、タイムズ駐車場17,171件 645,849台、カーシェアリング16,252台、レンタカー26,691台を運営しており、駐車場・カーシェアリングでは国内最大規模となっています。 また2006年には韓国・台湾に進出し、順調に規模を拡大しており、各々の国では最大手の駐車場事業会社としてサービス提供しています。 一方、『Secure Parking』は、1979年にオーストラリアで駐車場事業を開始し、今ではオセアニア・アジアを中心に、世界11カ国で事業展開するグローバル駐車場ブランドです。 今回、当社がグループ化するのは、『Secure Parking』が展開している11カ国のうち、オーストラリア・ニュージーランド・英国・シンガポール・マレーシアの5カ国(計881件・318,862台)の駐車場事業です。 このうち、オーストラリア・シンガポール・マレーシアでは最大手の駐車場事業者となっています。 今回のグループ化により、パーク24が展開する駐車場は、8カ国 18,559件 1,002,588台となり、件数では世界最大、台数においても100万台を超える規模となります。 これまで両社が培ってきた駐車場の開発・運営ノウハウを融合し、さらにパーク24の信用力や駐車場オンラインシステム「TONIC」等のITシステム及びその開発力と、『Secure Parking』のグローバル展開力を掛け合わせることで、既存展開エリアにおける事業拡大スピードを加速させることはもちろん、展開する国・エリアの拡大を目指します。 加えて、パーク24が展開する駐車場を活用したモビリティ事業の、各国への横展開も視野にいれていきます。 また、取得価格は、約180億円を予定しており、その資金については銀行借入で調達する予定です。 これによりパーク24は日本国内のみならず、駐車場事業及びモビリティ事業のグローバルプレーヤーとして、世界各地において『快適なクルマ社会の実現』に取り組んでまいります。

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タイ版GO TOトラベル、タイ・エアアジアが国内線40%割引

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ネパールの新型コロナ感染状況(随時更新) 当データの最終更新日時(現地時間):2020年7月17日(金)18:54 累計感染者数:17,473 数字は、公式発表されている各郡毎の感染者数を合計したものです。 公式発表されている総数では、これに対して-28人の差があります。 発表されている数値が修正されたり、現地報道・弊社集計の間違いが判明したり等した場合等、適時修正しています。 【関連情報】 全国ロックダウウン期間:3月24日~6月14日 ロックダウン緩和第一段階:6月15日~7月22日 16日間延長 (緩和内容について詳しくは、記事「」、および「」をご覧ください。 ) 国内線フライト運航停止期間:3月24日~7月22日 16日間延長 国際線フライト運航停止期間:3月22日~7月22日 16日間延長 入国管理局閉鎖期間:3月22日~6月14日 入国管理局は6月15日以降再開済みです。 詳細については、記事「」および「」をご覧ください。 (期間はすべて、現在まで発表されているものであり、延長される可能性があります。 ) 各国在住の社外コラムニストが本誌用に書き下ろしました。 それぞれの国の観光情報、お国柄、現地情報など、コラムニスト独自の視点で紹介されています。 下のスライドショーをクリックすると、記事をお読みいただけます。 本コラム覧は、現地在住者によるものです。 このような時勢であるからこそ、現状ほとんどの方にとって入手困難となった現地情報を伝えること、旅行好きの方にご自宅で海外旅行気分を味わうことでリフレッシュしていただくこと、また新型コロナウイルス感染終息後の活動再開への備えをしていただくことを目指し、「ニュース・オブ・アジア」は情報発信を続けて参ります。

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CMは、短時間でどれだけのインパクトを与えられるかが勝負だ。 だが、そればかりを追い求めると、誰かを傷つける結果にもなりかねない。 最近、問題視されている中国CMがまさにそうだと炎上している。 ・中国の洗剤CMが炎上 問題視されているのは中国の洗剤ブランド「俏比(Qiaobi:チャオビー)」の洗剤CMだ。 その内容は動画でご確認いただけるが、ザックリと説明すると以下の通り。 「洗濯中の美女のもとに、ペンキまみれの黒人男性が現れる。 今にもキスしそうなイイ雰囲気に……と思ったら、美女が男性の口に洗剤をパクッ! そのまま洗濯機で洗うとなんと色白細マッチョなアジア人になっちゃった!! このCMは2016年3月に発表されたものだが、最近になりネットを介して他国にも広まった。 すると中国国外ネットユーザーから「あまりにもヒドイ!」「レイシストだ」と批判が殺到し炎上、欧米メディアも「最低の人種差別」と大きく報じたのである。 ・マッハで謝罪 この炎上騒ぎを受け、「俏比」はマッハで中国版Twitter・Weiboで声明を発表。 そこには、 「人種差別の意図は全くありません。 皮膚の色で何かを評価しているわけではなく、我々は人種差別に対しては徹底的に反対しています」 「しかし、このCMの放送、世論の行き過ぎた脚色により、アフリカ系の方々を傷つけてしまったことに対し、ここにお詫び申し上げます。 同時に、ネットユーザーやメディアの皆さんには深読みしすぎないでいただければと思います」 などのコメントが掲載されている。 ・メーカー責任者「人種差別の意図はなし」「少し過敏なのでは?」 また、「俏比」のメーカーである上海雷化粧品有限公司の責任者である王氏は、中国メディア『環球網』に対し、人種差別の意図はないこと、そして海外メディアやネットユーザーは少し敏感すぎる気がする、とも話しているという。 公開当初、CMは単純に「黒人、イケメン細マッチョ、美女の三角関係」を描いたものとされていたのだとか。 それにしても、両者には温度差があるなぁ……。 この点について、BBC中文版は、「一般的に、中国人は黒人に接する機会が少ないこと」「アジアでは色白の方が価値があるとされていること」などの状況を紹介している。 ・過去に類似のCMがイタリアでも制作か あくまで差別の意図はなかった、という立場の「俏比」だが、指摘を受け問題のCMはすでに削除したそうだ。 CMとは、様々な人が見ているものだ。 制作の際はできる限り、あらゆる受け取られ方の可能性を考える必要があると言えるだろう。 余談だが、同様のCMが2006年にイタリアでも制作されており、「パクリに失敗した」という意見も出ている。 ただ、中国版との違いは「イタリア人が黒人になる」というものだったとのことである。 参照元:、、、B 執筆:.

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