レンジ で トウモロコシ。 検証!とうもろこしは“ゆでる、蒸す、レンジ”どれがベスト?: フードライター浅野陽子の「美食の細道」

とうもろこしをレンジで皮ごと茹でる方法!簡単に皮もヒゲもむく裏技

レンジ で トウモロコシ

この記事では、TV番組の損する人得する人で放送していた とうもろこしを皮ごとレンジでチンするだけで、簡単に皮もヒゲも向けてしまう方法を実践して紹介します。 夏も本番となりスーパーにすいかなど夏の野菜が並んできた今日この頃。 なかでも私は、とうもろこしが大好きです。 ただ、スーパーで売っている状態のとうもろこしを調理するとなると、分厚くてなかなかとれない皮を何枚もむいたり、絡みつき面倒なヒゲを取り除かなくてはなりません。 茹でる前のこの皮むきやヒゲとりに苦労したことはありませんか? できればこの工程をすっ飛ばして、早く甘いとうもろこしをいただきたいですよね。 笑 今日は美味しそうなとうもろこしを今年初めて買ったついでに、過去に日本テレビの「あのニュースで得する人損する人」で、坂上忍さんのコーナーで紹介していた「簡単に皮もヒゲもとれる裏ワザ」をつかってとうもろこしを調理したので、そのやり方を紹介します。 めちゃくちゃ簡単ですよ。 実質、電子レンジで温めるだけなので。 笑 目次• とうもろこしを電子レンジで皮ごと茹でるメリット 電子レンジの加熱で茹でるだけで簡単 チンするだけですもん。 もはや、カップラーメンより楽ですよ。 笑 お湯を沸かす工程もないので、調理時間も大幅短縮です。 皮むき、ヒゲ取りが簡単 電子レンジで温めることによって、とうもろこしの皮と実の間にすき間が生まれます。 1箇所包丁で切って、あとは 軽く振るだけで皮もヒゲも全部ツルッと取れてしまいます。 今までの苦労は何だったんだと本当に思います。 鍋で茹でるより電子レンジの方がとうもろこしの甘みが約1. 3倍増す 番組では、「お鍋で茹でたとうもろこし」と「電子レンジで温めたとうもろこし」の糖度比較をしていました。 なんと!!茹でたとうもろこしが12. 4度で、電子レンジのとうもろこしが16. 5度という結果でした。 茹で方一つでこんなにも甘さが変わるんですね。 茹で汁の方にとうもろこしのおいしさ成分が全部もっていかれてしまうんです。 ということで、楽だし、美味しい調理法を画像つきで紹介していきます。 とうもろこしを電子レンジで皮ごと茹でる場合の用意するもの• とうもろこし 1本• 600Wの場合は4分半くらいの加熱が目安です。 もしも、1000Wの電子レンジで加熱する場合には、2分30秒くらいが一番美味しくできますので、ご自宅の電子レンジのワット数を確認してみてください。 これだけです!非常に簡単ですよね。 以下で、実践方法を画像付きで紹介します。 2、レンジから取り出したら、まな板の上にとうもろこしを置き、茎の部分からから2センチほど上の実の部分を切り落とします。 3、あとはヒゲを持ってトウモロコシを軽く振ります。 もう振る前からツルッと滑り落ちそうです。 ほんと知らないと損する人ですこれは。 笑 とうもろこしをレンジで皮ごと茹でる方法まとめ 今回は、とうもろこしをそのままレンジで簡単に加熱してみました。 簡単でしたでしょう? 全体通しても10分かからないし、サッとできるので、 育児で時間ないときや会社帰りにサッと調理したいときにオススメです。 とうもろこしをスーパーで買うときも皮をそのままにして買うようにしましょう! あとこの時期のとうもろこしは本当に美味しいので、ぜひ試してみてください。 【あわせて読みたい】 ・.

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【トウモロコシ】電子レンジでチンして縦向きに齧るのが一番ウマイ!

レンジ で トウモロコシ

トウモロコシを食べる時に、アナタは普段どのように調理をしていますか? もらったトウモロコシですと、まず一度お湯で茹でるか蒸し器で蒸した後に、色々な調理を始めると思いますが、お湯じゃなくてもトウモロコシを食べれる状態に出来ますし、調理も簡単に出来る方法があります。 電子レンジを使うことで料理の手間暇を省くことが出来ますし、茹でたトウモロコシよりも糖度が高いと言われています。 電子レンジで茹でることも可能 普通は、トウモロコシの皮とヒゲをとってから、お湯で茹でますが電子レンジだけで代用が可能。 順序は、皮とヒゲを取り、水洗いするところまでは一緒です。 その後に、ラップをしてレンジでチンをするだけでOK。 気をつけるのが ワット数によってレンジの時間が変わること。 500ワットだと1本で3~4分程度。 2本なら倍の6~8分程度。 100グラムあたり1分30秒が目安。 トウモロコシ1本あたりの重さは、300~450g ワット数や本数でレンジ利用時間は変わってきますので、自宅のレンジのタイミングを見ながら覚えていくといいでしょう。 他にラップで包まなくても、皮などを残したままレンジで調理も出来ます。 この時、 皮がラップ代わりに保湿をする役割を果たします。 時間は、ラップの時よりも30秒~1分ほど長めに。 皮つきトウモロコシの裏ワザ! 皮つきのトウモロコシを電子レンジで調理する際の裏ワザがあります。 それは 超簡単に皮がむけるというものです。 たくさん付いているヒゲも一瞬でなくなりますよ! 方法は皮を剥かずに、電子レンジで加熱。 気熱が終わったトウモロコシの根本 ヒゲが無い方 から2センチぐらいの部分を輪切りに。 あとはヒゲを持って振るだけ。 スルッと皮からトウモロコシが抜け落ちます。 ぜひ試してみて下さい。 電子レンジを使うと味は変わる? 蒸し器や茹でる方法とくらべ、 電子レンジで調理した方が、糖度が高くなると言われています。 みずみずしさが欲しい方は、お湯で茹でたり蒸したりした方が気分的にいいでしょうし、糖度の高いものを食べたい方はレンジで調理するのが良いでしょう。 自分で食べ比べて味の違いを楽しむのもいいのではないでしょうか? Sponsored Link 電子レンジでトウモロコシを調理する時に気をつけること 特に、生のトウモロコシの時ですが、 「粗熱」に気を遣うことですね。 熱が強くて、電子レンジを使った直後は持てないぐらいではないでしょうか? 手の皮が厚い方はまぁ違うでしょうが他にも理由があり、水分を含んでいますのでラップや皮をとった時に、蒸気とともに トウモロコシの美味しさが逃げるので、電子レンジを利用した時には、すぐにラップを取らずに 常温になるまで冷ますことが大切です。 蒸し器も、茹でる手間暇もかからないのでオススメですよ!! 関連: Sponsored Link.

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とうもろこしをレンジで皮ごと茹でる方法!簡単に皮もヒゲもむく裏技

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目次です• トウモロコシは茹でずに電子レンジを使え 美味しいトウモロコシを楽しむには、何よりもまず鮮度だといわれています。 朝取りのトウモロコシを買ってきてすぐにお湯に通す、というのが一般的な方法になります。 しかしお湯にトウモロコシを浸けてしまうと、糖分が水中に溶け出してしまい甘みが逃げてしまうというのです。 そこで、トウモロコシを買ってきたらまずお湯ではなく電子レンジで調理するのがベターとのこと。 番組中では茹でた場合と電子レンジを使った場合の糖度の差のデータも示されていました。 まずお皿に皮ごとトウモロコシをのせます。 調理時間は、600Wの電子レンジで6〜7分ほど。 2本いっぺんに調理する場合は10分でちょうど良かったです。 調理が終わったら取り出して皮を剥きます。 ヒゲがついていない方を切り落とし、ヒゲを持って上下に振ると簡単に皮が剥けます。 たまにうまく剥けないものもありますが、トウモロコシの皮むきはそんなに面倒ではないので問題ありません。 たったこれだけでみずみずしい美味しそうなトウモロコシのできあがりです。 茹でるのに比べて鍋もいらないためお手軽ですし、甘みも強く調理できてしまうのです。 茹でずに蒸すという方法もありますが、家庭でトウモロコシの調理をするのであればこだわらずに電子レンジを使うのが楽だと思います。 トウモロコシは「縦」に扱うのが重要 横向きではなく縦にかじる 調理したトウモロコシはなにもつけずにそのまま噛り付いても甘く美味しいです。 しかし通常通り横向きでかじりつくと、歯に糸が挟まってしまい煩わしいですよね。 これを解決するには、横向きではなく 縦向きにしてかじりつくのが良いとのこと。 実際に試してみたところ、全く歯に挟まらないということはありませんが、横向きにかじりつくときと比べて遥かに不快感がありません。 ただどうしても鼻が邪魔になって真ん中辺が齧りづらいので、この食べ方を実践する場合はトウモロコシを短めに切っておくのがオススメです。 保存する場合は縦向きで冷蔵庫に トウモロコシを保存する場合、まずラップと新聞紙で二重にくるみ、冷蔵庫に縦向きでいれておくのがいいそうです。 収穫前のトウモロコシはその重さから縦向きでぶら下がっているため、縦向きの方が自然のトウモロコシの姿勢に近く負担が少ないというのが根拠となっているみたいです。 芯も使える お手軽なトウモロコシレシピとして人気なのが、トウモロコシの炊き込み御飯ですね。 この炊き込み御飯を作る際に、コーンだけでなく芯も一緒に炊くことで味がさらによくなるそうです。 炊き込み御飯を作る際にはぜひ試してみたいですね。 まとめ 実際に電子レンジの調理を試してみたところ、本当にお手軽で甘すぎるトウモロコシを楽しむことができ大満足でした。 鍋にお湯を沸かす必要もなく、お手軽で時間もかからないので夏場の食卓を彩る食材としてぜひトウモロコシを食べてみてください。

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