学資保険 口コミ。 【最強返戻率】ソニー生命の学資保険口コミ評判とデメリット2020最新版

学資保険フコク生命のみらいのつばさの口コミ・評判を徹底検証

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子供が生まれた時に将来の学費や教育費に備える「学資保険」に悩んでいるママ、パパはいませんか。 学資保険には種類がたくさんあり、返戻率や条件など契約内容が変わってくるのでどこに加入するべきか悩んでしまいます。 数ある学資保険の中でも、 フコク生命の「みらいのつばさ」を検討している人もいるのではないでしょうか。 フコク生命の「みらいのつばさ」は人気が高く口コミ・評判もいいので、 その評判を耳にしているママ、パパにとっては第一候補にしている人もいるはずです。 とはいえ学資保険で後悔したくないからこそ、フコク生命は本当に安心して加入できる学資保険なのか、口コミ・評判について徹底的に比較してみました。 学資保険を検討中のパパさんママさんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。 フコク生命の学資保険みらいのつばさとは? 数ある学資保険の中でも1位、2位を争うのがフコク生命のみらいのつばさです。 学資保険を検討している人なら、キティちゃんのイメージキャラクターを一度は目にしたことがあるのでは。 積立型学資保険と呼ばれるものになり学資保険の中でも人気が高いものになります。 返戻率が高いことでも知られていて、この返戻率とは支払った保険料の額と最初に取り決めた受取額の割合をいいます。 支払った保険よりも高いほうがより有利になるようにできています。 みらいのつばさは積立型を重視にした学資保険になり、返戻率104. 7%と子供の将来にかかるお金を効率よく準備することができます。 みらいのつばさは大きく分けて2つの受け取りプランがあり、入園や入学ごとにプランの選択ができる「ステップ型」と、大学入試時にまとめてお金を受け取れる「ジャンプ型」があります。 11歳・14歳・17歳から選択できますので、家庭ごとの事情によってプランを選択できるのもポイントです。 さらに契約者本人が死亡した時や高度障害に該当した時は以後の保険料払込は不要になり、満期として保険金を受け取れます。 会員限定(0~6歳のママ限定)の「フコク赤ちゃんクラブ」などの福利厚生もありますし、ただ保険に加入するだけではなく、しっかりとサポートしてくれるなど、さまざまなメリットがある学資保険です。 学資保険フコク生命のみらいのつばさ安心2つのプラン みらいのつばさには2つのプランがありその中であなたの希望にあったタイプを選べます。 ご家庭によってどちらのタイプを選ぶのかは、それぞれのプランの内容を見た上で最適なものを選択するようにしてください。 ステップ型 返戻率104. 7%になり満期保険を100万円で加入した場合、祝い金累計額と満期保険金の両方を合わせて210万円で返ってきます。 入園や入学などの教育資金を総合的に準備するものになるので、子供の進学時も安心して備えることができます。 子供の進学に合わせて制服やカバンなど揃えなくてはいけないものがありますよね。 小学校の入学時はランドセルや学習机など、 いずれも高額な買い物になります。 その時に祝い金が出ると出費が軽減されるので家計としても嬉しいポイントですね。 しかも 自由度が高いのも人気の秘密で、祝い金を受け取らずに必要な時に引き出せます。 また契約者が同じ年齢でも男女いずれかを契約者にするのかによっても保険料が変わります。 ジャンプ型 返戻率10. 5%にあり満期保険を100万円で加入した場合、祝い金と満期保険金の両方を合わせて200万円で返ってきます。 大学への進学を考えた上で教育資金を準備する為のプランになり、貯蓄性を重視して大学入学時に備えます。 例えば都心の大学に進学するため、実家から出て一人暮らしをする場合もあります。 アパートの契約料や生活費などまとまったお金がかかりますので、子供の出費の中でも特に高額なお金が出ていくであろう、大学入学時にお金が受け取れるのは大きいですよね。 返戻率も高いのでその分お得です。 いずれも保険料の払込は11歳(最短)までになりますので、出費がかさむ高校や大学での負担金がないことも嬉しいポイントです。 保険金の支払いは入園や入学前の11月1日になるので、入学金の準備金にできるのです。 みらいのつばさは長年安定した人気のある学資保険です。 その理由は、 どちらのプランを選択しても100%を超える返戻率があること、兄弟割引もあるので子供が複数人いる場合は保険料が安くなるなど、有利になる条件もあります。 その場合契約者は同一であることが条件となり1人目は父親、2人目は母親のように契約者が異なる場合は割引対象外になってしまいます。 またどちらのプランでも、満期保険金を受け取ることができ22歳時になります。 学資保険 フコク生命みらいのつばさのデメリット みらいのつばさの払込期間は11歳・14歳・17歳となります。 最長17歳であることを考えると学資保険の中では払込期間が長いと言えます。 他の学資保険ならもっと短い期間にできるものもあるので、相対的にどちらの方がいいのかを考えた上で加入する必要があります。 支払期間中は契約者に万が一のことがない限り、途中で解約はできないようになっていますので、長い期間払い続けられるかもポイントになります。 また、担当者に付いては多少当たり外れもあるようでなかには相性が悪く加入するのが心配になってしまったなんて人もいます。 トラブルになってしまうケースもあり担当者はあなたが安心できるかどうかを基準に、すべての口コミを当てにするのではなく、人によって感じ方が違うのは覚えておきましょう。 学資保険 フコク生命みらいのつばさの評判について 学資保険にはいろいろなものがありますが、2つのプランから選べて返戻率も高いことを考えると、とても魅力的な学資保険に感じますよね。 でも学資保険には良い面もあれば悪い面もありますし、実際に加入してみてから予想と違った…と感じることも。 フコク生命「みらいのつばさ」の評判について調べてみました。 まだ他社と迷っていた時に担当者の人も丁寧に説明してくれたり、いい面だけでなく他社と検討する時のポイントなども合わせて教えてくれるなど、正直さに安心感を覚えました。 私の家族では兄弟いずれもフコク生命に加入していて兄弟割引などがあるのもとても魅力にかんじました。 たとえ小さな差だとしても長く払うことを考えるとそういったお得なポイントがあるのは嬉しいですね。 国内有数の保険会社なので安心して加入していられることはとても大きなポイントでした。 総合的に満足しています。 少しでも返戻率が高いほうがいいのでちょっと損をしたような気持ちもありますが、いまさら変えるわけにもいかないのでこのまま加入します。 ただ担当者の人との相性もあるので大手になるとアットホームさはありませんでした。 作業的な保険の契約になってしまったのがとても残念に感じています。 決して返戻率は悪くないので、実際に相談してみて自分の家族の払込条件などに合っているかどうかを検討するのをオススメします。 子供の出産時前後から長年払い続けるので大手でないと何か合った時に心配だと感じている場合も。 ただし返戻率に関しては条件や保険会社によって変わるので納得できるところを選ぶようにして加入するのをオススメします。 学資保険 フコク生命みらいのつばさの口コミ・評判は? 学資保険フコク生命みらいのつばさの口コミについて調べてみました。 せっかくなら返戻金が少しでも多い学資保険をと考えていてみらいのつばさを知りました。 保険に入らずとも教育資金を貯金すればいいのでは?と思うかもしれませんが手元にあるとなんだかんだお金を使ってしまうので、学資保険は必須です。 ステップ型・ジャンプ型のメリット・デメリットがよくわからず何度も質問しましたが丁寧に説明してくれるので、いつも安心しておまかせできます。 そんな保険の中でもフコク生命さんは高い返戻率で安心して加入できます。 子供が大きくなると何かとお金が必要なので後々困ることのないように備えておきたいと思います。 将来は息子の貯金にしてあげたいと思っています。 申込書契約者の名前の漢字が間違えられていて指摘したら嫌な対応をされ、担当者によって言っていることも違うのでとても不快な思いをしました。 確かに大学入学時はお金がかかるので100万円もらえるのは有り難いのですが、子供が社会人になるときにお金をもらってもあまりありがたくはないな…と思ってしまいました。 それまでにかかる学費と比べると大してお金もかかりませんし、もう少し満期保険金についても選択肢があると嬉しいです。 赤ちゃんを連れて相談に行ったのにアンケートや個人情報を聞かれて・・・。 赤ちゃんの授乳時間になってしまい泣いてしまい散々でした。 いくら契約を取りたいとはいえ、赤ちゃん連れを引き止めて会話をするのはどうかと思います。 学資保険を探していたのに残念です。 他社と比較しても特別優れている保険とは感じませんでしたので、他社の学資保険と比較した上で加入することにしました。 担当さんに満足できる場合は契約しますし、契約してもその後のアフターフォローなどの面で不足だと感じてしまうこともあるようです。 特に加入してすぐに特典が多いので余計に差を感じてしまうのかもしれません。 ただし、返戻率の多さだったり子供のために備えておけるなど嬉しいポイントはたくさんあり、よい口コミ・評判もあります。 実際に担当さんに話しを聞いてみてから判断してもいいでしょう。 また 相談するときは赤ちゃんがいるのでこのぐらいの時間で終わりにしたいなど、希望も事前に伝えておくと安心です。 まとめ いかがでしたか?今回は学資保険フコク生命みらいのつばさの評判や口コミについて紹介しました。 昔ながらの大手の学資保険なのでやはり安心感があります。 学資保険を選ぶ時は総合的に見て満足できるかどうかを基準に選ぶのをオススメします。 子供の将来の教育資金を貯めるためにも後悔のない学資保険選びをしてくださいね。

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【完全版】学資保険を徹底ガイド!令和2年最新ランキングも紹介 「子供の将来に備えて、今からしっかりと準備をしておきたい。 」 「学資保険といっても色々な会社があって、どれが良いのかいまいち分からない。 」 子どもが産まれると将来に備えて、教育資金の準備をしておきたいのは私たち親なら誰でも同じですよね。 私も子どもが産まれてから、今まで以上に家族の将来について真剣に考えるようになりました。 そんな、子どもの教育資金の積み立て方法として、多くの方に選ばれているのが学資保険です。 銀行で貯金をするよりも貯蓄性が高く、いざという時の保障も大きいため、多くの方が学資保険を使って子供の教育費用を貯めています。 学資保険に加入すると税控除を受けられるので、節税にもなりますし万が一親になにかあった時には支払いが免除される為安心なのも大きなメリットのひとつと言えるでしょう。 現役、ファイナンシャルプランナーとして学資保険選びにおいて1番重要なことを先にお伝えします。 学資保険は多くの保険会社から、様々な商品が販売されています。 学資保険=18年後の子どもの将来に備えての貯蓄 このように考えると、返戻率が高い学資保険を選ぶ。 これが学資保険選びにおいて正しい選択と、ファイナンシャルプランナーの目線から良い選択なのではないかと考えます。 返戻率とは支払った保険料に対して、どれだけお金が戻ってくるかということ。 簡単に言うと、200万円の保険料を支払って将来210万円戻ってきたら返戻率は105% 200万円の保険料を支払って将来140万円しか戻ってこなかったら返戻率は70%という計算になります。 結論からお伝えします。 2020年7月現在最も返戻率が高くファイナンシャルプランナーや保険のプロ、多くの家庭で選ばれている学資保険はソニー生命の学資保険です。 PR 実は、2017年にマイナス金利の影響で、学資保険の返戻率は大きく落ちてしまいました。 具体的に言うと、ソニー生命の学資保険は現時点では、102. 6-106. ちなみにソニー生命の学資保険以外だと、フコク生命、明治安田生命、日本生命といった保険会社も100%をキープ出来ています。 一覧を分かりやすいように表でまとめました。 保険会社名 返戻率 ソニー生命の学資保険 102. 6-106. 3% フコク生命 102. 5-105. 8% 明治安田生命 103. 1-105. 0% 日本生命の学資保険 102. 2-104. 9% JA共済の学資保険 101. 0-104. 正しい数値は複雑な計算が必要なので必ず、事前に担当のプランナーに確認をして下さい。 2020年7月現在の情報ですが、ソニー生命ではコロナウイルス感染症対策の一環から今まで対面のみでしか加入できなかった学資保険の相談をオンラインでも解禁して受け付けています。 返戻率が高い学資保険を選びたいのであれば、まずはソニー生命で自分たちの家庭はどのくらいの返戻率になるのか確認してもらうことをおすすめします。 PR また、返戻率が高い学資保険の中から、更に絞り込んで1番合っている学資保険を選びたい方はソニー生命と合わせて保険市場の一括資料請求が便利で安心です。 フコク生命や明治安田生命、日本生命といった返戻率が100%を超える学資保険の資料をスマホやパソコンから簡単に一括で取り寄せることができます。 また、保険市場を運営するアドバンスクリエイトは上場企業なので、小さな保険代理店にありがちな強引な営業をされる心配がないことや個人情報の観点からも使うメリットの一つと言えるでしょう。 PR 今回は、現役ファイナンシャルプランナーの私が学資保険加入前に知っておくべきことや選び方、2020年7月現在最も返戻率が高い学資保険をまとめました。 学資保険選びの参考にしてください。 しかし、学資保険の種類は数多くあり、一つずつ検討していては時間がかかり過ぎてしまいます。 そこでここからは、おすすめの学資保険10社の特徴と、返戻率のシミュレーションを紹介しましょう。 1.ソニー生命学資保険 今大人気の学資保険と言えば、ソニー生命のです。 公式サイト: 実は、マイナス金利の影響で2017年4月から、各生命保険会社の学資保険の返戻率は下がってしまいました。 なかには、貯蓄型なのに元本割れするものも出たほどです。 そんな厳しい状況なのに、ソニー生命の学資保険は返戻率102. 6-106. 3%にもなります。 返戻率の高さは、文句なしのナンバーワン! また、ソニー生命の学資保険は総合的に見ても非常に優れています。 【特徴1:断トツの貯蓄性】 ソニー生命の学資保険は、とにかく貯蓄性を追い求める人におすすめ。 また、返戻率が106. 3%になることも多々あり、それは支払総額よりも約20万円多い金額を受け取れることを意味するのです。 保障内容は保険料払込免除のみとシンプルですが、加入する価値は十二分にあります。 【特徴2:3つのプラン】 ソニー生命の学資保険には、以下3つのプランがあります。 保険会社は、あなたが支払った保険料を運用して利益を上げます。 そのため、以下の2つの条件を満たすと返戻率は高くなるのです。 短期間で多くの保険料を支払う• 【特徴3:保険設計の柔軟性】 ソニー生命の知られざる魅力は、保険設計の自由度が非常に高いことです。 学資保険加入の際には、保険料払込期間や受け取り総額、満期、保険料払込方法など数多くのことを決める必要があります。 あなたが理想とする保険プランに近づけるのが一番ですが、自由自在に設計できる保険商品はありません。 ただし、ソニー生命学資保険は豊富な選択肢を用意しているため、理想に近づけることはできるでしょう。 以下が各項目の選択肢です。 保険料払込期間:10歳、15歳、17歳、18歳• 満期:17・18歳もしくは20歳・22歳• 保険料払込方法:月払い、半年払い、年払い 注目すべきが、受け取り総額の幅広さです。 50万円という小額から、2,600万円の高額保障まで、10万円単位で細かに設定できます。 例えば、すでにある程度の貯蓄をしている方は少額で、医学部や海外留学などを視野に入れている方は高額保障にすることが可能です。 ソニー生命加入前には、保険のプロであるライフプランナーとの相談が必須になります。 その時にあなたの要望を細かに伝え、オーダーメードの保険プランを作ってもらうといいですね。 【返戻率】• 102. 6-106. 元本割れを起こさないので、年齢が高いけども、貯蓄性を求める方は要チェックでしょう。 PR 2.明治安田生命つみたて学資 明治安田生命が販売する学資保険が「つみたて学資」です。 公式サイト: つみたて学資もまた、返戻率が非常に高いという特徴があり、後に紹介するニッセイ・フコク生命の学資保険と並んで高い人気を誇ります。 普通に加入すると、ソニー生命保険の返戻率よりも少し低めになりますが、それでもトップクラスの高さです。 また、教育費用が本格化する前に保険料の支払いが終るというメリットもあります。 【特徴1:高額割引適用で返戻率アップ】 明治安田生命の返戻率は高いですが、さらに高くする方法があります。 それが受け取り総額を300万円(基準保険金額75万円)にすることです。 そうすることで、高額割引が適用され、保険料が割安になります。 【特徴2:保険料の支払いは15歳で終了】 つみたて学資の最大の特徴は、保険料の支払いが中学卒業までに終わることです。 教育費用が本格化するのは、高校入学後からであり、中学校までは大きな負担とはなりません。 また、中学卒業までは毎月児童手当が支給されることも考慮すると、学資保険の保険料は高校前に終わらせておくのが理想的。 明治安田生命に加入すると、半強制的に中学卒業までに保険料の支払いを終えられます。 経済的にも、精神的にも余裕をもって教育費用が本格化する、高校・大学に臨めるのは大きなメリットです。 つみたて学資では、15歳払いの他、10歳払いと全期前納払いがあります。 【特徴3:大学生活を総合的にサポート】 つみたて学資に加入すると、18歳から21歳まで毎年1回ずつ計4回学資金が支払われます。 毎年基準学資金額の100万円が支払われるので、受取総額が300万円の場合は毎年75万円、200万円の場合は毎年50万円を受け取れるのです。 多くの方は、大学入学の年にかかる莫大な費用に備えようとしていますが、入学後も高額な教育費用がかかります。 授業料はもちろん、仕送りや交際費、就活費用など4年間で大きな額が必要となります。 特に、大学の授業料は年々増加しており、文部科学省は2031年度には年間約93万円になると試算しているのです。 そのため、入学時はもちろん、卒業までにかかる費用に備えておく必要があります。 以前までは、大学入学の年に重点を置いた学資保険が主流ですが、これからは大学生活をサポートする商品がトレンドとなるでしょう。 つみたて学資は、その流れをしっかりとくんだ商品です。 【返戻率】• 契約者30歳:105. 契約者40歳:105. 契約者45歳:104. 毎月2万円の保険料を10年間支払い続けるのは難しい方が多いと思います。 そのような方は、返戻率こそ下がりますが、支払期間を15歳までにするのがおすすめです。 返戻率ばかりに注目して、途中解約しては本末転倒です。 3.フコク生命学資保険みらいのつばさ 安定して高い返戻率を提供するのが、フコク生命の学資保険みらいのつばさです。 公式サイト: みらいのつばさは、明治安田生命よりもほんの少しばかり返戻率が低いですが、兄弟姉妹割引というユニークな制度があります。 また、2つのプランがあるため、保険設計の自由度は比較的高いと言えるでしょう。 【特徴1:選べる2つのプラン】 みらいのつばさには、• ジャンプ型• ステップ型 この2つのプランがあります。 ジャンプ型は、大学入学資金に重点を置いたプランで、18歳と22歳時に学資金が支払われます。 ステップ型は、幼稚園入園から大学入学までの各教育段階と成人祝い、そして満期時に学資金が支払われます。 個人的には、返戻率が高くなるジャンプ型がおすすめです。 また、幼稚園から中学校入学前に祝い金を受け取る必要もないように思われます。 ただし、フコク生命では学資金の据え置きを可能としており、引き落とさなければ所定の利率で利息がつけられるのです。 そのため、念のためステップ型に加入しておいて、その時々で必要なければ据え置き続けるという選択もできます。 【特徴2:兄弟姉妹割引制度】 フコク生命ならではの特徴に、兄弟姉妹割引制度があることです。 これはすでに兄弟姉妹が加入していると、2人目から兄弟割引制度が適用され、保険料が割安になるというもの。 割引額は、満期保険金額10万円につき、月10円の値引きです。 つまり、満期保険金が100万円なら、毎月100円保険料が割引されます。 一見すると、大きな割引額ではありませんが、1年間で1,200円、11年間で13,200円も得するということ。 将来的に2人目以上を望んでいる方は、フコク生命の学資保険を検討してみるといいでしょう。 【特徴3:入学前に確実に学資金を受け取れる】 多くの方が誤解していますが、一般的な学資保険は子どもの誕生日ではなく、契約日を軸に学資金が支払われます。 つまり、5月生まれの子どもが7月に加入した場合、18歳の誕生日を迎える5月ではなく、18歳になった後の7月に学資金が支払われるのです。 そのため、11月から3月の間に産まれた子どもは、大学入試や入学前に学資金が受け取れない可能性があります。 それを防ぐためにも、フコク生命では入学前の11月1日に学資金を支払うようにしているのです。 誰でも確実に、入学前に学資金を受け取れるのは、嬉しいメリット。 また、11月1日に受け取れるということは、推薦入試などにも対応できます。 【返戻率】• 契約者30歳:105. 契約者40歳:104. 契約者50歳:103. つみたて学資の毎月2万円越えの保険料が負担という方は、フコク生命は良い選択肢となるでしょう。 4.日本生命ニッセイ学資保険 契約件数30万本突破した大人気の学資保険です。 公式サイト: マザーズセレクション大賞やキッズデザイン賞を受賞しています。 その人気の秘密は、高い返戻率とバランスの良さ。 個人的には、フコク生命の学資保険とよく似ている商品という印象を受けます。 【特徴1:選べる2つのプラン】 ニッセイ学資保険には、こども祝い金なし型とあり型の2つのプランがあります。 それぞれの特徴は以下の通りです。 なし型:大学入学にあたる年齢から22歳まで毎年1回計5回学資金を受け取る• あり型:小、中、高校入学時期と大学入学にあたる年齢から22歳まで毎年1回学資金を受け取る すでにお分かりの通り、返戻率が高くなるのは、こども祝い金なし型です。 そのため、ニッセイ学資保険加入者の大多数が、こども祝い金なし型を選んでいます。 ただ、フコク生命と同様にあり型も、祝い金の据え置きが可能です。 【特徴2:配当金がある】 学資保険の中では珍しく、ニッセイ学資保険には配当金があります。 配当金とは、保険会社が予想以上に優れた運用成績を残したとき、契約者に分配される剰余金のこと。 配当金があることで、インフレリスクにある程度対応できます。 学資保険は固定利率性を適用しているため、インフレに対応できないという弱点があります。 しかし、将来景気が良くなりインフレが起きたとき、配当金が分配されることで大きな資金不足を免れるのです。 【特徴3:24時間365日育児相談が可能】 日本生命の契約者は育児相談ホットラインというサービスを、24時間364日無料で使用できます。 これは、子どもの健康や育児についての悩みを、小児科や看護師、管理栄養士といったプロに相談できるサービス。 育児には悩みがつきものなので、これは心強い味方となるでしょう。 また、夜間・休日の医療機関案内も行っています。 【返戻率】• 契約者30歳:104. 契約者40歳:102. しかし、保険料払込期間が18歳までになっていることに注目してください。 これを10年払い、5年払いにすると返戻率は107. 5.JA共済こども共済 マザーズセレクション大賞を受賞し、契約実績170万本を突破したJA共済の学資保険。 貯蓄型を求める方も、保障型を求める方もチェックしておきたい学資保険。 【特徴1:年払いにすることで高返戻率を実現】 こども共済が高返戻率を実現するためには、1つの条件を満たす必要があります。 それが、保険料を年払いにすること。 そのため、こども共済は年払いで加入できる方のみにおすすめ。 年払いにすると、短期間で15万円以上の保険料を支払う必要があります。 短期間の高額出費を行えるかどうか検討するといいでしょう。 【特徴2:大学生活を総合的にサポート】 こども共済に加入すると、18歳から22歳まで毎年1回計5回学資金を受け取れます。 設定できる受取総額は、100万円から1,000万円まで100万円単位。 例えば、300万円にすると毎年60万円の学資金が支払われるということですね。 大学生活をしっかりとサポートしてくれるのは大きな魅力。 【特徴3:子どもの万が一も保障】 貯蓄型であるにもかかわらず、こども共済は保障も充実した商品です。 契約者の万が一を保障する保険料払込免除のほか、子どもの万が一も保障しています。 もし子どもが死亡、もしくは高度障害状態になったとき、保険金が支払われるのです。 【返戻率】• 契約者30歳:104. 契約者40歳:103. 契約者50歳:100. 当然ではありますが、保険料払込期間を短くすることで、返戻率はもっと高くなりますよ。 6.オリックス生命終身保険RISE オリックス生命が販売するRISEは終身保険です。 公式サイト: 終身保険の中でも、一定期間まで解約返戻金を抑えた低解約返戻金型なので、割安な保険料で貯蓄性もあります。 そのため、最近では学資保険代わりに使用される方が増えているのです。 そのため、保険料払込期間を子どもの大学入学前などに合わせることで、学資保険代わりになれます。 【特徴2:一生涯の死亡保障を得られる】 RISEは終身保険なので、契約者は親となります。 親に万が一が起きれば、保険料払込免除の代わりに、死亡保険金が支払われるのです。 一家の大黒柱に万が一が起きた際、生活を立て直すためにも、まとまったお金がすぐに必要となります。 学資保険はすぐに保険金は支払われませんが、RISEの場合はすぐに支払われます。 【特徴3:細かな保険設計ができる】 終身保険RISEでは、200万円から5,000万円まで100万円単位で保険金の設定ができます。 細かなニーズにも応えられるため、高額保障を求める方にもおすすめ。 保険料払込期間は、年数払いと年齢払いの2種類があり、年数払いは以下の通りです。 10年払い• 15年払い• 20年払い 18年払いがないため、多くの方は10年払いもしくは15年払いを選ぶことになるでしょう。 また、他の貯金で十分な教育資金を用意できれば、据え置き続け老後資金などに活用できる自由性もあります。 【返戻率】• 契約者30歳:100. 契約者40歳:99. 契約者50歳:97. ただし、返戻率自体は学資保険の方が高いです。 終身保険ならではの保険金や設計自由度などに魅力を感じなければ、学資保険の方がいいかもしれません。 7.かんぽ生命はじめのかんぽ 郵便局が販売する学資保険として有名な「はじめのかんぽ」。 かんぽ生命が販売をしていることもあり、安心感を大切にする方は検討するといいかもしれません。 【特徴1:絶対的な安心感】 はじめのかんぽには、基本保障が保険料払込免除と死亡給付金しかありません。 それでいて、元本割れを起こす保険ですが、未だに大きな人気を保っています。 その理由こそが、郵便局ならではの安心感。 保険会社に良いイメージを持っていない方でも、かんぽ生命の保険なら信頼できるはずです。 安心感や信頼度で言えば、はじめのかんぽに並ぶ商品はないでしょう。 【特徴2:選べる3つのプラン】 はじめのかんぽには、3つのプランがあり、それぞれの特徴は以下の通りです。 大学入学時の学資金準備コース 大学入学時にかかる莫大な出費に備えるプラン。 小+中+高+大学入学時の学資金準備コース 小学校から大学までの各教育段階で学資金が支払われるプラン。 大学入学時+在学中の学資金準備コース 大学入学時と在学中にかかる費用をサポートするプラン。 どれも元本割れを起こしますが、大学生活を総合的にサポートするプランが、最も保険料が安くなります。 ただし、はじめのかんぽは返戻率重視の加入ではなく、あなたのニーズに近づける設計をしましょう。 貯蓄性を重視するのであれば、他の学資保険に検討した方がいいです。 【特徴3:子どもの特約保障】 はじめのかんぽには、子どもの特約保障があります。 特約内容は以下の通りです。 入院特約 子どもが入院(日帰り入院)したとき、入院保険金が支払われます。 手術特約 子どもが手術を受けたとき、手術保険金が支払われます。 放射線治療特約 子どもが放射線治療を受けたとき、放射線治療保険金が支払われます。 特約なので付帯すれば保険料は高くなります。 そのため、特約の必要性をしっかりと見極めて、付帯するかどうか決めましょう。 【返戻率】• 契約者30歳:95. 契約者40歳:94. 契約者50歳:92. 単純計算で10万円以上損することになりますが、保険料は1万5千円以下なのでお手ごろですね。 しかし、貯蓄性を求める方にはおすすめできません。 公式サイト: また、特約も取り揃えられているので、必要に応じて保障を充実できます。 【特徴1:中・高校+大学入学時に備えられる】 スミセイのこどもすくすく保険は、中学・高校入学前と大学入学前にかかる費用に備えられます。 受け取り学資金額は以下の通りです。 100万円に設定すると、保険料が1万円を下回ることが多いため、割安で入学費用に備えられますよ。 【特徴2:2つの医療特約】 スミセイのこどもすくすく保険には、2つの医療特約があります。 1つ目がこども総合医療特約。 これは、子どもが入院や手術をしたときなどに保険金が支払われる特約です。 2つ目がこども入院保障充実特約で、これを付帯すると子どもが入院したときに一時金が支払われます。 必要ならば特約を付帯すると良いでしょうが、ほぼ確実に元本割れを起こすようになります。 【返戻率】• 契約者20歳:101. 契約者30歳:101. 契約者40歳:101. スミセイのこどもすくすく保険は、基準保険金額を100万円など少額にし、保険料を抑える入り方がいいかもしれません。 9.太陽生命保険わくわくポッケ 太陽生命のわくわくポッケは、保障型の学資保険です。 公式サイト: 確実に元本割れこそ起こしますが、保障が充実しています。 保障型の中では、魅力的な学資保険なので、保障型を探している方は検討してみるといいでしょう。 【特徴2:15歳で終了する保険料の払込み】 20歳満期を選ぶと、保険料の払込みは15歳で終了します。 教育費が本格化する前に、学資保険の保険料支払いを終えられるのは、大きなメリットです。 ただし、22歳満期を選んだ場合は、保険料の払込みは18歳までとなります。 【特徴3:充実した特約保障】 わくわくポッケの魅力は、やはり充実した特約保障の数々です。 契約者に対する特約保障も、子どもに対する特約保障も用意されています。 以下が付帯可能の特約です。 就業不能保障付育英年金特約• 育英年金特約• こども保険入院特約• こども保険手術特約• こども保険医療一時金特約• こども保険総合保険料払込免除特約 注目は、こども保険総合保険料払込免除特約です。 この特約を付帯すると、契約者が死亡・高度障害状態の他、がん・急性心筋梗塞・脳卒中が原因で所定の状態になったときなども、保険料の払込みが免除されます。 死亡する確率は低くとも、がん・急性心筋梗塞・脳卒中になるリスクはあります。 これら3つの病気は、治療期間が長くなり、治療費も高額になりがちです。 病気で家計が苦しくなるとき、学資保険の保険料が免除されるのは大きく助かるでしょう。 10.アフラックの夢みるこどもの学資保険 がん保険で有名な外資系保険会社のアフラック。 公式サイト: 意外なことに、アフラックは学資保険も販売しているのです。 ただし、はじめのかんぽ同様に、マイナス金利の影響で元本割れする貯蓄型となってしまいました。 【特徴1:高校入学時と大学生活をサポート】 夢みるこどもの学資保険に加入すると、高校入学前+大学4年間毎年1回ずつ学資金が支払われます。 教育費が本格化するステージをバランスよくサポートしてくれるのは魅力的です。 【特徴2:選べる払込期間】 アフラック学資保険の保険料払込期間は、• 10歳• 17歳• 18歳 この3種類。 10歳払いは、あまり教育費がかからない時期に保険料の支払いを終えられ、返戻率も高くなります。 しかし、毎月の保険料が高くなるため、負担が大きくなるかもしれません。 17歳は、早生まれの子どもや大学受験前には確実に学資金を受け取りたい方におすすめ。 3つも選択肢があるので、あなたのニーズに合ったものを選べるでしょう。 【返戻率】• 契約者30歳:96. 契約者40歳:94. 契約者50歳:91. 特に目立つ保障もないので、貯蓄性を求める方は他の学資保険に目を向けるといいでしょう。 子どもを大学卒業させるまでにかかる費用は、オール公立で約1,000万円、オール私立で約2,500万円と言われています。 その莫大な教育費用を貯めるために、一般的に学資保険が使用されるのです。 学資保険に加入すると、毎月決まった保険料を長期間にわたって支払い、あらかじめ決まった時期になると学資金が支払われます。 例えば、大学入学の年から22歳満期まで毎年1回ずつ学資金が支払われたり、中学・高校・大学入学前に1回ずつ学資金が支払われたりするものもあるのです。 学資金受け取り時期は、各商品によって異なるため、ニーズに合ったものを選ぶ必要があります。 さらに、「保険」商品なので、契約者となる親の万が一や高度障害状態を保障(保険料払込免除)しているのもポイント。 そんな学資保険には、返戻率が高い貯蓄型と保障が充実した保障型の2種類があります。 返戻率に関しては次の項で詳しく説明しますが、貯蓄型は返戻率が高く、保障型は返戻率が低いです。 学資保険の返戻率って?ファイナンシャルプランナーがお答え! 学資保険選びで、最も重要なポイントこそが返戻率です。 返戻率とは、支払う保険料の総額に対して受け取り総額の割合を示したもので、計算式は以下の通りになります。 では、返戻率が高い学資保険と低い学資保険の違いは何でしょうか? それは保障内容の手厚さにあります。 保障型の学資保険は、契約者の万が一を保障するだけではなく、子どもへの医療保障や育英年金、契約者の医療保障などもあるのです。 対して、返戻率の高い学資保険は保障内容が非常にシンプルです。 基本的には、契約者の万が一と高度障害状態しか保障していません。 どちらを選ぼうか迷うと思いますが、学資保険の魅力は高い貯蓄性なので、おすすめは返戻率が高い商品を選ぶこと。 また、保障型と言えど学資保険の保障内容は、それほど充実していません。 学資保険は貯蓄性の高いものを選び、保障は他の保険でカバーするといいでしょう。 PR 正確な学資保険のメリットとデメリットを知ろう! 「学資保険に加入する必要あるの?」と思っている方もいるでしょう。 学資保険には、大きく4つのメリット・デメリットがあります。 ここからは、学資保険のメリットとデメリットを解説しましょう。 学資保険のメリット1:魅力的な貯蓄性 教育資金貯蓄の方法はいくつかありますが、学資保険ほど安定して貯蓄性の高いものはないでしょう。 積み立て投資などは貯蓄性が高いですが、同時に大損するリスクもあるため、投資のみで教育費用を貯蓄するのはおすすめできません。 多くの方は、安心安全の銀行預金を考えるでしょう。 しかし、現在の定期預金の金利は高くても0. そこでおすすめなのが学資保険。 学資保険は、安全性と高い貯蓄性を兼ね備えた優れた金融商品です。 定期預金で積み立てるよりも、ずっと多くの利息を得られ、契約者の万が一を保障します。 これが、学資保険をおすすめする一番の理由です。 学資保険のメリット2:親の万が一を保障 ほぼ全ての学資保険には、保険料払込免除が基本保障に含まれています。 教育資金を積み立てつつ、親の万が一を保障するのは学資保険だけ。 学資保険に加入すると、親に万が一が起きても、子どもが大学進学を諦める可能性は少なくなります。 学資保険のメリット3:計画的に教育資金を積み立てられる 定期預金などで教育資金を積み立てると、ついつい手を出してしまうことが多々あります。 教育資金をローンの支払いに回したり、家計の足しにしてしまってはいけません。 それを防ぐためにも、学資保険は一役買っています。 学資保険では、契約者が自由に積立金を引き下ろすことはできません。 基本的には、所定の時期に支払われるという状態。 また、途中解約すると少しばかりの解約返戻金しか支払われないので、大損してしまいます。 ある意味で、学資保険に加入すると半強制的に、計画的に教育資金の積み立てが行えるのです。 学資保険のメリット4:税負担が軽減される 学資保険の保険料は、所得税控除の対象となります。 学資保険の控除については、後ほど詳しく解説します。 学資保険のデメリット1:インフレに対応できない 学資保険最大のデメリットが、インフレに対応できないことです。 インフレとは、物の価値が上がりお金の価値が下がること。 例えば、1つ100円のリンゴが、1つ150円に値上がりすればインフレです。 学資保険は固定利率性なので、将来的にインフレが起きた場合、資金不足に陥るかもしれません。 インフレが起きると仮定すると、100万円で十分の予定だったはずの学資金が、120万円必要となること。 そのため、20万円の資金不足に陥ってしまうのです。 このインフレリスクがあるため、学資保険だけに頼った教育資金積み立てはおすすめできません。 学資保険のデメリット2:お金の流動性が低い 先ほど述べた通り、学資保険を途中解約すると、大きく損してしまいます。 10年から18年間という長い期間、何が起こるか分かりません。 予期しない資金不足に陥る可能性もあるでしょう。 そのときに、学資保険の資金を活用できればいいのですが、そういうわけにはいきません。 お金の流動性が低いことは、メリットにもデメリットにもなります。 学資保険のデメリット3:保険会社の破綻リスクがある 起こる確率こそ低いですが、保険会社にも破たんリスクがあります。 実際に、1997年以降8社ものの保険会社が倒産しているのです。 もし生命保険会社が倒産したとしても、学資保険の契約が消滅するということはありません。 事業を受け継ぐ保険会社が現れるでしょうが、解約返戻金や返戻率が低くなる可能性は高くあります。 倒産しない学資保険を選ぶためにも、ソルベンシー・マージン比率や第三者機関による格付け、業務成績などを確認しましょう。 学資保険のデメリット4:保障内容はあまり充実していないかも はっきり言えば、保障型の学資保険は必要ないでしょう。 その理由は2つ。 1つ目は、単純に保障内容が充実していないからです。 保障型の学資保険に加入するくらいなら、格安の医療保険に加入した方がいいです。 学資保険の魅力は、定期預金よりもずっと高い貯蓄性なので、それを失った貯蓄型にはあまり魅力が感じられません。 2つ目の理由は、子どもの医療費はほとんどかからないからです。 現在、数多くの地方自治体が、子どもの医療費の助成制度を設けています。 そのため、医療費は無料もしくは少額となるでしょう。 まずはお住いの自治体の制度を確認してください。 必要ならば、格安の医療保険に目を向けましょう。 学資保険はいつから入るのがベスト?FPが加入時期と年齢をシミュレーション 学資保険への加入は、早ければ早いほどいいです。 理想は、子どもが生まれてからすぐに加入すること。 学資保険の性質として、加入時の契約者と子どもの年齢が若いほど、返戻率は高くなるというものがあります。 また、商品によって異なりますが、各学資保険は契約可能年齢を定めています。 特に人気の貯蓄型は、小学校入学後には契約できないものばかりです。 現在は、妊娠中から加入できる学資保険がいくつもあります。 早い段階で学資保険に加入するのかどうか決め、余裕をもって契約手続きを行いましょう。 学資保険はいくらくらい掛ける?適正な学資保険の保険料はいくら? 学資保険に加入する際、決めることはたくさんありますが、重要なのが掛け金です。 いったい、いくらくらい受け取ればいいのでしょうか? 基本的には、最も費用が必要となる大学入学時にかかる費用から逆算するといいでしょう。 私立大学文系だと、入学年には約150~200万円かかると言われています。 他の貯金もあると考えると、学資保険では200~300万円ほど貯めるのがおすすめ。 受取総額200万円だと、毎月の保険料が約1万円なので、大きな負担にはならないと思います。 年収やライフプランなどを考慮し、あなたに合った額を設定するようにしましょう。 学資保険の受取人は誰にする? 学資金の受取人は、子どもと思われがちですが、実はそうでもありません。 学資保険に加入するとき、• 契約者• 被保険者(子ども)• 受取人 これらを選ぶ必要があり、受取人が満期金を得るのです。 基本的には、契約者が受取人となりますが、受取人によってかかる税が異なります。 契約者と受取人が同一人物の場合は所得税、契約者と受取人が非同一人物の場合は贈与税がかかるのです。 所得税の場合、受取保険料総額から払込保険料総額を差し引き、50万円を超えた場合は所得税課税の対象となります。 現在の学資保険を見ると、受取保険料総額-払込保険料総額=50万円以上になるものは、ほとんどありません。 対して、贈与税の場合は110万円の基礎控除がありますが、多くのケースで税金の支払いをする必要があるでしょう。 そのため、税金を免れるためにも、契約者と受取人を同一人物にする方がおすすめ。 また、学資保険加入後にも受取人変更を行えます。 必要書類は保険会社によって異なるので、加入中の保険会社に問い合わせしてください。 インフレに弱いなどのデメリットを補うためにも、学資保険といくつかの貯金方法を組み合わせるのがおすすめです。 ここからは、3つのお金の貯め方を紹介します。 1.銀行貯金 学資保険と同じくらい人気があるのが、銀行貯金でしょう。 預貯金は、お金の流動性が高いため、必要なときに自由に引き出せるのです。 また、銀行が破綻したとしても、元本1,000万円とその利息は保証されているため、安全性は学資保険よりもあると言えます。 しかし、現在の銀行利率だと貯蓄性はほとんどありません。 学資保険をメインの貯蓄方法として、銀行預金をサブ貯蓄方法とするといいでしょう。 2.投資 株式投資や信託投資は、学資保険よりも大きなリターンが期待できます。 同時に大損するリスクも高くあるため、教育資金積み立てのメイン方法としてはおすすめできません。 しかし、高い見返りを期待できるのは魅力的なので、教育資金の一部を投資で積み立てるといいかもしれません。 安定した商品を積立投信するとリスクも抑えられ、NISAを活用すると売却益や配当が非課税になるのです。 銀行や保険の貯蓄性が低い現在は、投資を上手に活用するとお金が貯まるかもしれません。 3.財形制度 会社員などの勤労者が勤務先を通じて加入する財形制度。 有名なので、すでに活用している方は多いかもしれません。 ただし、銀行預金と同様に大きなメリットは見つかりません。 学資保険の控除と受け取り時にかかる税金について 学資保険に加入すると、年末調整や確定申告で申請することで、控除を受けられます。 学資保険は一般生命保険料控除に分類され、最大で所得税4万円、住民税2. 8万円の控除を得られるのです。 ただし、一般生命保険料控除には死亡保険や養老保険なども含まれており、死亡保険などで上限の控除を得ている場合は、学資保険に加入しても控除を得られません。 平成24年1月1日以降に契約した場合の控除額は、以下の計算式で算出できます。 【所得税】• 年間支払保険料2万円以下:支払保険料の全額• 8万円越え:一律4万円 【住民税】• 年間支払保険料12,000円以下:支払保険料の全額• 56,000円越え:一律28,000円 控除を受けるためには、会社員の方は年末調整、自営業の方は確定申告のときに、保険会社から送られてくる「生命保険料控除証明書」を持っていきましょう。 受け取り時にかかる税金については、受け取ったお金と払込総額の差額が50万円以上にならなければかかりません。 受取人が契約者以外だと、税金はかかりますよ。 学資保険の年末調整の書き方 学資保険で控除を受けるためには、年末調整を記載する必要があります。 複雑そうだからと避けている方が多いですが、実は予想以上に簡単にできます。 会社で年末調整資料を受け取ると、• 「一般生命保険料」• 「介護保険料」• 「個人年金保険料」 これらで分類されているのが分かるはずです。 学資保険は「一般生命保険料」に属するため、生命保険料控除証明書を見ながら必要事項を記入します。 記入事項は以下の通り。 保険会社名• 保険などの種類(学資やがんなど)• 契約者の氏名• 受取人の氏名と続柄• 新旧の区分(契約締結日が平成24年1月1日以降なら新)• 本年中に支払った保険料総額 特別難しいことはないので、学資保険に限らず保険に加入していれば、毎年手続きをして控除を受けましょう。 まとめ 安全性と貯蓄性を兼ね備えた学資保険は、教育資金積み立てにぴったりの方法です。 ただし、インフレリスクに弱いなどのデメリットもあるので、おすすめは学資保険と他の貯金方法を組み合わせること。 学資保険選びで迷えば、まずは貯蓄性の高いものを見ていきましょう。 いくつか気になる商品を見つけたら、徹底的に比較してください。 そうすることで、あなたに合った学資保険を見つけられるはずですよ!•

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【徹底比較】学資保険のおすすめ人気ランキング8選【2020年最新版】

学資保険 口コミ

PR 「子どもの教育資金を準備しなくては…!」 このページに辿り着いた皆様は、お子さんの将来の学費についてお悩みのことと思います。 実際に私も5年前に出産を経験しているので、その気持ちがとっても分かります。 今回は数ある学資保険の中でも、多くの方に選ばれているソニー生命学資保険の特徴やシミュレーション、実際に加入した方の口コミをどこよりも1番分かりやすく丁寧にまとめました! まず、ソニー生命の学資保険の学資保険を検討する前に知っておくべきことがあります。 そもそも大前提として・・・ 貯金ではなく学資保険を選ぶメリットって何ですか? ・保護者にもしものことがあったときの保障力 ・効率よく貯められる貯蓄力 ・自動的にお金が引かれる強制力 学資保険を選ぶメリットはこの3点ではないでしょうか。 3番目の強制力はどの学資保険にも言えるメリットで、自分で貯金する場合ではなかなか貯まらない…!という方でも、半強制的に口座から引かれる学資保険を契約すれば確実にお金を貯めていくことができます。 実際に、自力で子供の将来に備えてお金を貯められる方は思っているより少ないです。 好きな時に引き出せないということは不自由に感じるかもしれませんが、だからこそコツコツお金を貯められるのです。 学資保険には様々な商品があり、大きく分けると上記の 保障に特化したタイプと 貯蓄に特化したタイプの2通り存在します。 ソニー生命は圧倒的に 貯蓄特化型の学資保険です。 医療保障や育英年金などの特別な保障は何もないシンプルなつくりの学資保険であり、 シンプルゆえの高返戻率を誇るタイプのプラン設定です。 今記事ではソニー生命の学資保険について以下の内容を解説していきます。 ・ソニー生命の学資保険3コースの特徴とそれぞれの加入シミュレーション ・ソニー生命の学資保険の評判、口コミ ・契約についての疑問を徹底解消 ・ソニー生命の学資保険全プランの返戻率比較 ・ソニー生命の米ドル建ての保険について ・ソニー生命の学資保険3つのメリットと1つのデメリット 結論から言ってしまうと、 ソニー生命の学資保険は私のイチ押し学資保険であり、実際に私も我が子のために契約しています。 ですが、学資保険は各家庭によってベストな商品はさまざまで、全員同じものが当てはまるとは限りません。 ただ一つ言えることは返戻率を最重要して学資保険を選ぶのであれば、2020年現在最も高いのはソニー生命の学資保険です。 ご自身が学資保険になにを求めているのか、求めている条件を満たす学資保険は「どれ」なのか……? 今記事があなたの学資保険選びに力添えできれば…と思います!参考にして下さい。 PR ソニー生命の学資保険とは? ソニー生命の学資保険とは「 学資金準備スクエア」という名前でソニー生命が販売している保険商品です。 「学資金準備スクエア」の特徴はやはり返戻率が高いということ。 100パーセントだと払い込んだ分と同じ額が受け取れます。 2017年のマイナス金利政策の影響で返戻率が100パーセントを切ってしまい、払い込んだ金額よりも受けれる金額の方が少ない 元本割れ状態の学資保険もたくさんある中で、ソニー生命の学資金準備スクエアは高い返戻率を誇っています。 そんなソニー生命もマイナス金利の影響で販売停止する前の学資保険は、今よりさらに高返戻率の学資保険を販売していました。 私の子供は2012年生まれでかなりいいタイミングで契約したので、返戻率は今では考えられない120パーセント越えです! マイナス金利や返戻率について詳しくはこちらの記事【】をご覧ください。 良かった時期の返戻率を見ると、下がってしまった今契約するのはなんだかもったいないような気がしてしまいませんか…? 今からじゃもう遅いのか………そんなことはありません。 ソニー生命の学資保険はまだまだ高い返戻率で契約できるプランが残されていますし、返戻率の推移を見るとどの会社も年々下がって来ています。 返戻率は変動するものなので迷って見送っているうちにさらに下がってしまう可能性も大いにあり得ます。 しかし、契約した後に返戻率が下がっても、契約したときの返戻率がずっと維持されるのです。 返戻率 貯蓄性 重視なのであれば一日でも早くのお問い合わせをお勧めします。 PR ソニー生命の学資保険は3コース!それぞれの特徴と加入シミュレーション ソニー生命の学資金準備スクエアには3種類のプランがあります。 保障内容はどれも同じで、 違いは学資金の受け取れるタイミングです。 進学のタイミングに合わせて学資金を受け取ることができてありがたいプランですが、返戻率は一番低いです。 返戻率は最も高くなります。 ご覧の通り、学資金の受け取り時期が遅いほど返戻率は高くなります。 保険会社は払い込まれた保険料を運用しているので、運用できる期間が長いほど返戻率も高くなるということです。 学資保険は大学入学時の費用に充てるご家庭が多いかと思います。 比較的安価な国立大学に入学できたとして、入学時に必要な金額は以下の通りとなります。 入学金 28万2,000円 学費 53万5,800円 受験費用 約20万円 合計 101万7,800円 大学入学時には約100万円の費用がかかることがわかります。 自宅外から通うことになる場合や私立だとさらに高額です。 この場合、保険料払込期間が10歳までだと月々の負担は38,850円……かなりお高めですね。 また、大学は入学年度以降は授業料の53万円を支払うことになるので毎年100万円の学資金はちょっとオーバースペックですよね。 ・地方に住んでいて大学の選択肢が少なく、一人暮らしをすることになりそう ・都内在住なので自宅から通える範囲に進学してもらう予定 ・車社会なので大学生になったら車で通学することになりそう 家庭によってどのタイミングでどのくらいお金がかかるかはそれぞれ違いますし、子どもの選ぶ進学先なんてもっと未知数です。 返戻率も大切ですが、家族のライフプランに大体の予想を立てて学資保険選びをすることが最も大切なのです。 比較のため、加入条件は以下の設定として見積もります。 7% 保険金受取のタイミングが早いプランなので教育費の用意する際に親としては助かりますが、最終的な返戻率はソニー生命の学資保険の中では低めとなっています。 しかし、中学校や高校への進学時に祝い金があるプランだと他社では元本割れしてしまう学資保険がほとんどです。 8% お金がかかる大学入学時にすべての学資金を受け取るシンプルなプランです。 返戻率もそこそこでバランスが取れていますね。 ソニー生命 全プランの返戻率を比較!返戻率の上げ方とは? 各プランの保険料払込期間・払込方法ごとに返戻率を比較してみましょう。 8% 保険料払込:18歳まで 101. 2% 保険料払込:18歳まで 103. 8% ご覧の通り、返戻率が高いのは保険料払込期間が短い10歳払いのプランです。 返戻率を高くするコツは 保険料払込期間を短く早く、 保険金受取時期を遅くすることです! 保険会社が保険料を預かっている期間 運用できる期間 が長ければ長いほど返戻率は高くなります。 とにかく返戻率を上げたい場合は以下の条件でプランを組んでみましょう。 数ある学資保険からソニー生命を選んだ理由や、実際に契約したからわかる経験談を見てみましょう。 ソニー生命を選んだのは、返戻率が一番高かったからです。 ライフプランナーさんがとても親身になってくれたのも頼もしいと感じました! 返戻率重視でソニー生命を選んだ契約者さんですね。 ソニー生命は対面販売の保険会社なので、ライフプランナーがそれぞれの家庭に合わせたプランを一緒に考えてくれます。 支払った額よりも受け取れる額が多くなるのは助かります。 保険には満足していますが、担当者が学資保険以外の保険も勧めてくるのでちょっと困りました。 貯蓄をしたい契約者さん目線で考えると、やはり元本割れしないというのは決め手になりますね。 学資保険以外の生命保険や医療保険を勧められて困ったとのことですが、対面販売であれば少なからずどの生命保険会社でも営業はあります。 他の保険を見直す予定が無ければ、いち意見として参考までに聞き流すといいかもしれませんね。 断ってもしつこく営業してくる場合は、保険会社が悪いというよりハズレの担当者を引いてしまったと考えて担当者を変えてもらいましょう。 甥っ子の時より返戻率が7パーセントくらい低いのが悲しいですが、他社よりは高いので同じソニー生命にしました。 周りのママ友もソニー生命にしている人が多かったので、選んでよかったです。 身近に加入者がいるとリアルな声が聞けて良いですよね。 この方も学資保険選びでこだわったのはやはり返戻率のようです。 私もソニー生命の学資保険に加入しているのですが、周りのママ友の中でもソニー生命は人気の学資保険です。 他社の元本割れしてしまう学資保険に加入しているママ友に「ちゃんと調べてソニー生命にすればよかった~」なんて言われたこともあります。 契約した後にもっと条件の良い学資保険を知るとショックなので、よく調べて自分の意志で選びたいですよね。 歳が離れていることもあり返戻率の差にはビックリしました! 返戻率は上の子の時よりは下がってしまったものの、他社の学資保険と比べるとまだ高いほう。 担当者さんとも長い付き合いですし、また10年コツコツ貯めていこうと思います! ソニー生命の学資保険リピーターさんです。 既に支払い・受け取りを経験していると学資保険への信頼はかなり大きいのではないかと思います。 「またソニー生命にお願いしよう」と思える学資保険だということですね! PR ソニー生命の学資保険メリットはこの5つ! 大人気のソニー生命学資保険のメリットを5つご紹介します。 学資金は必要な時期に必要な金額が用意できないと困るので、受け取り時期とその金額はかなり重要なポイントです。 「進学のたびにちょこちょこ学資金を受け取りたい」 「大学進学時は一番お金がかかるのでドカンとまとめて受け取りたい」 「大学生になったら一人暮らしをする可能性があるので、在学中はずっとお金がかかりそう」 上記の希望にはそれぞれピッタリのコースが用意されています。 また、学資金を受け取る 年齢も大切ですが、受け取れる タイミングもチェックしなくてはいけません。 多くの方は大学進学時の準備金として学資保険を利用するかと思います。 大学進学時に必要なお金は以下の通り。 ・受験費用 ・入学金 ・前期授業料 (一人暮らしならば…家賃、家具、引っ越し代) (車通学ならば…車代、免許取得代) 受験費用は受ける大学や数によりますが、私立を複数併願すると数十万に上ることもあります。 受験会場への交通費や前泊のための宿泊費などが必要になると考えた場合はさらに資金が必要です。 入学金と前期授業料は、国立でも合わせて80万円ほど必要です。 受験費用はもちろん入学前に必要ですし、入学金や授業料なども4月の入学よりずっと前に払い込まなくてはならない可能性があります。 大学の入学費用はいつ払う? 近年受験制度が多様化しており、AO入試や推薦入試を利用する受験生が増えています。 親世代では1月のセンター試験から2月~3月の前後期試験を経て合格が決まるパターンが多かったと思いますが、最近は私大であれば約半数の生徒が一般入試以外の方法で入学しています。 また、2020年には「大学入学共通テスト」という新たなシステムが導入されることになっています。 18年後の受験事情がどうなっているかはわかりませんが、対応できるように準備しておきたいですね。 2020年時点だと、最も早く入学が決まるAO入試や推薦入試では 10月~11月ごろに学費の支払いが必要になります。 学資保険の学資金支払日は誕生日や契約日を基準として設定されています。 18歳で学資金が出るプランだと、 満18歳を迎えた誕生日の次の契約日です。 17歳満期プランの活用方法 誕生日が~9月頃であれば10月までに学資金を受け取ることができますが、10月以降~早生まれのお子さんがAO入試や推薦入試で入学を決めた場合、 入学金を納めなくてはならない時期に学資保険が間に合わない!となってしまいます。 このためソニー生命の学資保険ではすべてのプランで17歳満期を選ぶことができるようになっています。 例として誕生日が3月1日の場合の日程を確認してみましょう。 17歳満期にすれば受験の前の年に学資金を受け取れるので、受験費用や入学金の支払いにも余裕を持って対応できます。 ソニー生命は学資金を受け取るペースによって3つのプランがあり、すべてのプランで17歳・18歳を選ぶことができる契約者に寄り添った学資保険です。 ソニー生命の学資保険を検討したい場合、インターネットなどから電話・メールで問い合わせます。 ホームページでは年齢や希望の学資金額から簡単にシミュレーションでき、その結果をもとに問い合わせることもできるようです。 問い合わせ後は担当のライフプランナーと自宅や指定の場所で面談を行い、あなたの家庭状況や希望をもとにオーダーメイドプランを提案してもらえます。 実際にソニー生命の学資保険に加入している方からは以下のような口コミがあがりました。 ・ライフプランナーが親身になって考えてくれた。 ・担当のライフプランナーがわかりやすく説明してくれたおかげで希望の学資保険を契約できた。 保険選びでは専門的な単語や難しい計算を目にすることが多く、自分で調べるだけではいまいちピンとこないという方も多いと思います。 保険知識が豊富だけでなく経済や金融、税金などお金に関する様々な知識を持つライフプランナーが担当として一緒に学資保険を考えてくれるというのは非常に心強いでしょう。 保険料を支払う契約者に万一のことがあった場合は以降の保険料の支払いが免除となる保障です。 「万一」に該当する状況は以下の通りです。 ・死亡したとき ・所定の高度障害状態になったとき ・不慮の事故により事故日から180日以内に所定の身体障害の状態になったとき ソニー生命の学資保険は保障に特化した貯蓄型の保険なので、細かい保障は無くシンプルなつくりとなっています。 保障が充実した学資保険は返戻率が低くなってしまうからです。 この高返戻率でありながら最低限の契約者の死亡保障だけでなく障害状態などにも対応しているのは、かなり手厚いと感じますね。 なかなか想像がつかないと思いますが、実際にバブル崩壊時には複数の生命保険会社が経営破綻しました。 この時倒産した保険会社と契約していた人は、大幅に保険金を減らされたり予定利率を引き下げられるなどのダメージを受けることとなりました。 コツコツ貯めていたと思っていたお金が消えるなんて、契約者からしたらゾッとするような話ですよね。 こうした事態から保険契約者を守るため、保険業法に基づいて 生命保険契約者保護機構が設けられました。 生命保険契約者保護機構の概要 生命保険契約者保護機構(以下「保護機構」といいます)は、保険業法に基づいて平成10年(1998年)12月1日に設立・事業開始した法人であり、国内で事業を行う全ての生命保険会社が会員として加入しています。 保護機構は、生命保険会社の保険契約者のための相互援助制度として、万一、生命保険会社が破綻した場合には、破綻保険会社の保険契約の移転等における資金援助、補償対象保険金の支払に係る資金援助等を行います。 引用: 簡単に言うと、保険会社にもしものことがあっても他の保険会社で契約者を助けるよ、という組織です。 これは国内のすべての生命保険会社が属していますので、組合の提供する保険 =共済 には無いメリットですね。 ソニー生命はソルベンシー・マージン比率が高いので安心! ソルベンシー・マージン比率とは保険会社の健全性を示す比率のことです。 単純に訳すと以下の通り。 ソルベンシー…… 負債などの 支払い能力 マージン……余力・余裕 =保険金などの支払い能力の充実度を意味します。 様々なリスクを想定したうえで支払い能力の余地があるかを数値化した指標ですね。 この数値は200%を超えていれば「保険金等の支払能力の充実の状況が適当である」とされていましたが、過去にはソルベンシーマージン比率が200%を超えていながら倒産したケースもありました。 また、200%を下回っている会社に対しては金融庁が措置をとることになっています。 気になる ソニー生命のソルベンシーマージン比率は、最新の数値が2,624. 3%! 過去5年間のソルベンシー・マージン比率の推移 2013年度末 2014年度末 2015年度末 2016年度末 2017年度末 2,358. 7% 2,555. 0% 2,722. 8% 2,568. 8% 2,624. 3% 出典: 非常に高い数字をキープをしてきたことが分かりますね。 10年を超える長い期間、数百万円もの大金を預けるわけですから、信頼できる会社に…と考えるのはごく自然のこと。 ソニー生命はご覧の通り経営の安定した、信頼できる会社と言えるでしょう。 同条件で他社と比較すると圧倒的な差が出ます。 学資保険で「貯蓄」をしたい場合、同じ金額を同じペースで預けるならより多くなって返ってくる方が良いとほとんどの人が思うでしょう。 まして元本割れして減ってしまうなんて以ての外ですよね。 とにかく貯めたい!増やしたい!と考えるならばソニー生命の学資保険一択でしょう。 ソニー生命の学資保険にデメリットは無い?! 正直なところ、ソニー生命の学資保険に目につくデメリットはありません。 挙げるとすれば 「保障型ではない」 「対面販売は人によってはマイナス点」 この2点でしょう。 デメリットというよりは特徴ですね。 ソニー生命の学資保険は保障が手薄? 保障性能と貯蓄性能は保険商品として相反する特徴ですから、高返戻率で貯蓄性が高ければ保障は手薄になります。 ソニー生命の学資保険についている保障は 保険料払込免除のみ。 数多くの学資保険を比較してきた私としては、ここまでの高返戻率でありながら 保険料払込免除が付いているだけで十分すぎるほどの保障性だと感じます。 しかし、保険に求める内容は人それぞれです。 育英年金や医療保障を付けたいという方には不向きな学資保険かもしれません。 ソニー生命の学資保険、対面販売の落とし穴?! ソニー生命の学資保険は対面販売方式をとっているので担当者と直接会って話さなくてはなりません。 直接話すと断りにくいと感じる人も多いかと思います。 専門家に相談できるというのはメリットであると思いますが、人によってはハードルが高いように感じてしまう場合もあるでしょう。 また、ソニー生命の学資保険は紙の資料請求ができません。 対面での相談で担当のライフプランナーが設計書を持ってきてくれます。 まずは自分たちでパンフレットをじっくり見て考えたいという方にはデメリットとなるでしょう。 これらは考え方の違いによってメリットともデメリットともなりうる特徴です。 希望に合った学資保険選びの参考にしてくださいね。 住所・電話番号・口座などの契約者情報はWebサービスから簡単に変更することができます。 注意が必要なのは 契約者を変更したい場合です。 離婚をしたときなどにお子さんを引き取った親でない方がもともとの契約者だった場合、そのままにせず契約者を変更することをお勧めします。 きちんと話し合ってまとめたとしても契約者を変えないでいると再婚したときなどにトラブルになる可能性が高いです。 お子さんを育てていく方の親を契約者に変更しましょう。 契約者の変更はWebサービスからはできず、問い合わせて専用の書類で手続きするか担当者との面談で記入という形になります。 このとき契約者や被保険者の身分証が必要になるので、離婚した相手の協力が必要です。 子供のための学資保険ですから、しっかり手続きして将来に備えたいですね。 自分や夫 妻 は加入しているという人はたくさんいると思います。 学資保険の中には医療保障特約をつけられるプランもあるようですが、ソニー生命の学資保険は貯蓄型なのでもちろん 医療特約はありません。 そもそも子供の医療費に対する備えは必要なのでしょうか? 自治体によって差はあるものの、小さな子供の医療費は公的保証でほぼカバーされます。 大きな病気をしたり長期入院が必要になった場合は高額な医療費や親の負担が必要になりますが、可能性としては非常に低いです。 医療費の助成制度は完全に無料のところもあれば「〇〇円まで負担」「〇〇歳まで無料」などの制限がある地域もあります。 ご自身の住んでいる自治体の医療費助成制度をしっかりチェックして考えましょう。 家賃・ローン・習い事の月謝など、必ず支払いが必要な出費のことですね。 光熱費も多少の増減があるものの毎月決まって支払わなくてはいけないお金です。 ソニー生命の学資保険料の支払い方法は口座振替となります。 最初に手続きしてしまえばあとは自動的に引き落とされるので楽ではありますが、他の支払いもクレジットカードにまとめている方は特にクレジットカードで支払いたいですよね。 2020年7月現在、クレジットカード払いに対応している学資保険はなかなか見つかりません。 ソニー生命の学資保険も例にもれず、控除対象となる保険に該当します。 年間8万円以上の保険料を支払っているとすると住民税は最大2万8千円、所得税は最大4万円もの控除を受けることができます。 ポイントは、この控除は保険料を払い込んでいる期間中ずっと適用されるということ。 保険料払込期間は短い方が返戻率が高くなっていますが、控除額が大きい場合は払込期間を長くとった方が結果的にお得になるパターンもあり得ます。 この辺の計算はライフプランナーがわかりやすく教えてくれますので、しっかり確認したいですね。 ゆうちょ銀行…毎月末日 ゆうちょ銀行以外…毎月27日 月払いであれば毎月の該当日、半年払いまたは年払いであれば契約月および半年違いの月の該当日に引き落とされます。 残高不足などで保険料が引き落とせなかった場合、翌月に月払いは2か月分まとめて、半年・年払いは同額が引き落とされるので忘れずに入金しておきましょう。 翌月も振替できなかった場合には自動振替貸付が適用されたり、保険が失効してしまう可能性もあるので注意が必要です。 保険契約の保障はそのまま維持されるので解約してしまって解約返戻金を受け取るよりは後々取り返しのつく方法と言えるでしょう。 また、保険料が2カ月以上延滞されたときに自動的に契約者貸付により保険料を立替える制度もあります。 借金よりは低リスクではありますが、貸付分には当然利息が発生しますし、せっかくの高返戻率が生かされなくなってしまうので計画的に検討しましょう。 途中解約する場合は、解約返戻金を受け取ることができます。 支払った保険料がまったくなくなることはありませんが、減ってしまいます。 貯蓄のために契約していたのにお金が減ってしまっては困りますよね。 学資保険は満期まで契約を継続することを前提としてプランが組まれているので、途中で辞めてしまうと当然トクすることはできません。 急にまとまったお金が必要になった場合は解約返戻金ではなく契約者貸付を、保険料の支払いが厳しい場合は保険料の減額など、他にも契約者の負担を軽くする方法はあります。 解約は最終手段だと思ってもうひと踏ん張り、他の方法で頑張ることをお勧めします。 無料相談に申し込んだ方を対象に、抽選で豪華な景品が当たる!というものです。 景品はハンドブレンダー・掃除機・ビデオカメラ・ホットプレート・タブレット・ギフト券・マッサージ機・モバイルバッテリー・デジタル一眼などなど…。 ファミリーに需要のある家電をはじめ、豊富なバリエーションに思わず目移りしてしまいますね。 系列会社であるソニー製の家電が多くラインナップされているようです。 イメージキャラクターであるしまじろうのオリジナルグッズも用意されています。 「米ドル建て養老保険」という保障と貯蓄を同時に準備できる保険商品です。 米ドル建て保険のメリットは何より 返戻率が高いことと、為替レートによって 資産を増やせる可能性があること。 米ドル建てといわれるとなんだか難しそうな印象がありますよね。 ご安心ください、仕組みさえわかればそこまで難しいということはありませんよ。 ドル建て保険のお金の流れは以下のようなイメージです。 ドル建ての保険の特徴は運用がドルであること。 払い込んだ保険料は保険金支払時期になるまで保険会社によって運用されます。 このため保険料はドルで設定されており、支払い時の為替レートによって日本円換算の保険料は変動します。 簡単に言うと、円高の時に保険料を支払い、円安の時に保険金を受け取れば 「日本円」を増やすことができるのです。 為替が変動するのはリスクでもありますが、うまく活用すれば資産が増えます。 為替レートは毎日変動しますから、朝一でレートを確認して円高のときに前倒しでドルを購入することができるとラッキー、というわけですね。 払い込む保険料が毎月100ドルだった場合 1ドル 80円のときの保険料… 8000円 1ドル 100円のときの保険料… 10000円 1ドルに対する円の価値が高いほう 1ドル80円の方 が円高で、1ドルに対する円の価値が低いほう 1ドル100円の方 が円安です。 僅かな違いで保険料の差が大きく開くことが分かりますね。 逆に保険金受け取り時はどうでしょう。 保険金 学資金 を20000ドル受け取りたい場合 1ドル 80円のときの保険金… 160万円 1ドル 100円のときの保険金… 200万円 保険金払込時とは真逆で、円高のときと円安の時で20万円もの差が生じていますね。 また、受け取る保険金は円でもドルでも可能なので、留学費用などに充てるためドルのまま受け取り、利用する方もいるようです。 外貨建て保険は保障もついてる? ソニー生命の米ドル建て養老保険は契約者の死亡保障がついています。 死亡時には死亡保険金、高度障害状態になった場合は高度障害保険金が支払われます。 積立ながら保障も得られるので「保障と貯蓄を同時に準備できる」商品として販売されています。 米ドル建て保険は返戻率が高い? また、為替レートでの資産運用とは別途、返戻率も125%前後と非常に高いのも魅力です。 保険料払込総額を1万ドルとすると、1万2500ドルを受け取れることは既に決まっているのです。 為替レートで対象の損をしても誤差だと思えるほどの高返戻率は惹かれるポイントですね。 また、外貨と日本円を両替するには為替手数料がかかります。 ソニー生命の外貨建て保険を支払う場合の為替手数料は 1ドル0. 01円で、これはかなり安いです。 2020年7月現在 他の銀行などでは0. 05円程度かかる場合がほとんどなので、比較するとお得さがわかりますね。 また、将来インフレになる可能性に備えて、日本円以外の外貨で資産を確保しておくというのも良いかと思います。 現状国内の学資保険ではこの返戻率は出せませんから、とにかくお金を増やす可能性にかけたい!という方はチャレンジしてみても良いかもしれませんね。 【まとめ】ソニー生命はこんな人におススメ ソニー生命の学資保険の魅力はズバリ返戻率にありますが、その他の部分もバランスの取れた優秀な保険です。 「保障や特約をいろいろつけたい」という方以外はどなたでもおススメできます! 返戻率に特化していると言え契約者の死亡時はちゃんと保障が効きますし、会社も堅実で安心感も文句なし。 Aさんにとっては最高の学資保険がBさんにとってもベストとは限りません。 学資保険選びで大切なのは自分の希望する条件がかなうかどうかです。 今記事が皆さんの学資保険選びに役立ちましたら幸いです! ここまでお読みいただきありがとうございました。 PR 学資保険を選びは、東証一部に上場するアドバンスクリエイトが運営する 『保険市場』の一括資料請求サービスが便利で安心です。 明治安田生命やフコク生命といった 返戻率が高い学資保険から、アフラックのように 保障面が非常に優れている学資保険までスマホやPCからボタン1つで取り寄せることができます。 また、上場企業なので無理な営業や個人情報を不正に使用される心配もなく安全です。 子どもの将来に備えて大切な学資保険、失敗しないよう資料は必ず目を通しておくことをおすすめします。

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