全日本 男子 バレー メンバー。 【2019最新版】バレーボール男子日本代表メンバーのプロフィールを一挙公開!

ワールドカップバレー2019・全日本女子代表メンバーのプロフィールや経歴を総まとめ!注目選手は誰?

全日本 男子 バレー メンバー

チームプレーは努力の結晶 この難易度の高いチームプレーが完成するまでには、個人のみならずメンバー同士でのたゆまぬ努力が必須といえます。 日々共に鍛錬を積んだ成果として、息のピッタリ合った素晴らしいプレーが生まれるのです。 そして「仲間」がいる分、試合に勝利した時の喜びも何倍も大きくなるはず。 今回ご紹介していくのは2020東京オリンピックの代表候補メンバーについてです。 金メダルに向けて鋭意努力を重ねる彼らを知り、オリンピックにおける選手たちの感動を共有しましょう。 バレーボールと日本の関連性 選手についてお話しする前に、「日本がバレーボールにかける思い」を知ることのできるエピソードを見てみましょう。 実はバレーボールと日本には深い関連性があります。 1964東京大会から採用された なんと、バレーボールがオリンピックの競技となったのは1964東京大会から。 開催国であった日本には2つの競技を採用する権利が与えられ、日本の伝統的な武道「柔道」と「バレーボール」が選ばれたのです。 そして、 1964東京大会において日本女子バレーは、金メダルを獲得しました。 今ではオリンピックの主要種目として定着していますが、このようなドラマがあったのですね。 日本女子バレーの活躍 1964東京大会における日本女子バレーは、 他の国にない独自のプレーを編み出すことによりこの快挙を成し遂げました。 倒れながらボールを受けて身体を1回転させる「回転レシーブ」。 おとり役のアタッカーがジャンプした隙に、別のアタッカーが攻撃を決める「時間差攻撃」。 これらを駆使して身体的なパフォーマンスの差を覆しました。 優勝した日本の女子バレーは当時、「東洋の魔女」と呼ばれるほど世界に衝撃を与えたのです。 再び東京オリンピックが開催 そして2020年、再び東京オリンピックにバレーボールの舞台が帰ってきました。 1964東京大会を見ていた人には大興奮な展開でしょう。 今回のオリンピックでは是非とも、かつて勝ち取った「優勝」を再び達成したいですね! オリンピックへ出場する基準 2020年は前回同様、男子バレー・女子バレーともに出場国は12チームです。 オリンピック開催国とワールドカップ優勝国・準優勝国で3ヵ国は決定。 つまり、 開催国である日本には既に出場権が与えられています。 そして残る9チームは大陸間、アジア、南米、欧州、アフリカ、北中米の分類で予選大会の優勝者5ヵ国と、世界最終予選の成績から4ヶ国が選ばれるのです。 出場権をチャンスに 日本女子バレーは2012年に銅メダルを獲得し、2016年には惜しくも5位。 日本男子バレーにおいてはオリンピックへの出場権を逃した経験もあり、今回の出場権は大きな意味を持ちます。 ぜひこのチャンスを成功へと繋げて欲しいですね。 男子バレーボール代表候補 それではオリンピックの代表候補となる選手たちを見ていきましょう。 Project CORE(バレーボールの活性化を担うプロジェクト)における2020年オリンピックバレーボール強化選手からピックアップしてみました。 新井 雄大(あらい ゆうだい) 【】全日本男子の2017年度登録メンバー29名が発表されました。 石川祐希や柳田将洋に加え、東レのセッター藤井直伸や春高バレーで活躍した新井雄大らが初選出となりました。 ところが、 彼は高校生の時点で最高到達点350cmを誇る素晴らしい跳躍力を持った選手なのです。 彼の武器は高さを活かした強烈なスパイク。 遥か上からバシバシとスパイクを決めてしまいます。 Team COREの監督である酒井新悟氏も「度肝を抜かれた」と語っているほど。 オリンピックでの活躍が楽しみですね。 彼がバレーボールを始めたのは5歳のときで、小学校、中学校、高校と様々な大会で活躍して注目され続けてきました。 現在は多くの選手を輩出してきた東海大学に通いながらオリンピックに向けて練習を積んでいます。 石川 祐希(いしかわ ゆうき) バレー石川祐希、イタリアで変貌。 「代表でもバトルがあっていい」 — バレーボールニュース速報 vleague2018 2015年のワールドカップで注目を集めた石川祐希選手。 当時、 わずか19歳にして世界ランク上位国に対して軽やかにスパイクを決めました。 スパイク決定率が全体の4位となり、ベスト6にも選ばれるほど。 その後は膝や腰の怪我により全日本から離れてしまう時期がありました。 ですが、これはあくまで「万全な状態で試合に臨むため」の期間。 2020東京オリンピックにむけてどのような成長を遂げるのか、期待値の高い選手といえます。 父親譲りの201cmもある高身長を活かしたプレーを見せてくれます。 現在はパナソニック・パンサーズに加入して選手としての活動を重ねている最中。 パナソニックは日本代表選手を輩出してきたチームでもあり、バレーボールの技術向上のために加入を決めたのだとか。 バレーボールに適した家庭環境のみならず、自身の「向上心」も非常に高い選手であることがうかがえますね。 石川祐希選手に負けじと海外で経験を積み、着実に成長を遂げている選手です。 中学時代はセッターとスパイカーの両方を務め、数々の高校からオファーを受けるようになりました。 そして東福岡高校へ進学し、高校2年生でインターハイを優勝。 高校に進学してからはスパイカーがメインだったのですが、卒業後は再度セッターに転向しました。

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【2020年度】女子バレー日本代表メンバー、選手一覧!東京オリンピック、年間スケジュールも│バレサポ

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成長、世界との距離、そして希望 一斉に助走を始めるアタッカーの後ろから、後衛の選手が突如、現れてスパイクを打つ。 翻弄された相手ブロッカーが慌てて手を伸ばすものの、強く放たれたボールは鋭い音を立ててコートに突き刺さる。 躍動感あふれる男子バレーボールチームのプレーの連続に、装飾語は必要ない。 強豪国を相手に、果敢に立ち向かう彼らの姿を見た誰もが、彼らの成長や、世界との距離、明るい未来を予感したはずだ。 ワールドカップ2019男子大会が閉幕した。 全日本男子はワールドカップ史上最多の8勝を挙げ(3敗)で実に28年ぶりとなる4位に入賞。 直前まで行われていたヨーロッパ選手権などの影響もあり、主力が揃わないチームもあったものの、戦力を落としてきた相手から星を取りこぼすことなく着々と勝利数を積み重ねた。 何より、その戦いぶりは試合を追うごとに注目を集め、近年ナンバーワンとも言える「勢い」を見せた。 一体、何が変わったのか。 世界のスタンダードであるビッグサーブを推奨 石川祐希(イタリア・パドヴァ)、西田有志(ジェイテクトSTINGS)などのポテンシャルの高さは以前より定評があった。 石川、柳田将洋(ドイツ・United Volleys)など海外のプロリーグでプレーし、世界のスタンダードを実践している選手の存在も大きい。 中でもビッグサーブと呼ばれる強いサーブで相手を攻め続ける戦略は、いまや世界標準となっており西田、柳田のサーブで連続ポイントを挙げるシーンは見ていた人にも強烈なインパクトを残したことだろう。 そしてスパイクでは、ファーストテンポと呼ばれるセットアップの動作より先に助走を始めるはやい攻撃を石川、西田ら多くの選手が実現できていたこと。 セッターとリベロを除くアタッカー全員が一斉に助走する「シンクロ攻撃」を徹底したことも、得点力を上げることができた要因だ。 そもそもシンクロ攻撃はブラジル代表をはじめとする強豪国ではスタンダードな戦術。 石川、西田らがファーストテンポのはやい攻撃を同時に仕掛けることで、相手のディフェンスをかく乱し、スパイク決定力がアップする結果となった。 加えてセッターの力も大きい。 リオデジャネイロ・オリンピックの世界最終予選では終盤、同じ選手にトスが集まり、その選手がつかまって試合を落としたシーンが多かった。 しかし今大会でトスを上げた関田誠大(堺ブレイザーズ)も藤井直伸(東レアローズ)も、ミドルブロッカーの攻撃を中心としてトスを組み立てるのが得意なタイプのセッターである。 加えて今大会で起用された高橋健太郎(東レアローズ)、小野寺太志(JTサンダーズ広島)の両ミドルブロッカーは、これまで日本に多かった、短い助走でコンパクトにスイングするタイプとは違い、しっかりと助走距離を取り、強打でブロックやレシーバーをはじき飛ばせるアタッカーである。 そんな両選手をラリー中や、マッチポイントなどの局面で使えるセッターの存在が8勝を手にできた要因でもある。 課題とされていたブロックも、リードブロックでしっかりとねばり、ワンタッチをとって切り返すシーンが多くみられた。 「コミットブロック(マンマーク)で行ったほうがいい」と指摘する解説者もいたが、リードブロックを中心としたシステムで完成を目指しているフロアディフェンスを考えると、このままリードブロックの完成度を高めることが重要だと感じた。 ディフェンスに関してはまだまだ改善の余地があり、東京五輪に向けてのいちばんの課題といえるだろう。 垣間見えた選手と首脳陣の熱量の差 残念だったのは「勝てる相手からひとつでも多くの勝利を挙げるために主力を温存したい」という首脳陣の消極的な姿勢から、ベストメンバーで臨むことを避けたアメリカ戦だ。 結果、日本はストレートで敗れた。 その後、今大会の順位に関わるブラジル戦では「ベストメンバーで挑みたい」と選手からの申し出があったという。 その世界ランキング1位のブラジルからは12年ぶりに1セットを奪う好ゲームを見せた。 ベストメンバーで真っ向勝負に出たアメリカと戦う現代表も見てみたかったというのが素直な感想だ。 そもそも今年度のスタート時から石川、柳田らは「今期の集大成としてワールドカップでメダルを獲る」と宣言していた。 一方の中垣内祐一監督は「ひとつでも多くの勝利を」と話し、選手と監督の間に熱量の違いを感じていた。 海外でプレーし、海外チームと渡り合っている選手にとって、国際大会でのメダルは叶わない目標ではなく、今となっては現実的な目標だ。 その選手たちの高い意識に、首脳陣がついていけていない印象を終始、受けた大会だった。 ぜひV. LEAGUEの会場へ V. LEAGUE女子大会はすでに開幕しており、10月26日からは男子V. LEAGUEディビジョン1が。 11月2日からはディビジョン2、11月23日からはディビジョン3が開幕する。 ぜひ間近でバレーボールの楽しさを体感してほしい。

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【選抜】2020年 全日本ジュニアオールスター ドリームマッチとは?選抜メンバーの紹介!│バレサポ

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どうも。 バレーヲタのリオです。 アジア選手権の日程やメンバーが発表になりましたので、まとめます。 前回日本は何と優勝しました! 今でも覚えています…特に決勝は清水選手が本当に止まらなかった…。 高いトスで勝負していたんです。 そして決勝のお相手、イランがぴょんぴょんしまくってくれて、ブロックがほとんど1枚…みたいな。 ブロックが1枚だと楽なんですよ。 本当に。 だから、相手に楽をさせないように、2枚揃えろと口を酸っぱく言っている人が多いわけです。 それはいいとして。 アジア選手権日程 参考: アジアクラブカップ選手権と全く一緒ですね。 あの時よりはもっといろいろ試せると思うんですけどもね。 「誰が出ても戦えるバレー」を男子には期待していますから、これからはグラチャンに向けて、戦力を整えていきたいところです。 グラチャンとは世界のトップチームと当たりますから、五輪を見据えた上で自分達の立ち位置も確認できますしね。 通用する部分としない部分の確認とか…確認しなくてもバレーを観る目があれば試合をやらなくても大体わかるんですけど、まあ、やってみないとわからない子にはいい薬になります。 女子はそれでもわかってないからどうしたものかって感じなんですけど…。 男子はその辺はいいですね。 いい感じです。 あとは選手層です。 誰々が…に拘らないことです。 既に柳田サーブに依存気味なので、それ以外の武器もほしいですしね。 話は反れましたが、アジア選手権は是非連覇を…! 期待しています。 7件のビュー August 15, 2017 に投稿された• 7件のビュー October 11, 2016 に投稿された• 6件のビュー January 4, 2016 に投稿された• 5件のビュー January 30, 2016 に投稿された• 4件のビュー October 14, 2015 に投稿された• 4件のビュー October 1, 2019 に投稿された• 3件のビュー June 3, 2019 に投稿された• 3件のビュー October 21, 2015 に投稿された• 3件のビュー December 29, 2015 に投稿された• 3件のビュー August 21, 2016 に投稿された.

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