ピアノ フォルテ。 フォルテピアノ

フォルテピアノ

ピアノ フォルテ

左が フォルテ君、右が タカハシです タカハシ で、どうやって マッチョなピアニストになっていくん? フォルテ 俺、3年生の冬に 「最後にコンクールだけ受けてみようかな」って思ったんよね。 「痩せてから音変わった」ってみんなから言われてたから、ほんまに変わったんかを確かめようと思って。 タカハシ どんな風に音変わったって言われたん? フォルテ 太っとる時に比べて迫力がなくなったって言われたんよね。 体重が音に乗ってないって。 タカハシ まさかのマッチョが裏目にでるのか。 フォルテ そう。 それで音が乗らんくなったのは、どうしてやろうって考えて。 体重がねぇからやと。 タカハシ お〜シンプル フォルテ でも筋肉量は圧倒的に増えとるけん、 筋肉をうまく使えば音もコントロールをできると思ったんよね。 それと 魅せ方。 間の取り方、立ち居振る舞い、どうやったら上手に見えるのか?っていうことも意識し始めたね。 タカハシ どんくらい練習しとったん? フォルテ 1時間くらいかな。 少ない時間ではあるけど、動画を撮ってそれがどう見えるのか第3者的な視点で見て、ってやりよったね。 シンプルすぎる… タカハシ そこ ずっと一貫しとるよな。 めっちゃそもそもの話聞くけど、 何でピアノを弾かんといかんのん?目立つためだけなら、マッチョでお得意の喋りを生かすのもありやと思うんやけど。 フォルテ ん〜確かに 「喋り」でもいいんよね。 喋るの得意な方やと思うし。 でも、せっかくピアノ弾けるんやけぇ、 楽器を通して笑わせたいんよね。 そう俺、 人を笑わせるのが好きなんよね。 タカハシ ほう。 フォルテ だって、 ピアノを通して人を笑わせるってすごくない?喋っても面白い、ピアノ弾いても面白い、しかもマッチョ。 こんな人おらんやろ。 タカハシ なるほど、今までおらんかったタイプの人になって、人を笑わせまくって。 フォルテ 目立ち散らかしまくりたい。 結成秘話 タカハシ 今後目立ち散らかしまくる予定の相方とは、いつ出会ったん? フォルテ 高3の時の広島のコンクールで会って、 俺がナンパしたんよね。 「お前うまいな〜」って。 タカハシ よくOKしたな… フォルテ 相手も相当変わったやつで、当時 頭モジャモジャで水玉の衣装で、生まれ変わったらフィギアスケーターになりたいって言いよったからな。 タカハシ 確実に目立ちたがりやん。 フォルテ でも、喋ったりするのは嫌らしくて、服とか化粧で目立ちたいらしい。 あと、オペラ歌える。 世の中に俺の存在をぶちまけたいよね タカハシ そのために、演奏会を開いたり、いろんな媒体、Youtubeとかを使って、知っていってもらうってことやな。 フォルテ そう。 最初にも言ったけど、 「ピアニストです。 聞いてください!」って言っても、本当に興味のある人しか聞いてくれんのよね。 でも、 マッチョでおもれー奴が、ピアノ弾けるらしいってなれば、聞いてみようかって思ってくれると思うんよ。 そうやって、よりたくさんの人に俺たちの活動を届けていきたいよね。 タカハシ 最後になんか言いたいことある? フォルテ チャンネル登録よろしくね! 「俺マッチョなピアニストで食っていこうと思うんうよね」 そう聞いてすぐにインタビューをお願いした。 大学のトイレでの出来事だった。 彼は 『目立ちたい』、 『モテたい』というとてもシンプルで力強い想いで活動している。 彼の活動や発言の裏に、もちろん様々な思いがあるのだろうけれど… 僕らは、いや僕は、何をするにも、「これはなぜやるのか?」「誰のため?」色々考えた末、結局「そもそも何でやるんだっけ?」頭の中でぐるぐる、ぐるぐると考え込んでしまう。 そんな僕には、彼のシンプルで真っ直ぐで力強い姿は、とても眩しかった。 このインタビューをした時は、まだ数本しか上がってなかったも、毎日UPされて相当な数になっている。 は再生回数が7,000回を超えているし、チャンネル登録者数も700人近い。 シンプルに力強い姿で、地道に動画を上げて演奏しているその姿は、やはりとても眩しく感じる。 Text by 高橋大希( ) Photo by 鈴木ひかり() 場所の提供:そらいろのたね() 今回取材させていただいた、フォルテ君のSNSです。

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僕、フォルテのピアノが超絶凄すぎる!年齢や大学などプロフ&ピアノレッスンの情報は?

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僕たちはいつか「就活」をして「就職」をして真っ当に「働く」 今までなんの疑問も持たずそう考えていました。 しかし、少し辺りを見渡すと 「就活」せずに自分の道を歩いている人がちらほらといることに気が付きました。 「おいおいそんな生き方あったのかよ」と。 そう思った僕は、彼・彼女らに話を聞いてみることにしました。 「就活」せずに自分の道を歩きはじめた人たちの物語… 今回話を伺ったのは、 マッチョなピアニスト・フォルテ君こと 渡邉光貴。 愛媛大学の4回生で今年卒業予定。 大学入学後、欲求に素直な食欲が功を奏し20キロの増量。 その後、かの有名なRIZAPで激変を成し遂げ、マッチョなピアニストとしてタレント活動をしていくことを決意したそう。 ジェットコースターの様な彼の変化に頭が追いついてないと思いますが、インタビューではゆっくりとその変化について話を聞いたのでご安心を。 就活をせずに、 タレントピアニスト?という、謎の職業で生きていこうとしている彼に話を聞きました。 彼の 「就活」というレールから降りた歩き方とは。 進路相談においての、作戦会議の方向性が間違ってる気がする タカハシ なんで、愛大だったん?それなら他のとこでも良さそうやけど。 フォルテ いくつか理由はあるんやけど、一つは 国立大学の中で音楽に力を入れているっていうのが大きいかな。 タカハシ そうなんや。 4年間通ってて、初めて知った。 フォルテ ピアノの数とかめっちゃあるし、あれは結構特殊やね。 ピアノをやっているわけ タカハシ ピアノはいつからやっとん? フォルテ 3歳から。 タカハシ ということは親がやっとるとか? フォルテ 音楽はママ~がやっとる。 タカハシ ママ~って母親のことよね? フォルテ ママ~にしといて、そっちの方が絶対おもろいから。 タカハシ おかんがピアノ教室の経営をしていたと。 フォルテ そう。 それでピアノを初めて。 タカハシ やっぱ早くからしとんやね。 中学は部活でもがっつりって感じ? フォルテ いや、柔道部だったね。 逆になぜ年に1回だけ来てたんだ… タカハシ じゃあほぼ帰宅部状態やったんや。 フォルテ そうそう。 タカハシ 他の時間は何しとったん? フォルテ 家でピアノ弾いとることが多かったかな。 タカハシ バシッとそこは練習して? フォルテ それが全然やってなくて。 タカハシ やはり。 なぜ愛大を選んだのか? フォルテ でも、 高校3年生になった時に音大受けようと思って、ガチになったんよね。 タカハシ ついに! フォルテ でも、先生に 「 間に合わない」って言われて。 タカハシ それ3年生の何月の話? フォルテ 3年生の5月やね。 タカハシ おぉ…確かに厳しい香りが… フォルテ でも、そこからの 2ヶ月間で1日12時間くらい練習して、めちゃめちゃ伸びたんよね。 タカハシ おお! ピアニストへの道が! フォルテ いや、 でも それは違うなってなったんよね。 タカハシ なんで?せっかく上手くなったのに。 フォルテ 『音大 卒業後』とかでググってみたらわかると思うんやけど、本当にやばいんよ。 全然金にならんし、就職も壊滅的に厳しくて。

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全室ピアノ付きの貸スタジオ「フォルテ」

ピアノ フォルテ

<目次>• フォルテは「強い」、ピアノは「弱い」だけではない! 譜面にf(フォルテ)がでてくると単純に音量を「強く」、そしてp(ピアノ)がでてくると「弱く」弾くという人が意外に多いものです。 その結果、何の曲を弾いてもフォルテは力任せに弾いた乱暴な大きな音、ピアノは痩せ細ってかすれたような小さな音で弾くことになりがちです。 フォルテとピアノは、単に「強い」「弱い」というだけでなく、その曲が書かれた時代や作曲家、曲調、ジャンルなどによってふさわしい音や弾き方は違います。 たとえば、モーツァルトの「トルコ行進曲」とドビュッシーの「アラベスク」の冒頭には、どちらも同じ「p ピアノ 」の表記がありますが、同じようにただ弱く弾けばいいというわけではありません。 モーツァルトは、ひとつずつの音の粒が小さな点としてはっきり聞こえる軽快な雰囲気のピアノ、一方ドビュッシーは、音の粒のひとつずつよりも横の流れがなめらかに聞こえる少し丸みを帯びた柔らかい雰囲気のピアノが、作曲家のスタイル、時代、曲調にふさわしい弾き方です。 作曲家のスタイル、時代、曲調によって同じ音量表記でも弾き方は違う また、悲しげな音、躍動感のある音、怒りの音、歓喜の音……など、音にはその箇所に合ったニュアンスがあります。 音量だけではなく、どのような雰囲気の音がふさわしいかを常に意識しながら弾くことが、表現力豊かな演奏の第一歩となります。 フォルテ(強い音)を弾く時に注意すべきポイント 強い音を弾こうとすると体に力が入り、叩いたような乱暴な音色になってしまいがち。 現代音楽の中には、そのような打楽器的な音色を必要とする曲もありますが、それら一部のスタイルの曲を除いて、ふつうはどんなに大音量でも音楽的な音でなければいけません。 堂々とした雰囲気や感情の高まり、壮大な場面を表現するフォルテの音を弾く時には、指先はしっかり力を入れますが、手首や肩、腕は力まないで、体重を乗せて弾くイメージを持つことが必要です。 力任せに弾くと、音量は出ても汚い音になって音楽的にはマイナス要因となるので気をつけましょう。 ピアノ(弱い音)を弾く時に注意すべきポイント できるだけ弱い音で弾こうとすると、指先の力を抜いて鍵盤をそっと浅く撫でるようなタッチになりがちですが、それではホールの後方まで響くような弱音は弾けません。 どんなに小さな音でも、痩せて響きのない音色になったり、聞こえたり聞こえなかったり不安定な演奏にならないように気をつけましょう。 また、弱い音を弾く時は、強い音を弾く時以上に肩や腕に力が入ってしまいがち。 特に、肩が上がっていると指先でつつくようなタッチになり、音が抜けやすくなるので注意しましょう。

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