コロナ 志村 けん。 新型コロナに危機感いつから? 意外に多い「志村けんさんが亡くなってから」: J

【全文】志村けんさん発熱と呼吸困難の症状で入院 新型コロナ陽性で事務所がコメント発表

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新型コロナウイルス感染症に伴う肺炎で3月29日に死去した、お笑いタレントの志村けんさん(当時70)の所属事務所は18日、人気テレビ番組「志村けんのだいじょうぶだぁ」を編集し、動画をインターネット上で無料公開すると発表した。 動画の広告収益は全額、日本赤十字社に寄付するという。 コント番組「だいじょうぶだぁ」は1987~96年に、フジテレビ系で放映された。 所属事務所「イザワオフィス」によると、諸事情で再放送などができなくなっていた。 全173回分の映像素材の中から「変なおじさん」や「じいさんばあさん」など人気キャラクターの作品を選び、計10本、各30分程度の動画に再編集。 18日から、動画投稿サイト「ユーチューブ」の同社の公式チャンネルで順次公開する。 公開期間は来年4月17日まで。 所属事務所は「全盛期の作品が、再び世に出ることなく、葬り去られることに大きな葛藤があった。 笑顔が大好きな人だった。 少しでも世界各地のご家庭を明るくし、志村もお世話になった最前線で働く医療従事者の支援ができれば」と話している。

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志村けん、新型コロナ陽性で入院中と発表「回復に全力で努めております」 感染経路は不明

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三陸鉄道開業30周年記念企画展のオープン記念イベントに登場したコメディアンの志村けんさん=2014年6月3日、東京都港区 志村さんの遺族が「骨も拾えないし、顔も見られない」法的理由 タレントの志村けんさんが、新型コロナウイルス感染による肺炎で先月末に亡くなった。 兄の知之さんが志村さんの遺骨を抱え、取材に応じる姿が印象的だった。 遺族は志村さんを病院で看取ることができず、遺体はすぐに荼毘に付された。 火葬場での最後の見送りもできなかった。 報道によれば、遺骨になって自宅に戻った志村さんの、簡単なお弔いが営まれたという。 知之さんは「骨も拾うことができないし、顔も見られない」「本当は盛大に送ってあげたかったのに、こんなことになって悔しい」と話していた。 平時であれば志村さんほどの著名人なら、数千人規模のファンや関係者が葬儀会場に駆けつけ、別れを惜しんだのではないか。 残念な限りである。 所属事務所はコロナ騒ぎが終息した際には「お別れの会」を設けることを発表した。 しかし、それがいつになるかはわからない。

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「コロナ重症化の背景はタバコ?」志村けん死去でテレビが伝えにくい”真実”(水島宏明)

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主演映画を辞退した志村けん。 病状が心配される タレント、志村けん(70)が新型コロナウイルス感染で緊急入院したことを受け、所属事務所、イザワオフィスは26日、初主演映画「キネマの神様」の出演辞退を発表した。 現在、意識混濁状態の中、集中治療室で重度の肺炎と闘っており、早期の復帰は厳しいと判断したようだ。 レギュラー番組の日本テレビ系「天才!志村どうぶつ園」では4月4日の次回放送で、共演者が病床の志村に「園長頑張れ!」とコメントを送ることも分かった。 「今年70歳を迎えた志村にとって、本作品は人生で初の主演映画ということもあり、大きな勇気と強い意気込みで臨んでいました」 書面で発表したイザワオフィスの井澤健社長の文章には、無念の言葉がつづられていた。 「男はつらいよ」などで知られる巨匠、山田洋次監督(88)の最新作。 しかも、松竹映画100周年記念作で初主演する大役を任されていただけに、苦渋の決断だった。 「作品のご成功を心よりお祈りすると共に、志村が病に勝ち、いつかまた山田組の皆様と一緒に撮影をさせて頂くことを願っております」と強い思いを込めた。 松竹の大角正常務も「大変残念でなりません。 しかしながら、治療に専念いただくことを山田監督も望んでおり、一日も早くご回復されることを、心よりお祈り申し上げております」と願った。

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