コロナ 買っ て おく もの。 Tokky NEWS : コロナで本当に買っておくべきもの

Tokky NEWS : コロナで本当に買っておくべきもの

コロナ 買っ て おく もの

こんにちは、ヨムーノ編集部です。 毎日のように耳にする「新型コロナウイルス感染症」関連のニュース。 新たな感染者についての情報が飛び交う中で、不安を覚えている方は多いのではないでしょうか。 今回は新型コロナウイルスについて、現時点でわかっていることや、症状、受診方法、日頃気をつけておきたいことなどをまとめました。 具体的に行動する際の参考になれば幸いです。 状況は変わりますので、文末で紹介する厚生労働省や、首相官邸などで最新情報をご確認ください。 現時点でわかっていること 2019年12月初旬には、中国の武漢で第1例目の新型コロナウイルス感染者が公式に報告されました。 2020年2月25日現在、日本国内の複数の地域から、いつ、どこで、誰から感染したかわからない感染例が報告されています。 日本国内の感染が急速に拡大しかねない状況と言えます。 新型コロナウイルスは、どんな症状か 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。 感染から発症までの潜伏期間は1日から12. 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議によると、新型コロナウイルスに感染した人は、ほとんどが無症状ないし軽症であり、既に回復している人もいます。 しかしながら、一部では、人工呼吸器など集中治療を要する、重篤な肺炎症状を呈しており、季節性インフルエンザよりも入院期間が長くなる事例が報告されています。 空気感染は起きていないと考えられます。 (1)飛沫感染 感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出し、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染する。 【感染を注意すべき場面】 屋内などで、お互いの距離が十分に取れない状況で一定時間いるときは注意が必要です。 (2)接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえたあと、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。 別の人がその物に触って、ウイルスが手に付着。 その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。 【感染を注意すべき場面】 電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなどは注意が必要です。 (1)手洗い ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗いましょう。 (2)普段の健康管理 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。 (3)適度な湿度を保つ 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。 乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。 適切な湿度を保つために、加湿器などを使う、家庭であれば洗濯物やタオルを室内で干すなど工夫しましょう。 職場でできること ・オンライン会議 ・リモートワーク ・時差出勤 ・不特定多数が出入り、触れる場所の清掃、消毒 など それぞれの活動の特徴を踏まえて、会議の開催方法を変更したり、移動方法を分散させたり、在宅勤務などを活用するなど、できる限りの工夫をすることが大切です。 対面で人と人との距離が近い接触が一定時間以上続く環境を避け、会議や行事の開催方法の変更を柔軟に検討しましょう。 【おさらい】正しい手の洗い方 ここで改めて、正しい手の洗い方を紹介します。 (1)流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります (2)手の甲をのばすようにこすります (3)指先・爪の間を念入りにこすります (4)指の間を洗います (5)親指と手のひらをねじり洗いします (6)手首も忘れずに洗います (7)十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします 職場や家庭で実践できるように、正しい手の洗い方を貼っておき、見ながら手洗いするのも効果的です。 首相官邸のホームページからチラシをダウンロードできます。 参考: 【おさらい】正しいマスクの着用方法 マスクは正しく着用しないと、隙間からウイルスが入り込んでしまいます。 正しく着用できているか、今一度確認しましょう。 ノーズフィッターが上になるようにして顔に当て、耳にマスクの紐をかける• マスクの下部分をあごの先まで伸ばす• ノーズフィッターを鼻筋に合わせて曲げて、隙間ができないように調節する 鼻と口の両方を確実に覆い、隙間がないようにします。 とっさの場合は、袖や上着の内側で口や鼻を覆います。 何もせずにくしゃみをしたり、咳やくしゃみを手でおさえるのはNGです。 その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方にうつしてしまう可能性があるためです。 家でいま備えておいたほうがいいもの• マスク(無い場合は代用)• 手洗い用の石けん• 消毒用アルコール• 首相官邸のホームページからダウンロードしたチラシ マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。 先ほど紹介した、首相官邸のホームページに掲載されているチラシはいくつか種類があります。 それぞれ、正しい手洗い方法や咳エチケット、正しいマスクの着用方法について掲載されています。 家族や職場のだれもが目にできるように、わかりやすい場所に掲示しておくことをおすすめします。 マスクの代用方法 マスクがない場合は、代用も可能です。 ダイソーでキッチンペーパーや輪ゴムを購入。 警視庁のホームページで紹介されている「キッチンペーパーで簡易マスク」を参考に作成しました。 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える• 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく 発熱がある、強いだるさを感じるなどがあれば、ためらわずに学校や会社を休み、体温を記録しておきましょう。 「帰国者・接触者相談センター」に相談する目安 「帰国者・接触者相談センター」に相談する目安は以下の通りです(2020年2月25日現在の情報です。 変更になる可能性があります)。 風邪の症状や37. 相談の際には、こちらのページから窓口を探してみてください。 医療機関にかかる時に注意すること 帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診し、複数の医療機関を受診することは控えます。 マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診しましょう。 またマスクを着用するほかに、 手洗いや 咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)を徹底しましょう。 正しい情報を得ましょう 新型コロナウイルスは、感染の完全な防御が極めて難しいウイルスです。 無症状や軽症の人であっても、他の人に感染を広げる例があり、感染力と重症度は必ずしも相関していません。 このことが、この感染症への対応を極めて難しくしています。 状況は刻一刻と変わります。 まずは自分でできる対策を講じつつも、正確な情報を入手することが大切です。 下記の情報を参考に、最新情報に注意しましょう。

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Tokky NEWS : コロナで本当に買っておくべきもの

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マスクの買い溜め行為で店頭に無い状況が続く中 この度SNSでのデマ情報によりトイレットペーパーの 買い占めが起こり、売り切れが相次ぎました。 なんとも馬鹿らしいですが 《マスクとトイレットペーパーの原材料は同じ》 《トイレットペーパーを買い溜めしろ》 といった具合ですが、実際には供給力や在庫は充分にあり 買い溜めする必要は全く無いということです。 フリマアプリでは通常価格の何倍もの金額で取引されています。 コロナに効果があるものは買いが殺到するでしょうが 現在のところそういった商品はありませんので デマ情報に惑わされないようにしましょう。 では実際に買っておいた方が良いものと必要ないものの 説明をしていきたいと思います。 【アルコール消毒液や除菌シート】 こちらは品薄で価格が暴騰していますが、買う必要はありません。 石鹸での手洗いで充分で、逆に人ごみの中買いに行って 濃厚接触する方が感染リスクははるかに高いです。 【トイレットペーパー】 製造も国内でおこなっており、原材料もマスクとは全く違います。 安心して必要な分だけ当たり前に購入しましょう。 【ゴミ袋】 一部では品薄になっていますが、中国で生産されるのは『小』と『極小』 主に使われるサイズはベトナムで製造していますし、在庫も充分ありますので 通常通りの購入で問題ありません。 【スピリタス】 アルコール度数が高いことから消毒用に購入されていますが ウイルスを取り除くならキッチンハイターの方が効果的です。 【水】 家の水道水も飲めますし、災害が起きたわけではないので わざわざ買わなくて大丈夫です。 【マスク】 確かに感染拡大防止のエチケットとして必要ですが 工場フル稼働で手作りも可能なので買い溜める必要はもう無さそうです。 【生理用品】 マスクと原材料が同じというデマ情報から品薄になったが 在庫もありますし、購入する必要は全くありません。 【カップ麺】 一斉休校や自宅勤務の影響で備蓄する人が増えてきましたが 在庫もありますし必要量以上買い溜める必要はありません。 【ハンドソープ】 マスクをするより手洗いの方が感染防止になりますので ハンドソープや石鹸は買っておいていいと思います。 ですが一つで数か月使えますので品薄になる心配もなく 買い溜める必要はないでしょう。 以上、買っておいた方がいいものとそうでないものです。 コロナはいずれ収束しますし、よくわからないものを買い込んでもしょうがありません。 それよりもコロナの影響で経済活動が停滞しており、会社の倒産やリストラ方が よほど深刻な問題だといえます。 各自が情報に惑わされず適切な判断を取ることが重要です。

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コロナ買い溜めリストで必要なものは?食料・日用品・冷凍食品で備蓄するもの!

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新型コロナで外出自粛の今だから考えたい消費行動 新型コロナウイルス感染症で自宅勤務や休校、あらゆるイベントが中止になり、自宅で過ごすことが増えました。 この状況がいつまで続くのか? まだ分かりませんが、1年ほどかかるのではないかとの予想も出ています。 長期戦になれば、収入が減るご家庭も増える可能性もあり、その場合は「不要不急の買い物」も控えるほうが賢明だと思っています。 そのうえで、非常時だからこそ買っておいた方がいいもの・買わなくていいもの、を考えてみました。 今買ったほうがいいもの まずは、今買っておいた方がいいものを紹介します。 ステイホームが長くなればなるほど、水道光熱費や食費の負担は重く感じるので、水道光熱費や食費が節約できるモノは買っておくと良いのではないでしょうか。 我が家も「Apple Lightning - Digital AVアダプタ」を買いました。 動画配信されているドラマや映画、ライブ映像、筋トレなどのトレーニング動画などをテレビの大画面で見られて、大満足です。 このタイミングで買う際のポイントは、平時に戻った時に邪魔にならないものです。 例えば、場所を取るウォーキングマシンや筋トレマシンは高額なうえに、使わなくなった時、処分に困ります。 その点、ダンベルだと軽いものは100均で手に入り、重いものも邪魔にはなりません。 今買わなくていいもの 逆に、今のタイミングで買わなくてもいいものは次のようなものです。 アフターコロナでは価値感が大きく変わる可能性も 平時であれば必要なものも、非常時には出番が少なく無駄になりがちです。 誰も買わないからこそ安くなる商品も出てくるでしょうが、アフターコロナでは価値感が大きく変わるかもしれません。 好みや趣味、生き方そのものが変わる可能性もあります。 また、新型コロナウイルスの感染拡大が終息した後は、国や企業の取組みで、モノやサービスの無料化や低価格での販売が想定されます。 先取りしすぎて損をしないように、情報をチェックしておくことも大切です。

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