カイマン ドロヘドロ。 ドロヘドロのカイマンの正体を相関図でネタバレ!トカゲ顔や記憶喪失、魔法使いを恨む秘密も暴露|FUN UP LIVE

アニメ化決定!【ドロヘドロ界最強は誰?】強さランキングトップ10!

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【考察】ドロヘドロの伏線・設定ネタバレまとめ ドロヘドロの最大の魅力が非常に多く緻密に用意された伏線と設定ですよね。 設定を相関図でまとめてみました。 相関図以外の謎も含めて分類すると、大きな伏線は以下のようなものです。 カイマンの正体• 二階堂 ニカイドウ の過去と魔法の正体• 十字目の組織の成り立ち• 悪魔たちの成り立ち 順に解説していきます。 カイマンの正体を解説 作中でカイマンは記憶を失い、自分の正体が分からない状態で話が始まります。 そもそも自分は一体誰のか• 外見はなぜトカゲ頭なのか• 口の中にいる人物は誰なのか これらの疑問を解消するために、魔法使いを自分の口の中に入れては自分の正体に関係する人物なのかを確かめていたんですね。 カイマンの正体の結論(ネタバレ)を先に言うと• アイ・コールマン• 順に解説していきます。 カイマンの正体はアイコールマン=会川=十字目のボス まずは、アイ・コールマンの生い立ちから。 アイ・コールマンはホールに暮らす人間で、魔法使いになりたがっていました。 そこでアイを看ていたカスカベ博士が行ったのが、 8人の魔法使いの体を使った多体移植手術。 手術により一命を取り留めたアイは、自分は魔法使いになれたと確信。 ホールに練習に来ていた魔法使いに声をかけ「自分も仲間だから魔法使いの世界に連れて行って欲しい」と頼みます。 しかしケムリを出す事ができなかったアイは信じてもらえず、せっかく命を取り留めたにも関わらず殺されてしまいます。 その後アイは埋葬されたのですが、大地にはホールの雨が循環しており、廃物湖に飛び込んだ際にアイの中に入り込んでいた「怨念の集合体」が力を増して目覚めます。 この時目覚めた存在が、後に魔法使い殺しで有名になった「十字目の組織のボス・壊」の人格です。 そして時折、壊と入れ替わりで目覚めたアイが「会川」と名乗り、栗鼠(りす)の親友として魔法使い生活を送っていたのです。 そしてこの多重人格者「会川 アイ &十字目のボス」が、カイマンへと変化していくことになります。 カイマンのトカゲ頭は恵比寿 えびす の魔法の効果だった 十字目のボスは、魔法使い達を殺してその力を自分に吸収する活動を始めます。 この活動の中でターゲットとなり殺されてしまったのが、会川と親友になっていた栗鼠 りす。 しかしりすの魔法は「呪い(カース)」、自分を殺した相手を呪う魔法で、十字目ボスでも御しきれませんでした。 その後魔法として放たれたカースは十字目ボスを追い、呪いにかけようとするんですが、たまたま恵比寿の魔法の煙が入った小瓶が割れたことにより魔法の重ね掛けが起こってしまいます。 カイマンの正体は、多重人格(会川、十字目ボス)となったアイ・コールマンの肉体が、魔法の重ねがけで記憶を失い出来上った人格だったんです。 カイマンに魔法が効かなかったのは、魔法が既に重ねがけされてしまっている特殊な体質だったからだったんですね。 カイマンの口の中の男は栗鼠 りす の呪い・カースだった カイマンの口の中には謎の人物が居座っており、それは栗鼠 りす と同じ顔をしていました。 この人物は誰なのかもドロヘドロの謎となっていました。 その正体は、予期せぬ魔法の重ねがけでカイマンの中に閉じ込められてしまった栗鼠 りす の魔法「カース 呪い 」です。 りすの魔法は呪った相手に復讐を果たすことが目的でしたが、恵比寿 えびす の魔法で重ねがけ状態になってしまったことで目的を果たせず閉じ込められてしまっていたんです。 そしてこのカースがカイマンが口の中に入れた人物を見て「お前は違う」と言い続けていたわけです。 カイマンの首が生え変わるのは9つの命を宿していたから カイマンは作中で首を落とされても生え変わって再生する、という展開がありました。 しかしこれもカイマンの正体を理解した上だと、 多体移植によって 複数の命を宿していたため、死ななかったというカラクリになっていたということが分かります。 (つまり何度も何度も殺されればそのうち命は尽きます) 二階堂 ニカイドウ の魔法の正体は時間遡行 作中ではニカイドウは魔法使いであることがチラチラと示唆されます。 なぜ魔法使いであるニカイドウがホールにいるのか• どんな魔法を持っているのか が伏線として仕込まれていました。 結論から言うと ニカイドウの魔法は「時間遡行」です。 過去にタイムリープしてやり直せるというもの。 (しかし使える回数は一生で数回限定) 正直チート級の能力です。 魔法界で一番強力な魔法と言ってもいいでしょう。 ニカイドウは幼い頃、魔法界で叔父と叔母、そして川尻(アスの人間時代)と八雲という拾い子と暮らしていました。 ニカイドウは自分の魔法の正体が分からないまま魔法の練習をしていましたが、ある日タイムリープに成功します。 しかし、その時叔父と叔母に接触したことがきっかけで八雲が拾われる過去が変わってしまったんです。 元の時間軸に戻ったら八雲の存在は消えてしまっていました。 ニカイドウは過去に時間遡行を試した影響で家族を失ってしまったこを激しく後悔し、自身の魔法を危険視し封印しました。 そんな経緯でニカイドウは魔法使いなのにホールで定食屋を営んでいたんですね。 十字目の組織の成り立ち 作中でも謎の組織として描かれている十字目の組織。 この組織の成り立ち=ボスの正体に関わっているのですが、 ボスの名前は「壊」と言って、記憶をなくす前のカイマンの多重人格の1つでした。 さらのその人格の元を辿ると、ホールに蓄積された「魔法使いに殺された人間たちの怨念」です。 つまり十字目のボスとはホールの意思そのものと言ってもいい存在です。 だから十字目のボスは魔法使い達を憎み、殺して回っていたのですね。 そしてその能力を奪い、より強くなってさらに魔法使いを殺す。 これを繰り返していたところ、本人の思惑とは無関係に魔法界の弱者達(魔法が使えない者達)の尊敬を集める結果となりました。 終盤ではこの十字目ボスの怨念が覚醒し、魔法界全てを潰すほどのバトルに発展します。 悪魔たちの成り立ち ドロヘドロの世界で、特に説明もなしに当然のように出てきた「悪魔」という存在たち。 この悪魔達は実は「チダルマ」という悪魔を除いて全員が元・魔法使いです。 チダルマだけが太古から存在するオリジナルの悪魔です。 その他の悪魔はチダルマが退屈から魔法使いを悪魔にしてあげた存在なんですね。 例えばニカイドウをやたらと気にかけていたアスという悪魔は、元々川尻という魔法使いで、人間時代にニカイドウに助けられたために恩義を感じていました。 (ニカイドウの時空改変によってなかったことになっているが、実は家族として暮らしていた過去もある) 魔法使いあがりの悪魔たちは、あくまでチダルマが作ったもののため、彼の気分次第で魔法使いに戻されてしまったりします。 実際アスは、ニカイドウを庇うためにニカイドウの魔法の正体を隠していたことでチダルマに「魔法使い・川尻」に戻されてしまいます。 ホールくんの正体は殺されたホールの人間の怨念(=十字目ボス) ドロヘドロの最後にラスボスとして登場する「ホールくん」ですが、この化け物は今まで魔法使いたちに殺されたホールの人間たちの怨念の集合体です。 魔法使いに有害なホールの雨も、全てこいつが降らせていたんですね。 魔法使いの今までの所業を見ると、このホールくんに殺されても仕方ないと思えてくるんですが・・・ニカイドウを守りたいカイマンは、物語最終巻にてホールくんと対決に臨みます。 関連記事• まとめ 今回はドロヘドロの伏線・設定のネタバレを解説してきました。 まとめると、• カイマンの正体は、多体移植手術で多重人格となったアイコールマンに変身魔法がかけられたもの• ニカイドウの魔法の正体は「時間遡行」• 十字目のボスの正体は「ホールの怨念体」• 悪魔はチダルマだけがオリジナルで、他の悪魔は全てチダルマによって悪魔にしてもらった元・魔法使いだった• ラスボスのホールくんは十字目ボスの中の怨念体が覚醒した存在 でした。 カイマンの正体はかなり後半になって判明しましたが、本当に複雑w 正直一回読んだだけじゃ理解できなかったですが、こうしてまとめることで皆さんの理解が進めば幸いです!.

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カイマンの口から山田たえが現る!?「ドロヘドロ×ゾンビランドサガ」コラボ再び

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カイマンの正体は人間なの? あ、トカゲが主人公なのね。 全然出てこないけどー — リッジ・スカイウォーカー ridgeskywalker ドロヘドロ の主人公 「カイマン」 登場した当初から、トカゲ姿の大男、記憶がないと言う設定でした。 カイマンの正体、トカゲになった理由、記憶がないことについて紹介していきます。 カイマンは人間なの? カイマンの正体は・・・ 元は人間です。 人間の時の名前は 「 ア イ・コールマン」 トカゲの姿になる前は人間だったのすが、人間界に嫌気がさして魔法使いになりたいと思っていました。 人間だったアイ・コールマンは魔法使いになれる手術があると言う噂を聞きつけます。 しかし、魔法使いになるのいは「8つの魔法使いの体」が必要。 「8つの魔法使いの体」の頭を用意することができたカイマンは 魔法使いに転生する手術を受けることができたのです。 カイマンがトカゲの姿になった理由は? 魔法つかに転生したカイマンですが、 トガゲの姿になったことには色々な経緯がありました。 魔法使いになったアイ・コールマンは魔法がうまく使えなかったことから頭を潰され死亡。 しかし、「9つの頭」が覚醒し生き返り、新しい人格が生まれます。 そして生まれたのが 「会川」と 「壊(かい)」と言う人格。 それぞれ別の人格で性格も全く違った人格です。 壊の人格は魔法使いに恨みを持っていて、次々に魔法使いを殺していきます。 そこで、もう一つの人格 「会川」魔法学校の友人だった 栗鼠(りす)も殺してしまうのです。 しかし、栗鼠(りす)の魔法は術者が死んでも消えないと言う特殊な魔法。 この栗鼠(りす)の魔法により、壊(かい)の首は切り落とされるのです。 さらに、栗鼠(りす)の魔法は壊(かい)を攻撃します。 しかし、首を切り落とされた壊(かい)は魔法の瓶を割り、自分い魔法をかけます。 2つ以上の魔法は同時にかけることはできないという性質を利用し、栗鼠(りす)の魔法から逃げることができたのです。 この時、壊(かい)が自分にかけたのが 『爬虫類の姿に変える』 魔法だったのです。 そして、新しく頭が再生した姿が「トカゲ」 栗鼠(りす)の魔法を」防ぐために、壊(かい)自身が自らにかけた魔法が理由でトカゲの姿になっていたのです。 カイマンの記憶がない理由は? カイマンの記憶がないのは、栗鼠(りす)の魔法により頭を切り落とされたことが理由です。 「9つの頭」のおかげで生き返ることができた」カイマンですが、頭を切り落とされたので以前の記憶がないと言うわけなのです。 なので、カイマン自身がトカゲの姿になっている理由も知るはずはありません。 また、魔法使いに転生した過去の記憶もないのでこれまでどんな人生を歩んできたのかも、全く記憶にないのです。 カイマンの強さも見どころですね。 また、カイマンの 年齢や 素顔についても紹介していきましょう。 カイマンの強さや年齢は? カイマンは登場当初から、類を見ない強さでした。 カイマンの強さはといえば 「ナイフを使った戦闘」 しかも、2mの大柄な体型にも関わらず戦闘スキルが高い。 さらには過去に自分でかけた魔法により 「魔法による攻撃の無力化」が最大の武器! しかも、魔法使いに転生した時の影響で 不死身。 (この不死身の能力は回数制限あり) 魔法使いにとっては、魔法を封じられたのと同じですね。 また、後半では「 餃子」を操る魔法も使えるようになります。 この魔法については煙の魔法よりも優れているのではないでしょうか。 カイマンの年齢については性格な情報はありません。 「ドロヘドロ オールスター名鑑全員サービス」にカイマンのプロフィールが紹介されていました。 そちらでは 「自称25歳(気持ちサバ読んでる)」 とのこと・・・ カイマンの素顔について カイマンの素顔は元人間で 「アイ・コールマン」です。 トカゲ姿のカイマンからは想像もつかない姿・・・ 元人間だった経緯は先ほど紹介しましたが、なかなかイケメン。 人間時代のカイマンは陽気な少年というより、シュールな青年とったところでしょうか。 登場当初のトカゲの姿からは想像もできない素顔ですね。 まとめ ドロヘドロのカイマンについてまとめてみましたがいかがだったでしょうか? カイマンの正体、トカゲの姿になった経緯はドロヘドロの見どころですね。 最後まで読んでいただいてありがとうございます。 【関連記事】.

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ドロヘドロの最後の結末を解説 カイマンの素性が判明する ドロヘドロの結末を語る上で欠かせないのがカイマンの素性についての謎でしょう。 結論から言うとは「多重人格となったアイコールマンが魔法にかけられた存在」です。 アイコールマンが魔法使いになるための多体移植手術を受けて多重人格となる• 魔法使いの世界で「会川」と「十字目ボス」の人格が入れ替わりつつ暮らす• 恵比寿や栗鼠の魔法が2重にかかったことで記憶を失い、魔法が効かない体質となった(これがカイマン) という経緯でした。 この経緯については「 」の記事で詳しくまとめてあるので興味ある方は合わせて読んで下さい。 十字目ボスが復活!ホールの怨念が覚醒 ドロヘドロは後半から、カイマンがいわゆる仮死的な状態になり、代わりに十字目組織のボスの人格が復活します。 そして復活した十字目ボスによって、なんと煙が殺害されてしまいます。 謎の能力で苦しみだした煙は魔法を出すこともできず瞬殺です・・・! 十字目ボスの正体は、魔法使いに殺された人間たちの恨みの集合体のため、対峙する魔法使いにホールの雨のような効力を与えることができたんです。 煙が死んだことと十字目ボスの復活により、煙ファミリーはじめ魔法界は崩壊していきます。 魔法使いを次々に殺す十字目ボスは、次第に異形の姿に変わっていき、ついに純粋なホールの怨念:通称「ホールくん」へと覚醒します。 このホールくんがドロヘドロでのラスボスです。 実はこのホールくんの復活は悪魔のチダルマによって仕組まれていました。 悪魔たちは遊び半分に「ホールVS魔法使い」のどちらが勝つかを賭けていたんですね。 負けた方は「5000年をただの人間として過ごす」という罰ゲーム。 ちなみにチダルマだけがホールくんが勝つ方に賭けていました。 そしてホールくんは魔法使いの絶滅させるためにどんどん魔法使いを殺していき、ついに川尻やニカイドウまでもが殺されてしまいます。 カイマンVSホールくん 十字目ボスが人格としてとってかわったことで、いなくなってしまったカイマンは、なんと以前に心に切断された首から復活します。 カイマンは魔法使いではないのでホールくんには狙われないのですが、カイマンにはホールくんと戦い理由がありました。 それは「ニカイドウ」という唯一無二の友達を蘇らせたいという願いです。 ホールくんに勝てばニカイドウを生き返らせるという約束を悪魔たちに取り付けたカイマンは、単身ホールくんに挑みます。 そしてこの時、カイマンは悪魔たちから魔法の力を授かりました。 なんと あのカイマンが魔法使いになります。 カイマンの能力は「ギョーザ」。 敵を攻撃するギョーザを作ったり、自分の体を防御するギョーザを作ったり、体を再生させる効能のギョーザを作ったりと何でもアリ。 正直あの煙さえも凌ぐ最強の魔法でした。 しかしホールくんはニカイドウの首を盾に、怯んだカイマンの悪魔腫瘍(魔法の能力の元)を破壊してしまいます。 劣勢に陥るカイマンでしたが、別で動いていた丹波ファミリーのキリオンが泥の元を破壊したり、駆けつけた心が魔法でホールくんの体をバラしたりしたことで、ホールくんの悪魔腫瘍がついに露出します。 そこをすかさずカイマンが「ストアの包丁」で悪魔腫瘍を破壊したことでついにホールくんを討つことに成功します。 最後は反目し合っていた勢力が協力して敵を打ち倒すという熱い展開で幕を閉じます。 ラストはハッピーエンド!その後の後日談も 無事にホールくんを倒した後、悪魔たちはニカイドウを約束どおり生き返らせてくれました。 やっと抱き合う二人を見てるとちょっと涙出てきちゃいます(笑) 何気にストアの包丁を投げ捨ててるのもいいですよね。 これからはもう戦う必要はないんだと暗示しているよう。 心の能井は魔法界で二人で生きていくようです。 心は元々ホールにいた人間だったので能井は心配していましたが、これからも自分の側にいてくれると知って喜びます。 復活した煙を中心に煙ファミリーの再建も進められています。 魔法界も順調に再建されていくのでしょう。 ちなみに、ホールにはホールくん人形という魔法使いが見ると気絶する人形が流通していました。 これからは魔法使いに殺される人間もいなくなるんでしょうね。 最後はカイマンとニカイドウが二人でお店「空腹虫」の看板を立てているところでエンディングです。 「カイマンとニカイドウはずっと友達」 出典 ドロヘドロ最終巻 まとめ 今回はドロヘドロの結末についてまとめてみました。 反目し合っていた勢力同士も最後はホールくん打倒という目的のために協力しあったりして熱い展開でした。 でもやっぱり何よりカイマンとニカイドウの他愛ない日常を再び見れたのが何よりうれしいですね。 めでたしめでたし・・・!.

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