リモート デスクトップ 固まる。 Windows10がリモートデスクトップ接続できない原因と対処法!認証エラーを確認!

[Windows] リモートデスクトップでゾンビになった接続の回復方法 : してログ

リモート デスクトップ 固まる

Windowsメニューのプログラムリストから「Windowsアクセサリ」を選択する• 「リモートデスクトップ接続」をクリックする• リモートデスクトップ接続の画面が表示されたら、「オプションの表示」をクリックします。 リモートデスクトップの設定タブが表示されます。 描画速度を上げたい場合は、以下のタブにある設定を変更しましょう。 「画面」タブ• 「画面の色」にある「リモートセッションの色深度」を、デフォルトの「最高品質 32ビット 」から「High Color 16ビット 」に変更する• 「ローカルリソース」タブ• 「ローカルデバイスとリソース」にある「クリップボード」のチェックを外す• 「エクスペリエンス」タブ• 「パフォーマンス」にある「接続速度」のドロップダウンリストで「モデム(56kbps)」を選択します。 その下のチェックボックスは、「フォントスムージング」だけにチェックを入れます。 「ビットマップのキャッシュを保持」のチェックを外します。 設定が変更できたら「接続」をクリックして、リモートデスクトップ接続を行います。 画面タブでは色を制限することでデータの転送量を削減し、ローカルリソースタブではファイルのコピー時にかかる転送量を削減しています。 またエクスペリエンスタブでは接続速度を落とし、さらに転送量を軽くするために文字の読みやすさ以外の項目を解除しています。 この状態でリモートデスクトップ接続を行うと、デフォルトの状態よりも描画速度が速くなります。 ぜひ試してみてください。 対処2: リモートデスクトップの優先度を上げる(接続元) リモートデスクトップのプログラムの優先度を上げることで、描画のスピードが改善する場合があります。 次の手順で、タスクマネージャーからリモートデスクトップの優先度を上げてみましょう。 「スタート」を右クリックして「設定」を開きます。 Windowsの設定で「デバイス」をクリックします。 左ペインで「マウス」を選択します。 「その他のマウスオプション」をクリックします。 「ポインター」タブをクリックします。 「デザイン」の項目で「なし」を選択します。 「ポインターの影を有効にする」のチェックを外します。 「OK」をクリックします。 対処4: パソコンをクリーンブートしてみる 接続先 接続先のWindows10パソコンに問題がある場合、常に動作している「常駐プログラム」また「常駐アプリケーション」が原因で、描画速度が遅くなっている可能性があります。 常駐プログラムが原因になっていないか調べるためにも、接続先のPCをクリーンブートして、描画速度が改善しないか確認して下さい。 Windows10のクリーンブートの手順については、以下のページをご参照ください。 無効化する手順は、使用しているセキュリティ対策ソフトによって違うので、マニュアルや公式サイトを確認してください。 ただし、セキュリティ対策ソフトを無効化した状態は危険です。 改善した場合は、セキュリティの設定変更で描画速度が改善しないか確認して下さい。 セキュリティ対策ソフトの設定で改善しない場合は、他のセキュリティ対策ソフトの導入を検討して下さい。 対処6: UDP通信を無効にする(接続先・接続元) 描画が遅い原因と考えられるUDP通信を無効化することで、リモートデスクトップでも描画が速くなります。 UDP通信の無効化は、接続先あるいは接続元のどちらか片方の設定だけ変更すれば大丈夫です。 手順は以下の通りです。 接続先側のUDP無効化手順• タスクバーの検索フォームに「gpedit. msc」と入力し、検索結果から「ローカルグループポリシーエディター」を起動させる• 表示された画面から「コンピューターの構成」フォルダを選択して展開する• 「管理用テンプレート」フォルダを選択して展開する• 「Windowsコンポーネント」フォルダを選択して展開する• 「リモートデスクトップサービス」フォルダを選択して展開する• 「リモートデスクトップセッションホスト」フォルダを選択して展開する• 「接続」フォルダを表示させる• 表示された項目から「RDPトランスポートプロトコルの選択」を開く• 左上にあるボタンは「有効」を選択する• 「オプション」下の「トランスポートの種類の選択」で、プルダウンメニューから「TCPのみを使用」を選択する• 設定を変更したら「OK」をクリックする• パソコンを再起動する 接続元側のUDP無効化手順• タスクバーの検索フォームに「gpedit. msc」と入力し、検索結果から「ローカルグループポリシーエディター」を起動させる• 表示された画面から「コンピューターの構成」フォルダを選択して展開する• 「管理用テンプレート」フォルダを選択して展開する• 「Windowsコンポーネント」フォルダを選択して展開する• 「リモートデスクトップサービス」フォルダを選択して展開する• 「リモートデスクトップ接続のクライアント」フォルダを表示させる• 表示された項目から「クライアントのUDPを無効にする」を開く• 左上にあるボタンは「有効」を選択する• 「OK」をクリックする 接続元で設定を変更した場合、パソコンを再起動する必要はありません。 次回のリモートデスクトップ接続時から適用されます。 対処7: 通信環境を見直す(接続先・接続元) 接続元、接続先のPCのの通信環境が安定していないと、リモートデスクトップの描画でラグが発生する原因になります。 以下の通信環境の改善ができないか確認して下さい。

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Windows10のリモートデスクトップの描画が遅い原因と対処法【高速化】

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リモート デスクトップ機能を利用できる 「 エディション 」 は以下のとおりです。 リモート PC と接続可能な 「 エディション 」 がインストールされた PC 環境であることを確認してください。 にて表示された画像で確認します。 接続先 ホスト が 「 電源 OFF 」 の時や、ネットワーク設定に 「 不備 」 がある場合にはリモート デスクトップの接続ができません。 下記の項目を確認し、改善を確認してください。 接続先 PC、および関連するネットワーク機器の電源が全て 「 オン 」 であること• 「 プライベート ネットワーク 」 としてルーターが有効に設定されていること• イーサネット ケーブルが正しくネットワーク アダプターに接続されていること 有線 LAN 環境の場合• PCの無線 LAN スイッチがオンになっていること 無線 LAN 環境のノート PC やタブレットの場合• ネットワーク アダプターが正常に動作していること ( デバイス マネージャーのプロパティーで確認可能 ) その他の 「 詳細設定 」 や 「 確認項目 」 については下記 FAQ を参照してください。 リモート PC ( ホスト側 ) の 「 リモート接続設定 」 が許可されていないとき 前述した 「 システムとセキュリティ 」 の設定で、リモート デスクトップ接続が 「 許可 」 されているにもかかわらず接続不能の場合は 「 電源オプションの警告 」 が出ている可能性があります。 この警告は、電源が 「 常時通電されていない 」 モードのときなどに見られるようです。 下記 FAQ の中の次の項目を参照し、リモートPCの 「 スリープ 」 や 「 休止状態 」 を 「 なし 」 に設定してください。 稀に、特定のアプリを起動した際にプログラムが競合し、 「 ビジー状態 」 となる場合があります。 このような状況が生じると、接続元 PC が 「 セッションの終了 」 を通知しても接続先 PC が これを認識できず、新らたな接続の受け入れが不能となります。

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Windows10 リモートデスクトップは不具合だらけになった?

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離れたパソコンの操作やパソコンマスター作成時に使用 シンクライアントのマスター作成する場合などにリモートデスクトップを使用していました。 離れた場所にある 無人のパソコンを操作するには便利な機能です。 かなり昔からあると思います。 最近は、2年近く使っていませんでしたが、 久しぶりに リモートデスクトップを使用して離れたパソコンの操作を考えています。 ところが、久々に設定して接続すると、接続は出来るようですが画面が真っ黒のままです。 マウスは反応しています。 対象のパソコンにログインして確認すると画面が表示出来ないだけで、操作は出来ていると思われます。 また、切断がうまくできない状況が発生してパソコンがしばらくフリーズ状態になることも… 使用パソコンは、接続する側・される側、 全て Windows10 Pro Ver1903 で検証 以前のバージョンでは検証していません。 パソコンが複数あるので別のパソコンで同じことをやってみると、やはり真っ黒の画面です。 ずっと黒いままで全く表示されないパソコンと、 最小化してしばらく待つと相手の画面が表示されるパソコンもありましたが、 快適に使用できる状態ではありません。 まったく表示出来ないわけではなくほぼ使えません。

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