シスコ web 会議。 シスコ、Web会議「Cisco Webex Meetings」の90日間無償ライセンスを提供 国内企業のBCP対策を支援

ロジクール、Jabra、ヤマハ、シスコ製品でWeb会議を快適に

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SkypeやMicrosoft Teamsなど、数あるビデオ会議ツールの中から最適なものを選ぶのは意外と難しい。 特に、ビジネスシーンでの利用では、使い勝手や接続の安定性に加え、セキュリティ面も考慮しなくてはならない。 本記事では、特にビジネスシーンで利用されることの多いCiscoの「Webex」と「Zoom」、2つのツールの特徴を比較してみた。 それぞれのメリット、デメリットを把握した上で、シーンに合わせて最適なツールを選ぼう。 Zoomの特徴 Zoomは、アメリカのZoom Video Communications社が提供しているWEB会議ツール。 バーチャル背景の設定や、ホワイトボード機能、会議の録音・録画機能など、ビジネスに特化した機能が充実しており、コロナウイルス拡大によるテレワークの増加で一躍注目を集めたサービスの一つだ。 一度利用すれば、誰しもその使いやすさに驚くだろう。 Zoomには、無料プランに加え3つの有料プランが用意されている。 無料版の特徴は以下の通り。 【Zoom無料版の特徴】 ・同時接続は100人まで ・1対1のミーティングは時間無制限 ・3人以上のグループミーティングは1回40分までの制限あり ・PCブラウザでの利用に加え、PCデスクトップアプリ・iOSアプリ・Androidアプリあり Zoomの一番のデメリットは、3人以上のミーティングに時間制限が設けられている点だ。 1度会議を終え、再度招待URLを共有すれば継続が可能だが「相手がお客様」などの場合には、有料版へ切り替えるか他のツールを検討した方がいいかもしれない。 また、利用者が急増したことから、利用時間の多い昼間の時間帯には、通信が不安定となるケースもあるようだ。 接続の安定性を重視したい方は、ピークタイムを避けて利用するようにしよう。 Webexの特徴 Webexは、「世界で最も利用されているWeb会議システム」と言われており、Zoomと並んで高い知名度を誇る。 もちろんWeb会議での画面共有、ホワイトボード、録音録画も可能だ。 Zoomと同様、Webexにも無料プランと3つの有料プランが用意されている。 無料版の特徴は、以下の通り。 【Webex無料版の特徴】 ・同時接続は100人まで ・各ミーティングは最長50分まで、回数無制限 ・画面共有、ホワイトボード機能、録音録画機能あり ・バーチャル背景はiPhone、iPadのみ利用可能 Zoomとの最大の違いは、1会議あたりの制限時間だ。 Webexでは「各ミーティングは最長50分まで」の制限が設けれられている。 また、通信の安定性についても高く評価する人も多い。 その他の機能もZoomと遜色ないが、「バーチャル背景」だけは注意が必要だ。 パソコンからWebexで会議に参加する際には、事前に映り込む背景をチェックしておく必要がある。 ZoomもWebexも一長一短 どちらも無料で利用できる便利なWeb会議ツールだが、使い勝手や機能、制限などには細かい違いがある。 まとめると、「セキュリティ面」を優先するのであればWebexを、「PCでのバーチャル背景」を利用したい方はZoomを選ぶのが良さそうだ。 利用方法はどちらも簡単 どちらもゲストとしてミーティングに参加するには、「招待URLをクリックするだけ」と簡単。 オンライン会議に不慣れな方でも使いこなせるはずだ。 ただし、画面の仕様や使い方には違いがある。 特に、自分が主催者となる場合には、どちらも試した上で、自分が使いやすいと感じる方を活用するのもいいだろう。 セキュリティ面ではWebexが優位? セキュリティ面ではZoomの脆弱性が話題になったことは記憶に新しい。 現在では修正済みとされているが、個人・ビジネス利用を問わず目を光らせたい部分の一つだ。 その点、Webexでは、ユーザー情報の保護に力を入れており、メッセージやホワイトボードの内容まで、あらゆるデバイス間で"暗号化"をしている。 Zoomも日々、セキュリティ面での強化が図られているが、「大切なWeb会議の時はWebexを利用する」など、使い分けをしてみてはどうだろうか。 文/oki.

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シスコ、ウェブ会議システム「Cisco Webex Meetings」の90日間無償プログラムを公開

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シスコシステムズ 世界的なWeb会議システム「Cisco Webex」は、シスコシステムズ合同会社が提供しています。 インターネットの発展を語る上で欠かせない企業で、IPコミュニケーション製品やメッセージソリューション分野でも高い評価を受け、日本では製造やソフトウェア、金融など、幅広い業種で多数の実績があります。 WebExの特徴 会議向けの「Cisco Webex Meetings」、イベントや講義向けの「Cisco Webex Events」、研修トレーニング向けの「Cisco Webex Training」など、用途に合わせて3種類から選択できるようになっています。 通常のWeb会議には、「Cisco Webex Meetings」が推奨となり、データ共有、デスクトップ共有、ホワイトボードといった必要機能はほぼ全て盛り込まれています。 料金は原則公開されておらず、問い合わせと見積り依頼をしなければ、具体的な金額は提示されません。 サポート体制やその他 サポート体制は充実しており、「Cisco Webex」使用中の質問やトラブルに対応してもらえるテクニカルサポートが24時間365日受けられます。 フリーダイアルからの電話問い合わせと、日本語、英語、中国語に対応したメール問い合わせを利用することが可能です。 さらにグローバル企業ならではのサポートとして、国外からでも各国のローカル支社へ問い合わせることで対応してもらえるのは大きなメリットです。 会社名 シスコシステムズ合同会社• 事業内容 インターネット会議システムの企画・販売・運営• 創業年数 1992年.

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文字起こしや議事録作成も!Cisco Webex Meetings に音声アシスタントを搭載

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音声アシスタントで働き方を変える ビジネスにおいて「会議」はとても大切ですが、いつも私たちの頭を悩ませる存在です。 会議を開催すると、メモや議事録をとるなど、生産性を下げるタスクがついて回ります。 もしそういった会議に係る共通タスクを自動化することができれば、私たちはディスカッションをしたり最適な意思決定をするなどの重要なタスクに集中できるようになるため、生産性を向上させることが可能です。 会議におけるもう一つの課題は、会議で話し合った内容を無駄にしないことです。 そのためには、会議の最中だけでなく、特に会議の終了後に、会議の決定事項やアクションアイテムを実際の行動に移す必要があります。 TechValidate 社の調査によると、 が、リアルタイムな文字起こしや検索機能が会議の価値を高めると考えています。 そして が既にそういったスマートな働き方を取り入れています。 「音声アシスタントが会議に参加し、議事録やアクションアイテムを記録し、会議後のスケジュール作成を支援することは、今後の働き方において重要だ。 」という声もあります。 Cisco Webex Meetings の音声アシスタント シスコは昨年9月にVoicea を買収し、Voicea のもつ強力な自動音声認識エンジンをWebex Meetingsに統合する作業を鋭意進めています。 その結果、会議をできるだけスムーズで効率的なものにすることが可能です。 本日は、Cisco Webex Assistant for Webex Meetings をご紹介します。 これは、企業向けとしては初となる、会議用の音声アシスタントです。 音声コマンドによる操作、自動文字起こし、字幕、議事録作成、および会議後のサポート機能を提供します。 これらの機能は、会議における集中力と生産性を高めるだけでなく、聴覚障害のある参加者や英語を母国語としない人が働きやすい環境も実現します。 具体的な機能は以下のものがあります。 音声コマンド — 会議にWebex Assistantを招待すると、一般的な会議タスク 議事録作成、会議後のフォローアップなど を音声で依頼することができます。 リアルタイム文字起こし Transcript — Webex Assistantが会議に参加したら、CC クローズドキャプション ボタンをオンにしてください。 右側のパネルの「キャプション」タブに、会話の内容が記載され、そこから「ハイライト」を行うことができます。 ハイライトとメモ — 会議のメモやハイライト いわゆる議事録 を作成します。 会議終了後にWebex MeetingsのWebサイトで閲覧が可能となります。 会議のメモやハイライトを作成する方法は3つあります。 「OK Webex, Highlight that」または「OK Webex, Take a note」と明示的に言う• 手動で文字起こしされたテキストを選択してハイライトボタンを押す• 録画文字起こし Recording Transcripts — 赤いボタンを押すことで録画が開始し、その間の継続的な文字起こしが開始されます。 話者のラベル付け Speaker labeling — 発言者の名前がメモやハイライトに記載されるため、誰の発言だったかを振り返ることができます。 会議後のフォローアップ — ハイライトや文字起こしの内容を編集することが可能です。 またそれらをチームに送ったり、特定の参加者または全員に対してアクションアイテムリストを送付することができます。 複数会議のキーワード検索 — キーワードを使って何が議論されたかを検索することができます。 検索対象は特定の会議録画もしくは複数の録画を対象にできます。 シスコの強み 今回ご紹介した音声アシスタントの機能は、既存製品に対する追加機能として提供されます。 また、機械学習モデルを活用し、さらに高い精度となるよう学習を続けています。 この機械学習においてお客様のデータは利用しておらず、すべてシスコのデータに基づきます。 さらに、セキュリティに関してCiscoの優位性は業界トップです。 企業向けの文字起こしサービスを最初に提供する事業者として、お客様のデータを最初から最後まで安全に保管いたします。 Ciscoのクラウド環境から外に漏らすことはありません。 これは、会議のデータを第三者に送信して、そこで書き起こしてから再度送り返すという仕組みを採用している他のベンダーとは大きく異なります。 第三者とのやり取りがある限り、そこにセキュリティ上のリスクが伴います。 すべてのCisco製品と同様に、お客様のデータを最高レベルで保全するために、Cisco Cloudセキュリティデータのガバナンス、コンプライアンス、および電子情報開示のガイドラインに厳密に準拠しています。 Webex Meetingsに音声アシスタントを追加する方法 本日時点で、すでに録画に対する文字起こし機能 英語のみ はリリースされています。 Webex Assistant for Webex Meetings のフル機能については、2020年3月頃にトライアルの開始を予定しています。 本記事の内容は2020年1月29日時点の情報となります。 機能の実装状況につきましては、 よりご確認ください。 Tags:• 免責事項 本サイトに情報を掲載する個人(管理人を含みます)は、シスコの社員である場合があります。 本サイトおよび対応するコメントにおいて表明される意見は、投稿者本人の個人的意見であり、シスコの意見ではありません。 本サイトの内容は、情報の提供のみを目的として掲載されており、シスコや他の関係者による推奨や表明を目的としたものではありません。 このサイトは一般公開されています。 機密情報はこのサイトに掲載しないでください。 各利用者は、本Webサイトへの掲載により、投稿、リンクその他の方法でアップロードした全ての情報の内容に対して全責任を負い、本Web サイトの利用に関するあらゆる責任からシスコを免責することに同意したものとします。 また、各利用者は、シスコに対し、本サイトに提供した情報内容に関する著作権、パブリシティ権および著作者人格権を行使するための全世界において有効な、無期限、取消不能、使用料無料且つ許諾料全額支払い済みの、譲渡可能な権利(サブライセンスする権利を含みます)を付与するものとします。 全てのコメントは管理されます。 コメントは管理人による承認後速やかに表示されます。

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