ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ 46。 ある日、お姫様になってしまった件について。について聞きたいです。小...

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」29話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ 46

スポンサーリンク 漫画「海月姫」が17巻で完結!最終話のネタバレや映画後のあらすじは? 東村アキコ先生の大ヒット作品 「海月姫」(くらげひめ)がいよいよ連ドラ化! 現在フジテレビで放送中ですが、 漫画の方は2017年8月に最終回を迎えました。 2014年に公開された映画「海月姫」(能年玲奈&菅田将暉)は知人に誘われなんとなく観に行ったのですが、 面白かったので今度のドラマ(芳根京子&瀬戸康史)にも期待しています。 誰だって自分のままで輝けることを描いた新感覚シンデレラ・ラブコメディです。 さて、そんな「海月姫」ですが実は漫画が完結したのは2017年後半とつい最近のことです。 休載が続いていたのでどうなっていたのか気になっていた人も多かったかと思いますが、 17巻で完結しています。 連載開始が2008年ですから、映画の段階では物語全体の60%~70%くらいしかわかってなかったんです。 映画「海月姫」は面白かったのですが 「それで結局月海は、蔵之介と修のどっちを選ぶんだい!?」 と観ていてなんだかもやもやしました。 ドラマではどういう結末を迎えるかはわかりませんが、 漫画版の最終回の完全ネタバレです! ですのでネタバレがイヤな方は此処から先は見ないようにして下さい! 女の子を幸せにするためのクラゲドレス 月海たちは、天水館を守るために始めたファッションブランド「Jelly Fish(ジェリーフィッシュ)」を再開します。 尼〜ずのように、「何を着たらいいのかわからない」 という女の子のための服を作るというコンセプトで 再始動したJellyfish(ジェリーフィッシュ)。 作るのは月海が発案したクラゲのような「メタルフォーゼ(変わる服)」で、 簡単にいうとワンピースから形が変わる服なのです。 ジャージ素材という尼~ずらしい生地やドレスデザインも決まり、 ファッションショーへと動き始めます。 まずジャージーのクラゲドレスを3型仕上げることになりました。 このデザインは、月海が飼ってるクラゲの「クララ」をモデルにしたもの。 月海の母親は「女子はみな大きくなったらウエディングドレスでお姫様になる」と言っていたが、 蔵之介は正反対に「鎧を身にまとえ」と言っていました。 月海は自分が嫁になるのはちょっと違うと思うから、尼~ずの鎧になるドレスを作りたいと思うのでした。 しかしこれがバレたら目白先生の怒りで 天水館が2つに割れるぞ・・・ということで、 せめてショーが終わるまでは隠し通すことにしたのです。 一方ファッションショーの会場は 蔵之介のお兄さんの力添えもあり、 水族館で行うことになります。 蔵之介はカイ・フィッシュなど ありとあらゆる人に声をかけ、 いよいよファッションショー当日を迎えました。 モデルはもちろん蔵之介とまややです。 ところがランウェイの最中、蔵之介は観客席の修の隣にいる人物を見て大きく動揺したのです。 蔵之介は母親の姿に気がつきました。 思わずクラッとめまいがしてしまい、びっくりして過呼吸気味に。 すぐに舞台裏に引っ込むと、泣き崩れてしまいました。 「…母さんが来てる…。 ごめ…オレ…ちょっと…」 動けなくなってしまった蔵之介を見て、月海が号令を出します。 尼~ずがランウエイ!? 「みなさんドレスに着替えてください。 早く! 今までたくさん蔵之介さんに助けてもらったからっ! 今度は私たちが助ける番です」 尼〜ず達に「着替えてください」と言います。 めちゃくちゃビビりながらも、尼~ずはドレスに身を包み華やかなランウェイへ。 「えっ、あれ誰!?」 メガネをとったジジ様や顔を出したばんばは普通に可愛い女の子として輝いていました。 (お母さんの言った通りでした。 女子はみんなお姫様になれるんだよって) 一方、舞台裏では蔵之介が母親と感動の再会を果たしていました。 母親が差し出したのは一着の高級スーツ。 女装男子からイケメン紳士に変身しながら、蔵之介の心はいろんな感情でいっぱいになっていました。 (みんな愛してる。 みんなのおかげでオレは、母さんにもう一度会えた。 ねえ母さん、紹介するよ。 僕の大事な人を。 僕の相棒で、親友で、大事な大事なお姫様なんだ) フィナーレでのサプライズ! ファッションショーのフィナーレを務めるのは月海。 「えっ」 「行くぞ」 スーツに身を包んだただのイケメンになった蔵之介が、月海の手を引いてランウェイにエスコート。 観客の目にふれる直前、蔵之介はふっと月海に振り向きました。 「愛してる」 最後は全員で舞台に上がり大喝采の中、 「ブラボー!!!」と叫びまくる人物が。 くらげのクララを連れてショーを見にきたのは ヒゲの長髪男性 ・・・目白先生!! 目白先生はなんと男だったのです! みんなボーゼンとする中、 蔵之介も男であることをカミングアウトしたのです。 「これからもみんなの仲間でいさせて」と蔵之介。 そして天水館で開かれるおつかれパーティー。 男女関係なく天水館で楽しみます。 そこで天水館が男子禁制になった理由が 目白先生から語られます。 天水館の第1号の入居者の目白先生が、 外で水をまく千絵子に一目惚れ。 それで自分以外の男に入居してほしくないと ルールを決めたけれど、 自分もみんなの前にでちゃまずいと思って数年部屋に篭っていたのです。 これが男子禁制ルールのできた経緯でした・・・。 しかし目白先生も男とわかり、 これにて天水館の男子禁制ルールは撤廃! 蔵之介もここに住むと決めていました。 「月海はまだ男なんて必要ないかもしれないけど、 俺には月海が必要だから・・・」と蔵之介は言い、 月海も蔵之介のおかげで居場所がわかり、 ここで服を作ることが大事だと思うんです。 「月海…」 「だから、蔵之介さん。 ようこそ私たちのお城へ」 こうして王子様(蔵之介)とお姫様(海月)は同じお城(天水館)で暮らすことになりました。 以下、カイ・フィッシュのセリフ。 「会社はクビになったけど退職金代わりに天水館をもらったから、 しばらくここで住み込みの大家兼管理人さんでもやろうかな」 これにて一件落着! ちなみに、このカイ・フィッシュの言葉に対して蔵之介はこうツッコんでいました。 「そう言っておまえジェリーフィッシュを乗っ取るつもりだろ!」 月海が選んだ相手は? 月海は最後まで結婚はおろか恋人すらつくりませんでした。 修のプロポーズも断っています。 終わり方的には「蔵之介エンド」っぽい印象ですが、修も「いや、まだ諦めてませんから。 人生は長い、待ちますよ僕は」とコメントしています。 というわけで「月海、蔵之介、修の三角関係はまだまだ続く!」という感じの終わり方でした。 ドラマ版ではどういうラストになるのでしょうか? 今から楽しみですね。 では、また。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」各エピソードネタバレ一覧|最新話まで

ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ 46

原作の小説を読みましたが、どの辺のネタバレが知りたいですか? すでに漫画と小説では内容が違ってきているのでその辺りからでしょうか?小説の方だとクロードの記憶はルーカスが帰ってきてすぐに戻りました。 その後再びアタナシアを溺愛します。 のちに、アタナシアはルーカスの弟子となりいろいろな魔法を習得します。 また小説版ではアエテルニタスの生まれ変わりのカラックスと呼ばれる人物が出てきており、のちのジェニットが魔力を暴走する原因となるきっかけを作る人です。 その人はルーカスに再び会うために転生したらしくルーカスに認めてもらうためにそのようなことを行いました。 ジェニットは、徐々にアタナシアに対して暗い感情や妬みを抱くようになりそこを突かれてカラックスに魔力の宿ったものを渡されます。 パーティーで、イゼキエルに拒絶されクロードに殺されかけたことで魔力を暴走させましたがルーカスがその場にいたためその場は収束しました。 ジェニットはその後、明るい性格から一変して廃人のようになりましたが徐々に昔のように戻りつつあるようです。 アタナシアは、18歳の誕生日にルーカスとキスをして本編は完結となります。 そして、続きは外伝となります。 外伝も知りたい場合は仰って下さい。

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ある日、お姫様になってしまった件について32話ネタバレ

ある日お姫様になってしまった件について ネタバレ 46

しかも実父に殺される運命の姫に。 血も涙もない冷血な皇帝クロードの娘として生まれ変わってしまった主人公が、生き残るために奮闘する異世界転生ファンタジー漫画です。 毎週日曜日に最新話が更新されます。 前回のあらすじは、ジェニットはクロードに冷たくあしらわれてしまう。 宝石眼を見せることすらできなかった。 とある日、気分転換にとルーカスがアタナシアを皇宮の外に連れ出してくれた。 服装も庶民の物に変え、市場を楽しむ。 入ったカフェの隣のテーブルに、ジェニットとイゼキエルがいた。 その場ではなんとかバレずに済んだが、小鳥を扱う店にて、イゼキエルに見つかってしまう。 一方ジェニットは、イゼキエルに置いてけぼりにされ、その後ろには黒髪の紳士が立っているのであった。 詳しくはにてまとめてあります 登場人物一覧は 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」41話のネタバレ イゼキエルに気づかれてしまったアタナシアは、彼に青い小鳥の入った鳥かごを押し付け逃走。 一方ジェニットはアクセサリー専門店で、レースの手袋、ブローチ、ネックレスなど可愛らしい商品を眺めていた。 何がいいかなと選んでいると、贈り物ですかと、黒髪の紳士が話しかけてきた。 知らない人に突然話しかけられて驚くジェニット。 知らない人だから言い切ってもいいかと、自慢気に妹のためですと答えると、その男性は優しく微笑んだ。 その顔つきは、皇帝クロードにそっくりだ。 彼は、少し拝見してもいいですかと言う。 ジェニットが持っていたアクセサリーに触れ、とても繊細にカットされたブルーサファイアだ、フレームの細工もとても美しいと、指で触れながら説明する。 妹さんがお嬢さんのように美しい青い瞳をお持ちなら、とても意味のある贈り物になりますよと、微笑んだ。 ジェニットはそれを購入。 わけあって離れて暮らしていたが、これで喜んでもらい親しくなれたらいいなと言う彼女。 そしてチラっとその紳士の顔を見て、やはり似ていると思う。 ジェニットは、妹は私を嫌いではないと言ってくれたが、父も怖いしと漏らす。 厳しい人なのかと聞かれ、本当は優しいのだが、私とは離れて暮らしていたからと、ジェニットは慌てて答える。 男は鼻で彼女を笑ったようだ。 相手の方を向くと、男は優しい表情のままだ。 見たわけではないので、笑われたのは勘違いかもしれないと、ジェニットは思うのだった。 その頃アタナシアは、遠くまで逃げすぎて、見知らぬところまで来てしまった。 ルーカスを呼べばいいかと思い、その辺の店に入る。 書店だった。 するといきなり、呪いをかけられたようだねと、店主の老人に声をかけられる。 お嬢さんが不幸になることを願う人から呪われたという店主。 アタナシアは、もしかして黒魔法使いですかと老人に尋ねる。 引退したがそうだったと答える老人。 では私にかけられた呪いはどんなものかわかりますかと聞くと、非常に巧妙なものでよくわからないと言われてしまう。 インチキなんじゃないかと疑うアタナシア。 老人は、とにかくそんなものに触れてはいけないと言う。 アタナシアが持っていたのは黒魔法入門の本だった。 黒魔法は必ず代価を払わなければならない、黒魔法を使って幸せになった者など一人もいないからねと。 アタナシアはふと、もし黒魔法で子供を持てばその子も不幸になってしまうのかと尋ねた。 何故そんな質問をするのか疑われるが、もしもの話だと言うアタナシア。 老人は、黒魔法は生ではなく死だ、もし黒魔法で子供を持てばその子は必ず呪われる、抜け出すのは相当な努力が必要だろうと答える。 無闇に不幸を呼び起こす力に頼れば、取返しのつかないことになるだろうと。 でもと言うアタナシアに、お嬢さんはこのようなところにいるべきではない、お嬢さんに売るものは何も無いから出ていきなさいと促す。 店をでたアタナシア。 黒魔法では幸せになれない、黒魔法で子供を持てば必ず呪われると言っていたが、可愛らしいお姫様の小説ではハッピーエンドだった。 じゃあ完結後はどうだったのかと、アタナシアは疑問を持つのだった。 漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」41話の感想 イゼキエルに見つかったアタナシアは、鳥かごを押し付けることで逃げ出しましたが、バレバレですね。 またもやイゼキエルに弱みを握られてしまいました。 外出していたことがバレたら大変です。 一方、イゼキエルが離れたために、ジェニットにあの黒髪の男が近づきました。 ジェニットはアタナシアにプレゼントを選んでいましたね。 そのプレゼントに、いちいち指で触れる男。 アタナシアが、呪われたと老人に指摘されたので、この男があの贈り物に呪いをかけたのかもしれないですね。 ジェニットが心をこめて選んでくれた贈り物を、アタナシアが無下にするとは思えませんから。 クロードの大事な存在であるアタナシアが不幸になることで、クロードを傷つけようとしたのか、アタナシアを不運にしクロードから引き離し、自分の娘をクロードに近づけさせるつもりなのか。 とにかくアタナシアにとって見えない敵ですね。 ルーカスがそれに気づいてくれればいいのですか。 天才魔法使いなので、是非気づいて彼女を守ってほしいところ。 問題の黒魔法について、アタナシアはあることに気づきましたね。 小説はめでたしめでたしで終わっていますが、その後どうなったのか誰もわかりません。 老人の話すように、黒魔法の子供は呪われるというなら、エンディング後にジェニットに悲劇が起きたのかもしれません。 次回のエピソードは それではここまで読んで下さってありがとうございました また次回もお楽しみに.

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