エクセル 選択 ショートカット。 EXCELフィルタをショートカットで行う方法

特定のセルを一瞬で選択!エクセルショートカット~ジャンプ~

エクセル 選択 ショートカット

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。 エクセル上の画像や図、オブジェクトをまとめて選択できる「矢印」、オブジェクトの選択の使い方です。 昔のエクセル、Excel2003までは初期設定でもオブジェクトの選択ボタンが表示されていましたが、今は少し設定が必要になりました。 「オブジェクトの選択」の設定と使い方は、• 「オブジェクトの選択」を右クリックし、「クイックアクセスツールバーに追加」• 私も数年間、古いバージョンを使い続けてきたので、オブジェクトの選択を探し回りました。 ありかはココです。 もっと簡単なやり方を紹介します。 「オブジェクトの選択」をクイックアクセスツールバーに表示する クイックアクセスツールバー(Excelのタイトルバーのところ)に表示すれば、すぐに使えるようになります。 「検索と選択」の中の「オブジェクトの選択」を右クリック、 「クイックアクセスツールバーに追加」で表示されます。 「検索と選択」の中に無い場合の追加方法 もしかすると、Excelのバージョンによっては「検索と選択」の中に無いかもしれません。 そんな時は「その他のコマンド」から追加する方法があります。 確認方法はAltキーを押すだけ。 下図のように、数字など表示されるのが分かりますでしょうか? この表示は、 「Altキー + その表示のキーを押せばショートカットが使えます」という意味です。 オブジェクトを全選択できるショートカットキー 一部のオブジェクトだけを選択するなら、「オブジェクトの選択」が便利だと紹介してきました。 でも、全部選ぶならもっと簡単な方法があります。 1つオブジェクトを選択した状態で「 Ctrl + A」です。 すごく簡単ですよね。 もう1つの方法は、「オブジェクトの選択」がONの状態で、「 Ctrl + Shift + Space」または「 Ctrl + A」。 これもオブジェクトを全選択できます。 「検索と選択」の中の「オブジェクトの選択」を右クリックして、クイックアクセスツールバーに追加• Altキーを押せば、「オブジェクトの選択」に対応するキーが分かる• 1つオブジェクトを選んで「Ctrl + A」で全選択できる などなど、やり方はたくさんあります。 クイックアクセスツールバーに表示しておくだけでも、とても便利なので追加してみてくださいね。 きっとExcelを使うのがすごく楽になるはずです。 もしも、「オブジェクトの選択」が使えないという場合はこちらの記事で解説しています。

次の

【Excel エクセル】セルを編集するときのショートカットキー

エクセル 選択 ショートカット

この記事の内容• ファンクションキーによるショートカット一覧 ファンクションキーによるショートカットを抜粋してご紹介します。 ファンクションキーとは、キーボードの上の方に 「F1」「F2」「F3」…のようにある、「F」と数字を組み合わせたキーのことを言います。 ファンクションキーのみ ファンクションキーのみのショートカットは、どれも覚えやすく活用したいものばかりです。 F1:Excelのヘルプを作業ウインドウ内に表示 F2:選択しているセルの編集をするために、入力されている内容の末尾にカーソルを移動します。 F4:直前のコマンドや操作を繰り返す 数式内のセル名を選択している間は、絶対・相対参照の組み合わせを切り替えることが可能です。 F5:「ジャンプ」のダイアログを表示 「ジャンプ」機能では指定したセルに移動をすることが可能です。 F6:ワークシート・リボン・作業ウィンドウ・ズームコントロール間で切り替える F7:ダイアログを表示してスペルチェック F8:拡張選択モードを切り替える 拡張選択モードにすることでドラッグしなくても、範囲を選択できるようになります。 F9:開いているブックの全てのシートを計算 F10:キーヒントのオンとオフを切り替える F11:現在選択している範囲からグラフを作成 グラフは、「グラフ1」「グラフ2」という名のついた新しいシートに作成されますので注意してください。 ブックに関するもの ブックに関する操作には、Ctrlが使用されます。 マウスなしでもExcel操作をしたい場合には、是非覚えておきたいキーです。 文字入力の際に活躍するショートカットキー 文字や数式を入力する際に使いこなしたいショートカットキーです。 操作に関するショートカットキー 操作に関するショートカットキーは、優先して覚えたい項目の一つです。 範囲を選択しておくと、選択範囲内のみで置換が可能です。 漢字の表記ゆれや固有名詞の修正などに便利です。 コピー&ペーストに便利なショートカットキー Excelを使用するのに欠かせないショートカットキーです。 Excelには他にも、沢山のショートカットキーがあります。 ショートカットキーをマスターすることで、業務効率をあげるだけではなく、ノートパソコンでマウスなしでも快適に資料の制作をすることができるようになります。 良く使う機能から覚えて活用してくださいね。

次の

ショートカットキーを使って全選択する(Windows) | LUCKLOG

エクセル 選択 ショートカット

ecoslymeです。 仕事で エクセル( Excel)を使ってる方は多いのではないでしょうか。 特に管理部門の場合、資料作成やデータの集計、加工を行う時にエクセルを非常に利用すると思います。 営業でも月次のレポート作成などで自分の売上や利益の集計もエクセルで行うのではないでしょうか。 常に使うシステムだからこそ、 便利なショートカットキーを覚えてしまえば仕事の効率がかなり上がります。 この記事では、エクセルの最高に 便利な ショートカットキーと 小技、 裏技を教えます。 私もこのショートカット操作を覚えることで、エクセルでの 作業時間がかなり短縮されたと感じています。 エクセルの便利なショートカットキー まずは 便利な ショートカットキーから教えます。 全てのショートカットキーを並べても、どれが本当に使えるか分からなくなってしまうので、 厳選しています。 基本的なものも含んでおりますので、ご了承下さい。 単一キー操作 キー1つでできるショートカットです。 キー操作 操作内容 Esc 確定していない値を入力中に削除 Tab セルの入力を確定し、右のセルに移動 F2 アクティブセルの編集 F4 セルを参照した状態で押すと絶対参照の切替 F5 「ジャンプ」。 Esc 確定していない値を入力中に削除。 例えば、あらかじめ上の図のように数式が入っているセルに対して、少し数式をいじってEnterを押した時、下のように警告が表示されてEnterを何回押しても戻ってくれない場合があります。 そんな時に Escを押せば、 数式をいじる前の状態に戻してくれます。 これを知らなかった時、数式を全て消してからEnterを押して、Ctrl+Zをしていた自分が恥ずかしいです。 時間の無駄でした。 F2 アクティブセルの編集。 数式をいじりたい時に、 F2を押せばそのセルの中の数式の一番右にカーソルが選択され、編集できる状態になります。 セルに記載されている数式を見たい時にこのF12を押します。 F4 セルを参照した状態で押すと絶対参照の切替。 例えば、Vlookup関数を利用している時、 参照する範囲 を選びます。 A1:D11,3,FALSE 」 この時「A1:D11」を選択し、 F4を 1回押せば下のように 絶対参照セルへ一発で変換されます。 F5 「ジャンプ」 特定のセルにジャンプしたい時に便利です。 データが膨大であればあるほど便利な機能です。 「Ctrl+D」や「Ctrl+R」との組み合わせで非常に使えます。 例えば、「F32114」と入力すると、F列の32114行目まで飛んでくれます。 複数キー操作 複数の キーで出来るショートカットです。 Ctrlと Shiftが非常に重要なキーです。 下のような表があるとして、 A1セルにカーソルを持ってきます。 これで表が全て選択された状態となります。 ちなみに、この表の場合であれば「 Ctrl+A」で上の図と同じように一発で表を選択できます。 その他操作 キー操作 操作内容 Ctrl+C 選択されたセルのコピー Ctrl+V コピーしたセルを貼り付け Ctrl+X 選択されたセルを切り取り Ctrl+Z 直前の操作を元に戻す Ctrl+Y 直前の操作を取り消す Alt+Enter セル内で改行 or 直前の作業の繰り返し Ctrl+F 検索画面を開く(シート内または選択範囲内の検索画面) Ctrl+S 上書き保存 Ctrl+; 今日の日付を入力 Ctrl+: 現在の時刻を入力 Ctrl+D 上の行をコピー&ペースト Ctrl+R 左の列をコピー&ペースト Ctrl +L 表を綺麗に見せることが可能 補足説明します。 Ctrl+C、Ctrl+V、Ctrl+Z、Ctrl+Y Ctrlキーを利用したショートカットは多くありますが、これらの違いがどのようなものか簡単に説明します。 下図のように C2セルに掛け算の数式が入力されています。 C2セルで Ctrl+Cでセルをコピーして、 C3セルで Ctrl+Vを押します。 C3セルに数式がコピーされました。 ここで Ctrl+Zを押すと、今のC3セルへの貼り付けという操作が元に戻されました。 いや、やっぱり今の「元に戻す」という行為を取り消したい、という時に Ctrl+Rを押せば、直前に行った Ctrl+Zという操作を取り消してくれます。 下のような表があった場合、C列の空欄となっている金額を一瞬で埋めることができます。 まず、B1へ移動します。 表の最下行へジャンプしました。 入力したい列の一番下の行にカーソルがある状態となります。 Ctrl+Rは 行ではなく 列のバージョンですが、左の数式をコピぺということが一瞬でできます。 エクセルの便利な小技 Windowsマークを用いたショートカットキーはかなり 便利な機能が多いです。 これはエクセルだけでなく、他のシステムでも利用できます。 この機能で作業の 効率化がめちゃくちゃはかれます。 (これだけでも 年間50時間は効率化出来るのでは。。。 ) Windowsマークとは、このマークです。 キーボード上ではこの位置にあります。 他のウィンドウを選択してEnterを押せば、並べて表示が可能。 2つのウィンドウの境界部分をドラッグしながら左右に動かせば、両ウィンドウが一緒に動く。 +Shift+S 画面コピー。 その後Ctrl+Dでコピーした画像を貼り付ける。 表の順序の入れ替え ある表の中で一部分の順番だけ変更したいということってありませんか? 下の表では、メーカーBとCが逆になってしまっていたので、そのメーカーの 順番だけ変えたいです。 一度コピーしてから別のセルに貼り付けして、その後貼り付けたセルをコピーして地道に貼り替えていくということをしている人も多いのではないでしょうか? そんなことはもうしなくていいです。 まずは順番を変えたいセルを選択します。 その後、 Shiftを押しながら変更したい位置に ドラッグ&ドロップをして下さい。 (図では D3セルと D4セルの間にドロップしています) 見事に順番が入れ替わりました。 もちろん 列選択でも出来ます。 エクセルの便利な裏技 エクセルの中で使われている 画像を 一括抽出できます。 エクセルの拡張子(. xlsxなど)を「. zip」と書き換えるだけです。 これでエクセルの中に入っている画像を全て取り出せます。 最後に 初めて聞いた機能も多かったのではないでしょうか? 私は初めてこの知らない機能を知った時には正直ビックリして感動した覚えがあります。 覚えるまでに時間がかかるかもしれませんが、 マスターすれば本当に日々の作業効率が劇的に上がります。 便利だと思った方は、是非 Twitterなどで 拡散して頂ければと思います。

次の