ニット 帽 編み 方 輪 針。 赤ちゃん用ニット帽の編み方|初心者でもできる!簡単な方法

2目ゴム編みニット帽キット+輪針付き / あのね毛糸

ニット 帽 編み 方 輪 針

今回は、輪針を使って簡単に作れるニット帽を作っていきます。 作っているときは普通のニット帽に感じますが、かぶるとネコ耳のように見えるのが特徴のかわいらしい帽子です!簡単につくることができるので、編み物初心者という方もぜひ挑戦してみてください! 必要材料 ・ハサミ ・閉じ針 ・目数リング (ない場合は、糸を結んだものでも対応可) ・40㎝の輪針(6号) ・毛糸(今回は「やわらかラム(約27g)色番37」を使用) 1玉 ・アイロン ネコ耳ニット帽を作る 用意した輪針につくり目を編みます。 糸端は3倍残しましょう。 今回は44㎝を作る予定なので、単純計算すると132㎝になります。 約132㎝~135㎝を目安にとって、指でとっていきます。 6号の輪針を1本利き手にもって、つくり目を編んでいきます。 あまり強く編みすぎると、編むときに針が入らなくなってしまうのでキツくなりすぎないように注意しましょう。 105目になるまで同じように繰り返してつくり目を編みます。 105目まで作り終わったら、最後にねじりができていないかを確認します。 ねじりは直してから、編み物をはじめていきましょう。 目数リングなどを1番最後の目印となるように、ポイントとして置いておきます。 続いて2段目から14段目までは、表目を編んでいきます。 表目と裏目を縫っていく 表目を13段編んでいきます。 表目のときは、手にもっている糸が針が後ろにくるようにします。 1番初めの目は伸びやすいので、伸びないように注意しながら編みましょう。 編み続けていくと左手に持っている目が遠くなってしまうので、上のほうに詰めながら調整して編んでいきましょう。 反対側の目は詰まってくるので、下のほうに送りながらやっていきます。 目数を置いた最終目ところまで編んでいきます。 最後の目を編むと最終目の位置が右に変わるので、目印を右側に移動します。 同じように14段目までこの作業を繰り返します。 続いて15段目に裏目で1段編んでいきます。 裏目を編むときは先ほどと逆に糸を表側に置いておきます。 目印のところまで1段編んでいきましょう。 16段目からは繰り返し作業 15段目まで編めたら、16段目から27段目まで先ほどと同じように表目を縫っていき、28段目で裏目を縫います。 この裏目を縫うときは15段目を同じように、糸を表側において縫っていきます。 そして29段目から40段目まで表目、41段目で裏目と先ほどと同じ作業を繰り返していきます。 最後の56段までは表目で縫っていきます。 56段目まで編めたら、だいぶ高さが出てきました。 最後に伏せとめをしていきます。 最後に伏せとめ 伏せとめをするときは、目印に使っていた目数リングなどを外しておこなっていきます。 伏せとめは、まず2目を表目で編みます。 2目編んだら、奥にある1目めを外して2目めにかぶせます。 2目めだけが残っている状態にしたら、また1目表目で編みます。 1目表目を編んだら、先ほどと同様に奥の目をかぶせていく作業を繰り返していきます。 最後の目をとめたら、上の部分を閉じるために少し長めに糸を残してカットします。 これで筒状のものが完成しました。 このままでネックウォーマーとして使うこともできますが、今回はニット帽なので上を閉じていきます。 端がクルクルと丸まっているので、スチームをあててまっすぐにしていきましょう。 スチームと仕上げの糸始末 上の部分をまち針で動かないように固定させます。 そしてアイロンでスチームをあてていきます。 生地から浮かせて、たっぷりと蒸気をあてることで、端の丸まりがまっすぐになりますよ。 反対側も同じように蒸気をあてたら、熱が冷めるのを待ちます。 生地を中表にして、止めていきます。 伏せとめ終わり部分を折りたたみ、上を合わせて針を通してとめていきます。 最後まで編みとめたら、糸始末をして少し出ている余分な糸をはさみでカットします。 糸始末が終わったら、編地をもとに戻して形を整えて完成です! 表に戻した後に、スチームをあてるとさらにキレイになりますよ。 最後に下に出ている糸始末をして、『ネコ耳ニット帽』の完成です! 輪針で作る!冬に最適・簡単ネコ耳ニット帽の作り方まとめ 表目がメインとなっているので、これから編み物の練習をしてみたいという方にもオススメです。 ぜひ、挑戦してみてくださいね!.

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赤ちゃん帽子の編み方5選!初心者でも簡単に手編みができる!

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今回は、輪針を使って簡単に作れるニット帽を作っていきます。 作っているときは普通のニット帽に感じますが、かぶるとネコ耳のように見えるのが特徴のかわいらしい帽子です!簡単につくることができるので、編み物初心者という方もぜひ挑戦してみてください! 必要材料 ・ハサミ ・閉じ針 ・目数リング (ない場合は、糸を結んだものでも対応可) ・40㎝の輪針(6号) ・毛糸(今回は「やわらかラム(約27g)色番37」を使用) 1玉 ・アイロン ネコ耳ニット帽を作る 用意した輪針につくり目を編みます。 糸端は3倍残しましょう。 今回は44㎝を作る予定なので、単純計算すると132㎝になります。 約132㎝~135㎝を目安にとって、指でとっていきます。 6号の輪針を1本利き手にもって、つくり目を編んでいきます。 あまり強く編みすぎると、編むときに針が入らなくなってしまうのでキツくなりすぎないように注意しましょう。 105目になるまで同じように繰り返してつくり目を編みます。 105目まで作り終わったら、最後にねじりができていないかを確認します。 ねじりは直してから、編み物をはじめていきましょう。 目数リングなどを1番最後の目印となるように、ポイントとして置いておきます。 続いて2段目から14段目までは、表目を編んでいきます。 表目と裏目を縫っていく 表目を13段編んでいきます。 表目のときは、手にもっている糸が針が後ろにくるようにします。 1番初めの目は伸びやすいので、伸びないように注意しながら編みましょう。 編み続けていくと左手に持っている目が遠くなってしまうので、上のほうに詰めながら調整して編んでいきましょう。 反対側の目は詰まってくるので、下のほうに送りながらやっていきます。 目数を置いた最終目ところまで編んでいきます。 最後の目を編むと最終目の位置が右に変わるので、目印を右側に移動します。 同じように14段目までこの作業を繰り返します。 続いて15段目に裏目で1段編んでいきます。 裏目を編むときは先ほどと逆に糸を表側に置いておきます。 目印のところまで1段編んでいきましょう。 16段目からは繰り返し作業 15段目まで編めたら、16段目から27段目まで先ほどと同じように表目を縫っていき、28段目で裏目を縫います。 この裏目を縫うときは15段目を同じように、糸を表側において縫っていきます。 そして29段目から40段目まで表目、41段目で裏目と先ほどと同じ作業を繰り返していきます。 最後の56段までは表目で縫っていきます。 56段目まで編めたら、だいぶ高さが出てきました。 最後に伏せとめをしていきます。 最後に伏せとめ 伏せとめをするときは、目印に使っていた目数リングなどを外しておこなっていきます。 伏せとめは、まず2目を表目で編みます。 2目編んだら、奥にある1目めを外して2目めにかぶせます。 2目めだけが残っている状態にしたら、また1目表目で編みます。 1目表目を編んだら、先ほどと同様に奥の目をかぶせていく作業を繰り返していきます。 最後の目をとめたら、上の部分を閉じるために少し長めに糸を残してカットします。 これで筒状のものが完成しました。 このままでネックウォーマーとして使うこともできますが、今回はニット帽なので上を閉じていきます。 端がクルクルと丸まっているので、スチームをあててまっすぐにしていきましょう。 スチームと仕上げの糸始末 上の部分をまち針で動かないように固定させます。 そしてアイロンでスチームをあてていきます。 生地から浮かせて、たっぷりと蒸気をあてることで、端の丸まりがまっすぐになりますよ。 反対側も同じように蒸気をあてたら、熱が冷めるのを待ちます。 生地を中表にして、止めていきます。 伏せとめ終わり部分を折りたたみ、上を合わせて針を通してとめていきます。 最後まで編みとめたら、糸始末をして少し出ている余分な糸をはさみでカットします。 糸始末が終わったら、編地をもとに戻して形を整えて完成です! 表に戻した後に、スチームをあてるとさらにキレイになりますよ。 最後に下に出ている糸始末をして、『ネコ耳ニット帽』の完成です! 輪針で作る!冬に最適・簡単ネコ耳ニット帽の作り方まとめ 表目がメインとなっているので、これから編み物の練習をしてみたいという方にもオススメです。 ぜひ、挑戦してみてくださいね!.

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輪針編みに挑戦!イギリスゴム編みで暖かニット帽子の作り方

ニット 帽 編み 方 輪 針

はじめに、輪針ってどんなもの? 2本の棒針がコードで繋がって、色々な棒針の太さや、コードの長さが有ります、私も沢山持ってました。 セーター、ニット帽、スヌード、靴下など、編みたいサイズに合わせて輪針を選んでください。 普通の棒針のように、サイズ 号数 、コードの長さが色々有って、セーターを編む時には長いもの、小物を編む時は短い方が、編みやすいです。 15号40cmとか書いてあった場合は、15号の棒針で、40cmは、棒針の先から先までの長さに成ります。 小物用と書いて有ったりもします、今回私が使用したのは、40cm11号の小物用です。 メリヤス編み(天竺)を棒針で編む場合、1段目は表目で2段目は裏目を編むので編み間違える事が有りますが、輪針の場合は同じ面を見て編むため、表目編みだけでよいので、間違いが少ない。 作り目が出来たら、片方の棒を引き抜いて、輪にして編み始めます。 今回は2x2リブで編みました、表目~表目~裏目~裏目~と同じ編み方を繰り返して下さいね~ 編み終わっても、棒針で編んだ場合は、筒状に左右を接ぐ(縫い)必要が有ります。 輪針の場合は筒状に編めるので、接ぐ必要が有りません!! 編み終わりは1目飛ばしで針で糸を通します。 1周目に糸を通さなかった目に2周目は糸を通します。 2周して、全ての目に糸を通したら、輪針を抜いて下さい。 通した初めと終わりの糸を巾着の紐を引っ張るように、少しずつ引っ張って下さい。 初めと終わりの糸を緩まないように注意して結んでください。 簡単!!と思った方は是非編んでみて下さいね。

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