ミニ 胡蝶 蘭 植え 替え。 ミニ胡蝶蘭の植え替えは簡単!植え替えのプロセスを写真付きで解説します、の巻

胡蝶蘭の寿命は?長く楽しむための胡蝶蘭の植え替え方法と時期

ミニ 胡蝶 蘭 植え 替え

また、強い日光を嫌うので、夏は40~50%の遮光ネットの下に置きます。 冬は室内の直射日光の当たらない、やや明るめの場所に置きます。 水やり 夏は多め、冬は少なめを基本とします。 また、与えるときにはたっぷりと与え、次の水やりは植え込み材料がやや乾くまで待ってから行うようにすることも大切です。 びっしょりとぬれた状態で寒さに当たると根腐れを起こしやすいので、冬の水やりには注意が必要です。 肥料 春(5月上旬)に緩効性化成肥料を置き肥し、その後秋(9月下旬)まで週1回、液体肥料を施します。 緩効性化成肥料の代わりに有機系固形肥料を用いる場合は、夏までに2回程度取り替えます。 病気と害虫 害虫:カイガラムシ、ナメクジ カイガラムシは一年中発生しますが、特に冬から春は室内に取り込み風通しが悪くなるため、発生しやすくなります。 病気:新葉の腐り 高温時あるいは低温時に、葉の中心部に水がたまると、新葉が腐ることがよくあります。 軟腐病の場合もありますが、原因はほかにもさまざまあります。 水やりで株の中央部に水がたまったら、ティッシュペーパーなどで吸い取っておくようにします。 用土(鉢植え) 水ゴケ、洋ラン用バーク、ヤシ殻チップをそれぞれ単体で使用します。 植え込む鉢は、水ゴケの場合は素焼き鉢、洋ラン用バーク、ヤシ殻チップの場合はプラスチック鉢植えとします。 植えつけ、 植え替え 2年に1回程度行います。 春の終わりから初夏(5月上旬から6月下旬)が一番の適期で、この時期に植え替えるとその後の生育がたいへんよくなります。 ふやし方 わき芽をあまり吹かず、ふやしにくい種類です。 まれに出てくるわき芽が大きくなったときに分けるか、花茎に高芽ができたときに根が伸びてから切り取り植えます。 主な作業 支柱立て:花茎がある程度伸びてきたら支柱を立て、花茎を上向きに支えておきます。 支柱を立てずに開花させると、花の向きがばらばらになり、あまりきれいに咲きません。 花がら摘み、花茎切り:しおれてきた花は1輪ずつつまんで取ります。 また、花茎についた蕾の半分くらいが咲き終わったら、花茎を切ります。 株が大きく、しっかりとした葉がある場合は、下から2~3節を残して切ると、残った節からまた花芽が伸びてきます。 葉の少ない株や葉が垂れて弱っている場合は、つけ根から花茎を切り、株を養生させます。 特徴 コチョウランは、もともとは東南アジア原産の着生ランです。 バルブをもたず、肉厚の大きな葉の中に水分や養分をためて成長するタイプです。 暖かい栽培環境を好むため、冬の寒さには注意が必要です。 気温の上がる夏は、非常によく葉を伸ばし、株が大きく成長し...

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胡蝶蘭の寿命は?長く楽しむための胡蝶蘭の植え替え方法と時期

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〔ポイントだけ!〕胡蝶蘭の植え替え 1.胡蝶蘭の植え替えは、3年~5年に1度くらい植え込み資材が劣化した時に行います。 2.植え替えを行う時期は、 4月末~6月です。 〔 〕 4.植え替え後は水やりを控え、暖かい環境でそっとしておいてあげるのと新しい環境に早く馴染んでくれます。 植え替えはどんな時にすればいいのか そもそもなぜ植え替えが必要なのかというと、胡蝶蘭の健康を保つためです。 胡蝶蘭を育てていく中で、どうしても植え込み資材が古くなってしまったりカビが生えてしまったりと、株が育つ上での環境が悪くなってきます。 そうした株が育つ上での悪影響を無くし、綺麗な花をたくさんつけてもらうために行うのが植え替え作業なのです。 そのため、胡蝶蘭の植え替えは、毎年行うわけではありません。 多少なりとも植え替え作業中に根を傷つけてしまうため、頻繁に植え替えを行うと胡蝶蘭の体力が落ちて花が咲かなくなってしまいます。 そこで、3年以上植え替えを行っていない胡蝶蘭などは植え替えを行います。 もし上手な水やりを行っていると、植え込み資材である水苔などは、腐敗せず5年程持ちます。 こうした場合は、5年に1回程度の植え替えで問題ありません。 もちろん購入したばかりの胡蝶蘭は生産者の元で元気に育てられていることが多いため、こちらも2~3年程度は植え替えは必要ないでしょう。 植え込み資材や胡蝶蘭の状態を見ながら、植え替えを行うかどうか判断することが大切になってきます。 |植え替えを行う株かどうかを判断するポイント• 植え込み資材が腐敗してしまっているもの• 3年以上植え替えを行っていない株• 鉢に対して株が大きくなり過ぎてしまっていて、新しい根も何本も出てきているもの• 根腐れを起こしてしまっている株 胡蝶蘭の植え替えに適した時期 植え替えは花が咲き終わった暖かい時期に行うのが良いでしょう。 ベストな季節は、 4月末~6月に行うのが理想です。 4月末に植え替えを行うような株は、暖かい温度で冬越しをして花も咲き終わったものに限ります。 花芽や新根が伸び始めた、花が咲く前の胡蝶蘭に植え替えを行ってしまうと、環境が変わって花が咲かなくなってしまう可能性があるので注意が必要です。 必ず花の咲き終わった胡蝶蘭に対して植え替えを行いましょう。 ちなみに、植え替えの時期が遅すぎるのもあまり良くありません。 植え替えを行うと、株が環境に慣れるまで生育が一時的に止まります。 花を咲かせるには、しっかり根の張った状態で7月~9月の大きく育つ時期を迎えたいです。 そのため、植え替えが必要なのに後回しにしておくと、根がしっかり張りきる前に成長できる7月~9月を迎えてしまうため注意が必要です。 その際は、植え替え後できるだけ暖かな環境で管理し、水やりも控えるなど根に負担のかからない管理を心掛けましょう。 植え替えの方法 それでは、胡蝶蘭の植替え方法を写真付きで紹介します。 ギフトでもらった寄せ植えされた大輪も、小さなミディ胡蝶蘭も同様の方法で行いますので、ぜひ参考にしてみてください。 寄せ植えされた胡蝶蘭も、株ごと(ポリポットごと)にバラして、1株ずつ行っていけば問題ありません。 |植え替えを行うのに必要なもの• 花の終わった株• 水苔などの植え込み資材• ハサミ• |胡蝶蘭の植え替え手順• ウイルスなどの伝染を防ぐため、ハサミの刃先をライターなどであぶって消毒しておきます。 根を傷つけないように株を取り出します。 今回はポリポットに入っている株を植え替えます。 根についている水ゴケやバークなどの植え込み資材をすべて取り除きます。 絡まった古い植え込み資材もやさしく取り除き、新しい根を傷つけないように注意しましょう。 (取り除いた植え込み資材は捨ててしまいます。 古いシワシワの根や腐ってしまっている根を、付け根から切ってしまいます。 健康な根だけを残しましょう。 黄色くなっている葉もあれば、そちらも取り除いてください。 準備しておいた植え込み資材(今回は水ゴケを用意)をあらかじめ湿らせておいて、根の下側から押し当てます。 根の周辺も水ゴケで覆い、一番下の根の付け根が隠れるくらい根を覆います。 そのまま植え込み資材ごと用意した鉢に入れます。 ただし、鉢底までギュウギュウに押し込まないように注意してください。 植え込み資材は鉢の側面に密着させるようにし、株を持ち上げても鉢が外れない程度になれば植え込み作業完了です。 植え替え後の胡蝶蘭 植え替え直後は根が傷んでいる場合もあり、胡蝶蘭の株も大変弱っています。 10日程度水やりを控えましょう。 そうすることで根の成長を促すことができます。 もし、水やりをするにしても少し湿らす程度にします。 できるだけ暖かい環境でそっとしておいてあげると、胡蝶蘭の株も植え替え後の新しい環境に馴染んできて、また綺麗な花を咲かせるべく根を張りすくすくと育ちはじめます。 いかがでしたでしょうか。 胡蝶蘭が元気な間は、基本的に植え替えをしなくても大丈夫な植物です。 しかし、植え込み資材の劣化や鉢内の環境の悪化など、だんだんと胡蝶蘭にとって環境が悪くなっていきます。 そこで状況を見ながら植え替えを行ってあげます。 植え替えの作業は、胡蝶蘭の株の体力を奪うことにもなるので、毎年行うのではなく様子を見ながら何年かに一度行うくらいでいいでしょう。 胡蝶蘭を元気にもするし、体力を奪うことにもなるのが植え替え作業です。 本当に長く胡蝶蘭を楽しむためには、必要になってくる作業です。 今回紹介した植え替えの方法を参考にしていただき、大切な胡蝶蘭の株を長く元気に育てていきましょう。

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また、強い日光を嫌うので、夏は40~50%の遮光ネットの下に置きます。 冬は室内の直射日光の当たらない、やや明るめの場所に置きます。 水やり 夏は多め、冬は少なめを基本とします。 また、与えるときにはたっぷりと与え、次の水やりは植え込み材料がやや乾くまで待ってから行うようにすることも大切です。 びっしょりとぬれた状態で寒さに当たると根腐れを起こしやすいので、冬の水やりには注意が必要です。 肥料 春(5月上旬)に緩効性化成肥料を置き肥し、その後秋(9月下旬)まで週1回、液体肥料を施します。 緩効性化成肥料の代わりに有機系固形肥料を用いる場合は、夏までに2回程度取り替えます。 病気と害虫 害虫:カイガラムシ、ナメクジ カイガラムシは一年中発生しますが、特に冬から春は室内に取り込み風通しが悪くなるため、発生しやすくなります。 病気:新葉の腐り 高温時あるいは低温時に、葉の中心部に水がたまると、新葉が腐ることがよくあります。 軟腐病の場合もありますが、原因はほかにもさまざまあります。 水やりで株の中央部に水がたまったら、ティッシュペーパーなどで吸い取っておくようにします。 用土(鉢植え) 水ゴケ、洋ラン用バーク、ヤシ殻チップをそれぞれ単体で使用します。 植え込む鉢は、水ゴケの場合は素焼き鉢、洋ラン用バーク、ヤシ殻チップの場合はプラスチック鉢植えとします。 植えつけ、 植え替え 2年に1回程度行います。 春の終わりから初夏(5月上旬から6月下旬)が一番の適期で、この時期に植え替えるとその後の生育がたいへんよくなります。 ふやし方 わき芽をあまり吹かず、ふやしにくい種類です。 まれに出てくるわき芽が大きくなったときに分けるか、花茎に高芽ができたときに根が伸びてから切り取り植えます。 主な作業 支柱立て:花茎がある程度伸びてきたら支柱を立て、花茎を上向きに支えておきます。 支柱を立てずに開花させると、花の向きがばらばらになり、あまりきれいに咲きません。 花がら摘み、花茎切り:しおれてきた花は1輪ずつつまんで取ります。 また、花茎についた蕾の半分くらいが咲き終わったら、花茎を切ります。 株が大きく、しっかりとした葉がある場合は、下から2~3節を残して切ると、残った節からまた花芽が伸びてきます。 葉の少ない株や葉が垂れて弱っている場合は、つけ根から花茎を切り、株を養生させます。 特徴 コチョウランは、もともとは東南アジア原産の着生ランです。 バルブをもたず、肉厚の大きな葉の中に水分や養分をためて成長するタイプです。 暖かい栽培環境を好むため、冬の寒さには注意が必要です。 気温の上がる夏は、非常によく葉を伸ばし、株が大きく成長し...

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