風と木の詩。 【3分で分かる名作漫画】風と木の詩(竹宮恵子)

風と木の詩(アニメ・漫画)のネタバレ解説まとめ (2/5)

風と木の詩

19世紀末のフランス、アルルのラコンブラード学院の寄宿舎で繰り広げられる、思春期の多感な少年達を中心とする物語。 愛欲、嫉妬、友情など、さまざまな人々の想いが交錯するなか、運命に翻弄される2人の主人公、華麗なジルベールと誠実なセルジュの切ない愛が描かれる。 竹宮は「当時はベッドで男女の足が絡まっているのを描いただけで作者が警察に呼び出されていましたが、私は作品を描く上で愛やセックスもきちんと描きたかったの。 ジ、ジルベール……!!! 精神的に弱っている時に読むとダメージが大きいです。 涙なくしては読めない!! もし第一部で終わっていればまだ救いがあったかもしれませんが……でもきっと二人は幸せだったのでしょう。 二人の愛の集大成がこの結末なら、納得できます。 今もなお語り継がれる感動の名作。 青春というほんの一部分ですが、ジルベールとセルジュ、対照的な二人の激動の過去もそれぞれに描かれ、彼らの人生そのものを見た気分になりました。 「同性愛」という言葉では片付けられない、真実の愛を探し求める少年の壮大な愛と青春の物語です。 私の人生に多大なる影響を与えた作品であることは間違いありません!永遠の名作なので、まだ読まれてない方は男女問わず是非オススメしたいです!人生観変わりますよ! 引用元:.

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風と木の詩 1巻 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

風と木の詩

こんにちは。 私は今年になって初めて『風と木の詩』を読んだ者です。 さすがに名作と言われているだけあり、すごい!と感じる漫画でした。 インターネットで続編の小説がある事を知り、図書館で全3巻を借りて読みました。 さて、《セルジュのその後の人生について》 セルジュは20歳で、ジルベールとそっくりな女性と結婚。 そして結婚10年目。 セルジュは、一人息子が10歳になった時に家出。 (宗教の関係で離婚はできなかったみたいです) 家出してから何年かの空白期間があったようですが、 セルジュは、カールがラコンブラート学院の院長になった時に、音楽教授として招かれ、そこで残りの生涯を過ごしたとの事です。 ----------------------------------------------------- 蛇足ですが、 漫画の『風と木の詩』が実は未完で、 二人の主人公のうちジルベールが死んだ所で物語で終わっているけれど、セルジュのその後の人生も、竹宮先生が考えていた… というのを知って、私も続きが非常に気になったのですが、 『神の子羊』で知ったセルジュの人生を見ると、 漫画は、あの終わり方で良かったかな~と思いました。 参考URL: 私が読んだのは小説ではなく、風と樹の詩の画集の最後の方に数ページ、後日談と言った感じでちょこっと載っていたのを読んだことがあります。 セルジュの後日談と言うよりロスマリネとジュールのお話でした。 セルジュはピアニストとして活動、そのコンサートをロスマリネとジュールが見に来ていました。 ロスマリネとジュールが喫茶かどこかで話しをしていると、 喪服を着た若い女性が現れます。 それはジュールの妹で、貧乏貴族だったために妹は親子ほど歳の離れた金持ちの商人の元に嫁がされ、苦労したのだと、ジュールは幼い頃の自分と妹の境遇を回想します。 妹のご主人は最近亡くなったそうです。 するとロスマリネが落ち着かない様子で、 「後日彼女にもう一度会わせてもらえないか」とジュールに頬を染めながら頼んでいます。 どうやらジュールの妹に恋したようです。 ジュールは笑いながら良いとも、ただし妹の喪が明けてからねと約束し、そこで終わりとなりました。 Q 萩尾望都の最新作、残酷な神が支配するを全巻読み終えたのですが、疑問点が一つあります。 <以下ネタバレ> ジェルミはサンドラの日記を読んで、サンドラは自分とグレッグの関係を知っていながら助けてくれなかったと言っていますが、これはつまりサンドラはグレッグがジェルミに対して性的虐待をしていた事実を知っていたという事が前提ですよね。 ということは彼女はジェルミが虐待されているところを実際に見たわけでもないのに、ビビからの手紙だけで「息子が虐待されている」と考えたのでしょうか?それとも、作者が敢えて明確に描かなかっただけであり、本当は虐待を目撃したのでしょうか(まぁそれはないと思いますが…)。 私が読んだ限りでは、サンドラが知っていたのは「ジェルミが虐待されていた」ということではなく、「ジェルミが自分の夫とセックスしていた」ということのように感じられました。 もし後者なのであれば、ジェルミの言う「助けてくれなかった」とは、どのように解釈すればよいのでしょう…。 長くなりましたが、よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 私は、サンドラは、ジェルミとグレッグの関係について疑惑を抱いていたし、二人に性的な関係があることも気づいていたものの、ジェルミが性的虐待を受けている所を、実際に見聞きした訳ではないと思います。 そんな所を目撃したら、サンドラの性格からして、平然と生活できるとは思えないからです。 ただ、二人の関係がどこまで深いものなのかや、ジェルミがあんなに惨い目にあわされているとまでは、サンドラは知らなかった。 二人の関係を確かめるのをためらっている節や、認めたくないような節もあります。 そして、疑惑を確かめようとした所で事故に遭ったのではないかと思っています。 しかし、ジェルミにとっては、母が感づいていたのに確かめようともせず放置していたことは、母が傍観していたに等しい。 普通の親なら、「虐待」か「同意」かに関係なく、夫がわが子とセックスしていたら、やめさせようとするのが当然とるべき反応じゃないでしょうか。 なのに、サンドラは気づいていながら、グレッグを失うことばかりに気をとられ、確かめることを躊躇している間に、ジェルミを追い詰めてしまった。 手元に『残酷な…』がないので、日時的な裏づけがとれませんが、少なくとも、サンドラが日記に不安な思いを記した頃に、すぐ何らかの行動(=「助け」)を起こしていれば、ジェルミはその後エスカレートする一方のグレッグの虐待を受けることだけは免れたし、殺意を抱くまでには到らず、結果的にサンドラも巻き添えになって死ななくて済んだのではないでしょうか。 私は、サンドラが気づいた時に何もしなかった弱さが、この漫画における人々の運命を決めたと思います。 例としてですが、年中電車で見かけるチカンのおじさんがいて、もう目がイッちゃってて、騒ぐと刺されそうな感じなんです。 で、怖くて逃げたくても隅に追い詰められてて逃げられない時、隣にいる母親がそれに気づいていながら、助けてくれるどころか、危ないオヤジだから巻き添えになりたくないわと見て見ぬふりをしたとしたら、赤の他人にされるよりよっぽどショックですよね。 (注・うちの母がそんなことをしたわけではないですよ。 あくまでも例としての話ですが) 嫌な話ですが、経済的理由や配偶者の暴力を恐れて、我が子への虐待(性的虐待を含む)を傍観している親は、皆無ではないのです。 ジェルミにしてみれば、実母がそ知らぬふりをしていたに等しいわけで、ショックだし、それまで自分が精神的に脆い母を身を呈して守ってきたという思いがあるだけに、深い葛藤が生じたと思います。 ジェルミの 「助けてくれなかった」 というセリフは、性的虐待を指すだけでなく、どんどん追い詰められ、精神の均衡を失って転がり落ちていく自分を、ただ一人、自分を救う鍵を握っていた人間(この時点ではお気楽なイアンは三人の関係に気づいていないので)が 「助けてくれなかった」 という思いから出たのではないかと思います。 私は、サンドラは、ジェルミとグレッグの関係について疑惑を抱いていたし、二人に性的な関係があることも気づいていたものの、ジェルミが性的虐待を受けている所を、実際に見聞きした訳ではないと思います。 そんな所を目撃したら、サンドラの性格からして、平然と生活できるとは思えないからです。 ただ、二人の関係がどこまで深いものなのかや、ジェルミがあんなに惨い目にあわされているとまでは、サンドラは知らなかった。 二人の関係を確かめるのをためらっている節や、認めたくないような節もあります。 Q 先ほどTV番組『世界バリバリバリュー』を見て、漫画家:竹宮恵子さんの事を知りました。 昔っぽい漫画の絵ですが、繊細で綺麗だなと思い、是非漫画を読んでみたいと思い、質問させていただきました。 漫画は大好きで1000冊程所持しているのですが、4年程前から漫画を読むようになったので、昔の漫画には少し抵抗がありますし、殆ど知りません。 (「ベルサイユのばら」は借りて読んだことがあるのですが、面白いと感じれませんでした・・・「ときめきトゥナイト」は面白かったです!!) ですので、1990年代以前の漫画は殆ど読んだことがありません。 (というか避けます。 ) そんな私でも面白いと感じるだろうと思われる『竹宮恵子』の作品を教えていただければと思います。 どんな作品をどれだけ出しているのか、全く知りませんので、内容といつ頃発売されたのか、新装版はあるか、等を教えていただければ有難いです。 A ベストアンサー NO. 1の方も紹介されている通り、現在アニメ化されて放送中の「地球(テラ)へ…」が一番手に入りやすいのではないかと思います。 アニメ化に伴い新装版が出版されたりしているようですので、書店に行けば簡単に手に入るのではないかと。 恋愛色はないですが、小難しいSFと言うわけでもなくスペースオペラで全三巻ですし、読みやすいと思いますよ。 後やはり有名なものは「風と木の詩」なのですが、これは少し読者を選ぶと思います。 少年同士の恋だとか、今で言ういわゆるボーイズラブの先駆のような物語ですので……。 ただとても骨太で、なかなか奥が深くて面白い話です。 十九世紀のフランス、寄宿舎で暮らす少年たちから物語は始まりますが、様々な登場人物の思惑がからみあって進んでいきます。 私はマンガ文庫で出ている十巻のものを読みましたが、色々バージョンがあるようです。 あとは竹宮恵子ではないのですが、花の24年組と呼ばれる少女漫画家たちのマンガは面白いですよ。 竹宮恵子もその一人です。 私は萩尾望都という漫画家が好きです。 初期の雰囲気は竹宮恵子と似ていると思いますし。 「ポーの一族」というマンガが一番有名でしょうか。 私は彼女の描くSFが特に好きですが。 こちらも興味がありましたら是非。 1の方も紹介されている通り、現在アニメ化されて放送中の「地球(テラ)へ…」が一番手に入りやすいのではないかと思います。 アニメ化に伴い新装版が出版されたりしているようですので、書店に行けば簡単に手に入るのではないかと。 恋愛色はないですが、小難しいSFと言うわけでもなくスペースオペラで全三巻ですし、読みやすいと思いますよ。 後やはり有名なものは「風と木の詩」なのですが、これは少し読者を選ぶと思います。 少年同士の恋だとか、今で言ういわゆるボーイズラブの先駆のような物語です... Q イギリス王室の世紀の結婚式を拝見してました。 もし、ダイアナさんが生きてらしたら何処の席で息子さんの結婚式を ご覧になってたんでしょうか? いつも疑問に思ってたのは何故美しいダイアナさんよりあの下品なカミラ さんと長い間不倫を続け、愛を注いだのでしょうか? 男女間のミステリーを感じます。 不誠実な夫に耐えかねた妻の最後はあまりにも悲劇的、それなのに カミラはちゃっかりとイギリス王室の一員となってしまった。 カミラの前の夫が彼女は凄い床上手だと発言したのを記事で読んだ 事があります。 そこまでカミラを愛し続けたのは何故?相性?同じ趣味?価値観? 真面目に答えて欲しいです。 A ベストアンサー 真面目に答えます・・・。 カミラの曾祖母はエドワード7世(イギリス国王)の長年の公妾にして最愛の女性であるそうです。 そして更に遡ればリッチモンド公爵チャールズ・レノックスの血筋だとも言われてます。 充分に王妃としての素質はあったように思います。 ダイアナと結婚以前からカミラとは関係があったようです。 (すでに最愛の人だったみたいですね) 何故、カミラを最初に王妃にしなかったのかまでは王室の事ですので分かりません。 ただ、チャールズ皇太子は伝統に対して抵抗したがるところが見え隠れする方みたいですが、伝統を破るほどの革新的な王子ではないそうです。 ダイアナは正直、自分の言いたい事を言う、好きな時に好きなことを楽しみといった自由人で強く、暖かい人情のある方だったそうです。 しかし一般的な母性はあるとしても極端に甘えさせてくれるなどの懐の深さはなかったようです。 チャールズの母であるエリザベスは王女だった為にチャールズに対して母として接する機会があまりなく愛情不足だったと思われます。 チャールズは気難しく理屈っぽい。 正直さ、率直な振る舞いが特徴です。 伝統や格式を担う公人としては適役と思われます。 そして問題なのが、公人としてダイアナを妃にした事としかしダイアナは公人としてでは無く私人として愛して欲しかった事です。 ダイアナは彼を変えられると幻想を抱いてたのかもしれません。 ダイアナは言いたい事を言う性格ですので、キレて文句を言う日々が続いたのかもしれません。 しかし、チャールズはグッと考え込んで大事な事だけ発言するタイプです。 ですから元々の性格は真逆だったと思われます。 その為チャールズはダイアナに寄りつかなくなったのかもしれません。 もちろんダイアナは理屈を理解しようと努力をした事は伺えるのですが・・・理解は出来ても許容する事が出来なかったと思われます。 そしてカミラの場合は難しい理屈などは置いておきたい人のようです。 カミラにとって重要な事は自分を求め愛してくれる人がいること。 ドロドロとした三角関係にあってもチャールズの事を理解しそして許容する事が出来る方のようです。 気難しい彼に対してデリケートな部分を刺激したりしない、とても尊重してくれる方だと言われてます。 そして最大の彼女の魅力は強い母性愛です。 愛する男性を子の様に慈しみ、命を捧げて生涯を守るほどの古典的な母たる姿勢を崩さなかった事と周りから何を言われても誇り高く、強い女性であった為にチャールズにとっては不可欠な女性だったのだと思います。 長くなりましたが、カミラとダイアナでは性格が真逆であることは一番の原因だったのではないでしょうか? ただ、誰が悪いとかでは無いと思います。 私も最初は否定派でしたが、現在はお二人の関係を暖かく見守って差し上げたい様な心情です。 真面目に答えます・・・。 カミラの曾祖母はエドワード7世(イギリス国王)の長年の公妾にして最愛の女性であるそうです。 そして更に遡ればリッチモンド公爵チャールズ・レノックスの血筋だとも言われてます。 充分に王妃としての素質はあったように思います。 ダイアナと結婚以前からカミラとは関係があったようです。 (すでに最愛の人だったみたいですね) 何故、カミラを最初に王妃にしなかったのかまでは王室の事ですので分かりません。 ただ、チャールズ皇太子は伝統に対して抵抗したがるところが見え隠... A ベストアンサー Amazon. jp で調べると、 風と木の詩 第10巻 白泉社文庫 竹宮 惠子 著 価格: ¥562 「取り寄せ」 全十巻で、白泉社文庫で出ています(おそらく9巻で本編は終わっていると思えます。 第十巻は、ロスマリネの出てくる後日談だとレビューに出てきますから)。 現在、アマゾン・ジャパンは、在庫切れを確認していないようです。 十巻全部揃わないリスクがありますが、すぐにアマゾン・ジャパンの会員になり、注文を全十巻分だせば、手に入る可能性があります。 アマゾンが在庫が危ないと書いている時は本当にあぶなく、アマゾン・アメリカで、あるDVDをわたしが注文一点を出すと、そのDVDは、在庫なしになったことがありますし、メーカー在庫のないCDが、アマゾン・ジャパンに載っているので、注文を出した処、品物を私は確保できましたが、その直後、「在庫切れ」となりました。 アマゾン・ジャパンのURLを以下に記します。 トップ・ページで、左上にある検索窓で、ジャンルを「和書」にし、検索窓に「風と木の詩」と入力すれば、この本のあるページにたどり着けます。 なお、アマゾンで手に入らなかった場合は、EasySeek で探すことができますし、Yahoo! Auction でも、登録しておけば、オークションに出品されれば、メールで知らせてくれます。 とまれ、アマゾン・ジャパンの白泉社文庫全十巻をターゲットにされることです。 アマゾン・ジャパンは、フリー電話で相談に応じてくれます。 番号はここに記す訳にはいきませんが、調べればすぐ分かります。 easyseek. yahoo. 「ジルベール・コクトー、我が人生に咲き誇りし最大の花よ……」 セーラームーンの Takeuchi Naoko を書き間違えて、Takemiya Keiko と書いて、それは誰かとアメリカの女の子に尋ねられて、the great manga comic female artist in Japan と説明したのですが、分からなかったようです。 成功を祈ります。 amazon. jp で調べると、 風と木の詩 第10巻 白泉社文庫 竹宮 惠子 著 価格: ¥562 「取り寄せ」 全十巻で、白泉社文庫で出ています(おそらく9巻で本編は終わっていると思えます。 第十巻は、ロスマリネの出てくる後日談だとレビューに出てきますから)。 現在、アマゾン・ジャパンは、在庫切れを確認していないようです。 十巻全部揃わないリスクがありますが、すぐにアマゾン・ジャパンの会員になり、注文を全十巻分だせば、手に入る可能性があります。 アマゾンが在庫... Q 「絡新婦の理」を読んで、なんだか分からないことが一つあります。 真犯人(というか蜘蛛)が誰なのか、とかは読めばはっきりと分かるのですが、 蜘蛛の動機って結局なんだったのでしょうか? 業を背負った自分の一族を根絶やしにして、かつて自分に淫行をはたらいた男を抹殺して・・・。 そこまでは、まあ、いいんですけど志摩子 たちを殺した(死に至らしめた)理由がよく分かりません。 蜘蛛は過去に売春組織(AAだったかSAだったかってやつ)にいて、そこの同僚 だったんですよね?その過去を消すためなのでしょうか?そもそもなんで売春組織に入ったんでしょうか?お金も家もあるでしょうに。 そこがどうしても分かりません。 しかも、中禅寺は「あなたはこのような結果になるのを知らなくてやったんですね」とか言ってましたよね?蜘蛛はど こまで予測して何を期待してあんな行動を起こしたのでしょうか? このいくつかの私の疑問に対して(部分的にだけでも)「こうなのでは?」というご意見のあるかたのお返事を待っています。 たいしたことではないよ うですが、気になりだすと気になるものでけっこう困っています。 どうかよろしくお願いします。 「絡新婦の理」を読んで、なんだか分からないことが一つあります。 真犯人(というか蜘蛛)が誰なのか、とかは読めばはっきりと分かるのですが、 蜘蛛の動機って結局なんだったのでしょうか? 業を背負った自分の一族を根絶やしにして、かつて自分に淫行をはたらいた男を抹殺して・・・。 そこまでは、まあ、いいんですけど志摩子 たちを殺した(死に至らしめた)理由がよく分かりません。 蜘蛛は過去に売春組織(AAだったかSAだったかってやつ)にいて、そこの同僚 だったんですよね?その過去を... A ベストアンサー 茜さんは自分の居場所が欲しかったわけですよね。 それが柴田財閥の御曹司の嫁の座だったわけです。 柴田財閥の御曹司の嫁になるためには売春組織にいたという過去は都合が悪すぎますね。 なので、彼女がそうゆう処にいたということを知ってる人たちを抹殺したわけです。 茜さんが売春組織にいた理由は、たぶん、薬学の学校の学費か何かのためじゃないかと私は思ってました。 織作の家から出て、織作からの援助なしで自分一人で何か手に職をつけるにしても、大変な時期だったと思いますし。 絡新婦としての狙いは、売春組織にいた同僚・上司・ あとは自分の父親探し、じゃないでしょうか。 渡辺小夜子の父親も麻田夕子の父親も、茜さんの父親ではなかった、と京極堂は言ってましたし。 けれども、そのループを越えて犯罪はどんどん次の犯罪を生み出してしまった。 それでも、葵と碧は殺さないと、柴田の嫁の座は彼女たちに奪われてしまうでしょうから仕方なかったんだと思うんですけど。 殺すはずじゃなかった人ってのが誰か、逆に解らないですけどねえ。 Q 普段あまりマンガを読まない私ですが、ピーチガールはすごく好きで単行本をずっと読んでいました。 ついに最終回を迎えて終わってしまいましたが、私は納得いきません。 私はカイリよりとーじが断然好きだったので、ももちゃんがカイリを選んだのがすごく腹が立つんです。 カイリは本命がいるのにモモちゃんと付き合って「やっぱりももちゃん」と言いながらも本命の操ちゃんを気にしてるようだし、 とーじは1巻からずっとももちゃんのことだけを見てきて1番ももちゃんのことわかってくれているし、 ももちゃんはとーじと一緒になる方が絶対に幸せだと思います。 皆さんは結末に納得されているんでしょうか? 怒っているのは私だけなのかなぁ? A ベストアンサー こんばんは。 私もピーチファンですが、完全に納得しているかというと…そうでもありません。 とーじとくっつくのかなぁ?と思っていましたし。 とーじが優しすぎて捨てられるなんて信じられません。 でもまぁ、カイリもいつも岡安兄に彼女を取られてしまったというかわいそうな過去があるし、兄の誘惑に唯一乗らなかったももチャンまでとーじのモノになってしまうのは可哀想かな~。 とか思いつつ無理矢理納得しました。 とーじはずっと自分を犠牲にしてまでももチャンを守ってきたけど、カイリも、ももちゃんが辛かった時サエから守ったりリベンジに協力したりしていたので、まぁ…なんとか…許す!!ってかんじに考えています。 とーじってこのマンガで一番可哀想ですよね。 両思いになれば、サエに邪魔され、つき合わされ、解放された途端にふられ…。 そう思うと納得でき無い…カナ。 というわけで、50%50%かなぁ。 長々と分かりにくくて、すみません。 しかも結果出ず。 Q 萩尾望都「トーマの心臓」のテーマは「神の愛」(アガペー)と「赦し」だと自分は思っているのですが、キリスト教に関して全くの無知なために、登場人物の感情(赦しや愛についての解釈)が私には難解で理解できませんでした…。 本当は漫画のカテゴリーが正しいかと思ったのですが、どちからというと宗教的な質問だと思ったのでこちらで失礼します 1.何故、トーマの死がユーリを救うことになるのでしょうか? (キリスト教思想で「罪のある人間はイエスの死(犠牲)によって開放される」というのがあったと思いますが、この思想がまず私には謎です。 普通、自分のため犠牲になったらその重さで更に苦しみそうですが…。 ) 2.最後の方でユーリは「彼はいっさいを赦していたのだと 彼が僕の罪を知っていたかいないかが問題ではなく ただいっさいをなにがあろうと許していたのだと~」と言ってますが、何故トーマに許されることがユーリの救いに繋がるのでしょうか? 3.「トーマを愛することでしかユーリは救われない」という言葉を聞いたのですが、それは何故ですか? 4.エーリクの役割ってなんでしょうか?ユーリをトーマの真実へ導くためですか? 5.校長が倒れた時、オスカーの元へユーリが会いに行き「許ていた?」と聞いてますが、この「許し」って何でしょうか?エーリクがユーリに対して許していた?何を許したのか? 似たような質問が多くて恐縮ですがよろしくお願いいたします 萩尾望都「トーマの心臓」のテーマは「神の愛」(アガペー)と「赦し」だと自分は思っているのですが、キリスト教に関して全くの無知なために、登場人物の感情(赦しや愛についての解釈)が私には難解で理解できませんでした…。 本当は漫画のカテゴリーが正しいかと思ったのですが、どちからというと宗教的な質問だと思ったのでこちらで失礼します 1.何故、トーマの死がユーリを救うことになるのでしょうか? (キリスト教思想で「罪のある人間はイエスの死(犠牲)によって開放される」というのがあったと... A ベストアンサー はじめまして。 「トーマの心臓」は中学時代初めて読んで以来、ベスト1の座を譲ることのない大好きな作品です。 今でも青春時代の啓示的な作品で手放すことができません。 当時同級生と同作品の様々な「何故?」について討論したこともありました。 おっしゃる通り、同作品のテーマは「愛」「赦し」だと思います。 また、キリスト教にありがちな「罪と罰」もテーマとなっています。 ただこの「愛」は神の愛に限らず、人間同士の崇高な愛とも通じるところがあると思います。 現にトーマのような崇高な人間も存在します。 真の愛とはこういうもの、つまり「赦し」だと教えている作品です。 ちなみに、No. 1の回答は作品を読まれてない方の回答だと思われます。 読まれた上での回答だとしたら、読解力・考察力に???の疑問がさらに生じます。 ご質問1: <何故、トーマの死がユーリを救うことになるのでしょうか?> No. 1の回答の大きなミスは、トーマを神とみていることです。 トーマは神として描かれているのではありません。 むしろ、神の使者です。 作品中でも「(極上の)羽をもった(極上の)天使」として描かれています。 このご質問の答えは、「ユーリの代わりにトーマが死んでくれたから」です。 作品中にも出てくる「スケープゴート(生贄)」と呼ぶには、彼の死は崇高過ぎます。 彼の死は、ユーリの負を背負うために自らの生(正のオーラ)を投げ出したのです。 当時、ユーリの精神、心は死んでいました。 上級生サイフリートらによって意志を屈辱的に曲げられたことへの敗北感、力の前にたやすく精神を捻じ曲げてしまったことへの罪悪感、このトラウマは頭のいい少年にとっては、一生消えない心の傷となって、かつての彼(明るくて光に満ちた彼)を自分で「殺して」しまったのです。 一方頭のいいもう1人の少年トーマは、彼を愛しているがために、彼の「精神の死」にいち早く気づきました。 トーマは両親に愛を注がれて育ち、愛に溢れている少年でしたから、愛を分け与えることに何の躊躇もしません。 「死んでいる」ユーリを「再び生かす」ためには、「何があったか知らないけど、僕は君を愛してるから、どんなことがあっても赦してるから、君を不幸にするものなんか気にするなよ、忘れてしまえ」なんて、陳腐な言葉では何の効力もないことも(却って逆効果になることも)、感受性豊かなトーマは知っていました。 何故なら、ユーリの傷は「肉体的な死」に相当するくらい致命的なものであることを感づいていたからです。 勿論傷の具体的な背景はトーマは知りませんでしたが、傷の深さはわかっていたのです。 彼の傷を癒すには、同じ傷・苦しみを背負ってあげることしかない、生きることの意味を再認識させるしかない、と悟った彼は、自分の命を投げ出すことで、ユーリに「生きることの喜び」「生の意味」を再発見させようとしたのです。 ご質問1-(2): <普通、自分のため犠牲になったらその重さで更に苦しみそうですが> と同時に、何故その人が私のために死んで、私は生きているのか、その意味を自問すると思います。 例えば、自分を助けようとしてある人が犠牲になった場合、自分が生きている意味を見つめ、将来の生き方に積極的な指標を与えるはずです。 ご質問2: <最後の方でユーリは「彼はいっさいを赦していたのだと 彼が僕の罪を知っていたかいないかが問題ではなく ただいっさいをなにがあろうと許していたのだと~」と言ってますが、何故トーマに許されることがユーリの救いに繋がるのでしょうか?> これは、人間の愛の根本的なテーマだと思います。 この部分を「神の愛」ととると、No. 1の回答のようなとんちんかんな回答になってしまいます。 この世でも崇高な愛とされる「母の愛」、母親はわが子がどんな罪人であろうと赦しています。 わが子が世界中の皆に嫌われても、自分だけは子を愛しています。 それは、母に限らず、夫婦でも、恋人同士でも、友情でも、そんな「崇高な愛」は存在します。 この作品のトーマの愛は「同性愛」といった陳腐なテーマに偏ったものではなく、崇高な「人間愛」がテーマになっているのです。 「神の愛」ではないと回答の最初に述べたのも、そういった背景からです。 愛とは、相手の全人格を受け入れることです。 相手の欠点も全て「赦す」ことです。 「赦し」とは「しょうがないわね」といった母の優しいつぶやきに似ています。 トーマは、ユーリの全てを赦し=受け入れ=彼を認めていたのです。 トラウマをかかえ、完全に自信を失った者にとって、「現在の自分をありのままに受け入れ認めてもらう」ということは、かけがえのない救いとなるのです。 ご質問3: <「トーマを愛することでしかユーリは救われない」という言葉を聞いたのですが、それは何故ですか?> 誰の言葉ですか?オスカーかバッカスでしたっけ?この部分は正確には「トーマを愛することでしか(今の)ユーリは救われない」ということでしょう。 トーマの死に背を向けている間は、ユーリは自分の生の意味を見出すことはできないからです。 トーマの死を真摯に見つめること、それは、ユーリ自身の負の部分を真摯に見つめることにもなります。 トーマを愛することとは、自分の傷を愛し、心の傷を負った自分をあるがままに受け入れ、ひいては自分を愛することになるのです。 それは、結局罪悪感を消すことになるのです。 ご質問4: <エーリクの役割ってなんでしょうか?ユーリをトーマの真実へ導くためですか?> おっしゃる通りです。 「トーマの真実」ひいては「自分の生の真実」を悟るための案内役として選ばれたのです。 (恋は成就せず気の毒なエーリクちゃんですが、、、) 彼は両親を亡くし、家を失うという不幸に見舞われながらも、彼の背中には黄金の天使の羽がついています。 彼の中にみなぎる生への活力、生きる意志は、それを全く失くしたユーリを、そちらの明るい世界へ引きずり込む引力を持っています。 おそらくトーマに代わって神が使わした、ユーリを守る第2の天使だったのかもしれません。 エーリクのクライマックスの言葉「僕の翼、君にあげる」はトーマの死の意味を悟らせる、重要な鍵となっています。 ご質問5: <校長が倒れた時、オスカーの元へユーリが会いに行き「許ていた?」と聞いてますが、この「許し」って何でしょうか?エーリクがユーリに対して許していた?何を許したのか?> これは、「オスカーがユーリの罪を許していた」ということだと思います。 この言葉の直前に、オスカーが「僕が(校長・ユーリを)愛してることに気づいてくれることを望んでいた」といった内容の言葉を発しています。 その後、 ユーリ:「許していた?」 オスカー:「うんユーリ。 ぼくは待っていた、それだけ」 と続きます。 オスカーが待っていたのは、彼がユーリを許し愛していたことに気づいてくれることを言っています。 それは、ちょうど、彼が実父である校長を許し愛していたことに気づいてくれることを待っていたのと同じように、と言いたいのです。 ちなみに、彼のユーリへの愛は深い友愛です。 以上です。 なかなか奥の深い作品なので、論じ始めるときりがありません。 ご参考までに。 はじめまして。 「トーマの心臓」は中学時代初めて読んで以来、ベスト1の座を譲ることのない大好きな作品です。 今でも青春時代の啓示的な作品で手放すことができません。 当時同級生と同作品の様々な「何故?」について討論したこともありました。 おっしゃる通り、同作品のテーマは「愛」「赦し」だと思います。 また、キリスト教にありがちな「罪と罰」もテーマとなっています。 ただこの「愛」は神の愛に限らず、人間同士の崇高な愛とも通じるところがあると思います。 現にトーマのような崇高な人間も存在... Q 江川達也氏が自らメガホンをとった「東京大学物語」の映画を見ました。 解説では、遥目線で描いている、そして結末が漫画と違うとのことですが、漫画ではどういう結末なんでしょう? 具体的に教えてください。 ちなみに、映画では(以下ネタバレです) ・大学に進学後、村上と遥は何もないまま気まずくなり、新しい恋人が出来て、村上との仲は自然消滅。 (遥はずっと村上を思っている) ・遥は村上の東大受験日にスキーへ行き、雪山で、既に別れた形の村上の合格祈願をする。 ・そこで天候が大荒れ。 遥が遭難。 ・なんとか一命を取り留めるが、目覚めてから、村上が助けに行って雪崩にあって死んだと告げられる。 ・なぜか処女の遥が妊娠。 ・意識を失っている間に村上が来て、SEXした模様。 ・以上は全て死に際の遥の夢で、村上は助けに来ず、東大合格。 順風満帆な未来を生きる。 ・と、突然漫画家江川氏登場。 ・江川氏に「私のこの気持ちを漫画にして欲しい」と遥が告げる。 ・少年誌だからそのまま漫画には出来ない、と断る。 ・少年誌向けにHな男性目線漫画にする江川氏。 ・その後、映画化し、「今度は遥ちゃんの希望通りにつくったよ」と試写を見ながら言う。 ・嬉しそうな遥はそのまま消えてしまう…。 こんな感じでした。 どうか詳細を教えてください。 よろしくお願いいたします。 江川達也氏が自らメガホンをとった「東京大学物語」の映画を見ました。 解説では、遥目線で描いている、そして結末が漫画と違うとのことですが、漫画ではどういう結末なんでしょう? 具体的に教えてください。 ちなみに、映画では(以下ネタバレです) ・大学に進学後、村上と遥は何もないまま気まずくなり、新しい恋人が出来て、村上との仲は自然消滅。 (遥はずっと村上を思っている) ・遥は村上の東大受験日にスキーへ行き、雪山で、既に別れた形の村上の合格祈願をする。 ・そこで天候が大荒れ。 A ベストアンサー 夢オチではなく、妄想だったというオチになります。 くわしくは以下の通りです。 ・原作では映画と違って、二人が大学生になってからも物語が続きます。 村上と遥は何度も別れそうになりますが、最終的にはよりを戻します。 ・その後も村上は持ち前の暴走癖で、次々と興味の対象を変えてはこれに没頭し、あらゆる道を極めてゆきます。 遥は常に村上と行動をともにします。 ・歳月は流れ、年老いた村上は死の床に就いています。 枕元で遥が泣いていますが、なぜか少女のままです。 ・村上が息を引きとる寸前、遥の姿が掻き消すように消えます。 村上は、水野遥は実在しない、あれは自分の妄想の産物だったと述懐しつつ、眠るように…… ・……と思いきや、場面は高校のテニスコートに変わります。 村上が遥に出逢った場所です。 ・高校生の村上が、テニスをする遥を見詰めています。 これまでの出来事はすべて、遥を見た瞬間、村上の脳裏をよぎった妄想でした。 ・村上はその後、本物の遥とも親しくなります。 遥の性格は、妄想の彼女と違って小悪魔です。 ・再び場面が変わって、今度は小学校。 小学生の遥が授業を受けています。 すべては遥が授業中に空想した物語でした(村上は実在しません)。 ・「私の人生はまだ始まったばかり」という遥のモノローグで終わります。 掟破りの最終回ではありますが、妄想が何重にもなっているところが面白く、満足した記憶があります。 「本来やってはならないことも、徹底的にやればアリになる」という一つの典型だと思いました。 夢オチではなく、妄想だったというオチになります。 くわしくは以下の通りです。 ・原作では映画と違って、二人が大学生になってからも物語が続きます。 村上と遥は何度も別れそうになりますが、最終的にはよりを戻します。 ・その後も村上は持ち前の暴走癖で、次々と興味の対象を変えてはこれに没頭し、あらゆる道を極めてゆきます。 遥は常に村上と行動をともにします。 ・歳月は流れ、年老いた村上は死の床に就いています。 枕元で遥が泣いていますが、なぜか少女のままです。 ・村上が息を引きとる寸前、... A ベストアンサー 「変」のラストはNo. 1さんの書かれている通り、なんとなく釈然としない「変」な最終回ですが、実はその続編に「HEN 全8巻 」というのがあります。 序盤は、吉田さんと山田さんの女同士が主人公の話ですが、途中から鈴木君と佐藤君が登場し、2組の話が並行しながら絡んでいきます。 佐藤君が女であるかどうかは最後まで明言されませんが、鈴木君が結婚の承諾を得に行った時の佐藤君の両親の反応や、気を失った佐藤君の下半身を保健室で見てしまった後の奥君の言動など、限りなくそれを匂わせる展開が続きます。 「HEN」のラストは数年後のシーンで、漫画家になった奥君が2人の事を考えながら歩いていると、鈴木君と佐藤君にそっくりな子供達が後ろから駆けてきて追い抜きます。 鈴木君そっくりの子が佐藤君そっくりの子にキスを迫り、佐藤君そっくりの子が「兄弟なのに!」と叫びながら逃げていくところで終わっています。

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風と木の詩の電子書籍無料ダウンロード方法!全巻無料でzipより安全に読む方法は?

風と木の詩

『風と木の詩』を読んだことがある方、感想を聞かせてください。 『風と木の詩』の文庫版全10巻を昨日読み終わりました。 正直、重い話で10巻読むのが辛かったです。 読者に媚びないストーリーですよね。 読者が期待する方に話が進んではくれず、ファンタジー的でありながら現実のように進んでいくというか。 あの時代のマンガで、この題材、きっと結末はハッピーエンドではないだろうな、と予想していましたが、予想以上に不憫でした。 ジルベールの最期の迎え方、セルジュときちんと話すことなく逝ってしまうなんて・・・。 しかもジルベールが最後に思い描いたのがオーギュスト・・・。 結局オーギュが一番だったのかな。 逃避行はやって良かったと言えるのかな・・・。 ・・・とまあ、ちょっとグルグルしています。 よければ皆さんの感想や解釈を教えてください。 しかし、古いマンガを読んだのは初めてでした。 少年たちが主人公な話でしたが、時々出てくる女の子たちの可愛さにウットリでした。 セルジュのカーチャン、きれいだったなぁ。

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