バス 来 たくま さん。 運営者たくまのプロフィール|タクローグ

運営者たくまのプロフィール|タクローグ

バス 来 たくま さん

ごあいさつ 香川聴覚言語障害治療教育キャンプ キャンプ長 細江 昭比古 夏のキャンプに参加された皆さんお元気ですか、夏はごくろうさまでした。 例年通 り、この報告書を発行する運びとなりました。 岡山に始まり堺で爆発的に流行したこの夏の病原性大腸菌は、不幸にも何人かの子 どもの命を奪いました。 不条理な死の犠牲になった者達の為にも、早く原因をハッキ リとして欲しいものです。 キャンプは暑い暑い中で行われ、夜は寝苦しかった方も多 かったでしょう。 吹奏楽の皆さん暑い中ありがとうございました。 ディズニーメドレーが良かった。 ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。 小西先生のお話: 例年のこの講演会は、こう言っちゃなんですが、朝の運動の後の、さらに昼飯の後 ということも手伝って、あの暑さの中で2時間座っているだけでも大変のところ、さ らに眠らないで人の話を聞くなど至難の業である所にもって、特に内容がないようだ と、深い深い冥府よりの使者がお迎えにくるのですが、今年はちょっと違いました。 何せ、あの迫力ですからたまりません。 緊張感で汗をかきかき(単に暑いだけかも知 れない)、まんじりともせず、拝聴させていただきました。 ただし、聴衆の多くが3 〜4才のこども達のご両親とあっては、話の内容が十分に理解できたかは少々心配で はありますが。 と言うのも、生まれ落ちてから、幼稚園に行き、学校に行き、就職し て、あそんで、結婚して、子どもをもうけるまでの話で、なおかつ、そんじょそこら の本や、講演などでは絶対に聞けない話ばかり(つまりは、誤解を恐れない大胆な話 )で、あっと言う間の2時間でした。 お話の内容はとってもここには書けません、聞 かなかった方は残念でした。 ところがその時間涼しいプールで遊んでた人も悔しいこ とにこの本の中で読めます。 長いおつき合いの中でなかなか本気のお話を聞く機会は なかっただけに、より一層新鮮で印象に残ることが多いお話でした。 新しい試みとして地元の小学生との交流が行われ、最初の年としては充分な成功で した。 最後に、一年間の屈辱と汚名の日々の後、みごと栄光を勝ち得たS先生、おめでと う。 君のこの一年の忍耐と研鑽に思いを馳せると感無量(?)です。 ごくろうさまでした。 来年もよろしく。 第21回たくまキャンプ参加者名簿 スタッフ 丸亀保健所医師 福永 一郎 元観音寺教育センターことばの教室 堀川 容子 広島県山県郡 安野小学校 上岡 広正 広島県老人ホーム千歳園 兵庫 和明 香川県立聾学校 小西 英夫 香川大学教育学部附属養護学校 高橋 圭三 坂井 聡 宮本 覚 香川県立丸亀養護学校 酒井 美和 矢島 宏子 野田 智良 江原 恵 香川県立香川中部養護学校 平井 宣 中村 和代 川崎 篤 桑島 啓三 大西 祥弘 有家由佳子 林 省吾 香川県立盲学校 前田真由美 香川県立香川西部養護学校 谷口 公彦 丸亀市立平山保育所 新土百百子 飯山町立飯山北幼稚園 喜来 増江 堀田 芳子 タンポポ園 吉田 正江 宇多津町立宇多津中央保育所 西尾 節美 岩根 美和 大内町立誉水幼稚園 松本 安子 春日保育園 山下 信子 丸山作業所 佐川 善郎 小濱 亜美 四国学院大学OB 遠藤 美貴 香川大学教育学部OB 澤 宜英 香川大学教育学部専攻科 榎並 浩 鳴門教育大学大学院 福家 朋子 株式会社ヒット 乃村 延寿 香川小児病院ことばの教室ST 松本 矩子 白鳥園あすなろ教室ST 林 直美 中川 弘己 松原病院ST 中村 智子 回生病院ST 武島 容子 香川労災病院ST 高畑 千代 香川県身体障害者総合 リハビリテーションセンター 小児科医 細江昭比古 看護婦 串田 徳恵 乃村江利子 保 母 漆原 真弓 O T 多田加代子 大野 香織 安西 誠 赤松めぐみ S T 笠井新一郎 石川 容子 新井 隆俊 菊池 知子 鈴木 啓 武島 章 香川県言語障害児をもつ親の会 ボランティア 香川大学学生 高原 淳一 天野 仁美 小島 朋子 林 徳恵 佐藤 忍 田中 克樹 岡本 麻里 田辺 文恵 末沢 桂子 宮本奈緒美 大森真理子 玉井 博子 野田 美穂 藤本 奈央 和田由紀子 兼子麻衣子 進藤佐和子 中村 真弓 岩崎 香織 畑 正美 小西 理代 吉谷美奈子 四国学院大学学生 山川 治子 三嶋 善雄 尾崎 寿美 大西 史訓 山崎 里美 山内 理恵 永井 敦子 松尾 佳奈 大森 智恵 森 亜紀子 前田 多映 藤原 智徳 砂田 浩義 長崎リハビリテーション学院学生 原口 由美 中林 伸子 中西 由佳 こころ工房 高橋 利弘 三加茂中学校学生 笠野 泰輝 伊原健太郎 対 象 香川県内の聴覚言語障害児とその家族 23組 スケジュール 8月3日(土) 8:00 高松駅出発 10:00 大浜小学校到着 開校式 11:00 グループの顔合わせ 12:00 昼 食 14:00 プール活動(こども) 講演会(親) 17:00 たくま市 19:00 シャワー 就寝(こども) 20:00 ミーティング(ボラ&スタッフ) 21:00 講 話 22:00 懇親会 8月4日(日) 6:00 起 床 7:00 早朝散歩 8:00 朝 食 10:00 学習活動 11:30 昼 食 13:00 プール活動(こども) 相談会(親) 16:00 シャワー 17:00 スタンツ練習 夕 食 19:00 キャンプファイヤー 21:00 就寝(こども) ミーティング(ボラ&スタッフ) 22:30 講 話 23:00 懇親会 8月5日(月) 6:00 起 床 7:00 朝の集い 8:00 朝 食 9:30 交流会 10:30 演奏会 12:00 昼 食 13:30 閉校式 14:00 大浜小学校出発 ズームインたくま おでむかえ 灼熱の太陽がギラギラと照りつける8月3日、子どもたちが到着したぞ、という声 を合図にさあさあおでむかえ。 恒例の(音符)よ〜くたずねてく〜れたね・・・・( 音符)の大合唱の中、2台のバスが到着した。 バスからでてくる子どもたちは、笑っ ている子もいれば、学生以上に緊張している子も。 どんな顔をしている子もながーい アーチをくぐるとそこは、たくまキャンプワールド。 どんなキャンプになるのかな? いよいよ、たくまキャンプのはじまりはじまり。 プール活動 太陽が水面にキラめくあつーい夏!ワーイ,プールはやっぱり気持ちいいナ! ボランティアのお兄さん,お姉さんしっかり私をもっててね。 ワタシちょっぴり怖 いんだから。 あっ,やめて!顔に水をかけないでよ。 クッソー,お返しだい! いろんな遊びもいっぱいだよ。 「おんぶリレー」はらくちんらくちん。 ウォーター スライダー(もどき?)はスリル満点!!シンクロナイズド・スィミング「白鳥の湖 」は、、、うーん、、、。 ペットボトルロケットは「シュパーッ!」と空高く飛んで ったよ。 ボクも乗ってみたいなあ。 食事のレク 目の前にはおいしそうなごはん。 お腹の虫もぐーきゅるる。 しかし「いただきます」の前には、歌え、踊れと、いつもだれかが現われる。 手拍子にはじまり、「がっこ、げっこ、ぴょん」やら「こぶたぬきつねこ」やら 終わるかなと思ったら、えんえんとつづく、つづく。 でもね、いすの上に立ったお兄さんやお姉さんがにこにこ笑顔で踊っていると、 みんなにこにこ顔になってきた。 みんなの声にお腹の虫の合唱も加わって、なんだか楽しくなってきた。 にこにこ笑顔でごはん食べたら、いつもよりおいしくなるかな? 講演会 キャンプ初日の午後。 語るのは、あの小西先生。 この講演会のインパクトは親御さんにとって相当強か ったようで、その後の懇親会や翌日の教育相談会の場で、よく話題にのぼっていたの が印象的でした。 たくま市 ジュー!ジュー!焼きそばを焼くおいしそうな音。 いい匂いが、ぷーんと運動場い っぱい・・・さあ、たくま市が始まるよ!!プールから出て、おなかも腹ペこ。 焼きそばあり、おにぎりあり、おでんあり、かき氷あり。 ゲームの前の腹ごしらえ ・・・どの店も大繁盛!! そうしている間に、あちらこちらでゲームの準備が始まったみたい。 衣装を着て変 身しているスタッフ(衣装をつけても、あまり実物と変わらないスタッフもいたよう な・・・) 呼び込みが運動場中にいっぱい広がって、いよいよゲームが始まったよ!カードを 首にかけて順番を待つ、みんなのキラキラした目。 ゲームをしている時の嬉しそうな 目、真剣な目。 いろんな目がいっぱい・・・。 今年のたくま市も、とっても楽しかったー!! 早朝散歩 いつもより早起きした子どもたちにたくまキャンプは、清々しい朝の空気ときれい な景色と元気に歩く力をプレゼントしてくれました。 いつもより少し早起きしたお父さんとお母さんにたくまキャンプは、「最後まで歩 いてほしいな。 無理かな?でも、もしかしたら・・・・」という少しの不安と大きな 期待をプレゼントしてくれました。 いつもよりかなり早起きしたボランティアにたくまキャンプは、子どもたちの内に 秘めた素晴らしい力を発揮させる力と日頃の運動不足を解消する機会をプレゼントし てくれました。 さあ、出発!目指すは朝御飯の待っている海岸です。 みんな一緒にどこ行くのかな。 実は、ながーい、ながーい気のとおくなる朝の散歩のはじまりなんだけど、子ども たちは何がなんだか分からず、どんどん、黙々と歩いていきます。 速いぞ「早朝散歩 」新記録誕生か?あっという間に次々とゴールインです。 眠くて眠くて道端で眠って しまいそうになった子どももいたけれど、今年は道の真ん中で寝転がっている子ども 、座り込んで泣いている子どもが少なかったぞ。 きっとみんな早起きしたせいかな?!。 キャンプファイヤー 強い風がふきぬけ、夕やみもせまり、なんだか、なにかがおこりそうな予感・・・。 「うっほ うっほ うっほ うっほ・・・」 校庭の大きな楠の後ろからたくま原人 がやってきた。 ファイヤーストームを囲んで原人さんたちはお祈りをささげているよ。 ぼくたちも一緒にお祈りしていると、 あれっ?、 うわっ!、 すごーい 火 の玉が西の空から飛んできたよ。 たくま原人さんの力で火がともり、楽しい時間の始 まり始まり。 風が強くて火の粉におそわれそうになったけど、大好きなお兄さんとお姉さんがい るからへっちゃらさ! ゴキブリダンスにUFOおんど、ちょぴりはずかしいけれど 、みんなでおどれば楽しいよ。 たくまキャンプ恒例、スタッフスタンツ 今年はシン デレラだよ。 かぼちゃの馬車にガラスの靴、飛んだり跳ねたり大騒ぎ。 大好きなセー ラームーンやピッコロ、じゃじゃ丸まででてきたよ。 楽しい時間もあっという間にすぎてしまい、火もすっかり小さくなっちゃった。 い ろんな思いを炎に誓い、みんなで炎を送ったよ。 学習活動 ばさらばさら・・・びじびじじ・・・。 新聞紙プールは、新聞を破る音と子どもた ちやVの歓声につつまれています。 スライムコーナーではびろーんとのびるのを楽し む子、おだんごつくって並べる子、足でなすりつける子・・・今度は水着でしたいも のです!? お絵かきはでは、何人もの子どもたちがクレヨンで塗ったポスター、新 しい紙にのびのびーと描いたスイカ、アンパンマン、おかーさん、アイスクリーム・ ・・キャンプ旗の下の体育館の壁は、たくまギャラリーとあいなりました。 あー、お もしろかった! 交流会 大きな大きな楠の下で大浜小学校の5年生、6年生のおにいさん、おねえさんと遊 んだよ。 はじめは、いっしょにいるのもドキドキ。 はずかしくって顔をかくしたり、 にげたり。 でも歌をうたったり、体を動かしているうちに、なかよしになったよ。 お にいさんたちと向き合って、ありさんのやまのぼりを手の上でした時は、すごくこそ ばかったけどおもしろかったネ。 演奏会 たのしかった交流会の後、大浜小学校のおにいさん、おねえさんと手をつないで体 育館に。 キラキラした楽器がいっぱい。 大きな音がしてびっくりしたけど楽しいリズ ムは大好きさ。 1つ1つ楽器を香大のおにいさん、おねえさんが紹介してくれたよ。 いろんな楽器があって音もいろいろなんだ。 また来年もいろいろな曲を聴かせてネ。 おみおくり すっかり子どもたちと仲良くなったボランティアが、子どもたちと離れ、スタッフ とともに体育館からバスまで長いアーチをつくっていきます。 これからまた何が起こ るのだろうと、目をぱちくりさせる子どもたち。 これがお別れのセレモニーだと気づ かない子どもも大勢いたでしょう。 もしかしたら、明日もあさっても、ずーっとボラ ンティアのお兄さんやお姉さんと一緒に遊ぶつもりだった子どももいたかもしれませ ん。 でもお別れのときはやってきました。 たくまキャンプの歌が流れる中、ボランティアとスタッフの最後の熱気でむせ返る アーチを、子どもたちとお父さん、お母さんがくぐっていきます。 「さようならー」 「ありがとう」「元気でねー」「またねー」 短いけれどいろいろな思いがこもった ことばが、アーチの下でいくつもいくつも飛びかいます。 そして子どもたち、お父さん、お母さんを乗せたバスがいよいよ出発。 ゆっくりと 進んでいくバスを追いながら、一生懸命手を振るボランティアとスタッフ。 バスの中 から手を振ってくれる子どもたち。 お互いに見えなくなるまで、いつまでもいつまで もその手を振り続けていました。 <ブラウザのバックボタンでお戻り下さい>.

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丸建自動車(けんちゃんバス)がコロナ関連倒産 今後の運行はどうなる?|埼玉マガジン

バス 来 たくま さん

しっぽく登場 手打ちうどん たくま しっぽく登場 手打ちうどん たくまの詳細 ページの情報 記事タイトル しっぽく登場 手打ちうどん たくま 概要 しっぽく登場 手打ちうどん たくま 西讃方面へ年末のご挨拶に行ったので、松ゆきで卵とじを食べようと覗いてみたら店外行列になって いたので断念。 釜揚げ七福も家族ずれがぞろぞろ入って行ってたので、結局詫間駅前の【 たくま 】へ。 以前書いたように、詫間駅前にあるのが店名の由来…… more だと思っていたら、ご主人のお名前が琢磨さんだと いうことが分かりました。 確認はしてまんせが、恐らくお名前を平仮名表記にしたんじゃないでしょうか。 入り口になにやら貼り紙がたくさんありますね。 どうやら、お昼時に混み合うと番号札が渡されるようです。 お店は一応セルフなんですが、前に入って いた瀬戸うどんが一般店だったのと、新しくたくまに変ってからも、奧さんがすぐ注文を取りに来てくれ て、出来上がったうどんはお運びもしてくれるので、一般店と思って座って待っていると、後から来た お客さんがセルフモードで先に注文したりと、オペーレーションに研究の余地があるということじゃ ないかと思います。 動線から言って、ほとんどカウンター前に並んでうどんを待つことは無理そうなので、注文は一般店、 食後の食器の変換はセルフとすれば良いんじゃないかと思いますが、そう言えば返却棚がないので 結局は一般店スタイルが良いんじゃないかと思います。 さて、前回冷たいぶっかけを食べる予定が、初登場のカレーに遭遇して、カレーを食べたんですが、 今回も【 しっぽく5食限定 】 と言うのを見つけて、あっさりと冷たいうどんを止めて転進。 店内が暗いので、入口側に座るとうどんが白飛びするというブロガー泣かせのテーブルの配置ですが、 奥に座って、瀬戸うどんの時代に何度もボツ写真を連発した事があるので、やはり入口側に座ります。 しっぽくは時間が掛かるだろうなと思っていたんですが、意外と早く運ばれて来ました。 奧さんが「辛いのがお好きでしたら。 」と粗挽きの 唐辛子を持って来てくれました。 テーブル七味も香川本鷹なので、これも香川本鷹の唐辛子でしょうね。 荘内半島は香川本鷹の産地なんで、この辺りでは簡単に丸太の唐辛子が手に入ります。 汗 と言いながらも、粗挽きを少し掛けてみました。 たくまさんは、生姜がポットに入って別添えなんで 生姜もたっぷりと入れました。 やっぱり、うどんは極太ですね。 細いのは最初に来たオープンの日だけだったようです。 、しっぽく と極太麺の相性は抜群で、結構パンチの有る出汁とマッチングが良いです。 逆にいうとこれぐらい 麺が太いと、普通は出汁が負けますからね。 しかし新店ながらも、このしっぽくの出来は有名店に負けてませんよっ!コクがあって、飲み飽きしない 出汁だと思ったら、具が思ったよりたくさん入っていて、これが複雑な味の根源になってるんですね。 一口目に牛蒡の味を感じたのに、牛蒡が見当たらないので、食べ進んでいたら、有りましたっ! 全般的に具が小さく切りそろえられていて、食べやすさはもちろんですが、出汁が出る要因にもなって いる感じです。 最後の方は、ほんと濃厚且つ芳醇な出汁になっていて、飲み干した瞬間に幸せを感じました。 新着記事一覧.

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手打ち讃岐うどん たくまに行ってきました / 香川県三豊市

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ごあいさつ 香川聴覚言語障害治療教育キャンプ キャンプ長 細江 昭比古 夏のキャンプに参加された皆さんお元気ですか、夏はごくろうさまでした。 例年通 り、この報告書を発行する運びとなりました。 岡山に始まり堺で爆発的に流行したこの夏の病原性大腸菌は、不幸にも何人かの子 どもの命を奪いました。 不条理な死の犠牲になった者達の為にも、早く原因をハッキ リとして欲しいものです。 キャンプは暑い暑い中で行われ、夜は寝苦しかった方も多 かったでしょう。 吹奏楽の皆さん暑い中ありがとうございました。 ディズニーメドレーが良かった。 ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。 小西先生のお話: 例年のこの講演会は、こう言っちゃなんですが、朝の運動の後の、さらに昼飯の後 ということも手伝って、あの暑さの中で2時間座っているだけでも大変のところ、さ らに眠らないで人の話を聞くなど至難の業である所にもって、特に内容がないようだ と、深い深い冥府よりの使者がお迎えにくるのですが、今年はちょっと違いました。 何せ、あの迫力ですからたまりません。 緊張感で汗をかきかき(単に暑いだけかも知 れない)、まんじりともせず、拝聴させていただきました。 ただし、聴衆の多くが3 〜4才のこども達のご両親とあっては、話の内容が十分に理解できたかは少々心配で はありますが。 と言うのも、生まれ落ちてから、幼稚園に行き、学校に行き、就職し て、あそんで、結婚して、子どもをもうけるまでの話で、なおかつ、そんじょそこら の本や、講演などでは絶対に聞けない話ばかり(つまりは、誤解を恐れない大胆な話 )で、あっと言う間の2時間でした。 お話の内容はとってもここには書けません、聞 かなかった方は残念でした。 ところがその時間涼しいプールで遊んでた人も悔しいこ とにこの本の中で読めます。 長いおつき合いの中でなかなか本気のお話を聞く機会は なかっただけに、より一層新鮮で印象に残ることが多いお話でした。 新しい試みとして地元の小学生との交流が行われ、最初の年としては充分な成功で した。 最後に、一年間の屈辱と汚名の日々の後、みごと栄光を勝ち得たS先生、おめでと う。 君のこの一年の忍耐と研鑽に思いを馳せると感無量(?)です。 ごくろうさまでした。 来年もよろしく。 第21回たくまキャンプ参加者名簿 スタッフ 丸亀保健所医師 福永 一郎 元観音寺教育センターことばの教室 堀川 容子 広島県山県郡 安野小学校 上岡 広正 広島県老人ホーム千歳園 兵庫 和明 香川県立聾学校 小西 英夫 香川大学教育学部附属養護学校 高橋 圭三 坂井 聡 宮本 覚 香川県立丸亀養護学校 酒井 美和 矢島 宏子 野田 智良 江原 恵 香川県立香川中部養護学校 平井 宣 中村 和代 川崎 篤 桑島 啓三 大西 祥弘 有家由佳子 林 省吾 香川県立盲学校 前田真由美 香川県立香川西部養護学校 谷口 公彦 丸亀市立平山保育所 新土百百子 飯山町立飯山北幼稚園 喜来 増江 堀田 芳子 タンポポ園 吉田 正江 宇多津町立宇多津中央保育所 西尾 節美 岩根 美和 大内町立誉水幼稚園 松本 安子 春日保育園 山下 信子 丸山作業所 佐川 善郎 小濱 亜美 四国学院大学OB 遠藤 美貴 香川大学教育学部OB 澤 宜英 香川大学教育学部専攻科 榎並 浩 鳴門教育大学大学院 福家 朋子 株式会社ヒット 乃村 延寿 香川小児病院ことばの教室ST 松本 矩子 白鳥園あすなろ教室ST 林 直美 中川 弘己 松原病院ST 中村 智子 回生病院ST 武島 容子 香川労災病院ST 高畑 千代 香川県身体障害者総合 リハビリテーションセンター 小児科医 細江昭比古 看護婦 串田 徳恵 乃村江利子 保 母 漆原 真弓 O T 多田加代子 大野 香織 安西 誠 赤松めぐみ S T 笠井新一郎 石川 容子 新井 隆俊 菊池 知子 鈴木 啓 武島 章 香川県言語障害児をもつ親の会 ボランティア 香川大学学生 高原 淳一 天野 仁美 小島 朋子 林 徳恵 佐藤 忍 田中 克樹 岡本 麻里 田辺 文恵 末沢 桂子 宮本奈緒美 大森真理子 玉井 博子 野田 美穂 藤本 奈央 和田由紀子 兼子麻衣子 進藤佐和子 中村 真弓 岩崎 香織 畑 正美 小西 理代 吉谷美奈子 四国学院大学学生 山川 治子 三嶋 善雄 尾崎 寿美 大西 史訓 山崎 里美 山内 理恵 永井 敦子 松尾 佳奈 大森 智恵 森 亜紀子 前田 多映 藤原 智徳 砂田 浩義 長崎リハビリテーション学院学生 原口 由美 中林 伸子 中西 由佳 こころ工房 高橋 利弘 三加茂中学校学生 笠野 泰輝 伊原健太郎 対 象 香川県内の聴覚言語障害児とその家族 23組 スケジュール 8月3日(土) 8:00 高松駅出発 10:00 大浜小学校到着 開校式 11:00 グループの顔合わせ 12:00 昼 食 14:00 プール活動(こども) 講演会(親) 17:00 たくま市 19:00 シャワー 就寝(こども) 20:00 ミーティング(ボラ&スタッフ) 21:00 講 話 22:00 懇親会 8月4日(日) 6:00 起 床 7:00 早朝散歩 8:00 朝 食 10:00 学習活動 11:30 昼 食 13:00 プール活動(こども) 相談会(親) 16:00 シャワー 17:00 スタンツ練習 夕 食 19:00 キャンプファイヤー 21:00 就寝(こども) ミーティング(ボラ&スタッフ) 22:30 講 話 23:00 懇親会 8月5日(月) 6:00 起 床 7:00 朝の集い 8:00 朝 食 9:30 交流会 10:30 演奏会 12:00 昼 食 13:30 閉校式 14:00 大浜小学校出発 ズームインたくま おでむかえ 灼熱の太陽がギラギラと照りつける8月3日、子どもたちが到着したぞ、という声 を合図にさあさあおでむかえ。 恒例の(音符)よ〜くたずねてく〜れたね・・・・( 音符)の大合唱の中、2台のバスが到着した。 バスからでてくる子どもたちは、笑っ ている子もいれば、学生以上に緊張している子も。 どんな顔をしている子もながーい アーチをくぐるとそこは、たくまキャンプワールド。 どんなキャンプになるのかな? いよいよ、たくまキャンプのはじまりはじまり。 プール活動 太陽が水面にキラめくあつーい夏!ワーイ,プールはやっぱり気持ちいいナ! ボランティアのお兄さん,お姉さんしっかり私をもっててね。 ワタシちょっぴり怖 いんだから。 あっ,やめて!顔に水をかけないでよ。 クッソー,お返しだい! いろんな遊びもいっぱいだよ。 「おんぶリレー」はらくちんらくちん。 ウォーター スライダー(もどき?)はスリル満点!!シンクロナイズド・スィミング「白鳥の湖 」は、、、うーん、、、。 ペットボトルロケットは「シュパーッ!」と空高く飛んで ったよ。 ボクも乗ってみたいなあ。 食事のレク 目の前にはおいしそうなごはん。 お腹の虫もぐーきゅるる。 しかし「いただきます」の前には、歌え、踊れと、いつもだれかが現われる。 手拍子にはじまり、「がっこ、げっこ、ぴょん」やら「こぶたぬきつねこ」やら 終わるかなと思ったら、えんえんとつづく、つづく。 でもね、いすの上に立ったお兄さんやお姉さんがにこにこ笑顔で踊っていると、 みんなにこにこ顔になってきた。 みんなの声にお腹の虫の合唱も加わって、なんだか楽しくなってきた。 にこにこ笑顔でごはん食べたら、いつもよりおいしくなるかな? 講演会 キャンプ初日の午後。 語るのは、あの小西先生。 この講演会のインパクトは親御さんにとって相当強か ったようで、その後の懇親会や翌日の教育相談会の場で、よく話題にのぼっていたの が印象的でした。 たくま市 ジュー!ジュー!焼きそばを焼くおいしそうな音。 いい匂いが、ぷーんと運動場い っぱい・・・さあ、たくま市が始まるよ!!プールから出て、おなかも腹ペこ。 焼きそばあり、おにぎりあり、おでんあり、かき氷あり。 ゲームの前の腹ごしらえ ・・・どの店も大繁盛!! そうしている間に、あちらこちらでゲームの準備が始まったみたい。 衣装を着て変 身しているスタッフ(衣装をつけても、あまり実物と変わらないスタッフもいたよう な・・・) 呼び込みが運動場中にいっぱい広がって、いよいよゲームが始まったよ!カードを 首にかけて順番を待つ、みんなのキラキラした目。 ゲームをしている時の嬉しそうな 目、真剣な目。 いろんな目がいっぱい・・・。 今年のたくま市も、とっても楽しかったー!! 早朝散歩 いつもより早起きした子どもたちにたくまキャンプは、清々しい朝の空気ときれい な景色と元気に歩く力をプレゼントしてくれました。 いつもより少し早起きしたお父さんとお母さんにたくまキャンプは、「最後まで歩 いてほしいな。 無理かな?でも、もしかしたら・・・・」という少しの不安と大きな 期待をプレゼントしてくれました。 いつもよりかなり早起きしたボランティアにたくまキャンプは、子どもたちの内に 秘めた素晴らしい力を発揮させる力と日頃の運動不足を解消する機会をプレゼントし てくれました。 さあ、出発!目指すは朝御飯の待っている海岸です。 みんな一緒にどこ行くのかな。 実は、ながーい、ながーい気のとおくなる朝の散歩のはじまりなんだけど、子ども たちは何がなんだか分からず、どんどん、黙々と歩いていきます。 速いぞ「早朝散歩 」新記録誕生か?あっという間に次々とゴールインです。 眠くて眠くて道端で眠って しまいそうになった子どももいたけれど、今年は道の真ん中で寝転がっている子ども 、座り込んで泣いている子どもが少なかったぞ。 きっとみんな早起きしたせいかな?!。 キャンプファイヤー 強い風がふきぬけ、夕やみもせまり、なんだか、なにかがおこりそうな予感・・・。 「うっほ うっほ うっほ うっほ・・・」 校庭の大きな楠の後ろからたくま原人 がやってきた。 ファイヤーストームを囲んで原人さんたちはお祈りをささげているよ。 ぼくたちも一緒にお祈りしていると、 あれっ?、 うわっ!、 すごーい 火 の玉が西の空から飛んできたよ。 たくま原人さんの力で火がともり、楽しい時間の始 まり始まり。 風が強くて火の粉におそわれそうになったけど、大好きなお兄さんとお姉さんがい るからへっちゃらさ! ゴキブリダンスにUFOおんど、ちょぴりはずかしいけれど 、みんなでおどれば楽しいよ。 たくまキャンプ恒例、スタッフスタンツ 今年はシン デレラだよ。 かぼちゃの馬車にガラスの靴、飛んだり跳ねたり大騒ぎ。 大好きなセー ラームーンやピッコロ、じゃじゃ丸まででてきたよ。 楽しい時間もあっという間にすぎてしまい、火もすっかり小さくなっちゃった。 い ろんな思いを炎に誓い、みんなで炎を送ったよ。 学習活動 ばさらばさら・・・びじびじじ・・・。 新聞紙プールは、新聞を破る音と子どもた ちやVの歓声につつまれています。 スライムコーナーではびろーんとのびるのを楽し む子、おだんごつくって並べる子、足でなすりつける子・・・今度は水着でしたいも のです!? お絵かきはでは、何人もの子どもたちがクレヨンで塗ったポスター、新 しい紙にのびのびーと描いたスイカ、アンパンマン、おかーさん、アイスクリーム・ ・・キャンプ旗の下の体育館の壁は、たくまギャラリーとあいなりました。 あー、お もしろかった! 交流会 大きな大きな楠の下で大浜小学校の5年生、6年生のおにいさん、おねえさんと遊 んだよ。 はじめは、いっしょにいるのもドキドキ。 はずかしくって顔をかくしたり、 にげたり。 でも歌をうたったり、体を動かしているうちに、なかよしになったよ。 お にいさんたちと向き合って、ありさんのやまのぼりを手の上でした時は、すごくこそ ばかったけどおもしろかったネ。 演奏会 たのしかった交流会の後、大浜小学校のおにいさん、おねえさんと手をつないで体 育館に。 キラキラした楽器がいっぱい。 大きな音がしてびっくりしたけど楽しいリズ ムは大好きさ。 1つ1つ楽器を香大のおにいさん、おねえさんが紹介してくれたよ。 いろんな楽器があって音もいろいろなんだ。 また来年もいろいろな曲を聴かせてネ。 おみおくり すっかり子どもたちと仲良くなったボランティアが、子どもたちと離れ、スタッフ とともに体育館からバスまで長いアーチをつくっていきます。 これからまた何が起こ るのだろうと、目をぱちくりさせる子どもたち。 これがお別れのセレモニーだと気づ かない子どもも大勢いたでしょう。 もしかしたら、明日もあさっても、ずーっとボラ ンティアのお兄さんやお姉さんと一緒に遊ぶつもりだった子どももいたかもしれませ ん。 でもお別れのときはやってきました。 たくまキャンプの歌が流れる中、ボランティアとスタッフの最後の熱気でむせ返る アーチを、子どもたちとお父さん、お母さんがくぐっていきます。 「さようならー」 「ありがとう」「元気でねー」「またねー」 短いけれどいろいろな思いがこもった ことばが、アーチの下でいくつもいくつも飛びかいます。 そして子どもたち、お父さん、お母さんを乗せたバスがいよいよ出発。 ゆっくりと 進んでいくバスを追いながら、一生懸命手を振るボランティアとスタッフ。 バスの中 から手を振ってくれる子どもたち。 お互いに見えなくなるまで、いつまでもいつまで もその手を振り続けていました。 <ブラウザのバックボタンでお戻り下さい>.

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