スーパー カブ。 ホンダ・カブ

いろんなサイズのシートバッグをCUBに装着してみよう。第1回 スーパーカブ90編。〈若林浩志のスーパー・カブカブ・ダイアリーズ Vol.18〉

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とはいえ何事もカタチから入る主義なので、見た目だけ。 チャリで言うところのルック車です。 イメージはこんな感じ。 世の中には、カブをガチの林道仕様やトライアル仕様にする強者もいますが、自分はそもそもオフをまともに走ったことないし、あくまで見た目でルックルックこんにちは。 アップマフラーについては、Amazonで売ってたパチモノDAXマフラーが気になったけど、とりあえずCuby(カビィ)さんに電話。 「ちょうど良いのがあるよー」というので、さっそくカブを積んで豊橋に向かうのです。 普通のダックスと違ってメガホンになってて超イカス! ボロくてかっこいい! マッドマックス感!そういえば怒りのデス・ロード続編も制作確定だとか。 震える。 可能な限りレッグシールドは残したい。 しかしエキパイに干渉しまくる。 なのでメンテナンス窓をゴリゴリと開口しました。 ステーを作ってもらって乗ってみたら、足が少々熱い。 マフラーだもんね。 なのでナットを溶接してもらってヒートガードを装着。 これまでのと比較すると、露骨にパワーダウンしたけど、これはこれで新鮮で良い。 サウンドは、見た目によらずジェントリー。 ゆうて50cc用のノーマルマフラーだからね。 ついでにエンジン内部もチューニング 林道仕様にはあんま関係ないんですが、エンジンのチューニングっていうか、新しくパーツつけました。 Cubyオリジナル商品の超軽量スポーツプライマリードリブンギア。 そもそもプライマリードリブンギアってなんじゃろって話ですよね。 わしもわからん。 10〉 クランクの駆動力をトランスミッションに伝えるギアですよ。 カブに使われているギアの中でも、 ぶっちぎりで一番重いギアになります。 10〉 そもそも、一般的なバイクのレシプロエンジンって、回転力を発生させるクランクに一次ギア ドライブギア が付いてて、それがクラッチを介してトランスミッションに駆動力を伝えてます。 まずこれが前提。 これは、クランクに重い回転物がダイレクトに付いているわけで、バイクのエンジンとしてはかなり特殊な構造なんです。 で、この重い回転物を少しでも軽くすることでピックアップを良くすることで、走りを寄り良いものにしたい。 50のノーマルエンジンであれば、はずみ車的な意味愛もあるので、重さに意味もでてくるんですが、それ以上の排気量やチューニングエンジンだと、この重さがネガになってしまうんですよね。 で、軽量化。 クランクにくっついたクラッチそのものを軽くできれば良いのですが、機能性を持った構造物なのでそうそう軽くする事は出来ません。 ならばクラッチから直接駆動力を受けるプライマリードリブンギアを軽くして、少しでも頑張って回そうとしてるクランクの負担を軽減してあげようってのがこの軽量化なんです。 ギア自体を薄くすれば軽くはなるんですが、実はそれは割と怖いところなんです。 ノーマルならいざ知らず、ボアアップなどのチューニングによりある程度パワーが出ているエンジンで、全く減速していないクランクから直接駆動を受ける部分のギアを薄くすると、ギア破損のリスクが伴います。 なにせエンジン内の回転数としてクランクの次に高回転になりますので。 同時に、歯車部品は刃先が例外無く焼入れされてるため、硬いけど脆いという特長もあって、ギア幅にはあえて手を入れないことにしました。 こうした制約を踏まえたうえで、劇的な軽量化を実現してます。 強度と信頼性、軽量化を達成した、ノーリスクハイリターンなチューニングパーツになっていると自負してますよ! なるほど、ほとんどわからん。 察するにチューニングエンジンにつけるとピックアップが良くなるってことですね。 ピックアップには満足してるけど、ノーリスクハイリターンつうのは良いですな。 で、装着。 確かにアクセル開けた時の反応がすごく良い。 これまで信号スタートや、交差点を曲がってアクセルを開け始めた時に息ツキしてて、ちょっと心穏やかではなかったんですよね。 それがなぜか解消。 思うに、スロットルの反応が良くなったからアクセルをガバッと開ける必要がなくなって、自然に解消したのではないかと。 結論としては、すげー乗りやすくなりました。 割と別次元。 これは良いものです。 あえて難点をいえば、カブ乗り以外にはプライマリードリブンギアというのが伝わりにくい。 自分もそんなギア知らなんだし。 アンダーガードはDIY アンダーガードはシリンダーまでカバーしたかったのですが、どうにもちょうど良いパーツがないので、仕方なくアルミ板を切ってカブ仲間と自作。 雪中ツーリング(下記参照)で活躍した行燈カブマンがせっせと作ってくれました。 折り曲げたアルミ板を、レッグシールドの下側マウントボルトとステップのボルトに共締めするスタイル。 ガードというほどの能力はたぶん、ない。 ぺらいけど、ルック車ということで。 カラーの圧入マジつらい あとは、ルック車らしくリアサスをもうちょっと速そうなやつにしたい。 YSSが良いんだけど、カブ90につきそうなのは東京堂コラボの赤スプリングしかない。 知り合いが装着していたので、性能の良さは知ってるけど赤スプリングが自分のイメージとちょっと違うのよね。 んで、ふとメルカリをみていたらカブに付きそうなメッキスプリングのYSSを発見。 しかも新品。 もちろん購入さっそく装着。 たまたま持ってた万力と工具のソケットとかを駆使してなんとかできたけど、結構厳しかった。 さて試運転。 うひょー。 めっちゃ乗りやすいー。 リアサスだけでバイクが別物に変わりますな。 すごいすごい。 ただ、性能良よすぎて走りがマイルドに思えるのがちょっと寂しい。 今までつけてたタイカブサスのバンピーな乗り味も捨てがたいけど、長距離の快適さのためには仕方ない。 スーパーカブ90〈林道仕様〉完成ですぞ これにて完成! 雪中キャンプに使ったスノータイヤ(DUNLOP S106)が、オフロード走行にも適正があるらしいんで、今後は林道用にしようかと。 パターンもミシュランM35よりごついし。 安い上にオフも雪道も走れるなんて、これは良い買い物でしたわ。 もっと宣伝すればいいのに。 でちょっとだけコンペティティブでしょ。 リアはもうちょっと車高を上げたかったけど、チェーンスライダーを作り直すとかになったら大変だし、このままで。 レッグシールドをフレームカバーにしたり、リアウィンカーを小型化したりとかもアリだと思うけど、目指すのはルック車なのでこれで良しとします。 10〉 フリードスパイクに乗ってるんですが、カブを積むときにいまいちタイダウンをかける場所がない。 そんな話をCubyさんにしてたら、トランポ用アイボルトなるものを教えてくれました。 即購入、これは良い。 実に楽。 安いし。 フリードスパイクの場合は、ステップ下のボディ部分にほどよく穴が開いてるので、そこに合わせてステップ部分に穴開けてみました。 割と目立つので普段は適当な蓋をつけてます。 若林浩志/プロフィール 愛知の地方カメラマン。 1973年生まれ。 撮影は、バイクと料理とブツ撮りが好き。 所有バイクは、ホンダ・スーパーカブ90とヤマハ・TDR250。 平成終盤にキャンプに目覚め、ネットで用品を買いまくる毎日。 趣味はamazonレビュワーランキング上げ。 最近はメルカリにハマっています。

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【スーパーカブ110&クロスカブ50/110 比較インプレ】遊べるカブとまったりカブ!生まれ変わった3種類のカブをご紹介!

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18時過ぎに近場の薬局に買い出し右膝痛... せっかくデスペラード準備したのに。。。 雨 鴨川の河川敷の道はどこまで繋がっているのだろうかと、確かめるため自転車で走ってみた。 高野川に出ると鹿が2頭おった。 元気に草を食べてはる。 宝ヶ池方面から来たんでしょうかね。 すぐに疲れて丸太町あたりで休憩。 根性なしにもほどがある。 三条大橋。 四条大橋あたりの川床。 JR東海道線の線路を越えた。 こちらはJR奈良線。 七条大橋から西側の河川敷にでる。 その前に松明殿稲荷神社にお参り。 近鉄の鉄橋が見えた。 ほへっ?たったの2両ですか。 近鉄の鉄橋下でまた休憩。 くいな橋あたりまでくると、河川敷の道は舗装されず地道になっていた。 ここでUターン。 サンダーバードを見てから智積院へ向かうことにした。 続きは明日。 自転車で「くいな橋」あたりまで行ってみた.

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スーパーカブの乗り方、ギクシャクしない為に意識するべき4つの事!

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photo credit: via みなさん、こんにちは! 自分は普通二輪免許(AT限定では無い)を持っています。 50ccのスーパーカブを乗っているときに110ccへの買い替えを考えて免許を取得しました。 70ccでも90ccでも良かったのですが、現行で新車販売しているのは110ccしかなかったですね。 スーパーカブ110は自動遠心クラッチ(事実上クラッチ操作が不要)の為、小型AT限定でも乗れるのですが、「大は小を兼ねる」的な考えと、教習所の料金に大差なかったので、所謂「中免」を取得した次第です。 マニュアル車の免許を持っている人にとってカブの運転は、クラッチレバーの操作が無い事と、シフトペダルの違い位なのですぐに理解できると思いますが、AT限定の人や50ccのスクーターから乗り換えの初心者さんは「ギヤの操作ってわからない」って人が多いみたいですね。 そんな初心者さん向けにちょっとしたコツなんかを記事にしたいと思います。 スポンサードリンク 乗り方の前に、スーパーカブとスクーターの操作の違い photo credit: via 乗り方の前に、まずはスクーターとスーパーカブの乗り方(操作方法)の違いを見ていきましょう スーパーカブ50(リトルカブも含む)からクロスカブまで、基本的な操作方法は一緒です。 クロスカブには最近新色も追加されて初めてのカブとして購入を考えている人もいるのではないでしょうか? また、リトルカブは女子にも人気のバイクですが、女子だからこそギヤチェンジとかよくわからんって人も多いでしょうね。。 と言う事で、スクーターとカブ系の基本的な操作方法の違いを見て行きましょう。 これを理解しないでスーパカブを運転するのは難しいですから。。 ブレーキ操作の違い 車やバイク、自転車など運転で「走る」事よりも重要なのが「止まる」とこです。 止まるためのブレーキ操作がスーパーカブとスクーターでは違いがあります。 スクーターのブレーキ操作 最近はコンビブレーキなどでどちらか片方の操作で双方ともにブレーキが掛かる機能もありますが、それでも操作自体は前後輪で独立しています。 スクーターの場合は左右のハンドルにブレーキレバーがありますね。 左のレバーがリヤブレーキで右のレバーがフロントブレーキです。 殆どの人が乗ったことのある自転車と同じなので、自転車に乗れる人なら問題ないでしょう。 スーパーカブのブレーキ操作 スーパーカブのブレーキはどうでしょう? フロントブレーキについてはスクーターと同様に右のレバーで操作します。 問題ないですね。 しかし、リヤブレーキは左手ではありません。 リヤブレーキを使う場合は右足のつま先にあるペダルを踏み込みます。 自転車やスクーターにしか乗ったことのない人にはちょっと慣れが必要ですね。 初心者さんや慣れない内は踏み込む力加減も難しいですし、思わず、ありもしない左手のレバーを握ったりしちゃいます>< 足での操作に慣れないでフロントブレーキばかり使ってしまうような癖が付くと大変危険ですから、慣れるまでは意識してリヤブレーキを使いましょう。 そのうち何も意識しなくても両方のブレーキを上手に使い分けられるようになると思います。 photo credit: via スポンサードリンク 変速操作の違い 止まった状態から数十キロのスピードを出すためには変速装置が必要です。 「カブに乗りたいけど変速操作って何?」って初心者さんも多いと思います。 カブの乗り方のキモの部分になりますね。 スクーターの変速操作 スクーターの場合は運転者自ら変速操作を行うことはありません。 自動変速装置が装備されているので、車速やエンジンの回転数、アクセルの開け具合などから、自動的に適切なギヤ比に調整されます。 スーパーカブの変速操作 スーパーカブの場合は運転者が意識して、最適なギヤを選択しなければいけません。 50CCもクロスカブも同様です。 ただし、旧型のカブ(50~90cc)やリトルカブは4速はなくて3速までです。 スクーターや自転車しか乗ったことが無い人がカブの乗り方について一番気になる部分でしょう。 とは言え、ギヤ付きの自転車に乗ったことがある人なら、すぐに理解できると思います。 ギヤの選択は左足のつま先側とかかと側にあるペダルで操作します。 (シフトダウン) ギクシャクしない為に意識するべき4つの事! photo credit: via 上記の操作を覚えたら後は乗るだけです。 乗って慣れるのが一番ですが、慣れるまでギヤ操作は「ギクシャク」しちゃいます。 特に減速側のギヤ操作(シフトダウン)では、急な減速でリヤブレーキがロック(実際にはロックではないですが)してしまって危ない事もあります。 初心者の内は減速側のギヤ操作を減らすことでギクシャク感を圧倒的に減らせると思います。 スポーティーに乗りこなす為には、減速側のギヤ操作は重要ですが、トコトコとゆったり走る場合は 「減速側へのギヤ操作を減らす」ことで「ギクシャク」しないで済むと思います。 自分が思うギクシャクしないギヤの操作方法は 「走行中は 加速時だけギヤ操作をする」です。 これはギヤを「上げる時」も「下げる時」も共通です。 とにかくアクセルを開けて加速したい時以外(停止時は除く)はギヤ操作はしない事です。 減速時に「次の加速時に備えて最適なギヤに入れておこう」って事はしないって事です。 簡単に言うと、以下の4点を意識すれば劇的にギクシャクしなくなりますよ!• エンジンの音がうるさくなったらギヤを上げる• 力が足りないと思ったらギヤを下げる• 減速中(減速したい時)はギヤを下げない• 1.エンジンの音がうるさくなったらギヤを上げる エンジンの音がうるさくなったらと書きましたが、そこまで引っ張らなくてもいいです。 上げたくなったら上げちゃいましょう。 2. 減速中(減速したい時)はギヤを下げない とにかく減速したい時はギヤはいじらない!触らない! カブを運転していて一番ギクシャクするシーンです。 ここで減速側の操作(シフトダウン)を行う場合は車速とエンジンの回転数を意識して同調させてあげなければいけません。 徐々に慣れましょう、いきなりは無理です。 そして、こんなことできなくてもカブをスムースに走らせることは可能です!!!! 3.力が足りないと思ったらギヤを下げる 上で減速中にギヤを下げないって書いちゃいましたが、ではいつギヤを下げるのか? それは、減速後の再加速時です。 たとえば下の様なシーンです。 ・前の車などに追いついてしまってスピードを落としたが、前の車が加速しだした ・平たん路から上り坂に入って、アクセル開けたままなのに徐々に徐々にスピードが落ちる こんなシチュエーションではアクセルを開けても加速しないですね。 そうなった時にはギヤを下げましょう。 下げるときのコツとしてはアクセルを1/4位開けた状態をキープしてギヤペダルのかかと側を一気に「ガシャン!!」と踏んですぐに戻す感じが良いと思います。 リコールでトランスミッションが対策品に変わったのですが、この影響なのか上記の「アクセルを1/4位開けた状態をキープして・・・」という操作がしづらくなったようです。 (少なくとも自分のスーパーカブプロについては上記のような操作じゃないとギヤが入りにくくなってしまいました。。。 「必要以外の減速側への操作は停止時のみで実施しましょう」って事です。 の「力が足りない・・・」を実施すれば問題なしです。 1つ下げても力が足りなければ、もう一回下げればいいだけです。 スポンサードリンク まとめ.

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