阪神タイガース ドラフト 2019。 2018年阪神 ドラフト予想!阪神の1~4位指名をスバリ予想しちゃいます!

【2019 補強】阪神タイガース 戦力一覧【ドラフト 新外国人 他】

阪神タイガース ドラフト 2019

〔阪神タイガース 2019年ひとりドラフト指名選手〕 1位 三塁 石川昂弥(東邦高) 185cm84kg 右右 2位 投手 浅田将汰(有明高) 181cm85kg 右右 3位 一塁 片山勢三(パナソニック) 176cm105kg 右右 24歳 4位 外野 前野幹博(ヤマハ) 186cm95kg 右左 24歳 5位 投手 重吉翼(日本航空石川高) 183cm82kg 右左 6位 投手 佐藤一磨(横浜隼人高) 188cm87kg 左左 7位 三塁 藤岡陸(希望が丘高) 186cm80kg 右右 8位 外野 古田佑一郎(岡山商科大) 188cm82kg 右左 〔総評〕 そりゃあ、甲子園のスターは獲りたいに決まっている! 奥川恭伸に一直線といきたいところだが、そうもいかないのが辛いところだ。 なに、佐々木朗希? それはないだろう……同じようなタイプの「藤浪晋太郎」でこれだけ苦労しているのだから。 それより「打線」のほうだろう。 糸井嘉男38歳、福留孝介42歳……2人が丈夫なのをよいことに、いつまでも苦労をかけている場合じゃない。 その上、鳥谷敬までいなくなりそうな雲行きだ。 「4番」の期待をかけてというよりは、4番の座を用意して招いた大山悠輔。 4番がいない。 チームの中にはどこを探してもいない。 ならば、在野だ。 いる! 高校生にいる! 石川昂弥(東邦高)だ。 無類の長打力に、この春からは体を崩されてもヒットにできる技術と、ここ一番でタイムリーが打てる勝負根性まで身に付けて、「U18」では木製バットを使いこなせることまで証明してみせた。 三塁が守れる大型内野手……願ったり叶ったりじゃないか。 ここは迷わず、いきなりだ。 3位片山、4位前野。 この2人だって立派な「4番候補」だ。 社会人を代表する右と左の大砲2門。 片山は、そっくりそのまま山川穂高(西武)だ。 バットコントロールが柔軟で、技術でホームランが打てる。 前野は高校を出て、社会人6年目。 腐らず、よく辛抱して、持ち味の長打力をプロのレベルに磨きあげた。 あれっ、ちょっと待ってくれ……確か、去年のドラフトで「PL学園最後のプロ野球選手」。 そんな触れ込みでプロ入りして即戦力となったオリックス・中川圭太。 その1年先輩になる。 ほんとにほんとの「PL学園最後のプロ野球選手」。 さすが、PL学園。 層が厚い。 2位に浅田将汰を持ってきたのも、強打という保険があるからだ。 150キロと150m。 スピードボールと飛距離。 夢のある選手だ。 あとの4人は、大学生の古田も含めて、「次期タイガース要員」。 剛腕・重吉、角度の佐藤、スラッガー・藤岡、快足・強肩・機動力の古田。 中でも、横浜隼人の超長身左腕・佐藤一磨、きっと水谷監督が喜んでいるだろう。 監督に就任して、ユニフォームをタテのストライプに変えてしまったほどのタイガース・フリーク。 育ててもらった恩返し……熱い期待に応える番だ。

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2018年阪神 ドラフト予想!阪神の1~4位指名をスバリ予想しちゃいます!

阪神タイガース ドラフト 2019

こんにちは、今回は阪神タイガース2019ドラフト評価をしていきたいと思います。 ドラフト1位は甲子園を沸かせた星稜・奥川恭伸投手を指名するもハズレ。 ハズレ1位で単独で西純矢投手を指名しました。 ハズレ1位はソフトバンクが佐藤直樹外野手に行ったり、東北楽天が小深田選手に行くなど野手の評価が高騰していました。 それが故にハズレでも単独になりましたが、西投手は2018年の吉田輝星投手よりも素材としては上でしょう。 佐々木と奥川が凄すぎましたね。 また、2位で獲るはずだった小深田選手を楽天に獲られた結果、その場で矢野監督が編成を説得します。 そして、実現したのが阪神にとっては珍しい高卒ドラフト。 2軍でずっと監督をしていて若い選手がいない惨状を知っている矢野監督だからこそできた提言でしょう。 それでドラフト会議の会場で舵を切ったフロントも凄いです。 しかし、場当たり的な印象は否めない(事前の指名シミュレーションができない)ので、そのあたりはマイナス。 それでも、長年の方針を変更したのは素晴らしいことだと思います。 ロマンある履正社井上広大選手、佐々木、奥川、西と並んで「高卒BIG4」と呼ばれた横浜高校及川雅貴といった「当たればエースや4番クラス」を獲得しました。 4位の東海大相模遠藤選手や、5位の中京大中京藤田選手も有名だった選手。 2018年の日本ハムドラフトのようなミーハードラフトですね。 6位の小川一平投手は唯一の大学生。 しかし、12球団から調査書が提出されたように非常に将来性が高いと見られていた投手です。 4位ぐらいで消えると思っていたので美味しいでしょう。 詳しいレビューをしていこうと思います。 Table of Contents• 1位の創志学園・西純矢投手は西勇輝投手の遠縁。 環境的にも阪神は良い。 打撃も期待。 同じく高卒ドラフト1位右腕として入団した藤浪晋太郎投手。 2019にはとうとう移籍する噂が。 本人がトレード志願している? オリックスから阪神へ移籍し2019は獅子奮迅の活躍をした西勇輝投手は、ドラフト1位西純矢投手の遠いいとこだとか。 西投手からサポートをしてもらえる環境ですし、間違いなくプラスでしょう。 ただし、少し精神面のもろさがあるので阪神のマスコミやファンの温かくも厳しい声援(ヤジ)に耐えられるか。 藤浪投手のようにならないことを祈ります。 ただし、素質は親戚の現阪神のエース格である西投手以上。 似ているタイプで言えば、元広島カープ現ドジャースのマエケンこと前田健太投手でしょう。 野手としても打力が高いところも似ていますね。 U18日本代表でも打ちまくっていました。 身体能力抜群で、あらゆる野球の才能に恵まれています。 2位の履正社井上広大選手は阪神待望のスラッガー候補。 4位東海大相模遠藤選手もスラッガー候補で競争か?5位藤田選手は堅実な捕手。 夏の甲子園を制した履正社の主砲・地元の井上広大選手をドラフト2位で指名したのは阪神にとってはかなり大きな変化でしょう。 何故か甲子園のスター野手をあまり獲ることが無かった阪神。 上位は大学生や社会人のコネクションがある選手を選ぶことが多く、しかも1位で指名した選手と同じ所属チームからの指名することも多く合理的とは言いにくい指名でした。 方針転換したことは素晴らしいです。 ただし、活躍するとは限らないですが。 活躍しなくても、継続して同じスケールの大きい野手を指名すればリスクは均されて結果が出るようになるでしょう。 そこまでマスコミやファンの意見を退けて我慢ができるかです。 井上のような打つしか長所のない外野手が2位で指名されるのは今までの常識を考えれば異例です。 巨人の岡本和真選手の成功が後押ししているでしょう。 甲子園では奥川や津田学園・前(オリックスドラフト4位)など好投手を打ち砕き、主人公のような活躍を見せた井上ですが、やはりリスクはあります。 走塁と守備に関しては期待できないだけに、打力が無いと一軍にいられません。 大山に右打ちを指示していたような首脳陣のままでは絶対育たなかったでしょう。 井上は同じ右の大砲である中日ドラフト1位で3球団競合の石川昂弥と比べると、ミート力や選球眼には圧倒的な差があります。 飛距離だけは勝るとも劣らないですが。 オリックス2位の紅林と比べると打撃に安定性はありますが、守備と守備位置に差があるので比べられないでしょう。 正直、プロで活躍するのはなかなかハードルが高い選手ではあります。 前評判を覆してほしいですね。 似たタイプで言えば、阪神ならば中谷選手でしょうか。 もう少し井上の方が打率は稼げると思います。 2019のような目玉以外は不作の年はこんな当たれば大きい博打を打つのは戦略としては好ましいです。 4位の遠藤選手はショートを守り、高校通算40ホームランを超える大砲候補。 しかし、左打者に地獄の甲子園本拠では才能を発揮するのは難しいか。 また、実際はサードかセカンドを守ることになるでしょう。 この手の選手を育てられれば阪神はだいぶ強くなりますが、難しそうです。 左打者地獄の甲子園でなくても、育成は難しいタイプです。 5位の藤田選手は高校レベルならキャッチング、肩ともに抜けていますが、プロだとあまり特徴のない捕手になりそうです。 ドラフト3位横浜高校及川雅貴は左腕育成得意の阪神にぴったり。 6位の小川一平も良い指名。 逆に投手の指名はロマンに偏っていても、野手と違って面白い。 投手の育成は定評がある阪神ですし、甲子園という投手有利球場が守ってくれますからね。 及川は素晴らしい才能を持ちながらも横浜高校の指導が合わなかったのかフォームが崩壊して平凡な投手になっていました。 しかし、素質で言えば佐々木や奥川と並ぶような選手なんですね。 左で150キロを超える球を連発できるような素材です。 現マリナーズの菊池雄星投手になれる逸材でしょう。 亜細亜大学から2017ドラフト2位で阪神に入団した高橋遥人のようなノーコン投手も戦力にしていますし、中継ぎでは島本や岩崎といった投手を育成しています。 及川にとってもいい球団ではないでしょうか。 楽天の松井のようなクローザーとして育てるのも面白いと思います。 直球とスライダーのキレは似ています。 チェンジアップを覚えれば鬼に金棒でしょう。 ただし、フォームを一から作り直す必要があるので時間はかかるでしょう。 リスクがあるのは間違いないので、絶対活躍とは言えません。 しかし、素材で言えばドラフト1位の西投手を上回っていると個人的には思っています。 6位の小川一平投手は将来性の高い投手です。 カットボール、チェンジアップというプロでも通用しそうな変化球を持っています。 球種が少ないので中継ぎ向きそうですが、じっくりと先発としてスケールの大きな投手になるように育成するのがいいかもしれません。 化ければエース格になれるような素材ですが、故障や大舞台で投げていない経験不足が足を引っ張らないといいですね。 6位で獲得できたのであれば、かなり良いでしょう。 唯一の大学生投手ですが、高卒選手と変わらずロマン選手ですね。

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阪神タイガースのドラフト指名予想

阪神タイガース ドラフト 2019

〔阪神タイガース 2019年ひとりドラフト指名選手〕 1位 三塁 石川昂弥(東邦高) 185cm84kg 右右 2位 投手 浅田将汰(有明高) 181cm85kg 右右 3位 一塁 片山勢三(パナソニック) 176cm105kg 右右 24歳 4位 外野 前野幹博(ヤマハ) 186cm95kg 右左 24歳 5位 投手 重吉翼(日本航空石川高) 183cm82kg 右左 6位 投手 佐藤一磨(横浜隼人高) 188cm87kg 左左 7位 三塁 藤岡陸(希望が丘高) 186cm80kg 右右 8位 外野 古田佑一郎(岡山商科大) 188cm82kg 右左 〔総評〕 そりゃあ、甲子園のスターは獲りたいに決まっている! 奥川恭伸に一直線といきたいところだが、そうもいかないのが辛いところだ。 なに、佐々木朗希? それはないだろう……同じようなタイプの「藤浪晋太郎」でこれだけ苦労しているのだから。 それより「打線」のほうだろう。 糸井嘉男38歳、福留孝介42歳……2人が丈夫なのをよいことに、いつまでも苦労をかけている場合じゃない。 その上、鳥谷敬までいなくなりそうな雲行きだ。 「4番」の期待をかけてというよりは、4番の座を用意して招いた大山悠輔。 4番がいない。 チームの中にはどこを探してもいない。 ならば、在野だ。 いる! 高校生にいる! 石川昂弥(東邦高)だ。 無類の長打力に、この春からは体を崩されてもヒットにできる技術と、ここ一番でタイムリーが打てる勝負根性まで身に付けて、「U18」では木製バットを使いこなせることまで証明してみせた。 三塁が守れる大型内野手……願ったり叶ったりじゃないか。 ここは迷わず、いきなりだ。 3位片山、4位前野。 この2人だって立派な「4番候補」だ。 社会人を代表する右と左の大砲2門。 片山は、そっくりそのまま山川穂高(西武)だ。 バットコントロールが柔軟で、技術でホームランが打てる。 前野は高校を出て、社会人6年目。 腐らず、よく辛抱して、持ち味の長打力をプロのレベルに磨きあげた。 あれっ、ちょっと待ってくれ……確か、去年のドラフトで「PL学園最後のプロ野球選手」。 そんな触れ込みでプロ入りして即戦力となったオリックス・中川圭太。 その1年先輩になる。 ほんとにほんとの「PL学園最後のプロ野球選手」。 さすが、PL学園。 層が厚い。 2位に浅田将汰を持ってきたのも、強打という保険があるからだ。 150キロと150m。 スピードボールと飛距離。 夢のある選手だ。 あとの4人は、大学生の古田も含めて、「次期タイガース要員」。 剛腕・重吉、角度の佐藤、スラッガー・藤岡、快足・強肩・機動力の古田。 中でも、横浜隼人の超長身左腕・佐藤一磨、きっと水谷監督が喜んでいるだろう。 監督に就任して、ユニフォームをタテのストライプに変えてしまったほどのタイガース・フリーク。 育ててもらった恩返し……熱い期待に応える番だ。

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