福岡 緊急 事態 宣言 いつまで。 緊急事態宣言の解除はいつ発表?いつからだった?再延長される可能性はある?

緊急事態宣言の解除後の福岡県の対応

福岡 緊急 事態 宣言 いつまで

全国緊急事態宣言は何時から何時まで? 既に、東京・埼玉・神奈川・千葉・大阪・兵庫・福岡の 7都府県については緊急事態宣言が出されていますので、 今回の 全国緊急事態宣言も、その期間は先の宣言同様5月6日までとなります。 出典:Yahoo! JAPAN 但し記者会見でもあった様に、5月6日の期限は延長される可能性があります。 新型コロナウィルス感染拡大が収束に向かっていても、気を緩める事は出来ませんし、 収束に向かっていないならば尚更で、5月末までの延長になる事も想定されます。 また記者会見上、「何故この時期に全国緊急事態宣言なのか?」という質問に対して、 安倍総理はその理由を「大型連休中の人の流れを抑止する為」と明快に答えられました。 確かにこのタイミングでのこの宣言は重要な意味を持つと思われますね。 外出禁止期間が収束に繋がる理由! 今回の新型コロナウィルス感染拡大阻止の為の最も有効手段は 言うまでもなく『外出しない事』です。 あえて経済的な問題を抜きにして極端な言い方をすれば、 【全ての人が家にじっとしていると、ウィルスも感染拡大の手段がない】はずです。 そうして、今後の感染を抑える事が出来れば、医療現場の負担を軽く出来ます。 医療現場の負担が軽くなれば、感染者の治療に効果的に取り組むことが出来て、 多くの命を救うことが出来ます。 多くの命が救われて、重症患者が快方に向かえば、やがて感染拡大は収束します。 つまり、 外出自粛より外出禁止の強い意志・意識を持つ事で、このウィルス禍は収束します! 考えれば単純な事の様ですが、 「自分は大丈夫」という安易な気持ちで外出し、 多くの命を危険に晒している事に気付かないケースが 今の感染者の増加という現象に反映していると言えないでしょうか? 今回の全国緊急事態宣言を【 日本全国外出禁止令】と捉えて 今一度気を引き締めて、『外出自粛ではなく外出禁止』の意識で、ここ一番! 全国緊急事態宣言期間を過ごす事が大事だと思います。 スポンサーリンク ネットの反応 「緊急事態宣言」 の対象が全国に拡大されました 期間: 4月16日~5月6日 いつからだろうと思ったら 昨日発表で、既に実行されている模様 官報に記載があります 特定警戒都道府県に 以下の6道府県が追加 北海道 茨城県 石川県 岐阜県 愛知県 京都府 計13都道府県 — にゃんぷん@豆柴好き nyanpunkan おはようございます。 いつから?と聞いておりましたが最後まで言及されず。 ってことは今からってわけでしょうな。 そんなこんなで、申しておりました通り、当店はとりあえず明日から来月6日まで休業に入ります。 皆さま、罹患率ゼロでまたお会いしましょうね! — kissaLynow KissaLynow あーーーここに来ての全国に緊急事態宣言。。。 外出せずに家で過ごす方法を考えて、私たちが収束させましょう! 今回も最後までお読みいただき有難うございました。

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緊急事態宣言7都県→全国!いつからいつまで?特定警戒都道府県とは?

福岡 緊急 事態 宣言 いつまで

今月14日の「緊急事態宣言」解除以降、本県の感染状況は、落ち着きを見せておりました。 このため、感染の再拡大防止と医療提供体制の確保に取り組みつつ、社会経済活動のレベルを徐々に引き上げていく時期にきつつあると考えていました。 しかし、4月30日から感染者数0を続けていた北九州市では、5月23日以降、感染者が増加しており、特に本日は26名の感染が判明し、この1週間で69名となりました。 そのうち、27人が経路不明であり、専門家によると、市中にまん延している可能性も否定できないとされております。 県では、感染の再拡大に備え、ここに掲げている「福岡コロナ警報」を設定し、この4つの指標をもとに総合的に判断し、医療がひっ迫する恐れがある場合には、医療機関に対し、病床の準備等受入れ体制の整備を要請するとともに、県民、事業者がとるべき措置について検討を開始することとしています。 この「福岡コロナ警報」に照らして見てみると、現状は以下の通りです。 感染者数(3日移動平均)は、3日連続8人を超えていない• 感染経路不明者の割合は、3日連続50%を超えていない• 一方、病床稼働率、重症病床稼働率は、ともに直近1週間は1割以下 このように、現段階では、県全体で、医療提供体制の確保の準備に入るレベルには至っておらず、十分余力がある状態にあります。 しかしながら、今後の状況如何によっては、厳しい状況になることも予想されます。 このため、これまでの努力が水泡に帰すことがないよう、この北九州市の感染の拡大が全県下に広がり、第2波となることを断固食い止める必要があります。 そこで、北九州市での感染状況についての詳細な分析を行い、社会経済レベルを徐々に引き上げながら、現在行っている措置を見直し、以下の措置をとることを決定しました。 (1)外出の自粛について 北九州市以外にお住いの皆さま 不要不急の外出自粛要請は解除する。 都道府県をまたぐ移動は可能になるが、6月18日までの間は、北海道、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県への移動は慎重に対応すること。 また当分の間、県内の他の地域への移動は、その地域の感染状況を踏まえ、慎重に対応すること。 なお、外出の際には、感染防止策を徹底するとともに、感染防止策が不十分な場所への外出は避けること。 観光振興に関しては、まずは県内の観光から取り組むこととし、県外からの積極的な誘客は6月19日以降実施のこと。 北九州市にお住いの皆さま 当分の間、県内外を問わず不要不急の外出を控えること (2)催物(イベント等)の開催について 北九州市以外の地域 以下を目安に開催すること。 なお、開催にあたっては、徹底的な感染防止策を講ずること。 リスクへの対応が整わない場合は、主催者は中止または延期などの対応を行うこと。 北九州市内 6月18日まで開催を自粛すること (3)施設の休業等について 北九州市以外の地域 これまでの休業要請は解除する。 開業するときには、すべての施設において、「四方を空けた席配置」、「客の入れ替え時の適切な消毒や清掃」など、施設類型ごとの徹底した感染防止策を確実に講ずること。 特に、国内においてクラスターが発生した施設については、厳重な感染防止策を講ずること。 今後、クラスターが発生した場合には、当該施設類型に属する施設について、再度の休業要請等を検討する。 北九州市内 これまで国内においてクラスターが発生し、特に感染リスクの高い接待を伴う飲食店とライブハウスについては、6月18日まで休業について協力を要請する。 (北九州市での感染状況についての詳細な分析を行い、その結果が明らかになった場合、期日を早める場合もある) 詳しくは、をご参照ください。 市町村立学校及び私立学校については、県立学校を参考に、設置者が判断。 (4)職場への出勤等について 在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤など、人との接触を低減すること (5)新しい生活様式の実践 引き続き、感染防止の3つの基本である「身体的距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗い」など、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践を図ること (6)医療機関等への相談について 1~3のいずれかに該当する場合には、「帰国者・接触者相談センター」へ相談すること• 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合• 重症化しやすい方や妊婦の方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合• 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合 発熱や咳など風邪の症状があり、かかりつけ医を受診する際には、直接受診せず、必ず、事前に電話で相談すること これから先、ワクチンや治療薬が開発され、また集団免疫が獲得されるまで、新型コロナウイルスと向き合っていくこととなります。 この戦いに打ち勝つか否かは、県民一人一人の意識と行動にかかっており、改めて、地域の力と結束が問われます。 誰もが感染するリスク、感染させるリスクがあります。 自分自身、家族、周囲の人、地域と社会を守るため、気を緩めることなく、感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践と、徹底した感染防止対策の実施に取り組んでいただきたいと思います。 また、北九州市内での感染拡大に伴い、不安や偏見により、感染者やその家族、治療に当たる医療従事者等への誹謗中傷やいじめ、差別的な対応といった人権侵害が再び懸念されます。 偏見や差別的な言動は絶対に許されるものではありません。 県民の皆様には、こうした行動に決して同調せず、確かな情報に基づいて冷静な行動をお願いします。 〇 4月7日の宣言以降、感染拡大の防止を図りつつ、医療提供体制を確保するため、外出自粛や休業要請等、様々なお願いをしてきました。 この間、ご不便をおかけしましたが、多くの県民、事業者の皆様にご理解、ご協力いただき、皆様の思いと行動がこの結果につながりました。 そして、最前線で奮闘いただいている医療従事者の皆様をはじめ、様々な現場で社会を支えていただいている皆様に、改めて、敬意を表し、感謝申し上げます。 新型コロナと向き合いながら、社会経済活動のレベルをあげていく、元の生活に戻っていくための新しいスタートであります。 県民一人一人の意識と行動が、今まで以上に問われます。 気をしっかり引き締めて、自分、家族、周りの方と社会を守る行動をとっていく必要があります。 (これらに該当しない場合の相談も可能です。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 ) (妊婦の方へ) 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者センター等にご相談ください。 (お子様をお持ちの方へ) 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。 【感染再拡大時の対応】 今回、「緊急事態宣言」が解除されましたが、今後も、感染者が発生していくことが見込まれます。 そこで大切となるのは、患者の症状にあわせた適切な医療を提供できる体制を維持していくことです。 このため、感染の状況などを的確にモニタリングするとともに、再び、感染の拡大局面を迎えた際に、入院治療が必要な患者とりわけ重症患者に速やかに対応できるよう、次のとおり医療関係者間で共有できる客観的な指標「福岡コロナ警報」を設定することとしました。 この「福岡コロナ警報」をもとに総合的に判断した結果、医療提供体制がひっ迫する恐れがあると認められる場合には、医療機関に対し、病床の準備等の医療提供体制の整備を要請します。 併せて、感染の拡大防止を図るため、県民に対する外出自粛や事業者に対する休業の要請等の措置について検討します。 【福岡コロナ警報について】 コロナとの戦いは、長期戦を覚悟しなければなりません。 この戦いに打ち勝つか否かは、県民、事業者の皆様の意識と行動にかかっています。 一人一人の行動次第では、これまでの努力が水泡に帰し、後戻りしてしまうことになります。 県民の皆様には、ここまでお願いしたことにしっかり取り組んでいただくよう、ご理解とご協力をお願いします。

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福岡県の特別緊急事態宣言?はいつまでですか?14日までなのか31日...

福岡 緊急 事態 宣言 いつまで

緊急事態宣言から一夜明けた8日、対象となった福岡県でも不要不急の外出自粛が本格化し、街の風景は一変した。 閑散とした160万人都市、福岡市の各地を歩いた。 大通りは人まばら 午前8時半~同11時すぎ 九州最大の繁華街の福岡市・天神。 いつもは通勤・通学客でごった返すが、行き交う人はまばら。 どの人もマスクを着用していた。 真新しいスーツに身を包んだ新入社員の女性(22)は「職場の勤務時間が短縮し、土日も休み。 限られた時間で仕事を覚えないといけないので大変です」と不安げな様子。 西鉄福岡(天神)駅に到着した上り電車もいつもよりすいていた。 50代の男性会社員は「ができない人はいっぱいいる。 緊急事態宣言が出ても何も変わらないですよ」と足早に職場へ向かった。 「今日は休みなのね」。 70代女性は、シャッターが閉まった博多大丸の前に座り込んだ。 その後も臨時休業を知らずに来店した人たちが張り紙を見て、きびすを返した。 転入で臨時待合所 正午すぎ 昼時なのに天神の大通りや地下街も寂しい状況。 「コロナウイルス対策のため、テーブル使用を控えています」。 市中心部のファミリーレストランでは、利用できるテーブルと利用できないテーブルを交互に配置。 他店が相次いで休業する中、店員の一人は「うちも休めば良いのに」と本音をぽろり。 春は引っ越しシーズン。 中央区役所には転入手続きのため、多くの人が訪れていた。 感染リスクを抑えるため、6日には玄関前に臨時待合所を設置。 呼び出しや待ち時間などはで確認できるといい、「待ち時間を安心して過ごしてもらいたい」(同区役所)。 公園で気分転換も 午後2時~同5時ごろ JR博多駅ビルの前には「全館休業」を知らせる大型モニター。 駅前は人通りが少なく、大型ビジョンから流れるCM音がむなしく響いた。 一方、市民の憩いの場である大濠公園(福岡市中央区)では、老若男女が散歩やジョギングを楽しんでいた。 会社員挟間芳(かおり)さん(34)は、長女のくるみちゃん(生後11カ月)と日課の散歩へ。 「コロナが流行してから公園を訪れる人が増えた気がする。 ここが一番安全だし、気分転換になります」と笑顔。 周辺の店で休業が相次ぐ中、春吉のあるラーメン店はいつも通り営業。 「お上から『閉めろ』と言われたら休むよ」。 客はごく少数。 店主は出入り口の椅子に陣取り、笑ってアコースティックギターをかき鳴らした。 同7時ごろ 天神の大通りに並ぶ屋台街も営業しているのは数軒のみ。 男性店主(50)は「今週いっぱいは様子を見ようと思っている」。 家路を急ぐ人が多い中、20代女性は友人と2人で焼き肉店に入店。 「コロナは気になるけど、どうしても肉が食べたかった」とにやり。 同8時ごろ 九州最大の歓楽街・中洲。 店は軒並み休業し、通りにも客の姿はほとんどない。 客引きの40代男性は「契約する店で営業しているのは1割程度。 こんなに人がいない中洲は見たことがない」と嘆いた。

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