死ぬんじゃねえぞ。 『「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない』中川翔子

『「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない』中川翔子

死ぬんじゃねえぞ

死ぬわけじゃない、と思えばだいたいのことを受け流すことができるよ。 結論から言ってしまったけど、私は本当にそう思っています。 私たちってさ、ドジで間抜けな人間という生物だから、どこかでミスをしたり、不幸な出来事に出会ったり、 後は、嫌な人と出会ってしまったり。 そんなことの繰り返しの中で生きていると思うんです。 悪いことだってそりゃ起こります。 だって、それが世界なんだもん。 私たちの生きている世界では、時々、「 ああ、本当に嫌だな」と思うようなことが起こる。 でも、そんな時こそ、「 まあ、死ぬわけじゃないか」と思って欲しい。 そしたら、心が軽くなるよ。 何でも受け流すことができるよ。 99%の悩みは私たちを殺さない みなさんも生きていれば、やっぱり悩んでしまう時とか、病んでしまう時ってあるでしょう?だって人間だもん。 あるよね。 でも、99%の悩みは私たちを殺さないのですよ。 悩んでいることがあったり、嫌なことが起こったとしても、その出来事が直接私たちの命を奪うことはない。 妻に浮気されたとしても、借金があったとしても、リストラされたとしても、私たちの命は何も変わらず存在して、地球という星の上で「 人間」として生き続ける。 心臓は何もなかったかのように「 ドクンドクン」と脈を打つ。 そういうものなんです。 なぜだかわからないけど、私たちは嫌なことが起こると、すぐに周りが見えなくなってしまう。 悪いことばかりに目が行ってしまい、他の良い部分が見えなくなってしまうのです。 でもさ、悪いことが起こった時にも、変わらず存在している「 良い面」があって、実は悪い面なんて大したものではなかったりする。 望遠鏡を覗けば遠くのものが見える。 でも、その代わりに近くの状況を把握することができなくなるじゃない?あの感じかな……。 悪いことがあると、脳内で悪いことだけを拡大表示してしまうけど、悪いことばかりを見る必要はない。 それに私たちは死ぬわけじゃないのだから。 悪いことが起こったとしても、死ぬわけじゃない。 そう思えば、きっと心は楽になるよ。 スーッと。 関連記事: 死ぬわけじゃないことに捉われてすぎているよ 死ぬわけじゃないよ。 何か悪いことが起こったとしても、別に死ぬわけじゃない。 なのに、悪い出来事に捉われてしまい、思い悩んでしまう。 これはあまりにもったいないことじゃないかな、と思うんです。 たとえば、忘れられないような恥をかいてしまったとしよう。 会社のプレゼン中にお腹が痛くなってきて、漏らしてしまったとしよう。 めちゃくちゃ恥ずかしいよね。 社内では、容易に想像がつくようなあだ名をつけられて、馬鹿にされる。 でもさ、死ぬわけじゃないんですよ。 どんなに恥ずかしくて、嫌なことが起こったとしても、私たちの命は消えない。 そんなことでは消えないのです。 私たちは恥ずかしい気持ちを経験したり、嫌な気持ちになることをついつい避けてしまう。 それは思っている以上に「 死ぬわけじゃないこと」に捉われているから。 起こってしまったことをクヨクヨと考えて、いつまでも前を向けない。 だんだんと、「 もうこんな恥ずかしい思いはしたくない」と保守的な考え方になる。 やがて、生き方も保守的になってくる。 でも、それで良いのかな、って。 親が死んでしまったとしても、恋人に振られたとしても、私たちは生きている。 何の問題もなく生きているじゃないですか。 死ぬわけじゃない。 だから、死ぬわけじゃないことに捉われて生きるのはどうなのだろうか?と思ってしまう。 何か起こってしまったとしても、忘れよう。 ネタにしよう。 そんな人生の方が楽しいじゃないですか。 死ぬわけじゃないことで、いつまでも悩むなんて無意味です。 前を向いて歩いていった方が人生はきっと楽しい。 馬鹿かもしれないけど、そんな生き方の方が楽だよ。 関連記事: やっぱり悲しい出来事は起こってしまうものなんです 私はよく、「 嫌なことからは逃げなさい」と言っている。 これはずっと伝え続けているメッセージの1つだと思っています。 でもさ、やっぱり悲しいことは起こるし、 悲しいことやつらいこと、苦しいことから逃げることができない場合だってあるんですよ。 たとえば、私たちは大切な人の死から逃れることはできない。 親であったり、配偶者であったり、友人であったり、大切な人が死んでしまった時には受け止める必要があるんですよ。 そんな時には、「 もう生きていけないかもしれない」と思うよね。 でも、実際には死ぬわけではないんですよ。 失敗だって同じ。 どんなに頑張っていても、失敗することはある。 ジャスティンビーバーでも、コンサートで失敗することはあるよ。 どんなに有名で、どんなにメンタルの強い人でも、運が悪ければ、悪いことは起こってしまう。 でもね、死ぬわけじゃないんですよ。 悲しいことや恥ずかしいことは起こるよ。 生きている限りは赤面するようなこととか、つらくて、「 死にたい」と思うようなことがある。 あるけど、死ぬわけじゃないんです。 直接的な原因となって死ぬわけじゃない。 だからさ、どんなことがあっても、「 まあ死ぬわけじゃねえか」と思ってみたら良いんじゃないかな。 何でもない考え方だけど、大切なことだと思うよ。 生きていれば大変なこともあるよね。 そんな時にもっと楽な気持ちでいられたら、最高じゃないですか。 ね? 関連記事:.

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死ぬんじゃねえぞ

あなたの命はあなたのもの。 誰にも奪うことはできない。 タレント、女優、歌手、声優として活躍する中川翔子さんが、いじめで不登校になり、「死にたい」とまで思い詰めた先に見つけた気持ちを文章と漫画で綴ります。 大人になったいま、中川さんがなによりも伝えたいのは「ゼッタイに、死を踏みとどまってほしい」という切実な思い。 本書では中川さんがSNS時代のいじめの現状を専門家や子どもたちにも取材して、「いじめをなくすためにいまできることは何なのか」についても考えていきます。 いじめで傷つき悩んでいる子供たち、さらには、その周囲のすべての親や教育関係者にも向けた渾身のメッセージです。 学校に行くのがつらい、そんな夜に読んでほしい。 読んでいて色んなことを思い出し、すごく複雑な感情になりました。 今のいじめはSNSが発達し、より陰湿になっています。 LINEで、対象の人がいるグループ内で「退会させようぜ」「こいついじめよう」など公開処刑にされたり 都合が悪くなったら送信取り消しで証拠を隠滅したりもするようです。 ただスクショで証拠をとってツイッターなどで拡散し、いじめた側がいじめられる側になることもよくあるとのこと。 デジタルタトゥーといってネットにあげたものは一生消えないんです。 のぞき見アプリというのもあって、LINEで送信取消されても、その通知内容がみれるアプリも存在しています。 そしてこうしている今現在も一日1,000件、年間41万件のいじめが発生しています。 つまり今のスクールカーストはいじめる側にもいじめられる側にもなりうるということ。 いじめている側はよく「冗談だった」などと言い訳をします。 某社長も会見でそんなことを言いましたね。 ただ受けている側はそれが「いじり」なのか「いじめ」なのかはすぐわかります。 度を超えていたり、そこに自分に対しての愛があるかどうか当事者ならわかって当然です。 僕自身がそうでした。 どんな理由もいじめていい理由になるわけがありません。 証拠は簡単に隠蔽でき、クラス全体のいじめならいじめられた側が嘘つきだと言われることもあるでしょう。 いじめは大人の保身で隠蔽されることもよくあります。 これもいじめに加担しているのと同じです。 いじめられている側にとっては大人に言ってもダメなんだとさらに絶望の淵に落とされるからです。 こんな時に先生を含めた周りの大人がいかに親身になって話を聞いたり、選択肢を与えてあげられるかが重要だと思います。 学校という一つのコミュニティに縛られると自分がこの世界にいてはいけないのかとどんどん自分で自分を追い込んでしまいます。 通信制学校やスクールコミュニティ、学校外のクラブなど他のコミュニティに属することで救われたり SNSをうまく使って自分の支えになる誰かと繋がることもできるはずです。 そしてどうかDo(やったこと)ではなくBe(居ること)を褒めてあげてください。 生まれてくれてありがとう、ここにいていいんだよと存在を肯定してあげてください。 その言葉だけで救われる命があります。 いじめはきっと無くなりません。 けど減らすことはできるはずです。 色んな人にこの本をきっかけにいじめについて一度真剣に考えるきっかけになることを祈ります。 中川さんの実体験を綴られてあり、生々しい体験談とともに被害者と語り合い解決案やこれからの対処が書かれています。 今、現在もいじめの被害にあってる学生に読んで死なないで考え直して貰いたいです。 私自身もこれを読んで「あの時、死なないで良かった」と思えました。 具体的な対処もちゃんと書いてあり、被害者目線で書かれています。 辛くてもこれを読めば糸口が見つかるよ。 被害者が自殺などしなくて被害者にとって一縷の光になれたら中川さんも本望でしょう。 もしいじめの被害者が近くにいたらこちらを勧めてみて下さい、いじめられてるお子さんのためにも被害者の親なら読んでいただきたい。 夏休みや冬休みを使って親子で話し合ったり語り合ったりしてこの本を糧に自殺はしないで踏み止まって、君の未来は暗闇ばかりじゃないよと中川さんが背中を押してくれる…フリースクールや通信制高校などの対処を教えてくれたりします。 被害者に読んでいただきたいだから「うちの子もしかして」と思ったら購入を検討してみてはいかがですか。 辛いのは今だけ、まだ未来は変えられる。 この本には中川さんの中学時代のいじめ体験がかなり細かく書かれています。 それだけ強烈に記憶に残っているのでしょう。 当時の光景を想像すると恐ろしくなりました。 その他に少し前までいじめを受けていた人達との対談、趣味のこと、家族のこと、今いじめを受けている子供達への中川さんのメッセージで締めくくられています。 漫画も収録されていますが数ページ前に語られた文章がそのままモノローグで載せられていて、漫画にする意味はあったのか?と少々疑問でした。 今いじめにあっている子にこの本が届くかはわかりませんが 子供がホイホイ買える値段じゃないし 、学校に通う以外の方法が色々書いてあるので道筋になると思います。 ネットを使った通信教育は素晴らしいですね。 生きてさえいれば、好きなことが出来るようになってくる。 死ぬんじゃねーぞ。 中川翔子さんの心からの叫びが詰まった一冊。 学生時代は、多かれ少なかれ、親の影響の外に出られない。 今までの価値観外の人間が多くいるので、知っている対処方法が少ない。 同じ目的をもって一緒に行動するわけでもないから、とにかく感情論が飛び交う。 学校は特殊な空間だと、今でも強く感じる。 社会に出てからのほうが行動しやすいと感じるはず。 社会では、理性的に判断して目的に向かって行動する。 粗野で下品な人間でも、理性的に行動するように矯正されていく。 感情論を吹っかける人間は良しとされない。 学校は、特殊な空間。 社会に出てからのイージーモードさと自由さに、驚く人は多いと思う。 気にせず、卒業してくださいな。 いじめられた経験があるので読んでみました。 中川さんの過去が綴られ一般人の方の経験もインタビュー形式で掲載されてます。 いじめにも種類がありその度合いも違います。 この本を読んでいて僕の過去と比べたら中川さんは「まだマシかな」と思いました。 なによりも被害が小さい。 本の中で生きるように訴えている事も当たり前過ぎて僕には響くものがありませんでした。 書かれている事も支離滅裂で「なんとかなる、なんとかするために、私たち大人がいます」と言っているが中川さん自身、中学生活の中で母親からは学校へ行くように促され先生からは助けられていない。 他にも経験した内容と読者に投げ掛けている言葉が一致していない文がところどころに見受けられる。 なにより中川さんの場合は居場所も見つかって「隣る人」もいて、成人式も出れてる。 そして今は芸能人として人気もある。 大人になり友達もいる。 ブログやツイッターを投稿すれば些細な事でもいいねやコメントがもらえる。 いわば成功例でもある。 でも成功例はほんの一握りだと思う。 「大人になれば大丈夫」とも言っているがそれは中川さんが成功者だから言える事。 あくまで中川さん視点。 周りを見てないだけ。 大人の世界でもいじめはある。 ニュースにもなった。 僕はこれまで助けられる事なくなんとか耐えて生きてきた。 でも年を重ねた今でも過去を引きずってる。 コミュ障になり人との接し方に悩み、居場所がなく苦しんでる。 僕みたいな人は他にも沢山いる。 本当のいじめを経験した人にこの本は何も伝わらないと思う。 1ページ漫画が挿絵のように挿し込まれていて、それをパラパラ見るだけでも、サッと内容が読めるようになっています。 漫画は1ページに多くの情報量を詰め込むことができる…中川翔子さんらしい工夫です。 いじめ、こどもの自殺、学校の変革…日本の社会課題であり、日本人にとって誰しも身近な課題でもあります。 大人の責任についても触れられています。 大人も、自分の世代が経験したいじめが次の世代にも継がれていってしまう負の連鎖を食い止めたいと考えているはずです。 いじめだけでなく、どうすればより良い人間関係が築けるか、日本社会や学校を変革するには…など、エッセンスを学べます。 内容を3つにまとめると、以下のようになります。 3章で「今まさにいじめに遭っている子はどうしたら良いか」ヒントとなるような具体的なことが書かれています。 4章では、こどもも大人も、今できることは何か、学校の変革についても触れられていました。 印象的だったのは、「隣る人」の紹介です。 中川翔子さんも小学時代のひとりの同級生がまさに「隣る人」だったといいます。 絶妙な距離感で他者を見守り、寄り添い続ける存在。 誰かにとって、そんな立ち位置になれたら、ステキです。

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死ぬんじゃねえぞ

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