オリックス キャンドル。 オリックス生命のドル建終身保険「Candle(キャンドル)とは?」

オリックス生命のキャンドルというドル建の生命保険を契約しようと思...

オリックス キャンドル

ニュースリリース 「米ドル建終身保険Candle[キャンドル]」の発売について ~米ドルで運用する外貨建終身保険を商品ラインアップに追加~ 2019年03月12日 オリックス生命保険株式会社(本社:東京都港区、社長:片岡 一則)は、2019年4月2日(火)より、「米ドル建終身保険Candle[キャンドル] <無配当 指定通貨建特別終身保険(低解約払戻金型)>」(以下、本商品)の販売を開始しますので、お知らせします。 本商品は、死亡や高度障害状態に対する一生涯の保障を備えた、米ドル建の平準払いの終身保険です。 日本円と比べて相対的に金利水準の高い米ドルで運用することに加え、保険料払込期間中の保障と解約払戻金を抑えることにより、割安な保険料で一生涯保障と、保険料払込期間経過後の高い貯蓄性を実現しています。 人生100年時代の到来や、少子高齢化の進行による社会保障制度の見直しが進む中、長い人生を見据えた資産形成には、一人一人の自助努力がますます重要な時代になってきています。 このような時代において、合理的に一生涯の保障準備と資産形成をしたいというニーズにお応えするために本商品を開発しました。 当社は、今後も死亡保障・医療保障・資産形成の各分野において時代のニーズに合った商品をご提供し、多くのお客さまに選ばれる保険会社であり続けることを目指してまいります。 50米ドル 40歳 200. 20米ドル 50歳 468. 20米ドル 女性 30歳 104. 80米ドル 40歳 179. 40米ドル 50歳 418. 50米ドル 40歳 389. 00米ドル 50歳 468. 20米ドル 女性 30歳 286. 90米ドル 40歳 346. 70米ドル 50歳 418. 60米ドル 注意事項 為替リスク この保険は為替リスクがあります• この保険は米ドル建です。 保険料・保険金・解約払戻金などを円に換算する場合、為替相場の変動による影響を受けます。 為替相場の変動により、「受け取る保険金や解約払戻金の円換算金額」が、「円で払い込んだ保険料の合計額」を下回る場合があり、損失が生じるおそれがあります。 為替相場の変動により、「受け取る保険金や解約払戻金の円換算金額」が、「ご契約時における保険金や解約払戻金の円換算金額」を下回る場合があり、損失が生じるおそれがあります。 この保険には「円入金特約」があらかじめ付加されているため、保険料などを円で払い込みいただきます(米ドルでの払い込みはできません)。 当社所定の為替レートの変動に応じて、保険料は毎回増減します。 「円支払特約」を付加し、保険金・解約払戻金などを円で受け取る場合は、当社所定の為替レートの変動による影響を受けます。 この保険に関する為替リスクは保険契約者および受取人に帰属します。 諸費用 この保険はお客さまに負担いただく諸費用があります この保険にかかる費用は以下の合計になります。 保険料から控除される諸費用 払い込みいただいた保険料から保険契約の締結・維持、死亡保障などにかかる費用等が控除されます。 これらの費用については、契約年齢・性別などにより異なるため、一律の算出方法を記載することができません。 保険料等を払い込むときの費用 この保険には「円入金特約」があらかじめ付加されています。 保険料等を円で払い込む際に適用される当社所定の為替レート(当社が指標として指定する銀行のTTM+0. 01円/1米ドル)には、為替手数料が含まれます。 保険金や解約払戻金等を「円」で受け取る場合の費用 この保険は「円支払特約」を付加することで、保険金や解約払戻金等を円で受け取ることができます。 その際に適用される当社所定の為替レート(当社が指標として指定する銀行のTTM-0. 01円/1米ドル)には、為替手数料が含まれます。 保険金や解約払戻金等を「米ドル」で受け取る場合の費用 利用される金融機関により、各種手数料(リフティングチャージ等)が必要な場合があります。 各種手数料の金額やお支払い等については、ご利用の金融機関にご確認ください。 解約や減額をした場合の費用 解約や減額をする場合には、契約日から10年間は、経過期間(保険料を払い込みいただいた年月数)に応じて、責任準備金から所定の金額を控除します。 この控除額については、経過期間などにより異なるため、一律の算出方法を記載することができません。 保険金を年金で受け取る場合の費用(年金支払特約を付加した場合) 年金支払開始日以降、受取年金額に対して、1. 0%(2019年4月現在)を年金支払日に年金原資より控除します。 生命保険契約のご検討に際しては、必ず「商品パンフレット」「ご契約のしおり・約款」「契約締結前交付書面<契約概要/注意喚起情報>」などをご確認ください。

次の

【外貨建終身(定期払)】オリックス生命「米ドル建終身保険キャンドル」3つの特徴と注意点

オリックス キャンドル

「米ドル建終身保険キャンドル」のしくみ 「米ドル建て終身保険キャンドル」は「払込期間中」の解約返戻金額を70%におさえることで「払込満了」直後の解約返戻率を大きくしています。 01円の手数料 例:1米ドル=100円のとき 解約返戻金額100万円だったとすると100円の為替手数料 年金管理費 年金額に対して 1. 0% ex:1ドル=100円とすると… 年金額100万円のとき、年金管理費はそのつど1万円かかります。 外貨建保険のメリットとデメリット 外貨建ての保険には共通してつぎのようなメリットとデメリットがあります。 なので安心感が違う! しかも将来の資金計画が立てやすい! はじめての方でも より安心して活用できると思いますよ。 払込期間中の為替レート(平均値)よりも円安のときに保険金や解約返戻金を受取ることができればさらに資金を増やすことができます。 でも事故で亡くなったときは払込期間中でも設定した保険金額が支払われます。 若いときの死亡原因は病気よりも事故の可能性が高いことを考えると必要な保障は備えてあるうえにムダがないのが良いですね。 他に例を見ない保険です。 ただし職業によっては引受が制限される場合もあるので担当者に確認してみてくださいね。 しかも契約してから10年以内に解約や減額をすると手数料(解約控除)が発生しちゃうのでダブルパンチ。 そうなっては資金を増やすどころかマイナスです。 払込期間中はしっかり継続していけるように、無理のない設定にしてくださいね。 逆に円高であるほど資産を減らしてしまう可能性が高まるので要注意。 それだけ見ると嬉しいんですが、会社の経営状況が良くなくても顧客を引き寄せるために商品の魅力を高めるという例もあります。 解約返戻金のある商品の場合、もし保険会社が破綻してしまったときには責任準備金(おおよそ解約返戻金額)の90%しか保障されないということを知っていますか? 長い約束になってしまうだけに、長期間にわたって保険会社としての体力・経済力が安定的な会社を選びたいですね。 8%」。 まずまずかなと思います。 設立は1991年なので歴史はまだ浅いですが保有件数は2019年3月で425万件を突破していて、国内に40以上ある保険会社のなかでも半分より上位に位置しています。 これらの点をみると不安はあまり感じないんだけど、 どこの保険会社にも「絶対破綻しない」という保証はないということも踏まえて契約する必要がありますね。 解約返礼率シュミレーション <契約内容> 契約者(被保険者):30歳男性 保健機関:終身 保険料払込期間:60歳 基本保険金額:10万米ドル 月払保険料:116. 50米ドル 保険料払込「直後」の解約返礼率 140. 6%!すごすぎて、、見たことがありません。 こんな方に向いています! オリックス生命「米ドル建終身保険キャンドル」はとにかく高い返礼率にビツクリ! 死亡保障としてというよりは 積立商品としてかなり魅力的です! 払込期間を最短10年にすることもできるのでぜひご自身の設計書で効果を確かめてみてくださいね。

次の

オリックス生命の外貨建て保険【キャンドル】のわかりやすく説明します

オリックス キャンドル

ドル建て保険とは 死亡保障を外貨で購入する保険のことを指します。 医療保険などはありません。 死亡保障のみです。 ドル建てには、USドルやオーストラリアドルなどがありますが、現在はUSドルが主流となっています。 ドル建て保険は、支払った 保険料を全額保険会社で運用する保障重視型の保険と、 預かった保険の一部を株などに投資し、その投資の成績により金額が変動する変額保険があります。 当然ながら、 後者の変額保険の方が、ハイリスク、ハイリターンとなっています。 以下の記事は通常の 保障重視型の保険で説明しています。 なぜUSドル建て保険が主流なのか 数年前までは、オーストラリアドルのドル建て保険が人気がありましたが、オーストラリアドルの価値が年々下落していき、現在では、オーストラリアドルのドル建ては販売していない保険会社もあります。 加入してもたしかに月々の金額は安いですが、返戻率(解約した時に戻ってくるお金)が低いこともあり、現在は下火です。 比べて、世界で保有通貨ナンバーワンのドルは、価値の変動が比較的安定しており、返戻率もよいので現在では、ドル建て保険といえばUSドルというのが主流になっています。 (過去にはユーロ建てもあったようですが、上記と同じ理由で現在は売られていません) ドル建て保険はどんな会社が扱っているの? ドル建て保険といえば、最大手がメットライフ生命です。 前回のプレジデントのドル建てランキングでも上位を埋めていました。 また、ジブラルタ生命や、数年前に新規参入してきましたオリックス生命も注目されています。 その他マニュライフ生命や、日本社の保険でも第一生命などドル建ての保険に参入しています。 では、各社それぞれどんな保険商品を取り扱っているのか、ざっくりと説明します。 メットライフ生命のドル建て商品売れ筋トップ3 ドルSmart S USドル建終身保険 月々の支払保険料を抑えられてなおかつ、日本社製の死亡保障より大きな保障が得られます。 また、満期後の解約返戻率(解約すると戻ってくるお金)も日本社製よりも率が高いのが特徴です。 ドルスマートの人気の原因の一つに、月払いができるというのがあります。 メットライフ生命で販売している主流商品の他の2つ、サニーガーデンやビーウィズユーは、大きな金額を一度に一括で支払わなければいけませんが、ドルスマートは 月払いができるので、手軽に始められるドル建てとしても人気です。 また、 初回振り込みからすぐに死亡保障がスタートするので、死亡保障としても人気があります。 最低保証利率が3%があるのも人気のひとつですが、これを説明するのは記事では難しいし、誤解を与えるようなことをしたくないので、ご興味のある方は、お近くの来店型保険ショップで尋ねるか、メットライフ生命へお尋ねください。 特約に3大疾病や介護付きプランもあります。 ドルスマートはみんなどんな内容で契約しているの? ドルスマートのよく売れているプランは、死亡保障3万ドル(1ドル108円で約324万円)で10年間の短払いです。 これですと年齢などにもよりますが、だいたい月々1万2千円前後で契約でき、10年後の満期を迎えたあとの返戻率もよいので、まずは、ドル建ての入り口として加入される方が多いです。 ドル建て保険は満期後に解約せず、 長く置いておけば置いておくほど返戻率が増えるので、支払い期間を10年という短い期間に設定するのが人気となっています。 月払いのメリットとデメリット、一括払いのメリットデメリット 支払いには、月払い、年払い、一括払いと支払い方法が多数ありますが、日本社製の保険なら、年払いにすると保険料が安くなる利点がありますが、ドル建てだとたしかに保険料は安くなりますが、その分為替変動の影響を受けやすくなります。 たとえば、年払いだと、その引き落とし月の為替がドル高だと日本円で高い金額で支払わなければなりませんが、月払いですと、その月はドルが高かったから多く支払ったが、翌つきは円高だったので保険料が安くなり平均すると安定的な支払いとなり、為替リスク変動の影響を受けにくいとされています。 そういった点では、一括払いの保険料は為替リスクを一度に背負うので、加入時期の見極めは重要となってきます。 ビーウィズユープラス USドル建て(豪ドルも有) 一時払終身保険 その名の通り一時払い(一括で支払)の死亡保険です。 こちらの保険はドルスマートより大きな金額の死亡保障があるのが特徴です。 また、長期にわたって解約せずに置いておけば、200%もの返戻利率にもなることもあります。 長期間お金を置いておける資産のある方、大きな死亡保障が欲しい方、相続対策など、自己資金に余裕がある方に人気の商品です。 ビーウィズユーはどんな人が契約するの? ビーウィズユーは、資金に余裕がある方が購入されることが多いので、10万ドル(1ドル108円で約1080万)契約される方もいますが、資産を分散して持つという形で、5万ドル前後加入される方が多いです。 しかし、ビーウィズユーは一時払いなので、加入時の為替が重要となってきます。 しかしそれ以上の高額な死亡保障なので、死亡保障として持つには適しています。 また、自分の死亡後指定した親族にお金を渡したい時など、相続対策で契約する方もいます。 学資保険では、契約者は被保険者(受け取り対象者 ここでいうと、お子さん)の親しかなれませんが、この保険を使えば契約者を祖父にもできるので、 おじいちゃんからお孫さんへプレゼントするという方もいらっしゃいます。 サニーガーデンEX 一時払い終身保険 USドル・豪ドルも有 ビーウィズユーと同じ一時払い(一括で支払)の保険です。 例えば定期支払コースなどは、例えば約200万円分のドルを預けると、毎年4~5万くらいの定期支払を預けている間もらえるし、積立増加コースは、その定期支払も運用に回しより大きな保障額にするものもあります。 サニーガーデンはどんな人が契約するの? 相続にも使えますが、圧倒的に資産を増やす為に加入する方が多いです。 投資信託や株に比べてリスクが低く、安定した益をだせるからです。 もちろん、為替リスクもありますが、サニーガーデンを契約する方の多くは為替リスクの知識があり、ドル口座なども所有している方がほとんどなので、あえてドルのまま保有し、ドルのまま使用する(例えば 海外旅行にいったときにドルで使用する、 留学時に使用する等)など、ドル建て知識豊富な方に人気です。 オリックス生命 米ドル建終身保険 キャンドル オリックス生命が新規で参入してきたドル建ての死亡保険キャンドル。 (Can=できる ドルという意味で名付けたらしい)メットライフのドルスマートの対抗馬として発売されました。 ドルスマートのように、月払いができ、メットライフの最低運用利率が3%なのに比べて3 %以上の運用を固定で保障されています。 (この辺もドル建てに詳しい人でないとわからない部分だと思うので、もっと詳しくしりたい方は来店型保険ショップかオリックス生命に問い合わせてみてください) キャンドルの人気の秘密は、2つの告知事項で申し込み可能なのが人気のひとつです。 昨今、クレジットカードのポイントが馬鹿にならないご時世、毎月引かれる 保険料の引き落としがほぼどのクレジットカード会社(国内大手なら)でも使えるのは有利です。 円入金、円支払いの為替手数料が0.01円なのも顧客の心をぐっと掴むようです。 (ちなみにメットライフ生命は0.05円です) キャンドルはどんなプランで契約してどんな人が加入するの? キャンドルも10年の短期払いをし、そのまま置いておくことで解約金を多くする契約が主流になっています。 ただし、メットライフと大きな違いが、10年の短期払いにすると、その10年は 病気で死亡しても、支払った保険料分しか、支払われません。 (災害や事故などは満額もらえます) なので、すでに他で死亡保障保険や収入保障保険に加入している方が、運用目的でキャンドルを契約するという方が多いです。 ジブラルタ生命 米国ドル建介護保障付終身保険 ジブラルタ生命は知る人ぞ知る、知らない人はまったく知らない保険会社ですが、主に公務員や官庁職員等が多く加入していることで有名です。 ジブラルタ生命も、メットライフと同じようにドル建ての保険がありますが、返戻率がドルスマートの方が高いので、あまり人気ではありません。 また、もうひとつジブラルタ生命で売れ筋の商品でRI(リタイアメントインカム 米国ドル建て年金支払型特殊養老保険)がありますが、これについては、いずれ年金の記事を書くときに入れるようにします。 しかし、この介護付きのドル建てはとても人気が高く、日本社製で介護保険契約時の、「高額」「掛け捨て」「介護状態にならなかったらもらえない」という顧客の不満を解消してくれます。 ドルスマートには劣るものの、高額の死亡保障があり、契約締結日より保障され、返戻率もよく、介護状態(要介護2)になったときにも、支払われる保険です。 ジブラルタ生命のドル建て保険はどんな人が加入するの? 死亡の保障も欲しいし、掛け捨ての保険に抵抗があり、介護保障も欲しいという方です。 こちらの保険を運用目的で契約する方は少なく、ほとんどが、介護保険の代わりに加入されます。 ドル建て保険に加入時のリスク すべてのドル建てには、為替のリスク(日本円からドルへ、ドルから日本円へ変えるときの円の価値の変動により、価格が変わること)があります。 また、各社手数料も支払い保険料の中に含まれています。 契約してから数年は保険会社への運用手数料などの支払があるので、早期解約すると損をする事が多いです。 ご参考に・・・.

次の