かぐや 様 は 告 ら せ たい 最終 巻。 『かぐや様は告らせたい』第126話:二つの告白(後編) 良い最終回だった…

今週の新刊:アニメも人気の「五等分の花嫁」最終巻 「かぐや様は告らせたい」も

かぐや 様 は 告 ら せ たい 最終 巻

『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~-』(赤坂アカ)15巻読了。 14巻に続いて神だったとしか言いようがありませんね。 ある意味ひとつの完結です。 「恋愛は告白した方が負けなのである!」 エリートの集う秀知院学園生徒会で出会った会長・白銀御行と副会長・四宮かぐや…。 この両想いであるはずの天才2人が、互いに相手に惚れさせ、相手から告白させようと日常の全てで権謀術数の限りを尽くす、新感覚のラブコメ!! 第15巻では、新章に突入!! 文化祭でのウルトラロマンティックを経て、急接近した白銀とかぐや。 <関連記事> 『かぐや様は告らせたい』15巻 各エピソードの感想はヤンジャン掲載時に書いてますのでそちらをどうぞ。 15巻はまさに「一区切り」といいますが、かぐや様と白銀の相手から告白させる勝負の決着でありカップリング成立という最高にエモものです。 ファンブックによればマキちゃんの弟は「双子の弟」と書かれています。 これは 四条帝なのではないか疑惑が出てきますね。 <関連記事> 四条帝とは秀知院ナンバーワンの白銀をもってしても越えられない全国模試1位に君臨する男。 東京都在住で現役高校生。 しかも「帝」という名は、原点「竹取物語」でかぐや姫と両想いだった存在。 白銀御行にとってラスボスなのは間違いない。 まあ、 マキちゃんの双子の弟があの「四条帝」の線は薄い。 「同学年高校生百万人のトップ」 ヤマカムさん、マキちゃんの 双子の弟は四条帝ではないと思いますよ 何故なら、 四条帝と会長は同学年ではない可能性が高いですから 会長は同学年ではトップだと言ってます しかし、四条帝はそれより上 つまり四条帝は会長と同学年ではないという事になります >より 白銀は 同学年では全国模試トップである。 ゆえに、マキちゃんの双子の弟が全国模試1位の「四条帝」はあり得ない。 ラスボスは一つ上か下でしょう。 143話:かぐや様は気づかれたい(氷) いまここでしてみますか?キッス おねだりする氷ちゃんが可愛かったです。 コミック25話のセルフパロディである氷ちゃんバージョンの「気づかれたい」乙女心がよく描かれてました。 お可愛い。 単行本で読み直してて25話と対になってることに気づいた。 それは「いつものかぐや様」と「氷ちゃん」だけでなく、石上とミコちんも「対」で描かれてセットだったんだな。 それは犬のように鼻が利くである。 コミック143話と25話 「すん」と匂いで色々と変化を感じる犬コンビでもある。 ミコちんはでもつばめ先輩の匂いを敏感に感じています。 この2人はいつもと違う匂いを敏感に感じ取れる犬コンビでもあるんだなぁ。 生徒会メンバーって、白銀も石上もミコちんも「犬」。 かぐや様だけ「猫」。 猫型の生徒会メンバーの加入が待たれるな。 144話:かぐや様は許したい(氷) 文化祭で大人のキッスをしたわ 最初に出た時の氷ちゃんの印象は…「はやく消えないかなぁ…」だったのですが、回を重ねるたびに氷ちゃんとしてのお可愛さがどんどん増していきました。 恋愛相談する氷ちゃんに頬が自然と緩んでしまいます。 また、白銀と大人キッスしたことを知るのは柏木さんとマキちゃんという構図が面白い。 生徒会メンバーの藤原さんもミコちんも石上も誰も知らないというキッスを知らない状況。 今後に含みがありかもしれんな。 <関連記事> 145話:かぐや様はいただきたい(氷) パクっと コミック5話「かぐや様はいただきたい」の氷ちゃんバージョン。 いつものアホかぐや様違って積極的なのが氷ちゃんとの差異でしょう。 ウインナーを食べると同時に指までチュパって口に加えてしまう絵面がとてもリビドーを刺激しました。 ぶっちゃけえちえちすぎる。 ウインナーも指もとある行為のメタファーにしか見えませんでした。 氷ちゃんはえっちな子だと思いました。 まだかぐや様には仮面があるのだろうか…。 ただ男の子としてそこは譲れないラインでもあるのがミソよね。 15巻でもかぐや様に見苦しいほどの努力を見せなかったけど、いつか晒すことがあるのかこのまま通すのか。 また白銀家母も気になる存在や。 「きっと俺は四宮の運命の相手じゃない」は重くて想い。 その通りなのでしょう。 ファンブックでも作者公認で「竹取物語では脇役の1人でしかなかった彼が、かぐやを手にできるか、 運命に挑む脇役」と言われてましたから。 打倒四条帝(多分運命の相手)! <関連記事> 148話:かぐや様は告りたい(氷) 氷ちゃんもアホだった 15巻のおまけページでは「アホかぐや」「氷かぐや」それぞれの説明が書かれていましたけど、氷ちゃんもアホと表裏一体なんだなぁと認識できるエピソードでしたな。 氷ちゃんも十分アホです。 <関連記事> 149話:かぐや様はこれでいい この2人はそういうことだろうか 柏木さん、妊娠、婚約、おめでとうございます。 >より 翼くんの誕生日って発表されましたか? もしも9月生まれならクリスマスベイビー。 つまり歴史は繰り返される。 >より 柏木さんが、クリスマス妊娠したら出産が2学期になるからちょっと微妙だよね 保健室登校であれば一緒に卒業できるし良いんじゃないかな 卒業するだけの単位と出席日数さえ確保していれば後は休んでも卒業だけならできるし >より 柏木さんのお腹には新たな生命が宿ったのでしょうか…? <関連記事> 150話:普通のロマンティック ロマンティックや… 文化祭のウルトラロマンティックとは違う、氷ちゃんが望んだ通りの「普通のキッス」「白銀からキッスしてほしい」が叶った胸が熱くなる最高のハッピーエンドである。 ラブコメ史に刻まれた顛末だったのではないでしょうか。 先に「好き」って言ったのはかぐや様の方。 そこからはスムーズといいますか、お互い我慢してたのが一気に卍解。 これが最終回と言われても納得の最上で究極で至高のキスでした。 そこに至るまでとキッスしてる魅せ方がたまらんわい。 コマ割で魅せる演出。 さすアカ >より 最後に小さく見せるあのコマは最高にエモい >より <関連記事> 151話:ファーストキスは終わらない サブタイトルが不自然に左に寄せた書き方 これは今後右側に追記されたサブタイトルが出てくる小粋な演出かな? >より 150話と151話は小粋なコマ割りなどの演出が光る「普通のキッス」だけどスペシャル感がありました。 気になるのは「 普通のロマンティック」「ファーストキスは終わらない」は意図して左側に寄ってサブタイをバンと書かれてたこと。 当然、逆の右側に寄ったサブタイがこれの「対」であるのではと読者が想像するものでしょう。 2度目のキッスだったけど、白銀の新しい一面を知るたびにファーストキスになるってかぐや様のモノローグから察するに、 白銀にとってもいつまでもファーストキスってエピソードで使われる伏線かもね。 そこで右側にバンとサブタイ! <関連記事> ラブコメとしてのこれから… 「めでたしめでたし」である。 白銀とかぐや様の紆余曲折は15巻でお終いといっていい。 これが最終巻だと言われても納得です。 もちろん、まだ見ぬラスボス四条帝や、かぐや様の実家や、白銀の母親…などが残ってるけど、それでもここで一つの区切りでまとまったのが名作所以よ。 基本的に名作と呼ばれる歴史に残るラブコメは十数巻で終わるから。 それ以上やると評価を著しく下げます。 だって、「くっつく」「くっつかない」の距離感を延々とし続けるわけですので、この辺の尺度がベストでしょう。 かぐや様と白銀はくっ付いた。 だからこそ、これからは未踏の境地というか、ラブコメ作品としてどうなってしまうのかってのも非常に楽しみである。 「くっ付いたらそこで試合終了だよ」のラブコメにおいて、その先へ行く…。 まあ、裏主人公(石上)がいるのでまだまだ全然先が楽しみだし、面白いんだけどね。 それでも、メイン2人が結ばれた顛末を見ただけに、かぐや様と白銀はこれからどうなるか。 見ものやね。

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かぐや様は告らせたい3巻ネタバレ感想!石上と早坂の登場と運命の期末テスト回!!

かぐや 様 は 告 ら せ たい 最終 巻

今週は 巻頭カラー! アニメ放送直前だし 単行本12巻も発売だし(同人版の1巻も)、ここらでいっちょ盛り上げていきたいものです。 しかしなんか 最終回が近い…とまでは思いませんが物語のゴールを意識させるような回でした。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい122話 「かぐや様は告りたい 2 」 サブタイは「告りたい 2 」で、なんかいろんなサブタイがナンバリングされてて複雑に絡み合ってる感じですが、この漫画の根本である 白銀と かぐやの恋愛物語に関しては結局は一つの物語なのでサブタイ自体には特に深い意味とか気にしなくてもよさそうな印象です。 先週は 休載でした。 私また先々週の休載の告知を見落としてて、ヤングジャンプ本誌を読んで初めてかぐや様が無いことに気づいて落胆するのいい加減卒業したいのになかなか改善できなくて情けない限りです。 気を取り直して本編の感想を。 まずは 扉絵。 ド 正統派美少女のかぐや! 文化祭のジンクス 捧心伝説にちなんでかハートを抱えて、じっと見つめる姿が素敵です。 白銀の 海外進学を初めて聞かされたかぐや。 内心のショックは計り知れませんが、入試の合格を 笑顔でおめでとうするだけの矜持は見せました。 しかしやはり動揺は隠せず 早坂を強引に連れ出して、いつもはよくかぐやの寝室でやってるような作戦会議を校内の人気のない場所で緊急発議。 会議では早坂に煽られて、というか、 かぐやの中でもすでに結論は決まっていて、今日!白銀に告白する!と決意表明します! ついにきた! 前々からかぐやは「自分が告白するなら」をかなり具体的に意識してて、さらに「文化祭マジック」「捧心伝説」「同志 石上の存在」という外部要因も後押しし、白銀の海外進学が最後のダメ押しとなって、この決意に繋がったのでしょう。 この 絵は本当に素晴らしいです。 正直に言って今週のカラー扉絵よりもこっちのほうがいい絵だと思いました。 実際に告白する場面の本番はまだまだ先だろうにこの絵だけでけっこうカタルシスです。 「長かった」とホロリする早坂に心から同感ってもんです。 あとは具体的な告白作戦。 早坂のプランを素直に採用するとして、告白のセリフはかぐや自身で考えろと指定されます。 私は告白のセリフも早坂考案でもいい、というかそうしたほうがいいと思いましたが、「本人によるエモい告白のセリフ」はたぶん早坂の好みなのでしょう。 かぐやが考えたセリフは「会長……好き!」。 しかし早坂がド酷評。 そんなんだと 引き延ばしラブコメのクソ展開になるのがオチだと。 あー、確かに。 すごいなここ皮肉が効いてるなあー。 そんなこんなで早坂から駄目出しされまくって、かぐやが振り絞って出した言葉が泣かせます。 頑張り屋で前に進む会長が好き。 だから海外に行かないでなんて言えない。 胸を打ちます。 「 海外に行かないで」とは、言えないし言わないのでしょうね。 たぶん。 いや、いつか言っちゃうか??? 別々の道に進むことが決まった二人の残り少ない高校生活はどうなるのか。 今もう両想いなんだからくっつくに決まってるのですが、くっついて白銀の進学が迫ってからほうが気になってきます。 さて、ヤングジャンプは年末ですが来週の27日も発売で、かぐや様は休載の予定ではないです。 アニメ放送開始は新年早々の1月12日だから、放送開始前の大プッシュは来週号でもなんかあるかな? あ、12巻の表紙は 子安! いつか マキも(ちゃんとした)表紙になれるかな?.

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【漫画】かぐや様は告らせたいの10巻までのあらすじと感想

かぐや 様 は 告 ら せ たい 最終 巻

引用: 同書 164ページ 7巻ラストでの会長のヤリ〇ン疑惑もあり、もともと思い込みが激しく想像力豊かな性格だという伊井野は完全に生徒会を不純異性交遊の場だと思い込んでしまいます。 なまじ生徒会に憧れがあっただけに、現実とのギャップで彼女は思い悩むようになっていき、生徒会に入って数日後にはもうやめたいと言い出してしまいます。 ちょっと可哀想。 でも、毎週オチ担当みたいに現れて、作者は伊井野をけっこう使い勝手の良いキャラにしていると思います。 四宮副会長こそが悪の権化 これまでの生徒会の姿を見て、すっかり生徒会への意欲を失ってしまった伊井野は、友人 選挙のときにも手伝ってくれたメガネの幼なじみ・大仏こばちという名前だと後に判明 に相談します。 さすがに生徒会がヤリサーだというのは間違いだろうと思う友人。 冷静な友人でよかったと思ったのもつかの間、ある意味この友人のせいで勘違いを解消するどころか、方向性があさってのほうに向いてしまいます。 そして、焼き印を押される白銀会長 おそらく のイメージ図。 ケツまでしっかり描かれていて思わず吹き出してしまいましたw 引用: 同書 201ページ この勘違いを事実と思い込み、その場ですぐにかぐや本人を糾弾しにいく伊井野。 妄想気味の思考で、かつ直情的、しかも行動力があるとか、これ以上ないくらい最悪の性格ですね。 これはストッパー役がいないとかなり危ない性格ですね。 今はギャグっぽく描写されていますが、キャラ的にいつでもシリアス方面に話しを振れそうでちょっと怖いです。 期待の新キャラである伊井野ミコですが、過去には石上とも色々あったらしいですし、そのうち重たい話が飛び出してきそうで今から緊張しています。 恋の病 新キャラの伊井野に押され気味ですが、かぐや様も負けじと活躍?します。 ある日、生徒会で白銀とのちょっとした会話のあと倒れてしまったかぐや。 元々母親と同様に体が丈夫ではないというかぐやは、救急車で急いで病院に搬送されます。 そして、かぐやが告げられた病状がこちら。 引用: 同書 177ページ どうやら体育倉庫でちょっとしたキッカケから白銀に押し倒されてキスされそうになって以来、異常なくらい白銀を意識してしまい、ちょっと触れたタイミングで倒れてしまったようです。 恋愛に関しては免疫がほぼないと思われていたかぐやでしたが、まさかここまで重症だとは思ってもみませんでした。 しかも、いまだ白銀を好きだという気持ちを認めていないかぐやのため、検査やらなにやらで色々と恥 おもに早坂がですが を晒してしまう結果に・・・ というか、いまだに白銀を好きだと自覚していないことにビックリです。 ここまでくるとピュアを通り越してもはや アホなのでは?侍女である早坂の気苦労は果てしなく続きそうです。 その思いは本物ですか? ほぼ全編ギャグが入っていた8巻ですが、唯一ちょっとイイ話し風になっていたのが、第77話の【藤原千花は聞き出したい】でした。 全編通してアホなのは相変わらずの藤原書記。 新キャラの伊井野ミコが生徒会に入ってきても、彼女の存在感はまったく薄れません。 画面からアホさ加減がにじみ出るどころか、こちらに振りかぶって全力でぶつけてくる勢いです。 引用: 同書 37ページ そんな彼女が最も大切にしている友人が四宮かぐや。 逆にかぐやのほうは藤原を見下した描写が多すぎてもはや 虫けらぐらいにしか思っていないのでは?などと思っていたのですが、ひょんなことからそうでもなかったことがわかるのがこのお話しとなります。 生徒会の女子メンバーだけで伊井野の歓迎会をやることになったかぐや達。 盛り上がる話題といえば藤原が大好きな恋バナ、というわけでちょっとした小細工から自分には好きな異性(実はかぐやのこと)がいると話し出します。 その話しを聞いて藤原が好きなのは白銀ではと勘違いするかぐや。 当然、自分も好きですから(本人は否定していますが)それを言えば藤原との友情は終わってしまうと想像します。 そうなると恋か友情どちらかを選ばなければなりませんが、そうなった時には迷わず恋を選ぶだろうと思っていたかぐや。 しかし、実際に藤原との友情か白銀との恋愛かを天秤にかけてみると、そのどちらも選べないことを自覚します。 引用: 同書 180ページ ドキドキしすぎて倒れるかぐや様には正直ちょっと引きましたが、一番好きな早坂の出番があったのでよしとします。 というか早坂さんの出番少なすぎません?次巻での出番に期待したいです。 新キャラの伊井野ミコも良い個性を発揮していて、上でも書きましたがギャグにもシリアスにも振れるキャラクター造形は見事だなと感心してしまいました。 今後の登場シーンも多いに期待できます。 逆に出番がほとんどなかったのが、白銀の妹・圭。 初登場から結構経ちますが、未だメインと呼べるほど登場しておりません。 8巻でも2~3コマぐらいしか出番がなく、このままでは存在すら忘れてしまいそう。 なんとか救済してもらいたいところです。 そして、本作も200万部突破目前ということで、アニメ化への期待も高まります。 原作ストック的にも生徒会選挙前ぐらいであればキリもいいでしょうし、ここは1クールでもいいのでぜひアニメ化してもらいたいです。

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