煉獄 さん よもや。 【鬼滅の刃】延期の次号ジャンプまで毎日更新!登場キャラクター紹介と感想【煉獄杏寿郎】

【鬼滅の刃】煉獄杏寿郎の「わっしょい祭」とは!?

煉獄 さん よもや

いろいろ改めて認識すると、今まで意識してなかった事まで意識してしまうものですよね。 二人して赤面しているのをこっそり見ていたのは、弟の千寿郎くんだといい。 思いついた時にワーッと書かないと、書けなくなっちゃうので書きました。 前回出番が少なかったので、挽回するかのように出してみました、煉獄さん。 宇髄さんとの絡みって書いてて楽しくて仕方ないです。 結婚したら夫婦と家族に同時になるので、前作と今作のタイトル、地味に悩んでいたんです。 でもこれで問題解決です。 二つとも書いちゃえばいいんですよね! 拙い文章で自己満が多々ありますが、前作までを読んでくださった皆々様、恐れ多くもいいね、ブクマ、フォローまでしてくださった皆々様、コメ・スタンプをくださった皆々様。 本当に本当に、ありがとうございます!嬉しい限りです! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ビックリする事に、恐れ多くも前作と今作が、ランキングに入ってました。 これも皆々様のお陰です。 本当にありがとうございます!• 一応、夢小説として書いてますが、夢主の名前が普通にでてきます。 なのでキャラとオリ主との話として読んでいただくか、夢主の名前を好きな名前で脳内変換して読んでください。 捏造がちょいちょい含まれます。 嫌悪感を抱かれる方は悪しからず。 勢いや何となくで書いている部分が多いので、しっかり調べたりはしていないです。 なので時代背景はもちろん、その他もろもろ、結構ゆるふわ雰囲気のガバガバ設定です。 温かい目でフワッと、雰囲気で読んでいただけると幸いです。 「お互い望んでないのに縁談ですね、煉獄さん」「お互い望んでないのに家族ですね、煉獄さん」の続き的なものです。 [newpage] 「そういや煉獄。 お前、結婚したんだって?」 事の始まりは、宇髄のこの一言だった。 この日は宇髄との合同任務で、村人が何人も行方知れずとなっている件で調査の為に隊士を数名向かわせたが、その隊士達も次々と行方知れずとなってしまい、後から応援として送った隊士とも連絡が途絶えたのだとか。 それで柱である俺達が駆り出された訳だが、十二鬼月かと思われたその鬼は、人はたくさん喰ってはいたものの結局、十二鬼月ではなかった。 人を一瞬にしてどこかへ消してしまう血鬼術にはなかなか骨が折れたが、宇髄と協力して討伐できた。 その任務の帰りに、先の一言を言われた。 一瞬何の事か理解が遅れてキョトンと宇髄の方を見てしまったが、意味が分かると、ああ、と頷いた。 そういえば、そうだな。 そうだった。 お互いに望んでない縁談から始まり、お互いに断る事も出来なくて、祝言を挙げたのがつい先日。 というのも、俺が任務にこうして駆り出されているのも一つなのだが、それよりも何よりも、お互いに望んでない結婚だ。 それ以外では・・・・ふむ。 彼女は千寿郎と共に家事に勤しんでいるな、くらいである。 宇髄が何を期待してそのような事を聞いてきたのかはわからないが、結婚した事に変わりはないし、嘘吐く必要も隠す必要もないだろう。 「確かについ先日、祝言を挙げたな!」 「なんだよ、もしかして新婚ってヤツじゃねぇのか!?」 「一応、そうだな。 」 「おいおいおい、それじゃ早く帰ってやらねぇと、嫁さんが寂しがってんじゃねぇのか!?」 「そうだろうか?そんな事はないと思うのだが・・・・」 「はぁ!?なんでだよ、だって、新婚だろ!?今がど派手に幸せ絶頂期!って感じじゃねぇのか?」 「むぅ。 そのような顔で見られても、その通りなのだ。 俺達のはじまりが始まりだ。 彼女も「お互いに望んだ縁談ではないので、奇妙な関係になりますが」と言っていたしな。 だから今回のように、新婚だろ、と言われても、よくわからないというのが本音だ。 「一応聞くが、煉獄。 夜の方は?」 「下世話な話だな!だが、まぁ、別に何もないから言いようがない。 」 「はぁ!?祝言挙げて新婚だってのに!?まさか初夜がまだとか言わないよな!?」 「だから彼女とは何もないと言っただろう。 」 「おいおい、マジかよ・・・・」 また宇髄に「信じられねぇ、コイツ」という顔で見られた。 だから何だというのだ。 お互い望んでないのにするべきではないと、灯璃殿との同意の上だ。 そこに関しては他人に言われる筋合いはないと思うのだが。 そう思っていた俺に宇髄が少なからず何かを察したのか、夜の件に関しては何も聞かなくなった。 「で?嫁さんはどんな奴なんだ?」 「灯璃殿か?そうだな・・・・清々しいくらい、ハッキリものを言う人だ!芯の強く、聡い女性だと思う。 あと、父上に非常に懐いている!それと飯がうまい!千寿郎にも優しい!そして一緒にいて気が楽だ!」 「へぇ?てか、先代の炎柱に懐いてんのか?」 「ああ!あれは見ていて、こう、雛鳥を連想するな!」 「・・・・なぁ、お前の嫁さんなんだよな?」 「そうだな。 俺は直接本人から聞いてないのだが、なんでも父上が炎柱を務めていた頃に、灯璃殿は命を助けられたらしい。 それで懐いている!」 灯璃殿が俺の嫁であると事を本当に確認するように、若干疑うような目で見てくる宇髄。 だから言っただろう。 俺の返答に自分から尋ねておいてあまり興味がないように「ふぅん」と返す宇髄に、少し呆れる。 本当に何が聞きたいのやら、だ。 「煉獄。 お前嫁の事、呼び捨てねぇのか?」 「は?」 「いやだってよ、さっきから聞いてりゃ「灯璃殿」っつってんだろ?」 「そうだな!灯璃殿は灯璃殿だ!」 「いやいや。 ここは派手に呼び捨てだろ!」 本日二度目の理解が一瞬遅れた言葉だった。 そうか。 一応お互い望んでなくとも夫婦となったのだから、呼び方も変えねばならないのか。 確かに灯璃殿も未だに間違える事があるが、俺の事を「杏寿郎様」と名前で呼ぶようになった。 そうか、ならば俺も呼び方を変えねばならなかったのか。 よもや、よもや。 目から鱗とはこの事。 そう言われれば、父上と母上も互いに名前で呼び合っていた気がする。 さすがに母上は父上の事を呼び捨ててはなかったが「槇寿郎さん」と呼んでいたようにも思う。 俺達の前では滅多にそう呼んでなかったが。 「・・・・宇髄には確か、奥方が三人いるのだったか。 」 「おう!最愛の嫁が三人いるぜ!鬼殺隊の中で妻帯者は少ねぇからな。 この宇髄天元様が夫婦とは何たるかを、派手に教えてやるぜ!」 「そうだな、それは助かる!正直、こういった事はサッパリわからん!それに父上にも聞きづらい。 」 この宇髄の言葉は非常に助かる。 なんせ俺はそういった事に疎い。 父上と母上の真似事をすればと思っても、その記憶が少ない。 父上にどうすればいいか相談したくとも、そんな事を聞けるような状態でもない。 いくら俺も望んでなかった結婚とはいえ、してしまったのだから、それなりに男としての責任はあるだろう。 最初に女としての幸せはくれてやれない、と公言していても、だ。 それから俺は宇髄に何点か助言をもらい、途中で目についた土産を買いつつ帰宅した。 [newpage] いつものように鴉くんが煉獄さんの帰宅を一足先に教えてくれて、私と千寿郎くんは玄関へと向かう。 元気な声で「ただいま」と聞こえ、二人して声を揃えて煉獄さんに「おかえりなさい」と言った。 帰宅した煉獄さんは片手にお土産袋を持っていて、「道中見つけてな。 美味そうだったから土産にと買ってきた!」と笑いながら言って私に手渡した。 「まぁ。 美味しそうなお団子ですね。 あとで皆で食べましょうか。 」 「ああ、そうしよう!」 「兄上、先にお風呂に入りますよね。 僕、準備してきます!」 「すまないな、千寿郎。 あぁ、あと、すまないが木に羽織をひっかけてしまってな。 」 「あら、裂けてますね。 羽織は私が預かります、杏寿郎様。 」 「ありがとう。 あ・・・灯璃、殿・・・・」 「? はい。 ちゃんと繕っておきますね。 」 急に煉獄さんが言葉に詰まった。 どうかしたのかしら? 訳が分からなないけど、気にしないようにして羽織を受け取る。 微妙に視線を合わせない煉獄さんに違和感を感じる・・・けど、本人が何も言わないからどうしようもない。 何かあの数分で私、失礼な事しちゃったのかな・・・・?まさか、妻としてしちゃいけない事した?いやいや、教えられた通りにやったぞ、私。 煉獄さんの様子が気になりつつも、私はやる事がいっぱいある。 とりあえず今は目の前の羽織に集中しよう。 今日も天気がいいから、まずは洗濯だね。 きっとすぐ乾くと思うから、もし陽があるうちに乾いたら縁側で繕おうかな。 これからやる事を頭で組み立てながら、私は煉獄さんの後に続いた。 だから煉獄さんが小声で「よもやぁ」と呟いたのは、残念ながら聞こえなかった。 「・・・・直るか?」 「そんなに心配しなくても、ちゃんと直りますよ。 」 すぐに洗濯をして乾かした羽織は、綺麗に汚れも落ちて気持ちいいお日様の匂い。 ちょっと煉獄さんみたい。 私の希望通り陽のあるうちに乾いてくれたそれを、縁側でチクチクと繕う。 そんな私の背後から煉獄さんが声をかけた。 とっても心配そうに覗き込むその様子が、なんだか年相応でちょっとおかしい。 心なしかいつもはキリリと上がってる眉も今はしゅんと下がってる気がする。 そっか。 この羽織は、とっても大事なものだもんね。 煉獄さんが少しでも安心してくれるならと、笑顔で振り向きながら手元の羽織を見せると、煉獄さんもやっと笑顔を見せてくれた。 「良かった!ひっかけてしまった時、とても焦ったのだ!」 「ふふふ、大袈裟ですね。 このくらいなら私でも直せます。 でももっと酷く裂けていたら、きっと私では無理だったと思うので、職人さん頼りですね。 」 「そうか、それは良かった。 本当に灯璃は何でも出来るのだな!」 「!・・・な、なんでも、出来る訳じゃないですが、褒められるのは素直に嬉しいです。 ありがとうございます。 」 ビ、ビックリした・・・・!!!!まさか名前を呼び捨てにされるとは・・・・!! 今まで「灯璃殿」って、初めてお見合いした時から、祝言挙げてもそう、変わらず呼んでいたのに・・・・!! 何で今なの!?だって、なんで、え!?任務に行く前も普通に「では行ってくる、灯璃殿!」と言っていたのに!! なんか、心境の変化でもあったのかな?煉獄さんの心境なんて知る由もないけど、でも何だろう・・・・この気持ち。 正直に言おう。 私は今、混乱してます!!!! そして、鬼滅の刃で一番好きなキャラに名前を呼び捨てられたのは、非常に嬉しいです!! そういえば今更なんだけど、その好きなキャラと私、結婚して、夫婦で、家族なんだよね!?あ、ヤバくない!? 結婚してすぐは槇寿郎さんの事もあったし、少しでも早く煉獄家に慣れようと思ってたり、煉獄さんの任務が立て続けに入ってたりで実感というか、そういう認識あまりなかったんだけど。 今改めて気付いたよ、気付いちゃったよ。 ヤバイね、私の今の立場って! これはあれかな?私も「杏寿郎」って呼び捨てるべき、なの?え、いや、そんな恐れ多い・・・・てか、この時代の一般的な夫婦の方々ってどうやってお互いを呼んでるの?夢小説では呼び方それぞれだよね・・・・ この世界での実の両親はどうだったかな?養父母は?男性側は名前を呼び捨てていたけど、女性側は・・・・あれ。 混乱しすぎて養母や姉上がなんて言ってたか、思い出せない・・・・!! 思い出そうとすれば思い出そうとした分だけ、グルグルと混乱した頭が回る。 そして混乱して動揺すれば、手元も狂う。 突然指先に感じた痛みにちょっとだけ冷静になれた。 「っつ!!」 「どうした!?」 「いえ、大丈夫です。 ちょっと手元が狂ってしまいました。 」 「指に刺したのか!?」 「ちょっと刺しちゃいました。 でも大丈夫です。 」 「だ、だが、本当に大丈夫なのか?血は?血は出ていないか!?」 「大丈夫ですよ、でてませ・・・・もう、ちょっと落ち着いてください、杏寿郎さん。 」 「!! よ、よもや・・・すまない」 針で指を刺してしまった私よりもアタフタと慌てる煉獄さんに、さっきの混乱が嘘のように冷静になってきた。 思わずピシャンと言い切れば、煉獄さんは動きをピタリと止めて、驚いた顔で私を見た後、少し落ち着きを取り戻したのか、その場に正座した。 いや、別にこれから説教とかする訳じゃないから正座しなくても・・・・とは思いつつも、それは言わず。 冷静を欠いた事に些かしゅんとしている煉獄さん。 なんだろう、この人。 こういう人だったんだ・・・・案外年相応な部分も、子どもっぽい部分も、あるんだねぇ。 これは新たな発見じゃないかな? 「杏寿郎さん、心配してくれてありがとうございます。 でもただ針で指を刺しただけなので、本当に大丈夫ですよ。 」 「ああ、すまない。 よもや・・・・俺がいる事で気が散ってしまったか?」 「そんな事ないですよ。 まぁ、確かにジッと手元を見られれば恥ずかしいけれど、気が散る事はありません。 」 「そうか、それなら良かった。 」 ふい、と視線を逸らす煉獄さん。 心なしか少し顔が赤い。 まさか、ちょっと冷静さを欠いてしまった事、恥ずかしかったのかな。 わぁお。 でもここは気付かない振りしておいてあげた方がいいよね。 あ、もしかして帰ってきてから様子がいつもと違ったのは、これ?これが原因なの? 私も人の事言えないけど、煉獄さん、もしかして私の事呼び捨てにするの、恥ずかしかったりしたのかな? あれ、でも待って?任務行くまではいつも通りだったよね?呼び方だって変えようとかって素振り見せてなかった。 まさか・・・・? 「杏寿郎さん・・・・任務中に何かありました?」 「なっ、なぜだ!?」 「いつもと様子が違ったので。 それに急に呼び方を変えたので、何かあったのかと思ったんです。 」 「よもや、よもや・・・・君は本当に鋭いな・・・・」 「そんな事ないですよ。 で?何かあったんですか?」 いたずらがバレた子どものような表情をする煉獄さんは、普段とは別人のように声を小さくして話てくれた。 宇髄さんにあれこれ吹き込まれた訳ですか、そうですか。 でもそうか。 私は嫁いできた身で、今までのように「煉獄様」もしくは「煉獄さん」って呼んじゃったら、お前も結婚したから煉獄じゃーん!って事になるし、当然だけど槇寿郎さんも千寿郎くんも「煉獄さん」な訳だから、必然的に煉獄さんの事を「杏寿郎様」と呼び方変えたけど、煉獄さんは違うもんね。 今まで通り「灯璃殿」って呼んでる事に、私としては違和感も何もなくて気にしてはなかったけど、第三者からしたらそれが違和感だったのか。 何で夫婦、しかも新婚でその呼び方?他人行儀すぎね?ってなったのか。 それは、それは、煉獄さんも驚いたでしょうに。 私も何も言わなかったし。 「そ、それでだな・・・・」 「何ですか?呼び方の他にまだ何か言われたんですか?」 「う、うむ・・・・その、俺も知識としては知っていたのだが・・・・いや、形式だけでも、きちんとしておくべきだったんだ! だがしかし、その、お互い望んでいない縁談だった、というのもあり・・・そのだな。 つまりは、失念していた・・・・すまない!!」 「は?」 「君に、灯璃に櫛も簪も贈っていなかった。 本当にすまなかった。 遅くなってしまったが、受け取ってもらえるか?」 「え・・・・?」 そう言って手渡されたのは可愛い巾着。 中には椿が描かれた櫛とお揃いの簪。 マジか。 煉獄さん、マジか・・・・!!ビックリだよ、こういう事するんだね!? ちょっ、どうしよう、心臓がバクバク煩い。 不意打ちすぎでしょ。 いや、ちょっと、待って。 いろいろ脳内整理させてください。 マジで。 アレだよね、これって、さ。 婚約とか、結婚とかの意味の、櫛や簪って事だよね?話の流れでそういう事なんだよね!? いくら恋愛対象じゃなくっても、好きな鬼滅キャラにこんな事されたら・・・・!!う、うわーーーーーー!? 内心ではかなり荒ぶってるけど、実際は驚きで声も出ない状態の私。 さすがの煉獄さんも私の反応が気になったらしい。 チラチラとこっちを見てくる。 まさかこんな事されると思ってなかったから、心の準備なんて全くなかったし、驚きしかないけど、お礼はちゃんとしなきゃね。 「あの、すみません。 すっごくビックリして、その・・・・・杏寿郎さん、ありがとうございます。 」 「ああ、良かった。 黙り込んでしまったから、俺が不味い事をしてしまったのだと思った・・・・よもや、よもやだ・・・」 「ふふふ。 本当に、ビックリしたんです。 確かに私達、お互いに縁談は望んでなかったですしね。 でもこの贈り物は素直に嬉しいです。 ありがとうございます。 」 「本当にすまなかった。 ・・・・喜んで貰えて良かった。 」 困ったように笑う煉獄さん。 いつもの彼らしくないその表情と様子に、きっと私が考えるよりももっといろいろな思いがあるのかも、と思った。 だってさ、なんたって望んでない縁談から始まった関係だものね。 自分で望んだ訳じゃないのに、形式だけとはいえ相手に櫛と簪を贈るなんて・・・・いろいろ複雑だったりするよね。 煉獄さんは大変だったかもしれないけど、私としては嬉しかった。 やっぱり形式だけとはいっても、そういう証みたいなものって大事なのかもしれない。 望んでないから始まったこの奇妙な関係だけど、初めて煉獄さんとの距離が縮まったような気がした。 [newpage] ・どーでもいい裏設定的なあれこれ 灯璃(あかり) ほぼ無意識に呼び方変えちゃった系女子。 任務から帰ってきた煉獄さんがちょっとおかしい気がする・・・・?なんて思ってたら、まさかの名前呼び捨て。 そこで今までそれどころじゃなくて認識薄かったけど、煉獄さんと結婚して夫婦になったんだと改めて認識。 同時に好きなキャラと結婚して夫婦だよ、自分!と動揺。 でも自分より動揺してる煉獄さん見て、少し冷静になった。 そしてなんかサラッと様付けじゃなく、さん付けにして名前呼べてました。 煉獄さんと距離が縮まったのは、純粋に嬉しい。 でもやっぱりまだ好きなキャラ=not恋愛対象。 櫛と簪の件で、また不意を打たれました。 心臓のバクバク加減が本気でヤバいかも。 煉獄さん 同僚にアドバイスを得て呼び方変えた系男子。 宇髄が変に「夫婦」だの「新婚」だの言ってくるもんだから、今まで然程気にして意識してなかったのに、妙に意識してしまった。 お陰で名前呼ぶ時も柄にもなく緊張してしまったり。 でも無事にちゃんと呼び捨てで呼べた。 これで一安心・・・・でもやっぱり変に意識してしまったのもあって、恥ずかしいと思ったり。 いつもなら動揺しない事でも動揺してしまい、穴があったら入りたい!!状態の中、追い打ちのように灯璃から「杏寿郎さん」と呼ばれてしまった。 平静を頑張って装いつつも、内心めちゃくちゃ動揺して身体中熱い。 よもやぁ。 でもなんだか今までより距離が縮まった気がする。 櫛と簪に関しては本当に失念してて、申し訳ない気持ちでいっぱい。 不甲斐なし!! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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【鬼滅の刃】延期の次号ジャンプまで毎日更新!登場キャラクター紹介と感想【煉獄杏寿郎】

煉獄 さん よもや

本日は 煉獄杏寿郎 です。 煉獄杏寿郎プロフィール 強い精神と肉体を持つ明朗快活な鬼殺隊元炎柱 5月10日生まれ 20歳 好きなもの さつまいもの味噌汁 鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録より引用 煉獄杏寿郎感想 第一印象 うまい!の人wwwっていう第一印象。 柱合会議の印象がいまいち無いんですよね、、、。 あんな目立ってるのに笑。 多分ね、柱合会議の時は違う人見てたんだと思う 実弥さんじゃないよ笑 むしろ、最初の印象が伊之助と同じ感じかもです。 なんか凄かった 腹たつぅぅぅ 的なwww 無限列車編の最後 もしも、鬼滅の刃をアニメまでしか見てなくて、無限列車編のストーリーを映画で初めて見るよって方がいたら、読まないほうがよいですー!! 壮大な ネタバレですー!! 鬼滅の刃を読み始めて、だいぶ序盤の方で煉獄さん亡くなったので、少し読み進めるまでその事の重大さに気づかないレベルwww 物語の都合上、亡くなったからこそ、炭治郎が奮い立つ理由になったり、っていうのはありますが、あまりにも残念すぎる 涙 生きている煉獄さんがもっともっと見たかったぁ。。。。。 かまぼこ隊を育てていったりとかさ、他の柱との関係とかさ、煉獄さんの柱稽古とかさ、、、、見たすぎる、、、、。 回想での煉獄さん その後もちょくちょく回想で出てくる煉獄さん。 心を燃やせ関連 ってまとめちゃうとすごい薄っぺらく感じるけどそんな風には思ってないよ は、当たり前のように感動するんだけど、 刀鍛冶編の無一郎くんのとこで出てくる ぽむち あと超最近ですが、200話のおばみつ回想の、蜜璃ちゃんに幸せ感じてたチーム 笑 の煉獄さん も、良いですよね。 これだけ色んな人の回想に出てくる煉獄さんは、炭治郎だけじゃなくみんなに色んな影響があったんだろうなぁと思うと、本当にもっと色んな煉獄さんが見たかったです。 それしか言えない苦笑。 煉獄杏寿郎の好きなシーン うまい! 漫画の時点でも印象的でしたが、映画の予告編の最後に うまい!が来たのが良かったですよね〜。 よもやよもやだ よもや!は、もっと流行語になってほしい笑。 このあとの、 柱として不甲斐なし 穴があったら入りたい の、台詞の吹き出しの分け方が、入りたい!だけが単独になってるのが笑えるw そして、このときの煉獄さんのブレない表情!! お時間あるかた是非7巻ご覧ください笑。 だって、無限列車編で煉獄さんがいっぱい技を出してたのは、敵を倒すためじゃなくて、乗客を守るためですもんね。 この技をいっぱい出す姿、映画で見られるのかなぁ。。。 漫画だと描写ほとんど無いですよね。 心を燃やせ もうここはさ、煉獄さんの全ての発言が好きだし涙が出る。 かまぼこ隊の呼び方も良いよね。 竈門少年、猪頭少年、黄色い少年 笑 あと禰豆子のことを認めてくれる発言も、自分が炭治郎かと思うくらい嬉しかったwww だって柱合会議では、結構煉獄さんも、鬼絶対ダメ、だったよね。 そしてお母さんが迎えにきたあとの、 煉獄さんの笑顔 が、最高に素敵だけど最高に悲しい。 映画でたくさん素敵な煉獄さんが見られますように!! 煉獄さんの鍔 このあとも、回想はもちろんですが、煉獄さんの鍔がたくさん出てくることにより、 煉獄さあぁぁん!!ってなる笑。 小鉄くんを守ってくれた時も、その後の炭治郎の戦いでもたくさん出てきて嬉しい。 そして前も書いたけど、最新話202話の段階で、いまその煉獄さんの鍔がついた刀は何処にあるのか、、、、? 以上です。 煉獄さんは身近にいたら本当声うるさそうで、電話してたらスマホを耳から遠くしちゃいそう笑。 煉獄さんも先生イメージあるなぁ。 キメツ学園にだいぶ引っ張られてる笑。 長々と読んで下さり、ありがとうございました!! 竈門炭治郎編 我妻善逸編 嘴平伊之助編 栗花落カナヲ編 冨岡義勇編 胡蝶しのぶ編 スポンサードリンク.

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音柱と炎柱のよもやよもや!な総集編本 [ギガメーカー(アク)]

煉獄 さん よもや

本日はWJ15号発売です。 『鬼滅の刃』第101話、掲載中! ぜひチェックしてください! そして今週のアイコンは… 心はいつまでも燃え続ける…! みんなの兄貴・煉獄さん!! 煉獄さんと言えば目頭がくっきり切開されたような大きな目元が特徴的ですね!私は煉獄さんの顔を見ると鹿を思い出します。 炭治郎のようにたくさんの弟や妹はいませんが、彼からも長男の雰囲気が随所で漂っています…!登場&紹介されたのは 第45話「鬼殺隊柱合裁判」で、煉獄さんは中心に立ち口元は笑みを浮かべていましたが目が全く笑っていなくて怖かった…。 ついでにいうと笑顔のまま、 禰豆子の斬首しよう!裁判なんて必要ない!とサラッと恐ろしい事を言っていました。 隊の規律を乱す者と鬼には容赦がないのが伺えます。 先述しましたが煉獄さんは長男であり、 代々「炎の呼吸」を受け継ぐ煉獄家に生まれ、父も先代の炎柱だった事が分かりました。 — 金銀パール kinginpl 煉獄さんの弟、千寿郎は顔は兄とよく似ていますが、性格は内向的… そして名門煉獄家の次男ですが、剣のほうは微妙なようで…稽古をいくらしても芽が出ず、日輪刀の色も変わることはありませんでした。 煉獄さんの日輪刀は赫い色をしているので、千寿郎も剣の才能があったのなら 同じように赫い刃に変わっていた可能性がありますね。 しかし、鬼殺隊の最終選別を突破しなければ日輪刀は手に入れることは出来ないはずなので、名門煉獄家では実力不足の位置でも 実際に剣をとれば中々のレベルだと考えられます。 でも、煉獄さんのところで毎回泣く。 『うまい!うまい!うまい!』と声のする方へ行ってみると…そこには弁当を頬張りまくる煉獄さんが! 炭治郎・善逸・伊之助の3人は、司令をもらったわけではないものの流れで煉獄さんと汽車の旅に…。 遠足的な回かと思われましたが、 無限列車に乗った乗客たちが40人以上行方不明になっていて、先に送り込んだ鬼殺隊の剣士も消息を断ったことから煉獄さん自らやってきた事が明らかに。 40人以上が消える列車って、軽くホラーですよね…いわくつきの列車なのに乗客が結構いることも怖い…。 <全ての呼吸の始まり>そして <最強の御技>である日の呼吸、まだまだ実態は謎が多いですが、炭治郎が使用する竈門家に代々伝わるヒノカミ神楽の舞も日の呼吸と関係があり、煉獄さんが使用する炎の呼吸の技と似ている部分がありました。 炎の呼吸|弐ノ型|昇り炎天と ヒノカミ神楽の舞、炎舞を画像で比較してみましたが…煉獄さんの方は、上に斬り上げる形で炭治郎は振り下ろして巻き込むように斬りかかっているのが分かります。 威力は違えど刀身は同じく炎をまとっているのも類似点ですね!煉獄さんが披露した技は全部で5つ。 しかし、 壱ノ型|不知火・弐ノ型|昇り炎天・漆ノ型|盛炎のうねり・伍ノ型|炎虎・玖ノ型|煉獄と…よく見ると欠けている型があるのが分かる…!これは後に、なんらかの形で披露されるのが予想されますが、 気になるのは<誰が>炎の呼吸を継いでいくのか…というところ!そして、奥義を繰り出す際には『火の呼吸』と言っていたのも気になる…。 他にも 『俺は俺の責務を全うする!!ここにいる者は誰も死なせない!!』や弟に向けた 『お前には兄がいる兄は弟を信じている どんな道を歩んでも立派な人間になる!燃えるような情熱を胸に』など…。 後者は、鬼に見せられた夢の中での言葉でしたが煉獄さんの人柄がよく分かるセリフでした。 メンタル最強の煉獄さん、諦めない・挫けない性格の基盤は母の存在が大きいようです。 これは煉獄さんの記憶の回想…この時から、責務を全うする為に剣を奮う事を誓ったのでしょうか… 上弦の鬼「猗窩座(あかざ)」に鬼にならないかと誘われた時、ふと思い出した母の言葉でしたが、 これは煉獄さんにとっては走馬灯にも近いものだったのかもしれません。 煉獄杏寿郎について6:汽車に乗車した民間人、炭治郎達を全員守り死亡 WJ39号本日発売です! 『鬼滅の刃』第123話が掲載されています。 民間人や炭治郎たちを守りながらの戦いを強いられた中で、退くことも出来ず…捨て身の攻撃に入りますが、それも虚しく「猗窩座」に 胸を抉られてしまいます。 日の出を恐れた「猗窩座」は逃げ出したのです!命の火が消えかける煉獄さんは炭治郎に優しく語りかけます 『思い出したことがあるんだ 昔の夢を見た時に』と…。 善逸は列車内の乗客を守り続けた煉獄さんの姿に、伊之助は最期の言葉に震えながら涙を流しそれぞれの胸に生き様を刻んだ煉獄さん。 気になるのは空いてしまった炎柱は今後、どうなるのか…弟の千寿郎が引き継ぐ可能性は低いですし、 もしかして父の槇寿郎が復帰するのか…!? もしくは炭治郎達の中から炎柱に近い存在に育つ剣士がいるのかなど、先の展開が楽しみですね!鬼に見せられた一瞬の夢では 「煉獄の兄貴!」と慕われていた煉獄さん。 今後、兄貴キャラグランプリには間違いなくノミネートされるであろう生き様、早くアニメでも見たいですね! 関連記事をご紹介!.

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