トランペット 基礎。 基礎力アップ講座|Q&A集

トランペットで高音を出す練習法!HighCまでならこれでイケます

トランペット 基礎

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。 「トランペットのマウスピースだけでの練習 バズィング は必要か?」 という問いに対して、管理人の答えを言わせていただきますと、少なくとも管理人は必要と思っていません。 理由をあげると。 1.練習時間がとれない社会人の身としては、マウスピースの練習をしているヒマがあったら、さっさとトランペットを吹いて、トランペット本体を温めたい。 2.マウスピースだけの練習をすると、変な癖がつきそうで、音が汚くなりそうな気がして怖いから。 ただし、だからと言って、「トランペットのマウスピースの練習をやらないで!」と言うつもりはありません。 なので、この記事では、 ・トランペットのマウスピースの練習は必要ないとしつつも ・時にはマウスピースの練習が場面もある という事を4つに分けて解説していきます。 どうぞご覧ください。 」 と言っている事です。 練習とは、 あなたが1日のトランペットの練習に使える時間を全部、トランペットマウスピースしか吹かなかった。 と言う状態の事です。 最初の10分くらいマウスピースだけで吹き、その後トランペットを吹くのなら問題はありません。 」 と、気が付いたのです。 それに専門学校時代も師匠から「マウスピースの練習は必ずしなさい!」と言われたことはなかったですし。 今では、本人が「どうしてもトランペットマウスピースだけで練習したい!」と、強く希望しない限り、できるだけ早くトランペットを吹いてもらうようにしています。 まだ、トランペットの音を出すのに不慣れで、 ・口周りの筋肉の使い方や ・音を出すための体全体の筋肉の使い方 を完全にマスターできていないので、トランペットを吹くための筋肉をほぐすためのウォームアップのためと、 トランペットを吹く場合、トランペットキーの ・Low-CからLow-G ・Low-GからMiddle-C の様に倍音が切り替わる時に、音が出なくなったり、無理な力を加えて音を上げる癖がつく可能性が高いので、 マウスピースだけでスムーズな音のアップダウンを練習し、音をスムーズに出すきっかけづくりにはなります。 トランペットマウスピースだけでの練習が必要な場面とは 基本的に管理人は、練習の時には、いきなりマウスピースをトランペットにつけて練習します。 が、ごくたまにですが、マウスピースだけで練習 というか正確にはウォームアップですが する時があります。 その時とは、 ・午前中にリハーサルや本番がある時 体が起きていない時 ・本番の前にリハーサルの時間がもらえない時 意外に多いです ・家や宿泊先から会場までの移動時間が長い時 さすがに、この時は、会場のはじっこで迷惑にならない程度にやります。 出発前にある程度は吹くのですが、移動時間が長いとさすがに楽器も体も冷えてしまうので。 どう吹いても先輩の様なトランペットのマウスピースの音が出せず、「なんで出せないんだ!」とか理不尽な言葉を浴びせられたりして…。 ズバリ言います。 コルネットのマウスピースでトランペットのマウスピースの音はどんなに頑張ってもだせませんから! 「こういう音が出ます」っていう音、貼っておきますね。 トランペットマウスピースの音 【トランペットマウスピースの音の動画。 近日公開します】 コルネットマウスピースの音 ショーコルネット 【ショートコルネットマウスピースの音の動画。 近日公開します】 ロングコルネット 【ロングコルネットマウスピースの音の動画。 近日公開します】 最後に いかがでしたでしょうか。 管理人が吹奏楽部に入った時は、ネットもスマホもなく、かなりいい加減な練習をやっていました。 でも、今はスマホで簡単にたくさんの情報が入る時代です。 」 と思ってたんですが、いたんですよorz 平成が終わり令和がすでに始まっているのに、いまだに「昭和時代の練習」をさせている人が。 どうしても、あなたが困ったらこの記事を参考にしてください。

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ロータリートランペットの基礎知識

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トランペット初心者の吹き方のコツ トランペットを初めての初心者がいきなり吹いても、なかなか音はでません。 もし出たとしても、とてもトランペットの音とは思えない雑音のような音しかでません。 せっかくトランペットで自分の好きな曲を吹きたいと思ったあなたには、きちんと音を出して欲しいんです。 トランペットは簡単には、なかなかきれいな音は出ません。 でも、ひとつひとつ練習していけば必ずきれいな音が出ます。 なにをやっても不器用な私でもきれいな音を出せたんですから、あなたにもトランペットは必ず吹けるようになれますよ^^ アンブッシュ(口の形)を自分のものにしよう トランペットの音を出すために息を吹き込むのはマウスピースです。 そしてそのマウスピースと接するのが唇です。 その唇の形を アンブッシュといいます。 アンブッシュなんて専門用語を使わなくてもいいんですが、せっかくならかっこよくアンブッシュと言いましょう。 まずは全身をリラックスしてください。 そして、軽く口を閉じたら、軽く口角を上げるように口を閉じたまま 「イ」を言うような形にしましょう。 バズィングをやってみよう アンブッシュ(口の形)は絶対という形はありません。 それぞれ唇の形や歯並びが違うので、初心者のスタートから気にすることはありません。 アンブッシュ(口の形)がだいたいきまったら、その形のまま息を吹きだしてみましょう。 上唇と下唇を吹きだす息で震わせるんです。 はじめはなんの音もでないと思います。 何回か同じことを繰り返していると、唇が震えて 蜂の羽音のような音がでるようになります。 この蜂の羽音のような音がでるようになれば、第一段階は卒業です。 なかなか蜂の羽音のような音が出ないときは、リラックスして顔の力を抜いてみてください。 必ず蜂の羽音のような音がでますよ^^ この唇だけ、またはマウスピースだけを使って蜂の羽音のような音を出すことを バズィングといいます。 バズィングも専門用語ですから覚えなくてもいいんですが、覚えておいて使った方がかっこいいと思います。 バズィングで蜂の羽音のような音が出るようになったら、息をはいている間はその蜂の羽音のような音が続くようにしましょう。 このマウスピースを使わないバズィングの練習は初心者の人がトランペットを吹くためのウォーミングアップのようなものです。 この練習ばかりしているとおもしろくないですけれど、うまくできなくても数分は毎日続けるようにしましょう。 マウスピースで音階を吹いてみよう バズィングが少しなれてきたら、マウスピースを使って練習しましょう。 「え~!まだトランペットを吹いちゃダメなの!」 そう思うかもしれませんが、かっこよくトランペットを吹いて演奏しようと思うならもう少しがまんです^^ バズィングで蜂の羽音が出せるようになれば、マウスピースに息を吹き込んでも同じような蜂の羽音が出ます。 そして少しなれてきたらアンブッシュ(口の形)を少しゆるめたり緊張させたりしてみましょう。 そうすれば同じ蜂の羽音のような音でも、音に高低がでてきます。 それを繰り返し練習していれば、なんと!マウスピースだけで音階を吹けるようになれます。 しかし、そんな細かい音の高低は気にすることはありません。 マウスピースだけである程度音階が吹けるようになれば、トランペットできれいな音を出せるようになるのは目の前です。 スポンサーリンク トランペットを吹いてみよう マウスピースを使ってのバズィングになれてきたら、トランペットを吹いてみましょう。 トランペットを吹いてみて、きれいな音がでなくてもがっかりすることはありません。 いきなりきれいな音がでたら、あなたはトランペットの天才です^^ まず正しい姿勢で吹きましょう トランペットを初心者のうちに吹くときは、背筋をピシッと伸ばす。 そして体全体の力を抜いてリラックスしましょう。 顔は正面に向けて、吹くときに意識するのは力を抜くことと、アンブッシュ(口の形)です。 きれいな音が出なくても気にしない アンブッシュ(口の形)に注意しバズィングの練習のとおりに吹いたのに、トランペットからきれいな音が出ない。 それでも気にすることなんかありません。 バズィングの練習である程度音階が吹けるようなら、少し練習すればきちんと音は出るようになります。 でもきれいな音は、簡単にはでませんよ^^ きれいな音は、ある日突然出るようになります。 きれいな音が出なくても、気にせず練習あるのみです。 腹式呼吸で吹きましょう きれいでなくても音が出るようになったら、腹式呼吸で吹くようにしましょう。 音がぶれずに吹けるためには、息を吸ったときにお腹をふくらませる腹式呼吸で吹くようにしましょう。 肺呼吸ではなく腹式呼吸で吹かないと、音を安定して出すことができません。 トランペット初心者の練習方法 ここまでトランペット初心者の人がまずは音を出すまでのコツを紹介してきました。 きれいでなくてもトランペットを吹いて音がでたのなら、必ずきれいな音を吹けるようになれます。 それではつぎに、トランペット初心者のあなたのための練習方法を紹介します。 基本はともかく毎日吹く トランペットに限らずになんでもそうですが、まずは新しいことになれることが大切です。 そしてなれるには、時間を費やす必要があります。 毎日少しの時間(できれば30分以上)でもいいので、トランペットを吹きましょう。 ちなみにわたしが中学の吹奏楽部でトランペットを担当していたとき。 そのとき私がトランペットを吹かなかったのは部活が休みのお盆休み3日、正月休み3日の6日間だけでした。 夏休みや冬休みには朝8時~夜7時まで練習していました。 趣味でトランペットを吹くのにそこまでストイックに練習する必要ありません。 でもせっかくならきれいな音を出したいですよね。 そのためには毎日少しの時間(できれば30分以上)でもいいので、トランペットを吹きましょう。 ロングトーンで音を安定させよう ロングトーンというのは文字どおり、音を長く吹く練習方法です。 このロングトーンは地味な練習方法ですが、とても大切な練習方法なんです。 腹式呼吸で、できるだけ長く音をぶらさずに吹く。 はじめは音がぶれていても、腹式呼吸を意識して吹いていれば必ずぶれずに長く吹けるようななります。 せっかく音がでるようになったら自分の好きな曲を吹いてみたい! そんなあなたの気持ちはよくわかります。 でもせっかくなら、きれいな音で音程もぶれずにかっこよく吹きたくないですか。 そのためにはロングトーンの練習が一番です。 ロングトーンで練習していると知らず知らずのうちに肺活量が多くなります。 これは私自身経験したことです。 肺活量が多くなれば、音程がぶれることなく長くきれいな音を吹くことができるようになります。 ロングトーンの練習は曲を練習するようになっても、ウォーミングアップとして練習のはじめに行うようにしましょう。 自分の演奏を録音して聞いてみよう 私が小学6年生の時に吹奏楽部の演奏をレコーディングしたことがあります。 そのレコーディングしたものを聞いたときはショックでした。 なんて下手な演奏なんだろうと感じました。 自分の演奏を客観的に聞くということが、いかに難しいことか思い知らされました。 自分が演奏して自分の耳で聞いていたときには、ここまで下手な演奏をしているとは思ってもいませんでした。 あなたの演奏がどれだけ上達したかは、客観的にその演奏を聞いてみる必要があります。 その簡単な方法が、あなた自身の演奏を録音して聞いてみることです。 そうすることで自分の吹く音のどこがよくないかが、よくわかります。 自分の演奏する音を聞くのは、ちょっとつらいかもしれませんが演奏上達にはおすすめです。 スポンサーリンク まとめ トランペットをかっこよく吹いてみたい! そう思ったら、まずいきなり何も知らずにトランペットを吹くのはおすすめしません。 トランペットをいきなり吹いてきれいな音が出たら、あなたは天才です。 たぶんいきなりトランペットを吹いても音が出ないことでしょう。 それが普通ですから気にすることはありません。 まずはアンブッシュ(口の形)を自分のものにして、マウスピースだけで音階が吹けるように練習します。 完全に音程が吹けるようにならなくても、この練習をしておけばトランペットを吹いたときに音が出やすくなります。 トランペットの演奏を上達しようと思ったなら、ともかく毎日30分以上は練習することを心がけることです。 そしてできるなら練習のウォーミングアップにロングトーンを取り入れましょう。 ロングトーンの練習は基本中の基本です。 ロングトーンはあなたのトランペットの音色をすてきな音色にしてくれます。 トランペットの吹き方には色んな吹き方があります。 舌を使ったスタッカートやタンキングなど多くのテクニックがあります。 しかしそんなテクニックは基本の音がきちんと出せることが前提になります。 テクニックをさきに覚えても、トランペットの音色はよくはなりません。 まずは基本のロングトーンを少しづつでも続け、安定した音を出せるようにしましょう。 なにをやっても不器用でなれるまで時間がかかる私が、吹奏楽部で全国大会に出れたんです。 あなたがこつこつとトランペットを練習して、上達しないわけがありません^^.

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初心者のためのトランペット基礎練習法|音が出るコツ

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トランペットの奏法に関する悩み ・ 音が安定しない ・狙った音が当たらない ・高い音がキツい ・唇がすぐバテる 私もそうでした…。 そんな自分が 「一日10分、一ヶ月、あることを実践した」 だけで、奏法に関する悩みがほとんどなくなりました! 音色が安定! 狙った音が気持ちよく当たる! 2〜3時間演奏してもバテない! 高い音が楽に出る! などなど。 奏法についての悩みとは!? 初めまして、、篠田といいます。 私がトランペットの魅力に惹かれ、初めて楽器を手にしたのは 小学校4年生の時ブラスバンドでした。 6年生まで続け、トランペットの講師に教わるでもなく上級生に教わっていましたが、練習してもあまり上達せず3年間ずっとサードパートでした。 あの頃は高音のメロディーを奏でるファーストパートに憧れたものです。 それからしばらくトランペットから遠ざかっていましたが、社会人になってからまたトランペットが吹きたくなって、スカバンドに加入しました。 大人になったせいか、小学校の頃に出なかった高い音は出せましたが、ライブなどの本番では唇がせいぜいもっても3曲くらいで、さらに緊張からうまく唇が動かず、満足がいく演奏ができませんでした。 それからいろんなバンドで練習と本番を繰り返してきましたが、 いっくら練習を積んでも本番で1曲もたないくらいでまったく唇が震えなくなることもあり、バンドのメンバーに迷惑をかけ、ガッカリさせる事もしばしば… 上達できないのは楽器のせいかと思い高い楽器を買いましたが、結果は変わりませんでした… レッスンに通う手段も考えました。 でも私の住んでいる所は田舎で、 最寄りのレッスン場まで車で片道一時間もかかり、レッスン代もバカになりません。 それに演奏で悩む方の情報等を調べると、レッスンに通ったからと言って誰もが必ず上達するものではないようでした。 お金を払ってレッスンに通っているのにもかかわらず、 成果が出ないのはちょっと切ないです。 上級者の方に見てもらうのが上達の早道とも言われますが、 なんとかレッスンに通わずに独学で上達できる練習法はないだろうか? そして、今よりももっと上手くなりたい!!と 日々悩み、考えていました。 パソコンの質問にも投稿しました。 ある日、一人の演奏家に自分の演奏を見てもらう機会があり、 その方がおっしゃる演奏方法を教わりましたが、むしろ音が余計に出なくなりやはり成果は得られませんでした。 しかし… あることに気がついてしまったのですっ!! 実践して得ることのできた、大きな進歩 一日10分、そのあることを意識しながら練習を続け、1ヶ月後。 高い音がラク楽に出る! 唇がバテない! 2〜3時間ぶっ通しでも演奏が続けられる! さらに、狙った音が面白いように当たる! まさに 自由に音を操れるようになれたんです! この演奏法を会得して気づいたことは… さまざまな技術(リップスラー・タンギング・ロングトーン など)の練習は、 音を自由に操れるようになってから、しっかりと成果を得られる… と、言う事でしたっ!! 音が出る様になってから、初めてその技術が活かされるのです。 ラッパの鳴りが不十分な状態で、いくら技術の反復練習を積んでも結果は知れていますよね。 大げさかもしれませんが、自由に音を鳴らせるようになり、本当に演奏が楽しいです。 うまく演奏できずにもやもやしていた日々がまるでウソのようです。 所属しているバンドのメンバーにも 「良い音になったね!」 「音が安定してきたね」 と言われ、とても嬉しかったです! 上達できなかった理由を今思い返すと、はっきりと分かった事は 楽器やマウスピースを変えても劇的に変化する事はありえないということ。 それにただ単に練習量が足りなかったのではなく 正しい演奏法 正しい練習法 これが出来ていないと上達は成しえない事に気がついたのです。 今では、音が出ずに悩んでいた時には考えられなかった様々な曲にチャレンジして楽しみながら今も実践し、腕を磨いております。 私の考え方 例えば、トランペットの吹き方の表現にこんな事が良く言われます。 ・息のスピードを上げる ・腹筋を鍛える ・背中に息を入れる ・唇をプレスする …など これらに対して私はこう考えます。 ・「息のスピード」 という表現では、楽器に息を吹き込む意識になってしまいます。 それでは音が鳴りません。 ・「腹筋を鍛える」 上級者はみんな、腹筋が割れていますか? 上手なプレイヤーに太った方を良く見かけますが、見ての通り腹筋は関係ありません。 ・「背中に息を入れる」 腹にも背中にも息は入りません。 息をたっぷりと吸えと言う事なのでしょうか? 実は息をたっぷりと吸う必要はないんです。 たちまち唇が腫れあがり、すぐにバテて使い物にならなくなります。 と、いうように指導の際の抽象的な表現や誤った説明が、生徒を間違った道に進む手伝いをしていると言っても過言ではありません。 初心者の方はその指導が正しい演奏法かどうかも分からず先生を信じて習うのですが、かえって上達の妨げになっている事もありえるのです。 でもそれは仕方のない事かもしれません。 なぜなら、例えばスポーツを指導する時の様に外観を見て指摘できるのと違い、トランペットを教える時にマウスピースと唇の間で行われている動きを言葉で説明するのが難しいというのもあります。 正しい演奏法で演奏が出来ている人は世の中に大勢いるかと思いますが、それを教えられる人となるとほとんどいないんじゃないでしょうか? 事実、レッスンで上達できない事と出版されている教則本にまともなものがほとんど無いというところから想像がつきます。 こうなると音大や、スクールに通うのがベストとは言い切れません。 それでも中には練習中に偶然に正しい演奏法を獲得できる方もいるかも知れません。 ですが、あなたはそのいつ発覚するのかわからない偶然を待って、上達しないまま何年も練習を続けますか? それとも今すぐにトランペット演奏法にトライして、時間をかけずに正しい演奏法を手に入れますか? はっきり言って演奏法の会得だけに何年も費やすのはもったいないです。 なぜならトランペットの 本当の楽しさは 自由に音が出せるようになって 自分の好きな曲 演奏したい曲 をスラスラと本番で演奏できる そんな所に 本当の楽しさがあるのです。 そしてこの度、トランペットを演奏する皆さんにその楽しさを知って頂く為、テキスト【「トランペット演奏法」・時間をかけずに上達する方法】を作成しました。 テキストの内容 主な内容としてはじめに、トランペットの音が鳴る仕組みを解説しています。 その次にアンブシュアの作り方の解説に続き、練習方法を解説しています。 付録として 「ダブル・トリプルタンギング練習法」 「リップトリル練習法」 「楽器・マウスピースの選び方」 を記載しています。 なるべくイメージの要素を含む表現を使わず、具体的な文章で作成しました。 それでも分かりにくい、伝わりづらい内容があれば、お気軽に質問して下さい。 良くある悩みの「練習場所がない」方の為に対応している内容も含まれています。 住宅地やアパートにお住まいの方は音を出して練習できる環境ではないので、練習場所を確保するのには苦労するかと思います。 練習用のミュートを付けて練習をする人もいますが、ミュートをつけた練習は付けないで吹く時と抵抗が違い効率が悪いため、私はあまりオススメしません。 「トランペット演奏法」は音を自由に操れるようになるために、音を出さなくても良い練習法が記載されています。 練習場所が無い、そういった悩みをお持ちの方の助けにもなればと思います。 ページ数は全部で40ページになっています。 文章での説明なのでこのボリュームになりました。 「少ないんじゃない?」と思われる方もいるかもしれませんが、正しい演奏法は本当に単純明快で、もし実際にお会いして言葉で伝えられるならば、誰でも数十分で理解できる内容ですので、演奏法だけで良いなら多い気もします。 もし内容が理解出来ないとしても、テキストに載っているとおりに練習を行うだけで成果は表れます。 ただそれを信じて頂けるかどうかは、あなたの心次第なのです。 Q 本当に一ヶ月で演奏が自由になるの? A なります。 テキストの内容とおりに練習をしていただければ一ヶ月くらいで音が変わってきます。 個人差はありますが、遅い方でも二ヶ月以内には成果が出てきます。 しかしテキストの内容の通りの練習法をなされているという前提です。 Q 一ヶ月って長くない? A 長くはないと思います。 むしろ何年も奏法で悩み続けて来た方にとっては短いと思います。 このテキストは、「〇〇すれば良い音が鳴る」のような奏法上のコツを示すテキストではなく、理想の奏法が形成されるまでの過程を解説しています。 そのためにはやはり一ヶ月という時間が必要なのです。 Q このテキストを買わなくても上手くなれるの? A いつになるかはわかりませんが、いずれ確立した奏法のテキストが出版される?かも知れません。 何年後かも知れません。 ただ、誰かに師事するでもないかぎりは練習中に偶然に演奏法を会得する可能性はほぼないと思います。 Q 上手い人はみんな理解しているの? A レベルにもよりますが、上手い人はみんな出来ていると思います。 ただ理解してやっているかはわかりませんので、その方に教わる事ができたとしても、必ず演奏法を会得できるとはかぎりません。 Q どういう人にオススメですか? ・これからトランペットを始めようとしている ・キレイな音色で鳴らしたい ・レッスンに通おうと考えている ・何年も練習しているのに上達できない ・レッスンに通い、先生の言うとおりにしているのになかなかうまくならない ・なかなか上手くなれず、トランペットを続ける事にくじけそう ・「腹式呼吸」、「息のスピード」等の「神話」を疑っている ・上達のためにあらゆる手を尽くしたが、結局上達はできず、他に手段がない ・イメージや、感覚の指導方法はもううんざりだ! というような方々にオススメします。 Q トランペットレッスンの先生の言う事は間違っているの? A 指導法を拝見してみないとわかりませんが、実際に話を聞いてみればこの方は演奏法について理解できているかどうかは分かります。 ですが生徒一人一人がきちんとした奏法を身に付けるまで、熱心に指導して下さる先生はそうは居ないと思います。 どんな先生がどんな教え方をしてくれるのもわからないまま、レッスンを始めるのはちょっとした賭けになるかもしれません。 Q 「トランペット演奏法」は世界を救うの? A 世界は救えないかも知れませんが、少なくとも演奏法で悩んでいるトランペットプレイヤーの手助けができると思います。 ですが結局、スクール、学校、市販のテキスト等、何を信じて練習するのか決めるのはあなた自身なのです。 mitaniさん 31歳 自分も経験者でした。 あるスカバンドに憧れてまたトランペットを始めたんですが、練習すら巧く出来ず1曲も吹けないまま、イライライライラ…。 昔吹けた曲ですら、唇が疲れて通して演奏出来ませんでした。 がっかりでした…。 でも自分の楽器を買ったし、何だか諦めきれずトランペット上達の為の色んな情報を集めることにしました。 そこでこのサイトに出会ったのです。 勿論最初は半信半疑。 他にも似た様なサイトもありましたが、料金が高めだったので断念。 なのでこのサイトでも本当にそれで上達するならと、不安ながらも思い切って購入! 価格が安いと言うのもあって、踏ん切りもあっさり(笑)でしたけど。 テキストを購入して思った事は、ただ吹くだけが上達ではないことです。 練習しているうちに自分の出している音が違ってきて、感動もしました。 音を出すのが楽しい、これならきっと好きな曲を自分の力で演奏出来ると思いました。 吹ける様になると楽しいですね、ホント。 高音が出る、音が安定する、唇が疲れない、夢のような話だけど本当でした。 私は趣味の範囲で楽しめればと思っていたんですが、今はちょっと自分もバンドをやろうかな、なんて思ってます(笑) 自信過剰と思われると困ってしまうんですが(笑) 今はトランペットを吹くのが楽しみで楽しくてしょうがないです。 先日は知り合いのバーの方に誘われて、演奏させて貰いました。 とても楽しい時間でした! 最後になりましたが、篠田さんありがとう! これからも続けていきます! ひかるさん 26歳 この度は大変お世話になりました。 文章ではなかなかニュアンスが掴み取れないのではないかと思い、テキスト購入前も後も半信半疑でいたのですが、テキストには手書きのイラストが随所に施されていて、とても分かり易かったです。 質問にも丁寧に答えて下さり、そんなやり取りをしながらの練習はとても新鮮でした。 やはり自分だけの力で上達しようと思うのは無理がありますね… ですから、本当に助かりました。 まだまだ練習も半ばですが、くちびるのバテが無くなってきて音を出すのが楽しくなりました。 まだヘタクソですけど…(笑) でも一人で練習している頃は、たった一曲を仕上げるのにどれだけの時間が掛かるんだろうって、先の見えない練習が本当に憂鬱でした。 でも今はその道のりが楽しく短いもののように感じてます。 もっと巧くなって音楽仲間を増やせるように、頑張ります! 黒コーラさん 40歳 こんにちは、ご無沙汰しております。 趣味で始めたトランペットでしたが、あれほど高音を外していた私が今ではウソのように毎日演奏を楽しんでおります。 どんなに短い曲でも簡単な曲でも、一曲をやり遂げることができるだけで達成感が湧き上がります。 練習だけしていた頃にはそんな感動は味わえませんでした。 今では自分なりのアレンジも加え、更に演奏することを楽しんでいます。 腹筋がつけば高い音が出ると思って居た(力技でねじ伏せようとしてました)、あの頃の自分が恥ずかしいですが…w 吹く為のコツと言うより、トランペットを楽しむ為のコツを篠田さんに教えて頂いた気がします。 ありがとうございました。 あなたの声も是非お聞かせください! いつでもお待ちしております! 最後まで読んで下さったあなたへ ここまでお付き合いいただきありがとうございます。 最後になりますが「トランペット演奏法」は、いくら練習を積んでも、上手い奏者に教わっても上達できないという方のために、その謎を解き明かしている内容だと思います。 しかし、購入を決める前にもう一度よくお考え下さい。 このテキストは、上達したい!と思っている方に読んでいただきたいのですが、人にはそれぞれ好みや、考え方があります。 すでに師事している先生がいらしたり、ある方の奏法を信じて練習してきている方、自分で構築してきた奏法が確立している方もいるかと思います。 私は、それを素晴らしい事だと思います。 それでもそういった考えを一度忘れて、「トランペット演奏法」にトライしようとしてくれる方がおられるのであれば、私は全力でサポートいたします。 サポート内容 期間 「無期限」 回数 「無制限」 連絡方法 「メールにて受付けます」 そうでない方にも、それぞれの先生や練習方法を続けて、頑張って欲しいと思います。 自由に演奏が出来る世界をぜひ堪能してください。 価格¥4800 「ダウンロード版 : 40ページ」 最新情報&更新情報 2009.

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