積みアタッカー。 【S6シングル】シャワーズ入りサイクル&積み展開【最終1659位/R1876】

ポケモンあんてな: 積みアタッカー一覧【ポケモンORAS】

積みアタッカー

積み技を使用することを「積む」と表現します。 2回積む場合は「2積み」です。 基本的に積み技を使う目的は 強化した能力を活かした全抜きになります。 積み技を使って全抜きするポケモンのことを積みアタッカー、積みエースなどと呼称することがあります。 逆に素早さが低いシュバルゴなどは積み技を使ったところで場持ちが悪く、全抜きは難しいため、積みアタッカーとして適するとは言えません。 したがって、複数回積むことを考慮して耐久が高いポケモンに覚えさせることが多いです。 積み技を使う上で最大の問題は「いつ積み技を使うか」でしょう。 例えば、自分がパルシェンで相手のガブリアスと対峙しているとします。 いつもこのような有利な対面であれば良いのですが、実際はそうもいきません。 そこで重要になってくるのが「起点作り」です。 積むタイミングが中々見つけられないのであれば、自分で作れば良いということです。 相手の技を「積みアタッカーにとって有利なタイプの技」に縛ることで安全に積めるというものです。 ラティオスの氷弱点を活かした戦法ですね。 トゲキッスをパルシェンの相方にする場合、間違っても電技を誘わないようにしましょう。

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【剣盾S5 最終297位】ミトム軸 汎用積みサイクル【シングル構築記事】

積みアタッカー

こんばんは。 gaspardです。 今回は構築論というか概念的な話になります。 言い古されている内容が多分に入ってくるかと思いますが、「受け回し」ユーザーとして自分なりの解釈を加えた部分もそれなりにあると思っているので、是非最後まで読んで頂ければと思います。 では始めていきます。 以下常体 昨今の傾向について これは6世代からの議論と言えようが、特に7世代に入ってからというもの、レート差マッチングの増加等に伴って上位に 「積み/対面/(受け)サイクルの三竦み」というものを超越しようとする構築が増えた。 そもそもこの三竦みとは ・対面構築は積む隙を与えない高火力アタッカーを多く採用するため積み構築に強いが、数値受けを崩しづらいため(受け)サイクル構築に弱い ・積み構築は受けてくる相手の交換や低火力の攻撃のタイミングで全抜き体勢を整えやすいため(受け)サイクル構築に強いが、積めなければ後手に回ってしまう上に全抜きを目指すためにポケモンを一匹切って戦うことが多い都合上数的不利を覆しづらく対面構築に弱い ・(受け)サイクル構築は数値や優秀なタイプを利用し自分の土俵に持ち込みやすい対面構築に強いが、交換合戦を前提として組まれているため流し際に積まれるとサイクルが回らなくなる都合上積み構築に弱い という言説に基づく、各アーキタイプの特徴を捉えた相性関係を表したものだが、要はこの相性関係を逆手に取ればレートを楽に上げられるのではないかというのが上記の「三竦みを超越しようとする構築」である。 即ち、例えば対面構築に欠けるのは数値受けの崩し要素であるから、そこにグロウパンチ持ちのガルーラや剣の舞持ちのミミッキュを採用することでそこに対する勝率を引き上げたり、ということである。 ただ受けを追加、という感じではないのでそこには注意を要しそうである。 そして この4つの構築の中であれば必然的に受け回す(しかも有限サイクルではない)構築が強くなることから、グライオンやドヒドイデ等といった受け回しのパーツが入った構築が最上位に入ってくる訳である(S11の最終1位がブルドヒであったことは記憶に新しい)。 というのも、上記の通り受け回しが強い環境なのであれば当然ながら「受け回しに強い受け回し」がより上の方に位置していくのは間違いなく、そして受け回しに対する回答は上記の考察に基づけば「積みをサブの要素として詰め込むこと」であるから、メタ的な思考でいけばこれが構築の種類としては一番強くなくてはならなそうである。 ただ、前述の通り、積みの要素を取り入れるにしても耐久力の無いポケモンを低速のサイクルに組み込むことは出来ないため、実際に積み枠という環境メタの要素に要求されるのは 「複数サイクルを回せること、或いは回復技を持ちサイクル参加が可能であること」「その上で低速サイクルを積みという部分によって詰められること。 相手の潰し枠を含め対面で負けにくく、その上で全抜き性能も状況に応じて確保されうること」の二点。 そんな万能ポケモン居ないだろ、と思ったことも多かったが…、 残飯でのオート回復による強引なサイクル参加、低速サイクルに対する遂行力、ターン経過によるオートの積み要素… このポケモンが流行っている理由ってここなんだと思います。 ……一応これをオチにしないために他の例を出すと、 クレセリア@エスパーZの瞑想型とか、 ジャラランガ@ジャラランガZでドレインパンチ持ち辺りがこの条件をしっかり満たしてきそう。 結果は奮っていませんが、これは単純に自分のスキルが低かっただけだと思っているので。 実際受け回しって環境の崩し要素をメタる形で現れるものなので、これがトップメタになるというのは違和感しかないですし。 各人の環境考察もあると思いますが、僕なりの構築の組み方の一応の結論はここになりました、ということです。 次はS13の構築記事になるかどうか…。 長文乱文失礼しました。 それでは。

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構築の組み方 ~積み構築編~ ポケモンサンムーン

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こんにちは! hideっこ、と申します!好きなポケモンは ヌオー! 小さな小さなコミュニティでポケモン放送をさせていただいております! 今回考察していくポケモンは ヌオー です。 はい可愛い。 【種族値】 H95 A85 B85 C65 D65 S35 計430 第四世代では恵まれたタイプと特性 貯水。 水タイプの攻撃を受けたときに無効+回復 でランターンやカイオーガキラーとして名を馳せたポケモン。 第五世代では、相手の能力上昇を無視する特性、 天然が追加されました。 強力な積み技が出現した世代ですが、天然持ちであるヌオーがいるだけで、相手に積み技を打つことをためらわせることができました。 また、ヌオーは優秀な補助技が多いことでも有名です。 積み技が多いですね。 【有用な補助技】 あくび ドわすれ じこさいせい たくわえる のろい アンコール いばる また、XYにて、 まとわりつくを習得し、更に型の幅が広がりました。 ヌオーの型については紹介したいものがいくつかあるので、そちらは後日気まぐれに執筆いたします。 さてレート第一シーズン初期では、のろい・じこさいせい・地震・ストーンエッジという構成のヌオーをよく見かけました。 対戦経験のある人も多いのでは?しかし、鬼火がどこからでも飛んできますし、積んだところでパンプジンやフシギバナといった草タイプからは逃げざるを得ないため、ほんの一時期の流行りでしかありませんでした。 確かに、この型はハマると強いですし、自分も同じ型のヌオーは所持しています。 しかし、 特殊に対して脆いヌオーを、レートにおいてこの型で活躍させるというのは少々荷が重いのは事実です。 もちろん、この型は物理アタッカーをほぼ完全に抑えることができるので、運用次第で現在も十分に通用すると考えています 今回は物理アタッカーに対しての役割遂行を第一に考えた型を紹介します。 ヌオーの物理耐久は 特化することで、陽気ガブリアスのA極振り逆鱗をギリギリ確定三発に抑えることが可能です。 後出しできるラインをなんとか確保してくれています。 【構成】 性格:B上昇補正 わんぱくorずぶとい 持ち物:ゴツゴツメット 技構成:地震 滝登り、がんせきふうじ、いわなだれ・熱湯 ・ じこさいせい・あくび・カウンター アンコール 努力値:HBぶっぱ。 残りはAでもCでもDでもお好きにどうぞ 攻撃技以外はほぼ確定です。 バンギ等の地面が通る相手への有効打が欲しい場合は、地震。 飛行に無効化されるのを嫌う場合は滝登り。 飛行や浮遊持ちを呼ぶので、それに対抗したい場合はいわなだれやがんせきふうじ。 がんせきふうじは後続サポートにもなりますし、ヌオーでは辛い 型破り積みアタッカー メガギャラドスや オノノクス の無双を許しません。 ずぶといであれば、熱湯一択。 3割で当たる鬼火感覚ですね。 しかし、 あくびとは相性が悪いので、その場合はアンコール等ほかの補助技を入れましょう。 どれも一長一短なので、パーティに応じて攻撃技は変えましょう。 【基本的な立ち回り】 基本は物理に対面するように立ち回りましょう。 特殊アタッカーが来たら素直に逃げてください。 メガネアタッカーではないタイプ一致威力110技程度ならH振りで耐えますので補助技を打ってもいいかもしれません。 ケース1:初手で 相手の手持ちが割れていない状態 純粋な物理アタッカーと対面し、かつ、交代技を所持していないポケモンである ヌオーのBの硬さはかなり有名です。 知識のある人であれば後続の特殊アタッカーや補助ポケモンに変えてきます。 ですので、あくびを当てて、後投げしてくるポケモンを追い返しましょう。 これで情報アドバンテージを得ることができます。 そして、帰ってくるであろう初手のアタッカーに対して地震でダメージを与えます。 特殊アタッカーでそのままつぶしに来るのであれば、後続の起点にしてしまいましょう。 得意な物理アタッカーに対面し、あくびを打つことで情報を得る。 これもこの型のヌオーの役割の一つです。 ケース2: 初手で 相手の手持ちが割れていない状態 純粋な物理アタッカーと対面し、かつ、交代技を所持しているポケモンである 要は ハッサム あくびorカウンターの選択になります。 ハチマキ型であれば、とんぼ返り後のカウンターで、後続のポケモンに 最低でも158ものダメージを与えることできます。 リスキーではありますが、ヌオーが苦手とするポケモンにこれだけのダメージが与えられるのは非常に大きなアドバンテージです。 慎重に行きたいのであればあくびで良いでしょう。 因みに、 ハチマキハ ッサムから受ける攻撃の最大火力はとんぼ返りですが、 最大ダメージが94なので、これも確定3発です。 現時点 2013. しかしながら、ハチマキでなければ、ハッサムのあらゆる 物理 攻撃を受けきることが可能です。 ケース3:相手の手持ちが割れている状態で物理アタッカーと対面 地震が有効打とならない相手にはカウンターで倒しに行きましょう。 ただし、後続にも物理アタッカーが控えている場合は、自己再生で粘り、ゴツメダメージで落しに行ったほうが良いでしょう。 ハチマキや珠アタッカーであり、回復が間に合わないのであれば、カウンターで落としたほうが無難です。 因みに A無振りヌオーの地震ではH振りバンギラスが乱数二発 22. 大体の場合は黄色ゲージまで削れません。 6割以上ダメージが入ったら、スカーフ型か竜舞メガ進化型のどちらかである可能性が高いです。 【運用上のポイント】 繰り返しになりますが、このヌオーは、 積み物理アタッカーを止めることと後続ポケモンの情報を引き出すことが仕事です。 後続に特殊アタッカーや補助ポケがいた場合、ヌオー側は不利な選択をしなければならない場合が多いので、こういったポケモンは早めに処理しておくことが大切です。 また、物理アタッカーは多くの場合、流せるor倒せるので、相手は自然と交換の機会が多くなります。 ですので、事前に ステロや まきびし等を撒いておくと、有利にバトルをすすめることができます。 非常に残念なことですが、数字がどうしても足りないポケモンなので、 あらゆる物理ポケモンに受け出しが効くというわけではありません。 火力増強アイテムを持たされていると辛いものがあります。 持ち物の判別ができるという点である種の仕事をこなすことはできますが。 メガガルーラの恩返しを確定三発にできないのは痛恨の極み。 なので受け出しは出来ません。 しかしながら、ガルーラもゴツメダメージを四回受けることになるので、持ち前の耐久力を奪うことは可能です。 対面であれば再生連打で相討ち程度にはできます。 ガルーラは途中で地震に切り替えてくるので、そのタイミングで地震無効の速い奴に交換してやりましょう。 オボン持ちなら後出しからのあくびで流すことは可能です。 いじっぱりハチマキファイアローのブレイブバードのダメージが100~118なので、 HPを119以上残した状態でラスト1対面に持ち込めば、ハチマキファイアローに勝てるということは覚えておきましょう。 以上で「アンチ積みアタッカー・天然ゴツメカウンターヌオー編~」を終わります。 このヌオーは、 自分がレートに潜る際に、常に入れている型ですね。 積まれてもヌオーがいるから大丈夫だ、という安心感は非常に大きい。 苦手な相手も数多く居るため、構築をしっかりと練る必要がありますが、うまく使いこなせればこれほど頼もしいポケモンもなかなかいません。 皆さんもカウンターヌオー、使ってみませんか? ヌオーは面白い型が色々あるので、それも今後紹介していきたいと思います。

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