あれほど逃げろと言ったのに ネタバレ。 韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」第3話のあらすじネタバレ!感想付きで徹底解説! | 韓国ドラマ情報局

【AbemaTV】「あれほど逃げろといったのに…」レビュー 【第9話】ネタバレあり。ついに最終回です。

あれほど逃げろと言ったのに ネタバレ

Contents• 韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」第3話をより楽しむために キム・ジュヒョク: ホ・ジュン役を演じた俳優です。 2017年10月30日に45歳の若さで急死してしまいました・・・ 父親もまた名優で、息子同様ドラマ「執念」でホ・ジュン役を演じています。 ありし日のキムは、ドラマ「武神」で凛凛しい武人を演じたり、ドラマ「プラハの恋人」でどこかコミカルながら真摯な愛を貫いた刑事役を演じ分けたり存在感のある俳優で、日本のファンも多かった名優でもありました。 残念でなりません。 ホジュン~伝説の心医~第3話のネタバレあらすじ あれから10年の年月が流れすっかり成人したホ・ジュン。 仲間とともに通りかかった、 かつてのミュンヒの家はすっかり荒れ放題になっていた。 しばし回想に浸るジュン。 幼なじみで自分を兄貴と慕うチョン・ヤンテら子分を率いてごろつきとなったジュンは、 「龍川(ヨンチョン)の暴れ馬」と名乗り、密貿易に手を染めていた。 駆け引きをする明国の商人に、ジュンは自らの交易品に火を放つというブラフをかまして、高値で買い取らせるという度胸を見せた。 密貿易で得たカネを賭博で失ったジュンは、相手にイカサマだろうと因縁をつけ、カネを取り戻す。 意気揚々と妓楼で豪遊するジュンと子分たち。 だが、 酒を飲むばかりでなぜか女を買おうとしないジュン。 ヤンテにからかわれる。 まだミュンヒを忘れられないのだろうと。 朝になり、ジュンは町医者のチャンに呼び出される。 チャンは待っていた患者を後回しにして、ジュンを倉庫に案内する。 そしてチャンは、明国との密貿易でしか手に入らない貴重な薬材の調達を依頼された。 しかし、郡守(クンス)に昇任した父親の後継となった軍官が厳しいため、 ジュンはやんわりと断る。 外では先ほどの患者が苦しんでいた。 つきそいの娘が 「医者なら病人を診るのが先では?」 とチャンに叫ぶ。 ジュンは妙にその娘が気になった。 チャンの診断は黄疸。 「何でもするから父を助けて」 と娘は懇願するが、明国の生薬がないと助からない、とチャンに宣告される。 ジュンが屋敷に帰るなり、 嫡子でもあり兄でもあるホ・ソクに咎められる。 しかし、今のジュンはあの雪原の中で震えていたやられっぱなしの弟ではなかった。 逆にソクの胸倉をつかみ、何年も科挙に落ちっ放しのほうが不名誉だと言い返す。 そこに、正室が来てジュンの悪行を父親に言いつけると怒り出す。 止めに入る側室(ジュンの実母)。 そしてジュン に自堕落な生活を改めよ、と諭す。 密貿易は本当に無理なのか? ホ・ジュンが子分とともに船着き場を見下ろすと、厳重な警戒。 しかし、誰かが無謀にも忍びこもうとし、兵士に見つかる。 ジュンはその商売敵の正体を探ろうとして助け出し、覆面を取ると、 町医者チャンのところで見かけた娘だった。 その娘は、父を救うために明国の生薬を手に入れようとしていたのだった。 無かったら、明国の商人について行ってでも、と娘は言うのだった。 娘を帰し、屋敷に戻り回想するジュン。 父ホ・リュンから呼び出され諭されている最中に、新任の軍官が屋敷を訪ねてくる。 なんでも、謀反の事情を訊くために都へ護送中の父娘が逃げ出したと言う。 なんと 正三品の高官とその娘だとのこと。 ジュンは娘の居場所をつきとめ、早く逃げろ、と伝えるが、娘の父親の容態が悪化する。 町医者のチャンを呼びに行かせたが、病人に少しでも栄養をと ジュンは自分の指を噛み、その血を吸わせる。 しかしチャンが来たときにはもう手遅れだった・・・ 感想 娘の父を葬り、海岸を見下ろしながら言葉を交わすふたり。 娘はイ・ダヒと名乗りますが、ホ・ジュンはただ 「龍川の暴れ馬」とだけ言います。 ジュンはまだ10年前に思い知らされた「卑しい身分」を恥じていました。 「たしかに郡守の息子だが、庶子なのです」 とも。 そんなジュンに、ダヒはこう言います。 「見ず知らずの者を助けることは誰にでもできることではありません。 お名前を」 と。 お互いに名乗りあうミュンヒと、薬草採りに行ったときにもそうでしたね。 ジュンも思い出したに違いないでしょう。 ホ・ジュンと名乗り、2里ほど先の山中の弥勒寺(ミルクサ)へ隠れるようにダヒに言います。 ジュンは町医者のチャンに、 「娘も重罪人だから、口止めしたければ明国の薬材を手にいれろ」 とも脅されていたのです。 いっぽう、弟分のヤンテは、そんなジュンを気に入りません。 娘をかくまって葬式まで出したのに、さらに危険をおかして明国と密貿易をしてダヒの逃亡資金を作るなんて・・・ ジュンとヤンテは、子分たちの前で言い争います。 「ダヒを守るのは、ミュンヒを守りきれなかった自分のキズを消し去りたいためだ。 今度の取引が終わったら龍川を去る」 というジュンに、ヤンヒは 「どこへいっても「賤籍(チョンシク、賤民の戸籍)・号牌(ホぺ、身分証)がある限り身分は変わらない」 と叫びます。 ヤンテはきっと子分たちを納得させるためにそう叫んだのでしょう。 ジュンの気持ちを、誰よりも知っているのはヤンテだから・・・ 明国と密貿易をするためにジュンと子分は船着き場に向かいますが、兵士に取り囲まれてしまいます。 ダヒを迎えに行ったヤンテはなすすべもありませんでした。 郡守の息子とばれたジュンは、父ホ・リュンの前へ。 リュンの気持ちを考えると切なくなります。 あれほど、あれほど言ったのに・・・ 風雲急を告げる展開。 ヤンテとダヒはジュンを助け出せるのか? ジュンとダヒの身分違いの恋の行方は・・・気になる展開は、次回第4話のあらすじネタバレで紹介します!.

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妊カツ【ネタバレ4巻】追い詰められてゆく二人。

あれほど逃げろと言ったのに ネタバレ

前回は、コキュートスとリザードマンたちの戦いです。 森の拠点に移動したアインズは、そこに準備されていた何かの骨で作った椅子に座りたくないがために、シャルティアへの罰として、シャルティアを椅子代わりに座りますが、実際、罰を受けたのはアインズでした。 それからコキュートスは、武人としてリザードマンたちを葬ります。 そのあとでコキュートスは、ザリュースと、シャースーリューは役に立ちそうなので、死者の復活に関する実験をしてはどうかとアインズに提案します。 そこでアインズは、部族の代表クルシュに、ザリュース復活の引き換えに、リザードマンが裏切らないか監視してほしいと頼み、復活させています。 自分にはどこの動画配信サービスがあっているのか、全部試して違いをみるのもいいと思いますよ。 浮遊する半透明の板を作り出す第1位階の魔法。 運搬用の魔法で、土木工事に使われる。 価格:金貨1枚と銀貨10枚 魔術師組合を出ると、シャドウ・デーモンに、街の様子を見てまわるので遅くなると、ソリュシャンへの伝言を頼みます。 セバスの拾いもの 路地をセバスチャンが歩いていると、家から出てきた大男が、道端に大きな袋をポイ捨てするんですよね。 それを気になったセバスが、シャドウ・デイモンを使って、袋を縛っている口を切らせるのですが、何も出てきません。 セバスが通り過ぎようとすると、袋から手が出てきて、裾を掴むんですけど、中にはボロボロの女が入っているんです。 丁寧に手を離してくれと言っているときに、さっき女を捨てた大男が出てきます。 セバスに文句を言ってきますが、軽く胸ぐらを持ち上げられて質問タイムです。 聞くとその女は従業員だというので、人間と認識しての行動なんですねといいます。 これから女をどうするのかと聞くと、病気だから神殿に連れて行くと言うので、セバスが連れて行っても問題ないでしょうと男をポイします。 大男は、法律上、俺たちの物だと主張。 (捨てたと思うんだけど、誘拐になるらしい。 処分しようとしていたので、連れていかれるとやっかいだから、止めているって感じです。 ) セバスが、女に助けて欲しいですかと聞いて、かすかな声で助けてと言っているので、助けることに。 大男にも情けをかけるセバス セバスは、ただ、救いだけを求める者には助ける気はしないけど、己で生きようとあがく者ならと言って助けます。 男は、王国を裏で牛耳っている八本指が絡んでいるみたいで、その女を連れて行かれると厄介なことになると言って拒みます。 だから、無かったことにしてくれと懇願する大男に、白金貨を大量に渡すセバス。 その金で冒険者でも雇って国外に逃げろと。 たっち・みーの、困っている人がいたら、助けるのは当たり前設定で動いてます。 たっち・みーの呪い ソリュシャンがセバスに、人間の女を連れ帰ったことに、それは一体と聞くと、拾いましたと言います。 ソリュシャンに傷を癒すように頼むんですが、神殿に置いてくればよかったのではと言われ、それに気づかなかったと、助けるためにウソを言います。 連れてきたからには有効活用する手段を考えると言って、ベッドに寝かせますが、セバスは自分の行動が愚かな行為だと分かっています。 たっち・みーの設定に対して、これは呪いなんでしょうかと自問自答していますので、本当はやりたくないけど、しぶしぶって感じなんだと思います。 理解できないソリュシャン ソリュシャンが調べた結果、健康状態は、それはそれは酷いことになってます。 聞いているだけで痛くなってくるくらい。 でも、ソリュシャンはたやすく治せるみたいですが、ペストーニャ様を呼んで治療の魔法を使ってもらった方がいいのではと言います。 (アウラに昼ご飯を準備していた、犬顔の人ですね。 ) セバスは、ソリュシャンに治癒系スクロールを使用するように言いますが、至高の御方に貰ったものだから、人間ごときに使うべきではないと食い下がります。 でも、結局は分かりましたと。 前の健康な状態に戻したら、お湯で体を拭いてくれと頼み、セバスは食事を買いに行きます。 精神の傷も癒すのであれば、アインズ様をお呼びするのが一番だと言い出しますが、それも断り、ソリュシャンは治療します。 (このことを誰かに報告したいんでしょうね。 ) 治してソリュシャンのおもちゃにしていいと言うのなら、セバスの対応も理解できたみたいですが。 食事 セバスが戻ってくる前に、食べてしまいますかと言ってましたけど、完全に治っているみたいです。 病気とかを食べて治したってことだと思います。 セバスがご飯を与えると、一口食べて目を見開き、一気に食べます。 今までの食事が相当不味かったか、体のせいで味を感じなかったかは分かりませんが。 ソリュシャンの言っていた精神的なものかもしれませんが、言葉はうまく話せません。 紳士 セバスが安全を保証すると、泣き出すので大丈夫だと言って、抱きしめてあげます。 女がごめん…なさいと謝ると、女性に胸を貸したと言うのは、男にとって名誉なことですよと。 ハンカチを差し出されても、ハンカチを借りることに戸惑っていると、セバスは拭いてあげます。 使われないハンカチはかわいそうなものですと。 特に涙を拭うことすらできないハンカチはね。 だって。 (このセリフをどこかで使おうと思った人もいるでしょう。 がそんな日はこない…と思う。 なぜなら!女性の方が強いから…。 ) 休んでから今後について相談することになりますが、頼れるところはなく、分かったのは名前だけで、 ツアレ。 納得いかないソリュシャン ソリュシャンが廊下で待っていて、あれをどうするのか聞いてきます。 あれがあのような状態なのは、あのような環境にあったということで、それをやった者はあれが生きていることを快く思わないのではと。 (人間は、あれ扱いです…。 ) 問題が生じるなら、何らかの手段をこうじると言って、様子を見るように言います。 ソリュシャンは納得していない顔です。 (命令に盲目的ではないですね) ブレインの話す高みの正体 ブレインは、知覚不能な神速の一刀、神閃と、すべてを認識し知覚する、領域を合わせた技、秘剣、虎落笛(もがりぶえ)が効かなかった夢を見て、見知らぬ部屋で目を覚まします。 ブレインが降りてくると、ガゼフが酒を飲んでいます。 御前試合の決勝戦で2人は会ったみたいで、ガゼフは辛うじてブレインに勝ったけど、今日まで、あれほどの接戦はなかったと言います。 そんなアングラウスに、何があったのかを聞くと、俺たちは弱いと言い出すんです。 俺たちの剣の腕はゴミ程度でしかないと。 そんなことは戦士なら知っていると、オーガやジャイアントと比べて何になるとガゼフはいい、高みはあるから努力するんだとか言うと、そう言うレベルじゃないと否定するんです。 本当の高みには、人間種族では決して努力しても手が届かないと。 それが高みの正体だと言います。 それほどのものを見たのかと言うガゼフに、決して届かない頂きを知ったと言います。 でも見たのは高みすらではなく、あまりにも実力が足りていなかったと。 (爪であしらわれたからですね) 剣で得られる武力などくだらないと、本当の強さの前ではゴミだと言って、家を出ようとします。 死のうとしていたことが分かったガゼフは、座って飯を食えと、全てはそれからだとブレインを引き留めます。 黒粉栽培拠点の襲撃 ティナと ティアと言うそっくりな女の2人が、見回りをしている2人に短刀を刺すと、血を吸う武器で精神支配したのか、ゾンビにしたのか分かりませんが、何事もなかったように歩いていきます。 準備は完璧と言うと、認識阻害魔法か何かを使って姿の見えない イビルアイは、見ていたから知っていると。 イビルアイは次の場所に移動して、偉そうなヤツを捕らえ、ティナたちは、襲撃に移るみたいです。 他の2人は出番がないからって遊んでない?なんてティナたちが言うと、村の近くで非常時に備えて潜伏中だと答えます。 (あと2人仲間がいますね) ティナたちは、畑に火をつけていきます。 時間稼ぎにしかならないと言いつつも。 それを遠くから見ている、 重戦士な感じのガガーランという女と、 ファンネルっぽいのを付けているラキュースという女が話てます。 凶悪な麻薬である黒粉のもとになる草を燃やしているみたいですね。 黒粉が広がることを食い止めるために動いているので、襲撃はしていますが悪ではないようです。 鬼 栽培拠点は複数あって、八本指のデカい組織が栽培しているみたいです。 裏組織としては、最大規模。 ティナたちが帰ってきて、予定通り終了した鬼リーダー。 証拠も残していない鬼ボスと言っています。 (どうあっても、結局は鬼みたい…。 ) くノ一みたいな格好した2人です。 ラキュースがふくれているので、この人が鬼ですね。 ティナたちは、何もめぼしい情報はなかったみたいですが、イビルアイが帰ってきて、暗号の書かれた紙を渡します。 八本指の手掛かりになるかもしれないと。 王国を裏で牛耳っている八本指の定例会 リーダーたちが円卓を囲んで、定例会をしています。 八本指と言われてますけど、9人いるんですよね。 ってことは、リーダーを中心とした、その指みたいな感じで八本指?ってことでしょうか。 まずは ヒルマの栽培施設が襲われた件。 生産施設にしていた村が襲われ、とんだ出費になっていると。 相手の情報は何もなさすぎるから、逆に考えられることもあると言います。 (そこまで完璧にやれる人はそういないってことでしょう。 ) そこで ゼロが俺たちを雇わないかと言い出します。 ヒルマの集めている雑魚では守れないだろと。 でもヒルマは、ゼロに重要な拠点を知られるわけにはいかないから、要らないと断ります。 コッコドールの依頼 すると コッコドールが代わりにその話を受けたいと言います。 黄金の姫のせいで、奴隷売買が禁止になった、落ち目のコッコドールに払えるのか聞いて、蓄えはあると言うので、それを受けるゼロです。 処分する予定の女に問題が生じたってことを話しているので、セバスの助けた女ですね。 (今後、セバスとぶつかりそうです。 ) コッコドールは、あそこの店がなくなると困るんだって。 ゼロは俺たち 六腕が、財産の保証をしようと言って6話終了です。

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映画『メッセージ』評価は? 29更新 『メッセージ』あらすじ概要 突然、世界各地に現れた謎の巨大宇宙船に対して、人類は対話を試みる。 アメリカでは、言語学者ルイーズや物理学者イアンなどが異星人とコンタクトを繰り返す。 意思疎通できるようになるにつれ、ルイーズにはある真実が浮かび上がってきて... 0億円 世界興行収入 2. 批評家と一般は単純平均 ネタバレ感想『メッセージ』考察や評価レビュー この先は ネタバレありの感想考察です。 他の映画はも参考にしてください。 すると中盤には『コンタクト』の方が近いかもと感じました。 結末まで観ると予想とは全く違った映画で、『』のようにジャンルが途中で変わるため評価には困ってしまいます。 ラストのオチがわかった瞬間は、意表をつかれた驚きで良い印象を持ちましたが、そのオチのためだと考えると、前半は不必要な展開を引っ張りすぎだと感じました。 また、SFとしては矛盾だらけで、ご都合主義な演出も多いことが気になりました。 『メッセージ』は対エイリアン映画ではなく、コミュニケーションや言語学習などがテーマと考えた方がしっくりきます。 最終的には、ばかうけ型の宇宙船や異星人の存在も忘れてしまうほど、狭い範囲の話に集約されていきます。 主演のエイミー・アダムスはそこそこな演技をしてましたが、ジェレミー・レナーは目立ってなくて、これほどの俳優を使うにはもったいない役です。 ただ、知性と存在感が重要なので、予算がゆるすのなら彼が敵役だったのかもしれません。 原作の「あなたの人生の物語」は未読ですが、評判はよくて映画でカットされた部分もしっかり書かれているようなので、機会があれば読みたいと思っています。 いずれにしろ映画版は、少し変わったテイストなので、SF映画ファンとそれ以外の人では、全く違う驚きをえることになりそうです。 『メッセージ』おすすめ6ポイント• 異星人とのコンタクト映画• 異星人語の解読ミステリー• 異星人飛来の目的とは?• 途中でジャンルが変わる• 1見では伏線回収が難解• ラストは予想できない 『メッセージ』少し残念5ポイント• 前半だらだらしすぎ• 地球人側が翻訳するのは変• チームプレーがない• 中国の攻撃と中止の理由が強引• その他も説明不足や矛盾が多い 『メッセージ』ネタバレあらすじと感想 世界各地に楕円形の宇宙船が現れ、空中で停止します。 大学で授業を行う言語学者ルイーズ・バンクス博士(エイミー・アダムス)は、アメリカ軍関係者から、宇宙人の言葉を解読するチームに勧誘されて、少し悩みますが参加することにします。 そこで物理学者イアン・ドネリー(ジェレミー・レナー)と出会います。 宇宙船シェルの中は、重力がでたらめで、宇宙人たちの科学力の高さがわかります。 でも宇宙にいる時に重力を制御する意味はわかりますが、地球のような惑星に待機時も重力に逆らう必要があるのでしょうか。 その思考の違いが、地球人とは違うのでしょうか。 ルイーズ、イアンのチームと異星人とのファーストコンタクト時は、お互いにコミュニケーションの糸口が見えません。 それ以降、何度か接触を繰り返すうちに、彼ら2体にアボット、コステロと名付けて、文字があることもわかります。 エイリアン文字は奇妙で複雑ですが、アジア圏の表意文字のようです。 この時点で違和感があったのは、 普通は未開の地に乗り込んだ側や科学の進歩した側が、相手の言葉を研究するのに、この『メッセージ』では逆だということです。 例えば私たちが他の星へ行き、まだ未熟な生物とコンタクトを取るなら、私たち側が翻訳作業をするはずです。 しかしこの違和感は後で解消されます。 そもそも異星人たちはあれだけ存在感をアピールしてるのに、宇宙船から降りようともせず、地球人とはガラスのような壁でへだてた部屋で影のみの接待で、客を殺風景な場所に立たせたままです。 地球人の感覚でいうと、失礼な待遇で、おもてなし不足に感じますが、彼らの感覚では普通なのかもしれません。 ところでルイーズは亡くした娘がいるようで、何度も回想シーンが浮かびます。 エイリアン語の解読にも、その回想シーンが役立ったり、アジアの言語やデジタルも駆使して、少しづつコミュニケーションがとれるようになります。 ルイーズは彼らが地球へ来た、個体の目的ではなく、集合体の目的を探ろうとします。 地球を攻撃する意図があるとされ、アメリカ軍も準備を進め、中国は先制攻撃を宣言します。 中国が最初に攻撃を決定した理由は、好戦的だからではなく、表意文字に慣れてて解読が速かったからではないかと感じました。 ルイーズとイアンは武力衝突を回避しようと思い、別の意味で使われたのではないかと再度接触します。 しかし異星人はガラスをたたきます。 「逃げろ」と言ってたのかもしれません。 そこで軍人が仕掛けた爆弾が爆発します。 ルイーズとイアンは、異星人により外へ突き飛ばされて命は助かります。 その後、ルイーズは1人で異星人と接触し、アボットが死にそうと伝えられますが、先ほどの爆発のせいでしょうか。 コステロは「use weapon」や「我々は人類を助ける。 3千年で、我々は人類の助けを必要とする」「weapon opens time」などと伝えてきます。 正確な英語は思い出せません。 ルイーズはコステロらのヘプタポッド語を習得して、自由に未来知覚できる能力を駆使できるようになり、数十ヶ月後の中国のシャン将軍との会合で、彼の電話番号と亡き妻の最後の言葉を教えてもらいます。 シャン将軍が過去のルイーズに伝えたかったようです。 そして現在のルイーズが現在のシャン将軍に電話して、彼の亡き妻の最後の言葉を伝えると、ヘプタポッドへの攻撃を中止してくれます。 それだけで中止するのは、ご都合主義な気もしますが、未来を予知できるヘプタポッドの能力に恐れを抱いたのかもしれません。 その後、ヘプタポッドの宇宙船は空の彼方に去っていきます。 ルイーズは未来知覚の能力を持ったままで、未来の夫がイアンであることや、娘が死んでしまうことを知っててもさからわずに生きていこうと決心します。 そしてまずは、イアンと恋に落ちていくのでしょう。 『メッセージ』ネタバレ考察や解説 異星人のヘプタポッドが地球へやってきた理由は彼らが語ったとおり「 地球人に武器(未来を知覚できる言語)を与えるためであり、それが地球人に広まることにより、3千年後には地球人がヘプタポッドを救うことになる」からなのでしょう。 異星人がいう「武器」が「彼らの言語」である理由は、ルイーズとイアンのファーストコンタクト時に既に提示されています。 2人が最初にヘリで会った時、イアンがルイーズの書いた本の一説「言語は文明社会の最初の武器である」と話すシーンがあります。 そして「言語」が「未来知覚」に結びつく理由も、イアンが語っていました。 他言語を学習して話すようになると、脳の配線が変化して、その言語特有の考え方になり、ものの見方にも影響をあたえ、その言語で夢を見るようになるという説です。 私もこの説は簡単にですが聞いたことがあります。 例えば日本語は肯定否定も動詞も一番最後に話すので、相手の表情をみながら変更することが可能です。 しかし英語では最初に意志を決定する必要があるため、より断定的になります。 また表音と表意の文字は、読み書きの時の考え方にも影響をあたえそうです。 ヘプタポッド語を学び話せるようになると「weapon opens time」が示すように、新たな時間感覚を得られるようになるのでしょう。 つまり、未来の夢を見る能力が備わるということです。 ルイーズにもその能力が備わったのでしょう。 ちなみにルイーズの娘の回想シーンで、娘が両者が勝利して終わることを何と言うか尋ねてきて、ルイーズが「ノンゼロサムゲーム」と答えますが、それはロシアの異星人との会話記録で知った単語です。 つまり、 娘との会話は過去ではなく、未来に起こることだと考えられます。 また、ルイーズの娘は、両親が動物のような異星人と会話した光景を話します。 これは両親が娘に話したからか、または娘にも遺伝で時間を超越する能力が備わっていて、両親が異星人と接触した過去を見たのかもしれません。 真実は映画では示されなかった気がします。 結局、ルイーズの夫はイアンで、娘の名前はハンナです。 ハンナはHANNAHで、前からも後ろからも同じつづりの回文ですが、これは時間を過去も未来も見ることができるメタファー(暗喩)なのでしょうか。 そしてルイーズは夫イアンに、未来に起こること、つまり娘が死んでしまうことを伝えると別れることになるようです。 この時点でイアンが未来知覚能力を有してなかったり、知らなかったりするのはおかしな話だとは思いますが。 この後、ルイーズはヘプタポッド後の解説書を出版したり、講義したりするのですが、世界中の地球人が時間知覚や未来予知できるようになった社会なんて、想像もできません。 三千年後には、どんな生物に進化してるんでしょうね。 一見シンプルすぎて、SFやアクションなど娯楽要素も少ないので物足りなく感じますが、実は難解なミステリー要素の方が強い映画だとわかってきます。 アカデミー賞でも複数ノミネートしてる作品なので、ぜひ1度は観ることをおすすめしたいです! 他の映画はも参考にしてください。 『メッセージ』含む映画ランキングや映画賞•

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