多い 類語。 誤用が多い「斜に構える」の意味と使い方、類語、語源、英語表現

ステータスの意味とは?使い方・例文、類語・英語表現を解説!

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Contents• 杓子定規の意味と読み方 それでは早速紹介していきます。 今回は 杓子定規とはというテーマで、色々とこの四字熟語について掘り下げていきたいと思います! まず、読み方ですが、こちらは 「しゃくしじょうぎ」 ですね! ひゃくしじょうぎ しゃくしていぎ などが誤った読み方として呼ばれているようです。 ちなみに中学1年製時点で私は「しゃくしていぎ」で読んでいました(笑) 杓子定規の意味ですが、こちらは いつもひとつの基準や規則にとらわれて、応用・融通が利かないこと。 (明鏡国語辞典参照) となっています。 ちなみに、杓子とは ご飯などをよそう時に用いる道具を指しています。 杓子定規の由来について 次は、杓子定規の由来についてです! 汁物をすくう為のおたまや、ごはんをよそう為のしゃもじのことを指す杓子は、 手で持つ部分の柄が持ちやすいように曲がっています。 その 曲がった柄を無理に定規として使うところから来た言葉というのが杓子定規の由来となっています。 次は、融通が利かない意味の由来について。 もともと、杓子は食べ物などの量や重さを測るものでした。 権力者により大きさが決められていて、食べ物の収穫量や税の取り立てに使われていたのです。 権力者や時代が変わっても、 決められた基準を正確に守り通さなければいけない!という考え方が、 杓子定規の言葉の由来になったとも考えられています。 類語にはあの四字熟語が! 次は、 杓子定規の類語について見ていきます! なんでも杓子定規に物事を考えていたら、いざという時に柔軟な対応ができないぞ 何事もきちんと考え、真面目に対応するのは素晴らしいことです。 こうした実直な積み重ねが物事を成功に導くのも事実です。 ですが、 必ずしも真面目なだけが正しいわけではありません。 時には反対に、ルールの外であってもより正しい方法を選択する柔軟さも必要です。 杓子定規な生き方も悪くない!? 今回は 杓子定規について紹介してきました。 杓子定規はビジネスの世界では必要な言葉とされていますので、 知っておいて損にはならない四字熟語です。 ルールや規則は大事なことです。 それを守ることは、基本的に正しい事であるという事実は忘れないでくださいね! ビジネスの世界でも同じように、杓子定規のように頑固な人は敬遠されがちになりますが、一方では絶対に必要とされているのです。 問題が起こった場合には悪く言われてしまいますが、それは それぞれの立場によって変わってくるものなのです。 悪いイメージの杓子定規ですが、必要だからこそ悪く言われてしまうと解釈するのもいいかもしれませんね。

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「多い」とは?意味や使い方を類語を含めてご紹介

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「多寡」の意味と読み方 「多寡」の意味は「多いことと少ないこと」、読み方は「たか」 「多寡」とは、「物の量や額などが多いことと少ないこと」という意味です。 「たか」と読みます。 「多寡」の「多」は、言わずもがな「多い」という意味ですが、「寡」には、「少ない」という意味があります。 たとえば、「金額の多寡は問わない」というと、「金額が多くても少なくても問題にしない」という意味になります。 また、「物質の多寡」というと「物質の量・多さ」という意味ととることができます。 なお、「多寡」はやや硬い表現で、話し言葉というよりは書き言葉して使われるのが主流です。 非常に複雑な案件なので、受注するかどうかは報酬の多寡による• 報酬の多寡によってモチベーションは左右される• 人数の多寡に従って配分する• 金額の多寡にかかわらず、お礼を言うのは当然のことだ 上記の例文からもわかるように、「~の多寡による」という表現の多くは「多寡」という単語を除いても文章の意味が通る場合も多いものです。 たとえば、「報酬の多寡による」は「報酬による」とも言い換えることができます。 「多寡をくくる」は誤用、正しくは「高をくくる」 「この程度だろう」と安易に予測をしたり、「大したことはない」と侮ったりすることを「たかをくくる」と表現します。 この「たかをくくる」の漢字表記を「多寡をくくる」とする人がいますが、これは誤りです。 正しくは、「高をくくる」と表記します。 「多寡」の類語 「多寡」の類語は「多少」 「多寡」と同じ意味を持つ単語は、「多少」です。 「多少(たしょう)」は「多いか少ないか」を意味し、「多寡」に比べ日常会話でもよく用いられる表現です。 さらに、「多少」は「少ない・少しの」という意味も持つ点が大きな特徴です。 たとえば、「多少の差異は気にしない」というと「少しの違いは気にしない」という意味になります。 一方の「多寡」には、「多いことと少ないこと」という意味はあっても「少しの」と少量の場合のみを指す意味はありません。 なお、「多寡」の言い換えには、「多少」以外にも「大小」「軽重」など、そのものに応じた程度を表す単語が用いられる場合もあります。 「過多」は「多すぎること」の意味、類語ではない 「多寡」と似た表現に「過多」が挙げられます。 「過多(かた)」とは、「必要以上に多すぎること」という意味で、決められた数量などを超えている状態を表す際に用いる表現です。 たとえば、「ストレス過多」というと「ストレスが過剰である」様を表します。 「多寡」と「過多」は読み方から混同しやすいですが、その意味は全く異なります。 「多寡」の英語訳 「多寡」は英語では「amount」「quantity」を使う 「多寡に応じて」「多寡に関わらず」という日本語の使い方を先に紹介しましたが、これらを英語で表現する場合には、「量」という意味を持つ「amount」や「quantity」という単語を使います。 たとえば、「多寡に応じて」は「according to the quantity of ~(~の量・程度に従って)」と表現することができます。 また、「in proportion to the amount~」との表現も可能です。 一方、「多寡にかかわらず」は「despite the amount of ~」と表現することができます。 まとめ 「多寡」とは、「多いこと少ないこと」という意味を持つ単語です。 一般には、「多寡による」や「多寡に応じて」「多寡に関わらず」という風に「程度」に言及する場合に用いられます。 なお、「多寡」は一般には書き言葉です。 会話では「多少」など他の単語に置き換えた方が自然な表現となることが多いでしょう。

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杓子定規の意味や使い方を例文解説!読み方、由来や類語も紹介 | コトバの意味紹介サイト

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Contents• 嘯くの意味とは? 正しく、答えられる人がどれだけいるでしょうか。 「うそぶく」ですので、嘘という言葉が入っているから、嘘をつくという意味ではないの?と思いの方、実は違うのです。 正しい意味は、次のとおりです。 1.大きな事を言う。 豪語する。 2.とぼけて知らん顔をする。 3.猛獣などがほえる。 鳥などが鳴き声をあげる。 4.口をすぼめて息や声を出す 5.詩歌を口ずさむ。 ずいぶん、たくさんの意味がありますね。 1. や2.はイメージと遠くないかかもしれませんが、3.~5.の意味は、ちょっとほど遠い意味合いのように感じられます。 なぜこのような意味を持つかというと、この言葉の元の意味が、口をすぼめて、強く声を出すという意味であったことに由来するのです。 口笛を吹くような動作のことです。 その元の意味から、上の4.にある「口をすぼめて強く声を出す」ことも意味するようになりました。 これは動物が吠えたりすることを表しているそうです。 そして、そこからさらに変化していき、人が強がりを言うという意味にまでなり、今は1.や2.の意味でつかわれることが多くなりました。 実は、この嘯く(うそぶく)の「うそ」は、『嘘』ではなく、鷽(うそ)という鳥です。 この鷽が、小さなとがったくちばしで、強くさえずることが「嘯く」の語源となったそうです。 一説によると、この『鷽』が鳴き声を、まねた人間の様子が滑稽だったため、1.や2.のような意味になったという説もあるようです。 語源がわかると、上の5.の詩歌を口ずさむという意味も納得できますね。 スポンサードリンク 嘯くの類語とは? 「嘯く」にはたくさんの意味があるので、類語もたくさんあります。 下に例を挙げます。 言い過ぎる、誇張する、拭き散らす、大威張、吹き捲くる、自慢、吹き散らすですが、これらは上の1.や2.の意味に該当しますね。 そして、その他に、泣きわめく、咆哮、唸る、吠える等々です。 これ以外にも多くの類語が存在します。 嘯くの使い方 次に「嘯く」はどのように使うのか、上の1.から5.の意味に沿った例文を挙げたいと思います。 1.彼は「僕ならば100mを10秒台で走れるよ」と嘯いた。 2.彼女は何かを知っている様子だったが、いざ核心に迫ると嘯いて何も言おうとしなかった。 3.狼が満月を仰ぎ見て嘯いた。 4.静かな庭園に小鳥の嘯く声が響き渡った。 5.亡き人を思い、今日も詩人は嘯く。 「嘯く」という言葉はさまざまな使い方ができ、そして、とても叙情的な言葉ですね。 それゆえに、古くは、いろんな文学でも使われています。 嘯くの間違った使われ方 「嘯く(うそぶく)」という読み方から、誤った意味でつかわれることも少なくありません。 「嘘吹く」と言う誤った理解をされてしまうことが多いことが原因です。 ただ上の1.や2.の意味を見ると、そう誤解されてしまうこともわかりますが、意味は違いますので、注意が必要です。 それでは、どのような使い方が謝った例なのか、下に挙げてみますね。 「彼女は近所の人々に、デマを嘯いた」 「彼は上司に平気な顔をして、遅刻の理由を嘯いた」 これらの意味は、「嘘をつく」ということになりますので、「嘯く」ということではありません。 「嘯く」という言葉は、その読み方から間違われやすい言葉です。 この言葉一つを取っても、日本語というのはとても難しいものですね。 だからこそ、その意味を正しく知り、正しく使うことで、日本語の理解を深めていきたいものです。

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