筋 トレ 体重 減る。 筋トレをしていても体重が減らない場合の原因は?取り入れた方がいい運動や食事対策も

【ビフォーアフター写真掲載】 脂肪と筋肉、見た目はこんなにも違う!体重減ではなく見た目を変えよう!

筋 トレ 体重 減る

短期間(1~2週間)筋トレをやらなかった場合 トレーニングを何年も続けている人が、何らかの事情で数日間休んだときに、見た目の筋肉のサイズが少し小さくなっているように見えることがあります。 しかし、これは 筋肉が小さくなったわけではありません。 持続的にトレーニングを続けた筋肉は多くの水分を含んでいますが、トレーニングを数日間行わないことで水分が抜けていきます。 水分が抜けただけで筋肉も筋力もそのまま残っています。 トレーニングをやめても2週間ぐらいは以前の筋肉量と筋力は維持し続けます。 このぐらい休むことで筋肉量が減るのではないかと心配する必要はありません。 むしろ、そのうちに長期間の過度なトレーニングでたまってきた疲労を回復するために1~2週間強制的に休んで、コンディションを取り戻す ディロード期間も必要になります。 長期間(1ヶ月以上)筋トレをやらなかった場合 ではトレーニングを長期間休むとどうなるでしょう。 例にしてみます。 筋トレを長年やってきたマッチョの田中さんがいたとします。 田中さんが父親になったので、5ヶ月トレーニングをやめて育児に専念するとします。 その期間中には田中さんの筋肉はどう変わっていくのでしょう。 それは、トレーニングを初めてやる人がまず筋肉の神経が発達して筋力から強くなるのと同じで、初心者でも長年やってきたベテランでも 長期間筋トレを休んだ場合は筋肉の量よりも筋力から落ちていきます。 トレーニングで鍛えた筋肉を5ヶ月間(20週)トレーニングをやめた実際の実験によると、 筋力は約30%落ちていました。 筋肉量は10%減りました。 筋肉が10%減ってしまいましたが、これは5ヶ月も休んだ場合です。 むしろ、5ヶ月まったく筋トレをしなかったとしても、 筋肉の量は10%しか減っていないと言えるでしょう。 スポンサーリンク トレーニングを再開してからの筋肉量と筋力が回復する期間 長期間休んだ田中さんの例で続けます。 5ヶ月の間に育児に専念した田中さんが、またトレーニングを再開した場合はどのぐらいの期間で回復するのでしょう。 5ヶ月も休んだわけですから、少なくともまた5ヶ月は頑張らないとダウンしてしまった筋力と筋肉量は取り戻せないと思いますよね? ところがなんと、実験によると休んだ期間の4分の1である 約6週間で筋肉量は以前のレベルに完璧に回復しました。 5ヶ月もの間休んでいたのに6週間でこんなに筋力、筋肉量ともにしっかり回復できるというわけです。 もちろん、それまでのトレーニングの内容や休んだ時の体格、筋トレを再開してからのトレーニング内容によって個人差はありますが、ある程度の体作りをしている人はこの例を参考にしても良いと思います。 結論!短期間休んでも筋肉はすぐに無くならないし取り戻せる! つまり1~2週間休んだくらいで筋肉が減ってしまったなどと騒ぐ必要はないのです。 そのぐらいでは筋肉は全然減りません! 「せっかく筋トレをやってきたから休んでしまうのが怖い」 「仕事が忙しくてトレーニングができなくなるから体作りはもう諦めよう」 「頑張って続けてきたけどライフスタイルが変わってしまいジムに通えなくなった」 という状況でも、 再開すれば筋肉は取り戻せるので大丈夫です。 筋トレは何歳になってもできますし、言い換えれば生きている限りついてまわるものです。 健康維持にもボディメイクにもなる筋トレを、「諦めてもうやらない」なんて思わずに、何十回でも再開してトレーニング人生を楽しんで取り入れていきましょう~。 僕はトレーニング中毒なので、1週間も休んでいられません…。 (Ryo) スポンサーリンク 山西さん コメントありがとうございます。 4ヶ月で運動をしていなくて7kg体重が落ちてしまったのでしょうか。 運動禁止だと言われているということで、まずは健康面が心配です。 炭水化物も筋肉を作るエネルギーですから、トレーニングする際にはしっかり食べましょう。 たんぱく質も筋肉を増やす素ではありますが、例えばたんぱく質をレンガとするなら炭水化物はセメントです。 どれだけレンガを積み上げても、セメントで塗り固めないと定着しません。 糖質を一切食べないということは、フィットネス大会出場前に極端に体脂肪を落としたい時に数日間だけ集中してやることはありますが、普段のトレーニングの時は米も必ず食べています。 炭水化物も食べれば体脂肪も増えますが、同時に筋肉もつきます。 炭水化物無しでトレーニングを続けると、当然カタボリックになります。 目安としては1食におにぎり2個分の炭水化物、肉などたんぱく質30グラム、その他に野菜をたっぷり食べましょう。 まずは体力をつけて、それから運動禁止が解除になってからも食べる量は減らさずに筋トレを行えば、 筋肉を増やしていくことは可能です。 たんぱく質だけでは栄養が偏ります。 バランスよく食べて体重をもう少し増やしていくことが先決です。 ご参考になれば幸いです。

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筋トレで体重増加?増えるペースや太る理由、いつから減少するかを解説

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坂詰様に質問です。 坂詰様の著書「やってはいけない筋トレ」を参考に、自宅で自体重筋トレを週1~2回、1回約4kmのジョギングを週3~4回実施しております45歳の会社員男性です。 筋トレ後は2日休息を目安にしているのですが、実際には帰宅時間が22時頃になる日が多く、筋肉の異化を避けるため食後2時間後に筋トレ、と考えると筋トレできない日が多く、筋トレは休日を含めた週1~2回になっている状況です。 また、体脂肪を減らすことを目的に、朝食前のジョギングを週3~4回行っております。 著書を読んで、不明な点があり質問させていただきました。 ご教授いただければ幸いです。 疑問点ですが、体脂肪を減らすためにはエネルギー収支を赤字にする必要があるというのはわかるのですが、赤字状態、つまり空腹時間が長くなれば筋肉内のタンパク質の異化が進んで筋肉が分解されてしまうとなると、体脂肪を減らすことと筋肥大の両立をどう考えてよいのかわかりません。 筋肥大をはかりつつ体脂肪を減らすにはどうすればよいでしょうか。 それと、ジョギングであれば空腹時でも問題ないと思い、朝食前に約4km、30分弱のペースで行っているのですが、ジョギングのせいで筋肉の異化が進んでしまったり、筋トレの超回復の邪魔をしてしまうことはあるのでしょうか。 筋トレとジョギングを組み合わせるよい方法がありましたらお教え下さい。 よろしくお願い致します。 急激に増減する体脂肪と緩やかにしか増加しない筋肉。 努力と配慮で両立を。 はじめまして。 拙著ご購読ありがとうございます。 頂きました2つのご質問にお答えします。 体脂肪の減少と筋肥大の両立は容易ではありません。 エネルギー収支を赤字にしないと体脂肪は減らないし、赤字にしれば筋肉が減りやすくなるからです。 ダイエット中に筋トレをする目的は、食事制限で起こる筋肉の分解を、筋肉を増やすトレーニング刺激を与えることで筋肉の減少を相殺することにあります。 食事制限と筋トレを並行することで、筋肉量を維持しつつ、体脂肪を減らすのです。 体脂肪を減らしながら筋肉を増やすには、週に4~5回程度、スプリットルーティーン(例えば月木は上半身、火金は下半身というように身体の部位を分割して刺激する方法)を採用するなどして、強い刺激を与えなければなりません。 これは心身の負担が多いのでお勧めできません。 筋肉を増やすことが第一の目的である場合は、エネルギー収支を黒字にしながら(糖質、脂質はそれぞれ30~40%程度増やし、たんぱく質を1. 5倍から2倍摂る)筋トレを行い、一旦体脂肪と筋肉を増やし、その後に食事制限と筋トレを行って体脂肪だけを削る方が確実で効率が良いです。 ラッキーピエロ様は体脂肪を減らすことが第一の目的と思いますので、食事制限+筋トレで体脂肪を減らし、その後エネルギー収支を黒字にして筋トレを行うと良いでしょう。 この際、糖質と脂質はそれぞれ10~20%増やし、たんぱく質を1. 5~2倍摂ります。 減量期にしろ、増量期にしろ筋トレは週に最低2回、できれば3回行う必要があります。 食後2時間後は理想であり、それを外したらやってはいけない、ということではありません。 条件が悪くてやらないより、条件が悪くてもやった方が確実に効果はあります。 それからジョギングについてですが、ご心配の通りです。 最も血糖値が下がった朝に行うと更に血糖値が下がりやすくなり、その結果血糖上昇ホルモンが分泌され、体脂肪も減りますが、筋肉の分解も進んでしまいます。 体脂肪は急激に増減するもの。 筋肉は急激に減少しますが緩やかにしか増加しません。 ですから増やす努力と同じ位減らさない努力、配慮が必要です。 有酸素運動は心肺機能を高め、動脈硬化を予防するのに優れた運動ですが、食事制限+筋トレを行う期間は、優先順位は低く、休日など時間が余裕のある日にサブトレーニングとして行ってください。 最後に食事ですが、朝は午前中の血糖値低下を防ぐためにパン1枚(6枚切)でもおにぎり1個でも摂りましょう。 またお昼の菓子パンは、体脂肪が減らない最大の原因と思われます。 「調理パン1個、+ヨーグルトまたはカフェラテ、+野菜サラダまたは野菜ジュース」というように摂って栄養バランスを確保し打つ、体脂肪を減らし、筋肉がつきやすい食事に変えましょう。 相談者DATA 名前:ラッキーピエロ 年齢:45 性別:男性 身長:163 cm 体重:65 kg BMI:24. 現在は春と秋にジョギングをしています。 既往歴: 高校時代に膝の靭帯損傷。 疲れがたまると定期的に背中痛が発症します。 健康状態:健康 平均食事回数と量: 朝:ミニトマト、豆腐一丁、ベビーチーズ、コーヒー。 昼:仕事の合間に菓子パン2~3個とコーヒー。 夜:夕食は時間が遅いためごはんは茶碗に軽く一杯。 おかずは特に制限せず妻の作ったものを。 お酒は飲まないので 外食はあまりしません。 間食(補食):間食はこの2ヶ月は控えています。 筋トレ後はプロテインを飲んでいます。 平均睡眠時間:5~8時間 スポーツ&サイエンス代表、NSCA公認ストレングス&コンディショニング・スペシャリスト。 同協会公認パーソナルトレーナー。 株式会社ピープル(現コナミスポーツ)で、ディレクター、教育担当を歴任後、株式会社スポーツプログラムスにて実業団等のチーム、個人選手へのコンディショニング指導を担当。 '96年に独立し「アスリート指導、指導者育成、メディアを通じての運動指導」の三本を柱に「スポーツ&サイエンス」を主宰。 現在、各種アスリートへの指導、スポーツ系専門学校やセミナー講師を務めながら、様々なメディアで運動指導、監修、出演をしている。 著書、監修本に「勝利をつかむコンディショニングBOOK(BBM社)」、「一行ダイエット(マガジンハウス)」など。

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筋トレで体重が増える理由|これってダイエットになってるの?

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ビフォーアフターの写真は後でお見せします。 なお、身長は187cmあるのでまだまだやせ型です。 もう3ヶ月くらい積み重ねると人並みになる気がしています。 とはいえ、やることは固まってきました。 あとは続ければいいだけですね…! 結論を言うと、筋肉をつけつつ体重を増やすには筋トレはもちろんのこと「食トレ 食事のトレーニング 」が重要です。 いくら筋トレしたところで、食事が菓子パンとかだと流石に筋肉は増えません。 この記事では、実際にぼくが3ヶ月のあいだ筋トレと食トレをした感想をまとめます。 「筋肉をつけて体重を増やしたいけど、筋トレばかりしてもなんか増量できない…」 「これから体重を増やしたいから、実際に増量できた人の話を参考にしたい!」 と思っている方はぜひご一読ください! 目次• 結論:「食トレ」のほうが筋トレよりも増量に効く。 食べないと太りません 「筋肉を増やすには筋トレだ!」と思っている方が多いかと思いますが、ぶっちゃけ食事のほうが大切です。 食トレしましょう。 人によっては食事を変えるだけでも体つきが変わってくるかなと。 実際、ぼくは食事をタンパク質メインに変えたことで筋肉が付きやすくなりました。 なんとなく、体調もよくなった気がします。 もちろん筋トレも食トレも両方ともに大切なのですが、• 筋トレして食事は3食カップラーメン• 筋トレせず食事はタンパク質中心のもの だと、後者のほうがベターです。 筋肉を壊すだけ壊して修復しないのは、むしろよくないかなと。 タンパク質メインの食事は筋肉によいだけでなく、健康の改善にもつながります。 というわけで、体重をコントロールしたいなら食トレを優先してやったほうがいいですよ、という話です。 栄養のあるご飯を食べるというとめちゃ当たり前なのですが、なぜか忘れられがち。 何より実際に3ヶ月で8kg増やしたぼくが言うんだから間違いなし。 以下では実際のビフォーアフターを紹介します。 3ヶ月、筋トレと食トレで8kg増量【ビフォーアフターを紹介】 こんな感じで身体つきが変わりました。 自画自賛ですみませんが、我ながらちょっとガッチリしましたね。 とはいえ「写真わかりにくいな!」という声もごもっともだと思っています…テキトーに撮りすぎました…すみません… 3ヶ月前のくろぽん:187cm、67kg 3ヶ月前のぼくは「187cm、67kg」でどう見てもやせ型でした。 「生産性が下がるから」という理由でご飯の量を少なめにしてて、パーソナルトレーニングをお願いしたさいに「これはダイエットしたい人の食事ですね…」と言われたほど。 これまで太ったことがないので、なんか太らない体質なんだろうなー、と思っていました。 が、正しいやり方を続けたらちゃんと体重が増えました。 いまのくろぽん:187cm、75kg 8kgアップ! 今のぼくは3ヶ月前と比べると8kg体重が増えました。 完全なるやせ型だったのが、少しやせ型に変わりました。 とはいえやせていることに変わりありませんね…。 体重は順調に増えており、体調もいい感じなので、引き続き同じ方法でちょっと変化をいれつつ続ける感じですね。 取り組んでいる方法については「」にて書いています。 筋トレ・食トレをして体重を増やすメリット【個人の感想です】 筋トレや食トレによって体重を増やして感じたメリットはこちらです。 体温が上がるので、寒くない• 数字で成果が見えるので、自己肯定感がアップする• よく眠れるので、結果として集中力がアップする 1. 体温が上がるので、寒くない 筋トレするとベースで燃えるエネルギー量 要は基礎代謝です が増えるので、結果として体温が上がります。 冬に重宝するやつです。 冬になると手足が冷えやすいのが悩みでしたが、筋トレを始めてから冷えが軽くなったと感じます。 筋肉がついたからなのか、身体を動かしているからなのか、はたまた両方なのかはナゾです。 完全に偏見ですが、冷え性の人ってやせ型の人が多いなー、と。 冷えは筋トレで解決できるかもです。 数字で成果が見えるので、自己肯定感がアップする 筋トレは数字で成果が見えやすいです。 体重がどれだけ増えたかとか、ダンベルを上げる回数や重さが増えたかとか。 なので 筋トレをしていると「やったぞ」と感じることが多く、自己肯定感がアップします。 数字で成果が見えるのを苦じゃないと感じる人は筋トレに向いているかもです。 また、 ジムに行くことで「健康に気をつけている自分スゲー」みたいなマインドになりやすいのもあるかなと。 よく眠れるので、結果として集中力がアップする 筋トレをすると、よく眠れます。 成長ホルモンが出ているから的な説ですが、詳しいことは専門書にゆずりますね。 筋トレをちゃんとすると、夜にしっかり眠くなります。 寝つきがよいですね。 しかも、先ほど説明した通り体温が高めになっているので、朝起きるときも「寒い…」とならずに布団から出られます。 これは個人差があるかもです 筋トレ・食トレをして体重を増やすデメリット 筋トレや食トレで体重を増やすことにはデメリットもあります。 食費、ジム代などお金がかかる• 食べるのが苦痛 量だけでなく、バリエーションが減るのもつらい• 油断するとすぐに体重が落ちるので、キリがない 以下で詳しく説明します。 食費、ジム代などお金がかかる 筋肉にはお金がかかります。 これはマジ。 びっくりしますよ。 なぜ筋トレや食トレでそんなにお金がかかるのかというと、• タンパク質を多く含む食事は高い 炭水化物の安さは異常• 食べる量を増やさざるを得ない• こだわりはじめていろんな製品を試しちゃう という理由です。 3つ目は完全にぼくの凝り性が災いしているのですが、どちらにせよ「質の高い食べ物をたくさん食べる」ので、結果としてお金がかかるわけですよ。 経営者やビジネスエリートの中で筋トレをしている人が多いのは、筋肉にお金をかける余裕があるからかもしれません。 筋肉はゼイタク品。 食べるのが苦痛 量だけでなく、バリエーションが減るのもつらい 食トレをすると、食べるのがつらくなります。 食トレは「限界を超えてもなお食べる」わけです。 食べるのを我慢するのもつらいですが、限界を超えてもなお食べるのはもっとツラいなと。 また、量だけでなく食べるもののバリエーションが減るのもデメリットです。 基本的に貧乏性なぼくは「鶏むね肉250gと野菜2種を焼いて玄米にのせた食べ物」と無限に食べています。 食事を固定化していたり、なんとかして手間を減らそうとしているわけでして。 そうなると、食トレはかなり工夫が必要だなーと感じている次第であります。 油断するとすぐに体重が落ちるので、キリがない 筋トレをすると基礎代謝が上がるのは、先述の通りです。 すると、 少しでも食べることをサボるとガンガンやせていきます。 なので、食べ続けなければなりません。 なんというか、抜けられない蟻地獄にいる気分です。 それは言い過ぎか。 ちなみに、ダイエットしたいレディは太ももとか胸筋とか、デカイ筋肉を鍛えるのがおすすめです。 「マッチョになっちゃうハート」と思うかもしれませんが、そんな簡単にマッチョになれたらこっちは苦労していないので、安心して筋トレしまくってください。 余談:高校時代はいくら筋トレしてもうまく体重が増えなかった 完全に余談ですが、高校で部活のバレーボールをしていたとき「よーし、筋肉を増やすぞー」と思ってトレーニングを始めた時期がありました。 おこづかいからお金を出してプロテインも買いました。 が、思うように体重が増えなかったんです。 今思えばあれは完全に「食トレ」が不足していたからだなと思っています。 菓子パンやおにぎりばかり食べていて、肝心のタンパク質が欠けていました。 ゆえに、うまく筋肉が増えないときは「きちんと筋トレで追い込めているか」「食トレで栄養をしっかりとれているか」をチェックするべきですね。 正しい方法で筋トレ・食トレをして理想のボディを手に入れる! ここまで、ぼくが筋トレと食トレで体重を7kg増やした話をお伝えしました。 正しい方法でトレーニングをすれば、ちゃんと成果はついてくるのが筋トレです。 しかし、正しくない方法だと成果がついてこないのも筋トレです。 自己流でやるのもよいですが、思わぬケガにつながることもあります。 とくにはじめたてはプロを頼って、正しい方法で続けられる下地ができたら自分でやってみるのがベストですね。 おまけ:参考にした本をざっくり紹介します.

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