七 つの 大罪 ゲルダ。 七つの大罪ネタバレ315話&感想!【最終戦争】エリザベスが魔神王に!

七つの大罪ネタバレ最新322話確定【エスカノールが復活する方法】

七 つの 大罪 ゲルダ

ただ、今のメリオダスには真の魔力がある! 煉獄から現世に戻るときに発現したメリオダスの真の魔力。 この魔力は魔神王の肉体をも破壊するほどの力をもっています! メリオダスにかけられた最高神の呪いを破壊したのも真の魔力によるもの、魔神王の肉体を破壊できるのなら戒禁も破壊できるのは当然! 真の魔力消失でブリタニアに残れる説 ただ、真の魔力のすべてを使い戒禁を消滅させたことで、メリオダスが魔界にいく必要もなくなった可能性が高いように思う。 ブリタニアに天変地異を起こさせるほどの魔力の根源はメリオダスの真の魔力によるものだけど、それが消滅したなら、ブリタニアに残れるはず。 聖戦終結後の伏線 最終回に近づきつつある七つの大罪だけど、ここまでの時点で回収されていない伏線についてざっとまとめてみるとこんな感じ。 魔神王はメリオダスに闇の時代が終わってもいいのか的なニュアンスを含んでいたけど、あの質問自体ガズレとった メリオダスが目指す世界は恐怖のない世界、そもそもメリオダスはエリザベスとともに女神族と魔神族の和平を望んでいたはず、闇の時代が終わることに後悔はない。 女神族と魔神族の関係 魔神王がいなくなった世界で女神族と魔神族の関係がどうなるのか、気になるところだけど332話を読む限り未来は明るそう。 このコマをみてほしい。 出典:少年マガジン50号 七つの大罪 鈴木央 講談社 女神族マエルが魔神族ゼルドリスを助けるシーン、聖戦は女神族と魔神族の戦いではじまったけど、ラストでは共に争っていたモノたちが助け合う。 七つの大罪332話まとめ• 魔神王完全消滅• メリオダス真の魔力使い果たす• 光と闇の時代終焉、新たな時代へ• 聖戦終結! 魔神王が消え去り聖戦が終り、ブリタニアに新しい時代がはじまろうとしています。 未回収の伏線もあるのでしばらくは続くのか。 そしてアーサー復活する前に聖戦終結、もしかして七つの大罪新章として「アーサー編」がはじまったりするのかな。 光と闇の時代が終了ってのもなんだか伏線のニオイがしないでもない。 新たなる時代を導くのはアーサー的な展開とか?? ちなみに、次回予告ではエスカノールとマーリンの話みたい、ということは、エスカノールの死亡フラグがはっきりしそうな予感、エスカノール生きてッ! つづく.

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1:【最終戦争】エリザベスが魔神王に! 魔神王は要らない。 メリオダスの激しい右が入り魔神王は吹っ飛ばされますが、そのまま落ちずに上空に待機しています。 ですが「ゼルドリスは必ず救い出す。 世界から消えるのは自分一人で十分だ」と答えます。 】 魔神王 【ぬかせ〜…】 魔力をメリオダスに向かって放ちます、がメリオダスは無傷。 メリオダスの後ろに気配が 魔神王 【動くな】 【いいや…もう動けまい…】 魔神王はエリザベスを人質にとって自信たっぷりに「足手まといを連れて来たのは失策だったな…再発動した我の呪いから護るためだろうが」 メリオダスの表情はピクリとも動かず魔神王を見据えます。 魔神王 【この女さえ盾にとれば貴様は手出しができん】 【ではゆっくりと本来の力を取り戻させてもらおう】 メリオダスが手出し出来ないと余裕の表情で薄ら笑みさえも浮かべています。 血みどろエリー… 人質にとられているエリザベスが鼻で笑い、魔神王はひどい勘違いをしていると告げ エリザベス 【魔神王を倒すため】 とその表情は人質になっている恐怖など微塵もない何か確信を得た様な表情です。 マーリン 【我々の殺気に反応したようだ】 魔獣の感じからディアンヌは「虫っぽくて嫌」と大の虫嫌いのディアンヌは慌てます。 】 キング 【飛び回る蜂】 マーリン 【殲滅の光】 キング 【一匹でも撃ちもらせば大きな被害がー】 その時キングの背後から襲いかかろうとしています。 間一髪のところでバンの強烈なキックが炸裂し、 バン 【獲物狩り】 【チッ…キリがねえな】 その時マーリンが 【今のお前なら性能以上の力を引き出せよう】 バンの頭上に何かを出します。 一人一人の能力が高いのは知っていますがばら撒かれた幼体の数が物凄い数です。 一匹も残らず倒す事ができるのか? 最後にバンは自分の神器を再び手にしてとても楽しそうでした。 この勢いでインデュラとの戦いに圧勝できるのか? 次回はこちらの戦いの様ですが魔獣との戦いから目が話せません! ・・・ 第315話は以上となります。 さらに別の視点から書かせていただいたバージョンもご案内致します。 いろんな面からぜひ第315話の展開を楽しんでください。 ではどうぞ! Ver. 2:唸れ!強欲たる証 魔神王の依り代にされたゼルドリスを救うため魔法の湖へと到着したメリオダスとエリザベス。 待ち受けていたのはまだ完全体になる前の魔神王。 ゼルドリスを救うため、三千年の想いを胸にメリダオスは魔神王へ渾身の一撃を繰り出す!!! ・・・ ゴカッ!!! メリオダスの渾身の一撃が魔神王を捉えた。 「まったくもって忌々しい・・・!! ここまでの失敗作とはな!!」 「・・・魔神王はこの世界に一人も要らぬだと・・・?」 「ならば貴様は父を哀れな弟もろとも消し」 「自らも消え去るとでもいうのか!?」 魔神王はメリオダスに問う。 「いいや・・・ この世界から消えるのはオレ一人で十分さ・・・」 「ゼルドリスは必ず救い出す」 澄んだ瞳でメリオダスは答える。 「待て・・・では我は」 「てめえはここでくたばるんだ!!!!」 その言葉に魔神王は怒りをあらわに右手を握りしめ一撃を繰り出す!!! 「動くな」 「いいや・・・もう動けまい・・・」 そう言う魔神王の腕の中にはエリザベスが捉えられていた。 「この女さえ盾にとれば 貴様は手出しができん」 「ではゆっくりと本来の力を取り戻させてもらおう」 器を完全なるものにするためとエリザベスを捉えた魔神王。 しかしその行動にエリザベスは笑ってしまう。 そう、エリザベスは足手まといになるためではなく魔神王を倒すためにメリオダスに付いてきたのだ。 「聖櫃 アーク 」 「・・・ナメると痛い目に遭うぜ? 昔のオレみてえにな・・・ てめえも魔界の王ならエリザベスの 魔界での呼び名を知ってんだろ・・・」 「血まみれエリー」 一方その頃ブリタニアの中心地点では七つの大罪がインデュラの元へと到着していた。 「こ・・・これがインデュラ!!」 そういうディアンヌの前にはディアンヌよりも遥かに大きい虫のようなインデュラがっ!!! 七つの大罪の殺気に反応し、尾の先端から無数の胞子を出すインデュラ。 その胞子はインデュラの幼体・・・!!! 「ブリタニア中に散らばるぞ!!」 「絶対に喰い止めるんだ!!!」 そう言ってキングを筆頭に七つの大罪が幼体を蹴散らす。 しかしあまりの数に全く減らず 「チッ・・・キリがねえな」 そうボヤくバン 「バン!!これを使え!!」 「今のお前なら性能以上の力を引き出せよう」 そう言ってマーリン。 スポンサーリンク 「七つの大罪」第315話の感想 やっと、やっとですよ!!? 来ました、インデュラ戦。 前半の魔神王戦が始まった時は 「え?やっぱりこのまま終わりの方向??」 とか思ってしまいましたが。。。 でも、血まみれエリーも続きがみたいっ!!! という展開でインデュラ戦に行きましたね(汗 もうどっちも気になる気になるですね(爆 インデュラの方は思っていたよりも遥かに大きくて更に気持ち悪い虫?海洋物?植物? みたいな感じでした。。。 あぁ、気持ち悪い・・・ 一筋縄ではいかなさそうですが、神器『聖棍クレシューズ』を手にしたバンなら サクッと・・・とはきっと行かないんでしょうね^^; いやはやこのあとはどんな波乱万丈が待ち受けてるんでしょうか!!? とりあえずインデュラ戦の続きからですかね? 次回に期待したいところです!!! ・・・ 感想は以上となります。 次回の第316話はコチラ! 「 」 無料で読める! 以上で「七つの大罪」第315話のネタバレと感想を終わらせていただきます。 ご参考までに! ~バージョン1:【最終戦争】ゲルダが助けに来る!?~ 前回の 「 」では、ホーク達は世界のピンチを伝え回る中、ホークのおっ母は均衡が大きく崩れて…間もなく王が誕生する!と言いました。 ゼルドリスの体を器にする魔神王が佇む中、精神世界で目を覚ますゼルドリス。 ゼルドリスは叫ぶもののその声は魔神王には届かず、目の前には恋人のゲルダがいるのでした。 ゲルダと二人きりになれて嬉しく思う中、魔神王の目の前にはメリオダスとエリザベスが現れます。 運命で結ばれる二人と天運を握る魔神王の戦いが今始まるのでした。 ・・ メリオダスとエリザベス、そして魔神王がお互いににらみ合うと、風がざわつき雷が鳴り響きます。 魔神王が笑うと、この世に2人の魔神王は要らぬと大気が猛っておるわ!と言うのです。 メリオダスはいいや…一人も要らねえと微笑み返します。 全ての元凶は魔神王と最高神のくだらない諍いで、三千年経ったいまもまだそれは続いています。 …一体どれほどの涙と血が流れていったか知ってるか?どれほどの命が消えていったか考えたことがあるか?と訊ねるメリオダス。 魔神王は愚問だ、いちいち路傍の石ころや砂粒に思いを馳せるのか?と答えました。 ふっと笑うメリオダスは命令されるがまま無意味な戦いを繰り返し、何も感じず考えない石ころ同然に…と言います。 でもエリザベスが俺の世界を一変させた…!それから出会った大勢の仲間たち!七つの大罪が俺たちをここまで辿り着かせてくれた!と思うメリオダス。 あらゆる仲間や敵などのすべての想いを…魔神王にぶつける!と拳を握り覚悟しろと睨みます。 メリオダスが魔神王にぶつかりに行くと、メリオダスの強烈な一撃を魔神王は受け止めました。 この程度か!?その想いは!と言う魔神王に、幾戦の想いを込めて殴るのでした! 今回はメリオダスに一撃を喰らわせましたね。 メリオダスの紡いだ記憶や築いた友情がその拳に力を宿していることが伝わりました。 孤独な暴君である魔神王には防ぐことができません。 このままメリオダスは魔神王を攻め立てて、この悲劇の連鎖に終止符を打つことができるのでしょうか。 しかし魔神王もすんなりと自分の息子にやられるわけにもいかないと思います。 ゼルドリスが精神世界でゲルダと静かに二人でいる間に、魔神王は着実にゼルドリスの体を蝕んでいくでしょう。 そして完全体になった魔神王が誕生することになると思います。 今までメリオダスが押していた戦況は形勢逆転となりエリザベスも参戦するのですが、全く歯が立たなくなるのです。 同じ魔神王の力を持つ者同士ではありますが、戦歴がここで差を生んでいくのでしょう。 このままでは魔神王にやられてしまうというその時、メリオダスを助ける人物が現れます。 それこそゼルドリスの恋人であるゲルダだったのです。 ゲルダはゼルドリスの姿にどうなってしまったのか不思議に思いますが、メリオダス達に聞くことで大変なことになってしまっていると知ります。 そして精神世界にいるゼルドリスを助け出すためにもある行動を取るはずです。 ・・・ 以上となります。 ~バージョン2:魔神王 ゼルドリス の異変~ ゼルドリスを依り代にして魔神王は復活。 しかし魔力も消費し、器も不完全な魔神王は魔法の湖へ。 七つの大罪がインデュラを撃つために皆で向かう中 メリオダスとエリザベスは共に ゼルドリスを救うために魔法の湖へと向かうのであった。 ・・・ 魔法の湖へと到着したメリオダスとエリザベス。 待ち受けていたのは魔神王。 静かな大気が騒ぎ出し、魔神王は言う。 「聞くが良い息子よ・・・!」 「この世に二人の魔神王は要らぬと大気が猛っておるわ」 その言葉にメリダオスは真っ直ぐな瞳で 「いいや」 「・・・一人も要らねえ」 そして今までの事を振り返りつつ 魔神王との会話を進める。 「神々に運命を弄ばれた奴ら」 「運命を狂わされた奴ら」 「運命に抗い死んでいった奴ら」 「運命に打ち克った奴ら」 「そのすべての想いを・・・」 「魔神王(てめえ)にぶつける!!」 雷鳴と共に魔神王へと突進するメリオダス。 その攻撃を止め、魔神王は この程度か!?と挑発する。 その挑発に怒りを覚えたメリオダスは 魔神王の左手を振り払い 渾身の一撃を喰らわす!!? 一撃に込めた、幾千の想いは 孤独の暴君には防げはしないのだ!! ・・・ 「おい!コラッ!!!メリオダス!」 「何、中ボス放置してラスボスまで行ってんだ!? それより、残飯食わせろヨ。 もう走り回って腹がペコペコだ~」 と、ホークならこんな感じのツッコミを入れるような展開になってますが コレにはきっと深~いわけがあるんですよ、きっと。 インデュラ戦を先に挟まずに 魔神王戦になった理由。。。 それはきっと。。。 そうきっと!!! ・・・・・・ ・・・ 「ぐわぁぁぁぁああああああ!!!」 「うぁぁぁああああ、頭がぁぁぁあああ!!!!!!!?」 メリオダスと戦闘中だった魔神王は急に苦しみだし のたうちまわる。 その様子をメリオダスとエリザベスは片付を飲んで見守っていた。 「ねぇ、メリオダス。 何かおかしくないかしら? メリオダスの攻撃が効いたというよりか別の何かが原因のように見えるわ」 「あぁ、一体魔神王に何が起きてんだ!?」 次第に叫び吠える声も静かになり、 魔神王はその場でピクリとも動かなくなった。 メリオダス・エリザベスも身動きが取れず ただ動かなくなったゼルドリスをずっと見つめていた。 ハズだったが、次の瞬間魔神王が消えた。 「エリザベスっ!!!?」 気付いて叫んだ時にはすでに遅かった。 メリオダスの横でエリザベスは真っ二つに!!!? 「さぁ、コレからどっちが本当の魔神王か決着を付けようか?我が兄よ!!!」 魔神王の器になるべく依り代になったゼルドリス。 しかし、ゼルドリスは魔神王をも超え逆に魔神王を依り代に 自らを取り戻し、魔神王の力を得たのだ。 こんな急展開で緊張感のある展開になったら 目も離せなくなりますね!!! 次回が目を離せない!!!? ・・・ 以上となります。 ~バージョン3:アーサーが復活!?ホークママは?~ エスカノールとホークがリオネス王国中を回り要人に事の重大さを報告します。 バルトラは国王として国民の避難の指示を出す。 聖騎士たちは、戦いの準備にとりかかる。 避難と戦闘にむけて。 魔神王が復活したことが、多大な影響を地上にもたらす。。 ・・・ エスカノールは望みます。 天界に戻っているマエルに力を貸して欲しいと・・・。 マエルに「太陽の力」を貸しているので、現在はエスカノールに力がないためです。 そして、ホークが「一人」伝えに行くことを思い出します。 まさかっ! そのまさかです! 遂に大切な場面で活躍がくるかもしれないキャラクター! 1巻から登場している、「ホークママ」です。 話数が進むにつれホークは何者か分かってきています。 ですが、ホークママについては、ホークの兄ワイルドからもメリオダスからも一切話は出てきていません。 今回、少しだけ情報が出てきました。 ホークの行動も不思議なんですけどね。 劇場版を見ている人であれば、想像できていることがあります。 ホークママのセリフ 「均衡が大きく崩れて・・・間もなく王が誕生する」 遂に! 遂に!! アーサーが復活してきます! 最近、メリオダスがアーサーの名前を出したので復活は間近かなとは思っていましたが案外早まりそうですね。 そして、これから始まるメリオダス・エリザベスVS魔神王の闘い。 魔神王は枯渇した魔力を復活させるため、魔法の湖で待ち構えています。 そして精神世界のゼルドリスが目を覚まします。 魔神王はメリオダスに行ったみたいに、ゼルドリスを篭絡しようとします。 架空のゲルダを引き出します。 最初は疑いもしますが、ゼルドリスは架空のゲルダに落ちそうになっています。 その中、魔法の泉にメリオダスとエリザベスが到着します。 次話より魔界王戦が始まります。 始まるとは思いますが、今週は一切情報が出ていないバンたちの戦いも出てくるでしょう。 あっさりインデュラを倒してしまっているかもしれませんね。 戦いの描写は1~2ページくらいで終わって、魔界への門を閉じてメリオダスのとこに向かっている最中かもしれません。 ただ、魔界の門がアーサーと何かしらの繋がりがあれば、マーリンが気付くかもしれません。 今回の闘いは、単純な戦闘であれば前回に魔神王とバン・メリオダス戦の繰り返しになってしまいます。 メリオダスとゼルドリスが入れ替わったくらいですからね。 どこにアーサーが復活するのか?ホークママは動くのか?そしてホークはどう動くのか? 気になる点があります。 但し、次話は2ページくらいでインデュラをバンたちが倒し、マーリンが何か異変に気付く。 そのころ、メリオダスたちの激戦が繰り広げられる感じになるでしょう。 最高神以外揃ってきました。 後は、バルトラ国王がしっかりまとめることが出来れば完璧でしょう! 本当に楽しみです! ・・・ 以上となります。

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【七つの大罪】271話ネタバレ!ゼルドリスの過去判明!吸血鬼ゲルダとは?

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ホークが丈夫な理由 煉獄は熱砂の嵐の時間となり、メリオダスとバンはワイルドの自宅へ案内されます。 ホークは生まれてすぐに魔神王に攫われ、挙げ句この世界とは別の地に飛ばれたのが800年以上前だとワイルドは言います。 メリオダスもホークがブリタニアで目覚めたのが16年前、現世の1分が煉獄の1年だとすると計算が合うと。 ワイルドはホークが別の世界に飛ばされた理由が未だにわからないと話しますが、その理由は煉獄の魔神王が息子の自分を監視するためだとメリオダスは答えます。 これが243話のホークが魔神王の目だった話とつながるわけですね。 魔神王ははじめ、メリオダスに警戒されないため現世の動物を使って監視をしていました。 過去にはワンドルという喋る鳥もいましたが16年前に死亡しています。 現世の動物はささいな事故や寿命で死んでしまうことから、魔神王は煉獄の生物に目をつけました。 案の定ホークは異常なほど丈夫だとメリオダスは話しますが、やはりホークが異常なほど丈夫だとメリオダスも感じていたのですね。 バンもホークがヘンドリクセンの攻撃にも余裕で耐えた理由が判明したと言います。 さらに、お人好しのホークは誰にも警戒されないとメリオダス。 あのつぶらな瞳は確かに誰も警戒しないですね。 271話でホークが丈夫な理由が判明しました。 ヘンドリクセンとの戦い以外では、最近ならチャンドラーとの戦いでもホークは撲殺されそうになってましたが、すぐに復活していました。 煉獄の生物だったから丈夫だったのですね。 ワイルドはメリオダスとバンにもっとホークのことを聞かせてほしい言い、メリオダスとバンはホークの話をします。 しかし、あまりにも想像と現実がかけ離れすぎていたことに、ショックで過呼吸をおこすワイルド。 想像と違ったことにショックは受けたが、どれだけ想像と違っても、違う道を歩んでも血を分けた兄弟。 自分にとってはかわいい弟に他ならないとワイルドは言います。 その言葉に自分の弟を思い出したような表情になるメリオダス。 ゼルドリスの過去と吸血鬼ゲルダとは? ワイルドのことを「いい兄貴」だとメリオダスは言います。 バンはメリオダスに「団長はどうだったんだ?」と聞きます。 メリオダスは二人の弟ゼルドリスとエスタロッサがいることをバンに言いますが、バンはエスタロッサが弟であることに驚きます。 どう見ても弟って顔じゃないとバンは言いますが、全く同感ですw メリオダスの口からゼルドリスの過去が語られます。 十戒を統率していた頃のメリオダスを恐れながらも慕っていたゼルドリス。 バカがつくほど真面目で正直だったゼルドリスは、メリオダスから戦いを学び魔神族のために剣を振るい続けました。 当時、ゼルドリスがなぜそこまで必死なのか理解できなかったとメリオダスは言います。 そんな時、エリザベスと出会ったメリオダスは世界が一変します。 大切な存在のいる喜び、大切な存在を守りたい気持ち、この時、メリオダスはゼルドリスを理解することができたと言います。 ゼルドリスには既に守るべき大切な存在がいたのでした。 ほとんどの魔神族がたいした理由もなく、女神族や多種族と争いを起こす中、ゼルドリスは自ら恋人を守るため非常な処刑人として戦うことを望みました。 一方、メリオダスはエリザベスと共に、不毛な争いを終わらせることを誓い魔神族を裏切りました。 それが聖戦のキッカケになるとも知らず。 十戒統率者の裏切りは思わぬところでのひずみを生みました。 魔神王に隷属することを不服としていた、配下の吸血鬼一族が魔神王への謀反を企てました。 しかし謀反は失敗、魔神王は吸血鬼一族を見せしめに処刑するようゼルドリスに命じました。 「自分の手で恋人を殺せ」 まとめ 271話ではホークの過去、そしてゼルドリスの過去と吸血鬼の恋人の存在が判明しました。 ゼルドリスの過去に関しては「エジンバラの吸血鬼」の中でも語られており、恋人の名前は「ゲルダ」でした。 そしてゼルドリスはゲルダのために吸血鬼を殺さず封印することを選びましたが、ゲルダはメリオダスの手によって死亡しました。 247話でゼルドリスはメリオダスから何やら囁かれ、メリオダスの戒禁回収に協力するようになります。 そして271話の最後には魔神王が登場しました。 しかも「何も思い出せない」と言いながらの登場ですが、どっからどうみても「おじいちゃん」に見えるのは私だけでしょうか w 魔神王はメリオダスには感情は不要だと言いますが、ここで魔神王との戦いになるのでしょうか。 七つの大罪272話のネタバレはこちらです。

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