クソポジチェッカー。 ビットコイン版クソポジチェッカー(わくわくポジポジらんど)の使い方とトレード戦略

TradingViewインジケーター版ポジションチェッカー(Bitfinex41通貨ペア対応)|otominet|note

クソポジチェッカー

これまで、2回ほどFXのオーダー情報について、記事を書いてきました。 今回はその閑話休題として、他の投資家のポジションを知る他の方法について書いてみたいと思います。 個々のFX会社が公開しているものなので、あくまでもその会社の顧客のデータで市場全体のデータを表すものではなく、会社によってもデータは異なりますが、個人投資家のポジションを知る上で有用な情報です。 これをオーダーブック、通称糞ポジチェッカーと言います。 比較的有名なものにOANDAの外国為替注文書、通称OANDA糞ポジチェッカーというモノがあります。 今日はこのOANDA糞ポジチェッカーについてお話をしてみたいと思います。 まずは見てみよう のページを見て見ましょう。 そうしますと下のような画像が表示されるはずです。 未決済の注文の見方 上の画像の赤枠の部分は『未決済の注文』を表しています。 赤枠の中に更に1~4まで番号を振っています。 これらはそれぞれ・・・ 1. 指値の売り注文 2. 逆指値の買い注文 3. 逆指値の売り注文 4. 指値の買い注文 を表しています。 一般的に逆指値の売買注文は損切りの注文である事が多い(必ずしもそうではない事もあります。 ブレイクアウト狙いとかであえてそういう注文を入れる人もいます。 )ので、緑のラインについては損切りの注文が多く入っていると捉えて良いと思います。 未決済のポジションの見方 上の画像の赤枠の部分は『未決済のポジション』を表しています。 赤枠の中に更に1~4まで番号を振っています。 これらはそれぞれ・・・ 1. 含み益のあるショートポジション 2. 含み損のあるロングポジション=通称糞ポジ 3. 含み損のあるショートポジション=通称糞ポジ 4. 含み益のあるロングポジション を表しています。 このようにどの辺りで売買をして、含み益あるいは含み損を抱えているポジションが一目瞭然です。 自分がどういう存在であるかを知る いわゆる機関投資家は、こういった個人投資家の注文情報やポジション情報を我々のような一般の個人投資家が得るよりもはるかに早く入手できると思われます。 また、それらの情報は精度としても我々が入手出来るものよりも高い精度を持っているのではないかと考えられます。 我々のような個人投資家は、まずその資金力において機関投資家とは比べ物になりませんが、情報戦においても不利な状況にいます。 我々は相場の中で色々な面での弱者なのです。 弱者であるという事を自覚した上で、弱者が勝つ為にはどうすれば良いのかを考えなければなりません。 自分が弱者と自覚した上で強者がどうするかを考える 機関投資家は我々の損切りを巻き込む事で利益を上げる事が必勝パターンの一つです。 なぜなら、力のある機関投資家同士で戦って勝つよりも、弱者の我々を利用して儲ける方が彼らにとっては簡単だからです。 それでは我々はどうすればいいのでしょうか? それは簡単です。 強者の視点に立って考えればいいのです。 強者はストップロスを狙いに来る事が多いと書きましたが、そうであれば我々も強者がストップロスを狙いに来た動きに便乗してトレードを行えばいいのです。 私は常々、このブログにおいてオーダー情報(インターバンクオーダー等)を使いながら、その裏にある投資家心理の洞察をする事の重要性を説いてきましたが、相場はテクニカル分析だけでは測りきれない投資家心理というモノがあり、その部分に考えが及ばないとなかなか勝つ事は出来ないという考えているからです。 相場はけして一人でやっているものではありません。 モニターの向こうには何億と言う人がいて、その思惑というモノが渦巻いています。 自分の手法や自分の理論というモノだけに捉われず、常に相場に参加している人がどういう目で相場を見ているのかと言う事に思いを馳せつつトレードをする習慣をつけましょう。 2016年8月1日から8月31日の間で、本番口座にて10万通貨以上取引、20万円以上預入をした方に対して、MT4のチャートにクソポジチェッカーを表示するインジケーターの配布を行うキャンペーンを行っているそうです。

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【FX】OANDAのMT4用糞ポジチェッカーインディケーターがめっちゃよさそうな件

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分析のすすめ 入門ブログの方にも書いたぬきけど、環は OI分析を非常に重視しているたぬ。 PART1とPART2を読んでないたぬきは、先にそっち読んできておいでたぬ。 PART1 OI 分析の基本 PART2 テザー建てポジション そんなわけで、今回は 分析PART3として、「 価格帯別ポジションの含み損と含み益から予想する」っていう手法を紹介するたぬ。 クソポジチェッカーとはなにかな〜 クソポジチェッカーってのはもともとFXで使用されている、ある種のツールのことたぬ。 下品な通称たぬけど、正式には 「オープンポジション」たぬ。 まあそのまんまで、要するに OI が見れるツールたぬ。 ポイントは「 どの価格帯にどれだけの量の含み損・含み益があるのか」が表示されていることたぬ。 価格帯別ポジション含み損益を分析する意味 なんでそんな分析をしたいか。 を思い出して欲しいたぬ。 OI分析っていうのは、 「 基本的には 反対売買によって決済される」っていうFXの特徴にマッチした分析方法だったぬきね。 つまり積まれたOIはいつか反対方向の売買が起こるから、将来の値動きの予想に使えそうってわけたぬ。 さて、「積まれたOI」っていうことだけど、 もっと細かい情報があれば、それはさらにどんなふうに動くかの 予想の精度は上がるわけたぬ。 だからこそ、では ドル建て BTCUSD だけでなく テザー建て BTCUSDT に注目するってことをやったわけたぬ。 そして今回は、そのポジションが 「どの価格帯に」「どれだけの量が」あって、さらにそれは 「今のところ含み益なのか含み損なのか」までチェックしようってことたぬ。 それによって、例えば、 「 大量の含み益ポジションがある方には値段は 動きにくい。 なぜならそいつらが利確で反対売買してくるからだ」 とか、 「 大量の含み損ポジションが存在する場合、それらが強制を食らえばさらに 値動きが続くだろう」 ・・・といったように予想できるって寸法たぬ。 もちろん、絶対確実なものではないたぬけど。 版クソポジチェッカーの使い方 otominetさん が公開してくださってる、版クソポジチェッカー 「わくわくポジポジらんど 仮 」の使い方を解説するたぬ。 素敵なツールありがとうございますたぬ。 「わくわくポジポジらんど 仮 」• 開発者 otominet さんのnote ノートに書いてあるように、このツールは Bitfinexのドル建て BTCUSD を表してるたぬ。 また、 価格はからの推測値だそうたぬ。 ただし、Bitfinexが公開しているのは毎分のロングポジション数とショートポジション数のみですので、価格はからの推測値になります。 チャートの見方• 画面 左側がショート、 右側がロング• オレンジ色が含み益、 青色が含み損• 棒グラフの長さがポジションの量 じゃ、早速具体例とともに、使い方とパターンを見ていくたぬ。 チャートでいうとこんな感じ。 右端の陰線で滝になってるとこがそれたぬ。 8日23時くらいが一番安いとこたぬ。 じゃさっそくポジみてくたぬ。 急落前 14:00 9200ドル強 注目点は、• 9400-9200ドルにかけて大量の ロング含み損• その前後にショートとロングの含み益が多少ある• 7400-7500ドルにかけて大きめの ロング含み益がある まずこれらから見るに、この ロング含み損が耐えられなくなると、それらが全部 強制 および 能動的な され、その際には 反対売買で ショートが約定することになるってことたぬ。 特に強制は 成行注文たぬから、いっぺんに大量のロンカットがあるってことは、その分全て ショート成行が出るから 価格はガクッと下がることが予想されるわけたぬ。 また、仮にガクッと落ちなかったとしても、 価格はその含み損のある価格帯より上がりにくいことも予想されるたぬ。 なんでかっていうと、その価格帯まできたら、含み損ロンガーたちが 同値撤退など、なるべく 損の少ないようにポジションを解消したいだろうな〜って思われるからたぬ。 この場合 含み損はロングなので、そこでのポジション解消は ショート約定によって成立するたぬから、 また売り込まれるんじゃないかっていう予想になるたぬ。 ただし、このとき、7400-7500ドルにかけて比較的大きめの ロング含み益が存在するたぬ。 さっき少しいったように、 大量の含み益のある方向には動きにくいっていうのが基本的な予想たぬ。 急落後 23:00 8800ドル強 注目点は、• 9300ドル台の ロング含み損がだいぶ消滅した このとき、価格はさっきの14時に比べて 約400ドルと かなり急落したぬきね? その間に ロング含み損は ごっそりされたわけたぬ。 このように、 含み損ポジションがたくさんある状態で、さらに損が拡大する方向に動くと、それらが強制などで反対売買されて、 思い切り値動きが起こるっていうことが予想されるわけたぬ。 このときクソポジチェッカーを使って何ができたか 以上まとめると、 暴落前にクソポジチェッカーを見ていたら、含み損が固まっているからそこが狩られることで価格が急落する危険があったことが予想できたかもってことたぬ。 「本当にロングポジが減ったからなの?」っていうのは気になるところたぬね。 じゃ、いつもみたくTrading ViewでOIをチェックしておくたぬ。 青がドル建てロング BTCUSDLONGS たぬ。 右側の滝のあたりで、ロングがはっきりと減っているってことがわかるたぬ。 イラストで復習 まずでかい含み損を見つけるたぬ。 ロング含み損がたくさんいる するとそれらは価格が損を拡大する方向に動いたとき、大きな値動きの 燃料となりうるたぬ。 ロング含み損が耐えきれなくなり暴落へ 尚、含み損がショートだった場合は同じ仕組みで急騰が予想されるたぬ。 またいい形が出てきたら、急騰のケースなどを紹介するたぬね〜。 次回のOI分析はこちら〜 tanubit.

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【勝率10%UP】ビットコイントレードツール クソポジチェッカーを活用しよう!

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個人のポジション・売買比率 DMM. com証券(DMM FX)|売買比率(注文比率、人数比率) DMM. com証券のDMM FXではPC取引ツールの「DMMFX PLUS」「DMMFX ADVANCE」とスマホアプリから全20通貨ペアの売買比率を確認できます。 DMM. com証券は国内口座数が75万以上なので、数字の上でも他社の売買比率より参考になります。 ただし、ログインしないと確認できないのでDMM FXで口座開設している必要があります。 リンク 外為ジャパン|売買比率(注文比率、人数比率) 外為ジャパンでもDMM FXと同様に、売買比率をPC取引ツールとスマホアプリから確認できます。 通貨ペアはDMM FXより少ない15種類です。 こちらもログインしないと確認できないので外為ジャパンで口座開設している必要があります。 リンク みんなのFX|売買比率(ポジション比率、人数比率) トレイダーズ証券のみんなのFXでも、PC取引ツールのFX TRADER2、FX TRADER、FX WEBとスマホアプリから売買比率が確認できます。 更新は手動で行うことができ、リアルタイムでの売買比率を知ることができます。 こちらもログインしないと確認できないのでみんなのFXで口座開設している必要があります。 リンク SBI FXトレード|通貨別新規売買比率 SBI FXトレードでは通貨別新規売買比率を公式HPで公開しています。 誰でも見ることができますが、更新は各営業日ごとです。 マネーパートナーズ|売買比率 マネーパートナーズでは売買比率を公式HPで公開しています。 誰でも見ることができますが、更新は各営業日ごとです。 また祝日は更新されません。 みんなのシストレ|売買比率 みんなのシストレでは売買比率を公式HPで公開しており、誰でも見ることができます。 OANDA|外国為替注文書 OANDAの外国為替注文書(クソポジチェッカー)の使い方は別記事でも解説していますので、詳しくは以下の記事をご覧ください。 OANDA JAPAN|未決済ポジション比率 デューカスコピー|SWFXセンチメント指数 外為どっとコム|ポジション比率情報 外為どっとコムでは会員向けの「外為情報ナビ」で「売買比率」「ポジション比率」とオーダー状況を確認できる「外為注文情報」を公開しています。 売買比率は1時間ごと、ポジション比率は各営業日ごと、外為注文情報は10分ごとの更新です。 投機筋のポジション・売買比率 FOREX WATCHER|シカゴ筋建て玉 第一商品|CFTC建玉明細 市場オーダー状況 トレーダーズ・ウェブ|FXオーダー状況 ポジションオーダーをリアルタイムでチャートに表示する方法 「個人のポジション・売買比率」で紹介したOANDA JAPANの未決済ポジションは別名「 クソポジチェッカー」とも呼ばれ、FXトレーダーで参考にしている人が多いです。 何かOANDAのサイトでポジション傾くと、必ず逆いきませんか? こんなん公開してもらって感謝ですよ。 — 竹内典弘 yen20pls OANDA JAPANではメタトレーダー4(MT4)でリアルタイムにポジションオーダーが表示できるインジケーターを配布しているので、それを利用すればチャート上に「売り注文、買い注文」を表示することができます。 いろいろあるんですねえ。 でもこれってどう使えばいいの? ここまでFXのポジション、売買比率が見られるサイトを紹介してきました。 ではこれらはトレードに使えるのでしょうか? まず知っておかなければいけないことは、 1つのFX会社における個人のポジションやオーダーというのは世界全体でみるとそこまで大きな数字にはならないということです。 例えば、あるFX会社の売買比率でドル円が圧倒的に買い多数であったとしても、ドル円がそのまま上がっていくという保証はありません。 むしろ歴史的には 個人のポジションは、より大口のファンドにカモにされやすい傾向があります。 またFXオーダー状況で、仮にドル円115円に大量の売りオーダーがあると流れていても、では115円になった時そのまま下がるかというと、必ずしもそうなるわけではありません。 FX会社が公開してる個人の売買比率や、FXオーダー状況だけで判断してトレードするのは良いトレードとは言えません。 売買比率やオーダー状況だけでトレードの判断をしてはいけない。 じゃあポジションや売買比率なんて見るだけ無駄じゃないか! と思うかもしれませんが、そんなことはありません。 FX会社1つだけの個人ポジションやオーダーではあまり参考になりませんが、複数のFX会社で個人のポジションやオーダーを確認すると、個人が全体的にどのようなポジションを持っているのかある程度推測できます。 そして、FOREX WATCHERのシカゴ筋建て玉や第一商品のCFTC建玉明細は、個人のポジション、オーダー状況ではなく、投機筋の建玉推移を表示しています。 『強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観とともに成熟し幸福のうちに消えて行く』というウォール街の有名な格言があります。 多くの投資家が悲観的な時は上昇相場の出発点で、先行きに警戒感があるうちは上昇する。 先行きに楽観的になった時は相場が天井圏で、幸福感に浸っているうちに上昇相場が終了するという意味です。 これらのポジション状況から今はどの状況にあるのか、これからどうなっていくのかをファンダメンタルなども絡めて推測していくようにしましょう。

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