ぶすくれる。 怒鳴る人の心理的特徴10選

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ぶすくれる

ふてくされるとかいった意味。 けっして「ブスはいらないからあげる」と言ってる訳ではない。 全国的な方言であるらしく、標準語ではない共通語というレベルの言葉であろうか。 意味的にもほぼ全国同様の使われ方と思われる。 遠州弁では「ちんぷりかある」・「ぶんむくれる」とかいう表現も存在しており多くの人は「ぶすくれる」は共通語だという認識を持っている。 なんとなく古語辞典に出てきそうな古い日本語のような気もする。 しかし古語辞典には載ってなかった。 想像するに「くれる」というのは「途方に暮れる」の「暮れる」で「ぶすに暮れる」が変化したもの。 「ぶすっとふくれる」が縮こまって「ぶすくれる」になったもの。 とかが想像できる。 もちろん定かではない。 例文 「あいつ今機嫌悪いだで近寄らん方いいってさ。 」 (あいつ今機嫌が悪いそうだから近寄らない方がいいってさ。 ) 「なんでえぶすくれとるだけえ。 」 (どうしたの?ふてくされてるって?) 「いんやあちんぷりかってるって聞いたにい。 」 (う~んどうもぷりぷり怒ってる状態らしいよ。 ) 「なにしたでえそんなあ。 」 (なんでそうなったの?) 「いやあ、よー知らんだけど。 なんか喰いそびれたらしいに。 」 (うーんよくは知らないんだけどね。 なんか喰いそびれたらしい。 ) 「ほいじゃあいつぶんむくれてるじゃねえのかがんこ食い意地張っとるで。 」 (それじゃああいつ暴発寸前じゃないのか。 なにしろ食い意地張ってるからなあ。 ) 「かもね。

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栃木弁まとめ!栃木弁の特徴・代表的な方言を徹底理解

ぶすくれる

タップできる目次• 高いプライドを傷つけられた ママ友でも、恋人でも、友達でも、オフィスでも怒鳴る人というのはいます。 人が怒鳴るまでには、どのような心理が働いているのでしょうか? まず怒鳴る行為にいたるには、何かしらの指摘があったはずなので、それに対して怒鳴ります。 怒鳴る人はプライドが高い人が多いという傾向があり、それを少しでも傷つけられると怒鳴って怒ります。 心理的には自分の利益しか考えれなくなってしまい、その結果視野が狭くなり、周囲に当たるのです。 怒鳴ることで訴えている 怒鳴る人の心理的特徴でよく見られるのは、怒鳴ることで自分の気持ちを相手に伝えているということです。 特に先ほども言った通り、感情的な人は、この怒鳴ることで気持ちを伝えるタイプの典型例であり、自分がどれだけ伝えたいのかを感情で表現します。 ですから大声で怒鳴ったり、物に当たった激しさにより、相手の伝えたい気持ちの大きさも分かるというものです。 さらにこのタイプは我を忘れてしまいますから、DV予備軍に当たるのが、このタイプです。 独占欲から 独占欲が強い人というのは全てが自分の思い通りに動かないと気が済まないので、気が済まない時には平気で怒鳴ります。 もちろん相手を見て怒鳴るかどうかを判断しますが、特に自信喪失タイプの自分に自信がなく、自分で決断できない人に対しては、強気に出ます。 簡単に言い換えれば、自分の命令に背かない人に対しては、強気に怒鳴るという行動をとるのです。 情緒不安定 情緒不安定な時期は誰にでもありますが、症状は人それぞれです。 異常に涙もろくなる人もいれば、気持ちが異常に沈んでしまう人もいますし、もちろん怒鳴ってしまう人もいます。 情緒不安定になる原因は多々考えられますが、お金に余裕がなかったり、悩み事を常に抱えていれば、情緒不安定になりやすいという傾向が強いです。 自分が良ければそれでよし 世間にいるいる、自己中心的な人。 そんな人はとりあえず怒鳴っておけ、ということを鉄則のように考えています。 世界の中心が自分中心に回っていると思っている人は怒鳴る人です。 怒鳴ればその場はなんとかなると思っているので、とりあえず怒鳴る。 怒鳴ったことによってさらに場が悪化した場合、さらに怒鳴るようになります。 そうなると手が着けられませんし、周囲の人もやはりなだめるのに手をかけますから、余計怒鳴る人を甘やかせることになります。 そして怒鳴る人はこうすれば相手もそうする、という間違った学習をしてしまうのです。 私の今1番、縁を切りたい人がそうです。 こちらが寄り添ってるときは、大人しくしおらしく でも、少しでも反抗的な意見を言ったり そぐわないと バァーーーと怒鳴りと発狂します。 私は仕方なく付き合っていますが、大事な人でも何でもない人です。 でも、恨まれたら何をされるか分からないという恐怖から 続いています。 いっそのこと 私を嫌いになり、向こうから離れていってくれないかとも思い 何度か、指摘したり分かってもらえるよう伝えましたが 無駄でした。 自分にそぐわない人は無必要だと言う人です。 私にとっては、とっくに無必要なのに… 自分の弱さにもウンザリですが あの人なんか、何百倍も何千倍も何万倍も不必要です 縁を切る方法があるのなら試したいです• その方は共感性に欠けているのか、または自分が特別な存在であると思い込んでいるのでしょう。 簡単に言えば、あなたの気持ちを理解できないのか、または自分が大好きで偉大な人間であるという思い込みから、わがままで特別な扱いを受けたいのです。 まずはいい顔をすることをやめることです。 人は嫌いな人ほど良い顔をしたり、好きな人ほど意地悪をしてしまう生き物です。 構う必要はないので、無視するくらいの勇気を持ちましょう。 「恨まれたら何をされるか分からないという恐怖」 恐怖とはストレスですので、早く縁を切った方があなたの身体的ストレスは軽減され、健康体の体を維持できます。 恨まれようが、あなたはあなたの好きな人と交流を持ち、好きな人生を送ればいいのです。 何をされるか分からないと言いますが、本当に何か起こしそうな人であった場合、なおさら早めに対処を打ち、警察などに相談する必要も出てくるかと思います。

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今週の熊本弁 【ぶすくるる】

ぶすくれる

ふてくされるとかいった意味。 けっして「ブスはいらないからあげる」と言ってる訳ではない。 全国的な方言であるらしく、標準語ではない共通語というレベルの言葉であろうか。 意味的にもほぼ全国同様の使われ方と思われる。 遠州弁では「ちんぷりかある」・「ぶんむくれる」とかいう表現も存在しており多くの人は「ぶすくれる」は共通語だという認識を持っている。 なんとなく古語辞典に出てきそうな古い日本語のような気もする。 しかし古語辞典には載ってなかった。 想像するに「くれる」というのは「途方に暮れる」の「暮れる」で「ぶすに暮れる」が変化したもの。 「ぶすっとふくれる」が縮こまって「ぶすくれる」になったもの。 とかが想像できる。 もちろん定かではない。 例文 「あいつ今機嫌悪いだで近寄らん方いいってさ。 」 (あいつ今機嫌が悪いそうだから近寄らない方がいいってさ。 ) 「なんでえぶすくれとるだけえ。 」 (どうしたの?ふてくされてるって?) 「いんやあちんぷりかってるって聞いたにい。 」 (う~んどうもぷりぷり怒ってる状態らしいよ。 ) 「なにしたでえそんなあ。 」 (なんでそうなったの?) 「いやあ、よー知らんだけど。 なんか喰いそびれたらしいに。 」 (うーんよくは知らないんだけどね。 なんか喰いそびれたらしい。 ) 「ほいじゃあいつぶんむくれてるじゃねえのかがんこ食い意地張っとるで。 」 (それじゃああいつ暴発寸前じゃないのか。 なにしろ食い意地張ってるからなあ。 ) 「かもね。

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