赤ちゃん 寝る 場所。 赤ちゃんの寝る場所について

【夫婦ダブルベッド+添い寝赤ちゃん】寝室を快適にする6つの具体的なパターン

赤ちゃん 寝る 場所

スポンサーリンク 帰省したら赤ちゃんの布団はどうする? 帰省したら赤ちゃんの布団に困りますよね。 実家にベビー布団が置いてあるわけはないので、どうやって赤ちゃんを寝かせようかと悩んでしまいます。 赤ちゃん専用のベビー布団を使いたいのであれば、方法は3つ。 ・車で帰省する ・宅急便で赤ちゃんの布団を帰省先に送っておく ・ベビー布団をレンタルする 車移動であれば、ある程度の大きい荷物も積み込めるのではないでしょうか。 または先に宅急便で、帰省先にベビー布団を送っておくというのもありです。 持ち運びがしやすい「お昼寝用の布団」なども販売されています。 赤ちゃんが成長して保育園に通うようになってからも使えるので、あっても損はないかもしれませんね。 わざわざ買わなくても、今使っている赤ちゃん用のふとんを運ぶか宅配で送るかしても良いでしょう。 持ち運びや宅配便で送るのが面倒であれば、ベビー布団をレンタルしてくれるサービスもあります。 利用してみるのも良いかもしれませんね。 帰省したら赤ちゃんの寝る場所はどうなる? 帰省したら赤ちゃんの寝る場所も確保しておきたいところ。 帰省したときの悩みで、案外多いのが ・実家が汚い ・ペットを飼っている ・実家が狭い というケース。 両親や義両親も高齢になってくると、なかなか家のメンテナンスにも手が追いつかず、あまり清潔とは言い難い状況になってしまっている場合もあります。 手を出しても良さそうな雰囲気であれば、自らお掃除を買って出るしかありません。 赤ちゃんはできるだけ清潔な環境で過ごさせてあげたいですよね。 そして困るのが実家でペットを飼っている場合。 ペットは可愛いし大好きだけど、動物の毛がまき散らされてしまうのはどうしても避けられません。 赤ちゃんの口に入らないとは限らず、不安の種になってしまいます。 そういうときはこのような、折りたためるベビーサークルが良いかもしれません。 6ヶ月くらいまではベビーベッドにも使えますし、それ以降でもベビーサークルとして使えます。 囲いがあり床からも離れているので、動物の毛やほこりなどから赤ちゃんを遠ざけることができますね。 折り畳みなので帰省にはうってつけのアイテムです。 実家が狭いというケースもありますが、やはり赤ちゃん連れで帰省するには最低限のスペースは必要です。 赤ちゃんを寝かせておく場所にも苦慮するくらいであれば、赤ちゃんが成長するまで帰省を見送るか、実家近くのホテルを取ってそこに泊まるようにするのも一つの手です。 赤ちゃんの布団の代用になるもの 赤ちゃんの布団は代用でまかなうのもOK。 無理してベビー布団を持ってこなくても、赤ちゃんの寝る布団は、帰省先の実家や義実家にあるもので充分代用できます。 動きの少ない新生児期なら特に、座布団や長座布団にバスタオルなどを敷いたもので充分。 冬なら数枚重ねて毛布を敷くなど、床の寒気から守ってあげましょう。 夏ならバスタオル、冬なら温かいひざ掛けなどで、掛け布団代わりになります。 もちろん部屋の気温で調節は必要ですが、ある程度はこれで問題なく過ごせるのではないでしょうか。 大人用の布団にそのまま寝かせても、敷布団を二つに折りたたんで寝かせても良いですね。 座布団などを使うにしても、大人用布団に寝せておくにしても、自宅ではないので念のために おねしょシーツ等の防水シートのようなものは用意しておくと安心です。 まとめ 赤ちゃんの布団や寝る場所には、やはり安心できる環境が必要です。 場所が変わって赤ちゃんも落ち着かないこともあるので、いつも使用している毛布やタオルケットなどは持参してもいいかもしれませんね。 帰省して実家や義実家でも家族がゆっくり眠れるように、できるだけ環境を整えておきましょう。

次の

赤ちゃんの寝る場所4選!1LDKのレイアウトとおすすめ寝具について。

赤ちゃん 寝る 場所

3歳7ヶ月の息子と生後1ヶ月の娘がいます。 現在は里帰り中で和室に一緒の布団で寝ます。 ベッドインベッドは使ったことないのですが、あまり長くは使えないものかな?と思ったので、私の話はベッドインベッドが使えなくなった後のこととして聞いて下さい。 息子の時は生後5ヶ月くらいまでベビーベッドか、和室で親子3人同じ布団でねてました。 それ以降は実家に同居したんですが、フローリングのため実家に元々あったベッドをもらい、大人ベッドで添い乳やトントン、抱っこで寝かしつけてベビーベッドに移してました。 セミダブルのベッドで、片側を壁にくっつけて息子を壁側に寝ていました。 ベッドガードも買いましたが、、、あれがあるから安心と言うことはありませんでした。 むしろ、危ないと思うこともあったくらいです。 ベッドの上にいるときにガードでつかまり立ちしたり、ベッドから転がっていってガードの骨組みと生地部分の間からすり抜けて落ちたり。 間からすり抜けて手足や頭が引っかかる事故があるそうです。 息子は引っかからずに床に転がりましたし、ジョイントマットとクッションや使ってない布団があったので泣きもせずボー然としてました。 この頃は多分10か月くらいです。 なので、今度は主人のベッドとくっつけて真ん中に息子を寝せ、両脇に大人が寝ました。 気をつけることは、万が一、落ちた時のことを考えてクッションになる物をひいておく。 ベッド1つの場合は大丈夫かと思いますが、マットレスがズレないようにするかマットレスの隙間を専用のパッドなどで埋めて、赤ちゃんが隙間に落ちないようにする、 掛け布団が赤ちゃんの顔に掛からないように気をつける、 ベッドで敷布団を使う場合はフカフカしたものは使わない、などでしょうか。

次の

赤ちゃんの寝る場所はどこがおすすめ?快適に過ごすためのポイント

赤ちゃん 寝る 場所

今はママライターなんてやってますが、出産前はかなり無知でした・・・ 「早く階段に柵付けなきゃ」とか、「ハイハイする時にここに頭ぶつけないかな?」とか、「頭打ったら大変だからジョイントマットをリビングに敷き詰めなきゃ…」など先走って色々と考えていたりもしましたが、 実際には生まれてから動き始める3~4ヶ月くらいまでの間はそこまでの完璧な環境は必要ありませんでした。 極端な話、リビングには座布団一枚あれば充分ですし、寝室もお布団派の人はその横にベビー布団を敷けばOK。 ベッド派の人は取り急ぎ、転落防止の柵を付けておいて添い寝orベビーベッドを大人のベッドの横に付けるなどしておけばひとまず生後3~4ヶ月頃までは充分快適に過ごせると思います。 (もちろん先回りして準備しておくのは無駄なことではありませんが) 【スポンサードサーチ】 寝返り 3~4ヶ月頃 お座り 6~7ヶ月頃 はいはい(ズリバイ) 7~8ヶ月頃 つかまり立ち 8~11ヶ月頃 歩き始める 1歳前後 上記の目安通りにいけば、実際に赤ちゃんが自らの意志で動けるようになるのは出産してから3~4ヶ月後。 動けるといっても寝返りですので、遠くへはまだ移動することは出来ません。 ですので、階段や玄関、台所への侵入を防ぐ柵や、頭をぶつける対策のクッションなどはひとまず後回しでOK。 まず先にやるべきことは、これから増えるであろう赤ちゃん用品を収納するスペースを確保すること、リビングと寝室の寝んねスペースを整えることの2点です。 まずは新生児期から生後3~4ヶ月頃までを過ごせる環境を整えておき、その後のことは必要に応じて環境を整えていけばいいかなと思います。 赤ちゃんが動き回るようになるのは意外と先!とりあえず寝室とリビングに寝んね環境を先に整えよう! まずは断捨離を!赤ちゃんの荷物を収納するスペースを確保しよう 赤ちゃんが生まれたら本当にびっくりするくらい荷物が増えていきます。 洋服、肌着、オモチャ、オムツ、ミルク、抱っこ紐やベビーカーなど…家族が1人増えるのですから、当然といえば当然ですね。 ですので、収納スペースは沢山あればあるほど重宝します。 今のうちに不用品処分などを進め、収納するスペースを出来るだけ確保しておきましょう。 特に洋服はサイズが合わなくなったり、季節が変わることで必要な衣類が変わってきたりするので、最初は最小限に留めていたとしてもどんどん買い足すことになると思います。 我が家では小さいクローゼットが1つ空いていたので、そこを息子用として用意しました。 生まれたばかりの頃はガラガラだったクローゼットも、生後8ヶ月の現在、すでに満杯になりつつあります…(汗) サイズアウトした洋服も、2人目で使えるかな?と思うと、なかなか潔く捨てられず、取っています。 着なくなった服をしばらく取っておきたい場合は更に収納するスペースが必要になります。 またオムツやミルク缶のストックも意外とかさばります。 赤ちゃん用品のストックをどこに収納するかも今のうちに考えておくといいでしょう。 生まれたら断捨離する余裕はないので、お腹にいるうちに! 赤ちゃんの寝んねスペースを確保しよう~リビング編~ 生まれたばかりの赤ちゃんは一日の大半を寝て過ごします。 しかし、寝てばかりだからといって一日中寝室で過ごしていると、いつまでたっても赤ちゃんが朝と夜の区別がつかないので良くありません。 明るくなったらリビングへ連れていく、毎日決まった時間にお風呂に入る、暗くなったら寝室へ連れていく、ということを繰り返すうちに、段々と生活リズムが身につき、ママもお世話が楽になります。 ということで、 寝んねスペースは寝室にはもちろんですが、リビングにも必要ですね。 リビングで寝かせられれば、日中ママがリビングにいても目が届くので安心です。 リビングの寝んねスペースはどんなものが必要? リビングの寝んねスペースは大きめの座布団や、ベビー布団などを敷いて、その上に寝かせます。 寝んねスペースでおむつ替えやお着替えもすることになるので、その上に汚れてもいいバスタオルなどを敷いておくと安心です。 まだ寝返りが出来ないからといってソファーの上など高い場所に寝かせるのは、何かの拍子に転落する可能性もあるため、危険です。 地べたに座布団やベビー布団を敷いて、そこに寝かせるほうが安全です。 上の子がいる、ペットを飼っているなどの理由で、地べたに赤ちゃんを寝かせておくのは心配…という場合には リビングにベビーベッドやハイローチェアなどを置いて、そこに寝かせるようにするといいですね。 寝んねスペースはエアコンの風が当たらない場所、また直射日光が入ってこない場所に確保するようにしましょう。 大きな家具の近くや、窓ガラスの近くも万が一、大きな地震が発生した時に危険ですのでなるべく避けたほうが良いです。 ちなみに我が家ではこんな感じでリビングに座布団とベビー布団を敷き、どちらかに寝かせていました。 起きていてメリーなどを見て遊ぶ時は座布団、寝ている時はベビー布団、という主に使い分けていました。 その後、成長とともに起きている時間が長くなっていったので、今はベビー布団は片付け、ジョイントマットを敷き詰め、寝んね中心から遊び中心のリビングへとシフトしていきました。 ただリビングで寝てしまう時もあるので、座布団は常時置いています。 座布団は一枚あるとかなり便利ですよ。 ベビー布団よりも移動が簡単で色んなところに持っていけるので、座布団はおすすめです!ベビー布団は使用期間短かったので、我が家には必要なかったかも…と思っています。 リビングに赤ちゃんの寝んねスペースを確保したら、 その近くにおむつやお尻拭きやガーゼ、爪切りなどお世話に使うグッズを収納する場所を作りましょう。 我が家ではこんな感じのラック(無印良品)を購入し、ここにオムツやお尻拭きなどのお世話グッズを集約しています。 今のベッドで3人並んで眠れる?でも赤ちゃんの転落が心配…思い切ってベッドを撤去する? など、かなり悩むところだと思います。 我が家もベッド派だったので、この問題にはかなり頭を悩ませました…。 ベッドを撤去するにも粗大ゴミの処理や、新しいベッドの搬入、組み立てなどなかなか面倒なことばかり。 踏ん切りがつかないですよね…。 ですが、 これらの作業を子供が生まれてからやるとなると、更に大変です。 実際に我が家では、寝床問題について出産前から話し合ってきましたが、結局答えが出せず、そのまま出産を迎えてしまいました。 取り急ぎ、それまで夫婦で使っていたセミダブルのベッドに柵を付け、ベッドに私と息子が寝て、夫は布団を敷いて寝るというスタイルでなんとかしのぎましたが、やはり寝返りが始まったら転落が心配…。 もし普通の高さのベッドをそのまま使う場合には、転落防止柵は左右だけでなく、 足元もしっかり付けておくようにしましょう。 足元なんて落ちないでしょ、と思うかもしれませんが、子供は本当に自由気ままに360度どこへでも転がっていきますので、 どこに寝返っても絶対に転落することがないように万全に対策を行うようにしましょう。 安全安心!赤ちゃんの寝床スタイルのおすすめは? では、赤ちゃんの寝床スタイルはどんな風にすると良いでしょうか?おすすめの例をいくつか入れてみましたので、参考にしてみてくださいね。 オススメの寝床スタイル ローベッド2台連結 さきほども書きましたが、我が家の寝床スタイルはこれです。 ローベッドにした理由としては、仮に敷布団にした場合、 毎回布団の上げ下ろしが面倒だし、そもそも敷布団を収納するスペースがないというのが主な理由でした。 ローベッドの場合は、ベッドカバーなどで軽くベッドメイキングだけ済ませればOKですから楽ですよね。 また連結ローベッドなので、将来子供が大きくなって別の部屋で寝るようになった場合には、 連結しているベッドを分解して、そのうちの1つを子供用とすることも出来ます。 将来的に長く使うことを考慮して、我が家では連結ローベッド(シングル+セミダブル)を購入しました。 ただしローベッドとはいえやはり少し段差はあるので、万が一落ちても痛くないように現在はベッド周りに毛布などを敷き詰めています。 その点ちょっとホコリが気になりますが、おおむね満足しています。 添い寝も出来ますし、家族3人で一緒に寝ることも出来ます。 また転落で大きな怪我をする心配もないので、連結ローベッドに変えてから安心して眠ることが出来るようになりました。 敷布団なら落ちないから安心。 私の周りはこのスタイルが多かったです。 オススメの寝床スタイル 大人のベッドにベビーベッドを並列 次にオススメなのは大人のベッドにベビーベッドを並列というパターン。 しかしこのパターンで心配なのは、 赤ちゃんがそもそもベビーベッドで寝てくれるかという点が問題です。 実際に我が家も当初ベビーベッドをレンタルで用意していたのですが、全然寝てくれませんでした。 抱っこで寝かしつけをしてもベビーベッドに置くと起きてしまう『背中スイッチ』が作動しまくりでした。 私の出産した病院はママと同じベッドで添い寝する母子同室スタイルでしたので、私自身も添い寝のほうがお世話するのに慣れていたというのもあったとは思いますが…。 赤ちゃんが問題なくベビーベッドで寝てくれる前提であれば、このスタイルも転落の心配はなく、また大人が赤ちゃんを潰してしまう等の心配もないのでおすすめです。 ただ、ベビーベッドもいつまでも使えるというわけではありません。 いずれはお布団にするか、大人のベッドで一緒に寝るかの決断を迫られる時は来てしまいます。 今すぐに大人のベッドを撤去するのは難しい場合には、ベビーベッドを並列パターンを検討しましょう。 ベビーベッドで寝てくれない赤ちゃんも多いので、まずはレンタルして我が子に合うかどうか試してみるのがいいかも? オススメの寝床スタイル ベッドに夫、ママと赤ちゃんは敷布団 もう1つおすすめしたいパターンは夫はベッドで寝て、ママと赤ちゃんは敷布団で寝るというパターン。 逆にママと赤ちゃんはベッド、夫は敷布団というパターンもありますが、赤ちゃんが動くようになると転落の危険性があるのでオススメ出来ません。 ベッドと敷布団両方を使うのであれば、出来ればママと赤ちゃんは安全な敷布団で寝るほうがいいと思います。 子供の寝相は本当に信じられないくらい悪いので、大丈夫だろうと甘く見てはいけません。 360度どこへでも転がっていきますから、 出来れば床に近い所で寝させたほうが安心です。 ベッドを撤去するのは難しい、ベビーベッドを隣に並べるのも難しい、でも赤ちゃんの転落は避けたいという場合はこのスタイルを検討しましょう。 ベッドを撤去したり、ベビーベッドを用意したりする手間がない分、これが一番手っ取り早い手段かもしれませんね。 寝返り以降の安全対策。 我が家はこんな感じにしています さて、ここまでは新生児期~生後3、4ヶ月頃までのリビング・寝室の寝んねスペースを中心にお話してきましたが、赤ちゃんが動き始めるようになると、各所に安全対策が必要になっていきます。 ここからは寝返り以降の安全対策について、我が家がやっていることをご紹介していきますね。 頭をぶつけそうな箇所にはクッションを 頭をぶつけそうなところにはこんなクッションを取り付けています。 こちらは寝返りを始めた頃に取り付けたものです。 楽天で購入したものですが、両面テープで簡単に取り付けることが出来ました。 案の定、寝返りをしながらここによく頭をぶつけていますが、特に痛がっている様子もないので取り付けておいて良かったです。 赤ちゃんが寝返りを始める生後3~4ヶ月頃から設置を検討すると良いと思います。 階段には転落防止柵(ベビーゲート)を 階段にはこのように転落防止柵を取り付けました。 我が家ではズリバイをはじめた生後7ヶ月頃に取り付けました。 取り付けた当初は、この階段のところまで行くのにもかなり時間がかかっていましたが、その後あっという間にズリバイの速度があがり、今ではちょっと目を離したすきに階段のところまで行くようになったので、取り付けておいて良かったです。 この転落防止柵が活躍するのはズリバイをはじめる生後6、7ヶ月頃からとだいぶ遅めなので出産前の人はまだ買わなくてもいいと思いますが、柵にも色んな種類や取り付けられる条件(幅)があったりするので、 妊娠中からある程度どれを購入するかをピックアップしておくといいと思います。 転落防止柵の選び方についてはの記事も参考に! ジョイントマット よくキッズスペースなどでも見かけるジョイントマット。 もはや定番中の定番ですね。 ジョイントマットをフローリングの上に敷いておくと転倒した時に、衝撃を吸収してくれます。 我が家の息子の話になりますが、急に不機嫌になって仰け反り、そのまま後ろへ転倒してしまったことが何回かあるのですが、ジョイントマットを下に敷いていたおかげで頭を強打することはありませんでした。 赤ちゃんは時々予想だにしない行動を取ったりしますので、生後3、4ヶ月頃からといわず、 余裕があれば新生児期からでも敷いておくと安心ですね。 また ジョイントマットは衝撃吸収の他に、防音対策にもなります。 マンションに住んでいて下の階の音漏れが気になるという場合にもジョイントマットは有効です。 またオモチャなどをぶつけて 床が傷つくのを防止する役割も果たしてくれます。 テレビ台など重たい家具の場合は、赤ちゃんが体重をかけてつかまったからといって倒れることはまずないと思いますが、例えば 軽い収納ボックスで、中身もぬいぐるみなど軽いものしか入っていない、というようなものは固定するor片付けるようにしたほうが安全です。 例えば、こんなものにもつかまろうとします。 この収納ボックスの中身は抱っこひもやおむつポーチなどを入れているのですが、軽いのでつかまろうとするとバランスを崩します。 このようなつかまったら危なそうな家具やインテリアは固定するor片付けるようにしましょう。 (早く片付けなければ・・・) 床置きタイプの家電製品は一時撤去 空気清浄機や、床に置くタイプのファンヒーターなどはつかまり立ちの対象になります。 つかまるくらいならまだいいのですが、電源のスイッチを面白がってポチポチと連続で押したり、後ろに回り込んで家電と一緒に倒れそうになったり…。 我が家はヒーターに散々イタズラされた結果、調子が悪くなってしまい修理に出す羽目に・・・(泣)危ないですし、家電が壊れる可能性もあるので そろそろつかまり立ちかな?と思ったら、床置きタイプの家電は一時撤去がおすすめです。 我が家にも床置きタイプの空気清浄機&加湿器がリビングにあったのですが、今は他の部屋に避難させています。 とはいえ、冬場は加湿器がないと乾燥が気になるので、卓上型の加湿器を購入しました。 これから新たに空気清浄機や加湿器を購入する人は、いずれやってくるつかまり立ち期を見越して卓上型を検討しておくといいかもですね。 ルンバも一時撤去・・・(笑) ルンバも以前はリビングに置いていたのですが、息子が興味を示してしまい、稼働ボタンをポチッ!ルンバに追いかけられてギャン泣きという事態が発生しまして一時撤去しました(笑) 稼働ボタンをおさなくても、ホコリが溜まっている部分を普通に触って、その手を舐めたりするので衛生的にもよくないなと思いました。 今は息子が入らない部屋にルンバの充電器ごと移動し、ルンバを稼働させる時に部屋から取り出してくるようにしています。 いつもなら充電が切れそうになったら自分で充電器に帰っていくルンバさんですが、充電器が別の部屋にあるので帰れず、いつも部屋のどこかで息絶えているので探すのがちょっと大変です(笑) ルンバもずりばいが始まる前には別部屋に移動させておいたほうがいいと思います。 スティックタイプの掃除機をリビングの壁に立てかけているような場合も注意です。 ルンバの使いにくいと感じていた部分を見事払拭してくれました。 ブラーバなら、赤ちゃんとうまく共存できそうです! 詳しくはの記事を読んでみてくださいね。 使っていない電源にはコンセントカバーを 使っていない電源にはコンセントカバーで塞いでおくと良いのだそうです。 その理由は私も最近まで知らなかったのですが、 コンセントに赤ちゃんが興味本位で舐めたり、指を突っ込んだり、おもちゃをねじ込んだりして、感電や火災の原因につながることがあるのだそうです。 それを知って我が家も慌ててコンセントカバーを購入!とにかく家中のコンセントを全て塞ぎました。 ずりばいが出来るようになる頃には塞いでおいたほうが安心だと思います。 我が家ではAmazonで購入したこちらのコンセントカバーを使用中。 シンプルで使いやすくてよかったです。 キャラクターや動物の形のコンセントカバーも売られていますが、かえってそのほうが興味を引いてしまうのではないか?と思い、あえて我が家はシンプルなものを選びました。 壁の色にも馴染んで、すっきりしていていい感じです! 赤ちゃんが押しそうなものはなるべくリビングに置かない 赤ちゃんはつかまり立ちが安定してくると今度は「押して歩くブーム」が到来します。 なんでもこうやって押しながら歩くんです。 うちの子はダイニングテーブルの椅子を押して歩くのが大好きで、そのおかげで床は傷だらけに…(泣) その他にはおむつ用のゴミ箱も蓋を開けたり、押して歩いたりして大変だったので今はベランダに移動させました。 とにかく押せそうなものはなんでも押して歩きます。 個人差はあるのかもしれませんが、 保育園の先生いわく男の子は特に押して歩くのが好きなのだそうです。 歩行の練習にもなるので一概に悪いことともいえないですが、大人からするとちょっと困りますよね…。 押されても困るものはリビングに置かないほうがいいと思います。 あと、 押したい欲求を満たしてあげるためにこの時期がきたら「手押し車」がおすすめです! 我が家も手押し車を買ってあげたら満足したようで、時々しか他のものを押して歩かなくなりましたよ~。 パパや他の家族にも伝えて、みんなで気をつけるように! 床に置いてなくてもつかまり立ちを始めると、1mくらいの場所なら背伸びして手を伸ばしたり、ちょっとした段差にあがったりして、手が届くようになります。 誤飲の危険性があるものは赤ちゃんが過ごす場所にはおかないように日々見直しが必要です。 新生児の頃はまだ手が器用に動かせないので、誤飲の危険性はあまりないと思いますが、最初から小さなものは床に置かない癖を身につけておくといいかもしれませんね。 まとめ 今回は新生児期の赤ちゃんと快適に過ごせる環境を中心に紹介していきました! 赤ちゃんの安全を守るためにやらなければいけないことは色々ありますが、まずは 赤ちゃんが快適に眠れる環境を整えてあげること、今後増えていくであろう赤ちゃんの荷物を収納できるスペースを出来る限り確保すること、この2点を中心に準備を進めていくと良いでしょう。 階段の柵や、ジョイントマット、衝撃防止のクッションなどは新生児期にはまだ必要のないものですが、ゆくゆくは必要になってくるものですので、 必要になったらすぐに購入できるように今のうちからリサーチだけでも進めておくと良いですね!.

次の