消防設備士 甲種4類。 消防設備士 |甲種4類・乙種4類独学

消防設備士甲種4類に合格する勉強方法と参考書を全類持ちが解説!

消防設備士 甲種4類

就職活動中に産業別で免許・資格・経験を調べていたら 消防設備士と書いてある求人が多く、就職活動が有利になりそうな資格なので調べてみました。 このページには• 甲種特類・甲種・乙種の違い• 受験資格• 試験料• 免除条件• 合格率 などが簡単に書いてあります。 消防設備を取り扱うのに必要な資格 消防設備を取り扱うのに必要な資格が2つあります。 甲種 こうしゅ• 乙種 おつしゅ 簡単な違いは 行うことのできる業務と 受験資格です。 甲種は工事、整備、点検を行うことができます。 乙種は整備、点検を行うことができます。 甲種消防設備士の資格コードは 4501 乙種消防設備士の資格コードは 4502です。 大分類D 医療・営業・販売・サービス・保安関係 中分類45 保安 免許・資格コード 免許・資格内容 4501 甲種消防設備士 4502 乙種消防設備士 行うことのできる工事、整備、点検の対象設備の種類 甲種は特類と第1類から第5類まで 乙種は第1類から第7類まであります。 受験資格• 甲種 甲種の受験には一定の資格が必要です。 乙種 乙種の受験に条件はなく、だれでも受験することができます。 消防設備士 甲種 特類の受験資格 消防設備士 甲種特類の受験資格です。 甲種第1類、第2類、第3類のいずれか一つ• 甲種第4類• 甲種第5類 の3種類以上の免状の交付を受けていることが必要です。 消防設備士 甲種 第1類から第5類の受験資格 消防設備士 甲種第1類、甲種第2類、甲種第3類甲種、第4類、第5類の受験資格です。 資格、実務経験による受験資格• 甲種消防設備士 試験一部免除• 乙種消防設備士• 技術士 試験一部免除• 電気工事士 試験一部免除• 電気主任技術者 試験一部免除• 工事の補助5年• 専門学校卒業程度検定試験合格者• 管工事施工管理技士• 工業高校の教員等• 無線従事者• 建築士• 配管技能士• ガス主任技術者• 給水装置工事主任技術者• 旧給水責任技術者• 消防行政3年• 実務経験3年• 旧消防設備士 学歴による受験資格• 大学、短期大学又は高等専門学校 5年制 の卒業者• 高等学校及び中等教育学校の卒業者 旧制の中等学校卒業者含む• 旧制の大学及び専門学校等の卒業者• 外国の学校の卒業者• 大学、短期大学、高等専門学校 5年制 又は専修学校の15単位修得者• 各種学校の15単位修得者• 大学、短期大学又は高等専門学校 5年制 の専攻科の15単位修得者• 防衛大学校又は防衛医科大学校の15単位修得者• 水産大学校の15単位修得者• 海上保安大学校の15単位取得者• 気象大学校の15単位取得者• 博士、修士• 職業能力開発総合大学校 職業能力開発大学校及び職業能力開発短期大学校 又は職業訓練大学校又は職業訓練短期大学校 若しくは中央職業訓練所の15単位修得者 資格取得に必要な試験 乙種第1類から第7類 乙種第1類、第2類、第3類、第4類、第5類、第6類、第7類の資格取得に必要な試験です。 マーク・カードを使う筆記試験 全種/四肢択一式• 実技試験 写真・イラスト・図面等による記述式• 試験時間 1時間45分• マーク・カードを使う筆記試験 全種/四肢択一式• 実技試験 写真・イラスト・図面等による記述式• 試験時間 3時間15分• マーク・カードを使う筆記試験 全種/四肢択一式• 実技試験 写真・イラスト・図面等による記述式• 試験時間 2時間45分• 一部免除の場合、試験時間が短縮されます。 消防設備士 乙種所持者 消防設備士乙種所持者の免除条件です。 機械部門 第1類、第2類、第3類、第5類、第6類• 電気・電子部門 第4類、第7類• 化学部門 第2類、第3類• 衛生工学部門 第1類 実務経験 日本消防検定協会又は 指定検定機関の職員で、型式認証試験の実施業務に2年以上従事した者は 筆記試験の基礎的知識及び 構造・機能及び工事・整備が免除 消防団員として5年以上勤務し、消防学校の教育訓練のうち専科教育の機関科を修了した者は 乙種第5類、乙種第6類を受験する場合、 実技試験のすべてと 筆記試験の基礎的知識が免除。 試験手数料• 消防設備士 甲種 試験料 5,700円• 消防設備士試験合格率 乙種合格率 消防設備士試験乙種の受験情報です。 消防設備士受験情報 令和元年度 区分 受験者数 受験比率 合格者数 合格率 乙種第1類 1,437人 5. 消防設備士受験情報 令和元年度 区分 受験者数 受験比率 合格者数 合格率 甲種特類 722人 2. 理解も暗記もしやすい、受講者目線のテキスト! 消防設備士受験講座です。 通信教育講座の学習方法の良いところは、知識や技能の違いを気にせず自分のペースで学習ができるところです。 第1類• 共通編で基礎を学び、専門編で深い知識を身につけるので、無理なく学習ができます! 例題の多いテキストで、効率よく学習をすすめていきます。 試験に必要な法令をまとめた別冊テキストつき! 受講期間は4ヶ月で難易度は中級レベルです。 教材構成 消防設備士受験講座 第1類の教材構成は• テキスト 共通編• テキスト 1類専門編• レポート課題集• マークシート T1~T2• 解答用紙 T3~T4• 学習のしおり です。 カリキュラム 消防設備士受験講座 第1類のカリキュラムは• 第1章 機械に関する基礎的知識 応力とひずみ 工業材料の性質 物理単位 流体の性質 反力とモーメント 運動 仕事と動力 ポンプの種類と構造 演習問題• 第2章 電気に関する基礎的知識 電気に関する単位と法則 電気抵抗および静電容量の合成 電気材料の性質 電気計器の種類 倍率器と分流器 交流回路 電気機器類 演習問題• 第3章 共通編の消防関係法令 共通法令 消防用法令の基礎 消防設備士に関する規則 点検業務に関して 防火管理等 消防の用に供する機械器具等の検定等• 第4章 第1類に係わる消防設備等の構造・機能・工事及び整備の方法 加圧送水装置の機能 水源 配管 屋内消火栓の種類 スプリンクラー設備等に係る規格 屋内消火栓等に係る規格 電源・配線• 第5章 第1類の消防関係法令 類別法令 共通事項 屋内消火栓設備 スプリンクラー設備 水噴霧消火設備 屋外消火栓設備• 第6章 面接、製図 実技試験 スプリンクラー設備等の図記号問題 です。 第4類• 共通編で基礎を学び、専門編で深い知識を身につけるので、無理なく学習ができます! 図解の多いテキストで、効率よく理解することができます。 法令だけをまとめた別冊テキストつき! 受講期間は4ヶ月で難易度は中級レベルです。 教材構成 消防設備士受験講座 第4類の教材構成は• テキスト 共通編• テキスト 4類専門編• レポート課題集• マークシート T1~T2• 解答用紙 T3~T4• 学習のしおり です。 カリキュラム 消防設備士受験講座 第4類のカリキュラムは• 第1章 機械に関する基礎的知識 応力とひずみ 工業材料の性質 物理単位 流体の性質 反力とモーメント 運動 仕事と動力 ポンプの種類と構造 演習問題• 第2章 電気に関する基礎的知識 電気に関する単位と法則 電気抵抗および静電容量の合成 電気材料の性質 電気計器の種類 倍率器と分流器 交流回路 電気機器類 演習問題• 第3章 共通編の消防関係法令 共通法令 消防用法令の基礎 消防設備士に関する規則 点検業務に関して 防火管理等 消防の用に供する機械器具等の検定等• 第4章 第4類に係る消防用設備等の構造・機能・工事及び整備の方法 自動火災報知設備の構成 自動火災報知設備の構造 自動火災報知設備の機能試験 自動火災報知設備の工事方法 自動火災報知設備の点検整備 ガス漏れ火災警報設備 消防機関へ通報する火災報知設備 演習問題• 第5章 第4類の消防関係法令 類別法令 自動火災報知設備等設置義務防火対象物 自動火災報知設備等の規格 演習問題 第4類重要ポイントの整理• 第6章 面接・製図 実技試験 面接 製図• 第7章 模擬試験問題&解答・解説 基礎知識 構造・機能・工事・整備 共通法令 4類法令 面接 製図 です。 第6類乙種• 共通編で基礎を学び、専門編で深い知識を身につけるので、無理なく学習ができます! 練習問題と演習問題で試験合格のための知識を身につけます! 図を多く用いることにより、学習をスムーズに行えます。 受講期間は4ヶ月で難易度は中級レベルです。 教材構成 消防設備士受験講座 第6類乙種の教材構成は• テキスト2冊+別冊2冊• レポート回数 4回 です。 カリキュラム 消防設備士受験講座 第6類乙種のカリキュラムは• 第1章 機械に関する基礎的知識 応力とひずみ 工業材料の性質 物理単位 流体の性質 反力とモーメント 運動 仕事と動力 ポンプの種類と構造 演習問題• 第2章 電気に関する基礎的知識 電気に関する単位と法則 電気抵抗および静電容量の合成 電気材料の性質 電気計器の種類 倍率器と分流器 交流回路 電気機器類 演習問題• 第3章 共通編の消防関係法令 共通法令 消防用法令の基礎 消防設備士に関する規則 点検業務に関して 防火管理等 消防の用に供する機械器具等の検定等• 第4章 構造・機能と整備の方法 消火器の一般的機能 粉末消火器 泡消火器 二酸化炭素消火器 ハロゲン化物消火器 強化液消火器 酸アルカリ消火器 参考 その他の消火器具 参考 消火器の分類 演習問題• 第5章 第6類関係法令及び規格 消火器設置義務防火対象物 消火器の能力単位と設置数 消火器の構造規格 消火器の適応性 演習問題• 第6章 実技 実技 演習問題• 第7章 模擬試験問題 第6類消防設備士模擬試験問題 模擬試験問題解答解説 です。 最後に 低価格で取得できる資格だと思いますが、試験に合格しないと取得できない資格なので、苦手な科目だったりすると時間も費用も掛かってしまいそうです。 種類が多いので自分の就職活動に合った資格がどれなのか慎重に検討したほうが良さそうです。 受験に向けた試験準備講習が開催されていますが、受験者数の多い第1類、第4類、第6類の講習がほとんどで、 日程は1日から2日で受講料は1000円から20,000円程でした。 消防設備士関連商品 消防設備士関連商品です。

次の

消防設備士甲種の受験資格や試験内容を確認しよう!

消防設備士 甲種4類

独学で合格するために! 消防設備士甲種4類・乙種4類は、定評のあるテキストと問題集でポイントを押さえて勉強、更に、問題演習を行えば独学で合格できます。 消防設備士の甲4・乙4は市販教材も充実しているので、テキストを購入して独学でも受験に支障はありません。 独学で勉強されている方も、自分の計画に問題がないか通信講座の数十ページにわたる無料資料でスケジュール確認、新たな法律への対応など自分の計画を見直す事も出来ます(大手の講座は勧誘の電話も来ることが無いので安心して請求できます)。 定評のあるテキストは「わかりやすい! 第4類消防設備士試験」 問題集は「本試験によく出る! 第4類消防設備士問題集 」 製図対策には「4類消防設備士 製図試験の完全対策」 消防設備士甲種4類・乙種4類試験では感知器という家には付いているけど良く分からない機械や初めて目にする専門用語の数々に戸惑うことでしょう。 ただ本番の試験問題はシンプルなものが多く、初めて消防設備士甲種4類・乙種4類を受験する人でも1~2ヶ月テキストと問題集を繰り返す事で、間違いなく合格点の6割は解答できるようになります。 消防設備士試験は、どの資格試験でも共通するのですが 問題を解く回数で合否が決まりますので計画通りに勉強すれば必ず受かります。 学校での成績より 計画通りの勉強が出来たかどうかで合否は分かれます。 自分で計画を立てるのが苦手な人には通信講座がお勧め! 先程もお話ししましたが、消防設備士甲種4類・乙種4類試験では過去の学校での成績ではなく、しっかりと計画通りに勉強したかどうかが合否の分かれ目になります。 自分で受験勉強の計画やテキストをそろえるのが面倒臭い人には通信講座も良いかもしれません。 法令などは毎年変わる事もありますので、テキストが保冷の変更に対応しているかも自分で調べなくてはなりません、通信講座は毎年の試験の傾向を取り入れ、しかも添削で自分の実力を試す事も自分自身で解決できない疑問も問い合わせる事が出来ます。 関連記事 消防設備士甲種4類・乙種4類試験の通信講座で実績のある ヒューマンアカデミーの講座内容を紹介します。 独学で勉強されている方も、自分の計画に問題がないか通信講座の数十ページにわたる無料資料でスケジュール確認、新たな法律への対応など自分の計画を見直す事も出来ます(大手の講座は勧誘の電話も来ることが無いので安心して請求できます)。 消防法では、防火対象物の関係者に対し、消防用設備等の設置、維持の義務づけがなされています。 消防用設備等の工事・点検または整備を行い、消防用設備等の機能維持を確保するためには、消防設備士の役割が不可欠です。 消防設備士の資格を取得するためには、都道府県知事が実施する類、種別の消防設備士国家試験に合格する必要があります。 消防設備士受験講座(第1類)は、消防設備士第1類(屋内消火栓設備等)試験の受験準備講座です。 演習問題(テキスト+レポート)を中心に試験合格の実力を養成していただけるような構成となっています。 国家試験合格を第一の目的とし、第1類(甲種・乙種)の試験に合格するための実力を身につけることができます。 消防設備士受験講座(第4類)は、消防設備士第4類(自動火災報知設備等)試験の受験準備講座です。 演習問題(テキスト+レポート)を中心に試験合格の実力を養成していただけるような構成となっています。 国家試験合格を第一の目的とし、第4類(甲種・乙種)の試験に合格するための実力を身につけることができます。 消防設備士受験講座(第6類)は、消防設備士第6類(消火器)試験の受験準備講座です。 演習問題(テキスト+レポート)を中心に試験合格の実力を養成していただけるような構成となっています。 国家試験合格を第一の目的とし、第6類乙種の試験に合格するための実力を身につけることができます。 講座のポイント わかりやすいテキストを使って学習する わかりやすくまとめられたテキスト2冊(共通編基礎的知識、専門編第1類もしくは第4類、第6類))を主として学習します。 共通編基礎的知識では、機械に関する基礎的知識、電気に関する基礎的知識、共通法令を学習します。 市販テキストは、技術系資格取得準備書籍では定評があるオーム社刊行のテキストを使います。 提出レポートで、養成された実力を判断する 4回の提出レポート(自動添削2回、講師による添削2回)により、養成された実力を判断します。 講師による添削は丁寧で、一人ひとりに合わせた解説を行います。 何かわからないことなどの質問も親身に返答します。 教材について 一括払い価格:22,680円(税込) 定評のあるテキストは「わかりやすい! 第4類消防設備士試験」が3,456円 問題集は「本試験によく出る! 第4類消防設備士問題集 」が3,024円 製図対策には「4類消防設備士 製図試験の完全対策」が2,916円 合計で9,396円になります。 これに模擬試験などの費用を足すと2万円近くなるので自分で計画を立てたり、テキストを揃えるのが苦手な方には好都合かも。 上に紹介したテキストや問題集などは2015年度発行や2016年度発行なので最新の情報は通信講座が勝るのではないでしょうか。 この消防設備士講座の無料資料請求>>> 試験免除に注意! 消防設備士甲種4類・乙種4類試験には、持っている資格によって試験科目の一部免除があります。 電気工事士で試験の一部免除が受けられますが、単に問題を解かなくていいだけで、勉強しないと困る事になるので注意が必要です。 まず最初に写真を覚える! 最初にテキストを開けたら単純に写真から覚えます。 短期合格を目指すには、機械的に各感知器の名前と、姿形を覚えていく事です、これはページの写真を見ながら暗記を徹底的に行う事です。 これは筆記の勉強の時に、感知器のイメージが頭に浮かばないと、覚えようにも何にも頭に入っていかないからです、前もってイメージを持つ事で感知器の説明にある記号と文字が頭に入り特徴や違いが理解できるのです。 多少イメージがあれば、差動式スポット型感知器は出っ張りの空間の中に、小袋があって空気が熱で膨張する事で接点が接触する事で電気信号が発信するとか、定温型スポット型感知器はあの金属剥き出しで、熱で金属が反り接触するんだと格段に理解が進みます。 法令 問題演習を繰り返し勉強する事です、目安は2~3回で添削レポートなどで自分の実力を確認しながら回数を増やして下さい、回数を増やす事で得点は伸びます。 注意しなくてはならないのが、似た規定・語句が多い事です、例えば防火対象物と消防対象物、消防設備点検資格者と防火対象物点検資格者、防火対象物の定期点検と消防設備の定期点検などがあります。 この様な違いを意識をして問題集を繰り返し消化する事で、混同も少なくなり自然に得点も上がります。 それでも法令が苦手な人の多くは、基本的な法律用語に慣れていないのが、一因でもありますこれは慣れるしかないので繰り返し法律用語に目を通しておき、苦手意識を改善しましょう。 法令の纏め 法令は条文の数字や語句、定義の他には感知器の基準等を覚えれば合格点は取る事は可能です隙間時間を有効に利用して覚えましょう。 構造、機能、工事・点検 重要科目です、法令同様に似た規定が多いので注意が必要です。 感知器の設置基準と 感知区域のはりは似ているので受験生が間違える事が多く頻出されます。 最初は分かっているし知ってると思うのですが、中盤から終盤にお互いを混同するようになります、出題者にとっては超頻出されるのです。 間違いやすい問題は、常に違いを意識しテキストを読んだり問題集を行いましょう、目安は2~3回ですが添削レポートで確認する事が必要です。 電気の基礎的知識 電気の知識は得意不得意が分かれる科目ですが、理系出身の人は全く問題ないと思いますが、文系等の苦手な人は考え方を変えてみるのも方法の一つです。 合格点の60点を目指さずに、足切り点の40点確保を目標に足りない20点はその他の科目で、挽回する事は可能です。 電気は苦手!と深刻に考えないで、足切りに引っかからない程度に浅く勉強して、点数の取れる法令などに時間や労力を投入しましょう。 実技試験 実技試験は端的に言うと甲種・乙種ともに、筆記試験の延長で対策としては筆記試験の勉強を確実にすると言う事になります。 最初は実技の問題を解いて、どんな問題が出るのかを知ってください、それは実技試験では感知器等の具体的な名称を、書かせる問題が出るので正確な知識が必要になります。 対策としては筆記試験の勉強の時や復習の時に、実技の出題傾向を頭の片隅に置きながら勉強する事です、色々な形式で問題が出ても確実に解答できるように筆記の勉強で仕上げてください。 この実技試験はマークシート全盛の中、筆記用具で書かせる問題です 漢字に注意してください。 なお実技試験は1問1問の比重が大きいので、解ける問題は絶対に落とさないようにしておいてください。 この写真はイメージです、本来の消防設備士の試験とは関係ありません 製図 消防設備士乙種の人は製図の試験は有りませんが、消防設備士甲種最大の難所が 製図です。 勉強の襦袢として製図は、筆記試験の勉強が進んでから、或いは終わってから着手します、これは図上で展開させる感知器が、どんなものかがわかってないと解答のしようがないからです。 製図は筆記の総合的知識が必要となる為に、消防設備士筆記試験の問題集を2回ほど済ませてから始めます、実際の製図の勉強ですが最初は答えを見ながら解くのも覚えるコツになります最初から何も見ずに解くのは、難しく時間が無駄になります。 最初は答えを写すくらいの気持ちで、というのも製図問題には絶対的な 確答がないからで、要は消防法の各規制・規準に適っていれば正解なので自分の答えと模範解答とが微妙に違っている事で不安が多く出てきます。 そこで解説のお手本をそのままマネをし写本するような感覚で感知器を設置したり配線の線を引いていくのです。 消防設備士の製図の試験では神経質になる必要は無く、これは感知器の設置基準の当否をチェックするのが製図試験なので、問題が無ければ違っていても部分点が与えられると思われます。 配線は多少ゴチャゴチャしていても、設置基準に合っているかどうかに意識を集中する事です、ただ最終的には解説や答えを見ずに製図が書けるレベルに持っていきましょう、最低でも3回程で何とか製図が書けるようになります当然ですが復習も毎回行う事です。 テキストや問題集の製図問題が出来るようになったところで、4類消防設備士 製図試験の完全対策 の製図問題を行うと更に実力がついていきます。 消防設備士の試験が近づいたら、1日に1問の製図問題を行って製図的感覚を衰えさせない事が大切です、製図は慣れていない作業で勉強の期間だけ机上で行ったからと言って完全に身に付く訳がありません、慣れない物は必ず忘れ、解き方があやふやになっていきます。 慣れていない物は、 出来るようになっても、直前期は1日1問は解いて忘れてしまわないように注意しましょう、ここまですれば消防設備士試験の当日も完全に落ち着いて問題が解けるはずです。 関連記事 少し違った観点から独学を考えるなら 合格率や受験科目、更に詳しい内容が知りたい方は 上記の2つの記事をご覧ください。 資格試験対策•

次の

消防設備士4類、評価の高いお勧め参考書一覧

消防設備士 甲種4類

甲種4類の受験記 受験から 5 年以上経過していますが、 甲種 4 類の 受験記を書いておきます。 この写真の通り、 甲種 4 類と乙種 6 類、乙種 7 類を同じ日に併願・複数受験しました。 受験当日は午前中に乙種 6 類、午後から 甲種 4 類と乙種 7 類の試験が実施されたと記憶しています。 乙種 7 類の勉強ついては、下記のように 複数受験+免除ありという状況下では覚えることが非常に少なかったため、前日の勉強だけで合格できると判断して、試験前日の土曜日に 3 時間程度勉強して試験に臨みました。 法令の共通部分は甲種 4 類と乙種 6 類で既に学習済み• 電気に関する部分は電気工事士免許による免除を受けるので勉強不要 乙種 7 類は電気工事士免状による科目免除ありの場合、前述した通り非常に短時間の勉強で合格できます。 甲種4類の受験者数と合格率、難易度 年度 受験者数 合格率 H30 7月のデータのみ 4,319 34. 甲種 4 類の筆記試験に出題される計算問題は中学~高校 1 年レベルですので、ちょっとした復習程度で OK です。 また、必要な暗記量もさほど多くないため、一夜漬けは無理にしても、集中して勉強すれば短期間で合格レベルに達することができます。 必要な勉強時間の目安などは、本ページ上部の「受験記」の項に記載しています。 また、 消防設備士の試験には合格点に関して受験者にとって非常に有利な措置があります。 一般的な国家資格の試験では、合格となる正答率が 60 %と設定されている場合、1 科目でも正答率 60 % 未満の科目があれば不合格となります。 ところが 消防設備士の筆記試験は、3 科目全体の正答率が 60 % を超えていて、かつ正答率 40 % 未満の科目がなければ合格となります。 つまり、3 科目あるうち 1 科目が 40 % しか正答できていなくても、残りの 2 科目が 70 % 以上正答できていれば平均が 60 % を超えますので合格となります。 同様に、3 科目中 2 科目が 40% しか正答していなくても、残り 1 科目が 80% 以上正答できていれば平均の正答率が 60% ですので合格となります。 言うなれば「合格させるための措置」です。 ここまで受験者にとって有利な措置があることを考えると、筆記試験で落ちる人はあまりおらず、多くの人は実技試験 鑑別・製図 で落ちているのではないかと思われます。 ちなみに、難易度の項で書いたとおり 消防設備士の筆記試験には受験者にとって有利な措置がありますので、 法令で 80 %取れていた場合、 他の 2 科目がそれぞれ 40 %しか取れていなくても筆記試験には合格できます。 筆記試験は楽勝ですね! 科目免除は使わないほうが良い! 電気工事士などの資格による「電気」科目の免除は使わないほうが良いです! なぜなら、出題される「電気」に関する問題は非常に簡単で、得点源になるからです。 僕は電気関係が得意にもかかわらず、甲種 4 類を受験する際には、甲種 4 類と 乙種 7 類を同時受験するために科目免除を申請せざるを得ませんでした。 科目免除の有無に関わらず試験時に配られる冊子は全員同じものなので、免除した問題を見ることができるのですが、全問解き終えてふと「電気」に関する問題を見て驚きましたよ。 実技試験もベースは筆記試験の知識 「実技試験」というと身構えてしまう方が多いかもしれませんが、基本的には筆記試験で学んだ知識をベースに問題を解く形になりますので、筆記試験を高得点でパスできるレベルまで知識を詰め込んでおくことが、実技試験の合格への近道です。 鑑別の中には写真を見て名称を答えるような問題も出題され、そういう問題はさすがに知らなければ解けませんが、全体を見ると筆記試験の知識が十分にあれば解ける問題が多いです。 製図も練習をする前はなんとなく難しいイメージがあるかもしれませんが、しっかり練習を積めばむしろ得点源となりますので、参考書を何冊か用意して複数のパターンのしっかりマスターしておきましょう。 この他の勉強方法は? 消防設備士 甲種 4 類のように 暗記がメインの資格試験では、綺麗にノートをまとめたり、覚えたい内容をだらだらとノートに書くことは効率の悪い勉強方法です。 綺麗にノートをまとめるのは時間の無駄!• 音読こそ最強の暗記方法! 具体的には以下の記事にまとめていますのでご覧ください! 上下巻からなる大ボリュームで、図入りでかなり詳しく解説されており、 消防設備士の資格をこれから全部揃えようという方は絶対に準備することをオススメします! もちろん僕が 甲種特類を含む全類を取得した際にも非常に役立ってくれました! 乙種と甲種の全類において、 この書籍で勉強した内容が実技試験に出題されて助かった!という経験をしているだけに、 僕のビルメン仲間で消防設備士を受験する人には必ず勧める書籍です! 消防設備士受験のための参考書ではないため、いわゆる問題集のような1問1答+解説形式にはなっていないのですが、 教科書として非常に優秀です! 記事執筆時点では Amazon では品切れとなっていますが、Yahoo! 入荷予定はあるようですが、頻繁に品切れになりますので、購入はお早めに! 消防設備士の参考書としては珍しく、実技試験対策だけにフォーカスした参考書です! 筆記試験は前に紹介した 2 冊で十分合格レベルまで到達できますので、不安の残る実技試験対策の大詰めに本書を使用して準備万端で試験に臨みましょう! まとめ 筆記試験には「合格率と難易度」の項に書いたとおり「合格させるための措置」がありますので、きちんと対策すれば落ちることはないでしょう。 実技試験の製図は、いくつかある出題パターンにしっかり対応できるように、複数の参考書を使って練習しておく必要があります。 初期出費を惜しんで不合格になってしまっては、最終的には参考書を買い足す、何度も受験地まで行くなど、時間もお金も余分にかけてしまうことになります。 これから受験される方においては、後悔が残らないようしっかり準備をしていただき、無事合格できることを祈っています!.

次の