神棚 置く 場所。 神棚を置くのにふさわしい場所とは?向き/高さ/マンション/会社|終活ねっと

神棚の向き・方角は?位置・設置場所・高さ等の正しい方法を詳しく

神棚 置く 場所

神棚とはなんですか?神棚の歴史やその意味について解説いたします。 神棚の扱い方について詳しく説明。 神棚の設置方法の詳細や参拝方法について解説いたします。 神棚に置くものの意味は何?神棚にお供えする物の意味をそれぞれ解説いたします。 神棚の処分方法について詳しく説明。 神棚の処分方法を3パターン解説いたします。 昔はどの家庭にも必ずあった神棚ですが、最近はその数が少なくなる傾向にあります。 それに伴い、私たちが昔から親しんできた神道の教えも薄れているように感じます。 この記事をきっかけに、改めて神道やその祭壇である神棚の扱い方について知識を深めて頂ければと思います。 ぜひ最後までお読みください。 お坊さんを 安く手配したいという方は、をぜひご利用ください。 神棚の歴史は神道の歴史に比べ、それほど長くはないと上記で説明いたしました。 とは言え神棚が一般に広まり始めてから、ゆうに200年以上が経過しています。 歴史や伝統があり、神道における祭壇の意味もある神聖な神棚の扱い方について、私たちはどれだけ知識があるでしょうか? ここでは 神棚の「設置方法」「参拝方法」「神棚に置く神具」などの、扱い方全般を解説します。 設置する場所は? 神棚は神様を祀る祭壇のため、設置する場所は神様を敬い失礼が無い場所に正しく設置しなければなりません。 ご自分の都合やお住いの住環境に合わせて、 どこにでも設置して良いわけでは無いのです。 ここでは神道の教えにのっとた神棚の扱い方や設置方法を解説します。 方角 神棚の設置する方角は 神棚から見て、南向きまたは東向きが良いとされています。 そのため設置する場所は、 部屋の北側か西側から室内に向けて設置します。 では何故この方角がよいのでしょうか? 方角は六曜で定められた意味があり、東西南北それぞれに大吉から凶まで意味があります。 この意味の中で南や東は吉とされ縁起が良い方角といわれ、反対に北や西は縁起が悪い方角といわれているからです。 また、太陽の光が正面からさす方角もこの南向きか東向きです。 太陽の光は自然の恵みの象徴であり、神道においては信仰の対象でした。 そのためこの方角に向けて神棚を設置する事が好ましいといわれてきたのです。 高さ 神棚を設置する高さは、 部屋の中でも見上げる程度に高い位置に祀る事が基本とされています。 これは、ご自分の頭の位置より低い場所に神棚がある場合、神様を見下す行為としてとらえられているからです。 ただし、どうしても神棚の設置場所に低い場所しか見つからない場合は、 参拝の際にご自身が座して目線を下げるなど、神様に対して配慮すれば上記よりも低い場所でも設置は可能です。 避けるべき場所 神棚の設置に適さない場所は 水回りがあるお部屋です。 具体的には、「洗面所」「お風呂場や」「脱衣室」「トイレ」「台所」などがこれに該当します。 また 頭上に人の存在が無い場所に設置することが好ましいといわれているため、階段の下なども適さない場所です。 神棚の設置は静かで清潔な場所が良いとされています。 参拝方法は? 神棚の参拝方法は神社と同様に 「二拝二拍手一拝(にはいにはくしゅいちはい)」が基本とされえています。 以下に二拝二拍手一拝の動作をを解説します。 神鏡(しんきょう) 神様の依代となる鏡で、神棚の扉の前に置きます。 榊立(さかきたて) 榊を立ててお供えするため、神棚の左右に一対用意します。 平子(へいじ) お酒を入れてお供えする器で一対用意します。 水玉(みずたま) お水を入れてお供えする器です。 ひらか お米や塩などを盛るための器です。 真榊(まさかき) 五色ののぼりの先端に榊を立てて三種の神器を取り付けたものです。 神燈(しんとう) 神様の前を清浄な火で照らし清めるために使います。 一般的な神具について説明しましたが、 神棚の大きさに合わせた神具が必要です。 そのため神棚が小さい場合はこの すべての神具が必要という訳ではありません。 神具の扱いは神棚に置くスペースを考慮して、どの神具が必要なのかを神具店のスタッフと相談の上決めても良いでしょう。 神棚に置くものの意味は? 神棚を祀るときには神具が必要なことは上記でも説明いたしましたが、この神具の意味について知る方はあまり多くはありません。 ここではその神具の意味を解説します。 お札 神棚の中のお札は直接神様が宿っている訳では無く、 お札を通して遠くから神様を拝むためのお社です。 自宅に神棚を設置することで神社まで出向くことなく参拝が可能になるわけです。 お札を神棚に祀ることで 家全体を守ってくれるご利益があります。 ちなみにこのお札には大きく分けて3種類あり、 「神宮大麻」「氏神」「産土神」が一般的です。 お米 専用の 平か(ひらか)と呼ばれる器に盛り付け、神棚にお供えするお米は生米でも炊き上がったお米でもどちらでも構いません。 毎日取り換え神棚から降ろした後は家族でいただきます。 お米をお供えすることで、 神様と贅(にえ)を供するという意味があります。 これは 食事を神様に差し上げて敬意を表す行為です。 このほかでは、 季節により収穫に対する感謝の意味を込めてお米をお供えすることもあります。 塩 お米と同様に 平かに盛られ神棚にお供えする塩には、玄関先やお店の前などにおく盛り塩と同じく、 「厄除け」「魔よけ」「邪気払い」の意味があります。 水 神様が飲むための水は上記の説明であるように専用の 水玉と呼ばれる専用の器に入れられます。 この時水玉の蓋を開けるか蓋をずらさなければ神様が水を飲めないといわれています。 お酒 神様にお供えするお酒は お神酒(おみき)と呼び、このお神酒には 清めの意味があります。 お供えした後のお神酒は家族でいただきます。 お酒が飲めない方は料理酒として使用することも可能です。 榊(さかき) 榊(さかき)には 神様の力が宿るといわれています。 この榊の枝を入れる入れ物が上記に説明した 榊立てになります。 神棚に向かって左右の端に置き、水は毎日交換することが望ましく榊自体は毎月1日と15日に交換することが多いようです。 これらのお供え物の配置や順番、交換タイミングに関してはこちらの記事で詳しく解説しておりますので、あわせてご覧ください。 日本人ならば神棚を処分するとき、処分方法に不手際があればご自身やご家族に何か悪い事が起きるのではないかと感じてしまします。 しかし神道の教えでは、他の宗教のような神様が定めた戒律はありません。 神棚の処分方法についても明確なものはなく、ご自身の良心に従って処分しても神道の教えに反する行為では無いのです。 実際に神棚の扱い方や処分方法を複数の神社に問合せた結果、回答にはばらつきがあるようです。 今回は以下に説明する 3つの処分方法を解説したいと思います。 自分で処分する 神棚やお飾りを そのままゴミとして処分する方法です。 神棚そのものには神様は宿っていないという考えから、このような扱い方も確かに考えられますが、さすがにこれでは忍びないと考えられる方は、 神棚のお焚き上げだけを行う方法もあります。 お焚き上げは神社で年に何度か行われていますので、その際に神棚を持ち込み焼却処分していただきます。 神社に依頼する 神社に依頼する方法には以下の2つがあります。 神社で祈祷してもらう方法 神棚を神社に持参して神主さんに祈禱を行ってもらい、神棚を神社で廃棄処分して頂く方法です。 お札を神社に返納する方法 神棚の中にある御札を近くにある神社のお札返納所へ返納してから、神棚本体をお焚き上げします。 お札返納所は神社なら大概は設置している「古い御札などはこちらへ」と書かれている場所のことで、お焚き上げは神社が年に数回行っていますので、その際にご自身で神棚を持ち込みます。 専門業者に依頼する 神棚の処分をご自分でできない場合は 専門業者へお願いする方法もあります。 専門業者では、「位牌」「遺影」「仏像」などの仏様にまつわるものから神棚のお焚き上げやお札返納を代行して行ってくれます。 神棚の扱い方についてまとめ• 神棚は神道の神様を祀るための棚をさし、家族や先祖の魂を祀るための祭壇でもある。 神棚を設置する際は方角や高さ、水回りのある部屋かどうかも気を付ける。 また参拝方法は基本二拝二拍手一拝であり、神棚を祀る時はその神棚にあった神具を用意しておく。 神棚を祀る神具には塩で有名な『魔除け』『厄除け』の意味のように、それぞれ神道の教えに沿った意味や作法がある。 神棚の処分には決まった方法はなく、ご自身の良心に従った扱い方ならその処分方法は神道の教えに反する行為ではない。 神棚は神様を祀る祭壇のため厳格に教えがあると思っていましたが、含みを持たせた扱い方が多いように感じます。 それは神道という教えが、「個人個人の良心により地域の神様に感謝してその恵みを受ける」という考えに基づいているためです。 これは、「自身の良心に従い地域の神様と共存する」という神道の本質につながる意味合いがあります。 確かに神棚には推奨されてきた設置方法や扱い方がありますが、決してその限りではありません。 ご自身の状況に合わせて扱っていただいても、神様を敬う気持ちがあれば余程のことが無い限りは許容範囲に収まっています。 あくまでも神棚の扱い方の基本を理解したうえで、ご自身の良心に従った判断なら、それが一番の選択と言えるでしょう。 「終活ねっと」ではこのほかにも神棚についての記事を多数ご用意しております。 ぜひそちらも参考にしてみてください。 最後まで本記事にお付き合いいただきありがとうございました。

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マンションで神棚を祀るときの場所と向き

神棚 置く 場所

開運の目次 CLOSE• 神棚と仏壇は、家の精神的な柱になる大切なものです。 それにふさわしい場所に置ぐ配慮が大切になります。 他のページでは主人を中心とした家づくりを考えてきましたが、神棚や仏壇はある意味では家において主人よりも大切な位置を占めるものだと考えると、わかりやすいかもしれません。 「神棚・仏壇」の風水 基本的には、神棚は神様をおまつりするものであり、仏壇は一族の祖先をおまつりするものです。 いずれも清浄なものという点では共通しますが、その意味合いは違います。 ですから扱いについては、方位などの面で微妙な違いが出てきます。 一般に、私たちは何となく「神聖な方位」というイメージを持ってはいるでしょう。 神道なら日の出の方位である東がよいだろう、とか、仏教では浄土は西方にあるはずだ、といった一般常識があります。 しかし実際には、神棚や仏壇には適切な方位と、それによって最適な向きが決まってきますので、それに従うことをおすすめします。 風水では、東向きか南向きが吉相で、鬼門方位の設置は凶相になります。 さらに神棚や仏壇の上を人がひんぱんに通る場所はよくないとされています。 これは、神棚や仏壇を太陽の光を受ける明るい東向きや南向きにさせ、西日の暑さや北風から防ぐための先人の知恵でした。 また、二階建ての場合、家族がよく通る場所の下や、階段下につくると大凶相といわれるのも、神さまや仏さま(先祖)を人の足で踏まれないようにしたいとする敬いの気持ちの表われでした。 現代の建売住宅や賃貸住宅などでは、東や南に向けて神棚や仏壇を置きたくてもスペースがなく、マンションにおいては上の階に他人が住んでいますから、神棚や仏壇の置き場所をすべて吉の場所につくるのは難しくなっています。 部屋の「方位」には気をつける 神棚や仏壇には、もちろん望ましい方位があります。 私かおすすめするのは、「北」「西北」「西」の部屋に置くことです。 「北」は風水では神聖な方位とされています。 また神棚については、「西北」の中心方位に置くのが最上とされています。 「西北」は一家の主の方位なので、ここに神聖なものを置くのは望ましいことです。 一方「西」は仏教では浄土のある方位とされています。 置く「向き」で吉凶が分かれる 神棚や仏壇をどの方位を向けて置くべきかにも一定の決まりがあります。 その「向き」は置く部屋の方位によって変わり、神棚と仏壇では異なります。 たとえば、同じ北の部屋でも、神棚の最適な向きは「南」か「東」ですが、仏壇では「南」か「西」になります。 単独の部屋を設けるのが理想 どの部屋に置けばよいのでしょうか。 神棚や仏壇の扱いは慎重にしたいものです。 理想をいえば、やはひ専用の部屋を設けるのが一番よい方法と言えるデしょう。 仏壇と神棚の両方をお持ちなら、それぞれに別々の個室を与えるのが理想になります。 もちろん専用の個室でなくても、客問、居問に置いても大丈夫です。 神棚は高い位置に置くこと 神棚で注意したいのは、必ず人の背丈よりも高い位置に置くことです。 神棚は神様をおまつりするものですから、高い位置が最適なのです。 ただし高すぎるのも問題で、毎日手を合わせやすく、目に入りやすい、適度な高さに置くのが大切です。 また、神棚の下を人が通るのは絶対にタブーです。 大が下をひんぱんに通り抜けしたりしない、部屋の奥の壁面などに置くようにしたいものです。 仏間は人気のある場所がよい 仏間は、清浄に保つことは大切ですが、あまり人の気配のない部屋はかえって好ましくありません。 というのも、仏壇はご先祖をまつるものなので、人気がないとご先祖が寂しがると考えられるからです。 ある程度、人の出入りのある部屋に仏壇を置き、そこで家族が安らげるようにするといいでしょう。 水場やトイレの側は避ける 神棚や仏壇は神聖なものですから、不浄なものの側に置くことは避けたいものです。 トイレのすぐ側や、水場に近い場所はおすすめできません。 2階建ての場合は、神棚や仏壇の真上にトイレや水場が来ることも避けてください。 廊下の下も絶対にタブーで、神様やご先祖を足で踏みつける意味になってしまいますので注意することが必要です。 神棚は仏壇より高い位置に もし神棚と仏壇を別々の部屋に置けない場合は、同じ部屋に置いても問題はありません。 しかし最低限のルールだけは守ってください。 一つ目のルールは、向かい合わせになるようには置かないことです。 2つ目のルールは、神棚の位置を仏壇よりも高くすることです。 置く場所よりも、敬う心が大切 神棚や仏壇は、よい方位に置くよりも毎日おまいりし、敬う気持ちが大切です。 立派な神棚置き場や仏間をつくつても、粗末に扱えば、吉相とはいえません。 リビングやダイニングなどに置いても、家族全員が毎日おまいりすればよいのです。 ただし、トイレの近くは、不浄の場所に近いので凶相とされています。 やはり、敬う気持ちがあれば避けるべきでしょう。 マンションなどの集合住宅の場合、神棚や仏壇の置いてある天井上を踏まれているように感じるなら、半紙に雲と書いて、神棚や仏壇の上の天井に貼る方法があります。 これは、神棚や仏壇の上は雲で、誰もいないという意味があり、おまつりする側の気持ちが楽になります。 神棚や仏壇は、感謝の気持ちでおまいりすることが、吉を呼ぶのです。 お札をまつるときに気をつけること 毎年、初詣におまいりしていただくお札や、旅先などの神社のお札などが増えてくるとどのようにおまつりしてよいか迷うことがあります。 また、いくつもの神社のお札をもつと、神さま同士がケンカをしてご利益がなくなるともいわれ、不安になる方がいます。 おまつりする順番さえ知っていれば、心配はありません。 お札は神棚におまつりするのが一般的ですが、神棚がない場合は、目線より少し上のダンスやサイドボードの上などにまつってもかまいません。 なお、お札は一年ごとに替えるのが慣わしです。 古いお札は参拝の際に、神社で焚き上げてもらいましょう。 神棚は家の中心から見て北か西に置く 管理が疎かになるなら神棚なしでお札だけ置くべき!! 神棚を置く場所は、明るく清潔な場所を選びます。 当然ながらトイレやお風呂などに置くのはNGです。 階段の下などは神様を踏みつけることになるので厳禁です。 方角は家の中心から見て北か西で、目線より高い位置に置きます。 神棚のしつらえにはルールがありますが、簡略化してお札だけ置いても構いません。 しっかり神棚を作ったらお榊やお米、水、塩などをお祀リし、毎日手をかける必要があります。 中途半端にしかできないならお札だけにしましょう。 なお、もしきちんと神棚を作る場合、水などの交換は朝やること。 夜は控えましょう。 古いお札はお焚き上げしていただきます。 お札をホコリだらけで放置すると、運気は下がります。 お札は、正面から右に氏神様、中央に天照大神様、左に別の好きな(崇敬する)神様のお札を並べるのが基本です。 スペースがなければ、前から天照大神様、氏神様、崇敬する神様の順に重ねても大丈夫です。 破魔矢や熊手も、ものによっては神棚に飾れます。 神社によっては神棚以外で飾るものを取り扱うところもあるので確認をしてください。 神棚や仏壇の祀り方と方位の吉凶 方位や向きに注意すれば、自然の恵みや先祖の加護を得られます。 神棚や仏壇のない住まいは、問取りがどんなによくても吉相とはいえません。 住まいには必ず神棚と仏壇を設け、花や線香、供え物などを欠かさないようにし、つねに感謝と祈りの心をもって接するようにしましょう。 ただし、祀り方には次のようなルールがあります。 決まりに従って祀り、自然の恵みや先祖の加護を受けて、家族全員が幸福に暮らせるようにしましょう。 なお、お札を貼るときも神棚と同様の扱いをしてください。 徳川家康も、軍師・天海僧上の「陰宅風水」によって江戸城を守る位置に埋葬されています。 神棚や仏壇も、陰宅風水に含まれます。 神棚や仏壇は、先祖に対する「礼」を意味し、先祖に守護してもらえるように配慮します。 とくに風水では先祖を大切にしますが、先祖の力なくして一族の発展は望めないという考えに基づいているからなのです。 大切な先祖ですから、基本的に神棚や仏壇は家の中心部にある部屋につくって置くのが正しい祀り方です。 できるならば上の階(二階建てならば二階)につくってください。 なるべく天に近い場所に、という意味で上方へもってくるのがよいでしょう。 また、やむを得ずI階につくった場合はその上を人が歩かないように設計します。 たとえば、二階のその場所を押し入れにしてしまうなどの配慮をほどこします。 神棚や仏壇は? 部屋のどこに神棚や仏壇を配置するかも大切です。 部屋の扉のある壁に神棚と仏壇が左右に分かれてあるのはいけません。 家族の中に災難に巻き込まれる者が出たり、原因不明の死をとげることもあります。 神棚や仏壇の上を梁が横切るのもよくありません。 地震などのとき、一番危険なのが梁の下だといわれているからです。 折れた梁が神棚や仏壇を直撃する危険に先祖をさらすということは、その子孫の生活においても常に危険がつきまとう結果になると風水では忠告しています。 また、会社やお店などにある神棚の場合は財運のよい方位を選んで設置することが大切です。 よい場所に祀った神棚は防犯のパワーもあるとされ、風水においては古くから重要なこととして大切にされていたようです。 ただし、外からくる人には見えないように祀ることがポイントです。 よい方位とは東や東南、南をさします。 そこに祀ることで事業が発展し、経営も安定します。

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会社にメリットを呼ぶ「神棚」を置く場所と向きについて

神棚 置く 場所

神棚と仏壇の位置関係で守るべき3つの約束 同じ部屋に 神棚と仏壇の両方を安置することは 問題ありません。 しかし安置する際に 位置関係で守るべき3つのお約束が ありますので、ご紹介していきます。 お参りする時はお尻を向けない 「お参りする時に お尻なんて向けないよ!」 きっとあなたはそう仰るでしょう。 しかしどうしてもそうなってしまう 状況があるのです。 それは、 神棚と仏壇が向かい合わせの時です。 どちらか片方にお参りする時 対面の位置にあると 片方にお尻を向けてしまい 神様、仏様への配慮を欠いた形に なってしまします。 この配慮はお参りする時だけではなく 日常でも必要です。 例えばあなたがどなたかのお宅を訪問する際 靴を脱ぐ際はどのようにしますか? お尻を向けないように前向きで上がり 上がってからも相手にお尻を向けないように 斜めに膝をついて靴を並べますよね? 基本的に対面する相手に お尻を向ける行為は失礼に当たります。 神棚と仏壇を置く時は 尊ぶ気持ちを忘れず配置しましょう。 神棚と仏壇を上下に配置しない 後でも紹介しますが 神棚は仏壇よりも高い場所に置きます。 しかし 仏壇の真上に神棚があるのはNG とされています。 なぜならどちらにお参りしているのかわからず 神様、仏様に誤解させてしまうからです。 例えば街中を歩いている時に 自分に手を振っていると思い 近づいてみると違う人だった。 なんて経験はありませんか? それと同じで、拝む位置をずらさないと どちらにお参りしているのかわからず 神様と仏様が混乱してしまうのです。 配置する時に止むを得ず 上下の位置関係になってしまう場合は その 中心をずらして置きましょう。 ちなみにこれは同じ部屋に限ったことではなく 1階と2階など、部屋が違う場合でも 必ず中心は、ずらしましょう。 神様の方が上位の存在 実は 神様は仏様よりも上位の存在です。 ですので、2つを同じ部屋に安置する時は より家の中心に神棚を置きます。 これは陰陽の考え方に由来しています。 より中心のものには求心力があるとされ 上位の存在ということを表しているのです。 とは言っても 神道と仏教の信仰心は人それぞれです。 あなたがより信仰している方を 中心に置いても問題はないです。 これら3つのマナーを守ることで 神様と仏様に気持ちよく過ごしてもらえます。 祀る対象を大切にして お互いに気持ちよく過ごせる 環境を作りましょう。 神棚は気の巡りを意識した配置にしよう 神棚を祀るのであれば 適した場所と方角に安置する必要があります。 適した場所や方角を選ぶのは 神様を尊ぶ気持ちを表し 気の巡りを良くするためです。 明るい・きれい・高いが基本 神棚を安置する場所として 明るく・きれいな・高い場所を 選ぶ必要があります。 明るい場所とは 光が差し人が集まりやすく、 視覚的にも雰囲気的にも 明るい場所のことです。 リビングやその近くなど お参りしやすい場所に祀るのが良いですね。 きれいな場所は トイレなどの水回りを避けた 日頃から掃除されている場所です。 水回りは気が流れると されているため不適切です。 神棚や神棚の周りは 常に清潔にするよう心がけましょう。 高さは 立った時の目線よりも高い場所にします。 さらに最上階に祀ることで 神を尊ぶ気持ちを表現できます。 住宅事情でそれが難しければ 「雲」や「空」と紙に書き、天井に貼ることで そこを最上階と見なすことができます。 注意事項として 神棚の上や下を 人が通る場所は不適切とされます。 出来るだけそういった場所は避けましょう。 また 冷暖房の風が当たる場所や 直射日光・湿気は神棚を 傷めてしまうため避けましょう。 神様に心地よく過ごしてもらえたら 運気も上がりそうですよね。 太陽の力強さをイメージできる方向に向ける 神棚は 南向きもしくは東向きに安置します。 これは神棚が南か東を向いている状態です。 南側か東側に置くという意味ではありません。 南は太陽の光が入る場所です。 南を向けば光に照らされます。 つまり 光に照らされる存在とすることで 敬意を表しているのです。 もしあなたがライトワーカーのような 光を浴びる存在になりたい と思うのであれば南向きがお勧めです。 東は太陽が昇る方角です。 1日の始まりを知らせる光は 勢いの象徴でどんどん昇っていきます。 もしあなたが門出に立っており 成長していきたいと思うのであれば 東向きがお勧めです。 南向き・東向きどちらでも構いませんが あなたの状況やお気持ちに合った方角を 選ぶのがベストです。 仏壇は仏様が心地よく過ごせる場所に 仏壇は 仏間に安置するのが1番良いです。 しかし現代では 仏間がない家庭も多いですよね。 その場合は 仏様が心地よく過ごせる場所に置きましょう。 明るい・きれいが基本 明るくきれいな場所は 神棚の安置場所と考え方は基本的に同じで、 清潔で人が集まりやすく お参りしやすい場所が良いです。 神棚同様に 暗くてじめじめした場所は避けます。 私たちもそんな場所では 住みたくないですよね。 高さは 座った時に 本尊を少し見上げる高さにします。 もし立ってお参りする場合は 本尊が胸よりも少し高くなるようにします。 ただし神棚と同様に 冷暖房の風が当たる場所や 直射日光・湿気は 仏壇を傷めてしまうため避けます。 仏様が気持ちよく過ごせるように しっかりとマナーを守りましょう。 近年ではリビングなどに置いても違和感のない おしゃれなミニ仏壇もたくさんありますので これを機に買い換えを検討してみるのも 良いかもしれないですね。 ちなみに私の実家も仏間はないので 仏壇はリビングに置いてあります。 方角は宗派で違う 仏壇の場合は神棚と違い 方角に正確な決まりはありません。 しかし宗派により 置き方に違いがあります。 以下にまとめましたので 参考にされてください。 曹洞宗・臨済宗• 南面北座説 仏壇を南向きに置くという考え方です。 これはお釈迦様が南を向いて 説法していたことに起因します。 南を向けば太陽の光で顔が 明るく映ります。 そのため昔から位の高い人物は 南を向いて座ることが多かったのです。 浄土真宗・浄土宗・天台宗• 東面西座説 西には極楽浄土があるとされるため 西方浄土説とも言います。 極楽という仏土には 浄土教系の本尊である 阿弥陀如来がいます。 そのため 東向きに仏壇を置きます。 また天台宗の本尊には色んな解釈があり 釈迦如来や阿弥陀如来を祀ります。 家庭では阿弥陀如来の場合が 多いようです。 真言宗• 本山中心説 宗派の 総本山がある方向に 手を合わせられるよう仏壇を置きます。 そのため仏壇の向きは決まっていません。 真言宗の場合は総本山である 高野山の金剛峯寺へお参りできる ような配置にすると良いでしょう。 日蓮宗 日蓮宗の場合は 守らないといけない向きはないため 自由に安置して良いです。 しかし一般的に 太陽が昇らない北側に向けることは 好ましくありません。 絶対に避ける向き 仏様に対するマナーとして 絶対に避ける置き方があります。 床の間と対面の位置になることです。 床の間は家主よりも身分の高いお客を 出迎える部屋です。 仏壇を向かい合わせにしてしまうと 仏様が下座にいるという解釈に なってしまいます。 反対に床の間に置くことは 良いこととされています。 神棚と仏壇は安置する目的とその気持ちが大切 神棚は神道の神を祀るために 安置する祭壇のことです。 日本古来の考え方では 森羅万象に神が宿るとされています。 そのため 気の巡りを良くするという意味合いで 神棚を安置します。 仏壇とは仏を祀る壇ことです。 寺院においては 仏像を安置する壇も含めますが 家庭に安置する場合は 亡くなって仏となった魂の供養や 故人との対話の場を作る という意味合いがあります。 以上の理由から神棚と仏壇を置くことは とても大切なことです。 しかし、ただ置いていても意味がありません。 1番重要なのはその目的です。 つまり、 何のために神棚と仏壇を置くのか ということです。 私は神棚や仏壇を祀るということ = 神様やご先祖様に感謝すること だと思っています。 「もし身の回りに何もなかったら」 「もしご先祖様がいなかったら」 有り難さを認識し 大切な存在だと思えた時に 結果として気の巡りが良くなり 魂供養にもなるのです。 気の巡りを良くすることで 家族やあなたの人生を幸せに。 魂供養することで ご先祖様に見守ってもらえるように。 私はそのために 神棚や仏壇に感謝します。 感謝が土台にあることで 配置のマナーを守る目的が変わってきます。 まずは 神棚と仏壇を安置する 目的を明確にしてみてくださいね。 感謝を表す神棚と仏壇の位置関係まとめ 神棚と仏壇を同じ部屋に配置する時のルールは 要点を押さえれば迷うことはありません。 以下に記事の内容をまとめまとめました。 神棚と仏壇の位置関係まとめ• 神棚と仏壇の位置関係で守ることは3つだけ!• 神棚と仏壇は向かい合わせにはしない• 神棚と仏壇は縦に並べず中心をずらす• 一般的に神棚をより家の中心に置く• 神棚を安置する時は気の巡りを意識する• 明るくお参りしやすい 場所に置く• 水回りは避けて掃除しやすい きれいな場所に置く• 立った時の目線よりも 高い場所に置く• 神棚の上下は 人が通らない場所にする• 南向きもしくは東向きに置く• 仏壇は仏様が心地よく過ごせる場所に• 明るくお参りしやすい 場所に置く• 水回りは避けて掃除しやすい きれいな場所に置く• 本尊の高さを 座ってお参りする時は 目線よりも高く 立ってお参りする時は 胸よりも高くする• 向きは宗派により違いがある• 床の間と対面するのはNG• 神棚と仏壇は置く目的とその気持ちが大切• 神棚を置き神を祀ることで 気の巡りを良くする• 仏壇は先祖供養でき 故人との対話の場を作れる• 安置する目的が大事 神棚と仏壇を安置する目的を明確にし 正しい方法で安置することで 神様や仏様に感謝を伝えることができます。 しかし家の構造によっては、 必ずしも全てのマナーを 守ることができるとは限りません。 祀る上で1番大事なのは 何のために祀り どういう気持ちで接するのかです。 祀る目的をはっきりと持つことで 毎日アグレッシブに過ごし 神様とご先祖様に気持ち良く 過ごしてもらいたいですね。

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