絹ごし 豆腐 カロリー。 ダイエット向き食材?豆腐のカロリーや糖質と炭水化物

絹ごし豆腐のカロリー・糖質は?ダイエット中に食べる際の注意点|CALORI [カロリ]

絹ごし 豆腐 カロリー

豆腐はヘルシーで太りにくそうなイメージがあるが、じつはごま豆腐は豆腐ではないのだ。 一般的な豆腐は大豆から作られている。 一方、ごま豆腐はごまとくず粉から作られている。 ごま豆腐特有のあのねっとり感の正体はくず粉だったのだ。 ごま豆腐に必要な材料は、くず粉の他に練りごま、出汁、塩とシンプルだ。 一旦加熱してしまうと手を止めることはできないため、素早い作業とスムーズな導線を考えておく必要がある。 気になるカロリーだが、食品成分表によると、ごま豆腐のカロリーは100gあたり81kcal。 食卓でよく見かける絹ごし豆腐のカロリーは、100gあたり62kcalでごま豆腐のほうが多少カロリーが高い。 ダイエット中で摂取カロリーを抑えたいのであれば、ごま豆腐ではなく普段よく食べるような絹ごし豆腐や木綿豆腐を食べることをおすすめしたい。 ごま豆腐と絹ごし豆腐にはカロリーの差がほとんどないということがわかったが、ごま豆腐にはどのような栄養素が含まれているのだろうか。 100gあたりのごま豆腐に含まれる栄養成分を見ていこう。 たんぱく質1. 5g、脂質4. 3g、炭水化物9. 1g、カリウム32mg、カルシウム6mg、マグネシウム27mg、リン69mg、鉄0. 6mg、亜鉛0. 4mg、銅0. 12mg、マンガン0. 10mg、ビタミンE 2. 5mg、ビタミンB1 0. 1mg、ビタミンB2 0. 01mg、ナイアシン0. 4mg、ビタミンB6 0. 0g 木綿豆腐100gあたりのたんぱく質量は6. 6g、炭水化物は1. 6gとなっており、ここが大きな違いだ。 ごま豆腐はたんぱく質よりも炭水化物補給になる食品といえるだろう。 また、必須栄養素ではないものの、ごまには健康成分として注目されているセサミンが含まれている。 セサミンには抗酸化作用が強く、活性酸素の発生を抑制する働きが期待されている。 さらに、ごま豆腐にはビタミンEやカルシウム、食物繊維などの栄養素も豊富。 また、ごまに含まれる脂質のほとんどがオレイン酸やリノール酸という不飽和脂肪酸だ。 不飽和脂肪酸は、LDLコレステロールを減少させる効果があり、健康・美容に役立つといわれている。 摂りすぎて代謝されずに体に残ると、中性脂肪の蓄積に繋がるため注意しよう。 ごま豆腐は糖質が少なく、ダイエットに向いていると思われがちである。 実際にはごま豆腐の糖質量は100gあたり8. 1gである。 そして、よく一般的に食べられている絹ごし豆腐の糖質量は100gあたり1. 1g、木綿豆腐は0. 4gなのだ。 したがって、糖質制限をしている人は大豆を使った豆腐を食べたほうがよいだろう。 それでも、一般的なお菓子などに比べると、ごま豆腐は栄養豊富で低カロリー低糖質である。 いつも食べているおやつの代わりにごま豆腐を食べるのはよいかもしれない。 とくに甘い物が大好きでおやつをよく食べる人にはおすすめだ。

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【管理栄養士監修】豆腐のカロリーと栄養素|栄養図鑑

絹ごし 豆腐 カロリー

豆腐はヘルシーで、日常の食事に欠かせない食べ物ですよね。 夏は冷奴、冬は湯豆腐など、色んな食べ方があります。 そんな豆腐にも色んな種類がありますが、代表的なものと言えば、やはり 木綿豆腐と 絹豆腐 絹ごし豆腐 ですよね。 しっかりした食感が特徴なのが、木綿豆腐で、滑らかな食感が特徴なのが、絹豆腐です。 でも、普段私たちが意識している違いと言えばそれくらいで、それ以外は何も知りませんよね? でも、実はそれ以外にも微妙な違いがあるって知ってましたか? これを知らずに豆腐を食べるのは、もしかすると 損してるかもしれませんよ! というわけで、今回は木綿豆腐と絹豆腐のカロリーや栄養価の違いを比較しちゃいます。 【木綿豆腐の作り方】• 大豆を一晩水に漬ける• 呉に適度に水を加えて濃度を調整しつつ、釜で炊く• 炊きあがった呉を布でこして豆乳だけにする• 熱いうちに豆乳ににがりを加えてある程度固める• 穴の開いた箱に布を敷き詰めて、そこににがり入りの豆乳を流し込む• 重石を乗せて水を切り固める 【絹豆腐の作り方】• 大豆を一晩水に漬ける• 水に漬けた大豆を細かくすり潰して呉にする• 呉を木綿豆腐の時より濃いめに調整しつつ、釜で炊く• 炊きあがった呉を布でこして豆乳だけにする• 熱いうちに豆乳ににがりを加えてそのまま固める• 固まったら切り分ける それぞれの違いは 重石をして水を切るか、水を切らずにそのまま固めるかの違いなわけです。 絹豆腐の場合は水を切らないので、最初から濃度の濃い豆乳になるように調整します。 また、呉を炊かずにそのまま布でこして豆乳を搾り取る「 生絞り」という製法もあります。 こちらの場合は絞った後の豆乳を煮詰めていくだけで、後の手順は同じになります。 こういった製法の違いのため、木綿豆腐は大豆の成分がギュッと凝縮して、固くしっかりした食感なのに対し、絹豆腐は水分を多く含んでプルンと滑らかで、崩れやすいという特徴があります。 私は木綿豆腐は木綿で水を切り、絹豆腐は絹で水を切っているのだと思っていました…。 でも、絹豆腐の絹は、「 絹のように滑らかな食感」だからだったんですね。 ちなみに豆腐と言えば、古くは木綿豆腐のことを指していました。 それが、江戸時代になって、滑らかな食感の絹豆腐が開発されました。 絹豆腐を作る際に、にがりを使ってムラなく均一に固めるには、技術が必要なため、今では豆腐を固めるのに、にがりを使うことは少なくなってしまったそうです。 というわけで、ここまでは木綿豆腐と絹豆腐の作り方の違いを見てきました。 実はこの違いがカロリーや栄養価の違いになって表れるのです。 というわけで、次はカロリーと栄養価の違いを見ていきましょう。 【木綿豆腐と絹豆腐のカロリーと栄養価 300gあたり 】 項目 木綿豆腐 絹豆腐 備考 カロリー 216Kcal 168Kcal タンパク質 19. 8g 14. 7g 脂質 12. 6g 9. 0g 脂質も意外に多い 炭水化物 4. 8g 6. 0g ビタミンE 0. 6mg 0. 21mg 0. 30mg ビタミンB2 0. 09mg 0. 12mg ビタミンB群は絹の方が多い ビタミンB3 ナイアシン 0. 3mg 0. 6mg ビタミンB6 0. 15mg 0. 06mg 0. 27mg ビタミンB7 ビオチン 11. 7mg 2. 4mg 亜鉛 1. 8mg 1. 5mg 銅 0. 45mg 0. 45mg マンガン 1. 14mg 0. ビタミンB群や一部のミネラルは絹豆腐の方が高いのです。 実は木綿豆腐の方が少ない栄養素のほとんどは水溶性の物質なのです。 木綿豆腐の場合、重石を乗せて水分を切ってしまうので、 水に溶けている栄養素はそのまま流れ出てしまいます。 そのため、しっかりと水分を保持している絹豆腐の方が、水溶性の栄養素は豊富なのです。 ちなみにビタミンB群は、糖や脂質の代謝を上げる働きがあります。 そのため、ダイエット中の人にとっては、カロリーが低く、ビタミンB群が多い絹豆腐の方がおすすめなのです! スポンサーリンク まとめ というわけで、今回は木綿豆腐と絹豆腐の違いをカロリーや栄養価という視点で見てきました。 豆腐は元からヘルシーな食べ物ですが、木綿豆腐と絹豆腐の違いが分かると、目的別に食べ分けた方が良いことが分かりますね。 というわけで、それぞれの違いを簡単にまとめておきます。 カロリーやタンパク質の量など、全体的な栄養価は木綿豆腐の方が多い• 水溶性の栄養素は絹豆腐の方が多い• 体を鍛える目的の場合は、タンパク質が多い木綿豆腐がおすすめ• ダイエット目的の場合は、カロリーが低く、ビタミンB群が多い絹豆腐がおすすめ このように違いが分かると、目的別に食べ分けることができます。 ヘルシーと言っても、それなりのカロリーがある食べ物なので、違いを理解して食べるのはとても重要なのです。 私の場合、食べ応えがあって好きなので、木綿豆腐ばかり食べていたのですが、カロリーのことも気にかけて、絹豆腐も食べるようにしようと思いました。 皆さんも豆腐を目的別に食べ分けてみてはいかがでしょうか?.

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【管理栄養士監修】豆腐のカロリーと栄養素|栄養図鑑

絹ごし 豆腐 カロリー

豆腐のカロリーは、種類によって多少の差が見られる。 ここでは、代表的な木綿豆腐と絹ごし豆腐について見ていこう。 100gあたりの大まかなカロリーは、木綿豆腐72kcal、絹ごし豆腐56kcal。 ちなみに、1丁は約300g なので、1丁あたりのカロリーは、木綿豆腐216kcal、絹ごし豆腐168kcalである。 さすがに豆腐を1丁丸ごと食べることは、あまりないかもしれないが、木綿と絹ごしの間に、小さくないカロリーの差があることがわかるだろう。 また、100gで考えたとしても、56〜72kcalの差は無視できる値ではない。 冷奴として食べる場合、薬味やたれの選び方次第では、カロリーがもっと高くなる可能性もあるので注意が必要だ。 豆腐は大豆を原料とするため、当然、大豆由来のタンパク質も豊富に含まれている。 大まかな100g あたりのタンパク質量は、木綿豆腐で約6. 6g、絹ごし豆腐では4. 9gだ。 少なくとも、副菜でタンパク質を補う観点から考えれば、十分な含有量だろう。 ミネラルも含まれるが、豆腐の種類によって、含まれる量には多少の差がある。 水分を絞って作られる木綿豆腐には、タンパク質や鉄分、カルシウムが比較的多めに含まれている。 一方で、水分と一緒に流れ出てしまう栄養もある。 絹ごし豆腐は水分を絞らない分、ビタミンB群やカリウム、マグネシウムが流れていかないため、木綿に比べて多めに含まれる。 冷奴として食べる際は、さらにたれや薬味の栄養が加わる。 野菜や肉、魚を足せば、栄養バランスのよい献立となるだろう。 主菜の栄養をうまく補う形で、豆腐を食べよう。

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