ゴリ くん と カービィ。 ゴリくん

カービィ

ゴリ くん と カービィ

主な特徴 [ ] 肌色の肌、髪及び瞳は黒色という特徴を持つ少女。 緑系の服に赤いという服装が標準。 身長はの2倍程度に描かれることが多いが、強くデフォルメされているためそこから実際の身長を推測することはできない。 後述のように3倍程度の身長に描かれることもあり、比率だけを見てもまちまちである。 あくまで「デフォルメされたキャラクターの見た目上の大きさ」に過ぎない。 それを材料に考察された情報も出回ることがあるものの、極めて信頼性に乏しいと言えるだろう。 絵を描く事を得意とし、描いた絵は実体化させる事が出来る(同じ能力としてペイントローラー、ドロシアなどがいる)。 「絵の勉強のため遠くから来た」という設定でカービィと同様に、プププランド出身ではないが、別の星からやってきたのか、ポップスター内の別の国から来たのかは、はっきりとしていない。 カービィとの両方と仲が良いキャラクターでもあり、一部の漫画では、カービィのことを「 カーくん」、デデデ大王の事を「 デデのだんな」と呼んでいる(これは漫画家曰く、任天堂側から提供された資料にそう記されていたとのこと)。 実際に『』公式サイトの説明でも、カービィのことを「カーくん」と呼んでいる。 漫画『』でのアドレーヌは「地球から絵の修行にやってきた 人間の女の子」という設定になっている。 ちなみに同作品に登場する唯一の地球人キャラである。 登場経歴 [ ] 『星のカービィ64』に登場。 1-2の最後でダーク・リムラに操られた状態で中ボスとして登場し、ザコキャラ軍団 、アイスドラゴン、ダークマターを出して攻撃してくる。 最後は彼女自身が体当たりしてくる(一発でも攻撃を当てるか、こちらがぶつかれば倒せる)。 倒すと、カービィと共に冒険する仲間となり、ステージの途中にアイテムを実体化して回復させてくれたり、冒険のヒントを絵に描いて援護する。 開発段階ではプレイアブルキャラの案があったが、ゲーム本編では仲間キャラの中では唯一操作の出来ないキャラクターであり、ミニゲーム内に限り操作キャラとしても使う事が可能。 『』ではプレイン プロプトン・ステージ4で入手できる「レアステッカー」として登場。 ゲーム本編に登場したのは約16年ぶり。 ゲーム本編で操作キャラクターとなるのは本作が初。 『星のカービィ64』同様絵を実体化させて攻撃し、実体化させたワイユー、、アイスドラゴンに乗って攻撃することもできる。 飛行の際には同作のヒロインのリボンがアドレーヌを抱えて飛ぶ。 64では1発で倒せたことから、他のキャラよりも防御力が低く設定されている(対応策としては絵の乗り物によるダメージ肩代わりや回復アイテムを描く技でカバーする)。 アドとの関係 [ ] 『』に アド Ado というキャラがおり、彼女もプププランドに絵の修行に来ていた所を、黒い雲に体を操られてしまい、レベル4のボスとなってカービィ2に出てきたボス達(アイスドラゴン、スイートスタッフ、Mr. シャイン・ブライト、クラッコ)を実体化させて攻撃して来る。 最後に自ら襲い掛かってきて、一撃で倒される点も同様である。 また、スタッフロールでは主要キャラやかなり美化された自画像を描き、最後にENDと画面に入れてエンディングを締めたりと、他のボスに比べてかなり優遇されていたキャラであった。 ゲーム中では中性的な顔つきで描かれており、女性である事はエンディングまで明かされなかった。 相似点として、アドレーヌは黒髪なのに対して、アドは茶髪である(ただしゲームオープニングのカット絵では黒髪)などの違いはあるものの、名前・容姿・能力共にアドレーヌと非常に酷似している。 また、カービィやデデデ大王の呼称も同じであるため、同一人物の可能性はあるが、公式でははっきりとした設定はない。 現実でも光の加減などで黒髪が茶髪に、またその逆に映ることも多々あるため、設定上はっきりした理由で髪色が変化しているとは限らないことに注意。 『星のカービィ プププ大全』では 「同一人物であるかどうかは不明だが、「アドレーヌ」が本名で、「アド」が愛称である可能性も高い」という解説がされている。 『星のカービィ デデデでプププなものがたり』ではアドとアドレーヌは同一人物として扱われており、初登場時はアドと呼ばれ、『星のカービィ64』発売後はアドレーヌと呼ばれるようになった(以降も愛称として「アド」と呼ばれる事はあった)。 髪の色に関しても初登場時は茶髪だったが、アドレーヌと呼ばれるようになってからは黒髪に変わった。 関連キャラクター [ ] ペイントローラー 『』及び『』で、レベル2のボスとして登場。 アドレーヌ同様、描いた絵が実体化するが、ペイントローラー戦では実体化した敵ではなく本体を攻撃することになる。 『』ではミニゲーム「ペイントパニック」で戦うこととなる。 しかしこのペイントローラーは、ドロシアが描いたものが実体化したもので、本人ではなさそうである。 では魔獣として登場。 絵が下手なことを皆から馬鹿にされたデデデ大王が美術館を滅茶苦茶にするためにホーリーナイトメア社から取り寄せられ、カービィとペイント対決をした。 『』の悪役。 プププランドを絵画の世界に変えようとたくらむ。 アドレーヌやペイントローラーと同じく描いたものを実体化できる。 魔女の姿をした第一形態のドロシアソーサレスと球形の姿をした第二形態のドロシアソウルがある。 上述のドロシアの妹と思われ、同様の能力を持つ。 体色が姉よりも明るい。 ビビッティア 『』に登場する中ボス。 上述のドロシアとペインシアの妹だと思われ、同様の能力を持つ。 倒した後に吸い込むと「アーティスト」をコピーできる。 脚注 [ ]• 中にはがかかったキャラがいたが、それが何だったのかは不明。 外部リンク [ ]•

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概要 [ ] で小さく丸い姿をしている。 は20程度。 他の登場キャラクターたちは、大きさを比較する際、このカービィの身長が元とされ、公式ではマシュマロ程の柔らかさとされている。 を 吸い込むことができ、吸い込んだ敵は 吐き出すことで 星型弾となり、敵に当ててダメージを与えることができる(『』のように、吐き出された敵が星型弾にならない作品も存在する)。 空気を吸い込むことによりホバリングをして風船のように空を飛ぶ事もできる他、吸い込んだ空気を吐き出すことでダメージを与えることもできる。 敵や物などの吸い込んだ物を 飲み込むことによって、その敵の能力や外見などの特徴を自分のものにできる「 コピー能力」をもつ。 ただしスカキャラ(など)を飲み込んでも何も変わらない。 コピー能力は初代『』には存在せず、『』を製作する際にによって追加された。 ただし、とは異なり、敵を踏んづけたりすることはできないため、敵に乗ったりするとダメージを受けてしまう。 は、当時の開発ディレクターだったによるもの。 桜井によれば、「にちゃんとしたキャラクターのを作ってもらおうとしたが、返ってきたデザインは初期のの際に打たれたドットそのものだった」という。 カービィのデザインは、低年齢層を狙っているわけではなく、誰にでも親しみが持てるような「にできるほど簡単なデザイン」にしたためである (実際にアニメで絵描き歌が放送された)。 体色の設定は第1作目よりピンク色で、目や頬などの配色変更はあるものの現在までほぼ変更されていないが、ごく初期では混乱も見られた(第1作目の海外版パッケージのイラストでは白色であった)。 これは開発現場では画面が白黒だったことで、カービィをデザインした桜井以外「カービィがピンク色だ」ということを知らなかったためで、他のスタッフも白か黄色だと思っており、同作に関わっていた宮本茂は黄色をイメージしていたという。 現在では、何人かでプレイする場合や追加要素でいくつかのカラーバリエーションはあるものの、基本となるカービィの配色はピンク、複数のカービィが配色違いで登場する場合は黄色が優先(『』以降)で統一されている。 アニメ第1話では、戦闘で傷つくと体が緑色に変色する描写があった。 また、『あつめて! カービィ』などでは、傷つくと体が青く変色する。 元々はのキャラクターだったが、体が丸い特性を生かしてやブロックボール()のようなボールゲームのキャラクターとして展開されるようになった。 またや、絵本、などカービィを主人公とした多くのが行われている。 また、本人自体は登場はしていないが絵でゲスト出演をしている作品もある(の項を参照)。 『』以降のゲーム・アニメにおけるは。 ゲーム本編においては明確に台詞をしゃべるわけではなく「えい!」や「うわ!」などと発声する程度である。 なお、それ以前の「星のカービィ おしゃべりCDコミック(作)」ではが、『』のマイク能力時の掛け声は が演じている他、『』や『』のCMにおいても声が当てられていた。 が企画する『2018』で、もっとも印象に残った、お気に入りのゲームキャラクターに贈られる「最優秀キャラクター賞」を受賞。 名前の変遷 [ ] 名称については、1991年には広告で「ポポポ」と宣伝されていた。 これは子供に覚えやすい名前にしようという意図からで、商品名も「ティンクル・ポポ」となっていた。 しかし宮本茂の提案で、日本国内・国外のタイトルを統一し「カービィ」の名が与えられた。 「カービィ」のは諸説あるが、正式なものは不明である。 の会社の名前「 ()」から取ったという説、かつてに従事していた任天堂のアメリカ人の名前「 ()」から取ったという説、などが存在する。 後者の噂について宮本茂は、直接の理由ではないが、名前候補の一つに挙がっていた「カービィ」の名前を見た際にジョン・カービーの名前を連想し面白みを感じたという趣旨の発言を行っている。 「カービイ」「カービー」「カービィー」「カーヴィ」は誤表記である(綴りは「Kirby」であり、vの音は含まれないため「カーヴィ」と記すのは間違い)。 人物 [ ] ポップスターにあるの住人。 身長は20センチメートル。 年齢は「わかもの」。 性別は不明だが、後述のように男性として扱われる場合が多い。 まん丸の胴体に短い手足、胴体と手はで足はい。 好きなことはこと、こと、ことだが、はであり 、コピー能力「マイク」の説明は「かれがうたったあとには、ぺんぺんぐさもはえなくなったとさ」 「なぜうたっているだけなのにてきがやっつけられるのかな? 」 と書かれているなど文字どおり「殺人的」なレベルであるが、カービィ自身はまるで自覚がない。 性別 [ ] 正式には不明である。 説明書では「彼」とよばれており、公式サイトでの一人称は「ぼく」。 また、英語版のテキストでもカービィの代名詞は男性形の「he」になっている。 だが、25周年のイラストではひな祭りでお雛様で参加している。 また、2018年のバレンタインデーでは女性キャラクターたちと一緒にいたり 、2019年のホワイトデーでは男性キャラクターたちといたり とどちらとも受け取れる描写がみられる。 アニメ53話では力士の姿をした魔獣・ヤンキーセキトリとの闘いで女人禁制とされる土俵の上で戦闘している。 声の演技については「わかもの」設定とこれを踏まえてどちらとも捉えられる中性的(ニュートラル)なものとなっている。 性格 [ ] 自由気ままでのんびり屋。 風の吹くまま気の向くままに行動する。 天真爛漫で純真無垢だが、自分で決めたことは絶対に変えない部分がある。 『』および『』では「なやみのないやつ」と説明されているが、それに対しカービィ自身は少ししかめ面をしている。 比較的初期の一部作品の紹介映像やCM ではやんちゃと言われている。 は「明日は明日の風が吹く」。 座右の銘はにに掲載されていた設定だが、桜井本人も同様に語っている。 基本的に迷わず行動し、自分のに忠実に行動するが、それゆえにたびたびを起こす。 また、一度行動を起こすとになり、周りの制止を聞かなくなる(『夢の泉の物語』)。 ただし、非を認めると一応謝ったり(『参上! ドロッチェ団』)お詫びをしている(『白き翼ダイナブレイド』)。 また、困っている者を見ると放っておけない性分でもあり、『スーパーデラックス』の『銀河にねがいを』、『』などでそれを悪事に利用されたこともある。 シリアスな事情や展開などの類には滅法疎く、大抵の場合キョトンとした顔をすることが多い。 のや侵略者の襲来、何者かが起こした事件がきっかけで冒険に出かけることが多いものの、動機は必ずしも悪役を倒すことではない。 『参上! ドロッチェ団』では「盗まれたのを取り戻すため」に旅立ち、その後デデデ大王に濡れ衣を着せた。 さらに、ドロッチェが盗んだ宝箱に自分のショートケーキが入っていると思い込んで旅を続け、であるダークゼロと戦ったのもその成行きである。 ダークゼロを倒し、世界を救った後も消えたケーキのことばかり考えていた(最後はドロッチェがおわびとしてカービィに与えたショートケーキにありついている)。 『』では、色を奪われ食べられなくなったリンゴを食べたいがために冒険に出ている。 『』では、アミーボ・アモーレの制止を聞かず勝手に彼が持っていたを吸い込んだのが物語の発端である。 また『スーパーデラックス』『ウルトラスーパーデラックス』の洞窟大作戦では自ら落とし穴に落ち、戻ってこようとしていたところをラストボスであるワムバムロックに見つかり戦うことになっている(戦う以前にも大量のザコキャラがいたのでやむをえず戦っている)。 誰かを憎むことは決してなく、多くの作品で敵対しているデデデ大王やメタナイトと『Wii』では普通に共闘し、自分を利用していたマホロアについても「憎んでいる」からではなくあくまで「止める」ために戦っていた。 また、仲間想いでもあるようで、マホロアとの最終決戦直前で撃墜されたのもメタナイトがやられてしまったことにより、よそ見をしたためであった。 好み [ ] 好物はとマキシムトマトで、苦手なものは。 そのため毛虫は「カービィの食べられないもの」としてミニゲームなどに登場することがある。 味の好みについては『』でのコックの説明にて「味はともかく食えればいいのか? 」と言われている。 アニメでは、を好んで食べている。 また、かつては書籍の一部で「嫌いな食べ物」にが挙げられており、その理由に「カービィ自身にがないから」という表記がされていた。 来歴 [ ] ゲームでは出自は不明。 の付録の本におけるがスタッフから聞いた話では「ある晴れた日、から生まれた」「誕生直後はより小さい」「吸い込みも弱かった」というがこれも桜井が否定している。 かつては根なし草の若者として旅を続けていて(第1作目の説明書より)、『星のカービィ』で初めて舞台に姿を現し、食料を奪われ困っていたプププランドの人々を救うべくの手下たちを相手に奮闘。 最後はデデデ大王との一騎討ちの末に勝利を収めた。 この一件を解決してくれた礼として、現在はプププランドの住人が好意で建ててくれた付きの型の白い家に住み、以後はプププランドに定住している。 以後、プププランドでのんびり暮らしつつも、上述したように時には皆を守るため、時には結果として、ポップスターやの脅威とたびたび戦い、それらを退け続けている。 『スーパーデラックス』の「銀河に願いを」や『』のように宇宙規模の活躍もあり、『星のカービィ Wii』の時点ではカービィが意図せぬうちに宇宙でも名が知られた存在となっている。 特技 [ ] 吸い込み、コピー以外に「 ホバリング」が挙げられる。 空をするときはを吸い込み、のように膨らんで飛ぶ。 上昇するときは短い手をはばたくように動かし、下降時は。 基本的に、このはばたきを繰り返すことによって無制限に飛行できるが、『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』や『星のカービィ64』、『』、『』でははばたき回数が制限され、事実上の飛行時間限界がある。 その他 [ ] は初代『』発売日の である。 ステージをクリアしたときやを倒したときは、ほとんどのゲームでをするシーンが入る。 場合によってはして、3人(4人や5人のときもある)で踊る。 カービィの頬の線は『夢の泉の物語』の製作時に付け加えられたものだが、桜井政博によるものではない。 目の色は当初は黒く小さかったが、『』から現在の深い青色になり、目も大きくなった。 はなく、「いちおうもありません」という。 アニメ版では、歯がないことは描写されている。 漫画版の『』、『』、『』、『』、『』では場面によってがある。 なお『』では、カービィが歯でかじったかのような跡がある食べかけのを持っているシーンがある。 ピンクの悪魔 [ ] 『スーパーデラックス』および『ウルトラスーパーデラックス』のストーリー「格闘王への道」での説明文では、ここまで数多ものボスたちを倒してきた強者として「 ピンクの悪魔」と記述されたことがある(『Wii』の同名のモードにも記載)。 以降、漫画作品(主に)では「敵キャラクター=プププランドの住人を吸い込み食べるためカービィを恐れている」というネタがしばしば使われている。 この呼称はアニメ版49話の劇中アニメ「星のデデデ」においても使用され、アニメ放送後に製作された『』でも魔獣エビゾウがカービィを分析した際に一瞬「DEVIL(悪魔)」や「EVIL(邪悪)」と表示されている。 『』でのの通信のように、カービィが凶悪な怪物として表現されることもある(後述)。 その他、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは「 ピンクだま」、『』では「丸くて、ピンクで、やわらかく」と表現されている。 『ウルトラスーパーデラックス』の『大王の逆襲』の劇中ではデデデ大王も何度か「ピンクだま」と呼んでいた。 また、『』では秘書スージーやプレジデント・ハルトマンからは「 ピンクのゲンジュウ民」、『』ではフラン・ルージュとザン・パルルティザーヌからは「 ずんぐりピンク」、アニメ版 星のカービィにおいては、デデデやから「 ピンクボール」と呼ばれている。 また、『』では、カービィが対戦ステージの「特設リング」で戦うと、背景の巨大スクリーンに「ピンクの悪魔」と表示される。 コピー能力 [ ] 吸い込んだ敵の能力を吸収する特技のこと。 基本はBボタン、Yボタンによる攻撃だが、一部の能力(ファイターなど)はコマンド入力によってさまざまな技が使える。 ただし、敵によっては能力がない場合(スカ)もある。 以下では基本的にその作品で初登場するコピー能力を挙げるが、特筆すべき事項がある場合はその限りではない。 星のカービィ 夢の泉の物語 [ ] ビーム ワドルドゥなどからコピー。 のようなビームを放つ。 斜め上から斜め下へ、広く攻撃できる。 レーザー レーザーボールからコピー。 を真っ直ぐ発射する。 弾速は早いが細いため、空中の相手には当てづらい。 斜面に当たると反射する(しかし数回反射すると消えてしまう)。 導火線に火をつけられる。 カッター サーキブルなどからコピー。 を投げつける。 一定距離を飛んだ後、真っ直ぐに戻ってくる。 カッターはキャッチしなかった場合、そのまま飛んでいく。 壁などに当たると落下する。 ファイア ホットヘッド、バーニンレオからコピー。 火を吐いて攻撃する。 導火線に火をつけられる。 詳細はを参照。 バーニング フレイマー、ボボなどからコピー。 全身を炎で覆って体当たり攻撃。 能力使用中はほぼ無敵。 導火線に火をつけられる。 特定のブロックを破壊できる。 アイス ペンギー、Mr. フロスティなどからコピー。 吹雪を吐いて攻撃する。 当たった敵は凍りつき、それに触れると前に飛ばすことができる。 フリーズ チリー(他ゲーム一部例外)などからコピー。 自分の周りに氷雪を発生させて攻撃する。 当たった敵は凍りつき、それに触れると前に飛ばすことができる。 スパーク スパーキーからコピー。 して自分の周りを攻撃する。 ニードル スパイニーなどからコピー。 全身からトゲを生やして攻撃する。 攻撃中は身動きが取れないが、ザコキャラ相手ならほぼ無敵である。 ストーン ロッキーなどからコピー。 になる。 ななめの床の上ではころがってゆく。 その状態中は完全無敵(接触すると投げ飛ばされる中ボスやデデデ大王の吸い込み攻撃などは防ぐことが出来ない)。 空中で使って下にいる敵を押しつぶすのが主な使い方。 特定のブロックを破壊できる。 杭を打つことが出来る。 また、石になっているが、落ちても転がってもいない時(つまり動いていない状態)では無敵だが、動けないため敵も倒せない。 ホイール ウィリーなどからコピー。 に変身して、高速移動しつつ敵に体当たり攻撃をする。 能力使用中はほぼ無敵(方向転換の瞬間はダメージを受けることがある)。 特定のブロックを破壊できる。 ハイジャンプ スターマンからコピー。 高くジャンプして体当たり攻撃。 上昇中は攻撃判定がある。 能力使用中は無敵。 トルネード (『夢の泉デラックス』からはトルネイド) ツイスターなどからコピー。 高速回転して自らをと化して体当たり攻撃。 能力使用中は無敵(夢の泉の物語では中ボス以上の敵には効かなかった)だが、少し扱いづらい。 後にトルネイドと名称が変更され、攻撃力が上がった(後述)。 ボール バブルスからコピー。 になり、飛び跳ねて攻撃する。 上下移動速度が一定以上のときに体当たりすることで攻撃する。 威力が高い。 後のボールゲームシリーズではボールのコピー能力を持たなくてもボールになることができる。 バックドロップ バグジー(他ゲーム一部例外)からコピー。 前方に突進して(シリーズ初登場時は吸い込みを利用して)敵を掴んだ後、任意の方向に叩きつける。 敵を掴んでる間は無敵となる。 スロウ ローリングタートルなどからコピー。 敵を吸い込んで掴んだ後、任意の方向に投げ飛ばす。 投げ飛ばされた敵は貫通弾となる。 特定のブロックを破壊できる。 敵を掴んでる間は無敵となる。 ソード ソードナイト、ブレイドナイトなどからコピー。 で斬りつける。 ジャンプ中に使うと回転しながら斬る。 水中でも使用可。 帽子の色はを模している。 詳細はを参照。 パラソル ジャンパーシュート、ドリフターなどからコピー。 で叩く。 空中では自動的にパラソルが開いて、ゆらゆらとゆっくり落下できる。 上からの攻撃を防ぐこともできる。 水中でも使用可。 ハンマー ボンカースからコピー。 で叩く。 空中で使うと振り回す。 水中でも使用可。 杭を打ったり、特定のブロックを破壊できる。 ユーフォー ユーフォーからコピー。 その名の通りになる。 チャージ量を変えることでビーム、レーザー、通常弾、貫通弾を使い分けられる。 また、空を自在に飛べる。 その強力な性質のせいか、これになったステージをクリア・脱出するとノーマル状態に戻ってしまう。 貫通弾は特定のブロックを破壊できる。 マイク ウォーキーなどからコピー。 を使って音痴な歌と大声で画面内の敵全てに攻撃する。 ただし使えるのは3回限り。 クラッシュ ボンバーなどからコピー。 大爆発を起こして画面内の敵全てに攻撃できる。 ボスクラスにもダメージを与えられる。 1回きりの使い捨て。 導火線に火をつけられる。 ライト クールスクープからコピー。 暗い場所を明るく照らす。 特定のエリア専用で1回限りの使い捨て。 ダメージは与えられない。 スリープ ノディからコピー。 コピーした瞬間に眠るマイナス能力。 敵に当たるか、一定時間経つと解除されて目を覚ます。 詳しくはリンク先か後述の ラスボス技を参照。 [ ] ボム ポピーブロスJr. などからコピー。 を投げつける。 その場に置くこともできる。 爆弾を投げずにずっと持っておくと自爆してしまう。 ニンジャ バイオスパークからコピー。 を投げたり、壁に張り付いたりと、特有の技を使う。 ウィング バードンなどからコピー。 を飛ばして攻撃したり、アクロバットな体当たり攻撃をする。 飛行速度が格段に上がる。 ヨーヨー ギムからコピー。 を投げて攻撃する。 プラズマ プラズマウィスプからコピー。 十字ボタンをひたすら押すことでエネルギーが溜まり、その溜め具合によって攻撃方法が5段階まで変わるで攻撃する。 威力が非常に高くかなり人気のコピー技。 ミラー シミラからコピー。 ガードすることで敵の攻撃を反射できる。 分身もできる(一定時間)。 ファイター ナックルジョーなどからコピー。 殴る、蹴る、投げると言った格闘攻撃をする。 スープレックス バグジー(他ゲーム一部例外)からコピー。 敵を掴んだ後、任意の方向に叩きつける。 ストンピング攻撃もできる。 バックドロップと似ているが技のバリエーションが桁違いである。 ジェット カプセルJからコピー。 噴射による体当たり攻撃をする。 また、もできる。 コピー からコピー。 特殊な光線を当て敵の能力をコピーする。 効果自体は敵を吸い込んでコピーするのと変わらないが、吸い込めない敵からもコピー可能。 コック 、コックンからコピー。 画面内にいる敵をして、回復アイテムに変えてしまう。 1回きりの使い捨て。 ペイント ペイントスライムからコピー。 を飛ばして攻撃する。 画面全体を攻撃し、隠れた敵を見つけたり目潰しすることができる。 特定のボス専用で1回きりの使い捨て。 ファイア(新登場ではない) 「バーニング」と統合。 星のカービィ3 [ ] クリーン ハボキ、ブルームハッター(『3』のみ)などからコピー。 で地面を掃いて、舞い上がった埃で攻撃する。 そのほか仲間キャラとの合体で48種類の技を使用可能。 詳しくはを参照。 星のカービィ64 [ ] コピー能力を2つ組み合わせる、コピー能力ミックスが使える。 詳しくはを参照。 星のカービィ 鏡の大迷宮 [ ] エンジェル アニーからコピー。 の羽根が生え、を撃って攻撃する。 ミサイル ドッコーン、エアロスターなどからコピー。 に変身して体当たり攻撃。 軌道は調節可能。 スマブラ マスターハンドからコピー。 『』で使う技を使って攻撃する。 ただしトルネイドと同じく異常に高い攻撃性能を誇るため、コアな上級者からは敬遠されがちである。 マジック ボクシィからコピー。 使うと敵全滅、コピールーレットといった効果がランダムに現れる。 1回きりの使い捨て。 ミニマム ミニーからコピー。 小さくなる。 普段通れない隙間にも入れるようになるが、一部のアクションが使えなくなる。 ダメージも与えられない。 部屋を移ると元に戻る。 マスター ラスボス「ダークマインド」戦で使用する"万能の剣"。 詳しくは後述の ラスボス技を参照。 タッチ! カービィ [ ] バルーン プクラからコピー。 ぷっくりとふくらんで地面や虹のラインにあたると大きくはずむ。 大きさは三段階まで変える事ができる。 3段階目でカービィをタッチすると破裂して元に戻る。 その際、周囲の敵をしびれさせることが出来る。 星のカービィ 参上! ドロッチェ団 [ ] これに登場するコピー能力はすべて何らかのアレンジが加えられている。 また、巻物を取ることで能力をパワーアップできる。 アニマル ガウガウ、ガオガオからコピー。 土を掘って進む。 バブル バブルヘッド、バブーからコピー。 泡を吹き出し、コピー能力シャボンなどをつくる。 メタル メタルン、ビッグメタルンからコピー。 メタルになって進む。 ゴースト テッドホーンからコピー。 カービィが幽霊になり、敵に取り憑いて操る。 しかし、中ボス以上には取り憑けない上、梯子を降りることが出来ないので、使用範囲は限られている。 トリプルスター ギャンブルギャラクシーでダークドロッチェを倒したときに出てくる魔法の杖。 詳しくは後述の ラスボス技を参照。 (新登場ではない) 「バーニング」と統合。 マジック(新登場ではない) ボクシィからコピー。 使いきりではなく通常のコピー能力として登場。 ミックスコピー [ ] これらの能力は、特定のまきものをとった後に能力シャボンを最大まで混ぜることで使えるようになる。 尚、ソード系は水中では普通のソードになる。 ファイアソード 炎の剣で切り裂く。 導火線に火を付ける事が出来る。 雪を溶かすことが出来る。 アイスソード 氷の剣で切り裂く。 攻撃すると敵が氷付けになる。 水を凍らせることが出来る。 サンダーソード 雷の剣で切り裂く。 一部ステージでは地面に電流を流せる。 アイスボム 爆風に当たると凍りつく。 敵を氷付けにする。 水を凍らせることが出来る。 サンダーボム 床などが鉄で出来ているステージで爆発すると電気が走る。 その他 [ ] ニンテンドウオールスター! ファイアボール(マリオ、ルイージ) マリオは地面に落ちてバウンドする赤の炎弾。 ルイージは直線に飛ぶ緑の炎弾を放つ。 牽制用の飛び道具。 ジャイアントパンチ(ドンキーコング) Bボタンを長押しすると溜める事が出来る近接用必殺技。 ブーメラン(リンク) レバーの方向で発射方向を微妙に変えられる。 牽制用の飛び道具。 N64版のみ。 チャージショット(サムス) Bボタンを長押しすると溜める事が出来る飛び道具。 たまご産み(ヨッシー) 長い舌を伸ばして敵を卵にする。 ブラスターショット(フォックス) 直線に飛ぶ。 牽制用の飛び道具。 でんきショック(ピカチュウ) 地面を這うようにして飛ぶ。 牽制用の飛び道具。 ファルコンパンチ(キャプテンファルコン) 長い前動作の後、強烈なパンチを叩き込む。 PKファイヤー(ネス) 敵に当たると火柱を放つ。 N64版のみ。 はたく(プリン) 横へ移動しながら敵をはたく。 空中で使うと横への飛距離を伸ばせる。 N64版のみ。 大乱闘スマッシュブラザーズDX [ ] 前作から変更された技 『大乱闘スマッシュブラザーズDX』は、各キャラクターに横+Bの必殺技が追加された。 カービィはコピーした相手のB単体技を使用するが、一部のキャラはB単体の技が横+Bに変更されている事もあり、前作から変更された技がある。 弓矢(リンク) Bを溜めて離す事で飛ぶ勢いを加速させる事が出来る。 溜めない場合は、ゆっくりと落ちていく。 PKフラッシュ(ネス) Bを溜めて、離す事で高威力の爆発を起こす事が出来る。 ころがる(プリン) Bを溜めて離す事で勢いよくタックルする事が出来る。 溜めない場合は勢いが弱い。 新キャラの技• クッパブレス(クッパ) 炎を吹いて攻撃する。 キノピオガード(ピーチ) を前面に出して敵の攻撃を防御する。 敵の攻撃を受け止めると、胞子を出してカウンター。 ブラスター(ファルコ) 直線に飛ぶ。 牽制用の飛び道具。 前作のフォックスが使用した物と性能が似ている。 アイスショット(アイスクライマー) 氷を打ち出して攻撃する。 牽制用の飛び道具。 ネールの愛(ゼルダ) 破片を飛ばしつつ敵の攻撃を防御する。 仕込針(シーク) 針を溜めて発射する飛び道具。 カプセル(ドクターマリオ) カプセルを投げて攻撃する牽制用の飛び道具。 マリオのファイアボールとは殆ど同性能だが、飛ぶ軌道が違う。 魔人拳(ガノンドロフ) 長い溜め動作の後、強力な一撃を放つ。 炎の弓矢(こどもリンク) Bを溜めて離す事で飛ぶ勢いを加速させる事が出来る。 溜めない場合は、ゆっくりと落ちていく。 シャドーボール(ミュウツー) Bを溜めて放てる飛び道具。 シェフ(Mr. でんげき(ピチュー) 地面を這う電撃を放つ。 シールドブレイカー(マルス) Bで溜めて威力が上がる剣攻撃。 その名の通り、シールドを削る効果が強い。 エクスプロージョン(ロイ) Bで溜めて威力が上がる剣攻撃。 最大まで溜めると爆発で自分もダメージを喰らうが、凄まじい威力がある。 カービィがカービィを吸い込んでもなにもコピーできない。 但し相手のカービィが何らかの能力をコピーしている場合のみ、64版ではその能力を奪取でき、DXではその能力をコピーすることが可能。 アニメ版星のカービィ [ ] 一般公募から選ばれたものを以下に記す。 上に挙げたものも作中で使われている。 バトントワリング を振るって光線を放ち、敵に浴びせて操る。 トップ を飛ばし、這ったものを切り裂いて攻撃する。 水を吐いて攻撃や防御を行う。 鋼鉄の杖で攻撃を跳ね返したり、鋼鉄化して転がる。 ラスボス技 [ ] (夢の泉の物語、スーパーデラックス、夢の泉DX、アニメ) 先端に型の造形物が付いた。 『夢の泉の物語』、『夢の泉DX』、アニメ版では最終ボス「ナイトメア」を倒すときに使用した。 振ることによって星を発射する。 『夢の泉の物語』ではコピー能力パネルの絵にの帽子をかぶっている絵があったが、『夢の泉DX』やアニメでは帽子はかぶらない。 夢の泉にスターロッドがあることでプププランドの住民は良いを見ることが出来るため、とても大切なものである。 『スーパーデラックス』の「銀河にねがいを」では、冒険をする様々な星のステージをクリアしたあとに来る場所に夢の泉と共に存在している。 このため、様々な星にスターロッドがあることが分かる。 これは『スマブラDX』のフィギュア名鑑で明らかにされた設定である。 アニメでは、ナイトメアが見せた悪夢の中でワープスターを吸い込むことによって作られた。 虹の剣(星のカービィ2) 『星のカービィ2』の舞台となる虹の島々の所々にある、虹のしずくが集まって出来たもので最終ボス「ダークマター」を倒す時に使用。 爆弾のようなものを弾いたり、直接斬りつけることで攻撃できる。 敵の攻撃を跳ね返し大ダメージを与えることも可能。 スターシップ(スーパーデラックス) 大彗星ノヴァを倒す際のシューティングで使用。 一直線に弾を発射し、斜め下、斜め上にも散弾が飛ぶ。 連射可能。 ラブラブステッキ(星のカービィ3) ポップスター各地の人々の気持ち「ハートスター」がひとつとなった姿。 これを用いてカービィとグーイは「ゼロ」と戦った。 先端にハートスターのついた杖状のものをカービィが使用。 グーイはリアルダークマターの羽のようなものを装着。 各所に散らばったクリスタルが再び一つになったことによって本来の力を取り戻し、そこにリボンの飛行能力を合わせた能力である。 カービィの手に銃型に変化したクリスタルが装備され、羽根が伸びて飛行能力の向上したリボンがその後ろから支える。 自由に飛行しながらクリスタルを射出することが出来る。 弾数は無制限。 マスターソード(鏡の大迷宮) から投げ渡されるを取ることによって発動する能力。 通常のソードを凌ぐ万能の剣である。 最終面「ディメンションミラー」における最初の戦闘後、メタナイトからカービィへ託される。 これを使って最終ボス「ダークマインド」に挑むが、他のラスボス用のコピー能力と違い、別に使用せずに解除してもダークマインドと戦う事ができる。 また、ダークマインドを倒すと通常面でも使用可能となるため、ラスボス技であると同時にご褒美でもある。 なお、アニメでメタナイトが使っていた宝剣ギャラクシアとは別物である。 ゲーム内での表記は「マスター」となっている。 トリプルスター(参上! ドロッチェ団) ダークドロッチェとの戦闘後、ドロッチェを操っていたダークゼロを倒すため、ドロッチェからカービィに託された杖。 文字通り3つの星がカービィのまわりを飛んでおり、ちょっとしたバリアーの役割を果たす。 『夢の泉の物語』の「スターロッド」に似た能力だが、星を一定間飛ばしたあとカービィのところへ戻ってくる。 十字キーで、星弾の軌道を操作できる。 ダークゼロを倒した後、条件を満たすことによって通常面でも使用可能となる。 強力なコピーではあるが、「マスターソード」に比べると、技のバリエーション、威力はやや見劣りする。 カラーバリエーション [ ]• 主に多人数プレイ対応の作品に登場する色違いのカービィ。 明確にストーリー上かかわってくるのは『鏡の大迷宮』のみで 、それ以外の作品では実在する存在なのか不明。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』では、カービィの色を変更することができる「カラースプレー」が存在する。 黄色 ( イエロー) Keeby 『カービィボウル』にて初登場。 通称「 キービィ」(公式なである)。 足の色は。 通信で2Pが使うカービィである。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』ではカラースプレーに「イエロー」という色がある。 『鏡の大迷宮』では仲間のカービィの1人。 また、『ウルトラスーパーデラックス』のゲーム「激突! グルメレース」では2Pが使うカービィとしても使用できるが、名義は「カービィ」のまま。 赤(レッド) 足の色は。 こちらも、通信サブゲームで3Pが使うカービィである。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』ではカラースプレーに「レッド」という色がある。 『鏡の大迷宮』では、仲間のカービィの一員。 緑(グリーン) 通称「 くさもちカービィ」(公式な愛称である)。 足の色は深緑または明るいオレンジ。 こちらも、通信サブゲームで4Pが使うカービィである。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』ではカラースプレーに「グリーン」という色がある。 『鏡の大迷宮』では、仲間のカービィの一員。 青(ソーダ) 足の色はまたは。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「ソーダ」を使うことで使用できる。 『』、『』では赤の代わり、『』では緑の代わりとして登場する。 藍色 足の色は。 『トリプルデラックス』のカービィファイターズに登場する。 うらばやなぎ 足の色は。 『トリプルデラックス』のカービィファイターズに登場する。 シャドーカービィ Shadow Kirby 体色は灰色で足の色は濃灰。 『鏡の大迷宮』に登場する、カービィのほんの僅かな悪い心が鏡の世界で実体化したもの(ただし同様の写し身であるダークメタナイトとは違い、イタズラ好きな程度)。 たまにファイアなどのコピー能力を持っていることがあるが、そのときにがんばり吸い込みで吸い込むとそのコピーを得ることができる。 最終的には本物のカービィと同じく正義の意思をもつようになり、生みの親であるダークマインドの第二形態戦では、それまでにマスターのコピー能力を失っていた場合はマスターソードを渡してくれる。 エンディングデモによれば、以後は鏡の世界のカービィとして鏡の世界を守っているらしい。 『参上! ドロッチェ団』には登場しないが、カラースプレーの1つに「シャドウ」という色があり、それを使うことでシャドーカービィと同じ色になることが可能。 『トリプルデラックス』ではカービィファイターズの1人用モードにおいて最終ステージの相手として登場し、こちらと同じコピー能力で戦う。 体力はこちらより多くなっている。 その時のシャドーカービィのカラーリングは、目が白一色で、身体は紫色を基調としたビッグバンカービィのように煌く異空間のような幻想的な色合いをしている。 サファイア 体色は淡い青色で足の色は藍色。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「サファイア」を使うことで使用できる。 グレープ 『鏡の大迷宮』では体色は紫で足の色は赤紫。 『参上! ドロッチェ団』では体色はで足の色は紫。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「グレープ」を使うことで使用できる。 チョコレート 体色と足の色は。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「チョコレート」を使うことで使用できる。 オレンジ 体色はで足の色は橙色。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「オレンジ」を使うことで使用できる。 カーボン 体色は黒で足の色はオレンジ。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「カーボン」を使うことで使用できる。 スノウ 体色は白で足の色は赤。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「スノウ」を使うことで使用できる。 ホワイト 体色と足の色は白。 『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「ホワイト」を使うことで使用できる。 チェリー 体色は通常のカービィと同じだが足の色は。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「チェリー」を使うことで使用できる。 シトラス 体色はで足の色は黄緑。 『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「シトラス」を使うことで使用できる。 ラベンダー 体色はで足の色は。 『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「ラベンダー」を使うことで使用できる。 アイボリー 体色はで足の色は。 『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「アイボリー」を使うことで使用できる。 エメラルド 体色はで足の色は明るい橙色。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「エメラルド」を使うことで使用できる。 モノトーン 体色はで足の色は灰色。 『参上! ドロッチェ団』のみ衣装やエフェクトがモノクロになる。 『鏡の大迷宮』や『参上! ドロッチェ団』でカラースプレーの「モノトーン」を使うことで使用できる。 関連キャラクター [ ] カービィにはリック、クー、カイン、ナゴ、チュチュ、ピッチ、グーイというカービィを助ける仲間たちがいる。 の自称で、カービィの。 『』で敗北したあと、彼に勝つために飛行能力の入手などの猛特訓をしたとされている。 対抗心を抱いているのはデデデ大王のほうだが、カービィは嫌ってはおらず『夢の泉の物語』や『64』、『星のカービィWii』などで協力をごく自然に受け入れている。 デデデ大王と共にカービィのライバルとされている。 常にを付けており、素顔はカービィに近い。 ナイトメア ゲームでは『夢の泉の物語』『夢の泉デラックス』のラストボスとして登場。 プププランドの住人をで苦しめようと企んだ。 でも黒幕として登場。 自身が作り出した魔獣で宇宙を支配するため「ホーリーナイトメア社」を設立し、宇宙中に魔獣を拡散させようと目論む。 族 邪悪な黒い雲から生まれた生命体の種族。 さまざまなに流れ着いては黒い雲を撒き散らし、自分たちの住みやすい暗闇の世界に変えてしまう。 別の種族にする能力がある。 同種族ないし似た系統のキャラクターが数作にわたってラストボスとして立ち塞がり、カービィにとっては因縁の一族である。 なお、グーイもダークマターの一種であるが、彼は例外的に悪意を持っていない。 『』で初登場。 リップルスターに住む。 カービィの仲間。 ステージ中にあるクリスタルに触れると、どのような場所にいてもクリスタルへ向かい取ってくる。 黒幕「02」との戦闘ではカービィをつかんで飛行し、みずから戦いに加勢した。 フラッフ 『』のみ登場。 毛糸の国に住む。 アミーボ・アモーレの野望をカービィに教え、協力を申し出たカービィと共に冒険して友情を築いた。 カービィの友達 『毛糸のカービィ』のみ登場。 の空き部屋に、特定のを置くと引っ越してくる。 話しかけると、ミッションに挑戦でき、クリアするとごほうびがもらえる。 好きな クルリン、集めが好きな ビータン、お出かけ好きの コロン、修行好きの ガッチン、競走好きの フミフミがいる。 ほかに、ステージでミスしたときに助けてくれる エンジィがいるが、カービィとの関係性は不明。 クルリン マンションの102室に「はなのソファ」と「ひまわりのとけい」を置くと入室してくる。 話しかけると制限時間以内にステージ内に隠れた五体のクルリンを探す「かくれんぼ」のミニゲームで遊ぶことができる。 体型は。 体色と足の色はでは名前のとおり先っぽがくるんと巻いており、色は。 見た目は可愛いが一人称は「オレ」。 ビータン マンションの201室に「にじのアーチ」と「らくだソファ」を置くと入室してくる。 話しかけると制限時間内にステージ内の一定量のビーズを集める「ビーズ集め」のミニゲームで遊ぶことができる。 体型は型。 体色と足の色はで四つの小さな体型のダイヤ型は。 一人称は「ボク」。 コロン マンションの202室に「きょうりゅうすべりだい」と「クマのぬいぐるみ」と「パフェタンス」を置くと入室してくる。 話しかけると制限時間内にコロンを所定の位置まで運ぶ「おでかけ」のミニゲームで遊ぶことができる。 体型はの花びらをもつ花型。 体色と足の色は。 一人称は「私」。 ガッチン マンションの301号室に「わくわくえんとつ」と「トーテムポール」と「ろてんぶろ」と「かがりび」を置くと入室してくる。 話しかけると制限時間内にステージ内の敵キャラを一定の数倒す「しゅぎょう」のミニゲームで遊ぶことができる。 体型は型。 体色と足の色はで、顔の色は黄緑。 一人称は「拙者」で語尾は「ごさる」。 フミフミ マンションの302号室に「ぼうしのソファ」と「メロディウッド」と「くらげライト」と「みらいテレビ」を置くと入室してくる。 話しかけるとフミフミよりも先にステージのゴールを目指す「きょうそう」のミニゲームで遊ぶことができる。 体型は白いのような、のような姿。 耳の色は。 一人称は「私」で語尾は「ですわ」。 エンジィ お助けキャラ。 ゲーム中にカービィが穴などに落ちたときステージに連れ戻してくれる。 また、2人協力プレイ時には、『』のシャボンのようにキャラクターをつかんでスクロールについて行ってくれたりもする。 体型は。 体色と足の色はで名前のとおりのようなをもち、頭のてっぺんには、のようなくるんとした細い物がある。 カービィのカラーバリエーション を参照。 10人のカービィ 『』のみに登場する、ネクロディアスの攻撃を受けた際に10人に分裂したカービィ。 吸い込み・飛行・コピー能力を失ってしまったため素手で戦う。 本作ではを食べて仲間を10人まで集めることが可能。 また、協力をして敵を倒すことが可能。 フルーツがの元。 ビッグキャンディーで巨大化し無敵状態になる。 ダメージを受けると青くなり、もう一度ダメージを受けると天使となり飛んでいく。 勇者の心 『あつめて! カービィ』のみに登場する。 ネクロディアスの攻撃を受けた際に分裂してしまった「カービィの心」が強い思いがになったの。 本作ではの操作という形で協カすることが可能。 テレビアニメ「星のカービィ」におけるカービィ [ ] カービィは、『』の主人公である。 英名は"Kirby"。 日本語版のみならず、外国語版でも大本の声がそのまま使われている。 原作であるゲーム版とは出自などの設定が大幅に異なっている。 概要 [ ] ホーリーナイトメア社から続々と送られる魔獣を倒し、の平和と安全を守る正義の。 しかし、自分自身では敵と味方の区別ができず(理由は後述)、敵であるの命令に従ってしまうこともしばしばある。 後述の理由から、他者との意思疎通こそ可能ではあるものの、主に「ぽよ」(まれに「ぱよ」、叫ぶときは「ぱよい」とも言う)としか喋れないが(第1話では表記しがたい言葉を発していた)、誰かが発した簡単な単語や、人の名前、技の名前などを片言で喋ることもある。 そのため、親友であるやブン、および星の戦士として先輩のが戦いのサポートに当たっており、魔獣戦では吸い込みを促したり、カービィ単独で状況を打破できないときはを呼んでいる。 そして、魔獣との戦いやグランプリレース・格闘技大会などさまざまな試練を乗り越えることで、カービィは星の戦士としての力を着実に身につけていった。 出自 [ ] 実は、カービィ自身も数百年前にナイトメアの魔獣として生み出された(これはメタナイトを含めた星の戦士の大部分にもいえる誕生経緯である)。 しかし、生まれつき正義の心を持っていたため、ナイトメアに反抗して居場所を追われ、ナイトメア社から追放されてしまう。 その後、どこからか手に入れた宇宙艇 (「」とも呼称されている) の中で、正義の味方『星の戦士』に必要な能力を高めるため眠りについた。 だが、突如としてナイトメア勢力の活動が急激に活発化したことを宇宙艇が察知したため、カービィは予定よりも200年早く目覚めてしまった。 これが原因で彼は自分の出自、宇宙艇の操縦法やエネルギーの源・ワープスターの操り方はおろか、言葉をしゃべることすらもできないまま、ナイトメアからの魔獣が送り込まれている惑星で最も近い場所だったポップスターのプププランドに到着した。 その後、第1話の最後では一旦ポップスターから旅立とうとするも宇宙艇をデデデ大王に壊されたことで再睡眠にはならなかった。 そのままプププランドで生活することとなり、元より新世代の星の戦士が現れることを期待してプププランドに来ていたメタナイトが代わりに鍛えていくこととなった。 戦法 [ ] ゲーム同様、敵と戦うときには コピー能力を使う。 これは敵の体の一部や・などを空気と共に吸い込み、その特長を自身に移し取る能力で(変身のとき、一回目はメタナイトが、2回目以降は主にブンが変身のレパートリー名を話す)、を吸い込んで変身する「ファイアカービィ」、を吸い込んで変身する「パラソルカービィ」、を吸い込んで変身する「ソードカービィ」 など、20種類以上の変身レパートリーがある。 基本的には魔獣と戦うことが多く、その度に使用するが、66話ではアニメの中で唯一魔獣でなく侵略しに来たよそ者と戦っている。 また当話で敵をやっつける事は無かった。 変身中に技を使う際はその名前を心の声で叫ぶ(ただしデデデのみは第44話で「何がカッタービーム(技名)ぞい! 」とカービィに言い放っている。 なのかは不明)。 まれにを行わず、吸い込んだもの(27話でデデデが撃った、94話のなど)をそのまま勢いよく吐きだして攻撃することもある。 本編中ではゲームのような星型弾にしたことはなく、後期で1回だけ披露しただけである。 吸い込みは基本的にコピー能力を得て、戦いやすくするための手段として用いられ、何をコピーさせたらよいかをフームたちがカービィに教えている。 だが、場合としてカービィみずから物を選んで吸い込むこともあり、教えられずともカービィ自身「何を吸い込んだらどのようなコピー能力が得られるか」を知っている(第21話)。 やですら引き寄せ飲み込むが、第88話ではデデデやが至近距離の吸い込みの中でのを押さえることができていた。 普通の吸い込みでは特に何も起きないが、コピー能力を得られるものを吸い込んだことを認識するとリアクションが変わる(第15話)。 しかし、能力を得るか得ないかの選択肢はカービィの判断なのか、ある程度の質量を持たないと得られないのか、コピー能力を得るための物質の条件が何かなど、カービィの最大の特徴であるコピー能力の取得方法には謎が多い。 フームは大抵の場面においてカービィ以上にコピー能力の条件を理解しているらしく、魔獣の特徴からどのような能力が得られるかを突き止めている。 まだ見たことがない能力でも、「これを吸い込んだらどうなるか」と探求してカービィをサポートする。 コピー能力を所持していないカービィは敵から逃げてはやられるような感じだったが、能力をコピーしてからは敵の攻撃をかわしたり、道具を能力を使って跳ね返すなど変身前とは見違えるほど逞しくなり、65話ではナックルジョーから「変身してないお前はちっとも頼りにならないな」と言われるほど。 アニメでのコピー能力 [ ] アニメではが「カービィ、吸い込みよ! 」と言うことでカービィが魔獣を吸い込む(たまに自分で吸い込むこともある)が、魔獣が大きすぎるか重すぎるため魔獣本体を吸い込むことができないため、魔獣の攻撃や持っている武器を吸い込むことでコピーする。 コピーする際はアクションを起こし、それぞれの能力で個性的な変身をする。 変身中は能力固有の帽子をかぶる。 そのほとんどは『スーパーデラックス』が基となっている。 また逆に、後に発売された『夢の泉デラックス』ではアニメの帽子が基となっているケースがある。 カービィが繰り出す技はを多用しているので迫力がある。 第1話などに登場したアニメ最初の能力で、アニメでは一番多く使用された。 敵の炎攻撃などからコピー。 カービィの頭に炎が付く形で変身。 口から火を吐いて攻撃する。 他に第95話ではバーニングアタック、ひだるまスピンで攻撃した。 ストーン 第2話などに登場した。 石を吸い込むことでコピー。 『64』のストーンに似た形態に変身して相手を押しつぶす。 第3話などに登場した。 敵が持っている剣などでコピー。 通常のソードのほかにもメタナイトの剣、ギャラクシアも扱える。 必殺技はエネルギーをソードに蓄積し放出するソードビーム。 カッター 第9話などに登場したチェーンソや刃などでコピー。 カッターブーメランをはじめ技のバリエーションがいくつかある。 必殺技は一文字切り、アニメオリジナルのカッタービーム。 コック 第11話などで登場。 のフライパンなどでコピー。 ゲームではあまり目立たない能力としては登場回数が多い。 フライパンを大きくし魔獣を乗せ、揚げたり茹でたりする。 パラソル 第13話などで登場した。 傘などでコピー。 第13話では顔見せ程度だったが、第25話で多彩な技を見せてくれた。 必殺技はパラソルドリル。 トルネード(トルネイド) 第16話などに登場。 敵の竜巻やプロペラからコピー。 ゲーム版よりも大きな竜巻を発生させる。 また、口から竜巻を吐き出すことも可能。 ニードル 第18話などに登場した。 敵のトゲなどでコピー。 トゲを発射することが可能。 ファイター 第19話などで登場した。 ナックルジョーの波動などでコピー。 バルカンジャブやスマッシュパンチなど、波動を出して攻撃する。 ほかに、第53話では足払い、踏みつけ蹴り猫騙しを見せてくれた。 必殺技はライジングブレイク。 アイス 第20話などで登場した。 敵の冷気などからコピー。 冷たい吐息を出すことで敵を凍らせる。 ホイール 第36話などで登場した。 タイヤからコピー。 大型のタイヤ形態に変身し、猛スピードで駆け回る。 その速さはプププグランプリのレースコースを数秒で一周するほど。 ゲーム版に比べるとタイヤはかなり大きく、また変身解除を一切行わず、能力を捨てるまでは変身しっぱなしである。 マイク 第31話などで登場した。 マイクなどからコピー。 音痴な歌で敵、味方関係なく全てを破壊する。 クリーン 第38話などに登場した。 ほうきからコピー。 ゴミを浄化したり、魔法使いのように空を飛んだりすることが出来る。 ニンジャ 第24話に登場した。 手裏剣からコピー。 手裏剣やニンジャ刀、さまざまな忍術を駆使し戦う。 必殺技はいずな落とし。 ハンマー 第56話などに登場した。 デデデ大王が持っているハンマーからコピー。 ハンマー叩き、大車輪をはじめ、多彩で強力なバリエーション技がある。 必殺技は爆裂ハンマー投げ。 ミラー 第54話などに登場した。 鏡を吸い込み変身。 自らを覆うリフレクトガード、敵を一刀両断するミラー切りなど攻防で優れている。 ミラー分身で無数に分身し、相手を混乱させる。 必殺技はミラー切り。 ボム 第51話などで登場した。 敵の爆弾などからコピー。 どこからともなく爆弾を生み出し相手に投げつける。 ジェット 第68話などで登場した。 高速で空を飛び回る。 ペイント 第77話で登場した。 足にがつき、描いたものを実体化させる。 スロウ 第94話で登場した。 吸い込んだ敵を手で投げる。 メタナイト曰く、「シンプルで強力」。 なおメタナイト自身もこのコピー能力に関しては初め、知らなかった模様。 クラッシュ 第76話などで登場した。 超強力な爆弾を吸い込みコピー。 手からエネルギーを放出、爆発を起こして周りにあるすべてのものを破壊する。 スパーク 第73話などで登場した。 ショートして起こった電気などを吸い込みコピー。 基本攻撃は体から電撃を出して、相手を攻撃するが、電撃弾を発射する事ができる。 ウィング• 性格 [ ] ゲーム版と同様、食べることと寝ることが大好きで、特にを好んで食べている(ゲーム版の好物であるマキシムトマトは登場しない)。 ナイトメアが「食べることだけしか考えていない」と評すほど食い意地の悪さは天下一品で、戦闘中に食い意地を張って窮地に陥ったこともある。 ナイトメアがカービィに見せた悪夢の中も食べ物しかなかった。 基本的に食べ物の好き嫌いはなく、何でも美味しく食べるが、一部の食べ物では特殊なリアクションを見せることもある。 例としては、がカービィが苦しむほどの辛さを追求した結果誕生した最高に激辛ので炎を吹いたり(29話)、を食べてしゃっくりが止まらなくなったり(73話)(この二つはに類似が見られる)、魔獣パワーストマックの作るの恐ろしいまずさに食べられなかったり(57話)することなどがある。 朝昼晩はパーム大臣の家や村の住人のごちそうにありついており、カワサキのレストランの残り物やタゴのの売れ残った商品を残飯処理として食べていたり(59話)、時にはデデデ城のでワドルディたちと一緒に食事をとっていたりする(92話)。 どこからか大量のを仕入れてきたこともあった(19話)。 初期のころはスイカ畑のスイカを勝手に食べたり、他人の料理もお構いなしに吸い込むなど食事のマナーは極めて悪かったが、物語が進むにつれて手でつかんで食べたりナイフやフォーク、スプーン、箸、を使うようになった。 普段は純粋で温和な性格で、特に信頼しているフームからの言いつけの場合は食べ物関連であっても守ろうとすることがある。 ただし、を任されたときはに手を出しこそはしなかったものの結局には勝てず立ち往生してしまい、デデデへのプレゼントとしてスイカを持って行ったときも結局途中で食べてしまっていた。 純粋さゆえに一旦怒ると激しい面も見せ、後述のガルボの件など魔獣の行いに対する怒りの場合は、非情ともいえるほど徹底的にたたきのめしている(カービィをここまで怒らせた魔獣はガルボのみであった)。 メタナイトは、カービィの性格について「カービィが真に怒るとき…それは、宇宙の正義が踏みにじられたときだ…」と言っていた(95話)が、結局、その真の怒りを見せるときは最終回まで見られなかったが99話の終盤でカービィが、ハルバードの中からナイトメアをこれまでにない憎悪に満ちる表情で睨みつけていたシーンがある(これがメタナイトの言っていた真の怒りかどうかは不明)。 15話のロボット犬や30話のガルボ(話の中盤で魔獣と判明)など、自分より小さいものに対しては親切である。 ロボット犬にはの渡り方を教え、ガルボが実のによって倒されたときには怒りをあらわにしてみずからの意思で果敢に戦った。 また、20話のチリー、79話のボンカース、94話のファンファンなど、本質が善良である存在もそれを見抜いて親身に接していた。 ププビレッジのはずれの丘に子供たちが建てたカマクラ型の一軒屋に住んでいる(前述したゲーム版におけるカービィ宅と同じデザインである)。 これは、デデデ大王とのトラブルを少しでも避けるためである(2話)。 就寝時はそばの木にあるトッコリの巣で寝ることが多いため、自宅のベッドは自分ではあまり使わない(大抵、トッコリが使用しており、使うとしてもトッコリと一緒に寝る)。 当初はトッコリがカービィを家から追い出したと思われていたが、実際はカービィ自身が巣のほうの寝心地を好んで居座っているためでもあり、フームたちに注意を受けたこともある(30話)。 その他 [ ]• ゲーム版では若者という設定だが、アニメ版では上記のように200年早く目覚めてしまったことから赤ん坊として扱われている。 カービィの飛来はプププランドのカブーが予言していたのだが(カブーも星の戦士たちが作った存在である)、当初プププビレッジの住人たちはかなり美化して想像しており、初見時はかなり幻滅されていた。 アニメ版では吸い込むときに、足をばたつかせるアクションを見せることがある。 が得意である(11話)。 沸騰した鍋に入れられても気持ちよさそうにくつろいでいたことがある(11話)。 そののごとき大食いの理由は、体の中に宇宙があるため(50話)。 外見がに似ているため、ワドルディの格好をしたこともある(47話、72話)。 ゲームと同様空を飛べる(1話など)が、主にワープスターを利用して飛行する。 ゲーム同様マイクカービィに変身するとその強烈な歌声で敵味方問わず苦しめる。 最終的にはデデデ城を崩壊させるほどの破壊力を見せた(31話・61話)。 カービィ自身は被害を気にも留めず、城の崩壊後も楽しそうに歌い続けていた。 ゲーム版では水中でも息継ぎなどをすることはないが、アニメ版においては水に浮く・水中で息が続かない(7話)、溺れそうになる(20話)などの場面があった。 一方、第2話や第16話では長時間水中にいても平然としている。 と手描き兼用で描かれる。 平和なシーンでは比較的手書きになることが多く、戦闘シーンなどの激しい場面では大体がCGである。 後期になるにつれCGの割合は増えていき、手書きではあまり描かれなくなっていった。 漫画作品 [ ] 多数の漫画に主人公として登場している。 作品によって性格などが大きく異なる。 以下で挙げるものの他に、旧、、がを発行している。 かっとび星のカービィ 幼稚園児のような性格で、いつも騒動を引き起こしているが、悪意はない。 単行本3巻以降は、グーイと暮らす。 星のカービィ ウキウキ大冒険 我儘で自分勝手で頭が悪い性格が強調されており、常にプププランドの住人に迷惑をかけているが、気にかけることすらなく、むしろよいことをしたと思っており、さらに指摘されれば開き直ったり脅しをかけるなど、他の作品に比べてトラブルメーカーかつ性格の悪さが際立っている。 そのせいでプププランドの住民の評判も極めて悪い。 「〜ペポ」や「ポペ」が口癖。 第1巻の第1話では「プププランドの平和を脅かす1人の怪物」として紹介・登場し、登場直前のコマでは怪物のようなシルエットになっていた。 友達のリックとクー、カインに代わり、ワドルディとブルームハッター、キャピィ、スカーフィが友達となり、一緒に家に住んでいる。 ボケやツッコミも果たす。 星のカービィ プププランドは大騒ぎ 他のカービィ漫画と違い、常時歯が生えている。 常に「アハハ」と間抜けに笑っており、ボケとツッコミが飛び交う作風の中でもほとんどボケる側だが、時折シリアスな展開になると自らの意思を貫き通す一面も見せる。 「〜のだ」が口癖。 コピー能力を名前を叫ぶだけで使うことができる。 友達はクールスプークとバウファイター、ガオガオ、ナックルジョー。 デデププ版に比べると、遥かに味方が多い。 前述の旧エニックス、光文社、双葉社の4コマ漫画や『デデププ』以前において、上記の「ピンクの悪魔」の解説のように非常に毒のある描写がされることがしばしばあったが、『もーププ』以降はまともなキャラクターへ変化している。 カービィの漫画版において一番食べ物や食の描写が多い。 食欲が爆発し、食べ物でないものまで食べようとすることもある。 デデデは主にツッコミ役になっている。 「〜ピポ」が口癖。 星のカービィシリーズ以外での出演作品 [ ] 全作品で最初から使用できるキャラクターとして登場する。 カービィの身長はカービィシリーズの第1作目において20cmと公表されているが、このゲーム内では他のキャラクターと大差ない大きさで描かれている。 シリーズ第1作目の『』で、本編に先駆けてゲームのカービィに初めて声が付いた。 第1作目や『』のオープニングなどではなどと対峙しており、任天堂を代表するキャラクターとして扱われている。 『DX』の後に発売された『』では、『DX』内のカービィに準拠したワザが使用できるコピー能力「スマブラ」が登場する。 『』のアドベンチャーモード「亜空の使者」では、の中心人物の一人として多くの場面に登場。 終盤では、敵勢力であるの切り札・亜空砲戦艦をのドラグーンの突進で撃破したり、戦闘不能になった他のファイターたちを復活させたりなど、重要な役割を果たす。 最終決戦に必ず参加できるキャラクターの一人。 『X』に登場する『』シリーズのキャラクター・は、カービィについて、「強靱な胃袋で何でも無残に溶かす」「敵の能力を強奪するコピー能力で相手になりすましてする」「飛行能力でどこまでも獲物を追いかける」などと分析する。 この通信の内容は、カービィの生みの親であり『スマブラ』シリーズのディレクターであるによって書かれている。 『』のモードの一つ「灯火の星」では、光の化身キーラが放った光により他のファイターが消滅する中、唯一消滅を免れたカービィがファイターたちを救うため旅立つという形でストーリーが始まる。 ゲーム後半のダンジョンにザコ敵として登場。 (プレイヤー)を発見すると吸い込んでくる。 なお、開発スタッフはカービィ製作元のHAL研究所に使用許可を取ったかよく覚えていないという。 ゲーム中の看板にカービィの看板が混じっている。 登場の題材がすべて『カービィ』シリーズにちなんだものとなっており、カービィもパズルの題材の1つとして登場する。 作中に登場する映画館「シアター」に掲示された広告ポスターの中でカービィが描かれたものがある。 の内蔵ソフト カードで表示できるキャラクターの1体として、ワープスターに乗ったカービィがある。 『』では、ピースを集めることで作れる絵の一つとしてカービィのイラストがある。 『』では、入手できる用の帽子として「カービィの帽子」が登場。 被ると、ワープスターに乗る際のポーズをしたカービィのを頭の上に乗せる。 一度入手すれば『すれちがいMii広場』全体で使用できる。 』では「ハコまんが」)の中で、カービィの後姿を描いたコマがある。 また、『さよなら! 』でカービィのを用いると、主人公「キュービィ」がカービィを模した姿になる。 なお、この「キュービィ」は、『』のレアステッカーとして登場している。 のゲーム。 太鼓の達人 ドコドン! ミステリーアドベンチャー、太鼓の達人レッドVer. にて登場。 ストーリーモード『ミステリーアドベンチャー』で、デデデ大王と共に仲間にできる。 で、ある人物に話しかけてクエストをクリアすると星のコインがもらえる。 出会いの泉を投げ込むと仲間にできる。 『星のカービィメドレー』も収録されており、レッドVer. では『星のカービィメドレー』をプレイするときせかえ「カービィ」が貰える。 amiibo [ ] 対応ソフトについては、公式サイトの「」を参照。 カービィ(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ) 発売• カービィ(星のカービィシリーズ) 発売 その他 [ ] 初期のころは開発スタッフからあだ名として チンクルともよばれていたらしい。 これは開発中のシリーズ第1作の題名『 ティンクル・ポポ』をもじったもの。 後に任天堂が発売した別シリーズのゲーム『』にというキャラクターが登場しているが無関係である。 参照 [ ] []• 『星のカービィ 夢の泉の物語 任天堂公式ガイドブック()』 開発スタッフインタビュー(pp. 91-95)より。 プレスリリース , 株式会社Gzブレイン(KADOKAWAグループ), 2019年4月5日 , 2019年4月6日閲覧。 Game Informer 2011年6月17日. 2019年6月26日閲覧。 『』のフィギュア説明においては元々はポップスターの出身ではなく「遠く平和な星のひと」とされている。 『』や『』ではカラースプレーに「ピンク」という色がある。 『スーパーデラックス』におけるコピー能力「マイク」の解説。 『夢の泉の物語』における「コピーについて」の「マイク」。 『星のカービィプププ大全()』より。 「ピカチュウもメスかも? カービィもメスかも? その真相は闇の中。 『』CMと紹介映像、『』CM等• カービィのプロフィールについての質問があり、桜井本人が自分で考えたことを肯定している。 『星のカービィWii』では本性を現したマホロアがカービィたちに対して真相と野望を語る際デデデ大王たちが驚く中カービィのみ事情を飲み込めず首を傾げていた。 『ロボボプラネット』ではスージーに「どうせ(この手の類には興味のない)アンタには分からないでしょうけど」と皮肉交じりにその点を指摘されている。 (2007年10月9日)より。 しかしアニメ版では歯磨きをしているシーンがある為、歯の有無に関しては曖昧な面がある。 アニメ第32話より。 (2007年6月7日)より。 他のキャラクターの場合、別の名前が表示される(例:デデデ大王の場合「自称大王」、メタナイトの場合「仮面の剣士」など)• の攻撃を受けた際、4人4色(桃色、黄色、赤色、緑色)のカービィに分裂してしまった。 『』の同フィギュア説明文より。 ただし、復帰時には大量のビーズを失う。 ただし、第26話「忠誠! ソードとブレイド」では、メタナイトが所有する剣「ギャラクシア」を吸い込んでコピーし、実際の剣ではなく、そのままギャラクシアを使用して戦っていた。 また、第60話「宝剣ギャラクシア! 」では、魔獣との戦い中に剣を折られ、代わりにギャラクシアを使用していた。 『星のカービィ』シリーズにおいてカービィに初めて声が付いたのは『』である。 なお、当時の開発者インタビューによると『64』の音声はすべて第1作目『スマブラ』からの流用である。 『』2008年4月号における桜井および『大乱闘スマッシュブラザーズX』の誌上インタビューより。 「」より。

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カービィ

ゴリ くん と カービィ

映写室のわかばさん 「映写技師」の仕事をするわかばさん、という美女なんだけど、めちゃくちゃ愛想が悪い。 そんなわかばさんを中心とした物語です。 現在フィルム上映が出来るスクリーンは70にも満たないみたいで、今後も減少していくんだろうなぁと思います。 そんな中で、「映写」というものを題材にしているということで、この設定がまず新しいなと思います。 現職の方から色々と教わりながら描いてらっしゃるみたいで、細かい仕事の描写にリアリティがあるところも本作の魅力となっています。 試し読みはこちらから 僕の感想はこんな 綺麗にしてもらえますか。 温泉の街、熱海にて。 クリーニング屋を営む金目綿花奈さんは明るくて、仕事を頑張る働き者。 彼女は地域の人々と交流も深めつつ、充実した日々を送っていた。 でも、どうしてか彼女には2年より前の記憶が無くって。 というあらすじ。 とにかく絵が綺麗です! キャラクターの表情から背景に至るまで隙が無いです。 熱海の空気感が白黒の絵の中に溶け込んでいて、とても良い雰囲気です。 クリーニングの仕事についても細かく描写されており、専門用語の説明なんかもところどころ入っているので、勉強になります。 特にコーヒーのシミの対処法とか。 普通にありがたい知恵です。 試し読みはこちら 僕の感想はこれ 保健室のおたくおねえさんは好きですか? 新任の保健教諭、桃山虹子先生。 とっても美人なんだけど、実はオタク。 そんな彼女が、オタク趣味に理解のある男子中学生と交流を深めていく、というのがあらすじ。 正直、お仕事マンガかと言うと「違う」と言って良いんですけど。 好きなので入れました。 一応、保健教諭として頑張ってますしね。 桃山先生の生活感のある、テレビの置き場所が個人的に最高でした。 試し読みはこちら あそこではたらくムスブさん 湘南ゴム工業株式会社の総合開発部で働くムスブさん。 アレってなんなんですかね。 ムスブさんと、本作の語り部である坂上吾郎くんの徐々に縮まっていく関係を描いたラブコメです。 試し読みはこちら 燕のはさみ 時は大正。 東京・銀座にて、女理髪師として働く「燕」という少女の成長物語です。 物語の序盤は「舐めてた小娘が理髪マシーンだった」というノリで進んでいきます。 16歳にして、凄まじい技術を持っているんですけど、その理由が半端ない練習の賜物。 というところが良いです。 四六時中、髪のことを考えているんですよね。 1巻の後半ではライバルが登場するんですけど、このライバルの描き方が丁寧です。 一見するとちょっと嫌な奴。 でも、仕事に賭ける熱意なんかは、燕にも引けを取らない。 燕はお客の髪だけを見ているのに対して、ライバルはお客の全てを見ているんですよね。 ここから主人公の成長に繋げているところが、とても面白かった。 試し読みはこちら 最後に 『保健室のおたくおねえさんは好きですか?』は2巻で完結ということで、かなり寂しく思います。 面白いマンガが湯水のように供給され、マンガ好きとしてはとても嬉しいですけど。 その中には、面白いんだけど、中々、陽の目を浴びれなくて。 という作品も多くなっていると思います。 出来れば、そんな面白マンガをたくさん紹介していきたいな。 と改めて思いました。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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