混一色。 混全帯么九(チャンタ)とは? 面子と雀頭のすべてに数牌の1、9と字牌が含まれていると成立する2翻役

ホンイツ(混一色)は染め手の入門役!アガるコツ四箇条!

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Contents• 1.ホンイツの特徴 ・難易度のわりに高打点 ホンイツはメンゼンなら3ハン、鳴いても2ハンあるため 役を作る難しさのわりに高打点で、 コスパのいい役であると言えます。 ・狙い、テンパイがバレやすい 染め手(ホンイツ、チンイツ)は河が派手になりやすく、 役がすぐにバレます。 また、テンパイしたら 染めている色の牌が余って出てきやすいので テンパイのタイミングもバレやすいです。 しかし、これを逆手にとって 手がバラバラなのにホンイツテンパイに見せかける、 といったブラフも有効になります。 ・字牌を抱えるので守備力が高い まっすぐホンイツに向かうなら 字牌を多く手に残して手を作るので 鳴いても守備力をキープしやすいです。 またそれゆえに バラバラでかなりアガリから遠くても 鳴きを駆使して積極的に狙っていける役です。 2.どういうときにホンイツを狙うか ・10枚基準 ・字牌の多いバラ手 ・鳴いてもマンガンになるとき こういった基準で ホンイツに向かう(染めるという)かどうかを判断します。 それぞれを解説していきます。 ・10枚基準 配牌を見て、 特定の色の牌と字牌との合計が10枚以上 ならホンイツに向かう、という一種の目安です。 これはあくまで目安なので10枚より多くても手牌次第では染めませんし、 逆に9枚以下でも染めることは多々あります。 例えば、 他の色の牌も含めて整っていて、タンピンが狙える手 なんかは染めないことが多いです。 ・字牌の多いバラ手 字牌がとても多くバラバラな手 なんかは国士無双なども見ながら とりあえずドラ色に染めにいったりします。 守備力の高いホンイツは遠くからでも積極的に鳴いていけます。 ホンイツは遠い仕掛けでも案外アガれてしかも高打点になりやすいです。 またその結果ずっとバラバラのままでも その色の牌を切ることでテンパイを装い、 他家が真っ直ぐ手を進めるのを防いだりできます。 ・鳴いてもマンガンあるとき 鳴きを駆使してでも染めることで 普通にメンゼンで上がるよりも高打点になることはよくあります。 こういう場合も積極的にホンイツに向かいましょう。 特に役牌やドラなどと合わせてマンガンに達するときは かなり遠くからでも強気に狙っていけます。 3.メンゼンでホンイツをテンパイしたら まれですがメンゼンでホンイツをテンパイすることがあります。 メンホンというやつです。 そのときにリーチするかどうかの判断は難しいです。 他に役やドラがなくてもダマで40符3ハンあり、 リーチしなくても打点は十分と言えます。 このときは 自分の河の濃さ を見てリーチするかどうか考えましょう。 ホンイツは河が派手になりやすく、役がバレやすいです。 そんな河ででリーチするとその色はかなり止められます。 逆に普通の河に近くて役がバレにくいのであれば リーチもしやすくなります。 4.ホンイツについてのまとめ ・ホンイツは速度、打点、守備力を兼ね備えた役 ・染められそうなら多少遠くても積極的に ・メンホンのリーチ判断は河次第.

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混一色(ホンイーソー)とは、のひとつ。 食い下がりありの3翻役。 概要 子、筒子、索子のうちいずれか一種類の数と、字のみを用いて手をさせると成立する。 三翻役だが食い下がりがあり、すると、一翻下がって、二翻役になる。 は「ホンイーソー」のほか、「混一(ホンイツ)」と呼ばれることもある。 面前の混一色をメンホン、タテホンと呼ぶこともある。 字を用いずに子、筒子、索子のうちいずれか一種類の数のみで手をさせた場合は(六翻)という、より高い役になる。 一応、数を用いずに字だけでさせると()になる。 俗に混一色、をあわせて「 染め手」といい、これらの役を狙って手を作ることを「染める」という。 三翻以上の単独役としては較的狙いやすく、などと複合しやすいため好んで用いられる役であるが、 一種類を除く数が河に並ぶことになり、狙いを読まれやすいというもある。 また特ににありがとであるが、この役を成立させるために(、など)を乱用した結果食い下がり混一色のみの安い手になってしまい(これを俗に「ホン」という)、に見合ったが取れないといったも見られる。 実際、他に役が付かない混一色は2翻符で点になってしまう。。 にも言えることであるが、門前だと複雑な待ちになる場合もあるので(ならばともかく)はには注意すること。 混一色の関連語• 混(ホン)……ばかりしてしたおおよそ2翻符の混一色。 特に3以上してると言われやすい。 理混(ムリホン)……を繰り返した結果、苦しい待ちとなるような混一色。 混同様に点数も低いと言われやすい。 門混(メンホン)……門前でした混一色のこと。 縦混(タテホン)も同じ意味。 `- 、. / i l. ::::::::::::::l ヽ `7ー. ……上位役• ……上位役.

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混一色とは (ホンイーソーとは) [単語記事]

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ホンイツ 混一色 は1種類の牌と字牌のみで手牌を構成すると成立する3翻役です。 鳴くと喰い下がり2翻となります。 漢字では「混一色」と書き、正式にはホンイーソーといいますが、大体の場合略してホンイツといい、チンイツなどと合わせて「染め手」とも言われます。 見た目よりも簡単に作ることができ、出現率はそれなりに高いです。 この記事では、そんなホンイツの基本や注意点など、詳しく解説していきます。 ホンイツのアガリ形 ホンイツ(混一色) 3翻役 鳴きOK ホンイツの基本条件 ホンイツは萬子・筒子・索子のうち、いずれか1種類と字牌のみで手牌を構成すると成立する役です。 鳴いても成立するため、見た目の割に出現率は高く、1翻役のイーペーコーよりも高いです。 ホンイツはチンイツ 清一色 、ツーイーソウ 字一色 、リューイーソー 緑一色 と合わせて「染め手」と呼ばれます。 染め手全般に言えることですが、捨て牌や鳴きで他家にバレやすいので、染め手を狙うなら上手くカモフラージュしながら打つことが大切です。 ホンイツのメリット ホンイツを目指す際のメリットとして以下の2点が挙げられます。 意外と出現率が高くアガリやすい• 他の役と複合して高得点になりやすい それぞれを解説します。 意外と出現率が高くアガリやすい 先程も紹介しましたが、ホンイツは1翻役のイーペーコーよりも出現率の高い役です。 鳴いても成立することが出現率の高い理由でもあります。 また、数牌は萬子・筒子・索子のうち1種類の牌しか使用できないため待ちが多くなり、ツモアガリ、ロンアガリともに出やすくなります。 他の役と複合して高得点になりやすい ホンイツはメンゼンで3翻、鳴くと2翻の役ですが、他の役と複合しやすく得点が高くなりやすいです。 例えば役牌と合わせるだけで4翻となり、満貫の手になります。 配牌から字牌が多かった場合などは、鳴きながら手を進め、トイトイとも複合しやすいです。 一緒に狙いたい役はこの記事の最後にまとめて紹介します。 ホンイツのデメリット ホンイツのメリットは魅力的ですがデメリットもあります。 「 」「 」ノベタンの待ち 筒子であれば「 」以外の牌すべてがアガリ牌となり、初心者の人は見落としてしまいがちです。 見逃してしまうとフリテンとなってしまうので注意しましょう。 多面張は初心者の人には分かりづらいので訓練して慣れていくしかありません。 メンホン・タテホン・バカホンとは? メンホン・タテホン・バカホンといった言葉を聞いたことがある人も多いと思います。 これらはすべてホンイツの形の呼び方です。 メンホンは門前のホンイツのことをいい、「メンゼンホンイツ」を略した言い方です。 タテホンも門前のホンイツのことをさし、その名の由来は、鳴きが入ってない状態すなわち「牌が全て立っている」ということで「タテホン」ということです。 バカホンは役がホンイツのみで、ドラも乗ってなく鳴いて作られた形のことをいいます。 由来はわかりませんが、ホンイツは他の役と複合しやすいのに、鳴いているにもかかわらずホンイツのみの馬鹿手。 といったところだと思います。 鳴きを入れる場合は「123」「456」「789」という順子になるように鳴きましょう。 ホンイツ+トイトイ すべてのメンツを刻子で揃えるトイトイとも相性が良いです。 うまく手が進めばサンアンコウも複合でき、一気に得点が上がります。 まとめ ホンイツは初心者にもわかりやすく狙いやすい役なので、鳴いて作ろうとしてしまいがちです。 鳴いて手が進むのは良いですが、他家に情報を与えてしまったり、防御力が下がってしまったりするので、安易な鳴きはしないようにしましょう。 ホンイツのポイントである、.

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