くみちゃんみのろう。 日本国召喚

日本国召喚

くみちゃんみのろう

老婆心ながら、感想で「現代のミサイルってああした分厚い装甲で身を包んだ艦艇への対策とか考えられてないからなあ」と言われている方がおられますが、その答えは装甲を貫く必要性がないからです。 例えば、戦艦武蔵がアメリカ軍の1000ポンド 約454kg 爆弾を後檣付近に受けた時、方位盤 機械式の主砲の弾道計測装置 がズレて方位盤が使えなくなり、以後の対水上艦砲撃が砲側標準しか使えなくなりました。 ただでさえ低い 1~3%程 命中率が、さらに低くなってしまったのです。 事実上の、対水上戦闘能力の喪失です。 亜音速で突っ込んでくる対艦ミサイルが命中すれば、その衝撃で大きな支障が出て戦闘不能となる公算が高いのです。 またフォークランド紛争におけるシェフィールドの喪失原因は、火災です。 命中したエグゾゼ対艦ミサイルは不発でしたが、ミサイルの残存燃料が飛び散って大火災となり、放棄せざるを得なくなりました。 ハープーンや90式SSMの射程は100kmを超え、46センチ砲の射程は最大でも50kmを超えませんし、有効射程なら 大和の場合 おそらく24km程であったと思われます。 測距義の性能が、有効射程を左右するのです。 仮に主砲の射程外ぎりぎりから対艦ミサイルを撃てば、ほぼ半分の燃料が残った状態で命中しますので、上手くすれば火薬庫に火が回り爆沈 史実でも大和は転覆直後に火薬庫が爆発してる、乗員の一部は転覆した時に砲弾が爆発したのではないかと言ってるが、安全装置が付いてるのでそれはない。 、悪くても火災により戦闘力喪失となるでしょうね。 冬戦争でモロトフカクテルでソ連戦車が撃破されたのは、モロトフカクテルが装甲を貫いたわけでないのと同じ。 また装甲を貫徹できなければ沈まない訳ではない、日露戦争でも、日本戦艦はロシア戦艦の装甲を撃ち抜けてはいない。 ロシア戦艦は浸水によりバランスを崩して、転覆沈没したのです。 当時のロシア戦艦は元々トップヘビーであり復元力が低く、一度バランスが崩れると転覆する恐れが高かった。 特に最新のボロジノ級では、それが顕著だった。

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老婆心ながら、感想で「現代のミサイルってああした分厚い装甲で身を包んだ艦艇への対策とか考えられてないからなあ」と言われている方がおられますが、その答えは装甲を貫く必要性がないからです。 例えば、戦艦武蔵がアメリカ軍の1000ポンド 約454kg 爆弾を後檣付近に受けた時、方位盤 機械式の主砲の弾道計測装置 がズレて方位盤が使えなくなり、以後の対水上艦砲撃が砲側標準しか使えなくなりました。 ただでさえ低い 1~3%程 命中率が、さらに低くなってしまったのです。 事実上の、対水上戦闘能力の喪失です。 亜音速で突っ込んでくる対艦ミサイルが命中すれば、その衝撃で大きな支障が出て戦闘不能となる公算が高いのです。 またフォークランド紛争におけるシェフィールドの喪失原因は、火災です。 命中したエグゾゼ対艦ミサイルは不発でしたが、ミサイルの残存燃料が飛び散って大火災となり、放棄せざるを得なくなりました。 ハープーンや90式SSMの射程は100kmを超え、46センチ砲の射程は最大でも50kmを超えませんし、有効射程なら 大和の場合 おそらく24km程であったと思われます。 測距義の性能が、有効射程を左右するのです。 仮に主砲の射程外ぎりぎりから対艦ミサイルを撃てば、ほぼ半分の燃料が残った状態で命中しますので、上手くすれば火薬庫に火が回り爆沈 史実でも大和は転覆直後に火薬庫が爆発してる、乗員の一部は転覆した時に砲弾が爆発したのではないかと言ってるが、安全装置が付いてるのでそれはない。 、悪くても火災により戦闘力喪失となるでしょうね。 冬戦争でモロトフカクテルでソ連戦車が撃破されたのは、モロトフカクテルが装甲を貫いたわけでないのと同じ。 また装甲を貫徹できなければ沈まない訳ではない、日露戦争でも、日本戦艦はロシア戦艦の装甲を撃ち抜けてはいない。 ロシア戦艦は浸水によりバランスを崩して、転覆沈没したのです。 当時のロシア戦艦は元々トップヘビーであり復元力が低く、一度バランスが崩れると転覆する恐れが高かった。 特に最新のボロジノ級では、それが顕著だった。

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老婆心ながら、感想で「現代のミサイルってああした分厚い装甲で身を包んだ艦艇への対策とか考えられてないからなあ」と言われている方がおられますが、その答えは装甲を貫く必要性がないからです。 例えば、戦艦武蔵がアメリカ軍の1000ポンド 約454kg 爆弾を後檣付近に受けた時、方位盤 機械式の主砲の弾道計測装置 がズレて方位盤が使えなくなり、以後の対水上艦砲撃が砲側標準しか使えなくなりました。 ただでさえ低い 1~3%程 命中率が、さらに低くなってしまったのです。 事実上の、対水上戦闘能力の喪失です。 亜音速で突っ込んでくる対艦ミサイルが命中すれば、その衝撃で大きな支障が出て戦闘不能となる公算が高いのです。 またフォークランド紛争におけるシェフィールドの喪失原因は、火災です。 命中したエグゾゼ対艦ミサイルは不発でしたが、ミサイルの残存燃料が飛び散って大火災となり、放棄せざるを得なくなりました。 ハープーンや90式SSMの射程は100kmを超え、46センチ砲の射程は最大でも50kmを超えませんし、有効射程なら 大和の場合 おそらく24km程であったと思われます。 測距義の性能が、有効射程を左右するのです。 仮に主砲の射程外ぎりぎりから対艦ミサイルを撃てば、ほぼ半分の燃料が残った状態で命中しますので、上手くすれば火薬庫に火が回り爆沈 史実でも大和は転覆直後に火薬庫が爆発してる、乗員の一部は転覆した時に砲弾が爆発したのではないかと言ってるが、安全装置が付いてるのでそれはない。 、悪くても火災により戦闘力喪失となるでしょうね。 冬戦争でモロトフカクテルでソ連戦車が撃破されたのは、モロトフカクテルが装甲を貫いたわけでないのと同じ。 また装甲を貫徹できなければ沈まない訳ではない、日露戦争でも、日本戦艦はロシア戦艦の装甲を撃ち抜けてはいない。 ロシア戦艦は浸水によりバランスを崩して、転覆沈没したのです。 当時のロシア戦艦は元々トップヘビーであり復元力が低く、一度バランスが崩れると転覆する恐れが高かった。 特に最新のボロジノ級では、それが顕著だった。

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