中国 どうなる。 日本と中国が戦争になったらどうなるの?…海外の反応

これから中国で地獄が始まる

中国 どうなる

リクエストにお応えして、「中国の今後について」です。 私の個人的見解に基づくものなので、どこまで正確な予測となっているか自信はないですが、思いつくことを書きました。 中国の現状 世界第2位の経済大国とは思えないような状態である。 中国全土で発生しているデモやの暴動に追われながらも、中国政府はや日本の沿岸にまで触手を伸ばしている。 がどの程度軍部をコントロール出来ているのか不安で仕方ない。 また、中国経済を支えていた不動産バブルも弾けた。 その上にシャドーバンキング(高利貸し)の問題を抱えている。 そんな状況の中で、100万人以上の官僚が海外へ資産を逃がしており、家族・親戚は既に中国に住んでいない。 そして、偽名を使ってまで子供をアメリカの一流大学へ通わせている。 最近では、資産1億円以上の中国人が次々と海外へ流出しているようだ。 アメリカで子供を産むツアーが大流行しており、にはその為の街があるくらいだ。 アメリカで出産すると子供がアメリカ国籍となり、そのまま家族全員がアメリカに滞在できてしまう。 中国の異常な貧富の差が、中国内での社会不安はおろか近隣国への社会不安にまで波及している。 4を超えており(一説には0. 6とも言われている)いつ革命が起きてもおかしくないレベルだ。 そして、最後に、の問題がある。 金持ちが海外に逃げて、その上で国内には多くの高齢者が徘徊することになる。 一体誰がこれらの問題を処理することになるのだろうか? 経済問題はどうなるか? やはり不動産バブルの崩壊が大きい。 経済的にそんなに大きな問題にならないという専門家もいるが、数字の問題よりシャドーバンキングの破たんなどによる社会不安の方が心配だ。 それがトリガーとなって経済が崩れていく可能性は高い。 その結果、7%以上の経済成長率を維持していくことは難しくなるだろう。 国民の不安がどこかで爆発することになるのではないだろうか。 ただし、シャドーバンキングへ投資しているのは中国国内の資本が殆どとのデータもあるため、国内で負債を抑え込んでしまえば、その問題が直接海外まで飛び火しないかもしれない。 これが出来てしまうのがである。 成長率が下がるとは言え、まだまだ内陸部などの消費は拡大し続けると思う。 今後も中国が巨大市場であることは間違いない。 しかも、何もインフラのないところへ最新のテクノロジーが持ち込まれたことにより、一足飛びで新たな技術の恩恵を受けることが出来る(電話線が無い地域に携帯電話の導入など)これは何を意味するかと言うと、新分野で巨大な企業が生まれるということだ。 実際にシャオミなどの携帯電話会社の成長は驚異的だ。 しかも、家電をはじめ多くの製品がー化した現代では商品開発に係る手間もコストも少なくて済む。 このような分野やIT分野で、今後中国では多くのが起こるだろう。 そして、それらの技術を大きなマーケットが瞬時に金に換えていく。 市場としての魅力は、今後も損なわれない上に、今までには無かった技術革新の時代に入っていくかもしれない。 高齢化などの社会問題はどうか? やが終焉する際には、必ず弱い者へしわ寄せがいく。 ロシアが崩壊した際には高齢者が路頭に迷い、そのまま亡くなっていった。 中国でも同じことが起こるだろう。 日本と違い中国に人権はない。 その分、高齢者問題に対する政府の姿勢は日本と同じようにはならない。 その上で、国内で発生する火種も武力で制圧するか、またはを捌け口にして終息を試みるだろう。 私は、カードは徐々に効果を失っていくと思う。 その時に何が起こるか、については2つのシナリオが考えられる。 1.中国の分裂 の求心力が徐々に弱まり、それに伴いへと移行していく。 事実上の中国の分裂だ。 アメリカだと合衆国、イギリスは連邦制と自治体の権限が非常に大きい。 中国も同等か、それ以上に自治体の権限を大きくすることで、更なる経済成長が見込めると思う。 最終的にはのが消滅し、自治体が国家のような役割を持てば経済にとってはベストだと思う。 現在の中国は、の強引な支配で成り立っているが、あまりにも規模が大き過ぎるし、問題も多過ぎる。 それが分裂することにより先進国と同様のルールや透明性のある市場を担保できれば、その市場規模をより一層生かせると思う。 このシナリオでは、日本へも好影響が期待される。 大連や上海、香港を中心とする自治体は日本に好意的でビジネスでもが生まれるだろう。 2.中国の崩壊 が、一気に崩壊するシナリオだ。 の幹部や金持ちは既に海外へ避難しており、何の手も打たずに国家が機能しなくなる。 この場合の日本への悪影響は計り知れない。 難民の問題や中国元の暴落や、更にはロシアの崩壊時のように軍事技術などの流出も懸念される。 中国の最新の軍事技術はアメリカから盗んだものだと言われている。 そういう意味ではアメリカは飛んでもないしっぺ返しを喰らうし、それ以上にを投げ売りされた場合は救いようがない事態になる。 現在、唯一経済が上向きなのはアメリカだ。 これはの影響で当分は続くだろう。 中国の崩壊による元の失墜と日本経済への波紋による円の暴落と中国、日本のの投げ売りが行われた場合は、流石のアメリカ経済も大パニックになると思う。 これが最悪のシナリオだ。 経済に加えて、タガを外されたが暴発したら、今の日本だとどうすることも出来ない。 最悪のシナリオについて考える 中国が一気に倒れた場合だが、まず中国内で暴動が起こるだろう。 また、元が暴落して庶民がパニックになる。 現在の中国は昔の日本同様ドルに対し大幅な元安を維持している。 それによって中国は外貨を稼いでいるのだ。 もしかすると、その状況を利用して既に並のが供給されているかもしれない。 その場合は、一瞬でが起こるのではないだろうか。 その影響を最も受けるのは、隣国(日本、、韓国)だが、中でも日本への影響が最も懸念される。 何故なら円が暴落すると世界経済に穴が開くからだ。 更には、ドルにまでその影響が波及するとが使えなくなる。 多分、このタイミングで主要国が集まり通貨の切り替えやデノミなど何か対策が打たれるはずだ。 それにしても暫くは経済の混乱が続くと思う。 ただでさえ日本にはの信用不安問題がある。 これが同時期に起こるとなると、日本は未曽有の大不況となる。 資産を分散しておくか、逆に資産価値が上がるものに換えておくか、自力で食えるようなスキルを身に着けておくか、または最低限の生活で切り抜けられるように普段から準備しておくか、私も経験が無いのでイメージできないが、そんな状況になるのだと思う。 まとめ 以上2つのシナリオのどちらになるかは予測出来ないし、がいつまでもつのかも分からない、考え辛いが、もしかするとのまま何十年も現在の統治が続くかもしれない。 ただ、私はこの2つのシナリオの可能性が極めて高いと思うし、アメリカや日本のような多大な影響を受けるであろう大国は、普段から中国政府と連絡を取り、最悪の道に進まないように対処すべきだと思う。 対処と言うよりも説得になるかもしれないが…この2つのシナリオには雲泥の差がある。 是非緩やかな分裂により経済発展を強固なものにして欲しいと思う。 どんな大不況からも人類の英知により、いつかは抜け出す。 その後に海外へ逃げた中国の元支配者と多くの犠牲者(元国民)の間には、大きな確執が生まれるだろう。 一体どのような反撃が待ち受けているのかは分からないが、の悪夢が去ると同時に常に国民が息を吹き返し、独裁者は悲惨な末路を辿っている。 今回はどうなるのだろうか?きっと未来の歴史が証明してくれるだろう。 結局、日本は破たんするのか!? - 自由を求めて、世界を周る Fancyfree.

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日本と中国が戦争になったらどうなるの?…海外の反応

中国 どうなる

余りにも強引な「防空識別圏」の一方的宣言。 過去20年間の急速な経済発展で経済力(=軍事力)を付けた中国は、過去200年に亘るアヘン戦争以来の「帝国主義」による屈辱を、今や時代遅れとなった「帝国主義」で盛り返そうとしている意図が明らかです。 「弱肉強食」はこの世の絶対的法則ではあるものの、核の抑止力により、今や「帝国主義」に付随する「軍国主義」は時代遅れな代物です(仮に日本に対して核兵器で恫喝しても、中国が国際世論から孤立することは確実です)。 中国でビジネスしている知人達の話では、中国での現在の不況レベルは、確実にマイナス成長に陥っているそうです。 もっとも捏造文化のため、公式発表されるGDPは健全な「プラス成長」ですが。 韓国も同様のようです。 先日のウイグル族による自爆テロは氷山の一角で、ネットの普及も相まって、漢民族の間でも、汚職の蔓延や格差拡大につき、共産党への怒りは頂点に達しているそうです。 もはや中国の一党独裁はお終いです。 元々漢民族はモンゴル人や満州人に支配された歴史が長いため、お上を信用しません。 幾ら「反日洗脳教育」で日本を仮想敵国に設定して国内統合を図ろうとしても、「共産党の方が嘘つきだ」という認識が過半数に達し、反日洗脳教育も効果無くなっています(愚かな上下朝鮮人とはそこが違います)。 「反日洗脳教育」による逆効果は、国民党が支配した台湾でも既に失敗済です。 膨大な賄賂を得た共産党幹部がカナダ等に亡命と共に持ち出す金額も、既に中国の貿易収支を上回る規模に達し、いまや共産党一党独裁によるタガが外れています。 そもそも人民解放軍は中国人民を守るための「中国軍」では無く、共産党の軍隊です。 共産党にたてつく人民に対して容赦無いことは天安門事件でも実証済みです。 しかも、サムライ精神とは異なり、赤の他人である主君に尽くす忠誠心は中国の兵士には皆無で、兵士は「他人のために命を奉げる愚か者」と軽蔑されるのが中国文化です。 末端の兵士に士気等微塵も無いでしょう。 唯、巨大国家故に上からの命令が伝達するのが遅過ぎるため、尖閣諸島周辺で、血気盛んな解放軍部隊が暴走してドンパチ始める可能性は、非常に高いでしょう。 しかし、国家間(てか、中国対日本含めた欧米諸国)での全面戦争は有り得ないでしょう。 フォークランド紛争や中越紛争程度の戦闘で収まるでしょう。 その後、中国はソ連邦のように解体でしょうね。 マキャベリが指摘したように 「隣国を援助する国は滅びる」 です。 日本人の立場で中国を推し量ることは出来ません。 李克強首相ですら「私にも解らない」と発言して います。 何しろ、地方が出すGDPの数字を合計すると、国家のGDPを 上回る国です。 人は信じたいモノしか信じない、という傾向があります。 今でも、南京事件などは疑いもない事実として 信じられています。 末端の兵士に士気等微塵も無いでしょう。 日清戦争の時などは、賄賂を出さねば将校が戦おう とはしなかった、という報告がなされています。 相手が弱いときは頑張るでしょうが、強い相手に どれだけ戦えるか、大いに疑問です。 げんに、中央政府の命令に従わない地方政府が 中国首脳の頭痛の種になっています。 事情が異なります。 ソ連のように崩壊するとは思えません。 日本経済も大打撃を受けます。 で・・・質問は何でしょう? Q 日本はこれから100年以内に戦争をしてしまうのでしょうか? 私はこの春から中学生になりますが、本当に本当に心配です。 心配で死にそうです。 戦争が本当に怖くて、戦争を体験するくらいなら、先に死んでおきたいです。 母にも何度も大丈夫?と聞いていますが、皆したくないと思っているから大丈夫。 と あまり安心できない答えが返ってきます。 何度母に大丈夫といわれても、心配で心配で繰り返し同じことを聞いたので、精神科に行く? とも言われてしまいました。 学校も心配で楽しくありません。 もう怖くて死にたいです。 ごはんもおいしく感じないし、なかなか眠れないし、ずっと不安に追われています 1、日本は100年以内に戦争をする可能性はどのくらいあるんでしょうか? 2、もしも戦争が起きてしまった場合、核は使われるのでしょうか? 3、今第九条改正の声が高まっていますが、それって戦争に近づくということなんでしょうか? 4、皆さんは戦争についてどう思いますか? 教えてください。 私は、今頃戦争をしても何にも利益はないと思っています。 そう思いたいです。 そういう風に自分に言い聞かせていますが安心できません。 未来が怖いです。 もう死んでしまいたいです。 助けてください。 安心させてください。 日本はこれから100年以内に戦争をしてしまうのでしょうか? 私はこの春から中学生になりますが、本当に本当に心配です。 心配で死にそうです。 戦争が本当に怖くて、戦争を体験するくらいなら、先に死んでおきたいです。 母にも何度も大丈夫?と聞いていますが、皆したくないと思っているから大丈夫。 と あまり安心できない答えが返ってきます。 何度母に大丈夫といわれても、心配で心配で繰り返し同じことを聞いたので、精神科に行く? とも言われてしまいました。 学校も心配で楽しくありません。 もう怖く... A ベストアンサー 戦争は、一般的な常識を持った人なら、だれしもがしたくもないと思っているものです。 日本は今平和ですが、日本以外では紛争や戦争が起き、憎しみの連鎖が起こっています。 それは日本から遠く離れた国々だけでなく、日本に近い国々も同様です。 質問者様は、この春から中学生になるということですので、12歳ぐらいでしょうか? 僕が12歳で小学校を卒業する時は、ちょうどイラク戦争が始まったときでした。 なんと、卒業式の日にちょうどアメリカがイラクに進行したのです。 そのニュースをテレビで見たときは、とても怖かったことをおぼえています。 質問に答えさせていただきますね 1、100年先のことは誰にもわかりません。 1年先のことも、10年先のことだってわかりません。 可能性はゼロではありません 2、万が一戦争が起きたとしても、核兵器は使われることはおそらくないでしょう。 もちろん、可能性はゼロではありません。 3、今も昔も憲法改正が時代によって表に浮き上がってくることがありますが、これは何も戦争を日本からしかけてやるとか、他国を侵略するために改憲するというわけではありません。 今日本を守っているのは自衛隊という組織ですが、これは政府の見解では軍隊ではありません。 非常に微妙な立場にあるのです。 憲法では軍隊や武器を持つことを禁じられ、専守防衛という決まりでこの国を戦争が起こっても、こっちからは最初に手は出さない。 相手が(例えば核兵器などを撃ってくるなど)しかけてこない限りは、手を出さないということになっているのです。 (もちろん、相手が攻撃してくるのにただ見ているというのはあり得ません。 ですので、敵のミサイル基地などを先に攻撃して、最低限の自衛行為を相手の攻撃がなくても行えるなどという議論もあります。 重要なのは、先に攻撃できるという結論がでていないことです。 あくまで、できるだろうという議論をしているだけなのです)つまり、今の憲法はややっこしいのです。 憲法改正の目的は、自衛隊の存在を認めさせ、その他日本の防衛に関してよりきちんと、戦争から国を遠ざけ守るために改憲しようとしています。 ですので、なにも戦争をするために改憲するわけではありません。 4、戦争はもちろん嫌です。 そして、怖い。 しないにこしたことがありません。 ただ僕は、予備自衛官という予備役というものですので、戦争があれば行かなければならないかもしれません。 なので、非常に怖いです^^; 質問者様がおっしゃる通り、今日本が戦争をしても利益はありません。 それは、中国や、韓国、北朝鮮などすべての国について言えることです。 現代社会、戦争はそう簡単に起こるものではありません。 さまざまな要因が絡み合って、初めて起こるものです。 未来が怖い。 よくわかります。 誰しもが、怖いのです。 そして、質問者様の年齢ぐらいなら、その怖さはきっとお母様や僕といった人たちより、何倍も強いものだと思います。 でも、怖がっているだけではだめです。 たくさん勉強してください。 中学に入って、公民や現代社会や日本史や世界史を勉強することになると思います。 そうすれば、知識が増えます。 日々のニュースや新聞を読んでください。 そうすれば、世界が広がります。 そして、世界のことを知ってください。 戦争は、誰もが怖いです、あなただけではありません。 だから、安心してください。 悩みすぎないでください。 何かあれば、自衛隊が必ずこの国とあなたを守ります。 だから、心配しないでください。 怖がらないでください。 あなたが悲しめば、お母さんも悲しみます。 あなたのような人がたくさんいれば、きっと戦争はおきなくなります。 その気持ちと考えを大事にしてください。 戦争は、一般的な常識を持った人なら、だれしもがしたくもないと思っているものです。 日本は今平和ですが、日本以外では紛争や戦争が起き、憎しみの連鎖が起こっています。 それは日本から遠く離れた国々だけでなく、日本に近い国々も同様です。 質問者様は、この春から中学生になるということですので、12歳ぐらいでしょうか? 僕が12歳で小学校を卒業する時は、ちょうどイラク戦争が始まったときでした。 なんと、卒業式の日にちょうどアメリカがイラクに進行したのです。 そのニュースをテレビで見たときは、と... Q ここしかないのでお訊きします。 だいぶ前なので、現在は状況が違うかもしれないですが何度か空母のカタパルトについて、イギリスやフランス・ロシア等が開発しようとしたけど無理で米国だけだと本で見たような。 これ自体は軍事や戦略等から見ると大した話ではないでしょうが、事実ですか?単に、米国以外は大型のジェット戦闘機を空母から飛ばそうとしなかったり目的・戦略が違っただけとか。 それに何年か前に、フランスの今までの原・水爆実験で得た情報と米国の情報を交換するとニュースで見たり、エシュロンという世界規模の盗聴網で米・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの白人クラブがあるとEUの議会で取り上げられたのを見るとカタパルトの技術くらい教えそうですが。 それに現在は、先進国間で留学等の知の交流があるし物質工学や工作機械や設計・加工技術等の差がそんなにあるのか疑問ですが。 A ベストアンサー シャルル・ドゴールのカタパルトはアメリカ製のようですね。 というか、アメリカ以外の最近の空母でカタパルトで離艦するのってってシャルル・ドゴールだけじゃないでしょうか。 なお、フランスの旧艦ですが、クレマンソー級の蒸気カタパルトはイギリス製のようですから、アメリカでしか作れないと言うことではないようです。 ただ、現在、イギリスやロシアの空母はカタパルトではなく、スキージャンプを使った離艦です、おそらく、今後のアメリカ以外の空母はSTOL能力の高い機材で運用というのが世界的な流れでしょう。 アメリカ以外で蒸気カタパルトを作らないのは、空母の思想が変わってアメリカ以外での需要がないからだと思いますよ。 外国で作ったとしても売れなきゃどうしようもないですから。 A ベストアンサー まぁ、自衛隊なしでは日本があっさり占領されるのは皆さんの言う通り。 米国も自国の軍隊すら持たないような非常識国家を助ける真似はしないでしょうね。 日本の代わりを探すでしょう。 自衛隊が廃止された時には在日米軍も撤退してますよ。 そして、中共が日本人を虐殺する確立は物凄く高い。 それは、中国の今までの行いを調べれば分かる筈。 しかしながら、どうも、自衛隊を信用していない人も多いですね。 あと、法律問題について。 戦術・戦略上、住民を見捨てることもあるでしょう。 国を守る軍隊としては、世界的にも極めて当然の措置でしょう。 それと法律問題。 日本存亡の危機という時に法律が機能するでしょうか? 当然日本防衛に不利なる法律など機能する訳がありません。 そんなのは超法規的に行動するに決まっています。 やったら、米国が報復しますし(自国軍隊が被害を受けているのだから、当然の処置)、中国経済(世界経済も)も日本経済が破綻すれば壊滅的打撃を受けます。 第2次世界恐慌ぐらいは起こるかもしれません。 落ち目でも世界第2位の経済力を誇っているのですから、それぐらいの影響は与えます。 そうなれば、中国は戦争どころではありません。 世界大戦でもない限り、経済あっての戦争なので。 更に、中国軍が日本に大軍を派兵する能力があるのか? 上記の全部の前提ですが、先ずこれが無理ですよね。 どうやって数個~数十個師団規模、数万~数十万人の人員を日本に寄越すのでしょうか。 中国は陸軍の国です。 陸続きなら強大な戦力を有していますが、海を挟む日本にそれだけの兵力を派兵することは物理的に無理です。 (どこでもドアでも開発したという前提???) ここで自衛隊が居れば、自衛隊の空海戦力は世界有数で間違いありません。 弾がないとかよく言われますが、他先進国の軍隊でそれ程の継戦能力を有する国がどれ程ありますか? 米国ぐらいでしょう。 最初の1週間程度を全力で防衛できる程度に弾があれば、後は世界に誇るジャパニーズマネーが弾は用意するでしょう。 その為に、世界最大の軍需産業を有する米国の兵器も使用できるように互換性を持たせているのですから。 日本を過小評価し過ぎです。 過大評価もダメですけどねぇ。 上記ぐらいなら適当なところじゃないでしょうか。 まぁ、自衛隊なしでは日本があっさり占領されるのは皆さんの言う通り。 米国も自国の軍隊すら持たないような非常識国家を助ける真似はしないでしょうね。 日本の代わりを探すでしょう。 自衛隊が廃止された時には在日米軍も撤退してますよ。 そして、中共が日本人を虐殺する確立は物凄く高い。 それは、中国の今までの行いを調べれば分かる筈。 しかしながら、どうも、自衛隊を信用していない人も多いですね。 あと、法律問題について。 Q 中国脅威論を持ち出す人がいて、日本は米軍の抑止力がなければ日本本土を侵略されると煽りますが、尖閣諸島や八重山諸島はいざ知らず、本土を侵略される可能性は私はないと思います。 その理由は、日本より弱いであろうフィリピンやベトナムなどの隣国に対しても、離島を除き侵略していないこと、今の国際情勢で中国が他国を侵略したら国際社会から総叩きに遭う可能性があることです。 もう1つの理由として、自衛隊の国防能力は世界屈指であり 他国への侵攻能力はないですが 、中国海軍も東シナ海で殲滅させられるリスクを冒すことも考えにくいでしょう。 歴史上、中国が日本を攻めて成功したことはかつてありません。 中国が狙うのは日本の離島であり、米軍も駐屯している本土を侵略することはほぼ不可能なのではないでしょうか。 A ベストアンサー 可能性で言えば無いとは言えませんが極めて低いでしょう。 中国としてはアメリカに対して太平洋の半分を中国が管理するとまで提案していますので、太平洋へ進出するに日本と言う国土が 蓋となって居ますから、日本を侵略出来れば楽々太平洋へ出られますしね。 そのついでに日本の技術力も自分らの物に出来ますから、これ程美味しい物は無いでしょう。 しかし現実的には在日アメリカ軍が抑止力になって居ますし、アメリカ軍が仮に日本から全て撤退したとしても国際的非難は免れ ませんし、アメリカを中心とした多国籍軍が組織されて日本の防衛に回るかも知れません。 日本が侵略されてしまえば世界経済にも大きく影響しますから、国際社会は介入せざるを得ないでしょうね。 中国が日本を本気で占領する気が有るのならば、先にミサイルを撃ち込んで犠牲と混乱を招いてから軍隊が侵攻して来るでしょうね。 国際情勢をも理解出来るレベルにまで中国も来ていますから、日本を侵略する行動に入ると言う軽率な事はしないでしょう。 強かですから、侵略せずとも言う事を聞かせればいいのですからね。 日本の売国党と裏で繋がって居て、政権を執らせようと画策しているかも知れませんし。 可能性で言えば無いとは言えませんが極めて低いでしょう。 中国としてはアメリカに対して太平洋の半分を中国が管理するとまで提案していますので、太平洋へ進出するに日本と言う国土が 蓋となって居ますから、日本を侵略出来れば楽々太平洋へ出られますしね。 そのついでに日本の技術力も自分らの物に出来ますから、これ程美味しい物は無いでしょう。 しかし現実的には在日アメリカ軍が抑止力になって居ますし、アメリカ軍が仮に日本から全て撤退したとしても国際的非難は免れ ませんし、アメリカを中心とした多国... A ベストアンサー 日本は鎖国していたとはいえ、オランダを通じて最新の科学、軍事技術もわづかに取り入れていました。 アヘン戦争の時、中国側の大砲は1600年代のヨーロッパ製だったという… 江戸幕府も同じなのですが。 ところが長崎に高島しゅうはん、という人が役人でいて、脇荷貿易の権限もっていて新式大砲を研究していました。 それは出島にくるオランダ船が礼砲を撃つと威力、性能が進化しているのをしっていて、です。 幕府も国防上、江戸へ呼んで演習。 一日でその平地は「高島平」(たかしまだいら)になりました。 今もそう呼ばれてます。 伊豆代官江川が引き継いで、青銅砲でない鋼鉄砲をつくる高熱の製鉄炉(反射炉)をつくろうとしたり(大砲、兵学などはなんとかヨーロッパの技術においつこうというカンジ)、日本人は形式・格式でガチガチのバカな武士社会の中でも一部の有能な、志ある人たちに助けられてなんとか西洋とわたりあえる学術・軍事・文化・行政制度をもっていたのです。 (ほとんどの藩はド貧乏、借金まみれ。 一部の外様大名とかだけです。 意識あったのは) ペリーが来航した時も(一年前くるっていったのに来ないと思って内緒にしちゃったバカな幕府上層部のせいで大慌てしたが)、一年後返事をもらいにくる、といったあと年明け10ヶ月にきた時には、無防備だった江戸湾に砲台島を築かせて防衛体制つくった(江川が指揮) これが砲台場、今の「お台場」です。 これにはペリーも驚いた。 あと吉田松陰みたいに単身(2人だったけど)黒船に乗り込んで 「我アメリカに行かんと欲す」と叫びまくって返ってきた若者とか。 こんな人他のアジアの国にはいなかった。 日本は天文、数学、測量でもヨーロッパの文献研究したり、和算でも微分積分できたらしい。 水準高かったンですよ。 富豪商人は学問する人たちが多いとか、そういうこともあったらしいし、町民文化も小説、演劇、レベル高かったです。 アメリカと国土交渉する際もペリーが小笠原はアメリカ人住んでる、国際的に通じる文書で証明しない限りアメリカ国土だ、といった時、フランス語版・林子平著三国通覧図説をだして、出版年からも日本領土だと証明。 ・一応、統一国家でまとまってた。 いくつか勢力が争ってるとかじゃなかった ・文化水準がヨーロッパと同程度だった(これは不思議なものである) ・一部の蘭学者のおかげで、外国の情勢なども在る程度はつかんでいた?!ジョン万次郎がいたといなかったじゃ、また違ったろうなぁ 江川さんがいなかったら大変だったと思うよ ・穏健バランス派の阿部が老中(筆頭?)だったのもよかった。 水野忠邦だったらボロボロだったんじゃないかなぁ 最後は大分大胆に物事運んだけど。 おそらく礼砲をちゃんと返せる国なんてアジアで日本ぐらいだったでしょう。 兵力でいえば、この前NHKでもやってましたが薩摩とイギリスの争い、中国のイギリス艦隊きた時は薩摩ボロ負けですよ。 海戦は特に。 最初、不平等条約だったのもしゃーない。 しかし、交渉のテーブルがある、というのは在る程度、相手を認めてのことだし、全面開戦しなかった、というのはお互いのメリット、リスクも含めて必然だったのかも。 アヘン戦争の時、中国側の大砲は1600年代のヨーロッパ製だったという… 江戸幕府も同じなのですが。 ところが長崎に高島しゅうはん、という人が役人でいて、脇荷貿易の権限もっていて新式大砲を研究していました。 それは出島にくるオランダ船が礼砲を撃つと威力、性能が進化しているのをしっていて、です。 幕府も国防上、江戸へ呼んで演習。 一日でその平地は「高島平」(たかしまだいら)になりました。... A ベストアンサー まず中国ですが、中国は北朝鮮と国交のある数少ない国の1つです。 同じ共産主義政権という事もありますし、共産主義独特の思考で「同志」をかばうのは、これ当然の事なんです。 かつて連合赤軍や赤軍派・京浜安保共闘・反日武装戦線グループが日本の共産化を目指し、あちこちで犯罪を犯しましたが(よど号ハイジャック事件・ダッカ事件・連続企業爆破事件・あさま山荘事件・塚田銃砲店襲撃事件・M作戦・クリスマスツリー爆弾事件など)、結局彼らのした事は鎮圧・制圧されました。 こいつ等も仲間を「同志」と呼び、裏切り行為があれば、リンチにかけて激しい制裁を加え、挙句殺してしまうところまでいっています。 中国が死刑を強硬に行うのは、所謂、同志の「裏切り行為」に対する制裁と見せしめです。 おっかないんですよ、中国って。 日本でも共産党委員長になった宮本顕治元議員も同志を殺害したという事実があります。 とにかく危険な主義・思考なんです。 アメリカが北朝鮮の独裁政権を潰せないのは、イラクの時みたいに大量破壊兵器を持っているのは分かってはいるんですが、問題はその兵器にあるんです。 CIAが入手した情報によれば、核ミサイルは勿論、生物兵器・細菌兵器という怖っそろしい武器をゴロゴロ持っているからです。 それと並行してアメリカは北朝鮮に対し「攻撃」の大義名分を持っていない。 それがアメリカが北朝鮮に対し攻撃できない理由なんです。 もしアメリカと北朝鮮が戦争状態に突入したら、アメリカの同盟国である日本にも甚大な被害が出ると、きちんと計算してるからなんです。 それと中国にも。 北は中国の言う事なら何でも「ハイハイ」と聞きます。 それでアメリカは今懸命に中国を通して北を何とかしろと影の部分で交渉しているのですが、先にも書いた通り、北と中国は「同志」。 かばっているからいつまで経っても進展が無いんです。 まず中国ですが、中国は北朝鮮と国交のある数少ない国の1つです。 同じ共産主義政権という事もありますし、共産主義独特の思考で「同志」をかばうのは、これ当然の事なんです。 かつて連合赤軍や赤軍派・京浜安保共闘・反日武装戦線グループが日本の共産化を目指し、あちこちで犯罪を犯しましたが(よど号ハイジャック事件・ダッカ事件・連続企業爆破事件・あさま山荘事件・塚田銃砲店襲撃事件・M作戦・クリスマスツリー爆弾事件など)、結局彼らのした事は鎮圧・制圧されました。 こいつ等も仲間を「同志」と呼び... A ベストアンサー Takahito0830 さんはご存じないかもしれませんが、挑発を繰り返しているのは北朝鮮だけではありません。 実は韓国の方が毎日、放送ジャックや反政府宣伝ビラ攻撃など北朝鮮を挑発しております。 さて、両国が軍事衝突したらどちらが勝つのか?解りません 兵器の性能は圧倒的に韓国が優っています。 では勝てるのか?答えはノーです。 北朝鮮軍がソウルに接近してくれば迎撃し撃滅する事は可能です。 ですが、韓国軍の戦車は最新装備であるため重量が50tを超えています。 この戦車は北朝鮮の道路を走るのはほぼ不可能です。 そうなると平壌への攻撃はヘリか歩兵で行くしかありません。 ヘリはベトナム戦争時代の物が主流ですので、対空機関砲に弱いタイプです。 それで軍事侵攻するのは自殺行為です。 航空機に関しては韓国はF-15やF-16など米国製の高性能機を持っていますが、それは全戦力の半分です。 半分はベトナム戦争時代の兵器であり、中国によって近代化改修された北朝鮮の戦闘機の方が性能が優ります。 また、F-15やF-16は高価であるのと同時に米国製戦闘機の欠陥である贅沢な作りが災いしまして、整備性が悪いんです。 1回運用すると24時間は運用できませんので、F-15で20機、F-16で50機しか飛ばす事が出来ません。 それのミサイルが300発未満ですので一般的命中率でいくと30機迎撃できるのがオチです。 これに対して北朝鮮軍の戦闘機はミグを中心とする格安・共食い整備型戦闘機です。 値段は韓国空軍が使用する対空ミサイルよりも安い物です。 運用も1日3回ほど飛ばせるのでほぼ毎日、全力投入出来ます。 もし、北朝鮮上空に韓国軍の戦闘機が侵入したら1機に対して6機で体当たり攻撃をかけます。 北は2機ミサイルで食われたとして1機が体当たりに成功すれば減数は韓国の方が多くなります。 海軍は目くそ鼻くそなので論外です。 地上師団の腕前は先日の砲撃戦で明白でしたが三級部隊の北があれだけ戦果を出したのに対して最精鋭の韓国海兵隊が無戦果でした。 更に北の一線級部隊は未だに映像その他で確認されていないのです。 3ヶ月以上戦争が続いたら南が破綻する可能性が大です。 日本としては北を応援する理由はありませんが、南を支援するという事=竹島問題はなしにも繋がる可能性がありますので、韓国が竹島問題その他で反日政策を止めない限り日本を味方にする事は出来ないと思います。 世界としては北が勝つのは嫌だが、戦争が直ぐに終わるのも嫌。 だからダラダラ戦争をさせるという行動すると思いますよ。 朝鮮半島に兵器体系はG8各国が持つ不良在庫の塊ですから、戦争が長引けば不良在庫の処分ができるんです。 Takahito0830 さんはご存じないかもしれませんが、挑発を繰り返しているのは北朝鮮だけではありません。 実は韓国の方が毎日、放送ジャックや反政府宣伝ビラ攻撃など北朝鮮を挑発しております。 さて、両国が軍事衝突したらどちらが勝つのか?解りません 兵器の性能は圧倒的に韓国が優っています。 では勝てるのか?答えはノーです。 北朝鮮軍がソウルに接近してくれば迎撃し撃滅する事は可能です。 ですが、韓国軍の戦車は最新装備であるため重量が50tを超えています。 この戦車は北朝鮮の道路を走るのはほぼ... A ベストアンサー 中国がロシアの極東地域に進攻するプランはありますよ。 中国人民解放軍の幹部が「中国未来50年的六場大戦争」と言うものを公表しています。 これから60年かけて六大戦争を戦い、それが成就する暁には、過去の中国王朝の最大版図を取り戻し、ユーラシア大陸全体を中華大帝国とするというものです。 習近平が「現在は歴史上のいかなる時代よりも、中華民族復興の目標に近づいている」と発言しているのも、こういった考え方を背景にしたものです。 この六大戦争とは以下の通りです。 ロシア侵攻は2060年でかなり先ですが、間違いなくプランはあります。 ただ、ロシア侵攻が一番後回しになっているのは、そのくらいにならないと勝てないという見込みなのでしょう。 1.台湾統一戦争(2025) 2.南シナ海戦争(対フィリピン・ベトナム戦争/2030) 3.インド国境戦争(2040) 4.沖縄攻略戦争(2045) 5.外モンゴル戦争(2050) 6.シベリア戦争(2060) Q よくマスコミで北朝鮮が崩壊する等の話がされますが、具体的に崩壊したらどうなるのですか? こちらの教えてグーにはいろいろな方が似た質問をされているのですが、難しくて理解できないんです。 初学者にもわかりやすく説明頂けるとありがたいです。 よく言われるのは難民がでるとか、言われますが、なんで難民になるんですか?国家が機能しないからお金が使えなくなるからですか? また、アメリカが北朝鮮が崩壊することに危機感を抱いているみたいですが、なぜアメリカが心配する必要があるのですか?アメリカは北朝鮮から遠いので、難民が流れてくることもないと思うのですが。 やはり世界のリーダーとして何らかの援助みたいのをする必要があるのでしょうか?.

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コロナショックで中国経済は崩壊?共産党はどうなる?

中国 どうなる

中国では4月4日が「清明節」となり、午前10時に全国で一斉追悼が行われた。 清明節は、年に1度先祖のお墓にお参りをする日である。 まだ、コロナウイルスが収束しているわけではないので、各所で追悼式を行うわけではないが、10時になったその瞬間は、3分間の黙祷や車も止めてクラクションを鳴らすなど、全国で追悼する形となった。 また、各大手サイトなども、この日は一日モノクロとなり、SNS上でも追悼ムード一色となった。 QQメールもメールボックスが全てモノクロに 現在、日本のニュースでも中国ではウイルスが収束してきている内容も報道されているが、実際はどうなっているのだろうか。 筆者の友人などの行動を見ていると、街はすでに日常を取り戻しつつも、マスクは皆着用していて、オフィスビルや一部のお店、マンションの入り口などでも体温チェックは引き続き行われている。 友人も何人かで集まって飲みに行く人もいる。 街中は日常になりつつも現在の新規感染者は、ほとんどが海外からの帰国者ということもあり、空港やイミグレーションでのチェックは非常に厳しい。 現在でも日本と中国の飛行機は週に7本しか飛んでおらず、深センはおろか広州の飛行機も飛んでいない。 中国人でも外国人でも入国時にPCR検査をさせられ、陰性でも自宅にて14日間の強制隔離となる。 現在もこのような場所はまだ解放されておらず、まだまだ規制は続いている。 では、これからの中国はどうなっていくのか。 今回のコロナウイルスの影響は日本でも大きく、飲食店や中小企業にとっては厳しい状況が続いているが、中国では意外と当たり前のように飲食店が再開していたりする。 もちろん倒産に追い込まれた企業や、失業した人も出ているが、日本と比べると切迫している状況は薄い。 周りの個人事業の飲食店で「倒産した」という話は今のところ聞いていない。 皆生活が苦しいとか、マイナスな情報は周りで見ることはなく、筆者の知り合いである飲食店からも当たり前のように「再開します!」といった投稿があった。 経済が上向きであったことも多少の要因かと思うが、周りの飲食店経営者の投稿を見ていると、実家でじっと過ごしていたり、無駄な出費の内容にお互いが協力していたこと、今まで見てきた中国人は、若い人でもお金を貯めることの意識が高いので、「いざという時に生活できないくらいお金がない」という人が日本に比べると少ない気もする。 中国と日本では、財力や政策、主義の違いはあるものの、日本のニュースを見ている限りでは様々な企業が切迫しており経済的にも精神的にも大打撃を受けているが、中国では今までに行ってきたコロナウイルス対策については少し日本と違うもの感じる。 大きな違いは国民に現金給付などは行っていないことだ。 以前の記事で政府が出した政策については少し書いているが、それ以外にも企業向けに細かいものはたくさんある。 春節休みと重なったこともあったが、中国ではほとんどのお店が休業していた。 営業を行っていたのはスーパー、コンビニなどの食料品販売、一部の飲食店は営業していたが、店内での飲食が禁止になっていたため、テイクアウトかデリバリーのみ対応であった。 現在日本で出ているような「生活維持のため」のという概念とは違う。 一部の飲食店は営業していたが、その他の娯楽関係やショッピングモールには全て休業させていた。 飲食店について日本との大きな違いは、デリバリーが当たり前になっていたことで、基本的にどのお店もデリバリーサービスに対応し、お店もユーザーもその環境に慣れていたことが大きいだろう。 4月に入り、深センでは各区が商品券を抽選制で発行し始めている。 額面も様々で、大きいものは3,000円ほどの割引額だ。 宝安区では2億元分 約30億円 、羅湖、福田、龍華、光明区では3,000万元分 約4億5千万円 を発行し、地区のショッピングモールで使える。 中国ではこの期間中、オンラインや無人でのサービス等が注目されており、そのサービス系企業が勢いを見せてきている。 さらにそれらのサービスは既に実験的な社会実装をしていたため、データを元にさらにスピードアップして進んでいくのではないかと感じる。 特にオンライン教育は伸びており、教育系企業だけではなく、テンセントなどの大手IT企業も参戦している。 実は、今回のコロナウイルス対策で筆者が一番疑問に思っていることは、検温についてである。 日本で外に出かけて検温されることは今もない。 中国では早期からオフィスビル、地下鉄などの公共交通、マンション、ショッピングモールなどあちこちで検温をしていた。 ちなみに今現在も中国ではこの体制が続いている。 筆者の友人は朝家を出て、職場に向かい、帰ってくるまでに8回も検温を受けている。 日本では筆者が行った病院で検温するよう求められたが、普通の体温計を渡され自分で紙に体温を記入する。 よく見ていると使った体温計は特に消毒されることなく、次の人に手渡されていた。 体温だけが重要であるとは思わないが、これを徹底することにより、市民の意識は上がるのではないかと思う。 この検温の光景は中国ではあちこちで見ることができる。 額に当てて1秒でチェックできる検温器がなぜ日本に無いのかと感じるが、このような機械も多くは中国で作られているため納得ができる。 今回の新型コロナウイルスによる影響から一足先にリスタートを切り始めた中国は、この期間中に伸びてきたオンライン業界、医療ロボット、5Gを使った遠隔操作、無人サービスやデリバリーサービスなど、逆境をバネにして伸びようとしている。 最先端の産業が更に伸びていき、日本との差が開いてしまうことについては懸念がある。 引き続き、中国を注視していく必要はありそうだ。 ホワイトホール深セン事務所にて10年以上の中国ビジネス経験を持つ。 日本に出張すると数日で深センに帰りたくなるという「深セン通」である。

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