ラクマ 匿名 配送。 ラクマの送料、結局どれが一番安いの?〜ラクマ配送方法一覧とおすすめ配送方法まとめ

【フリマ歴5年が解説】ラクマで匿名配送する方法と3つの注意点とは?

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最近では若い人を中心に、 フリマアプリを使って 自分が使わなくなった物や、 利益目的で稼いでいる人も多くいます。 いずれにしても、ネット完結で 直接顔を合わせないで 商品の取引を行うことに 少なからず抵抗がある人は いるかもしれません。 特に個人情報流出の危険性は 常に伴っているため、 できるだけ他人に情報を 知られずに取引をしたいと 考えるのが普通だとは思います。 しかし、逆に匿名性の高い取引は 信用できるサイトや アプリでないと取引は成立しません。 そこでメルカリやラクマでは、 可能な限りお互いの個人情報を 知られずに取引ができるように システムを提供しています。 特に出品者は大切な商品が売れて、 入金がされるまでは安心できないと思います。 そこで、 今回はラクマで出品者が気を付けるべきことや、 新ラクマの仕組み、メルカリとの比較について 一つずつ紹介していきます。 出品するにあたって気をつけること 何か商品を出品するにあたり、 いくつかの気を付けるべきポイントがあります。 過剰に怖がることは必要ありませんが、 リスクをしっかりと考えて 対策しておくことは必要になってきます。 まずはラクマで出品から販売までをざっくり解説 ラクマがフリルへ変わり、何がどう変わったのか? ここではざっくりと解説させて頂きます。 1、売りたいものを選ぶ 2、写真を撮る 3、ラクマ(フリル)に出品する 4、売れるのを待つ 5、売れたら配送 6、受け取り連絡もらう 7、取引完了! という流れになります。 驚くほど簡単ですね! ここで気をつける点として 手数料が商品価格の3. 手数料が変更になった点だけ理解して 商品を販売していきましょう! 商品を売るためのコツ 先ず出品の際の注意点というより コツにはなりますが、フリマアプリによって 気を付けるべきポイントは変わってきます。 同じようなやり方でも、 売れ方が全く変わってくるので しっかりと押さえておきましょう。 他のフリマアプリでは 違うサイズになるので、 ラクマ用に写真を 用意する必要があります。 特に多くの利用者は、 写真を見て自分のページに 訪問してくれるので、 写真の見せ方は大切な ポイントになってきます。 アップロードしたときに 商品の上下左右がしっかりと 入っているように気を付けましょう。 タイトルと説明文 次に大切なことは、 タイトルと商品の説明文になります。 関係ない説明や、必要のない情報まで 書き込んでしまうと 出品が取り消されたり、 違反の通知が来たりしてしまいます。 特に多いのが、同じブランドの 違う商品の名前を箇条書きに書き込んで、 検索でヒットさせようとする人がいます。 しかし、そういった行為は禁止になるので 注意しなければなりません。 配送方法 出品したい商品が、どの運送会社を使い、 どのサイズで発送になるのか? 配送料金はいくらになるのか? など、事前に調べておく必要があります。 梱包した状態でのサイズを 測っておかないと、実際に送るときに サイズが変わってしまい、料金が予定よりも 高くなってしまったという人もいます。 また、追跡機能を付けるか否かも トラブルのリスクを減らす為の 大切なポイントになってきます。 購入希望者がいた場合には、 双方で確認をしたほうが良いでしょう。 たしかに追跡番号があると安心しますね!私もできる事なら追跡番号は欲しいと思います。 販売価格 商品の販売価格を設定する際に、 送料が含まれているかどうか? など、明確にする必要があります。 商品の発送方法によっては、 全国一律料金の場合もありますが、 発着地域によっては 値段が変わってくる場合には、説明欄に 明記しておくほうが良いでしょう。 トラブル防止 ほとんどのアプリの利用者はトラブルもなく 取引をすることができると思います。 しかし中には自分勝手な利用者や、 悪質な詐欺を働こうとしてくる人も いないわけではありません。 アプリの運営側も、全ての人を 細かくチェックできるわけではないので、 自分で対応できるように 知識を付けておく必要があります。 アプリ外での取引を希望 ラクマ以外のフリマアプリでも 同様の規約がありますが、 アプリ外での取引や金銭のやり取りは禁止 している所が殆どだと思います。 確かに、手数料を取られたくない という利用者の気持ちや、 お互いの住所が近いので 直接商品の受け渡しを希望するなど 提案してくる人がいます。 もし、そのような提案があったとしても 受け入れずにアプリを仲介して 取引を行うようにしましょう。 悪質な利用者の可能性もありますし 詐欺にあってしまう可能性があります。 受取評価システム ラクマでは、商品を受け取った後に お互いに評価を付ける システムとなっています。 しかし単純にシステムを理解していない為に、 評価をしてくれない人が多く見受けられます。 反応がない場合や、 評価をしてくれない場合は、 運営に問い合わせて対応してもらえますが、 評価は忘れずにしてあげましょう。 入金前の発送要求 ネットでのお金のやり取りでは、 システム上、反映されるまでに 時間がかかる場合もあります。 お互いに商品を売りたい、 商品が欲しいという気持ちはありますが、 入金がされるまでは発送してはいけません。 少なからず、入金したと嘘をついて 商品だけだまし取ろうとする人もいます。 悪質な要求をしてくる場合は 運営に対応してもらったり、 キャンセルして商品を 売らないようにしましょう。 個人情報 配送時にはお互いの名前や住所が 知られてしまいます。 配送時に情報が必要なのでやむをえませんが、 会社や私書箱などの住所を利用できれば、 自宅の住所を知られることなく 商品のやり取りが可能になります。 ちなみに現在は匿名配送も可能になり ラクマ側も個人情報を見せないように 仕様が変わってきました。 旧ラクマはサービスを終了して、 フリルを新ラクマとして 移行する形になっています。 引き継がれているサービスや システムもありますが、 変更されている部分もあります。 ラクマのシステム ラクマと他のフリマアプリでは システムの違いがあるので、 それぞれ理解しておくことで リスク軽減に繋がります。 特にラクマでは、可能な限り 直接情報を交換することは「ない」 というのが特徴です。 その仕組みを確認していきましょう。 銀行口座 商品を売って得た売上金を振込むために、 銀行口座の登録が必要になります。 一部のフリマアプリでは、 出品者と購入者が直接銀行口座や 住所などやり取りして 情報交換を行うこともあります。 しかしラクマでは、銀行口座は 運営側が売上金を振込む時以外に 知られることはありません。 特に大切なお金にかかわる 情報なので、ラクマでは安心して 利用できると言えるでしょう。 売上金の反映 ラクマの場合、商品が無事に 購入者のもとに届き、 評価をお互いにした時点で、 売上金がアカウントへ 反映される仕組みとなっています。 取引が最後まで無事に終わるまでは 一時的にラクマ側が預かっているような状態 に、なります。 もし取引がトラブルで成立しなかった場合は、 商品だけ、またはお金だけ 一方的に取られてしまうという 心配がありません。 ラクマの特徴として、 お金のやり取りは 仲介して管理してくれる ということが言えます。 ラクマの販売手数料は3. 利用者からすれば、高額な商品である程 手元に残るお金が減ってしまうので 良い気持ちはしません。 しかし運営がしっかりと行われて、 システムやサイトの維持をさせる為には 必要な支払いだと納得すると思います。 現在はラクマのシステムも変わり システム利用料もこのように変わりました。 画像のとうりラクマも売れた時に、 商品価格の3. 出品者にとっては少し痛手ですね! 楽天による運営 3. 楽天は言わずとも知れた大企業であり、 様々な事業を展開している会社になります。 代表的なものとして 楽天市場、楽天トラベル、 楽天銀行、楽天イーグルス など、日常のものから 旅行やスポーツまで あらゆるところで 楽天に繋がっています。 また、楽天カードによる楽天ポイントは、 コンビニやファストフード、 ガソリンスタンドなどでも利用できるため、 認知度は年々上がっています。 これらの事業で楽天は 豊富な資金を得ることができ、 旧ラクマやフリルを統合させて 新ラクマとして運営をしています。 まだ現時点ではメルカリより 利用者は少ないですが、 数年後にはメルカリと 肩を並べるような フリマアプリへと成長する 可能性があります。 ラクマとメルカリどっちを使うべきか 最後に、フリマアプリ大手のメルカリと、 新しくなったラクマの どちらが使えるのかを考えていきます。 システム面と利用者数 システムの違いは利用者の評価に 繋がる大切な要素になります。 メルカリとラクマのシステムには どのような違いがあるのでしょうか? 購入申請 メルカリとラクマの基本的なシステムは そこまで大きな違いはありません。 しかし、 ラクマには購入申請というシステム が、存在します。 購入申請とは、商品を出品した際に 設定することが可能です。 もし商品の購入希望者が複数いた場合に 出品者が誰と取引を進めるかを 決めることができます。 もちろん設定しなければ、 メルカリ同様に最初の購入者と 取引を進めることもできます。 とにかく商品を早く売りたい人はメルカリ! しっかりと購入者を見てから売りたい人は ラクマを利用したほうが良いでしょう。 利用者数 商品を早く売るためにはメルカリの方が 良いもう1つの理由があります。 それは利用者数の違いにあります。 メルカリは、フリマアプリで ダントツの利用者数を有しています。 そのため、商品を出品してから 購入されるまで数分以内 ということも普通にあります。 もちろん商品のジャンルや値段、 評価によっても変わってきますが、 ラクマはまだ利用者数が メルカリに比べれば少ない状態です。 人気のある商品であれば ラクマでもすぐに売れてしまいますが、 そうでない商品であれば、 なるべく多くの人が見る可能性の高い メルカリがおすすめですね! 手数料と振込 手数料と振込に関する違いは メルカリとラクマで はっきりと違いがあります。 そのため、高額な商品になれば 手数料だけでもかなりの額になってしまいます。 それに対して ラクマでは販売手数料が3. 手数料に関しては、ラクマの方が 確実に良いと言えるでしょう。 振込手数料 もう1つの手数料と言えば 振込手数料(出金手数料)です。 振込手数料は売上金を現金として 指定の口座に振込む際にかかるものです。 こちらに関しては、 基本的にはどちらも1万円以上であれば無料 になるので、そこまで差はありません。 しかし、 ラクマの場合は楽天銀行のみ無料 で、それ以外の銀行口座では 1件につき210円がかかってしまいます。 楽天銀行の口座を作るのが苦でなければ、 特に問題ないでしょう。 振込日数 売上金を口座へ入金したい場合、 どちらも振込申請を行います。 基本的な操作はどちらも同じですが、 日数には大きな差があります。 メルカリの場合、振込申請の締め切りは 毎週月曜日になります。 月曜日に受付完了すれば、 最短で4日後の金曜日に入金が行われます。 しかし、火曜日に申請をした場合は 来週の月曜日に受付となり、 金曜日に振込まれるため、 最大で10日もかかってしまいます。 一方ラクマでは、銀行の営業日の 8時59分までに申請を行えば、 当日振込みが可能になっています。 9時以降の申請でも翌営業日の入金になるので、 利用者には好評の制度となっています。 ただし、楽天銀行以外の口座の場合は、 それぞれ1日プラスした日数になるので 少し注意が必要です。 しかしながら、総合的に見てもラクマの方が メルカリよりも圧倒的に早いので、 ラクマの方が良いと言えます。 配送面 最後に、配送面での違いについてですが、 どちらも基本的な配送方法や 料金に差はありません。 どちらも運送会社の窓口やコンビニで 配送が可能であり、特に不自由と 感じる部分もないと思います。 メルカリかラクマかというよりは、 商品のサイズや地域によって 配送方法が変わってくるので、 どちらも簡単に手続きを行うことができます。 ラクマのシステムをしっかりと理解 新ラクマが2月に始まり、 メルカリに少しずつ対抗しようと 利用者の獲得に動いています。 ラクマは販売手数料が3. しかし、利用者数が少ないために メルカリの方が売れやすい状況ではあります。 どちらも商品によって 上手に使いこなしていくために、 システムの特性を理解していく必要があります。 アプリを使いこなして、 商品が早く売れるように 日々情報収集は怠らないようにしましょう!.

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ラクマパックとは?日本郵便とヤマト運輸との違い、発送方法 [ネットオークション] All About

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ラクマの匿名配送サービスとは? ラクマの匿名配送サービスは、ラクマで 出品者や購入者の住所や名前や電話番号といった個人情報をお互いに知らせることなく匿名でやり取りできるサービスです。 ラクマとメルカリを併用している人であればメルカリの「らくらくメルカリ便」ですでに匿名配送を使っている人も多いかと思いますが、ようやくラクマでも匿名配送ができるようになりました。 匿名配送ができないということでラクマを避けてメルカリを使っていたという人も多いのではないのでしょうか。 相手の人に個人情報を知られることに不安に感じる人も多いと思うのでラクマにとっては大きな一歩だと思います。 ラクマの匿名配送サービスを使う方法 匿名配送サービスを使う条件 ラクマでの配送を匿名配送にすることができるのかというとそうではなく、 匿名配送をするための条件があります。 その条件とは次の2つです。 配送料の負担に「 送料込み(出品者が負担)」を選択• 配送方法に「 かんたんラクマパック(日本郵便)」を選択 つまり送料は出品者持ちで配送には日本郵便のかんたんラクマパックを使うということですね。 日本郵便のかんたんラクマパックであれば、 小型サイズの「 ゆうパケット」でも中型から大型の「 ゆうパック」でも匿名で配送できます。 匿名配送を希望するかどうかという選択肢は無く、 かんたんラクマパック(日本郵便)を選択した場合は 自動的に匿名配送となります。 「かんたんラクマパック(日本郵便)以外の配送方法はもちろんですが、 「かんたんラクマパック(ヤマト運輸)」を配送方法に選択しても匿名配送にならないことに注意です。 匿名配送サービスの料金 ラクマの 匿名配送サービスを使うための オプション料金は必要ありません。 これまでのかんたんラクマパックの料金そのままで匿名配送サービスもついてきます。 かんたんラクマパック(日本郵便)の「ゆうパケット」は全国一律179円(税込)で、「ゆうパック」は全国一律で最小は60サイズで800円(税込)〜最大は170サイズの1,500円(税込)となっています。 サイズ 配送料金(税込) 60サイズ 800円 80サイズ 900円 100サイズ 1,150円 120サイズ 1,350円 140サイズ 1,500円 160サイズ 1,500円 170サイズ 1,500円 匿名配送サービスの手順 匿名配送だからといっても特にこれまでとは違うことをする必要はありません。 出品時に次のように進めるだけで匿名配送サービスを利用できます。 出品時に「かんたんラクマパック(日本郵便)」を選択 ラクマの匿名配送サービスを使うときの注意点 配送方法の選択について ラクマの匿名配送サービスを使うには「かんたんラクマパック(日本郵便)」を配送方法に選択する必要があります。 通常は出品時に配送方法を選択しますが、購入者との取引開始後に配送方法を変更することもできます。 しかし、 匿名配送サービスを使うには 取引開始前に「かんたんラクマパック(日本郵便)」を選択しておかなければいけません。 購入者との取引が開始(購入)してから「匿名配送サービスを使ってほしい!」のような希望が購入者から出て、「かんたんラクマパック(日本郵便)」を選択しても匿名配送サービスは使えないのです。 逆に購入者の立場で 「匿名配送サービスを使いたいな」と思うときは、購入する前に出品者に相談して事前に変更してもらいましょう。 購入者側の住所変更について 購入したけれど配送先を変更したい場合ってありますよね。 しかしタイミングによっては配送先を変更することができません。 まだ 出品者が発送のためのQRコードを発行していなければ配送先の住所は変更できます。 QRコードの発行を待ってもらって、購入者側の登録情報を変更すればOKです。 しかし、もうすでに出品者がQRコードを発行してしまっている場合は、配送先を変更することはできません。 残念ながら匿名配送は使えませんが別の配送方法を選択し直して住所変更をしましょう。 送料が高くなることも 匿名配送サービスは日本郵便のかんたんラクマパックでしか使えません。 配送料の安い定形郵便はもちろんですが、サイズによってはヤマト運輸のかんたんラクマパックや他の配送方法を使ったほうが安くなるという場合も多いです。 出品者としては1円でも安い配送方法を選択したいのですが、購入者から「匿名配送を希望!」などと言われた場合にどのように対応するか今後は問われてきますね。 まとめ ラクマの匿名配送サービスを使う方法や料金についてまとめてみました。 まだまだ匿名配送サービスは開始されたばかりなのでわかりませんが、今後はヤマト運輸のかんたんラクマパックも匿名配送に対応してくれることを期待したいですね。 (メルカリではヤマト運輸が匿名配送に対応していますからね) 匿名配送に対応したことからラクマのユーザー数がグンッと増えそうな予感がしますね。 ラクマがさらに活気づくことを期待したいですね。

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[匿名配送]かんたんラクマパック

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ラクマで選べる発送方法一覧 ラクマでは郵便局かヤマト運輸での配送が選択でき、多くの配送方法があります。 その中でも特に便利なのが「 かんたんラクマパック」です。 全国一律の特別料金で利用でき、送料は売上金より差し引かれるので、発送時に支払いの必要はありません。 また、宛名書き不要で、トラブル発生時に商品代金などを補償してくれる「 ラクマあんしん補償」がついてます。 そして、何より注目なのは匿名配送です。 やはり匿名で商品のやり取りができるのは出品側にも購入側にも安心で嬉しいサービスです。 この匿名配送はかんたんラクマパック(日本郵便)で可能です。 これを含めた全12種類の配送方法について紹介します。 かんたんラクマパック(日本郵便) 注目点はもちろん匿名配送です。 また、安価で荷物追跡や補償がついているので、これらが必要な荷物の発送に便利です。 ゆうパケットとゆうパックの2つの配送方法からサイズなどに合わせて選べます。 発送場所は郵便局とローソンがあります。 また、宅急便、宅急便コンパクトであればかんたんラクマパックで日時指定が可能です。 ネコポス• 宅急便コンパクト• 宅急便 の3つの配送方法から、サイズなどに合わせて選べます。 発送場所はヤマト運輸営業所とファミリーマートがあります。 ネコポス(小型) 配送可能サイズ A4サイズ 31. 8cm 厚さ 2. 5cm以内 重さ 1kg以内 配送料金 全国一律200円 ラクマの配送方法の選び方 配送方法の選び方として、やはり一番重視したいのは料金を安くすませることではないでしょうか?しかし、ただ安くてもサービスがないと困る時もあります。 たくさんの配送方法があると商品に合わせて最適なものを選択できる利点はありますが、それぞれの配送方法を理解していないと最適なものを選ぶのは難しいものです。 ここでは目的別に配送方法をご紹介していきます。 匿名配送を利用したいとき 文句なしで、かんたんラクマパック(日本郵便)の1択です。 現段階でラクマでの匿名配送はこれしかありません。 かんたんラクマパック(ヤマト運輸)やかんたんラクマパックでないゆうパケット、ゆうパックでは匿名配送ができないので注意が必要です。 荷物追跡・補償・日時指定のサービスを利用したいとき この3つすべてのサービスが利用できるのは• かんたんラクマパック(ヤマト運輸)宅急便• かんたんラクマパック(ヤマト運輸)宅急便コンパクト• かんたんラクマパックでないゆうパック• かんたんラクマパックでない宅急便コンパクト• かんたんラクマパックでない宅急便• ヤマト便 の5つになります。 サイズ・重さに合わせて選んでください。 荷物追跡を利用したいとき 普通郵便、スマートレター、ゆうメール以外の配送方法で可能です。 小型サイズの場合、サイズなど条件によりますが、かんたんラクマパック(日本郵便)ゆうパケットが最安値になります。 その次にかんたんラクマパック(ヤマト郵便)宅急便コンパクトやレターパックが比較的安く送れる方法となります。 ただし、レターパックは箱型ではなく平型なので、厚みが出るとその分縦横が引っ張られ、入る大きさに制限が出てきます。 補償つきで発送したいとき• かんたんラクマパック(日本郵便)• かんたんラクマパック(ヤマト郵便)• かんたんラクマパックでないゆうパック• かんたんラクマパックでない宅急便コンパクト• かんたんラクマパックでない宅急便• ヤマト便 上記6つの配送方法で可能です。 サイズなど条件によりますが、かんたんラクマパック(日本郵便)ゆうパケットが最安値です。 日時指定をしたいとき• かんたんラクマパック(ヤマト郵便)宅急便• かんたんラクマパック(ヤマト運輸)宅急便コンパクト• かんたんラクマパックでないゆうパック• かんたんラクマパックでない宅急便コンパクト• かんたんラクマパックでない宅急便• ヤマト便 上記の5つになります。 上記で述べた荷物追跡・補償・日時指定のサービスを利用したいときの選択肢と同じ配送方法になります。 着払いにしたいとき• ゆうメール• かんたんラクマパックでないゆうパケット• かんたんラクマパックでないゆうパック• かんたんラクマパックでない宅急便• ヤマト便 上記の5つから、サイズ等に合わせて選べます。 厚さ3cm以内の小型サイズであれば、ゆうメール、もしくはかんたんラクマパックでないゆうパケットを利用すれば便利です。 かんたんラクマパックでないゆうパックや宅急便、そしてヤマト便は、サイズや重さ、差出地・届け先により料金が変動します。 厚さ3cmを超える荷物を最安値で発送するには、日本郵便とヤマト運輸のホームページで荷物の情報を入力し比べる必要があります。 60サイズ未満の荷物を送るとき 大は小を兼ねるので、全ての配送方法を利用可能(一部地域を除く)ですが、最も効率的なのは• かんたんラクマパック(日本郵便)ゆうパケット• かんたんラクマパック(ヤマト運輸)宅急便コンパクト• レターパック• 普通郵便 の4択です。 それ以上の60サイズで、厚さが3cm以内の時重さが100g以内であれば普通郵便の定形外郵便物(規格内)が最も安くなります。 100gを超え1kg以内であれば、かんたんラクマパック(日本郵便)か、ゆうパケット。 サイズは少々小さくなりますが、厚さ3cm以上5cm以内であれば、かんたんラクマパック(ヤマト運輸)、宅急便コンパクトが重さ制限もなく便利です。 また、宅急便コンパクトよりサイズが大きく、重さが1kgを超え4kg以内であればレターパックが最適です。 60サイズ以上の荷物を送るとき• かんたんラクマパック(日本郵便)ゆうパック• かんたんラクマパック(ヤマト郵便)宅急便• 普通郵便• かんたんラクマパックでないゆうパック• かんたんラクマパックでない宅急便• ヤマト便 が利用可能です。 ゆうパックと宅急便は、かんたんラクマパック利用時の方が安く発送できます。 90サイズ以内(最長辺60cm以内)で1kg以内の場合は普通郵便の定形外郵便物(規格外)が一番安い料金となります。 それ以上はゆうパックもしくは宅急便となりますが、160サイズを超える170サイズ以内はゆうパックのみ対応です。 ヤマト運輸で発送したい場合は大型サイズ対応のヤマト便を利用することになり、料金が高くなります。 小さい荷物をポスト投函で発送したいとき• 普通郵便• クリックポスト• ゆうメール• スマートレター• レターパック• ゆうパケット は、ポスト投函で発送できます。 ただし、クリックポストは日本郵便ホームページより専用あて名を印刷する必要があります。 ゆうメールは内容物に制限があり、内容物を確認できるよう日本郵便指定の方法で商品を梱包する必要があります。 スマートレター、レターパックは郵便局もしくは取り扱いのあるコンビニなど店舗で専用封筒の購入が必須です。 ゆうパケットは郵便局にて予め専用の「あて名ラベル」を貰っておく必要があり、必要料金分の切手と一緒に張り付けてポスト投函で発送できます。 取引開始後に決めたいとき 出品時には「未定」を選び、取引開始後に選ぶ方法があります。 ただし、 商品が売れて取引開始してから配送方法を選ぶ場合、かんたんラクマパック(日本郵便)にしても匿名配送はできないので注意が必要です。 ラクマで実際に発送してみよう 発送ではじめにやることは「梱包」です。 どの発送方法を選択するにしても、基本的に荷物をできる限り小さく軽くするのは鉄則です。 ただし、 商品が型崩れしてしまったり、商品が濡れるなど汚れてしまったりすると、商品価値が下がり気持ちのいい取引ができない恐れがあります。 常識の範囲内で荷物の小型化を図り、商品を破損や汚れから守るための工夫も忘れずに行いましょう。 たとえば雨や衝撃から守れる緩衝材に入れ袋や箱など外装で包むのは、そうした工夫のひとつです。 緩衝材はホームセンターや百均、インターネットサイトでも購入可能です。 また、最近は緩衝材付きの封筒もあります。 洋服やアクセサリーを入れるためのクリアポケットなども売られているので、便利グッズを利用することで商品を安全に送れます。 梱包が終わればいよいよ発送です。 ラクマでの発送で特に利用率の高いかんたんラクマパックと、重さ次第では大きい荷物も安く発送できる普通郵便を例にしてご説明します。 かんたんラクマパック(日本郵便)については次項をご覧ください。 かんたんラクマパック(ヤマト運輸) 1. 商品サイズなどから配送方法を選びます。 発送場所を選択します。 (ヤマト運輸営業所/ファミリーマート) 3. 選択した店舗に出向き、表示されたQRコードを使い、送り状発行手続きをします。 携帯画面はQRコードと下に受付番号、パスワードが表示された状態です。 (ファミリマート選択時) 【ヤマト運輸営業所の場合】 設置されているこのタブレットを使用します。 右下の項目を選び、機械裏側のカメラから携帯画面のQRコードの読み取り、もしくは画面にて10桁の受付番号の入力をします。 住所等の確認画面が表示された後、付属のプリンターから送り状が出てきます。 【ファミリーマートの場合】 Famiポートを使います。 画面内の配送サービスという項目を選択し、左下の読み取り機でQRコードの読み取りもしくは画面にて10桁の受付番号の入力をします。 住所等の確認画面が表示された後、レシートが出てきます。 窓口もしくはレジに送り状/レシートもっていき、商品と一緒に渡します。 以上で、ヤマト運輸を使ったかんたんラクマパックでの発送手続きは完了です。 普通郵便 1. 商品を梱包したものに住所を書きます。 手紙を出すとき、封筒に住所を書くのと同じ感覚で大丈夫ですが、自身の住所の記入漏れに注意してください。 郵便局窓口に持っていきます。 局員にサイズや重量を確認してもらい、定形郵便物/定形郵便物(規格内)/定形郵便物(規格外)のいずれかを判断し発送金額を出してもらいます。 指定された料金を支払います。 余ったハガキや切手も支払いに使えます。 しかし、荷物のサイズや重さ確認を間違えると料金を誤ることもあるので、できれば窓口に出向くことをおすすめします。 いずれの場合も発送の通知を忘れずに行いましょう。 ラクマの匿名配送を使ってみよう ラクマの匿名配送はかんたんラクマパック(日本郵便)を取引開始前から設定しておくことで使えます。 一番の注意点として、取引開始後にかんたんラクマパック(日本郵便)を選んでも、匿名配送のサービスは使えないことです。 気を付けてください。 商品サイズなどから発送方法を選びます。 発送場所を選択します。 (郵便局/ローソン) 3. 選択した店舗に出向き、表示されたQRコードを使い、送り状発行手続きをします。 携帯画面はQRコードとお問い合わせ番号、暗証番号が表示されている状態です。 (ローソン選択時) 【郵便局の場合】 設置されているこの機械を使用します。 左側の機械でのQRコードの読み取りをすれば、右側のプリンターから送り状が出てきます。 【ローソンの場合】 Loppiを使います。 画面内のLoppi専用コードをお持ちの方という項目を選択し、右下の読み取り機でQRコードの読み取りをします。 住所等の確認画面が表示された後、レシートが出てきます。 窓口もしくはレジに送り状/レシートもっていき、商品と一緒に渡します。 これで完了です。 ラクマで出品中に配送方法を変更する方法 出品時に設定した配送方法は後から変更することが可能です。 しかし、購入され取引開始後だと変更選択できない発送方法や使えなくサービスがあります。 取引開始後の変更NG例• 右上のメニューを押し編集を選択します。 出品時と同じ画面になるので、希望の配送方法を選択します。 取引開始後は未定からであれば、どの発送方法も選択可能です。 ただし、必ず購入者に確認を取ってから行ってください。 取引画面の配送方法を変更するを押します。 配送方法が未定に切り替わるので、出てくる選択肢の中から希望の配送方法を選びます。 (取引開始時に未定の場合はこの画面からとなります) 3. 選択し終えたら、変更した後の配送方法での発送手続きに取り掛かりましょう。 もっと大きく稼ぐためには? また弊社では、主にオウンドメディアと呼ばれるWebサイト(ホームページ)で、安定的に稼ぐ方法を教えています。 Webサイトで稼ぐ方法を知りたい場合は、無料で学べる動画講座を用意していますので、ぜひ登録してみてください。 まとめ 今回はラクマではじめて商品が売れた人を対象に配送方法の選択や梱包方法、匿名配送のやり方など「発送」について詳しく解説しました。 配送作業に最初は抵抗があるかもしれませんが、慣れれば仕事の合間や移動時間などの空き時間を利用した発送もできます。 また商品に合わせて最適な配送方法を選択することは、長い目で見ると大きな節約につながります。 ぜひ当記事をきっかけに発送方法をマスターしてください。

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