六世占星術 2019。 細木数子先生の六星占星術について~2020年の運勢は?~ 無料占い

六星占術・土星人マイナス(−)の2019年の運勢を占い

六世占星術 2019

六星占術 霊合星人とは?4つの特徴を知る【細木数子 六星占術】 目次• 「霊合星人」とは何か? 自分の生年月日と運命数表をもとにして計算すれば、何星人であるかは簡単にわかります。 またどの星人にも、それぞれの占命盤というものがあります。 この占命盤は、あなたの運命を過去・現在・未来にわたって読みとる手がかりとなるので、非常に重宝しますが、それを見るときに注意しなければならないことがあります。 それは、あなたの占命盤を見たときに、生まれ年の干支のところに、<種子>から<減退>まで12ある運気のうち、何が入っているかということです。 生まれ年の干支のところが<停止>とある場合、あたなは「霊合星人」(霊合星の持ち主)になります。 たとえば、あなたが土星人の場合、陽(+)であれば、生まれ年の干支が戌の人、陰(-)であれば、生まれ年の干支が亥の人は、それぞれ「霊合星人」ということになるわけです。 そこで各星人ごとに、「霊合星人」に当たる人を示しておきましょう。 土星人(+)=戌年生まれ• 土星人(-)=亥年生まれ• 金星人(+)=申年生まれ• 金星人(-)=酉年生まれ• 火星人(+)=午年生まれ• 火星人(-)=未年生まれ• 天王星人(+)=辰年生まれ• 天王星人(-)=巳年生まれ• 木星人(+)=寅年生まれ• 木星人(-)=卯年生まれ• 水星人(+)=子年生まれ• 水星人(-)=丑年生まれ スポンサードリンク 霊合星人の特徴について 「霊合星人」の特徴は、次の4点に整理することができます。 占命盤上で向かい合う運命星の影響も受けるので、性格が入りまじり複雑でとらえどころがない。 運気も、向かい合う星人の運気と重なり合うので、運命が複雑になる。 あなたが金星人(+)だとすると、占命盤上で向かい合うのは木星人(+)。 そして、ある年の運気がたとえば<種子>の場合なら向かい合うのは、<再会>。 この場合、<種子>があなたの「メインの運気」、<再会>は「サブの運気」となる。 若くして(あるいはほんの短期間で)人生のエネルギ-の大半を消費してしまい、志をまっとうできないまま命を失う人も目につく。 逆に、「細く長く」という言葉に示されるような、地味ではあっても、その世界で長い間活躍する人も多く、そのどちらかに偏りやすい。 それでは、ひとつずつ詳しく見ていくことにしましょう。 霊合星人の第一の特徴とは? 霊合星人の第一の特徴は、性格・気質の複雑さです。 これは考えてみれば当然のことでしょう。 自分を支配する運命星と別に、もうひとつ、向かい合う運命星の特徴もあわせ持っているのですから、一筋縄ではいきません。 たとえば火星人で霊合星の持ち主という場合。 感性が鋭く、何事もマイペ-スで進めようとする火星人は、常に現実を冷静に観察しています。 プロ意識も強く、多少の困難ならめげることもありません。 ただ、人の言葉に耳を貸そうとしないところがあるので、思ってもみないところで墓穴を掘ってしまうきらいがあります。 それでも、不思議に、だれか救い手があらわれるというのが火星人です。 これに対して、火星人と向かい合う水星人はどうでしよう。 水星人は独立心がとても強いので、「自分は自分、人は人」という考え方にしたがって行動します。 自分を見失ったり、一時の感情に流されたりしないク-ルさが持ち味です。 それでいてソフトな雰囲気も備えているので、異性にはモテます。 家庭運には恵まれませんが、財運、事業運に優れているので、初代で成功をつかむ人が少なくありません。 このように共通している部分も多い一方、2つの運命星がまざり合うので、霊合星を持っている人には、ときどき混乱させられてしまいます。 何かを思いついたとたんに、ひとりで事を進めようとするものの、じつは神経質な面もあり、周囲に対して非常に気を使うのが「ベース」の火星人の特徴です。 ところが「バック」の水星人の特徴には、何を言われても自説を曲げない頑固な一面があります。 さっきまで愛想よく話していた人が、話題によっては議論になったり、急に頑なな態度に豹変するのですから、周りの対応も大変です。 霊合星人は「よくわからない人」といった印象を与えがちで、実際、とらえどころのない人が少なくないのです。 2つの運命星それぞれの性格・気質が、その人を支配している運気に応じて強まったり弱まったりするので、相手は余計に訳がわからなくなります。 そこで霊合星人は、自分の性格のありようをいつも意識しながら行動することが大事になってきます。 気分のままに動いて周囲を混乱させ、そのうち匙を投げられてしまわないためにも、それが必要です。 そして、こうしたことに余分なエネルギ-を使わなければならないのが、霊合星人なのです。 霊合星人は向かい合わせの運気も見る 第二の特徴は、占命盤上で向かい側にある運気も見る必要があるということです。 本来の運気を「メイン」、向かい側にある運気を「サブ」と言いますが、その年(月)がどんな運命をたどるかを読みとるには、メインとサブ両方の運気をあわせて判断しなくてはなりません。 「六星占術」では、全部で12の運気が出てきますが、円形に配置されているので、どの運気にもかならず、対向する(向かい合う)運気があります。 10月の運気を見た場合、メインの運気は<停止>なのですが、それと向かい合わせにあるサブの運気=<達成>も考慮する必要があるということです。 つまり、この2つの運気がまざり合っている形になるわけです。 同じように、11月の運気は<減退>と<乱気>、12月は<種子>と<再会>、1月は<緑生>と<財成>、2月は<立花>と<安定>、3月は<健弱>と<陰影>、4月は<達成>と<停止>、5月は<乱気>と<減退>、6月は<再会>と<種子>、7月は<財成>と<緑生>、8月は<安定>と<立花>、そして9月は<陰影>と<健弱>とが、それぞれまざり合っていることになります。 つまり、通常の人の運命を1年間という単位で見たとき、12の運気をそれぞれ1カ月で消費していくのに対し、「霊合星人」の場合は、半年でそれが済んでしまうため、ふつうの人の倍のスピ-ドで消費してしまうわけです。 ですから私は、霊合星人のことを「半年運」と言うことがあります。 そして、この6種類の組み合わせを見ると、先にも指摘したように、極端によい時期、極端に悪い時期、そして、矛盾した2つの運気がまざり合っている時期の3種類になります。 ここで言う「死」とは、生物学的な死という意味と、社会的生命を失うという意味の両方を含んでいます。 メインが<停止>、サブが<達成>の場合もあれば、その逆、つまりメインが<達成>でサブが<停止>という場合もあります。 よく見ると、どちらも正反対の運気の組み合わせであることに気がつくでしょう。 通常の星人の場合、こうしたケ-スはあり得ません。 逆に言うと、霊合星人ならではのユニ-クで、しかし複雑極まりない運気なのです。 運命にもてあそばれる霊合星人 もう少しわかりやすくするために、12の運気を、仮に次のような数字であらわしてみることにしましょう。 ここでは好運気も悪い運気も、最高のレベルを「10」に設定してあります。 6つの組み合わせを対照させてみると、変動の幅がいかに大きいかがよくおわかりになると思います。 数字だけ見れば、よいのか悪いのか、どちらとも判断できない運気ともとらえることができますが、けっして平坦な1年(あるいは1カ月)を意味しているわけではありません。 極端によいこともあれば極端に悪いこともある、そしてそれらをあわせて考えると、結局はプラスマイナスゼロになるという、なんとも表現しにくい運気なのです。 たとえばメインの運気が<達成>なので強気になり、仕事でも、どんどん積極的な手を打っていったところ、順調に業績が伸びたとしましょう。 パターンはさまざまですが、文字どおり「天国から地獄へ」というような事態に陥ることがあります。 もちろん、その逆もあるでしょう。 周りも驚くことでしょうが、「なぜ?」「どうして?」と、だれよりも不思議に思うのは、その人自身に違いありません。 天の配剤といってしまえばそれまでですが、その落差の大きさには戸惑ってしまうはずです。 「数奇」という言葉がありますが、これはまさしく<停止>と<達成>が組み合わさったときのことを指すのではないしょうか。 極端な場合、一日の運気そのものにまで影響してきます。 たとえば、ある日の運気が<停止>であったとしても、「霊合星人」の場合、かならず<達成>とペアになっています。 そのため、午前中はさんざんな目に遭ったとしても、午後から急に好転したりするなどというケースもままあります。 このように時間帯が決まっていればまだわかりやすいのですが、これが時と場合によって、また人によって、2時間周期であったり、6時間周期であったりと、非常に複雑に推移するわけです。 そのため、本人ですら、いったい今日はどうなっているのだろう?と思わず首をかしげてしまうこともしばしばです。 朝、出がけに母親から、「ちょっと臨時収入があったから余分にお小遣いをあげる」と、3万円もらったとしましょう。 あなたは、ふところに余裕ができたので、今日の夜のデ-トは、たまには奮発して高級な店でフランス料理でもご馳走してあげようかな……などと考えると、夜になるのが楽しみで、仕事にも気合いが入ります。 そして、仕事が終わり、恋人と連れ立ってお目当てのレストランで食事をしたまではいいのですが、レジのところで支払いをしようと思ったら、どこかでスリに遭ったのか、財布がないことに気づきました。 おかげで、恋人には迷惑をかけるわ、警察に届けを出しに行くわで、せっかくのデ-トも台無しです ところが、やっと警察への届け出が終わって、帰宅が遅くなることを連絡しようと家に電話を入れると、母親が出て「お前、財布を会社に忘れて帰ったんだって?さっき会社の人から電話があって、経理で預かっておきますって言ってたわよ。 しかも、こうした複雑な推移が「日」だけでなく、「月」「年」でも同じようにくり返されるので、ますますとらえどころのない運命周期となるわけです。 それはそうでしょう。 「六星占術」によって、その日(月・年)の運気がはっきり示されているからこそ、好運気の日(月・年)にはそれなりの、また悪い運気の日(月・年)にもそれなりの、心の準備をすることができるわけです。 そういう意味で、霊合星人は浮き沈みが激しく、運命にもてあそばれやすいと言えるわけです。 これが先に挙げた4つの特徴の3番目ということになります。 霊合星人の特権、黄金の好運気 もちろん、これは運気の組み合わせによるものですが、それ以上に、自分の生まれ年の干支が<停止>の位置にあることに深い意味があります。 干支というと、ただ単に自分の生まれ年に動物(実在・架空を問わず)が当てはめられているだけのようにとらえがちですが、本当は非常に深い意味があることをご存じの方は少ないようです 干支の「干」は空間、「支」は時間を意味しています。 つまり、干支とは、その人に生まれつき与えられた、もっともふさわしい場所と時間のことなのです。 これでは割に合わない、不公平だと感じるかもしれません。 しかし、逆に向かい合っている<達成>の運気によって、かろうじて救われているというようにとらえることもできます。 <停止>だけに支配されているというなら、どうしようもなく悲惨な人生になってしまいますが、私たち人間をこの世に送り出された神様(=先祖)は、そんな無慈悲なことはなさいません。 全体として見れば、きちんと帳尻が合っているのです たとえば、先にお話ししたように、複雑でとらえどころのない運気の組み合わせがある一方で、ふつうの人より数段よい好運気の組み合わせがあるのも霊合星人なのです。 <種子>と<再会>、<緑生>と<財成>、<立花>と<安定>という、ふつうの人ではけっしてあり得ない素晴らしい運気が重なり合うときもあるわけです。 また、非常に悪い運気が重なり合っているときであっても、不思議と救われることがあるのも霊合星人の特徴です。 ですから、霊合星人であるからといって、生まれつきハンディキャップを背負っているということもありませんし、ふつうの星人より恵まれていないなどということも一切ないのです。 スポンサードリンク.

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大殺界早見表2020

六世占星術 2019

2020年(令和2年)天王星人マイナス(-)の運勢(総合運)は? 2020年(令和2年)天王星人マイナス(-)の運勢は「乱気」。 六占星術では中殺界の時期で、注意が必要な時です。 これまでの流れと打って変わり、別の風が吹き始めるような運気で、何も変わらないと考えてしまうと大きな失敗をしやすいと言えるでしょう。 2019年はとても良い運気の流れで、ある程度物事が進んだり、自分の思うように運気が動いていましたが、2020年は物事が一旦停止したり、減速感が感じられるようになるでしょう。 無理に力技で推し進めたり、スタンドプレーにならないように心がけることが大切です。 特に周りの状況を意識し、足並みを揃えること、抜きん出ないことをあえて意識すると良いバランスが保てるようになるでしょう。 全ての物事を主観的に捉えるのではなく、客観的に見つめるようにしてバランスを取ることを心がけましょう。 「乱気」の運勢は自分が気をつけていても、周りの状況に振り回されてしまうこともありますので、注意が必要です。 自分も周りも乱れやすいので、自分から事を荒立てないように気をつけることが肝心です。 恋愛運は、2019年に比べると勢いそのものが落ちてしまうようなものを感じるでしょう。 出会いはあったとしても、イマイチピンとこなかったり、あまり好きではない相手から好かれてしまい、かなり神経をすり減らしてしまうこともあります。 また好きな相手がいたとしても、自分の思いを素直に伝えることができずに、空回りしてしまったり、タイミングがずれやすいこともあるでしょう。 自分が良いと思った行動が裏目に出てしまうこともありそうです。 あまり恋愛するのには良い時期ではありませんので、積極的に行動するよりは受け身の姿勢をまずは取ることが大切です。 パートナーがいる人は、お相手との意思疎通がスムーズにいかず、ちょっとしたことで誤解が起こり、ケンカなどにも繋がりやすくなってしまうことがありそうです。 2021年からは恋愛運が徐々に回復し、軌道に乗って行くので、2020年は準備期間と捉えることが大切です。 仕事運は、2019年までの順調な動きがストップしたり、計画が頓挫してしまうことがあり、落胆したり、仕事そのものがイヤになってしまうこともありそうです。 また仕事そのものより、職場の人間関係にどこか異変が起こり、精神的なストレスを強く背負い、仕事に集中できなくなってしまうこともありそうです。 意欲そのものが減退するので、思うような業績をあげることも難しく感じられることもあるかもしれません。 我を通しすぎず、周りの状況に合わせて行くことを心がけましょう。 自分を前面に出すよりも、少し控えめにし、目立たないことが大切になるでしょう。 金運は、大きな変動がありそうです。 特に予定していなかったお金が出やすく、散財しやすい傾向になるでしょう。 冠婚葬祭などが目白押しで、場合によっては遠い距離まで移動しなければならず、交通費や宿泊費などもかなりかかるなど、その行事に関することで自分が支払わなければならないお金が大きく動きます。 またお財布やカード、スマホなどをどこかに忘れたり、落としたりすることもありそうです。 ちょっとした気の緩みから金銭を失う傾向が強いので、しっかりと気を引き締めておくことが大切です。 健康運は、肉体面は支えられ、大きなケガや病気などを心配することはほとんどないのですが、精神面ではかなりストレスを背負ったり、無意識でかなり疲れやすくなってしまうことがあります。 意識的に一人で過ごす時間を取り、バランスを取ることを心がけましょう。 癒しの時間を作ることで、心身のバランスを取ることを心がけましょう。 また筋トレなど自分を鍛えることは有効な方法で、強靭な心をも作ることができるでしょう。 人間関係運は、大きな変化があるかもしれません。 今まで仲良く付き合ってきた友人から突然絶交を言い渡されたり、あらぬ噂を流されて、誤解を解くことが大変だったりなど、人の闇の部分を数多く見てしまうかもしれません。 2020年に一番大きなトラブルがあるとしたら人間関係のストレスですので自ら気をつけることや、人との距離感を上手に保ちましょう。 2020年(令和2年)天王星人マイナス(-)の月運 それでは月ごとの詳しい運勢を見ていきましょう。 2020年(令和2年)1月の月運「種子」 2019年までの好調な運気の恩恵を受けていますが、徐々に運気がペースダウンしてくるので、無理をすることや勢いやノリで動くことが控えたほうが無難です。 これから運気が低迷してくることを念頭におきながら動きを整えたり、計画を立てて行くといいでしょう。 2020年のあらゆる出来事は、自分を成長させるために起こる変化と受け止め、何事も前向きであきらめない姿勢を身につけることが大切です。 2020年(令和2年)2月の月運「緑生」 自分の立場を一旦振り返り、それにふさわしいTPOに乗っ取った生活をしていれば問題はないでしょう。 またバレンタインデーなどのイベントには異性とのちょっとしたトラブルやタイミングがずれてしまい、後々まで影響を及ぼしてしまうような出来事が起こるかもしれません。 全ては自分の思い通りにはならないということを意識し、臨機応変的な態度で、物事の流れを受け止めるようにすると大きなトラブルを避けることができるでしょう。 2020年(令和2年)3月の月運「立花」 徐々に運気が低迷していますが、流れ逆らわないことが何よりも大切です。 何かを手放したくなったり、断捨離をしたくなることもありそうです。 そんな時はじっくりと手放したいものを吟味し、少しでも心残りがあるなら、すぐに捨てることは控えましょう。 年度の終わりと新年度を目の前にして、やらなければやらないことがたくさん浮上しますので、一つひとつ丁寧に対応し、片付けることを意識すると良いでしょう。 2020年(令和2年)4月の月運「健弱(小殺界)」 あまり自分の思い通りに運ばない時期で、精神的なストレスを感じやすい時期です。 また、今までのことを振り返り、これでいいのかと思い返すこともあるでしょう。 迷いが生じやすい時期ですが、大きな決定をすることは避け、答えが出ないものは一旦保留にすると良いでしょう。 無理をせず、新しい環境にまずはなれることを最優先にすることを心がけてください。 時には息抜きをすることも大切です。 2020年(令和2年)5月の月運「達成」 低迷な運気の中にも手応えを感じられる時期です。 これまで努力して積み重ねてきた何かに対しては一つの良い結果を得ることができ、ホッと一安心することでしょう。 スムーズに物事が運んで行くので、この時期に何かを一気に始めたり、片付けてしまうことも良いでしょう。 気力も体力も備えられるので、踏ん張りがきく時期です。 やりたいことを集中的に取り組むことで思いがけない嬉しい結果を手にすることができます。 2020年(令和2年)6月の月運「乱気(中殺界)」 特に人間関係のトラブルに注意が必要な時期です。 人のいざこざに首を突っ込んでしまうと、逆に巻き込まれてしまう可能性が高いので、なるべく自分に関係のないことには関わらないように意識する必要があります。 良かれと思って行動したことが裏目に出てしまい、物事があらゆる方向に散見してしまうので、軌道修正するのに時間がかかってしまうこともありそうです。 自分から人を集める企画をしないほうが無難です。 2020年(令和2年)7月の月運「再会」 嬉しいお知らせが入るかもしれません。 あなたが心待ちにしていた何かや誰かとの出会いに期待ができるでしょう。 大勢でワイワイ過ごすよりは一人や少人数の相手とじっくりと関係性を深めることにスポットライトが当たるでしょう。 しかしどんなに親しい中にも礼儀だけは失わずにいましょう。 ちょっとした一言で相手の気持ちを損ねたり、傷つけてしまい人間関係がギクシャクしてしまうこともあるかもしれません。 2020年(令和2年)8月の月運「財成」 実りやはっきりとした手応えを感じることができるでしょう。 少し気持ち的にも落ち着き、余裕を感じることができ、周りをゆっくりと見渡して物事を判断することができるでしょう。 何か決めかねていることや迷っていることがあれば、この時期の運気を利用して一つの方向性を定めることを意識すると良いでしょう。 旅行はおしゃれなカフェや雑貨屋巡り、のんびり温泉などでくつろぐ場所が吉。 2020年(令和2年)9月の月運「安定」 仕事もプライベートも順調な時期です。 特別に何か大きな出来事があるわけではないので、自分のペースで穏やかに過ごすことができるでしょう。 この次の時期からは、運勢がグッと低迷してしまうので、片付けることがあるならば、この時期に勝負をかけてしまったほうがいいでしょう。 また体と心の両方の面でしっかりと休養を取ることが大切です。 旬の食べ物を食べることがオススメです。 2020年(令和2年)10月の月運「陰影(大殺界)」 一気に運気が低迷し、何をやっても八方塞がりだったり、今までの方法では急にダメになってしまうことを感じるかもしれません。 思うようにいかないので、感情的になりやすく、自分を責めてしまう傾向がありますが、時期的な不調だと思い、流れに身を任せてしまったほうがいいでしょう。 うまくいかない時期はなんとかするよりも、保留にして良いじきがくるまで寝かせておくことも大切です。 2020年(令和2年)11月の月運「停止(大殺界)」 全てがパッとせず、グレーゾーンに入ってしまったと感じることもあるかもしれません。 また何をしても楽しいという気持ちがなくなり、自分の感情が凍ってしまったような錯覚にとらわれるかもしれませんが、自分の中で余裕がなくなっているので、普段なら楽しめることも楽しめない状況になっています。 焦るよりはゆっくりと自分一人で過ごす時間を多く取るといいでしょう。 2020年(令和2年)12月の月運「減退(大殺界)」 少しずつ運気が回復してきますが、まだ低迷している時期です。 2020年に限っては、年末年始の華やかさと縁遠いかもしれません。 前年度までに比べると忘年会やパーティーに誘われることも少なく感じるでしょう。 しかし、来年から来る好調期を前にしているのであまり心配する必要はありません。 むしろ来年への準備の時として備えておくと良いでしょう。 準備を万端に捨て置けばスタートダッシュをすることもできるでしょう。 あまり芳しくない運勢だけど、そんな中でも工夫次第でより良いものにすることができるはず。 全ての事柄はあなたの成長のために起こされていることでもあるから、どう対処するかということで人間性そのものが大きく成長し、さらに魅力的な人物になることができるはずよ? 動かないことで、与えられる 全ての動きがストップしてしまったような停滞感や思い通りにならないもどかしさ、あるいは人からのトラブルなどいろいろなイヤな経験をするかもしれません。 動きたくても動けないという経験をするかもしれませんが、これは人生のうちでとても意味のあることです。 すぎてみれば、この時期があったからこそ、自分が成長できた、新しい視点が与えられた、と実感できるようになるでしょう。 動かないことで、与えられるものは多くあるのです。

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六星占術 霊合星人とは?4つの特徴を知る【細木数子 六星占術】

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総合運 2020年の六星占術・土星人マイナスの形の運勢を見ていくと、苦しい大殺界も、いよいよ残り1年というところまで行ってきました。 もちろん過去2年と比べて、この一年が楽になったりだとか、状況が劇的に好転するというわけではないのですが、徐々に徐々に光が見えてくる段階ではあります。 本来のあなたを取り戻し、良い方向へと持っていけるその兆しがつかめる運勢をしていますから、是非気落ちしないで乗り越えていただきたいと思います。 この2020年は、大殺界の最後の年でもある、減退と言う名前の運気となっています。 昨年の大殺界・停止が非常にしんどくきつかった状態だったので、そこから比べると少しずつ状況が良くなってきているとも言えますが、まだまだ絶好調な状況ではありません。 ここであまり無理をしてしまったりだとか、体に負担をかけることをするとあなたご自身が参ってしまう可能性があります。 頑張るべき時というのは運勢が味方に付いて来てくれる時で、この2020年はまだその段階ではありません。 じっくりと腰を据えて取り組んでいきたいところです。 元々土星人の方というのは非常に真面目で堅実で、人々に対しても誠実な対応する特徴があります。 ですからこれは良い意味では丁寧な対応となりますが、悪い意味ではスランプからなかなか脱出することができないということも言えるのです。 なぜならば深く考えすぎてしまうところがあり、それがあなたの足かせになってしまうケースがあるのです。 運気的な流れは来年以降良い流れが来ますから、それほど落ち込まないようにすることが重要です。 その上でこの2020年は、あまり頑張るのではなく力を抜いて流していくぐらいの気分でいると良いでしょう。 できるならばぼんやりと外をながめたいだとか、時計も携帯も見ずに過ごせる時間を増やすと良いでしょう。 またこの2020年は無理に前向きな気持ちを持とうと思っても無理な話で、心が傷ついている状態ですから、ダメなものはダメと割り切ってしまうのも正解です。 時に人の心ない言葉に傷ついてしまうこともあるかもしれませんが、すべては真に受ける必要はありません。 むしろあなたが間違っているのではなく、相手が必要以上に攻撃的になっている可能性も高いので、冷静に判断をしてください。 取り乱すことなく、悪い出来事は、良い意味で全て運勢のせいにしてしまうことが重要です。 繰り返しとなりますがこの2020年を乗り越えることができれば、来年以降はようやく大殺界という大きな魔力から抜け出すことができるのです。 もう間もなくというところまで行ってきていますから、最後のリハビリ段階に来ているんだと割り切ってしまうことが正解です。 開運のポイント 2020年に入り、大殺界も残り1年という段階に来ましたから、何かと動きをつけたいと思う人も多いと思います。 人によってはこのぐずぐず感から抜け出すために、転職活動をしてみようだとか、思い切って新しい人の輪の中に入ってみようと思う方もいらっしゃるかもしれません。 しかしそれは絶対にやめてください。 2020年は大殺界、最後の一年とはいえ、大殺界は大殺界です。 大きく行動に出ることによって、マイナスに動いてしまう可能性は非常に高いのです。 ここであまり無茶をしてしまうと、余計なダメージを受けてしまう可能性もあります。 この2020年はまだ動き出す前の段階ですから、あくまで準備に止めて、実際に動き出すのは来年以降にしておいた方が良いのです。 衝動的に動きたいという欲求が出てきた時も、一生懸命その衝動を抑えてください。 そして少しずつ少しずつ、気分が明るくなるような所へリフレッシュをしに行ってください。 ちょっとした温泉旅行に行くなんていうのも良いでしょう。 正しい大博打を打って世界一周旅行に行くなんていうことはやめてください。 仕事に関しても繰り返しですが、一生懸命働く運勢ではありません。 上手に力を抜く運勢なのです。 毎日の整理整頓を心がけて、その上でご自身が出来る範囲の仕事をこなしていくことが重要なのです。 いつも成果ばかり求めていたりだとか、いつも出世ばかり求めているのではなかなか苦しい毎日になってしまいます。 もちろん2020年以降、大殺界を抜けてからは思い切った行動を取っていくのも悪くはないのですが、少なくともまだその段階にはいないのです。 またもう一つ気をつけてもらいたいのは恋愛問題。 どんなに心が大きくなろうとも、この2020年はあなたの思いが逆効果になってしまう可能性があります。 またエネルギー自体も非常に落ち込んでいる時期なので、なかなか想いを伝えるというのが難しいでしょう。 見方を変えれば来年以降さらにふさわしい相手がやってくるという可能性もあります。 2020年は最後の夏休みだと思って、ゆっくりしていてください。 金運 2020年の六星占術・土星人マイナスの方の、金運をみて行くとこれから少しずつ上向きになっている可能性はあるものの、大殺界であることには変わりがないので、あまり無理をしないでいただきたい運勢です。 2020年は大殺界最後の年でもある減退ですから、お金に関するトラブルは結構起こりやすい状態であることを覚えておくと良いでしょう。 ストレスからくる衝動的な出費が増えてしまったり、冷静な自己判断ができない動きをしているので、油断するとあっという間に貯金を使い果たす何ていうこともあるかもしれません。 何かトラブルでお金を失う可能性も高いですし、またあなたの不注意でお金が減ってくる可能性も高い分岐です。 ですからこの2020年は是非ともお金に関しては注意をしていてください。 もちろん注意をしていたとしても防ぎようのないことも起こります。 冠婚葬祭が重なったりするとその出費を抑えることができませんよね。 ですが1ヶ月のうちにこれだけは使っていいう予算を組むことはできるはずです。 これを厳守してください。 それがどんなに精神的なストレスになろうと思っても、どんなに状況がうまくいかなくても、そのルールを破ってはいけないのです。 2020年のあなたの運勢ははっきり言って、まだ低空飛行なのです。 それは金運に関して、顕著に出てきます。 仕事運 2020年の六星占術・土星人マイナスの方の仕事運を見ていきましょう。 大殺界のの最後の一年である、この2020年は、仕事に対するモチベーションも徐々に回復してくる可能性がありますが、まだまだエネルギーが完全に回復してきているわけではありません。 ここで無理をして上司や会社に盾を突いても、なかなか思い通りの結果が出ませんから、多少の不満は堪えることが重要です。 世の中に対して意見を通し、自分の思い通りにしていくためには、それに適した時期があるということはあります。 この2020年はまだそのタイミングではないということです。 あなたの仕事関係をより良くしていくために、動き出すタイミングは来年以降になります。 来年の運勢は種子で新しいスタートを迎えるタイミング。 そしてあなたご自身が前進していくタイミングになっています。 周りから多少遅れてるように感じるかもしれませんが、そういう時は仕込みの時期で自分自身に力を蓄える時期だということが言えます。 外に対するアクションを行うのではなく、来年以降の成長に向けての準備を今から始めておいてください。 それがあなたにとって前進していきます。 恋愛運 2020年の六星占術・土星人マイナスの方の恋愛運を見ていくと、最後の一年辛い経験するかもしれない運勢となっています。 大切な人との別れを経験する可能性が高く、これまで長年付き合っていた人の離別の可能性が出てきています またご自身にとっても片思いをしていた人に彼ができるなど辛い経験をする可能性が高いのです。 しかしあまり落ち込まないでください。 この2020年で結論づけたことが、来年新しい種となり、あなたのもとへと行ってきます。 つまり新しい恋が開花する可能性が非常に高いのです。 しかしこの大殺界のうちに、たとえ辛くとも一つの結論を出しておかなければ、次の新しい恋をすることができないのです。 二人のパートナーと同時に付き合うことはできません。 二人のパートナーと離別をするからこそ、あなたは次のタイミングに進んでいくことができるのです。 結論を出せる人が強い人です。 そして結論を出せる人が次のステージへとどんどん進んでいくことができます。 大殺界のの最後の年というのは、誰もがダメージを受けるような辛い経験をしやすい時期、特に恋愛においては、そのような経験をしやすい時期ですが、是非乗り越えてもらいたいと思います。 健康運 2020年の六星占術・土星人マイナスの方の健康運を見ていきましょう。 健康に関しても、大殺界の魔力が知らず識らずのうちに迫ってきて、あなたを蝕んでいる可能性があります。 体力的に自信がある人であったとしても、過去3年間の大殺界の疲れが溜まっている可能性が高く、いつのまにか体調を崩してしまう可能性が高いです。 そうならないようにこの一年はできる限り体に負担をかけないようにしてください。 またダイエットなどの注意が必要で、無理をしないことが何よりも重要になっています。 なんとか頑張ろうと思ってプライベートジムに入ってしまったり、体に急激なストレスを与える食事制限など、良い結果を生まない可能性が高いのです。 また、ストレスから暴飲暴食をしてしまう可能性も高く、精神面にも不安が出てくる一年ということが言えるでしょう。 2020年は大殺界最後の年ですが、とはいえ、やはり、大殺界でもあるので、無料することは絶対にいけません。 むしろこの2020年は体調面に気を使っても気を使いすぎることはないので、マイペースを心がけて体に負担をかけないようにしてください。 それがあなたにとって何よりも重要なことだということが言えるでしょう。 人間関係運 2020年の六星占術・土星人マイナスの方の人間関係運を見ていきましょう。 大殺界最後の年でもあるこの2020年は、最後の試練が訪れているということが言えるかもしれません。 元々あまり人と群がることが得意ではなく、単独行動を好ましく思う土星人のあなたに取って、それがネガティブな評価になりやすい一年です。 例えばわがままな人という風に言われたり、孤独を愛しているから触っちゃいけないという風に思われたり。 あなたはその気がなかったとしても、なんだか心に抱えている人なんていう評価を受ける可能性があります。 あなたの実態と人の評価は全くもって違うものですから、どうしてもそのようなネガティブな評価が広がりやすい運勢なのです。 しかしそれ自体に関してはあまり気にしないでください。 なぜならば2020年以降はあなたの運気が劇的に良くなり、人からの評価もポジティブなものになっていきます。 何もこの2020年で無理をしなかったとしても、来年以降人間関係運は自動的に良くなっていくのです。 無理してこの2020年で人間関係を良好なものにしようとするのではなく、今年はもうそういう時期なんだと割り切ってしまうほうが正解。 運勢の後押しがない時に無理をしても、あまり意味のないことなのです。 まとめ 2020年の六星占術・土星人マイナスの方の運勢を解説してみましたがいかがだったでしょうか? 大殺界と言うと恐れてしまう方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。 長い人生の中では積極的に行動に出て行くべき時と、うちにこもって肥やしを作る時期、また、整理整頓をする時期とがあります。 この2020年は、あなたにとって多少ストレスがかかりやすい時期かもしれませんが、それは来年以降のプラスの時期に向かって、良い流れとなっているのです。 ネガティブなまま運勢が一生終わるなんて言うことがありません。 むしろ、ここで膿を出し切らないと、来年以降の荷物になってしまう可能性があるのです。 恐れる気持ちが襲ってくるかもしれませんが、ゆっくり丁寧に一つ一つ対応することができれば何の問題もありません。 焦ることなくあなたの心と体を大切にして、毎日を過ごしてください。 そうすることによって、良い流れがあなたに流れ込んでくることが予想されます。 来年以降の飛躍の時に備えて、しっかりとこの一年でエネルギーを充電しておいてくださいね。 大丈夫すべてはうまくいきますよ。 以上、2020年の占いの解説サイト「2020年占い. jp」が、細木先生の「六星占術」の理論に基づいて、「土星人マイナス(+)」の2020年の運勢を解説しました。 どうぞ2020年も良い年をお過ごしください!.

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